音楽との出会い
今日、長時間の音楽番組を見ていて、自分という存在が疑わしくなった、そんな話をしてきたと思います。
最初、NONKIに見てたんですね。NONKIってどういうことか、この後わかると思うんですけど、最初はね、
懐かしいアーティストが出てて、
割と自分の青春の曲って言っていいと思うんですよ。間違いなく青春の曲の一つとは言っていいと思うんだけど、
そういう曲が何曲か披露されていて、
でもどうもね、おかしいなって思い始めて、
自分が、まだ音楽あまり聴き始める前、小5とか小6、小4とか、
今は思ったけど、全部そうですね。
全部じゃないけど、ほぼほぼ80%くらい、ちょうど自分が小4、小3、小4、小5、小6、
まだ自分が音楽、その頃なんかね、周りの小学生と比べても全然聴いてない。
でもね、卒業文集で、やっぱり他の人は今のポップス聴いて、その頃のポップス聴いて、
自分はまあ親が聴いてるので好きな曲を書いてるって感じでした。
だからまだ全然、自らCDを買ったりとかしてない状態。
の時に好きなアーティストが好きなんです。
あの曲が好きなのって、どう考えてもおかしいなと思ったんですよ。
でもその前にね、まず思ったのが、
さっきのんきーに聞いてたって言ったけど、
のんきーというか、面白がって聞いてたんですよね。
え、クラキーがもう小5、小6の時に、
こういうヒップホップの曲ってあったんだと思う。
こういう曲?
もちろんその前からあるんだけど、こんな感じのあったんだと思ってね。
クラキーの中でも完全に、最先端のものを聴いてるって感じではないけど、ただ、
まあそうだね、当時、中1、中2、中3くらいから、
音楽いろいろ聴き始めて、だいぶボーダーからは外れたところで、
いろいろ聴いてたんですよ。いろいろ開拓してって、自分なりに。
当時の流行というか、そのジャンルの最新のものとは思ってないけど、
こんな古いものを聴いてるって感じでもないんですよ。
ちょっと一昔のものを聴いてたっていう感覚もなかったし。
そしたら自分が、もう小5、小6の時に、
小3、小4、小5、小6、そのくらいの時に、
もう既にあった。つまりクラキーは時代遅れだった。
でもね、人気のポップスの曲は、やっぱりその時代、
嬉しさになって、もちろん把握しながら聴いてるわけですよ。
そこまでトレンドじゃないジャンルの、自分で開拓していった曲の、
その時代の最先端のもの、その時の売れてるもの。
大きくはずなんですよ、どうやったって。
でもね、これは中学生の時、高校生の時の何年間にもわたって、
一昔前のものを聴いてたわけですね。
逆に、小5、小6の時に、そのジャンルが好きなのであれば、
世代間の感性
聴いててもいいはずじゃないですか。
というか、少しは興味なくても耳に入っててもいいはずなんですよ。
全くそんなもの意識してなくて。
自分がね、何て言うんだろうな。
時代遅れだとは一切思わないんですよ。
だから不思議なんですよ。
別の時代を生きてるんじゃないか。
実は、音楽以外でもね。
これ、実はこういうことがあって。
今日は気づいたというよりは、やっぱりおかしいなと。
思ったんだけど、でも今日気づいたこともいろいろあるんですけど。
やっぱりおかしいなっていう感覚でしたね。
だってそういった曲、
そんな前からこのアーティスト売れてたのかとか、知らなかったわけですから。
なんで小学生の時に出会っていなかったのか。
でもやっぱり、時代遅れのものを聴いてたとはとても思わないんですよね。
とにかく確率的にすごい低いことをしてますよね。
だってトレンドのものだって、どのジャンルのものだって、
CDレンタル屋さんに行こうが、CDを買おうが、
トレンドの最先端のものに出会うはずなんですよね。
何なんだろうな、自分の行動の仕方がおかしいのか。
そのジャンルの人気が割と出てきた時代が、
クラキの小学生時代だったっていうことも考えられるけど、
でも深掘りしていったら、
だって最新の曲だって、
その時に流行っているジャンルの曲、流行っている曲に出会うはずだし。
だから簡単に言っちゃうと、
自分より人回り上の世代の人と趣味が合うんですよ。
実はこれは音楽だけじゃなくて、何でかわかんないんですよね。
別に人回り上の世代の人と感性が合うとか、
人によってはいると思うんですよ。
親と同じ曲から歌謡曲が好きだったとか、
でもクラキは一切そんなつもりないし、
最先端のものに触れているつもりだし、
人昔々のものを聴こうなんて意識ないし。
これは本当に昔だけどね、
うちの親が竜山しているので、
その時の魂が自分、
もう本当はその時に生まれるはずだったわけだから、
魂自体がもう、
実は10歳ぐらい年上なんだと、
なんていう錯覚を起こしたぐらい不思議なんですよね。
洋楽もそうです。
人昔のものですね。
だから上の世代の人は、
ラジオだと芸人さんとかが、
自分の人回り上とか、もっと上とか、
人回り上以上ですね、もっと上ですね、
の人が好きなものと重なる部分が多いんですよ。
もちろんそうでないものも結構あります。
だから不思議なんですよ。
全然違うものもあるし、
それは当然ですよね。
でも明らかに自分の同世代よりも、
上の世代の方が趣味が合うんですよ。
そういったものが好きとかじゃないんですよね。
なぜかそうなってしまってるんです。
これはね、音楽だけならね、
ちょっと古いのが好きだとか、
ちょっと人回り上の世代のものが好きだ、
アニメと音楽の共鳴
って話は片付くだけだ。
アニメもそうですね。
いつからかドラゴンボールだけ、
なぜか見たんだけど、
いやいますよ、同級生でも好きな人は。
でもね、年上のいとこが好きだったとか、
だいぶ年上のお兄さんが見てたとか、
それ以外の理由ではないんですよ。
クラウキは違いますからね。
親が見てたわけでも、
親戚が見てたわけでもない。
友達に教えられたわけでもない。
近所の人に教えられたわけでもない。
当時そうだね、
テレビでやってはいたけど、子供の時。
それで見るようになるから、
なるんだっていう理屈だと、
同世代だって、
ドラゴンボール好きになってるはずでしょ。
同級生みんなポケモンとかね、
ワンピースとかでしたね。
これも人もあり上の世代の人とは趣味が合うんですよ。
だから不思議なことに、
ドラゴンワッシュのKJと、
曲の趣味も合うし、
曲聴けば分かりますからね。
あとドラゴンボールも好きだし、
あとアジアパーソナリティで言いましたね、
その人が聴く曲も好きだし、
アニメもドラゴンボールが好きということで共通してるし。
あとユユハクショは、
なんか遅いですね。
なぜか人もあり上なんですよ。
もっと上だとちょっとまた違ってきちゃうんだけど。
ドラマはさすがにね、
再放送は別に不定期にやるもんだし、
ドラマはさすがにあれですよ。
これはもう、
そもそも見たものが少ないからなんとも言えないんだけど。
映画も見たことあんまりないから分かんないけど。
でね、
ちょっと流行りが落ち着いた時に見るんだみたいな人じゃないですか。
クラキがドラゴンボールに出会ったのは、
子供の時ですからそんな余裕がないですよ。
そうですよ。
ちょっと流行りが落ち着いたからみたいな。
そんなのだから音楽の最初がそれなんだから。
聴き始めた最初が。
それまで音楽聴いたことないんですから。
自分からCD買ったりそういうことはなかったですからね。
本当は歌かったんで、
そういうことではないんですよね。
ただ、
ドラゴン桜っていうドラマはだいぶ
流行ってた時代から後なんだけど、
ただね、
少し流行りが去ってから見るっていうことではないんですよ。
昔流行ってたのを知ってて、
で、なんとなく見てみようかなっていうことでもないんですよ。
不思議ですよね、なんか。
不思議ですよね。
で、そういったものは他にもありますね。
たまたまなんだけどね。
流行ってから何年後か、10年後くらいに見始める。
不思議ですよね。
で、
これも本当に不思議なんだけど、音楽で、
さっき言ったね、ヒップホップのジャンル以外も、
洋楽のロックとかも、
全部そうなんですよ。
もちろん自分が聴いてたバンドが影響を受けた人、
だったり、似たようなものを探っていけば、
っていう理屈でいくと、
一回り上の世代に帰着するっていうのは、
自然な流れに感じるかもしれないんですけど、
自分でもわかるんですね。そういうことではないんですよ。
たまたま自分が好きだと思ったやつと、
だから似たものを全部好きだっていうことじゃないですからね。
音楽への独自の感性
クラッキーも音楽に関しては少しは感性はありますから。
本当好きなものすべて、どのジャンルもですね。
なぜか一回り上の世代の時に人気出たもの。
これだからポップスもそうだから、わかるんですよ。
つまり自分がまだ、さっき言ったように音楽をまだ全然聴いてなかったもの。
聴いてなかった時のもの。
その時に聴いた馴染みがあるから、後で聴くようになった。
そんなことがあるんだとしたら、みんなそうなってるはずですよ。
だしクラッキーは音楽が全然うどかったんで、
クラッキーが小さかった頃これ流行ってたんだって、後からわかるようなことですから。
何度か聴いたことがあるような程度のことですからね。
しかもこれだけの流れなんだけど、
クラッキーは音楽の好き嫌いが相当激しいですからね。
何となく良いと思ってもダサいと思ったら、
ちょっとこの時代の嫌だなとかあるんだけど、
クラッキーの一回り上の世代が聴いてたようなものって、
ポップスでもかっこいいと思えるんですよ、ダサいとは思わないんですよ。
昔ですけどね、魂だけ先の時代に生きてたんじゃないかと思ってしまうぐらいですよね。
うまく伝わったかわかんないけど、
ちょっと確率的に言うと相当低いと思うんですよ。
あれもこれも、あれもこれも、このジャンルのあれも、
このジャンルも全部、何故か一回り上の世代の人の方が良いと思える。
芸術って巡り巡って、何かっていうか、そういうもんだから。
だからでしょってます。
その理屈だと同じような人がそれなりにいてもいいはずだけど、
こういう人っていないと思うんですよ。
で、ポップスのね、この女性魅力的だなと思ったり、
このバンドかっこいいなと思ったりね、やっぱり一回り上なんですね。
昔のものを割と全般、20年前も30年前も、
クラッキーは音楽聴き始める前の20年前、30年前のものを好きだということの明らかにそういうことではないんですね。
古ければいいとかそういうことじゃないんですよ。
割と保守的とかそういうことでもないですし。
自分が回せてたって言うんじゃ、音楽の感性とはまだ関係ないからね。
アニメに関しても関係ないと思うし、それじゃ説明がつかないと思うし。
でもスポーツとか、テレビに出てる芸能人の方々、
割と一回り上の世代かな、好むような人に何かの方が知ってる人も多いような気もしなくもないんですけど。
では次の話です。
感性に対する自信
クラッキーは自分の感性には絶対的な自信があって、
そうですね、まず異性に対して、この人は美人だとか。
これはね、自分が飛び抜く、そんな感性がいいとは思わないけど、
ただ自分が美人だと思う人は絶対美人だろうし。
いやもちろんわかるんですよ、人によってそんな感性が違うからね。
最近もうちょっと勘断してしまったことがあって、
あるアーティストが過大評価されてるのではないかって知恵袋で調べたら、
自分もそう思うけれども、こっちのアーティストの方がいいって自分も思うけれども、
でもそんなものは主観的なことであって、
他の人にとっては関係ないみたいに書かれてて。
当たり前のことなんだけど、勘断してしまって。
でも今でもそんなことは何でもありましたね。
それでもね、全く動じないですね、クラッキーはね。
昨日はさすがにそうだよなとは思ったけど、だから自分の考えぶれないですね。
音楽に関してはもう絶対できる自信があって、
芸術全般ね、自分はそんな感性は全くないし、
特に鑑賞する能力は全くないんだけど、
でも自分がいいと思う曲は絶対ダサいわけないし、
自分が明らかにこの人たちでダサいなと思うのは、
また聞いてる人理解できないし。
なんでこう思うかっていうと、
もちろん好き嫌いは人それぞれだし、
自分が分かってないアーティストの魅力を他の人が分かるんだろうし、
っていうことなんだろうし、でもね、
自分は人の何千枚もの嗅覚というのかな、
センサーが働いてて、
で、ダサい曲かかっこいい曲かっていうのはね、
最低それだけは判断する能力があると思ってて、
だから自分が区分けしてこれはダサいなと思って、
工場で言うと選別していくようにね、
これはスーパーで売れるなとか、
これはちょっと大きさが足りないなとかね、
やってるわけですよ自分の中で。
だから絶対的な自信があるんですよ。
そりゃ多少の好き嫌いは他の人があるのは分かるけど、
明らかにこれダサいなっていうのは分かるから暗きゃ嫌いな曲は、
どう考えてもダサくらい嫌いで何がいいのか分かんない、
課題評価されてるとしか思えないんですね。
もちろん好きな人はいるんだなぐらいには思ってますよ。
でもなんで好きになるのか理解できないけど、
好きな人がいるんだなぐらいに思ってんだけど。
でもその人の感性を別に認める気ないし、
ダサいものはダサいと思ってるし。
ダサかっこいい曲ってのも世間でたくさん
ダサいものが好きになると思うんですよ。
ダサかっこいい曲ってのも世間でたくさんありまして、
その中で単にダサいだけか、
絶妙にかっこいいのかっていう選別も暗きゃはっきり
もう全然相交わせなんてないんですよ。
はっきりこれはダサい、これはそうじゃないって分けれるんですね。
だからダサかっこいいって言ってただダサいだけなのに
かっこいいと思ってる人は嫌いですね。
野木坂くらき好きでしょ、それで。
明らかにこの人は声もいいし好きだし、
ルックスも好きだし性格もいいし、
なのに選抜に入れないっていう場合、
本当に理解できないですね。
洋館とも意見が同じことあるんですよ。
どう考えたってこの人美人だろっていう場合、
洋館が違うっていう場合、
なんとかして説得したいんですね。
それは自分の感性ね。
でも実体的な自信があるんですよ。
音楽ほどではないにしろ。
考え方とかもそうかな、人生。
哲学的な。
それはちょっとまた別の話かもしれないし、
感性とは違うから。
アニメとかドラマとかなんかは、
どれもなんか似たような感じで、
これに関しては、
逆にね、自信がないっていうよりは、
感性が当たられてない状態で、極端ですよね。
それではしたっけ。