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はい、いかがお過ごしですか?ポッシビリティです。 水曜日は、ちょっと自分時間、本題の前にお知らせです。
この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ良くする、そんな情報をしようとなっております。
水曜日はね、この壁打ちとセットになっている、自分時間ということで、ちょっと自分時間っていうことで、
具体的にね、壁打ちとかは、もし聞いてくださった方いらっしゃるかもしれないんですけど、
もうお相手の方によってね、やっぱり当然持っておられる、その内容、お話のね、課題っていうとあれなんですけど、
人それぞれのね、壁打ちの理由があるので、毎回ね、もう全く違うというか、壁打ちという名前こそね、統一してますけど、
内容については、壁打ちってどういうもんなんですかってね、あの、僕も多分聞きたくなるぐらい、型のない対話だなと思ってます。
ただ、内容こそね、人それぞれではあるんですけど、一つ共通していることがあってですね、
この壁打ちっていうのは、僕ちょっと修行中の身なので、よくやらかしちゃうんですけど、
答えを僕が提示するっていうことではなくて、やっぱりその皆様方のそれぞれの方がね、
頭の中あるいは心の中にですね、持っているもの、それに気づくっていうプロセスだなと思ってます。
なので、僕が壁打ちの中で意識しているのは、基本的に答えは出さないようにしていると出しちゃうんですけどね。
出さないようにしているのと、あとはその方が形にならない思考とかね、気づけない自分の中の思いとか、
そういうものに光を当てたりですね、ありかを突き止めるためのお手伝いと、そんな位置づけなんですよね。
壁打ちちょっとハードル高いなっていう方もね、なんかいらっしゃるような気もするので、
これね、自分でできる壁打ちと似た効果のあるものを今日は一つだけご紹介しておきたいと思います。
それがね、世の中的には結構有名なことなので、聞いたことあるっていう方もいらっしゃるかもしれません。
それ何かというと、ジャーナリングという手法です。
これ何やるかっていうとですね、自分の中にあるその思考にですね、気づくために紙に書き出すっていう作業です。
これをやるとですね、何がいいかっていうと、頭の中で思考していることって目には見えないですよね。
頭の中でこうだ、ああだみたいなこととして捉えているんだけど、目には見えない。
当然文字にしているわけでもなければ、音声にしているわけでもないので、これを目で見える形にするのがジャーナリングという手法です。
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やり方はこれね、いろいろあるんですけど、やったことない方はね、何にも考えずに紙に向かって、真っ白な紙に向かってペンを持ってじーっとして、何か頭の中にあるものに気づいたら書いてみるっていうのをお勧めします。
よくあるのが、何も書くことないなーって真っ白の紙に向き合った時に、何も書くことないって考えていたら、何も書くことないって書くんですよ。
これが結構コツでして、自分の中にある、その瞬間にあるものを書く練習っていうのの最初のステップとして、何も書くことがないと書く。
これ結構ね、なんだそれって思うかもしれないですけど、効果的です。
それを繰り返しているうちに、何も書くことがないと書いていたのに、何かふとしたことね、お腹空いたなーとかね、いうようなことがよぎった時に気づける自分っていうのに出会ったりします。
そうなるとね、結構しめたもんで、もうお腹空いたでも、なんか背中痛えなーとかね、何でもいいんですよ。
音が聞こえてくるけど何の音だろうとかね、そんなことでいいんですけど、それをただただ書いていくっていう作業を続けると、自分の中にあるものに気づくっていう力がだんだんついてきます。
これやると何が起きるかっていうとですね、結構顕著に出るのが、イライラが多い人とかは、
何でイライラしているかわかんないけど、結構日常的にイライラしているなーとか、あるいは常に不安につきまとわれているみたいな、そういうのもね、だんだん理由がわかってくるようになったりします。
その第一歩がジャーナリングということでね、ちょっと試しにやってみてもらえるといいのかなと思っています。
はい、ということで今日はこれぐらいで終わっていきたいと思います。
水曜日はちょっと自分時間を終えてはDJポシビリティでした。じゃねー。