00:04
はい、4月の14日火曜日時刻、あ、まだ20時になってなかった。 若干フライングですが。
はい、本日はカッコいい大人を考えるゲストをお迎えの回でございまーす。 いやー、これはね、ゆうきこさんいらっしゃいありがとうございます。
カッコいい大人を考えていくわけだが、今日は しょこ村しょこさんをね、お招きでございますよ。
いらっしゃるまで待っておきましょう。 今回はですね、しょこさんからカッコいい大人のライブについて少しテーマというかね、
いただいておりますので、それに沿ってね、 お話しを進めていきたいと思います。早速お招きをいたしましょう。
いらっしゃるかな? しょこさんこんばんは。
こんばんは。 ありがとうございます。
お招きいただきありがとうございます。 こちらこそよくお越しくださいましたでいいのかな。
道に迷いましてとか。 ちょっといろいろすいません、なんかあの変なコミュニティバンスに落ちてすいませんでした。
え、どういうことですか? カッコ悪くても集まれよみたいなちょっと。
カッコ悪くても集まりましょうよ。 これはね、今日1時間ぐらいですけど、多分1時間で語り尽くせることは限られているだろうなと。
そうですよね。 テーマが大きいっていうのもあるし、幅広ですしね。
そう、幅広で人によって解釈もね、 広がる人の数だけあると思ってもいいかもしれない。
確かに。 永遠に語れるやつですね。
いいんじゃないですか、コラボの回数も増えるし。 ね、それもあるし、これはの諸子さんの、これは何て言うんですか。
これは何だろう、希望というかもう願望に近い この前聞いたお話の中に
やっぱりかっこいい大人、かっこいい男性はもう増えるに越したことはない。
ない。
はい、これは母数が増えることはいろんなことを救うんだっていうこの思想のもとにですね。
微力すぎるんですけど、ちょっと僕もそういうことに一丁加担してですね、一人でも増やしていきたいと思っておる人がいます。
話のそのね、男性が増えればっていうものの発端というところでは、ちょっと万全的になっちゃうかもしれないんですけど、
椿山えりさんと一緒にやっている幸せな結婚という番組があるんですけど、コラボライブがね、そちらの方でえりりんが話をしてくださっていたので、
なるほどねっていうところもあったりなんかするので、そうですね、やっぱり男性がいい人増えれば、そこで女性が幸せになり、女性が幸せになると多分世界は幸せになるみたいな、
03:04
そういうふうに究極そうなっていくんじゃないかと思うんですよね。
説得力でかいです。
逆の現象もちょっとチラホラ最近気になるんですよね。
かっこよくないじゃない方の人もちょっとなんかいるなぁみたいな気がしているので、
ちょっと乱暴なんですが、かっこ悪い大人を撲滅してやろうと僕はちょっと腹についておりましてですね。
ぜひぜひ。
かなり乱暴な言い方しましたけど、それぐらいの思いで。
このかっこいい大人を考えるコンテンツのポリシー、それ実は裏テーマでありますよっていうのはちょっとだけ言っておきます。
ということで、今回は諸子さんからテーマというか議題というか、この話の取っ掛かりになるものを何点かお持ちくださっているので、
これに沿ってお話を進めていきたいと思うんですけど、まずちょっとね、ウォーミングアップ的に、どう言うかなと思ったんですけどね。
先にメインディッシュ的なやついこうかな、これ気になっているやつが1個あって、諸子さんのご提案なんで、いいですかこれ。
はい、もう私すっかり忘れてます。
多分思い出していただけると思うんですけど、ちょっと今日のテーマいきます、1個目。
はい。
なぜおじさんのイケてない率の方が、おばさんのそれより高めなのか。
はい。
おばさんはイケてる人多いけど、おじさんなんでそんなにイケてる人少ないのっていう提言なんですけど。
これはですね、僕はですね、さっき実はさっきまで会議だったんですけど、
あまりに気になって会議のセクションが僕に関係ないターンになってきたんで、隙間時間でこれについて僕は考察いたしました。
おじさんがそもそも本当におばさんよりイケてない率が高いのかっていうこのね、
エビデンスはどこにあるんだっていうことちょっと僕気になりましてね。
すいません、脳がないんですけど、AIにちょっと問いかけてみたんですけど、
はい。
残念ながらエビデンスはなかったです。男性の方が脳がどうかというのは。
あったらあったで怖いけど。
あったらあったでね、より残念なんですけど、そこはなかったんですけどそこにあった話でね、
ちょっと面白いことがあったんでちょっとこれ聞いてくださると嬉しいなと思っていて、
確かにね、これAIもおじさんの方がイケてない人が多いことについては全く否定していなくて。
へー。
全く否定がなくてむしろそうだろうねっていう論が多いんですけど。
へー。
あやちゃんありがとうございます。今日かっこいい大人について語っていきますよ。
06:00
そんなことがね。
いらっしゃいませ。
納得だわと思ったのが、おじさんって孤立する生き物なんですね。
へー。
社会の中では特にそうなんですけども、組織とかで会社で働いてるうちは組織の中の一員なんですが、
いわゆる社会から一旦線を引いてリタイアするくらいの年代になってくるとですね、
一挙に孤立する個体が増えるっていうのがおじさんの特性の一つなんです。
へー。
社会にまじれないっていうちょっと残念な生き物でして、
これによって起こるのが何かというと、ヘイドバックされなくなる、その機会を失う。
なるほど。
これがもう致命的だなって今日思いまして。
へー。
だからおじさんがイケてないとこになるのは、ある種ちょっとしょうがない側面もあるのですっていう、ごめんなさい。
共感同感もしないんですけど言い訳を代弁して、おじさん代表としてちょっと一つだけ言わせていただきました。
確かに、孤立とかそういうところから言うと、女子って学生の頃、中学とかもお手洗いさえつるんでたりするでしょう。
でしょ。
うん、だけど男子…とかあんまりないような気がするっていうか、
あったとしても徐々にそれが恥ずかしいっていう風にどうもたぶん慣れ…なってくる。
群れてるのがなんとなく男性の中ではカッコ悪いという風に思う世代が来るんじゃないですか。
たぶん女子ほど群れなくなるっていうのは、生き物的にもあるのかなっていうのと、
もう一つは社会的な構造の中にはまることによって、ちょっとある種競争社会に入れられてしまうっていうところももう一つあって、
その中でやっぱりどこかで敵視しているっていうこの構造が、より孤立を生み出してるんじゃないかなと。
なので男はね、戦ってるうちにフィードバックが少なくなって、
なんか自分がちょっと少々イケてなくてもですね、指摘もないもんで気づかないっていう残念な生き物なのです。
そして自分がやっぱり自分を鼓舞してたりすると、
フィードバックの良し悪しでなく、自分がどう自分を評価してるかだったりもするのかなと。
俺イケてるとか、俺やってるっていう、その評価、自分が自分に侵す、する評価こそ本物であるべしみたいな。
そうなってくるとフィードバックが、たとえもらえる現状があっても、言わせとけみたいな、そんな場合もないのかななんて。
09:05
あると思います。そこは多分個人差、グラデーションってすごい幅広くあると思っていて。
多分世に言うイケオ人みたいな人は、フィードバックもそれなりにある可能性が高いだろうし、
それを素直に聞くキャパシティみたいなのも多分持ち合わせていたり、
あるいはどっかで向上心みたいなものもセットで持っていると、
グッとあの人っていう、いわゆるイケオ人的な人になるんじゃないかなって、なんとなく思ったんですよね。
イケオ人になりたいと思っているなら、もちろんその方向に向かうけど、
何がイケオ人だよって思っているおじさんも結構いると思うんですよね。
いますかね。
なんかこう、それってなんで俺がそんなことしなきゃいけないんだよ、みたいな人っていませんかしら。
でもそれって口ではそう言ってても、じゃあイケオ人になれますけどどうですかって言われたら、
いや、なれるんなら考えてみようかと。
そうか。そうねそうね。
うん。なんかちょっとこう、なんて言うんですか、ちっちゃい子が素直に言えないみたいなところの、
なれるんだったらなれたいでしょ、みたいな。
あの急に変な神様降りてきて、なれるけどどうするかねって言われたら、
そこで本当にいや俺はそんなもんいらんってどれだけの男が言えるのかみたいな。
うんうん。
意外と素直になりたい人はいるんじゃないかなみたいな。
でも素直に言えない人もいるんだろうなっていうのも、なんかちょっと分かりますね。
ちょっとイコジになってるとかね。
そうそうそうそう。
今の俺って何がイケないっつうんだよみたいなのとかね。
いやそんなこと言ってないからさっつって。
スネなんスネんなよって言ってもううるせえよめんどい。ごっとけよ俺なんかみたいなね。
そうなるとだいたいこじらしてるんで、まあかっこいいとは対極の方にやっぱいっちゃうんですけど。
うーん。
そう、まあちょっとね、だから男の人がやっぱり相対的にやっぱこう、
女性に比べるとパッとしなくなる環境みたいなものは割と揃っていそうだなみたいな。
うーん。
でもそれを流れに任せちゃうとそういう人口増えちゃうので、
そこをなんとかその重力に負けない何かきっかけは欲しいなっても思ってるんですよね。
うーん。
まあ一応世間的には、例えばなんだっけ、アンアンみたいなね、ああいう雑誌で、
ちょっと女子池尾寺の方が好きなんだけどなみたいな風に、一応こうなんていうか、
12:02
くすぐってあげてるところってあるんじゃないかと思うんですよ。
おお、ありそうですね。
ですけど、まあ女性誌だから、だから男の人が手に取るにはちょっとハードルも高いでしょうし、
だったらじゃあ今度ターザンのうよみたいな風になって、
はいはいはいはい。
ああいう方向に行って、例えば本当に池尾寺で、
でもこのターザンのこの表紙だと、俺じゃねえなみたいなような人が増えちゃったかもしれないし、
ちょっとハードルが高すぎるのかもしれない。
そうそうそう。
ああ。
だけど一応世間では、池尾寺増やそうという流れはちょこちょこ出てたんじゃないかなと思うんですよね。
うん。情報としてはちゃんとあるはずなんですよね。
チョコさんおっしゃるように、まあアンアンにもそういうのはあるだろうし、
まあターザンにはがっつりそういうこと多分書いてあるはずなんですよね。
うん。
モテるための。
で、
うんうんうん。
そうそうそう。
そんでもってそこに自分がちょっと、自分はちょっとさすがにこういう風にはなれないなっていう人のために、
男主みたいな風に、食事で責める的な人とか、
あ。
要はあの、みなりじゃないんだ、知ってるかどうかなんだみたいなとかさ。
ああ、なるほど、すごいなんか斬新というかいいですね。
そういうのも多分狙ってたんじゃないんですかね、あの辺り。
そういう設計がある説か、すごい。
やっぱりあの。
東京カレンダー系とかも一応全部をこう網羅してそうな、私雑誌全然読んでない、なんでこんなに出てくるんだろうって今思ってるんですけど。
だけど。
こういうカレンダーになるもの初めて聞いたんですけど。
あ、そうなんですか。なんかね、都会のあの、なんて言うんでしょうね、あのって。
ちょっと都会のキラキラした感じな。
ほうほうほう。
遠かれっていうんだ。
あれは、あ、そうそう遠かれ遠かれ。
なんかそういうね、言われがあるんですって。
だからあの辺を網羅してると女性のことを多分落とせると思ってる男性は多いんだけど。
多分ですけどね。
うんうんうん。
そう。だけど、じゃあそれがあればいいのかって言ったら、それほど女の人も単純じゃないよというところもやっぱりあるだろうし。
なので、どの道でも世間的には、男性のイケてる風な人たちを増やそうというのは流れ的には作られてると思うんです。
ただ乗ってくる人たちがそこまでまだいないっていうか、いても若手の人たちだったりして。
はいはい、うんうん。
この先は、たぶん20年30年後のイケオ自立はぐわーっと上がっていくんじゃないかなと思うんですけどね。
そんな気がしますね。
うーん。
うん。
あの、なんて言うんですか、外側的なこと言うと、いわゆるスキンケアみたいな話さっきちらっとコメントありましたけど、
うちの子とかも普通にやってますもんね、あの男もね。
15:02
おーそう。
普通にやってる。
うーん。
デフォルトなんだなと思っていて。
うーん。
いやーほんと、やっぱそこは、私なんかの世代だと、男子がリップクリームみたいなところからあったんだけど、
よくよく考えたら、そりゃ男性もね、カサカサにはなりますよねってことで。
うーん。
でもやっぱり塗ってるとか、何かつけてるとかいう時点で、なんか大丈夫、女子化してないみたいなふうに思われてた世代、茶世代。
あ、そうですね。
スキンケアというものがもう女子のものみたいな。
そうそう、なってましたなってました。
なってました。それはうん、確かにそう。
だから今の人たちはむしろ、いやそりゃ男性だって肌カサカサになる時はあるんだしっていうことで、スキンケアとかお肌のためって言ってたりするのかもしれないけども、
そこでもう一つ私の世代でびっくりするのは、そこからさらに眉毛を綺麗にとか、ま、整えちゃったりなんかしたり脱毛しちゃったりってなってくると、
えー男性がそれやっちゃうの?みたいなふうにますます思ったという私の世代っていう。
確かにそうですね、そうですね。
それはだからちょうどまあこう、どんどんどんどんこの男女の、男子だからがなくなってきてるのが今だと思うので、
僕の世代も確かにもう男はとか女はっていうのがすごいやっぱりはっきりしてた時代なんだけど。
そうそうそうそう。
僕でもこれ、え?って言われるかもですけど、眉毛は僕ちゃんとしますね。昔からちゃんとしてる。
本当に、いやそれはそれでね、あの似合ってればいいと思うんですよ。
似合ってるかも。
ただなんかその、走りらへんの時に、それどう見てもみたいな人もいたので。
あの不自然。
写真で見る。
うん。そうそうそう。だから自然かどうかっていうのは結構大事なところだと思っていて。
これちょっと営業マンは?みたいな話もありますけど、相手が不快にならない領域みたいなところ。
やりすぎもダメで、やらなすぎもやっぱりダメで。
そう、その勘どころがどこなんだっていうのは結構大事かなって思いますね。
あんまりにね、男性が整えちゃったり綺麗になっちゃったりすると、女性の立場がないって言ったら変だけど、
いや私より綺麗だわどうしようみたいな風に真面目に困っちゃう。そこはあるんですよね。
やっぱり人によってこれぐらいやってても大丈夫だけど、そんなに綺麗にしたらっていう諸子さんがプレッシャーになるとかね。
それはそれでもちろん文化的に女性こそ化粧だの綺麗にするっていうふうな擦り込み的な部分が私にはあるのかもしれないですけどね。
18:05
でも僕もそれに近しい感じですね。
例えば眉毛のことで言えば、たとえに使わせてもらっちゃうと悪いかもしれないんですけど、
小倉ひさひろさんって芸能人の、あの人どこの人だっけ忘れちゃったけど、小倉ひさひろさんっていう人が結構眉毛太くて繋がってるとかっていうように、
キャラクター、それで売りの部分もあると思うんですよね。
だけど彼がもしヤンキー系なくらい綺麗に揃えちゃったら、ちょっとキャラとしても残念じゃないですか。
急に小倉さんがそっちに行っちゃったら何があったんだろうって言いますよね。
そういうほぼほぼ自然なんだけども、でも芸能界にいらっしゃればそれなりにメイクや整えることっていうのは出演する前にされてると思うので、
だからそれぐらいのレベルで収まってると、むしろあの人はこうだよねっていう、
あの人イコールこんな感じっていう、いい意味での売りになるところもあるだろうに、
みんな一緒に見えてきちゃうっていうか、そういうことが今の世代って、
もしかしたら20代、もしかしたら30代ぐらいの人たちはあるかもなとか、
例えば韓国ドラマなんかの男性もだんだんキャラクターの見分けがわかんなくなってきちゃうとか、
そういうぐらい皆さんが綺麗になっちゃって、そこがね、ちょっと見ていてこっちは楽しいですけど。
楽しいんですね。
だってね、かっこいい人を見て嫌な気持ちはしないでしょう。男性も女性が綺麗だったら楽しいと思うんじゃないかなと思うんですけど。
僕なんかそこがちょっと感覚がやっぱちょっと違うのかもしれない。
本当に、なんかすごいいい安心感を与えてくれますね。
なんかもう魅力がもうわかんない。それこそみんな一緒なので、
なんでこんなに一緒なんだろうっていう感じで、あんま魅力とかを感じないんですよね。
むしろじゃない人の方がよっぽど魅力的に見えるっていうのは、僕はなんかそういうのあるんですけど。
でも結構みんな平準化されてきて、マニュアルにある程度乗っとって、
なんかテクニックみたいなところもあるじゃないですか、メイクなんか特に。
だからテンプレなんで、それはみんな似た感じになるよねっていう。
なるほど。
ひげでプロレスラーみたいな。
そうだね。
しょっこさんはどうなんですか?あんまり外観で、そこは好みになっちゃうんですけど、
21:02
なんか芸能人さんとかわかりやすいとかでこんな感じみたいな人っていたりします?
今はもうテレビ持ってないから見てないので、わかんないっていうところはありますけど、
昔々はイケメン好きでしたね。
今は?今もじゃないんですか?
今も基本的にはイケメンであるに越したことはないと思いますけど、
でもそれはあくまでも見てるからであって、隣にいられちゃったら多分私かすむなっていう。
自分のあらが浮き立ちすぎちゃって怖いから、そんなに芸能人ほどイケてなくてもいいかなみたいな。
バランスを取ってしまいそうになるみたいな。
庶民的な方が安心するっていうことですかね。
あんなに皆さんのようにかっこいいとか言われちゃったら、
なんであの女が隣なのって言われるような感じでいるのはわかってるので、
そういう人を隣に置くことは現実問題無理なんですけどもともと。
だけどもし選んでいいって言われた時にも、
ちょっと今の私には隣に素敵すぎる人はいちゃうと逆に私が困るんでっていう感じがしちゃうっていう。
でも選んでもいいと思いますよ。
その人が好きになってくれるんだったらいいけど、
こっちからお願いしますっていうのは立場が弱くなりそうだから嫌だなとかね。
そういうのもあるんですね。
ありますよ。
怒られるけどそういう心理が可愛いな。
なんかやっぱほら、女性どうだろうね。
いろんな人いるからあれだけど、求められた方が嬉しいとか、
逆に自分がハンティングしに行く女性もいるとは思うんですけど。
そうですね、最近はね。
なんか特定している感じもなんかありそうですよね。
でもどっちかって言ったら、
求められつつその人が自分のタイプだっていうのだったら絶対的にいいわけですけど。
完璧な組み合わせだな。
だけど自分がこの人いいなと思ってハンティングをしたらあちらもうんって言ったときには、
もしかして私でいいわけじゃなくて、
言われたからとりあえず繋ぎとかそんな風に思われたら嫌だなとかね。
なんかすごい頭が逆にアタフタしちゃうんですよね。
すごいな、そこまで考えちゃうんですね。
考えすぎだよね。
でも考える方もちろんいらっしゃるでしょうね。
結局自分に自信がないからそういうことになっちゃうんですけど、私の場合は。
そうか、そうか。
なのにイケメン好きだったりするというね。
あ、そっかそっか。
なるほどね。
24:00
そうか、面白いな。
イケメン。
よくほら、正確で人はやっぱり選ぶべきだと。
私も100%それはうんうん、そうよそうよって思うけど、
そこはイコール自分のことをそう見てほしいですって言ってるようなものって。
なるほど、なるほど。
相手の人がもし100%めちゃくちゃ中身がいいんだけど、
でもうーんって思うような身なりっていうか、
あんまり私のタイプのことをしないなこの人ってなってくると、
いい人なんだけどねっていうその言葉が出てくるっていう風になっちゃう。
あ、わかる。
だからイケオジを増やしたいんですよ。
そうだね、ボスを増やさないことにはね。
うーん。
いらっしゃいますね。
ありがとうございます。
でもさっきショコさんおっしゃったように、
これからの世代は確かにイケオジ率はなんか上がる気はするんですよね。
うん。
意識がやっぱり高くなっているというか、
そういう外見だけじゃもちろんないんですけど、
昔とは男っていうものの求められ方っていうのがやっぱり社会的にも変わってきているし、
やっぱり昔のなんだろうな、
イケオジなんかそんなこと言ってる場合じゃねえんだよ、どうでもいいよそんなことっていう時代ではなくなってきているんで、
多分ボスは増えていくはずだなーって感覚的にも思えるんですけど、
僕らの世代はもう終わってますからね、完全に。
いや終わらせないでくださいよ。
これから伸びしろがある人は本当にわずかにいるとは思うんですけど、
これを発掘するのはなかなか至難の技かなという気が。
やっぱり女性は若い時からそのようになりなさいって言われ続けてきていますよね。
家でも女の子なんだからちゃんとしなさい的な発想から、
外に出たら出たで、服装なりお化粧なりいろんなことも言われつつ、
雑誌もそのようにこんなになりますよとか、このブランドのこれが今流行りとか、
そうやって見せられると、やっぱり私もそうなりたいという、
なんかこう煽ってもらえるっていうんですかね。
確かに確かに。
そこにお金を投じられる人は投じるし、
そうでない人は自分はこのままでいいっていう風に、私なんかはそっちでしたけど。
そうなんだ。
ちょっと池尾寺を増やすために何ができるんだろうって、
ちょっとさっきちらっと考えたんですけど、
諸子さんおっしゃったターザンみたいな雑誌を、
あれはちょっともうあまりに返りしすぎてて、もう開きもしない、手にも取らない。
27:05
だけどもうちょっと、これは俺が手に取ってもいいなっていうレベルまで、
ちょっと落としたもの、コンテンツとしてね。
短すぎて、何なら俺が取っていい、俺のための本って思えるような本だったり、
それが映像でも何でもいいんですけど、段階的に育てていくっていうね。
まずはここは導入編だから、ターザンはいきなり無理ですけど、
これちょっとミニターザンみたいなやつ。
これいきましょうみたいな。
要求もそんなに難しいこと書いてないけど、大事なことが書いてある。
これだけやればOKみたいなのがめちゃくちゃハードルが低いとか。
さっき何でしたっけ、誰か作りません?これ本気で。
それもそれでいいですよね。
生き押しとかはもうとっくに諦めている世代の、これを敗者復活戦みたいなものに引き込むっていうね。
大西さんもこの間、いずれKindleにしたいとかいう話もいろいろ出てた中で、こういうのはどうなんですか?
フェーズというかこのランクを下げるっていうのがヒントだなってちょっと思っていて、
キラキラしすぎてたらもうよそごとになっちゃう。
その距離感がちょっとまずいなと思っていて、
ハイエンドなやつもあるんだけど、これちょっとまずお試しでいかがですかみたいな。
あなたのようなもう普段一生懸命仕事頑張ってきて自分のことなんか振り返る時間もなかった疲れたそこのあなたにこそ開いてほしいみたいな。
開けたら大したこと書いてないんだけど、いやこれでもやってなかったなみたいな。
俺鼻毛出てんじゃんみたいな。
直しましょうみたいな。
本当に本当にベーシックなもうそこだけはお願いっていうやつから始まり、
徐々に徐々にディアゴスティーニ的に紹介はそういう話。
次の月買ってまた増やしていくみたいなね。
いいなあいいなあ、アハ体験みたいに最初は鼻毛のこと言ってたんだけど、第53号ぐらいになるとめちゃくちゃ高いレベルのこと言ってるみたいなね。
いいですね。
いいこれ段階的にちょっとずつ上げていくっていうのはやっぱり大事でしょうねこれ。
そうそうそう初回だけは安いんだけど、2冊目3冊目買った。
全部買ったら2年で何十万も使ってたみたいなこと言ってる。
やろう。
これでもヒントですね本当最初はすごい簡単でいいと思ってるんですよ。
だって鼻毛で減点されてる人たちをまず救うところが多分導入スタートで大事で。
まず厳密されないようにしようねっていう。
そうそうそうせっかくそこがねいい人だと思われてたのにそれだけでねみたいな。
30:03
そう。
悲しすぎますよね。
だから多分総勧吾は鼻毛買ったら届くっていうそういう。
まずは。
いいねすごいいいと思います。
第1号はね。
でもそのちょっとずつって結構本当ヒントかもしれない。
本当に初回はもうそれこそ鼻毛なら鼻毛オンリーで。
次の号はもしかしたらもうちょっと別のパーツで詰めなら詰めとかやって数稼がないと1年間で十何万も与えてもらえないので。
ビジネスになる。
鼻毛号は100いくらとか次の回は200円ぐらいにしときながら本当に2年3年後になったらなんで一冊こんなにしてるんだろうとかいうぐらい4000円とかしちゃって。
でも。
最初100円じゃなかったっけみたいな。
でもビューフォーアフターで最近何々さんってすごいなんかいい感じですよねとか。
なんかあったんですかみたいに変わってきたらさ。
いいじゃないですか別にドブに捨ててるお金じゃないんだとすればですよ。
しかもそれで変わってくれた人を読者的にこうね写真でどっかで載せられてね。
これのおかげで僕はここまで来ましたみたいな。
出会ったおかげでこんなになりましたみたいな。
かっこいいがお金に返還されている。
そんなこと話すつもりじゃなかったのになんか後の方行っちゃって。
本質はかっこいい人をどうやって生み出すかなんですけど方法論に行っちゃいましたね。
でも一案ということでどっかに頭の片隅に置いておくのはいいかなと。
ほんとほんと設計の思想としてはすごい大事な段階を追ってちょっとずつね。
私関係ないって思ってた人をやっぱり引き込むってこれ大事ですね。
何だったらビブちゃんのところに来たお客さんとかにね。
女性が中心だかわかりませんけど男性が来たときには
最近こんなの知ってますとかって横槍を入れてもらってね。
そうやってお客さんがお客さんにまた言ってもらったりなんかして。
今日の会をご存知の方が宣伝なんかしてくれちゃった日には全国広まりますよ。
しょこさんが出て思わずお客さんって言っちゃいましたからね。
ビブちゃんは結構意見応じな方だと私は思いますから。
なんてたって。
いつも写真載せててね。
いやポシやりなよってなんかね多いな。
面白いこれでも面白かった。
おじさんはねやっぱりイケてない率は女性よりは圧倒的にこれ多いはやっぱり現状だと思うんで。
33:03
なんとかそのね気づいてない諦めた人たちをどうやって救うかはこれが課題なんですよね。
これちょっと次のテーマこれで結論出たわけじゃないんですけど。
これね結論他ももう1個もらっていてこれね難しい日本にはね難しいやつ1個テーマいただいたやつ言います。
レディーファーストありなし?これもしょこさんがねくださったやつ。
レディーファースト日本人苦手なやつ。
レディーファーストっていう表現で苦手になっちゃってるのか。
海外のものだから苦手と思ってるのか。
おさんぽさんこんばんはこれどう思います?しょこさん的には。
しょこさんこれありなしで言うとどちらなんですか。
私はありです全然。
友達とかでもやるんですよ。やってくれるんですよ。
日本人の?
外国人でね。
もうデフォルトでできちゃうっていう感じ。
聞くところによれば海外の男子たちっていうのは子供の頃から
おばあちゃんだろうが赤ちゃんだろうが女の子だったら
優しくしなさいみたいなふうに言われて育つって聞いてるんですよ。
だからドアを開けるもそうだし、最小限の男性としてやるべきことっていう
そういうしつけの一環なんだと思うんです。
だからカッコつけるためにやってるわけではない。
なるほどですね。大事にする作法の一つみたいな。
そんな感じでしょうね。
例えば極端に言うと王室とかああいう人たちだとまた別のルールがあったりするんでしょうけど
女性というものが男性にとってどういうふうに位置づけられてるのかってのは
そもそも日本の散歩を後ろを歩くっていうのは違うから
そういうのもあるでしょうし、その散歩を後ろを歩くっていうのも
私たちは女性なんだから後ろを歩けみたいなふうに教わってるけれども
どうもあれは言い方を変えると男性が前に歩くことで
辻斬りとか来た時に守れるからっていう話もあるらしくて
それはそれでレディーファーストとの逆の女性を守る行動って
言われば確かにそういうふうにも見えるんですよね。
確かに確かに。
でも同時にその頃の時代って男性の方がやけに強いという印象が
私たち時代劇とかで教わっちゃってるから
だから例えば離婚をするのも男性が言うからできるけど
女性が言ってもしてもらえないみたいなイメージ勝手に作ってますよね。
36:04
私はそうなんですけど、それが本当かどうかっていうのは
もちろん当時のこと知らないからそうだっていうふうに思っちゃってるだけで
もしかしたら女性が言えばできたかもしれないしそこはわかんないんですけど
同時に海外の方は結婚状態のことは知らないけど
女性が例えば部屋に入ってきたら男性全員立つっていうのは
当たり前のルールだったりするんですよね。
女性が着席するまで男性は着席できないみたいな
そういうルールみたいなのがやっぱりあるからこその
女性が振る舞うものに男性がこうするという
ダンスみたいな感じっていうんですかね。こう来るとこうみたいな
そういうのが普通にあったからこそ
そういうふうになってる。さっきの
辻斬りを守る侍みたいなものの逆をレディーファーストで言うと
先に女性が歩いてる方が女性が着られて男性が守られるとか
っていうことも考えられるって話も転がっちゃいるんですよ。
なるほど。そうなると女性を果たして前に
先に歩いてもらうっていうのが良いのか悪いのか
よくわからなくなってくるんですよね。確かに。
今の女性たちの感覚でというか私が友達を通じて
見ていて思ってたのは例えば前で転ばれてるならば
男性がこうやってすぐ手を出せるけども
後ろで転ばれてたらわからないじゃんっていう
だから女性を先に歩かせるんだよみたいな話が
私の方では知った形だったんです。
ただエスカレーターの上りの時には男性が前に行っちゃうと
背が高すぎるんで先に乗られると
どんどん上の方に、一段上に上がっちゃうじゃない。
背の低い女性だったら今までよりももっと上に
見上げないとその人の顔が見えないっていう風になりますし
下りは下りで女性が下になると同じことが繰り返されるんで
男性の方が後に乗り、男性の方がまた先に今度は降りる
っていう風にすると女性よりも目線が低めになるっていうか
いつもより低めになるから話しやすくなるっていう
そこはあって。
えーなんだ。
ただこれが今度日本のルールとしてだと
秘書業務で勉強することなんですけど
これもしかして新人社員の研修とかもやると思うんですけど
お客様が外から来た時に階段を上る場合
女性は下を上っていくんです。秘書は下を上っていくんです。
お客さんは先に上がってもらうんです。
なぜかというと女性はスカートを履いていることが多いので
上に行くと足が人に見られてしまうから
っていう風に言うこともあるし
39:01
逆に下にいることによってお客さんが起こってきそうな時に
自分が支えられるからっていう言い方もあるんですね。
で、階段を下りる時は秘書が先に下りるんです。
上から降ってきた時に守れるからという理由で。
なるほど。
そういうのもあったりなんかするんで
これをどうとるかっていうのはありますが
だけどエレベーターに関しては
日本はやっぱり女性がボタンを押すものだろっていうような空気が流れるんですよね。
そうなんだ。
最近はだいぶ変わってきたとは思うんですけど
ですけどね、やっぱりドアをボタンを押して待ってあげるっていうのと
最後に降りるまでボタンを押し続けるのが女性みたいな風に
どうもなってたっていう時代はあって
でもこれは海外だと誰がやっても構わないぐらいになっちゃってたりするっていうね。
それをレディーファーストと呼ぶのかどうかっていうよりも
女性に何かをしてあげることによって男性の核が上がるよみたいな風に思ったら
割といろいろ手を出してあげやすくなるんじゃないのかなと思うんです。
それによって男性の核が上がるともなってくると
一石二鳥じゃないかなって。
結局、つまりっていうのはあまり良くない言い方なんですけど
全部心配りなんだな。
そうですね。
その形にどう表現してるかはいろいろあるにせよ
さっきのどっちが正解か状況によってわかんないっていう話があるにせよ
こういう理由でこれをやるんですっていう
行動よりもそこに至った動機のとこに
配慮の要素ってなんていうのかなこれ。
表現より手前のとこだなと思って。大事なのって。
こういう思いでこれをやってるんです。
やってるんですって言わなくていいんだけど。
守るためにこれをやってるっていう動機のところが
相手を思う根源のとこなので
それいいなって思ったし
それをないと男としてというより
人として残念な感じになるねっていうのは
なんか今聞いててすごい思ったんですよね。
海外でも最近はレディーファーストを嫌がる女性も増えてきてるらしくて
そうなんだ。
結局それ女性別視じゃないけど変な話。
私にだってできますからみたいなのとか
そういうふうに捉えるの?
そういうふうな人たちも出てきてるって話は聞いたことがありました。
変わってるんだ。
基本女性が昔はお財布を持って出てこなかったっていうか
食事がある時には男性が払うのが当たり前みたいな感じで
だから女性のバッグはちっちゃいんだみたいな話もあって
42:01
ですけどやっぱり女性も働く時代が当たり前になった今だったりすると
男性は今でも払おうとするけども女性は断ってるっていうのも
目の前で見てましたしね、私の友達とのやり取りで。
この辺はちょっと時代の変遷というかね
そこで変わった感じはすごいしますよね。