1. ポッシビリティーチャンネル
  2. カッコいい大人を考える《前編..
カッコいい大人を考える《前編》 guest しょこ村しょこさん🍫
2026-04-14 42:27

カッコいい大人を考える《前編》 guest しょこ村しょこさん🍫


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65c158590a4a74f98f5f1977

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
4月の14日火曜日時刻、あ、まだ20時になってなかった。若干フライングですが、本日はカッコいい大人を考えるゲストをお迎えの回でございます。
いやーこれはね、ゆうきこさんいらっしゃいありがとうございます。カッコいい大人を考えていくわけだが、今日はしょこ村しょこさんをね、お招きでございますよ。
いらっしゃるまで待っておきましょう。今回はですね、しょこさんからカッコいい大人のライブについて少しテーマというかね、いただいておりますので、それに沿ってね、話を進めていきたいと思います。早速お招きをいたしましょう。
いらっしゃるかな? しょこさんこんばんは。
こんばんは。ありがとうございます。お招きいただきありがとうございます。こちらこそよくお越しくださいましたでいいのかな。道に迷いましてとか。
いろいろすいません、なんか変なコミュニティバンスに落ちてすいませんでした。どういうことですか。
なんかカッコ悪くても集まれよみたいなちょっと。カッコ悪くても集まりましょうよ。これはね、今日1時間ぐらいですけど、たぶん1時間で語り尽くせることは限られているだろうなと。そうですよね。
テーマが大きいっていうのもあるし、幅広ですしね。幅広で人によって解釈もね、広がる人の数だけあると思ってもいいかもしれない。
確かに。永遠に語れるやつですね。いいんじゃないですか。コラボの回数も増えるし。
それもあるし、これは諸子さんの希望というか願望に近い、この前聞いたお話の中に、やっぱりカッコいい男性は増えるに越したことはない。
ない。
はい、これは母数が増えることはいろんなことを救うんだっていうこの思想のもとにですね。微力すぎるんですけど、ちょっと僕もそういうことに一丁加担してですね、一人でも増やしていきたいなと。
ありがとうございます。
思っておる人に。
話の男性が増えればっていうものの発端というところでは、ちょっと万全的になっちゃうかもしれないんですけど、椿山えりさんと一緒にやっている幸せな結婚という番組があるんですけど、コラボライブがね。
そちらの方で、えりりんが話をしてくださっていたので、なるほどねっていうところもあったりなんかするので、そうですね、やっぱり男性がいい人増えれば、そこで女性が幸せになり、女性が幸せになると多分世界は幸せになるみたいな、そういうふうに究極そうなっていくんじゃないかと思うんですよね。
03:09
説得力でかいです。
逆の現象もちょっとチラホラ最近気になるんですよね。かっこよくないじゃない方の人もいるなーみたいな気がしているので、ちょっと乱暴なんですがかっこ悪い大人を撲滅してやろうと僕は腹についておりましてですね。
ぜひぜひ。
かなり乱暴な言い方しましたけど、それぐらいの思いで。
かっこいい大人を考えるコンテンツのポリシー、それ実は裏テーマでありますよっていうのはちょっとだけ言っておきます。
ということで、今回は諸子さんからテーマというか議題というか、この話の取っ掛かりになるものを何点かお持ちくださっているので、これに沿ってお話を進めていきたいと思うんですけど、まずちょっとね、ウォーミングアップ的に。
どう言うかなと思ったんですけどね。
先にメインディッシュ的なやついこうかな。これ気になっているやつが1個あって、諸子さんのご提案なんで、いいですかこれ。
はい、もう私すっかり忘れてます。
多分思い出していただけると思うんですけど、ちょっと今日のテーマいきます。1個目。
はい。
なぜおじさんのイケてない率の方が、おばさんのそれより高めなのか。
はい。
おばさんはイケてる人多いけど、おじさんなんでそんなにイケてる人少ないのっていう提言なんですけど。
これはですね。
ありますね。
僕はですね、さっき実はさっきまで会議だったんですけど、あまりに気になって会議のセクションが僕に関係ないターンになってきたんで、隙間時間でこれについて僕は考察いたしました。
はい。
おじさんがそもそも本当におばさんよりイケてない率が高いのかっていうこのね、エビデンスはどこにあるんだっていうことちょっと僕気になりましてね。
すいません、脳がないんですけど、AIにちょっと問いかけてみたんですけど、
はい。
残念ながらエビデンスはなかったです。男性の方が脳がどうかというのは。
あったらあったで怖いけど。
あったらあったでね、より残念なんですけど、そこはなかったんですけど、そこにあった話でね、ちょっと面白いことがあったんでちょっとこれ聞いてくださると嬉しいなと思っていて、
確かにね、これAIもおじさんの方がイケてない人が多いことについては全く否定していなくて。
へー。
全く否定がなくてむしろそうだろうねっていう論が多いんですけど。
へー。
あやちゃんありがとうございます。今日かっこいい大人について語っていきますよ。
06:00
はい、いらっしゃいませ。
そんなことがね、納得だわと思ったのが、おじさんって孤立する生き物なんですね。
へー。
社会の中では特にそうなんですけども、組織とかで会社で働いているうちは組織の中の一員なんですが、
いわゆる社会から一旦線を引いてリタイアするくらいの年代になってくるとですね、
一挙に孤立する個体が増えるっていうのがこのおじさんの特性の一つなんです。
ふーん。
社会にまじれないっていうちょっと残念な生き物でして、
これによって起こるのが何かというと、フィードバックされなくなる、その機会を失う。
なるほど。
これがもう致命的だなって今日思いまして。
ふーん。
おじさんがイケてないとこになるのは、ある種ちょっとしょうがない側面もあるのですっていう、ごめんなさい。
共感同感もしないんですけど言い訳を代弁して、おじさん代表としてちょっと一つだけ言わせていただきました。
まあ確かに、孤立とかそういうところから言うと、
女子って学生の頃、中学とかもお手洗いさえつるんでたりするでしょう。
でしょ?
うん。だけど男子はあんまりないような気がするっていうか、
あったとしても徐々にそれが恥ずかしいっていうふうにどうも慣れてくる。
無礼ってのがなんとなく男性の中ではカッコ悪いというふうに思う世代が来るんじゃないですか。
たぶん女子ほど無礼なくなるっていうのは、生き物的にもあるのかなっていうのと、
そうそうそうそう。
もう一つは社会的な構造の中にはまることによって、
ある種競争社会に入れられてしまうっていうところももう一つあって、
その中でどこかで敵視しているっていうこの構造が、
より孤立を生み出してるんじゃないかなと。
なので男はね、戦ってるうちにフィードバックが少なくなって、
自分がちょっと少々イケてなくても、
指摘もないもんで気づかないっていう残念な生き物なのです。
そして自分がやっぱり自分を鼓舞してたりすると、
フィードバックの良し悪しでなく、自分がどう自分を評価してるかだったりもするのかなと。
俺イケてるとか俺やってるっていう、
その評価、自分が自分に侵す、
する評価こそ本物であるべしみたいな。
そうなってくるとフィードバックが、たとえもらえる現状があっても、
09:02
言わせとけみたいな、そんな場合もないのかななんて。
あると思います。そこは多分個人差、
グラデーションってすごい幅広くあると思っていて、
多分世にいるイケオジみたいな人は、
フィードバックもそれなりにある可能性が高いだろうし、
それを素直に聞くキャパシティみたいなのも持ち合わせていたり、
あるいはどっかで向上心みたいなものもセットで持っていると、
グッとあの人っていう、いわゆるイケオジ的な人になるんじゃないかなって、
なんとなく思ったんですよね。
イケオジになりたいと思っているなら、もちろんその方向に向かうけど、
何がイケオジだよって思っているおじさんも結構いると思うんですよね。
いますかね。
うーん、なんかこう、
それってなんで俺がそんなことしなきゃいけないんだよ、みたいな人っていませんかしら。
でもそれって口ではそう言ってても、
じゃあイケオジになれますけどどうですかって言われたら、
いや、なれるんなら考えてみようか。
そうか、そうねそうね。
うーん、なんかちょっとこう、なんて言うんですか、
ちっちゃい子が素直に言えないみたいなところの、
なれるんだったらなれたいでしょ、みたいな。
うーん。
急に変な神様降りてきて、なれるけどどうするかねって言われたら、
そこで本当に、いや俺はそんなもんいらんってどれだけの男が言えるのか、みたいな。
うーん。
意外と素直になりたい人はいるんじゃないかな、みたいな。
うーん。
でも素直に言えない人もいるんだろうなっていうのも、
うーん。
なんかちょっとわかりますね。
ちょっとイコジになってるとかね。
そうそうそうそう。
今の俺って何がイケナイっつうんだよ、みたいなのとかね。
いやそんなこと言ってないからさっつって。
うーん。
すねんなよ、すねんなよって言ってもううるせえよ、めんどい。
ごっとけよ俺なんか、みたいなね。
もうそうなるとだいたいこじらしてるんで、
まあかっこいいとは対極の方にやっぱいっちゃうんですけど。
うーん。
そう、まあちょっとね、だから男の人がやっぱり相対的にやっぱこう、
うーん、まあ女性に比べると、
まあパッとしなくなる、なんか環境みたいなものは割と揃っていそうだな、みたいな。
うーん。
でもそれを流れに任せちゃうとそういう人口増えちゃう。
うーん。
ので、そこをなんとかその重力に負けない何かきっかけは欲しいなっても思ってるんですよね。
うーん。
まあ一応世間的には、例えばなんだっけ、アンアンみたいなね、ああいう雑誌で、
ちょっと女子池尾寺の方が好きなんだけどな、みたいな風に一応こう、
12:00
なんていうかくすぐってあげてるところってあるんじゃないかと思うんですよ。
おお、ありそうですね。
ですけど、まあ女性誌だから、だから男の人が手に取るにはちょっとハードルも高いでしょうし、
だったらじゃあ今度ターザンのうよ、みたいな風になって、
はいはいはいはい。
ああいう方向に行って、例えば本当に池尾寺で、
でもこのターザンのこの表紙だと、俺じゃねえなみたいなような人が増えちゃったかもしれないし、
ちょっとハードルが高すぎるのかもしれない。
そうそうそう。
だけど一応世間では、池尾寺増やそうという流れはちょこちょこ出てたんじゃないかなと思うんですよね。
うん。情報としてはちゃんとあるはずなんですよね。
チョコさんおっしゃるように、まあアンアンにもそういうのはあるだろうし、
うん。
まあターザンにはがっつりそういうこと多分書いてあるはずなんですよね。
うん。
モテるための。
そうそうそうそう。
そんでもってそこに自分がちょっと、自分はちょっとさすがにこういう風にはなれないなっていう人のために、
男主みたいな風に食事で責める的な人とか、要はあの、みなりじゃないんだ、知ってるかどうかなんだみたいなとこさ。
ああ、なるほど。すごいなんか斬新というか、いいですね。
そういうのも多分狙ってたんじゃないんですかね、あの辺り。
そういう設計があるっていうか、すごい。
東京カレンダー系とかも、一応全部をこう網羅してそうな、私雑誌全然読んでない、なんでこんなに出てくるんだろうって今思ってるんですけど。
カレンダーになるもの初めて聞いたんですけど。
あ、そうなんですか。なんかね、都会の、あの、なんて言うんでしょうね、あのって。
ちょっと都会のキラキラした感じな。
ほうほうほう。
遠かれっていうんだ。
あれは、そうそう遠かれ遠かれ。なんかそういうね、言い割れがあるんですって。
だからあの辺を網羅してると女性のことを多分落とせると思ってる男性は多いんだけど。
多分ですけどね。
そう。だけど、じゃあそれがあればいいのかって言ったら、それほど女の人も単純じゃないよというところもやっぱりあるだろうし。
なので、どの道でも世間的には、男性のイケてる風な人たちを増やそうというのは流れ的には作られてると思うんです。
ただ乗ってくる人たちがそこまでまだいないっていうか、いても若手の人たちだったりして。
はいはい、うんうん。
この先は多分20年30年後のイケオ自立はぐわーっと上がっていくんじゃないかなと思うんですけどね。
そんな気がしますね。
なんて言うんですか、外側的なこと言うと、いわゆるスキンケアみたいな話さっきちらっとコメントありましたけど、
うちの子とかも普通にやってますもんね、あの男もね。
15:02
おーそう。
普通にやってる。
うーん。
デフォルトなんだなと思っていて。
うーん。
いやーほんと、やっぱそこは、私なんかの世代だと男子がリップクリームみたいなところからあったんだけど、
よくよく考えたらそりゃ男性もね、カサカサにはなりますよねってことで。
うん。
でもやっぱり塗ってるとか、何かつけてるとかいう時点で、なんか大丈夫女子化してないみたいな風に思われてた世代、
茶世代でしたね。
そうですね、スキンケアというものが女子のものみたいな。
そうそう、なってましたなってました。
なってました、それは確かにそう。
だから今の人たちはむしろ、いやそりゃ男性だって肌カサカサになる時はあるんだしっていうことで、
スキンケアとかお肌のためって言ってたりするのかもしれないけども、
そこでもう一つ私の世代でびっくりするのは、そこからさらに眉毛をきれいにとか、
整えちゃったりなんかしたり、脱毛しちゃったりってなってくると、
男性がそれやっちゃうの?みたいな風にますます思ったという私の世代っていう。
確かにそうですね、そうですね。
それはだからちょうど、どんどんどんどんこの男女の、男子だからがなくなってきてるのが今だと思うので、
僕の世代も確かにもう、男はとか女はっていうのがすごいやっぱりはっきりしてた時代なんだ。
そうそうそうそう。
僕でもこれ、え?って言われるかもですけど、眉毛は僕ちゃんとしますね、昔からちゃんとしてる。
本当に、それはそれでね、似合ってればいいと思うんですよ。
似合ってるかも。
ただなんか、走りらへんの時に、どう見てもみたいな人もいたので、写真で見る。
そうそうそう。だから自然かどうかっていうのは結構大事なところだと思っていて、
これちょっと営業マンは?みたいな話もありますけど、相手が不快にならない領域みたいなところ。
やりすぎもダメで、やらなすぎもやっぱりダメで。
その勘どころがどこなんだっていうのは結構大事かなって思いますね。
あんまりにね、男性が整えちゃったり綺麗になっちゃったりすると、
女性の立場がないって言ったら変だけど、いや私より綺麗だわどうしようみたいな風に真面目に困っちゃう。
そこはあるんですよね。
人によってこれぐらいやってても大丈夫だけど、そんなに綺麗にしたらっていう諸子さんがプレッシャーになるとかね。
それはそれでもちろん文化的に、女性こそ化粧だのを綺麗にするっていうふうな擦り込み的な部分が私にはあるのかもしれないですけどね。
18:05
でも僕もそれに近しい感じですね。
例えば眉毛のことで言えば、たとえに使わせてもらっちゃうと悪いかもしれないんですけど、
小倉久弘さんって芸能人の、あの人どこの人だっけ忘れちゃったけど、小倉久弘さんっていう人が結構眉毛太くて繋がってるとかっていうように、
キャラクター、それで売りの部分もあると思うんですよね。
そうですね。
だけど彼がもしヤンキー系なくらい綺麗に揃えちゃったら、ちょっとキャラとしても残念じゃないですか。
急に小倉さんがそっちに行っちゃったら何があったんだろうって言いますよね。
そういうほぼほぼ自然なんだけども、でも芸能界にいらっしゃればそれなりにメイクや整えることっていうのは出演する前にされてると思うので、
だからそれぐらいのレベルで収まってると、むしろあの人はこうだよねっていう、
あの人イコールこんな感じっていう、いい意味での売りになるところもあるだろうに、
みんな一緒に見えてきちゃうっていうか、そういうことが今の世代って、
もしかしたら20代もしかしたら30代ぐらいの人たちはあるかもなとか、
例えば韓国ドラマなんかの男性もだんだんキャラクターの見分けが分からなくなってきちゃうとか、
そういうぐらい皆さんが綺麗になっちゃって、
そこがね、ちょっと見ていてこっちは楽しいですけど、
楽しいんですね。
だってね、かっこいい人を見て嫌な気持ちはしないでしょう。
男性も女性が綺麗だったら楽しいと思うんじゃないかなと思うんですけど。
僕なんかそこがちょっと感覚がやっぱちょっと違うのかもしれない。
本当に、なんかすごいいい安心感を与えてくれますね。
なんかもう魅力がもうわかんない、それこそみんな一緒なので、
なんでこんなに一緒なんだろうっていう感じで、あんまり魅力とかを感じないんですよね。
むしろじゃない人の方がよっぽど魅力的に見えるっていうのは、僕はなんかそういうのあるんですけど。
でも結構みんな平準化されてきて、マニュアルにある程度のっとって、
なんかテクニックみたいなとこもあるじゃないですか、メイクなんか特に。
だからテンプレなんで、それはみんな似た感じになるよねっていう。
なるほど。
ヒゲでプロレスラーみたいな。
そうだね。
そっこさんはどうなんですか?
あんまり外観で、そこは好みになっちゃうんですけど、
21:02
なんか芸能人さんとかわかりやすいとかでこんな感じみたいな人っていたりします?
今はもうテレビ持ってないから見てないので、わかんないっていうところはありますけど、
昔々はイケメン好きでしたね。
今は?今もじゃないんですか?
今も基本的にはイケメンであるに越したことはないと思いますけど、
でもそれはあくまでも見てるからであって、
隣にいられちゃったら多分私かすむなっていう。
自分のアラが浮き立ちすぎちゃって怖いから、
そんなに芸能人ほどイケてなくてもいいかなみたいな。
バランスを取ってしまいそうになるみたいな。
庶民的な方が安心するっていうことですかね。
あんなに皆さんのようにかっこいいとか言われちゃったら、
なんであの女が隣なのって言われるような感じでいるのはわかってるので、
そういう人を隣に置くことは現実問題無理なんですけど、もともと。
だけど、もし選んでいいって言われた時にも、
ちょっと今の私には隣に素敵すぎる人はいちゃうと、
逆に私が困るんでっていう感じがしちゃうっていう。
そうか。でも選んでもいいと思いますよ。
その人が好きになってくれるんだったらいいけど、
こっちからお願いしますっていうのは立場が弱くなりそうだから嫌だなとかね。
そういうのもあるんですね。
ありますあります。
そういう心理がかわいいな。
女性、どうだろうね、いろんな人いるからあれだけど、
求められた方が嬉しいとか、
逆に自分がハンティングしに行く女性もいるとは思うんですけど。
そうですね。最近はね、
肯定している感じもありそうですよね。
でもどっちかって言ったら、
求められつつその人が自分のタイプだっていうのだったら絶対的にいいわけですけど。
完璧な組み合わせだな。
だけど自分がこの人いいなと思って、
ハンティングをしたらあちらもうんって言ったときには、
もしかして私でいいわけじゃなくて、
言われたからとりあえずつなぎとかそんなふうに思われたら嫌だなとかね。
頭が逆にアタフタしちゃうんですよね。
すごいな、そこまで考えちゃうんですね。
考えすぎだよね。
でも考える方もちろんいらっしゃるでしょうね。
結局自分に自信がないからそういうことになっちゃうんですけど、私の場合は。
そうか、そうか。
なのにイケメン好きだったりするというね。
そっかそっか。
なるほどね。
24:00
そうか、面白いな。
イケメン。
性格でね、人はやっぱり選ぶべきだと。
私も100%それはうんうん、そうよそうよって思うけど、
そこはイコール自分のことをそう見てほしいですって言ってるようなものって。
なるほどなるほど。
相手の人がもし100%めちゃくちゃ中身がいいんだけど、
でも、うーんって思うような身なりっていうか、
あんまり私のタイプのことをしないなこの人ってなってくると、
いい人なんだけどねっていうその言葉が出てくるっていう風になっちゃう。
わかる。
だからイケオジを増やしたいんですよ。
そうだね。母数を増やさないことにはね。
いらっしゃいますね。
ありがとうございます。
でもさっきショコさんおっしゃったように、
これからの世代は確かにイケオジ率は上がる気はするんですよね。
意識がやっぱり高くなっているというか、
そういう外見だけじゃもちろんないんですけど、
昔とは男っていうものの求められ方っていうのがやっぱり社会的にも変わってきているし、
やっぱり昔のなんだろうな、
イケオジなんかそんなこと言ってる場合じゃねえんだよ、
どうでもいいよそんなことっていう時代ではなくなってきているんで、
多分母数は増えていくはずだなって感覚的にも思えるんですけど、
僕らの世代はもう終わってますからね、完全に。
終わらせないでくださいよ。
これから伸びしろがある人は、
もう本当にわずかにいるとは思うんですけど、
これを発掘するのはなかなか至難の技かなという。
あとやっぱり女性は、
若い時からそのようになりなさいって言われ続けてきていますよね。
家でも女の子なんだからちゃんとしなさい的な発想から、
外に出たら出たで、服装なりお化粧なり、
いろんなことも言われつつ、雑誌もそのように、
こんなになりますよとか、このブランドのこれが今流行りとか、
そうやって見せられると、やっぱり私もそうなりたいという、
なんか煽ってもらえるっていうんですかね。
確かに確かに。
そこにお金を投じられる人は投じるし、
そうでない人は自分はこのままでいいっていうふうに、
私なんかはそっちでしたけど。
そうなんだ。
ちょっとイケオジを増やすために何ができるんだろうって、
ちょっとさっきちらっと考えたんですけど、
諸子さんおっしゃった、ターザンみたいな雑誌を、
あれはちょっともうあまりに返り過ぎてて、
27:02
もう開きもしない、手にも取らない。
だけどもうちょっと、
これは俺が手に取ってもいいなっていうレベルまで、
ちょっと落としたもの、コンテンツとしてね。
短すぎて、何なら俺が取っていい、
俺のための本って思えるような本だったり、
それが映像でも何でもいいんですけど、
段階的に育てていくっていうね。
まずはここは導入編だから、
ターザンはいきなり無理ですけど、
ちょっとミニターザンみたいなやつ。
これいきましょうみたいな。
要求もそんなに難しいこと書いてないけど、
大事なことが書いてある。
これだけやればOKみたいなのが、
めちゃくちゃハードルが低いとか。
さっき何でしたっけ、
誰か作りません?これ本気で。
ねえ、それもそれでいいですよね。
イケオジとかはもうとっくに諦めている世代の、
これを敗者復活戦みたいなものに引き込むっていうね。
大西さんも来年、
いずれKindleにしたいという話もいろいろ出てた中で、
こういうのはどうなんですか?
フェーズというか、このランクを下げるっていうのがヒントだなって思っていて、
キラキラしすぎてたらもうよそごとになっちゃう。
その距離感がちょっとまずいなと思っていて、
ハイエンドなやつもあるんだけど、
これちょっとまずお試しでいかがですか?みたいな。
あなたのような、もう普段一生懸命仕事頑張ってきて、
自分のことなんか振り返る時間もなかった、
疲れたそこのあなたにこそ開いてほしいみたいな。
開けたら大したこと書いてないんだけど、
いやこれでもやってなかったなみたいな。
俺鼻毛出てんじゃんみたいな。
直しましょうみたいな。
本当に本当にベーシックな、
もうそこだけはお願いっていうやつから始まり、
徐々に徐々にディアゴスティーニ的に、
初回はそういう話。
次の月買ってまた増やしていくみたいなね。
いいな、いいな。
アハ体験みたいに最初は鼻毛のこと言ってたんだけど、
第53号ぐらいになるとめちゃくちゃ高いレベルのこと言ってるみたいなね。
いいですね。
これ段階的にちょっとずつ上げていくっていうのは、
やっぱ大事でしょうねこれ。
そうそうそう。
初回だけは安いんだけど、
安いんだけど。
全部買ったら2年で何十万も使ってたみたいなこと言ってる。
やろう。
これでもヒントですね。
本当最初はすごい簡単でいいと思ってるんですよ。
だって鼻毛で原点されてる人たちをまず救うところが、
多分導入スタートで大事で、
まず厳密されないようにしようねっていう。
そうそうそうそう。
せっかくそこがいい人だと思われてたのに、
30:02
これだけでねみたいな。
悲しすぎますよね。
だから多分総勧吾は鼻毛カッターが届くっていう。
そういう。
まずは。
いいね。すごいいいと思います。
第1号はね。
いやーでもそのちょっとずつって結構本当ヒントかもしれない。
本当に初回はもうそれこそ鼻毛なら鼻毛オンリーで。
次の号はもしかしたらもうちょっと別のパーツで、
鼻毛なら詰めとかやって、
数稼がないと1年間で10何万も叩いてもらえないので。
ビジネスに。
そうそうそう。
鼻毛号は100いくらとか、
次の回は200円ぐらいにしときながら、
本当に2年3年後になったら、
なんで1冊こんなにしてんだろうとかいうぐらい、
4000円とかしちゃって。
いやでも。
最初100円じゃなかったっけみたいな。
いやでもビフォーアフターで、
最近何々さんってすごいなんかいい感じですよねとか、
なんかあったんですかみたいに変わってきたらさ、
いいじゃないですか別にドブに捨ててるお金じゃないんだとすればですよ。
しかもそれで変わってくれた人を、
読者的に写真でどっかで載せられてね、
これのおかげで僕はここまで来ましたみたいな。
出会ったおかげでこんなになりましたみたいな。
かっこいいがお金に変換されている。
そんなこと話すつもりじゃなかったのに、
なんかどっちの方行っちゃって。
本質はかっこいい人をどうやって生み出すかなんですけど、
方法論に行っちゃいましたね。
ね。
でも一案ということで、
どっかに頭の片隅にでも置いておくのはいいかなと。
ほんとほんと。設計の思想としてはすごい大事な、
段階を追ってちょっとずつね、
私関係ないって思ってた人をやっぱり引き込むってこれ大事ですね。
うん。
なんかいい案置いてるね。
なんだったら、ビブちゃんのところに来たお客さんとかにね、
女性が中心だかわかりませんけど、男性が来たときには、
最近こんなんあるの知ってます?とか横槍を入れてもらってね。
おー。
そうやってお客さんがお客さんにまた言ってもらったりなんかして、
お客さんじゃないよ。
この今日の会をご存知の方が、
なんかのときにね、こうやって宣伝なんかしてくれちゃった日には、
全国広まりますよ。
しょこさんが出て思わずお客さんって言っちゃいましたからね。
いやいやいや、ビブちゃんは結構イケオジな方だと私は思いますから。
あ、そうなんだ。
なんてたって。
いつも写真載せててね。
へー。いやポシやりなよってなんかね、多いな。
ちょっと、あ、面白い。これでも面白かった。
だからおじさんはね、やっぱイケてない率は女性よりは圧倒的に多いはやっぱり現状だと思うんで、
33:03
なんとかそのね、気づいてない諦めた人たちをどうやって救うかはこれが課題なんですよね。
そうか。これちょっと次のテーマ、これ結論出たわけじゃないんですけど、
これね結論、他もう1個もらっていて、これね難しい、日本にはね難しいやつ1個テーマいただいたやつ言います。
これ、これもしょこさんがね、下さったやつ。
レディーファースト、日本人苦手なやつ。
レディーファーストっていう表現で苦手になっちゃってるのか、
海外のものだから苦手と思ってるのか。
おさんぽさんこんばんは。これどう思います?しょこさん的には。
しょこさんこれどうですか?ありなしで言うとどちらなんですか?
私はありです。全然。
友達とかでもやるんですよ。やってくれるんですよ。
えっと、日本人の方?
いやいやいや、外国人でね。
はいはいはい。もうデフォルトでできちゃうっていう感じ。
そうそうそうそう。
聞くところによれば、海外の男子たちっていうのは子供の頃から、
おばあちゃんだろうが赤ちゃんだろうが女の子だったら優しくしなさいみたいなふうに言われて育つって聞いてるんですよ。
ああ、そうなんだ。
だからドアを開けるもそうだし、最小限の男性としてやるべきことっていう、そういうしつけの一環なんだと思うんです。
ああ、なるほどなるほど。
だからカッコつけるためにやってるわけではない。
うんうんうんうん、なるほどですね。大事にする作法の一つみたいな。
そんな感じでしょうね。なので、例えば極端に言うと、王室とかああいう人たちだとまた別のルールがあったりするんでしょうけど、
女性というものが男性にとってどういうふうに位置づけられてるのかってのは、そもそも日本の、なんていうんでしょうね、
三歩後ろ歩ってとかって違うから、そういうのもあるでしょうし、
その三歩後ろ歩くっていうのも、私たちは女性なんだから後ろ歩けみたいなふうに教わってるけれども、
どうもあれは言い方を変えると男性が前に歩くことで辻斬りとか来た時に守れるからっていう話もあるらしくて、
それでレディーファーストとの逆の女性を守る行動って言えば確かにそういうふうにも見えるんですよね。
確かに確かに。
でも同時にその頃の時代って男性の方がやけに強いという印象が私たち時代劇とかで教わっちゃってるから、
だから例えば離婚をするのも男性が言うからできるけど女性が言ってもしてもらえないみたいなイメージ勝手に作ってますよね。
36:04
私はそうなんですけど。
それが本当かどうかっていうのはもちろん当時のこと知らないからそうだっていうふうに思っちゃってるだけで、
もしかしたら女性が言えばできたかもしれないしそこはわかんないんですけど、
同時に海外の方は結婚状態のことは知らないけど、
女性が例えば部屋に入ってきたら男性全員立つっていうのは当たり前のルールだったりするんですよね。
そうなんだ。
女性が着席するまで男性は着席できないみたいなそういうルールみたいなのがやっぱりあるからこその女性が振る舞うものに男性がこうするというダンスみたいな感じっていうんですかね。
こう来るとこうみたいなそういうのが普通にあったからこそそういうふうになってる。
さっきのその辻斬りを守る侍みたいなものの逆をレディーファーストで言うと、
先に女性が歩いている方が女性が着られて男性が守られるとかっていうことも考えられるって話も転がっちゃいるんですよ。
なるほど。
そうなると女性を果たして前に先に歩いてもらうっていうのがいいのか悪いのかはよくわかんなくなってくるんですよね。
確かに。
だけど今の女性たちの感覚でというか私がその友達を通じて見ていて思ってたのは、
例えば前で転ばれてるならば男性がこうやってすぐ手を出せるけども後ろで転ばれてたらわかんないじゃんっていう。
そうですね。
だから女性を先に歩かせるんだよみたいな話が私の方ではした形だったんです。
ほうほうほうほう。
ただエスカレーターの上りの時には男性が前に行っちゃうと背が高すぎるんで先に乗られるとどんどん上の方に一段上に上がっちゃうじゃない。
そうですね。
そうすると背の低い女性だったら今までよりももっと上に見上げないとその人の顔が見えないっていうふうになりますし、
下りは下りで女性が下になると同じことが繰り返されるんで、
男性の方が後に乗り男性の方がまた先に今度は降りるっていうふうにすると、
女性よりも目線が低めになるっていうかいつもより低めになるから話しやすくなるっていうそこはあって。
へーなんだ。
ただこれが今度日本のルールとしてだと秘書業務で勉強することなんですけど、
これもしかしたら新人社員の研修とかもやると思うんですけど、
お客様が外から来た時に階段を上る場合、女性は下を上っていくんです。秘書は下を上っていくんです。
お客さんは先に上がってもらうんです。なぜかというと女性はスカートを履いていることが多いので、
上に行くと足が人に見られてしまうからっていうふうに言うこともあるし、
39:01
逆に下にいることによってお客さんが起こってきそうな時に自分が支えられるからっていう言い方もあるんですね。
で、階段を降りる時は秘書が先に降りるんです。上から降ってきた時に守れるからという理由で。
なるほど。
そう。そういうのもあったりするので、これをどうとるかっていうのはありますが、
だけどエレベーターに関しては、日本はやっぱり女性がボタンを押すものだろっていうような空気が流れるんですよね。
そうなんだ。
最近はだいぶ変わってきたとは思うんですけど、
やっぱりドアをボタンを押して待ってあげるっていうのと、最後に降りるまでボタンを押し続けるのが女性みたいなふうに、
どうもなってたっていう事態はあって、
でもこれは海外だと誰がやっても構わないぐらいになっちゃってたりするっていうね。
それをレディーファーストと呼ぶのかどうかっていうよりも、
女性に何かをしてあげることによって男性の核が上がるよみたいなふうに思ったら、
割といろいろ手を出してあげやすくなるんじゃないのかなと思うんです。
それによって男性の核が上がるともなってくると、一石二鳥じゃないかなって。
結局、つまりっていうのはあまり良くない言い方なんですけど、
全部心配りなんだなと。
そうですね。
その形にどう表現してるかはいろいろあるにせよ、
さっきのどっちが正解か状況によってわかんないっていう話があるにせよ、
こういう理由でこれをやるんですっていう行動よりもそこに至った動機のとこに、
その配慮の要素ってなんていうのかなこれ、
表現より手前のとこだなと思って大事なのって。
そう、こういう思いでこれをやってるんです。
やってるんですって言わなくていいんだけど、
守るためにこれをやってるっていうその動機のところがすごいやっぱり、
相手を思う根源のとこなので、それいいなって思ったし、
それをないと男としてというより人として残念な感じになるねっていうのは、
なんか今聞いててすごい思ったんですよね。
海外でも最近はレディーファーストを嫌がる女性も増えてきてるらしくて、
そうなんだ。
結局それ女性別視じゃないけど変な話。
私にだってできますからみたいなのとか、
そういうふうに捉えるの?
そういうふうな人たちも出てきてるって話は聞いたことがありました。
そうなんだ、変わってるんだ。
基本女性が昔はお財布を持って出てこなかったっていうか、
食事がある時には男性が払うのが当たり前みたいな感じで、
だから女性のバッグはちっちゃいんだみたいな話もあって、
42:01
ですけど、やっぱり女性も働く時代が当たり前になった今だったりすると、
男性は今でも払おうとするけども、
女性は断ってるっていうのも目の前で見てましたしね、
私の友達とのやりとりで。
この辺はちょっと時代の変遷というか、そこで変わった感じはすごいしますよね。
海外の女性は、
42:27

コメント

スクロール