お金苦しみこれもあるあるですね うちその貧乏じゃないはずなのになぜか黒木は貧乏症だったわけですから
まあ宗教の方に行っちゃったわけですね まあこれで何回もね旅行行きたのかなぁと思うと本当に悔しいですよ
あとある人は 悪口
とか
これねー お家の親の友達もそうなんだけど教会の中で悪口言ってたり
まあそういう宗教があるんですね 宗教ならではのなんかそういう派閥とかあるんでしょうかね
うーん 仲いいイメージがあるけども
そしたら仲間を求めて宗教入るっていう人がほとんどあるから ショックでしょうねー
理想と違って でもねもう競技にも飲み込むんでそこから辞めるってことはできないんですよ
あとうちの宗教もねプロジェクトやったら認められる 特に黒木なんかまあ宗教二世の仕組みですね
この 修行したら認められる
周りに認められたいという思いが強いんですよ これ人間だからね自己実現したいとか承認欲求
第一欲求第二欲求ですよね 五大欲求のうちの
それを満たそうとするがために まあその
神だろうが神を読めようがなんだろうが やってるのは人間ですから
しょうないですよ
自己成長自分を 成長させるという
表向きのあれで実際は周りに認められたいという思いでみんなやってるんですよ
だからね青年もね司会をしたりプロジェクトしたり 目立とうとするんですねうちの宗教だと
で成長してる で周りに認められると思っちゃってる
逆に周りの人を認めることはあまりしないんだけど そういう承認欲求の塊のような連中ばかりでしたね
まあもうちょっと上の世代はまたちょっと違うかもしれないけど とりあえず行ければいいっていう
みんなで話したりもうとりあえず天国に行けたり まあそういうじいちゃん坊ちゃん多かったかもしれないけど
宗教日制なんてのはね 認められることしか考えてないんですから
宗教一生との違いですけどこれは大きいですよ 自分でね人生悩んで
最初はねだから もうさまよってる状態
人生さまよってる状態そこから自分でいろいろ本を探したりして やっとたどり着けるやっと思い出あったっていう感覚
だけど宗教日制ってのは最初からこの世界の真理はわかってるという状態
あとどのどのあるかというと何も好奇心なことじゃないんですね 全てわかってると思っちゃってるから
あと周りを見下すようになるんですよ 立ちの悪い人間ですね
自分で悩みももがき苦しんで出会ったものと 既に最初から出会ったものじゃん
思い入れがやっぱり違いますよね そういう温度差はありますよ
別の意味での温度差はあるんだけど あとこの宗教以外の価値かもしれない
価値というのが日制 この
宗教以外の価値観を知ってるというのが日制ですね これは宗教一世も二世もあるあるなんだけど
あるあるだとは思ってなかったけどうちの宗教だけだと思ったけど うちらは選ばれし者
だから矛盾してんだけどね じゃあ伝導してね多くの人に広めてその人たち
ちょっと普通の感覚じゃ理解できないけど 選ばれし者だったら
うちら伝導しなくてもどっかで出会ってるだろうとか思うんだけど 選ばれし者でそういう鮮明意識があって
選ばれてない人に対する憐れみがある うちらは真理たどり着いてる他の人は
毒まみれになってる うちらはだからもう本当に職員の人だって上の人たちが普通に言ってますよ
でもね宗教にこれが本物嘘なんてあるわけがないでしょ 宗教は信じること自体が大事ですから
本物に出会えたから素晴らしいっておかしいんですよ 俺だからもう会員になってすらいない人ってそれ
本物に出会えたとか言って インタビュー映像流してましたね
うちの親もそう思ってたからね そういう話を聞いてたから親戚だって
うちらは今度ね本当のものに出会えて来世も幸せになれる って聞いてるからね
どうもそれはおかしいだろうと そんな宗教他にあるかなと思ってね
普通 そんなこと言う余裕がないぐらいもう
信仰するので精一杯なはずなのに 自分も余裕があるもんだなと思ってね
疑問視してました あとこれはまあ宗教でもいいかもしれないけど
クラケの場合その正義感が異常にあるわけです しかも上がった正義感
まず怒りの思いとか出てはいけない 人を責めたりしちゃいけない
人間として偏ってますよね だから
心理師さんからね
まあそれを言われたんだけど クラケの心理状態というよりも
まあ宗教に異性だったっていうのが問題だと思うんだけど これクラケだけかなと思ったんだけどある記事の人も
書いてた人も 誰かの嫌悪感や怒りを抱いた
からいけないと 他者の距離感がうまく分からない
全くそうです 人間関係 他者でさえクラケが発達しようがうまくいかないのに
宗教の異性のせいで
一切周りのこと 怒りの思いが出るだけでダメですから
煩悩でなんて言われますから でその原因を一人っ子であることを求めたり
他のことに原因を探すわけですね
あとに言論的な考え方になってしまったのも 宗教のせいですね この宗教は真理他は悪だと
他の宗教は間違ってるそういう考えだから
未だにその 価値観は抜けないですね
特に日本人なんか バランス取ると思うんだけど日本のクラケの場合は
どうしても これは悪だこれは善だと
判断することに捉われたり
立ちが悪いですよ 自分の言ってることは正しくて相手は間違ってるって
相対的に捉えられなくなってしまうわけですから
うまくやるんですよね 自分のことは正しいと思っていても
そんな頑固にならないわけでしょ普通は
そこらへんうまく余裕よく掴めることができないし
二言論で非常に狂い締められてきました バランスよくね都合よく
そんな善悪で判断 つくもんじゃないっていうことが理解できないですね
あと何かこれは大切なもの これさえ信じればいいってもの
思っていただいたのはね 宗教理性なこと言うだろうし
うちの家の友達もね 宗教
入ってはやめ入ってはやめ これだから同じことでしょ宗教
信じてないと怖い これが本物だというものじゃないと
完全燃焼してしまったり エネルギーが生まれないっていう癖がついてしまうんですね
でも人間は まあそれもバランスよくできてるじゃないですか
これ一つがあってなんなくてもね 生きていけるわけですよねバランスよく
多神教の宗教であればまだ
同じことかなでもまだ大丈夫な気するんだけど 一神教だと
そういうことですね
では最後の話ですが
倉賀は宗教辞めてから 祖母に引き込みになって相談したことがあります
でもやっぱり宗教でね解決しようとしてくるし 倉賀はそれでも笑うんですから思いで
あれなんだけどやっぱりね 洋館が会員辞めたことも知ってんだけどやっぱり宗教の話してくるし
これはね葛藤ありまして 絶対向こうとしては
宗教やんなきゃ 戻らなきゃ解決しないってそう思いたいわけですよね
でも孫だから とにかく助けたい思いがあるのもわかるし
で祖母だから本当にもっとね懐が深い もっとその大きな
寛大で懐が広い大きい そんな祖母であると信じてるからこそ
なんとかねそこはなんないかと思うけどでも人間ですよ それは期待しすぎてはいけないですよね
で倉木としてはなんとも その祖母のね
知恵深いですから その祖母に
解決してほしい だけど祖母としては
宗教がないのに 解決したらそれこそおかしい話で無人が生じるわけで
なんとかして孫に戻ってきてほしいし なんとか宗教によって解決しようとしてくるだろうから
だからねでも相談してたんだけど