連休の過ごし方と読書への導入
おはようございます。AIと遊びを形にするワーママラジオのふるーたです。
3連休、いかがでしたでしょうか。
私は1日目は息子の習い事のイベントの関係で1日外にいましたけども、
あと2日はほぼ引きこもっておりました。
旅行は好きなんですけど、基本的にどちらかというとインド派かなと思っています。
そして、今日は最近、哲学書を読んでいるので、お話をしたいと思います。
読んでいる哲学書について
結構有名なのが、アドルフ・アドラーの哲学について書いた【嫌われる勇気】という本と、
あとそれの自作ですね、【幸せになる勇気】かな。
今、【幸せになる勇気】っていうのをオーディブルで聞いていて、
リアルな本では、【明日死ぬ幸福な王子】っていう本を読んでいます。
【幸福な王子】の方は、ハイデガーっていう哲学者の教え、おわかりやすく物語調で書いた本です。
そっちはですね、池早さんがメルマガでお勧めしてて、こっちはオーディブルになかったので買いました。
【嫌われる勇気】と【幸せになる勇気】は、確か3月31日ぐらいまではオーディブルで聞けたはずです。
ぜひぜひ聞いてみてください。
アドラーの著作の読書体験
アドラの方の【嫌われる勇気】と【幸せになる勇気】って方は、
出てくる悩める青年の言葉遣いとかがすっごいムカつくんですよ。
オーディブルで聞いててもイラッとする感じ。
よく一緒にお話ししてる鉄人、青年と鉄人がお話しするっていう形式で進んでいくんですけど、
よく鉄人怒んないなぁと思って、
私だったらもういいです、話しませんあなたとはってなっちゃう感じのウザキャラです。
結局最後にはアドラの教えに感動して終わるっていう感じなんですけどね。
あ、それ言っていいのかな。
ごめんなさい、結末知りたい系だった人すいません。
ただ、そういう流れっていうのはなんとなくわかるとは思うので。
アドラーとハイデガーの哲学
鉄学ってわかった気になってても意外とわかんないんですよね。
アドラはなんとなくちゃんと定義がされていて、
対人関係、全ての悩みは人間関係対人関係だっていうところからスタートして、
共同体感覚っていうところに落ち着いていく感じなんですけど、
ハイゲガーはちょっとまだ読み出したところでよくわかってないんですけど、
ちょっと難しいです。
ちょっとよくわかんないです、言ってることが。
物語じゃなかったら多分もう、物語帳じゃなかったらもう読んでないっていう感じですね。
おすすめの物語と読書体験
でも、人がおすすめした本を読んでみるのはすごくいいなと思いました。
最近物語を全然読んでないので、何かおすすめの物語あったら教えてほしいです。
私は十二国旗だとか、獣の操舎とか、
あとは、居坂幸太郎さんとか、
温田陸さん、あとは、
途中から作者名になっちゃった。
あとは、あ、誰が来たっけ、
あ、三宅美雪さんとか、そういうのの話が好きです。
あと高田香さんの江戸時代の話とかすごい好きなんですけど、
そういう面白い物語あったら教えてほしいです。
本屋でのジャケ買いとリスナーへのお願い
昔は本屋さんにたまに行って、
ひらずみにされてるやつとかを見て、
ジャケ買いで大量に買って帰ってたんですけど、
最近は本屋さんにゆっくり行く時間もないので、
ジャケ買いできてないです。
おすすめの本あったらぜひ教えてください。
リンクあればリンクから買いますので。
エンディング
はい、ということで今日は読書のお話でした。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
週の初め、三連休明ですので、
無理せず行きましょう。
私も仕事行きたくないですが、そろそろ行きます。
それではまた。