なんか宮城さんの前振りというか話を聞いていたりとか、
別のライブとかご一緒した時にも、
これ同じくだりがあったなって思っているものがあって、
他者から見たらやっぱ自分ですよね。
うんうん。
これ、わきんさん、こんばんは、ありがとうございます。
こんばんは。
他者視点っていうんですかね。
これってやっぱり、僕も興味関心あるところで、
自分で見えないって多分ほとんどの人が気づいているんだけど、
これね、宮城さんにも聞いてみたかったんですけど、
いろいろ言ってくれるじゃないですか。
どう見えるって。
その時に、何だろう、そう見えるんだっていろんなものをくれるじゃない。
それって本当なのかなって疑っちゃう僕が実はいてですね、悪くて。
それはあります、私も。
あります。
ありますあります。
その人からのね、見たものでそうだよって言ってくれてるのにそうなのかなっていう、
ちょっとめちゃくちゃ失礼な話なんですけど、
どこまで行っても結局その自分が本当にどう見えてるかみたいなとこに、
たどり着けないまま今に至るみたいな。
僕自身そういう感じなんですけど、
宮城さんはどうなのかなと思って、
いろんな人にこう尋ねる場面もあったりしたのかなって憶測するんですけど、
はいはい、ありましたありました。
どうです?今までのこのお尋ね編歴じゃないんですけど。
尋ねる人も元上司であったり、
何十年も付き合いの長い友達であったり、
または主人であったり。
ご主人にもすごい。
いろんなジャンルの人に聞いてみたんですよ。
やっぱ意図的にそうされたんでしょうね。
そうですそうです。
やっぱ立場とかも、関係地とかでも、
上辺でいいこと言おうっていうふうに思って言ってくださる方もいらっしゃれば。
そうだからいろんな関係地がある中でのことだから、
いろんな関係地の人に聞いてみようと思って、
元々の上司とかに連絡して聞いてみたりとか。
わざわざそれをちょっと教えていただきたいのですが、みたいな。
そうですそうです。
さすがすごいですね、その辺の行動力がね。
いや本当にわかんなかったんですよ。
自分の強みとか、自分って何もないって私本当に思ってたんで。
そういう時期があったんですか?
ありましたありました。
えー意外ですね。
そうわからなすぎて、これ考えても答え自分じゃ出せないなって思って、
もうこれは恥をしのいでいろんな人に聞こうと思って。
素晴らしい。
いろんな人に連絡して聞きました。
いつ頃なんですか、その遡ること。
もう5、6年前ですかね。
集中的に行ったんですか、その5、6年前に。
集中的に行きました、本当にそうです。
集中的に聞きまくりました。
どうでしたその手応え的なものというか。
やっぱり若干多少距離のある人は何かしらで言語化してくれるんですよ。
でもあんまり近すぎる、例えば主人とか、
もう何十年も付き合ってるような友達とかは、
もうミヤビはミヤビだから。
なんだそれ。
そうなんですよ。
もうそのまんまがミヤビだから、みたいな感じで近いと、
逆に言語化ができる、言語化、言葉にするって幅を狭めるじゃないですか。
そうだね。
だから、それが答えなんだなってその時に思って。
だから私も例えば、お子様のご結婚されてらっしゃって、
奥様いらっしゃると思うんですけども、
奥様のどこ好きですかって言われたらもう言語じゃなくないですか。
もう今までのありとあらゆるエピソードもそうでしょうし、
広すぎてちょっとそれどっから言いましょうかねみたいな。
そう多分言葉にまとめられないぐらいの距離の人だと思うんですよね。
そうですね。
そういうことに気がついて、そうなんだって思って。
小鉄さんありがとうございます。
小鉄さんこんばんはありがとうございます。
そこから聞く人をちょっと変えてみたりとか、
あとメンバーさんにも聞いたことありますし。
そうなんだ。
同じような活動している立場の方みたいな。
にも聞きました。
私のコミュニティのメンバーさんにも聞いたことありますし、
同じぐらいの人にも聞いたことありますし。
総勢どのくらいの人数に聞かれたかってわかります?
相当聞かれましたよねこれ。
あ、しょうこさん。
こんばんはありがとうございます。
人数は数えてないですけど、
聞くのがクセみたいな。一回聞いてみようみたいな。
3段階ぐらいでもっと聞いたりとか。
3段階?
抽象的な言葉だったりするんですよね。
そうか。
例えば、生きる力が強いよねってよく言われるんですけど、
生きる力って、例えば、それはどういうところを見て生きる力が強いって思ったの?とか。
3段階ぐらい深掘りして、その抽象的な言葉の中から、
あ、そういうことなんだ、みたいなのを拾っていく作業みたいなのを。
助けるつもりでちょっと答えてくれる?みたいな。
きっとめんどくさいじゃないですか、相手は。
一瞬、なんだろう、表面的な表現でもって、それで納得してもらえるかと思いきやって感じだと思うんですよ。
そうそう、だからそれはちょっと私も分からない、自分のことが一番分からないから、ちょっと人助けだと思ってちょっと教えて?みたいな感じで、
聞きに来ました。
いいですね、めちゃくちゃ。
僕そういう人周りに今までたぶんいなかったなと思っていて。
たぶんなかなかいないと思います。
なかなかいない。ハーツさんとミキティさんありがとうございます、こんばんは。
すごいなと思って、その生きる力強いよねって言われたときに、
あ、そうなんだ、で飲み込んで終わるっていう方がなんか多い気がして、
後で考えたらそれってなんだろうねってなるのかもしれないんですけど、
それをまた、じゃあそれってどういうことまで、また掘ろうっていうその探求心って、
持ってる人そんなにいないような気がしていて。
すいません、なんでも食い気味で。
いや、めちゃくちゃいいなと思ってて、僕も探求心それある方なんですけど、
僕はたぶんね、それをちょっと聞かせてよってなかなかいけないところで止まるタイプ。
そっちの人間の方が多分多いと思うんですよね。
そうですよね、はい。
だからすごいなと思って、かっこいいよねって思っちゃいますよね。
いやもうその時は本当にもう恥をしのいでじゃなくて、
もう本当にもう一人では解決できない、いくら考えてもっていうことだったから、
もう恥をしのいでもお願いベースでやるしかないなって思って、
それを実行してましたね、はい。
天丸くんこんばんはすごい。
こんばんは、ありがとうございます。
それ掘り下げていく中で、相手のあることなんで、解像度高く言語化できる人もいれば、
そう言われたとしてもって、なんかもうそれ以上掘れない人もいたりしたのかなって。
もちろんもちろん、ありますあります。
だからたぶんまたその中で、例えば生きる力が強いっていうワードが出てきたとしたら、
じゃあこういうことなのかなとか、
逆に言語化して、これってこういうことを感じた場面があったのかなとか、
この言葉ですか、この言葉ですか、みたいな感じで聞いて、
あーそうそうそうみたいな。
逆に問いを立ててアジャストしていくみたいな。
なんかフィットする言葉あるかな、みたいな感じで。
言語化できない人にちょっとより、なんだろう、選択肢まで出して、
そうです。
あーすごいなぁ。
たぶんその、どれなんだろう、みたいな私もすごい探究心があるし、
やっぱり知りたいから、そしてそれを感じた場面ってどこだったんだろうなとか、
そういうのでヒントをいただきながら、
これってこういうこの言葉ですか、みたいな。
あーそれっぽいとか、そうそうみたいなこともあるんでしょうね。
そうです。やっぱり人って言葉にしたいけど言葉にできないみたいな時に、
フィットした言葉に出会うとすっきりするじゃないですか。
あーそれ、みたいな。
それ、その表現っていうやつ。
そうそう、そのそれが来た時に、あ、これなんだ、みたいな。
うんうんうんうん。
っていうので拾ってった感じです。
おーこれ、なんだろう、完成度って自分の中で、
なんだろう、自己評価として満足度今どのくらいですか、全体マップ完成度みたいな。
あ、自分自身のですか。
そうそう、自分探究。
自分探究、いやー70パー75パーぐらいかなって思ってるのと、
はいはいはいはい。
あとやっぱりその成長するにつれ価値観が変わっていく自分とか、
うん間違いない。
そうだから、あ、これって多分自分探しって一生続くんだなって思って、
すごく、あえちゃんこんばんはありがとうございます。
あえちゃんこんばんは。
いや多分それ、みやびさんどっかでそれおっしゃるだろうなって思ってたんですよね。
あ、そうですか。
予測ワードがない、なんか少ない予測ワードの中でそれがすごい出てきたんですよ。
あー。
うん、だなと。
すごい。
でも近しい答えを自分の中にも持っているので、そこは多分重なってるんだろうなとも今思いましたね。
あー、それはねぽしさんはこの話し方とか話す言葉とか色々聞かせていただいてて、
はいはいはい。
なんかすごく近い感性を持ちな、勝手にね私があの親近感を持っておりまして、
それ僕そのままそれ言おうと思ってたんで今日。
だからぽしさんにお願いしたいなって思ったんですよ。
ありがとうございます。
あ、里ちゃんありがとう、いってらっしゃい。
いってらっしゃい、しっかり噛んで。
だからあの私みたいな人に、私みたいな人に自分がカビ落ちをお願いしたらどんな風になるんだろうって。
私みたいな人に出会って、私みたいな感覚で聞いてきた人に私は出会ったことがなくて。
あ、そうなんだ。
はい。
はいはい、あ、なるほど。
初壁打ちというか初答えを返す人みたいな。
そうです。
あー、なんと、なんとじゃないですか。
そう、だから多分こう、あ、そういうの先ほどぽしさんおっしゃられた通り、
多分そういう風にいろんな人に聞いたりとか、もっとこう、えっと3何回ぐらい聞いて探究心がすごいとか、
なかなか私も、えっとやっぱ少人数派だと思ってて。
うんうんうんうん、間違いないですね。
そう、だからぽしさんの配信とか言葉とか使ってる言葉とかを聞いたときにすごく近しいものを感じて、
あ、同じ似たような近しい感性を持ってる人に壁打ちをしたらどんなことが起きるんだろうって。
なるほど、そこも探究心ですよね。
はい。
好奇心ですよね。
はい。
そうかー、いやこれでもね、さっきの75%みたいな話出てきたときに、
はい。
しっくりも来たんですよ。
はい。
うん、なんか、あ、そうだろうなって思っちゃったとこあって、
はい。
僕から見た今の宮城さんってもう軸とかすごいもう固まってるし、
おー、はい。
多分、なんだったら満足度みたいなことを、まあ平均的な人の満足度みたいなのをなんとなく考えたときに、
はい。
安定感の中で、なんていうのかな、順行で普通にこういけてしまうみたいな。
あー。
欲を出さなければいけてしまうくらい安定しているはずなので、
これどんな感じですか、その当時と今との探求してることは一緒なのに、
心境は違うんじゃないかと思っていて。
そうです、そのときは先生に強みを探してこい的な感じだったんですよね。
ミッションみたいな?
ミッションみたいな。
え?みたいな。
やってこい宿題なんだったんだ。
そう、自分の強みを明確にしてきてください、の一言。
なるほど。
え?みたいになるじゃないですか。
それだけですか、指示って。
それだけでしたね。
でもどうしても机に向かおうが、何しようが、そんなもん出てこないし、
周りはね、私の強みはこれです、みたいな提出してたりとかして。
本当に出せたのかな、納得したやつ。
そう、え?みたいな。超劣等生。
みんなそこそこ出していってんのに、自分は全然答えにたどり着かないみたいな。
いやもう本当に私なんてマイナススタートの人でしたから。
まず、みんなの言ってることがまずわからない。
日常でってことですか。
そうです。
え?何の会話してんのかなみたいな。
あ、そういうレベル?
レベルからで、やっぱり知れば質問って出てくるじゃないですか。
そうですね。
知らなさすぎて、質問も出ないぐらいのレベルからのスタートだったんで。
何言ってんかわかんないっていう。
そう、そうです。何か聞きたいことありますかって言われても、質問も出ないレベルなぐらい。
聞きたいとも思わないし、何聞いていいかわかんないし。
そう、もう全てがわからなすぎて。
からのスタートだったんで。
すごいですね。今と想像がつかないですね。
本当ですか。めちゃめちゃ、今でもそうですけど、
ポンコツはポンコツです。
ポンコツっていろんな種類がある。
いやーでも、面白いな。面白いなって言ったら怒られちゃうんですけど。
いえいえ、全然。
これ、75からどこまで上げたいですか。そんなこと考えることないと思うんですけど。
そうですね、もう数年前に、もう普通の生き方、やめようって思って。
そもそも、そうじゃない道に行こうとしているんだから、そういうのやめようって思って。
そう、だから自分の成長とその先にどんな未来が待っているのかっていう、
その不透明なところを楽しみたいみたいな、っていう感じなので、
また来年違う自分に出会えてるかもしれないし、
それを今楽しめてるのかなとは思いますね。
いや、めちゃくちゃいいですね。
そうなんです、楽しいんです。
わかる、わかる。
本当に楽しくて、で、出会いでもやっぱり変わるじゃないですか、自分って。
間違いない。
そう、だから自分って、すごく何色にでも変われるんだみたいな、人間ってすっごい面白いと思って。
ほうほうほう。
なんかその、変われるってすごくないですか。
いや、すごいだけど、誰でもそうなれるって僕は思ってるんですよ。
別に宮城さんじゃなくても、僕でも誰でもそうなんですけど、
でも、たぶんほとんどの人っていう言い方がちょっとあんまり良くないかもしれないですけど、
自分でそれを止めてるんですよね、たぶん。
でもさっきなんだろう、普通の生き方をやめようっていう、
さっきの一つのね、方向性を考えてこっち行って決めたときで、
たぶんね、ある種何かを捨てないといけなくて、
こっちに行くって言ったときにそっちに行くために捨てなきゃいけないものっていうのをたぶんそこである種覚悟をするし、
でもそこを捨てることによって、何だろう、単純に言うと楽しいことがいっぱい出てくる。
だから何だろうな、でもみんなそこは行けるんだけどねって思ってるし、
でも無理に連れて行こうとはもちろん思わないんだけど、
ここで壁打ちで言うことじゃないんだけど、誰でもその日になればそれはなれますよって、
なんかどこから言ってんだっていう感じなんですけど、それはすごく思うし、
みやぴーさんと僕がやってることって全然もちろん立場も状況も何もかもが違うんだけど、
抽象的に言うとやってること全く一緒で、自分がどう変わっていくんだろうっていうのを楽しんでるゲームみたいな。
いや本当におっしゃる通りです。
同じゲームやってるんだなって思いましたね、今ね聞いてて。
はい。本当にその感覚で、私は水のように生きてきたくて。
おー、なんか素敵な表現する。
水ってね、氷にもなれるし、
さらさらにもなれるし、
そうやって、どんな形にもなれるわけじゃないですか。
時代とともに柔軟にしなやかに水のように私は生きていきたいっていう自分の理想があって、
それが理想としている自分の姿、掲げている自分の姿であって、
自分の設定はそうしてます。自分のどうなりたいかのところは。
いや僕から見える範囲ってすごい少ないかもなんですけど、もうなってますよ宮城さん。
え?本当ですか?
その理想通りに今現在すでになってるから。
えーそれはめちゃめちゃ嬉しいです。
なってるのと、何だろう、あり続けるっていうのはまた少し時間軸の話が出てくるから、
今の状態が続けばずっと宮城さんは多分自分の理想通りに生きていけるってことだと思っていて、
あー嬉しいなあ、頑張ります。
もう今のままでいいんだと思いますよ。なんか僕が言うのもなんだけど、もう本当に理想通りなんだろうなって。
ねえ、いやもう本当に、とりあえず、ごめんなさい。
いやいやいや大丈夫です。
でもなんか課題とかは目の前に多分いつだってあるし、
それはなんだろうな、その水のように生きていけてるかどうかとは全く別の話だから、楽しむ一つのエッセンスだったりもするし、
なんかいいですねって言っちゃうとあれなんですけど、いいですね。語彙力よ。
いやいやいや嬉しいです。そうおっしゃっていただけたなら、なんかめちゃめちゃ自信が湧いてくるというか。
なんかすごい抽象的な表現だかもしれないですけど、まさに今の生き方がもう本当そのままだな。
すごい言い得て妙だなって思いましたよ、この水のように生きるって。本当にそうだなって。
でもその氷になる時が来るのか霧だったり水だったり変わる時っていうのを、何になるかわかんないけどそれをなんか楽しんでる感じってすごい伝わってくるし、
なんだろうな、なんか楽しみっすねこの先も。
嬉しいです。
なんだろうこれ壁打ちなのかってちょっと今思っちゃったんですけど。
どんなふうにプリスポスさんから見えてて、なんかここもうちょっと掘り下げてみたいなみたいなところとかあるのかなと思ってね、ちょっと手を挙げさせていただいたんですよね。
多分ね、掘ったら掘ったで僕の言葉でああだこうだってなんか言えるのかもしれないんだよね。そこに今頭がちょっと僕もいかなかったんですけど。
いやでもこの75%っていう数字がさっきからすごい気になってて、なんかいい数字だなって、見れば見るほどいい数字だなってすごい思ってて。
実際現実にはないんだけどこれが100になっちゃったらどうなると思います?仮にね。
100いくことがあったとしたら、これで100だっていくことがあったとしたら、何の未練もないときなんじゃないかな、気にかけることも。
たとえば私の中で今子供のことであったり、仕事の気にかける人であったり、いろんな人を気にかけてるから立ってられると思ってるんですよ、自分が。
立ってる理由がなくなったときがもう100なんじゃないかなって。
すごい精度ですね、答え。
え、そうですか。
いや思いますよ。実際そうなったときに、75%と100選べるよって言ったとき、どっち選びます?今。
75ですね。
でしょうね。
今は。
今はそれも一つの答えなのかもしれないですね。
ある種絶妙なバランスで一番いい数字だなってさっき言ったの、僕それだと思っていて。
でも欲ってなんかキリがないから、求めようとするっていうところがさっきの探求心にも現れるのかもしれないけど、
でも今これが一番もう黄金比というか、別にそれで停滞するとかではなくて、前に進み続ける一番ベストなバランスなのかなってちょっと思ってました。
そうですね、なんか冒険が今楽しいんでしょうね、きっとと思ってます。
でしょうね。未知というかね。
そうなんだと自分でも思ってて、だからまだ冒険したいっていう気持ちが自分の中にあるんだなっていうのは日々感じてるんですよね。
あそこに正解不正解とか別に求めてもないし、っていう感じです。
答え求めるけど答えが出ない方がいいっていうこの相反するところに多分身を置いてるんじゃないかと思ってて、
でも一個見つけ出したらまた次の問いとか疑問とかまた気になる対象とかがずっと出続けてくるみたいな。
そうですそうです、その問いがどうやら好きなんだっていうことに気がついて。
で、問いを立てれば立てるほど自分の冒険心とか好奇心がすごく出てきちゃうんですよね。
切れないでしょ。
切れないんですよ、ほんとに。
わかる。
じゃあどうなって、じゃあここはどうして、もしかしたらこうでとかなったらもう本当にキリがなくて、
多分お父さんだったらわかってくださると思うんですけど、問いってすごい楽しくないですかっていう。
楽しい。僕最近、何だろうな、言葉悪いんですけど、多分問い中毒みたいになってて。
あーわかるー。
問いプードルみたいな言い方しましたけど。
ほんとね、問い続けてるんですよね。
で、AIが出てきちゃったもんで、余計にですよね今。
わかります。
大丈夫かなって思いながら、ミキシさんありがとうございます、ちょっと水滑ったなって思いながら。
でも私もAIに問いをやったりとかするんですけど、そのキャッチボールを人としたかったんですよ。
あー言ってましたね、それね。
で、ちょうどいいところにボスさんいる、この話できるぞーみたいな。
ありがとうございます。
これ今日僕ちょっと先に言っとこうかどうしようか迷ったんですけど、
さっきの75%がどうだとか、絶え間なく出てくる問いとか、
何だろうな、終わりがないんですよね、これってね。
なので、僕今日この1回で終わんないって最初から思ってたんですよ。
でも再現なく時間使うわけにもいかないので、
どこにたどり着くかちょっとわかんないし、今もわかってないんですけど、
でもまた次お願いしますねって言おうってそれだけ決めてたんですね。
ぜひよろしくお願いします。
状況とかって変わり続けるじゃないですか。
だから今話しても来月はもう状況が変わってるし、半年たったらもう激変してるだろうし、
現状維持かもしれないですし。
なんであんなこと言ってたんだろうとかいうことになるかもしれないし、
全然もうほんと予測がつかないんですよね。
だけどその好奇心っていう1点だけを取っても、その時点どうであろうが、
その探求心、好奇心みたいなことを軸に話ができるとまた何か見つかるって思ってます。
今はそんなに返せてる感じは僕の中で正直申し訳なくて。
全然全然嫌だ。
でもわかってないのに分かった風なこと言うのはちょっと嫌で、
今日聞くばっかりにちょっと時間とってるんですけど、
でも一番根っこの部分に近いところのスタンスっていうのかな、
生き方のスタイルみたいなところがすごく僕は理解しているつもりなので、
どうしみたいな感じですね、僕から一番近い表現で言うと。
めちゃめちゃ嬉しいです。
私もすごく近い感覚を持ってらっしゃるような気がせたので、
こういうジャンルの話ってやっぱりなかなか私の中でも発想の話ができる方がいなくてですね。
そうなんだ。
このジャンルの話をできる周りの方いらっしゃいます?
僕は、これでもちなみにジャンルってこれ何ジャンルなんでしょうね?内緒とかですか?
なんだろう、内緒系なんでしょうね。
そっちでしょうね。
これね、できる人ね一人だけ僕いますね。
おー、なるほど。
一人だけいる。あんまり滅多くこと話さないんですけど。
でもやっぱりすごくあれですごく少ないと思うんですよね。
うん、少ない少ない。ほんと少ないし。
今一瞬、これ聞いてくださってる方々置き去りにしてんのかなって僕ちょっと今ふと思っちゃったんですよね。
でもまあまあの人数の方がほぼせざして聞いていらっしゃる。
申し訳ない。すみません。
シャイアンさんのコメントちょっと読まずに静かにしてたんですけど、読まなかったんですけど。
でもそうなんですよ。これね、もしかしたら仮説ですよこれ。
あのー、みやぴーさんがこういう話題話しする人ってそんなにいないって結構他の人もみんなそう思ってたりするのかもしれない。
聞きづらいってちょっと思ってるけど、なんかみんながなんか出すとこなくて引っ込めてる話題だったりするかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
もしかしたらね。
その答えのない会話じゃないですかこれって。
なんかその時ないですよね。たどり着いた風にはなるんですけど。
答えも正解もない会話じゃないですかこういうのって。
そうですね。
着地点がない会話を人と話をするのは申し訳ないなって思ったりとか。
そういうのも働くと思うんですよね。私も働きますし。
そっかそっかそっかそっか。
でもちょっと例えが違うかもしれないんですけど、
最近なんか生産性みたいなことばっかりがやっぱりフォーカスされる中で、
非効率なことは悪とまでは言わないものの、なんかやっぱりちょっと良くないものカテゴリーに入っちゃうじゃないですか。それ無駄じゃないですかとかって。
たぶんそんなことなくて。
全然ないです。
その生産性で見ればまあ確かに無駄かもしれないんですけど、
人が生きていく上ではめちゃくちゃ大事なこととかが、いわゆる生産性の観点で見ると非生産的なことっていっぱいあって。
だからそれって本来人間が豊かに生きていくためにはすごい大事な要素。
なのにみたいなちょっとないがしろにされかけてるというか。
あ、そうですそうです。
非効率なところこそ、そのプロセスこそめちゃめちゃ私は宝の山だと思ってて。
そうそうそうそうそうそう。
なんか人が…
あ、いいですよいいですよ。大丈夫です。
そこに人となりというか、人の人間しか感じられないこと。
人間だからの視点とかいろんなものが詰まってるじゃないですか。
そうですねそこですね。
そこをね、もっと楽しみたいなっていう。
たぶんこれからもうちょっと先の未来になると、よりよりAIなんかが一番わかりやすいところで、
ものすごく生産的な機械的な、ある種ドライで言い方変えるとあえて冷たいっていう言い方すれば、
そういうものが世の中を動かしちゃったりすると思うんですよね。
でもそれで人ってじゃあ、なんだろう、心を穏やかに豊かにあるいは幸せに、
こう生き甲斐持ってっていくのかっていうとちょっと違うというか、
相性としてあんまりよろしくない気はしていて。
でなった時にさっき宮部さんがおっしゃった、その非生産的とかさ、
無駄に見える大事な時間とか、出口の見えないことに思想を巡らせる時間とか、
まさに今のこの時間とか、こういうものの価値とかがすごくもっと際立ってくると思うんですよね。
よりよりね。
そうですね。
だからそういうものの今走りなのかもしれないですね、こういう時間も。
だと思う。答えを求めなくていいっていう言い方変なんですけど、
もうね、実生活ビジネスで答えを出し続けなきゃいけないことに人はちょっと、
まあどこか疲れかけてもいるし、
いやここはもうそんな答え出さなくてもいいし、出たら出たでそれもいいし、
どっちでもいいよっていう、まあ許さではないんだけど、
思考を漂わせるというか、
その時間っていうのは大事なんじゃないかなって思いましたね。
めちゃめちゃ本当に豊かな時間を過ごさせていただきました。
ありがたいけど、まあ何答え出たのってやっぱり出てないんですけど、
でもなんか僕の中で宮城さんってこういうこと大事にしてるんだなーが、改造度は上がりましたね。
嬉しいです。
あのイメージとしては、なんだろう、こういう方っていう、
そのアウトラインみたいなのは変わんないんですけど、
その中のなしてるこのピースっていうんですかね、
それが一つ一つ、まだ全部でももちろんないんですけど、
こういう部分がそういうものでこうできてるんだみたいな、
それが見えたなーって思ったので、
これを持ってするとまたこう見えますよっていうのが、
僕から見たその宮城さん像みたいなのが追って何かお伝えできるかもみたいな。
嬉しいです。ありがとうございます。
今なんか出せないというか出さない方がいいかなってなんとなく思ってますね。
なんとなく言えちゃう自分もいるんですけど言わない方が、
言うと軽いぞってちょっと思ってる。
答えを出してもらいに来たっていう感覚ではなくて私は。
多分、分かってくださると思うんですけど。
きっとこういう感覚とこういう角度の目線的なことを、
たぶんポッシーさんだったら分かってくださってるんじゃないかな、
お話ししたいなっていうので、
やっぱりそうだったみたいな、やっぱりポッシーさん宇宙の方だったっていう。
え、宇宙由来なんですか、僕。
よくないですけど。
どうなったの?
めちゃくちゃ嬉しかったです。
よかったよかった。
共通言語というか。
共通言語があるようでないような世界の会話をできる方だなって思ったんで。
よかったです。
まだでも、僕全然喋ってないですけどね。
え、本当ですか?
多分裸で2,3割ぐらいですよ。
一応オープンなんで言ってないって感じですかね。
どうぞどうぞ。
どうぞどうぞ。
おっしゃってください。
一応オープンクローズの感じで、僕の中で何かは一応制限をかけているかな気はするんですけど、
その境界線はどこなのかよく分からないんで、
だいぶ手前で止めてる気はしますね。
うん。
それも多少分かります。
分かる。何でもかんでもちょっと。
大人のポシさんともっと深いポシさんがいらっしゃるんだろうなっていうのも。
そうですね、一応安全運転というか。
気を遣わせてしまってすみません。
でもこれはね、ある種マナーみたいなところだと思うので。
いやー、これ宮城さん問題なかったらクローズどうですか。
クローズどうお願いしたいです。
クローズって、僕クローズになったらどうかちょっと分かんないんですけど、これも。
ぜひまたクローズどうでも食い気味に入ると思います。
食い気味に入る。
環境が変わるとまた僕も言葉として止めていったかもしれない。
無意識にもしかしたら止めてるものをもう少し伝えられるかもしれないし、
って感じですかね。
ぜひお願いしたいです。
ちょっとお時間使わせてしまって申し訳ないです。
それは僕の中ではめちゃくちゃ価値が高い時間だと思っているので、
それこそ宮城さんの時間こそっていう感じです。僕から言わせると。
時間を作りたい。
ありがたい。それはもう急がないので、タイミングで。
作りたいというか、忙しいとかっていうことじゃなくて、
私が使いたい時間ってことです。
いやこれはめちゃくちゃありがたい言葉ですね、これね。
これそうですね、なんかまだいっぱいなんかあるんだろうけど、
今なんかこれぐらいなのかなって思いましたね。
そうですね、はい。
コメントだけちょっと読んでみましょう。
しょうこさんの問い続ける間は変化を求めるってことですかね。僕はそうですね。
どっちが先なんだろう。変化を求めてるから問いが出てきてるっていう方が僕は順番としてはしっくりくるかな。
どうですか、宮城さんも問いの根源って何なんだろうとかあんま考えないと思うんですけど。
問いの根源というか、
問い、子供もねまだ小さいっていうのもあって、夕飯を一緒に食べながら、
夕飯を一緒に食べる時間を私育児の中では一番大事にしてるんですけども、
いいですね。
子供ってめっちゃ問いなんですよ。
なんでこれってこうなの。
言うよね。
なんでって。
言うよね。
そうなんです。確かに言われてみれば、普通の生活をしてると何とも思ってなかったことを、
子供が問いを立てるんですよね。
で、それを問いを立てる会話が私も楽しくて、
やっぱり子供のおかげで感度が高くなったというか、
問いを立てる力がついたというか、もともとあったはずなんですよ、人って。
そっか、そうだよね。子供のときもあるわけだもんね。
だって不思議なものだらけじゃないですか、世の中って子供からしてみれば。
本当そう。大人も本当そうなんだけど、うまく話してるよね。
もう慣れすぎてしまって、
これが感度というものなんだって気づいたときに、
そう思って問いを立てて世の中を見てみると、すごく面白いなって思ったんですよね。
間違いない。だって本当わかってないことだらけだからね。
そうなんです。本当わかってないことだらけなのに、
その問いを感じる感度がいつの間にかどんどん年齢を重ね、
当たり前の環境に何も感じなくなってしまった。
だと思うんですよね。慣れすぎてしまって。
そうなんだよね。
宇宙ってなんで黒いの?とかって言われたら、
星が見えるようになってんじゃないの?みたいな嘘ばっかり。
全然答えじゃないじゃんみたいな。
そうなんですよね。
なんにも知らないんだよね。
そうそう。
そりゃそうだよね。普通は全部不思議だよなって気がついてから、
苦しくもなくなったんですよね、自分が。
これはこういうものだとか、これが普通だからとか、
そういう全てが不思議なことであって、全てに当たり前がなくて、
そうしたら自分の閉じ込めていた枠とか、
なんとなく無意識に感じてしまっていた制限とかが全くなくなって、
すごく楽になったんですよね。
なんだろう、何が引っかかってたんでしょうね。
たぶん私の中で自分の棚押しをしたときに、
そういうメタ認知をし始めて、
自分の昔言語化できなかった気持ちとかが、今大人になって言語化できた。
私は憧れてたんだ、私は普通というものに憧れていたんだとか、
そういう言語化ができたときに、
あ、そうだったんだ、私はっていうふうに思ったら、
すごく昔の自分を慰められたというか、
あー、そこにたどり着くのか。
たどり着きましたね。
すっごくちっちゃい頃の自分にたどり着いて、
あ、そうだったのか、みたいな。
そっか、そこの探求をかなりやったんですね。
やりました、やりました。
めちゃくちゃやりました。
あ、それでか。それでかなり解消されたんでしょうね。
そうですね。それで解消されたというか、
浄化したって言うんですか?
なんて言うんだろう。
そうしたら、なんかこういろんなものに感謝もできるようになったし、
すごく大げさに聞こえるかもしれないけど、
なんかすごくいろんなものが尊く感じたし、
幸福度が単純に上がったんですよ。
そうしたら探求心も同時に上がったみたいな、
冒険心も同時に上がったみたいな。
あー、わかるわ、そっか。
だからやっぱりここってくっついてるんだ、みたいな。
そっか、くっついてたのか。
多分それ僕も同じフェーズを通ったし、まだ通ってるんですよ。
僕の方が後ろじゃないかな。前後ろっていう話ではないのかもしれないけど、
そこに関しては僕の方が後発なんですよ、多分。
でもある程度なんか見えたから、一旦落ち着かせてるというか。
でもね、完全攻略はしてないはず。
そんな進捗、進捗っていうのも変なんだけど。
そっか、やっぱりそこ通るんだ。
通って、多分気をつけながら来てたんだなっていう。
気をつけながら。
気をつけながら、安全な道を歩こうとしてたんだなって思って。
だから気をつけることをやめた。
しっくり来た、めちゃくちゃ腹打ちするっていう感覚かな。
その道を選べるだけ別の軸ができた、というか不安がなくなったんでしょうね。
だから盛大にチャレンジできるというか。
そうですね。
そっか。面白い。めちゃくちゃ面白いって言ったら不謹慎に聞こえちゃう。
いやいやいや、これが正しい言語化なのかも自分ではわかんないですけど、でもそういう感覚ですかね。
なんだろうな、間違えてんのかなって思うぐらい僕もほぼ一緒のことやってんすよ、今。
やっぱりそんな気にしちゃったんですよね。
やっぱり。
たぶん、昔舗装された道歩いてませんでした?
そう、こっちですよみたいな。
で、その道行くのがめちゃくちゃしんどくってというか、そこの道に上がれない位置にいるのに上がらないといけないことを求められ続けてきた。
なんとか這い上がって、その舗装路と言われる安全な道に乗ってたどり着いたんですけど、めちゃくちゃ虚しかったっていうね。
え、何これ、ここの道に来たらみなさん幸せです、ハッピーゴールおめでとうって言われるのかと思いきや、何この寒々とした感じも。
っていう、なんだろうな、空虚さみたいな、ほんとに。それに直面して。
わかります、めちゃめちゃわかります。
たぶんね、対象物はもしかしたら違うかもしれないんだけど、世の中的な一つの正解みたいな理想だったりとか。
たぶんそれを思考停止みたいな状態で追い求めてきてたどり着いたらええ、みたいな感じですかね。
それはそれでまあ、良かった面もあるんですけど、なんだろう、全体で言うとそれが何か自分の生きてきた価値みたいなものの中で、
ウェイトがどのくらいって言ったら本当に何かわずかなものだな、みたいな。そうなんですよ。
残りのこの空虚な部分、何でどうしていくみたいな、ちょっと一時期埋まらないそれみたいなのも多分あって。
いやー、わかる。
でもそれを埋める方法が今もうわかっているし、もういつまでても生きてる限りこれ埋め続けられれば幸せだな、みたいな。
たぶんやめない限りそこは終わらないし、今そんな感覚かな。
宮城さんの細かい挙動とか何をとかっていうのを見てなくても、なんか全体のこの方向性みたいなのがやっぱりそこは感じている部分っていうのがそこなんだ。
そうなんだ、なるほどですねって僕が納得してもあれなんですけど。
いやいや、めちゃめちゃ面白いです。大好物です、こういう話は。
そう、贅沢な時間ですよ、これは。
いや、めちゃめちゃ贅沢な時間ですよね。
僕はありがたいっすね、これは。
いやいや、私もめちゃくちゃありがたいです。
ありがたい、いやこれミキティさん、ポシさん、宮城さんと近くても、ミキティって言わないでください、ミキティだよ。
今日はこのトーンですからね。
丸子、星座あんまりしてると痺れちゃうんで。
痺れるよ。
ナンパではありません。
ありますよと。
やるなポシじゃないんよ、これ。
こっそりね、こっそり盛り上がってる。
でもこれってもしかしたらなんですけど、宮城さんと僕がそういう部分の共有みたいなのを今してるのは、結構みんなにも当たるところがあるんじゃないかなって。
やっぱりおさっきも似たこと言ったんですけど。
あると思う。
それをオープンに言える場みたいなのが、なんとなくないじゃないし。
そうですね、はい。
さっきの宮城さんみたいにさ、好奇心と何かに差し迫られてさ、どう見えるのか頼むから教えてって言える人ってなかなかいないと思うんだよね。
そうですね。追い込まれましたからね。
たぶんね、どの程の状況があったっていうことでそこに向かわせたんだとは思うんですけど、なかなかそういうシチュエーションに、年を重ねるほどに多分なかったことにしちゃってもどうにかなっちゃう。
そうですよね。
わりとね、悶々とはするんだけど、解決しなきゃどうにもならないみたいなことには、年取ってくると意外とならない。
そうですね。
でもね、不完全燃焼で心身にはあって、心にはあんまり良くないまでは言わないんですけど。
いやいや、でも私の中で、たぶんみんなそうだと思うんですが、学校とかで答えを出すところまでが正解とされてきたわけじゃないですか。
答えを出した人が支えられるような文化だったし、環境だったと思うし、答えを出さなきゃいけないっていう擦り込みがあったりとかしてると思うんですけど、
だから私もその時に答えを出して持っていかなきゃっていうことを差し迫られ、
でもこんな答えのない問いを解かされたこと、経験もなかったし、
これどうすればいいのっていうところからが、私のその時のスタートだったんだなとは思いますけど、
でも答えを出すだけが正解じゃないよねっていうふうに月表を重ねると、今は本当にそんな感覚になってますよね。
楽しいですよね。知りたいと思うのと知れないっていう、答えにたどり着きそうでたどり着いてるのかもよくわかんないし、
でも勘違いも含めてこれなのかもしれないって思えたときの一瞬の何か、勘違いでも成長した実感のようなものだったり。
人間ってそもそも曖昧なものなんだと思うんですよね。
本当そう。
だから曖昧なのが人間の良さであり、人間の曖昧さこそ私は美しいと思うし、そのままでいいじゃないっていうふうにずっと思ってるんですよね。
救いの言葉っすね。
そのままでいいってすごい言葉だと思っていて、もう何も求められてないわけ。
別に諦めてるとかじゃなくて、もうそれが今の状態で完全というかさ、不完全なんだけど完全っていう、ちょっとこれも相反してるんだけど。
でもそういう何て言うんだろうな、両方の面を打ち合わせてるみたいな。
さっきのだからそれも曖昧みたいなところの表現にすごく近くなる。
そういうとこに漂ってるのが人みたいな。
それを無理やりここですってやること自体が本来の自然な流れからは逸脱していくんじゃないかな。
社会のシステムとしてはめたほうがわかりやすいからそうなってるみたいな。
そうです。
そういうシステムのご都合なわけで。
そうなんですよ。たぶん本当に社会の都合なんですよね。
無秩序だとさすがにいろいろ起きちゃうんだね。
ちっちゃいのがあって守られてきた部分もあるんですけど、その分一方で苦しみも生んでたりとかもあるし、
ちょうど自分が生き心地がいいというか、今自由度も生き方とかも選択肢も増えたし自由度も上がってきてるから、
一人一人が自分の納得した答えが出せれば、自分の中で相手が人から見れば曖昧であってもなんでも自分が納得していればそれでいいと思ってますね。
すごい、まさに宮城さんはその言葉の通り自分の生き方を自分の意思でもってちゃんと決めて進んでるし、
僕もそうなんですけど、一昔というか30年くらい前か、テンプレ版で推したような人生みたいなのがあった時代。
そこを目指すことがみんなほぼ正解だからなんとかそっち向いて目指しましょうってやってた時代が30年ほど前にあって、
みんなが似たような量産型の生活をして、でも今それはいろんなとこである種壊れて、自由っていう言葉が出始めて、
宮城さんとか僕みたいな人って多分その自由があることによってまだ輝くタイプの人なんですよね。
型がないことでやっと自由になって好きにやり始めたみたいな、そっち寄りの人なんですけど、逆にその自由が苦しみを生んでる。
今さまよっちゃうっていうんですか?
そうです。
選択肢がありすぎて、まして今まで自由に考えていいよって言われてこなかった人たちが、急に広大な世界に放り出されて自由にどうぞって言われて途方にくれるみたいな。
そうなんです。本当にまさしくおっしゃる通り私もそれを感じてて、特に本当に真面目に生きてきた方こそ、この自由って今選べる今の時代の自由って苦しいだろうな、初めって思います。
だと思いますね。でもそれを、まあ強いられるまではいかないんだけど、もう野放しにされてるようなところもあって、自由にやる人だけが自由にやっていて、後の人たちはどうしていいかわかんなくて、
そういう人たちが漂流というか、ある種静かに苦しんでいる。それって世の中のことって大体いつでもどの時代で何事もそうなんだけど、何かの名前がついた瞬間にみんなが認知し始める。
前澤さんね、実は近所なんですよ。
そうなんですか。
同じ市に住んでおります。
結構近くに住んでて、大豪邸を建てるときに電柱が上に出てるんですけど、電柱を下に全部埋めたいと。
だから道路からやりたいって。やっぱり道路ってなっちゃうと、近所の庁内会の許可も必要になってくるので。
それでちょっと脳筋が伸びてわちゃわちゃしてたので、めっちゃ近所です。
そう、すごい。
天才がおって。
まさか。
素敵なメッセージだったの、前澤さんが本当に。
だからいいな、理解する人もちろんいるんだけど、なんで椅子って思う人がいて、こうやっていいんだって思ってくれたらいいなってすごい思ったんですよね。
いいですよね。本当に好きなことを、自分がいいとか自分が好きって思ったことに、無邪気に。
邪がないって言うんですかね、あの方の場合。
ないね。
邪がなくてそこまでいけるからこんなに人を惹きつけるんだろうなとか、思うんですよね。
私も理想は邪がをなくすことなんですよ。
邪がないんですか。
邪がはいらなくて。
子供って本当に無邪気にとんでもないことを言ったりするじゃないですか。
何言ってんのって、こっちは大人だし現実的なことを考えて、そんなことを到底できるわけないでしょうとか、ついつい言いがちなんですけど。
邪がない、やりたい、こうするっていう気持ちとか、宣言できることってすごいなって思って。
それも憧れです。
あれをもう一回取り戻さないといけないというか、取り戻すとまた人生変わるんだろうね。
それです。私、だから思ったんですよ。
新しい自分をね。
私たぶん子供の頃に、ああやりたい、こうやりたいっていう好奇心が、すぐに現実を突きつけられたというか。
だから、ああやりたい、こうやりたいとか、本当はこうしたいっていうの一切出てこなかった子なんですよ。
蓋しちゃったんでしょうかね。
なんか、私の人生こんな人生なんだって、たぶんなんとなく冷静に思っちゃったというか。
だから、子供の頃に、ああしたい、こうしたいっていうのを、今やってるような感覚をたまに思ったりします。
取り戻してる感覚。
いいですね。
そうなんですよ。
誰にどうとかじゃなくて、あっち行ってみたら面白いかもみたいな。
これやってみたら楽しいかもっていう、そっちのエネルギーの方がどちらかというと強いかな。
めちゃくちゃいいと思う。
宮城さん自身にもいいし、それを近くで見る人がいればなおいいよなって。
そうに思ってくださるといいなって思うんですけど。
中途半端な大人は文句言うんだろうけどね。
中途半端な大人って言い方がよくないんだけど。
おかげさまで、そういう声も聞こえなくて私が気づいてないのかもしれない。
聞こえないでいいと思います。いらないといけないです。
もしかしたら、子供の頃に、ああしたい、こうしたいっていう無邪気な自分を今取り戻しているのかもしれないですよね。
いいと思う。それをぜひ取り戻したいっていうか取り戻しても欲しいし、コンプリートして欲しいですね。
頑張ります。
ぜひぜひぜひ。それは多分宮城さんだけじゃなくて、本当に周辺にいる人の力にもなるし。
あえて中途半端な大人って悪い言い方すると、中途半端な大人は最もらしい言葉でもって、それを何か意見したりするかもしれないけど、
それ言うのはすごい簡単で、宮城さんがやろうとしてることってもしかするとちょっと難しいことの部類になっちゃうかも。
でも突き抜けるとそれって本当に誰も止められなくなるっていう。
そっちですか。
そっち方向でやっぱりそうそう。やっぱりね、中途半端だとやっぱりなんだかんだ言われちゃったり邪魔されちゃったりとかするんだけど、
でもそっち方向をやっぱり行ってほしいし、僕もなんかそういうものまだそこにたどり着いてないけど、
僕も多分やれてなくてやれなかったこととかを忘れたことにして埋めちゃってると思うので、
なんかそういうものも見つけて、もう一回やり直すとは違うか。
やらずに置いてたものをあえてここでもう一回やるっていう。やってみたいっすね、やっぱね。
なんかこうなんだろう、たぶん、もともとみんなそのエネルギーとか、もともと持ってる探求心とか冒険心っていうのが、
みんな絶対あるはずだと私は思っていて。
なんかそれを一人一人が取り戻していったらすごくハッピーで面白い世界になるんじゃない?みたいな。
活力とかすごいだろうしね。
そういう、いいな、ワクワクする、そういう世界になりたいと思って、勝手に妄想しています。
いや、でも伝わってきました、ちゃんと。
よかった。
いや、いいですね、いいな。
いや、ちょっと、もうキリがないんすけど。
いえいえいえ。
もうなんか、私の中で、もう正論は良くないですか?って思って。
そうだね。
正論って、確かにって思うけど、心動きますか?って思ってて。
きっと人が心動くのって正論じゃない部分だと思ってるんですよ。
正論は役割としてあるのは分かる。
そうそう、分かりますけどね。
あれほど、なんだろうな、人を苛立たせたり、心をへし折ったりする論法はないなって思ってる。
思います。だから正論よりも、やっぱり自分が何にワクワクして何に心が踊ったりするのかっていうのが、自分の中の絶対正解だから。
うんうんうん。
そう、自分が心が動くものが自分の正解なわけじゃないですか。
そうだね。
ここに素直に生きていけるって、本当に憧れでもあるなって思うし。
うんうんうん。
でも、目指し続けてください。
はい、頑張ります。
ある種、戦いだったりもするんですけど。
そうなんですよ、はい。
でも、戦いはやりがいがある戦いだと、僕は思いました。
そうですね、だから私もなるべく、収まらないように。
もともと私も真面目な出身でもあるので、気づかないうちに、またワクにハメ出たっていう時はちょいちょいあったりとかして。
うんうんうん。
それはね、気をつけながら。
ワクにはまらないように気をつけるね。
そうです、ワクにはまらないように、あえてはみ出して、みたいな。
いや、いいなあ、いいっすね。楽しみしかないっすね。
いやあ、嬉しいです。本当にそう言っていただけて。
楽しい楽しい。
ちょっと自分のワクの宣伝見たくなるから嫌なんですけど。
いえいえいえいえ。
かっこいい大人を考えるっていうコンテンツを地味に今年からやり始めて。
おわあ。
毎週金曜日なんかそのことについて一人語りしてたんですけど。
へえ、うん。
これをコラボでちゃんと、かっこいい大人ってなんだろうねみたいな話から。
僕が勝手に思うかっこいい人をオファーして呼ぶみたいな会にぜひお越しいただけると嬉しいです。
ああ、めちゃめちゃ嬉しいです。
いいを定義するというか、かっこいいをシェアするというか。
ああ、自分のね、はい。
でもかっこいいは楽じゃないぜっていうこともちょっと言いながら。
そうですね、そうです。自分の求めるかっこいいは楽ではないんですよね。
楽じゃない。
楽ではないんですか。
楽ではないんだけど、でも楽しないその先のなんかね、やっぱり選べるものって、
分かった風にして染みたれてるより全然いいぞっていう。
感覚とか空気をちょっと味わってほしいなみたいな。
そうですね、ぜひぜひ。
かっこいい大人を考える。かっこよくないんだけどかっこよくなりたい。
発展途上の僕がやっているコンテンツです。
いいですね。その発展途上に入れていただきたい。
ぜひ皆さんでかっこいいを考え、かっこいいをちょっとずつ増やしていきたいなみたいな。
すごい、めちゃめちゃいい番組やってらっしゃいますね。知らなかった。
ちょっとずつそういう人が増えて、周りに1人でも2人でもかっこいいなって思える人が次にいることって、
これからの世代とかね、そういう人の背中とか生き方とかを見た時に感じるものって、
社に構えても、お前何やってんだよってくすぶってる大人よりやっぱり絶対いいと思っていて、
そういう人をですね、増やしたいなと。
わーめちゃめちゃ素敵なことをされてらっしゃってる。
えー何それめちゃめちゃワクワクするじゃないですか。
こそっとやってます。
だいぶこそっとしすぎて全然気づかんかった。
今年から週1でとりあえずそれを始めて、ちょっとずつコラボみたいなところで取り組みを話しながら、
共感を得てもらえる人とか、その人のかっこよさみたいなのを改めて考えて、それをまた追求とかもしてほしいし、
めっちゃ楽しそう。
なんとなく何でもコミュニティにすればいいってわけじゃないんだけど、
そういうものもおのずと形になっていくと、それはそれでまた何か活性化の一つになっていくのかなとかね。
いやー面白い。さすがポッシーさん。
一人でこそっと遊んでるだけなんですけど、でも誰かのためになるかもしれないと思って。
うーん。
僕の枠の宣伝になっちゃう。
いやいやいや、めちゃめちゃ私の理想とするチャンネルがこんな近くにあったなんて今思いました。
ぜひまたお力をお貸しくださいませ。
こちらこそよろしくお願いします。
ちょっと脱線しちゃったんですけど、
でもなんかめちゃくちゃ思想というか思考が、全部ではもちろんないんでしょうけど、
すごくなんか分かれた部分が、分かった部分が増えたなってホクホクしてます。
いやー私もなんかすごい嬉しかったです。
あーやっぱりーみたいな。
よかったよかった。
やっぱりファンさんが立ってくれるーみたいな。
よかったよかった。
こちらこそありがとうございました。
ありがとうございます。
エネルギーだいぶ使ったはずなので、
またクールダウンして、
修電が完了したらぜひクローズでまた聞かせてください。
ぜひありがとうございます。
皆さんも私のね、
ただの自由人の話を聞いてもらっちゃったみたいな。
ちゃんと言っても大事ですよ。
その自由人って今キーワードだ。
これ言ったらすごい長くなっちゃうんですけど、
自由人っていうキーワードめちゃくちゃ大事だと思ってるんで、
またその方向性も。
いやーめっちゃ楽しみ。楽しみだね。
楽しみです。
ありがとうございます。
こちらこそ本当にありがとうございます。
宮城さんの根底に流れているものを僕なりにちょっと理解できたということと、
そこから出てるのが探求心だったり、
それがなんだろうな、生き方として、
やっぱこれからの時代にすごい合ってるなーって勝手に思っていて。
嬉しい。
月並みな言い方ないですけど、
宮城さんの生き方に時代が合ってきたか追いついてきたかしてるんだろうなーみたいな。
すごいことだって。
一番その生きやすい環境がどんどんできてるなーっていう感じがしたので、
楽しみしかないですね、これ本当。
嬉しい。今後もご尽力、ご協力いただければ嬉しいです。
僕でできることは本当に微力でわずかなんですけども、
できる限りちゃんと言語化して、
宮城さんってこう見えてるよっていうのは僕の言葉でちゃんとアップデートして、
伝えられるように整理していきたいと思っているので。
ありがとうございます。嬉しいです。
まだそこは熟成の入れ物に入れて、
何ができるのか僕は観察しておきたいと思ってます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
もうちょっと喋ってたいんですけどっていうのを思いながらも、
そうもなかなかいかないので、
1時間半を使ってしまいました。貴重なお時間を。
こちらこそ本当にありがとうございました。
こちらこそご協力をいただきまして、いい時間でした。
皆さんもお付き合いいただいてありがとうございました。
ちゃんと静かに着席してくださっていたので感謝です。
本当にありがとうございます。
ありがとうございました。
じゃあ宮城さんまた引き続き応援もしていくんですけどよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
どうもありがとうございました。皆さんもありがとうございました。
今日は閉めていきたいと思います。
お休みなさい。
ありがとうございます。