発達障害の本質理解
今回発達障害あるある、22回目ですね。 まず一つ目、本質を理解しようとしすぎてしまう。
これ、倉木でいうと、図験時代ですね。 単語も一対一で覚える気にならないし、
語源まで、資料としたり文法も、細かい知識を入れたり、これはどうしてこうなのか。
そんなことを考えるのってね、タブーなんですよ、実験。 偏差値の高い学校行ってた人はわかると思うんですけど。
とにかく記憶することは大事なんだけど、 倉木はもう言語学まで考えてしまうんですね。
でもまあこれ思ったんだけど、 学者だったらこういう発達障害、こういう特性
どうでも生きると思いますよ。だって 普通の人であれば
形しか見ないものを
これはどうしてこうなのかという理由を探ったり、中身を見ていく 癖があるのであれば
人が当たり前だと感じることを疑問に感じれるわけだし、そういうアンテナがあるかないか、
これがもう学者にとって 一番大事なところです。
天下分け目な部分ですからね。
まあこれは学者には向いてると思いますね、だからそういう意味じゃ。 あとはまあ単純に物事を理解するときに
マニュアルとして覚えるというよりも、 まあ普通はね、
この前話した通り、人間話すときってテンプレートを話せるだけなんだった。 典型文だけを話せるだけなんだった。
健常症ですよ。
そんな話をしましたけど、まあ行動すべて、ノートの捉え方すべて、
ほぼマニュアルがあるような感じ、マニュアルをどんどん作っていくような感じですよ。 受験とか資格とかの勉強で言うと、解法をひたすら暗記していくようなもんですね。
これがどうしてこうなのかとか考えないで。 それは難しいってこと。
あと子供で、 何で何でって親に聞く人とかいるじゃないですか。
まあそれは大人になっても抜けないってことですよ、だから。 クラゲなんかいっつも
ネットで調べてしまいますよ、これ。 何でこうなのか。
でも頭の中でもそういうことが
常に出てしまうっていうのはまあ、 21回目か22回目かの
エピソードで話しましたけど、そういう癖があるわけですよ。常に疑問が出てるわけですね。
クラゲの人生哲学も結果的に、形なんかよりも
もっと本質的なところを知るべきだと考えて。 まあそれで受験自体も失敗するんだけど。
だから世間の人はそういう捉え方じゃないんだと思うのこと。 まあそれを知った時、まだまあ完全には知れていなかったんだけど。
いやー当然驚きましたね。 こんな楽な生き方でいいんだと思っていました。
そういう意味では記憶力がある人の方がね、 こういう時なんかを対処するとか、そういうふうな記憶力のある人の方が
この世界行きやすいんじゃないかな。
ただ薄っぺらい生き方にしかならないと思いますけどね。 そういうものに頼るんであれば。
まあその点、宗教やっててもね、非常に他の人との生き方や理解の仕方、 狂言の迎え方
だいぶ違ったのかなと思いますね。 どうでしょう?数学の解法なんていうのは
ある程度理解して、でもあとは覚えておくのが一番なんですよ。 いちいち
これはどうなのかとか、この定理は書文できればなんて確認しないで。
ある程度理解しているというところ必要です。 だから
他の健常者は
物事をある程度理解しながら形を見ている、表面上を見ている。 それはできないですね。
理解するってことができないんですよ。 だから一から理解しなきゃいけないんですね。
ある程度理解するってことができないんで だから一から理解しようとするか。
あるいはまあ記憶のある、力のある発達生涯であれば バカの一つ思いみたいにして、ただただ覚えていくか。
いわゆる応用力が全くない状態、応用できない状態ですね。 バカの一つ覚えですね。
ただ人見てね、納得しないとすぐれない人。 本当に
愚かななぁと思う時もあるんだけど こと自分に関してはそれが理解できないです。
でもクラクヤ芸人さんはね あれきたりなことしか言わないなとか、芸能人あれきたりなことしか言わないな
と思うのは発達生涯って
今回話したことある理由で、発達生涯は 手芸の人の
話聞いてとか会話してる時に つまらないと感じる場合も多いと思います。
色に対する感性
これに近い話だけども 前々回も話した通り
いろんな考えを連鎖していって
結局空想してて 会話中全然、人の話聞いてる時
テレビを見てる時全然 追いつかないってこともありますね。
でも常に会話の
表面を見てるというよりも 非作してしまっている感じ、その思念にとらわれて
思念を追ってる感じですね。
でも 100人いたら100人のうちの数人かは
その物事の上っ面だけ見るんじゃなくて まあ建物だってね
張りボテも一部あっていいけども
それは 張りボテもあるから
それを模倣できるのであって いろんな会話とか物事も
例えば学者さんが 研究するから
それを使って 科学技術なんてそうですよ。サイエンスのおかげで
その定理を使っていろいろな物事ができるわけであって
そういう人も必要だと思いますけどね。
では次の話。 20歳以外について勉強してたらいろいろ気づくこともあるんだけど
20歳以外はフラッシュバックあるんだけど これ逆にないのってすごい
リミッターがあったり抑制能力って あるんじゃないかなと思ってしまいますね。
それぐらいいくわけは常に頭の中 トラマだらけで
うまくできてるなと思いますけど
記憶力があるわけじゃないのに 記憶がそう来たりする
記憶力がすごいある人が
で案外ね エピソード級を思い出すって
いうわけじゃなかったり まあでもサバンツ小国ですごいトラマも
思い出してしまうっていう 病んでしまうという人もいたり
人それぞれなんですよね
クラケはですね 脅迫性障害の 脅迫観念がひどい時なんかは
こんなこと考えてはいけない いけないっていうもんなもの
あったりして その時はほんと辛かったですね
前回ぐらいに話した 常に
頭の中もいろんな考えでごちゃごちゃ してるのに加えてそれだから
まあでもこれがあるために 薬飲んでる人もいるみたいですね
いろんな文献読んでると なんか髪の触り心地が嫌だとか
ハイネックのもの嫌いだとか 長袖嫌だとか それではまあ
肌に触れるから いずれもね全く理解できないです
そんなもん人それぞれ違うだろうと思うんですよ なんでそういう
専門家はステレオタイプな見方すんのか
と思いますね みんなそういうの まあ統計とって
仮にそういう人が自閉症で多かったとしても
あんまりそういうこと文献に書かないでほしいと思うんだけど
この前話した頭が大きいとか 動眼が多いとかいうのもそうだけど
ただ面白いなと思ったのはキノコロギが嫌いとか
クラキも以前は嫌いだったけど
なんか理解できないんですよね 野菜でもないし
炭水化物でもないし
でも あとはですね
ある研究では 青と緑が好き
どっちも当てはまらないんだけど 色に関してクラキの特徴はですね
紫が好きって言って周りからなんでそんな色が好きなんだと言われてましたね
で乃木坂の
カラーは紫で テーマカラーは紫でみんな手のひら返ししてるようにしか思えなくて
すごい不愉快でした 黄色が嫌いなんていうのはクラキはとても理解できるかな
ただそもそも色に対応する感性が本当に乏しいっていうことを言う専門家もいてもいいと思うんだけど
まあ言いましたねあのテレビで出てたんだけど 部屋の中全部青色にしてるとか
全部赤にしてるとか こういうことよく言われるんだけどそのために腹立ちますね
いやそもそも色に全く興味ない発達障害もいるだろうと思っていましたね とにかく色に対する関心がないんですよ
それではしたっけ