紹介した図鑑(紹介順ではありません、ごめんなさい🙏)
繭ハンドブック(廃盤)
昆虫の食草・植樹ハンドブック(中古)
https://store.shopping.yahoo.co.jp/bookoffonline2/0015518491.html
きらめく甲虫
芋活.com
スズメガ
ヤママユガ
小学館の図鑑NEO イモムシとケムシ
日本の蛾
世界の美しい蛾
アリと共に生きる虫たち 蟻客
絶滅危惧昆虫図鑑
「My Book コーナー」プレイリスト
感想
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティが「My Bookコーナー」という企画に参加し、最近の趣味である虫、特に蛾の図鑑について熱く語ります。体調不良で読書が難しくなった代わりに虫の図鑑にハマり、スズメガ、ヤママユガ、アリと共に生きる虫たち、世界の美しい蛾、日本の蛾、芋虫とケムシ、きらめく甲虫、マユハンドブック、食草ハンドブック、そして絶滅危惧昆虫図鑑まで、多岐にわたる図鑑を紹介。それぞれの図鑑の魅力や写真の美しさ、マニアックな内容について、自身の熱意を込めて解説しています。特に絶滅危惧昆虫図鑑については、環境問題への警鐘も鳴らし、美しい生き物たちが存在することを知ってほしいと訴えかけています。
企画参加と近況報告
こんにちは、ぽぬです。ぽぬ日和。 今回は、推し活二次元ライフラジオの水城誠さん、誠ちゃんが企画する第6回ポッキャトークテーマ
My Bookコーナーを、私も参加したいと思います。 この企画は、本にまつわることなど、結構何でもOKという、すごく懐の広い
企画になっております。 ということで、さっそく私も話していきたいと思うのです。
私はですね、最初からこんな話をするのもどうかと思うんですけど、ちょっと病気関連のことで
体調がね、優れないことが多くて、 なんか本を読むということができなくなっちゃった人なんですけど
で、昔はなんか小説読んだりとかもしていましたけど、 なんか最近は読む機会はなくなってしまいました。
ですけど、その代わり、代わりってわけではないんだけど、 新しく趣味ができて、その趣味に関する本を
ちょこちょこ買うようになりました。 っていうのは、虫の本、図鑑です。
スズメガと芋虫の図鑑紹介
虫の図鑑、特にガ、ガです。 芋虫とかガのあの、あのヒラヒラ飛んでるガですね。
ヒラヒラ、ヒラヒラじゃないガもいるけど、 シュンって飛んでく、子たちもいるんだけど。
その話を、おすすめの本も紹介していきたいと思います。
で、今手元に図鑑をちょこちょこ用意してあって、 本棚が出せるものは出してきました。
まあ他にもちょっとあったんですけど、 ちょっと重たいなということで、
好きなやつを選んで持ってきました。
まず一つ目、いもかつドットコムセレクション、 ボリュームワン、スズメガというやつですね。
芋かつ、芋はお芋の芋で、芋虫の芋で、 カツはカツドウのカツですね。
これなんか、オヌピオリで一回話したっけなぁ、 っていうやつなんですけど、
スズメガという虫がいまして、ガなんですけど、
この子たちはパタパタヒラヒラと飛ぶんではなくて、 シュンって飛んでく、子たちなんですけど、
まあその子たちの芋虫の頃の図鑑に特化してますね。
で、芋カツさんはホームページも公開してまして、
確かね、図鑑というか、 公開してたと思うんだよな、ちょっと調べますね。
芋かつドットコムさんは芋虫、ケムシの専門サイトをされています。
図鑑もwebで公開してて、 このケムシ、芋虫なんだろうと思ったら探すことができます。
いやー、かわいいね。 嫌いな人からしたら悲鳴ですけど。
はい、で、次に、あ、なんかもっと語ろうかな。 語れるかな、私に。
まあスズメガの、なんでしょうね、ちっちゃい頃から、本当に豆つぶみたいなちっちゃさの頃から、
指の大きさぐらいになるまでのサイズの写真が、 実寸大なのかな、これ。
ほぼ実寸大だと思いますね。
あ、違うかも、違うかも、ごめん。
でも結構鮮明に写真が貼られています。
山マユガとカイコガの図鑑紹介
はい、で、同じく芋かつドットコムさんの山マユガ、カイコガ、オビガ、イボタガの図鑑です。
これも芋虫が中心なんですけど、
生虫の写真もふんだんと掲載されております。
いやー、かわいいね。癒されるね。 私は芋虫とか大好きなので、
と言っても、手に取ってっていうのはあんまり滅多にないんですけど。
で、この山マユガという図鑑はですね、
えーっと、いやー、なんて言ったらいいんだろうな。
画の中でマユを作る画っているんですよ。
全部が全部が、あの、マユを作るわけじゃないんですけど、
この山マユガ、イボタガ、オビガ、カイコガはマユを作りますと。
で、その種類の図鑑ですね。
で、これもね、写真がすごく大きくて、
もう、かわいさが伝わりますね。
で、私の好きなお祈りポーズっていうのがあって、
足、えーっと、芋虫って前の方に足が、
さんさんでついてて、さんついって言っていればいいのかな。
ついてて、で、後ろにフクキャクっていうムチムチした足が別であるんですけど、
その前の方の6本の足ですごい、
なんかお祈りしているようなポーズをとっている、
幼虫がちょこちょこいるんですけど、それがかわいいんですね。
その写真が何枚かあります。
いやー、写真が綺麗だなぁ、本当に。
なんか、古い図鑑とかってぼやけてたりとか、色がくすんでたりとかしてる場合があるんですけど、
これはね、本当に見やすいし、
写真がね、多い、多いっていうか、図鑑だからねって感じなんですけど、
かわいい。
なごんでる。なごんじゃった。
いやー、こう、ほろっとこう、なごんでしまうような、
虫好きにはたまらない写真がちょこちょこあって、
すごく芋虫オタクの心をつかんでくる図鑑ですね。
私、青虫も好きなので、青虫の写真があるのはすごく嬉しいです。
はい、で、
アリと共に生きる虫たち(ギキャク)の紹介
まあこんなところですかね。
次に絶対おすすめしたいのが、
ちょっとでも芋虫から離れちゃうんですけど、一旦。
ギキャクと言って、アリニキャク?
アリニキャクと書いてギキャクって読むんですけど、
アリと共に生きる虫たちっていうタイトルがついてます。
ね、このギキャクってなんやねんって話なんですけど、
あー、その前に、
えーと、この本を作ったのが小松さん、島田さん、丸山さんです。
丸山先生はすごく有名な方ですね。
で、島田さんも、あのアリオタクっていうか、オタクどころの話じゃないですね、あの人はね、あの方は。
あの、クレイジージャーニーとかで、アリの、サスライアリとかを探しに行った方です。
で、それについてた、ついてたと一緒に行ったのが丸山先生。
小松さんはちょっと私、存じ上げなくて申し上げないんですけど、という感じですね。
で、このギキャクという本、ちょっと本の擦れる音が入っちゃってた、ごめんなさいね。
ギキャクという本、ギキャクってなんやねんって話なんですけど、
えーと、寄生、寄生する虫たちっていうのはいるんですね。
寄生の仕方にも、あの、寄生される側に、お口刺してチューチュー吸いながら生きていくようなタイプもいれば、
あの、その生態系、ルールの中に入り込んで、共に生きる虫っていうのはいます。
寄生っていうのかな、ちょっとわかんないけど、っていう感じですね。
で、それに特化した、特化したというか、あの、飛び抜けて特化した図鑑です。
すごいマニアックでしょ?
いやー、ちょっとうるさいかな、ごめんなさいね。
落としそう。
ちょっとパラパラめくるのが難しい本なので、ちょっとめくれないんですけど。
あの、この本をなぜ好きなのかというと、まずやっぱ写真が綺麗なんですね。
綺麗なんですけど、なんでしょうね、綺麗なんですけどっていうのも違うんだけど、
綺麗で、あの、虫の特徴もよくわかる。
結構ドアップで写真を撮ってるんですけど、本当に写真が綺麗だし、
あとね、説明が意外と短いんですよ。
だから、私みたいにちょっと文字を読むのがしんどいなって人にとっても、読みやすいんじゃないかなと思っています。
あのね、でもどうなんだろう、虫が苦手な人にはおすすめはできないけど、
ちょっとでも興味がある方は、ぜひ買ってほしい。
ギキャクでした。
世界の美しい蛾の図鑑紹介
次、綺麗な本。
まあ、私がおすすめする本って、図鑑って基本写真が綺麗なんですけども、
次は美しい、違う、世界の美しい画です。
あなたの持つ画のイメージを一度捨ててから、この本を開いてみてください。
きっと万華鏡のような美しい姿に魅了されることでしょう。
帯に書いてあります。
で、作った著者は岸田さんですね。
下のお名前が読めない。
ごめんなさい。調べろよーって感じですけど。
まあ、もしこれ聞いてて、本気になったんだけど、よくわかんないなと思ったら、私に聞いてください。
はい、何の本なのかお伝えしますので。
あ、概要欄に貼ればいいのか。概要欄に貼ります。
グタグタでごめんね。
これも美しい、世界の美しい画、もう幅広くいろんな画の写真があります。
山眉画家、イボタ画家、スズメ画家、矢画、虎画、赤、矢画、
コブ画家、ヒトリモドキ画家、ヒトリ画家、ツマメ画家、シャク画家、マダラ画家、シャチホコ画家、
ポクトウ画家、カスウトニーヤ画家、アゲハモドキ画家、ミセツーパン画家、だそうです。
写真がお綺麗だこと。
お顔のね、写真もあって、
画って顔が可愛いのがすごく魅力的で、
私は画の、はい、リーのスタートは顔ですね。
顔が可愛いって。
あの、おかいこさん、眉とって絹にするじゃないですか。
そのおかいこさんの写真を見たら、
わぁ、可愛いってなっちゃって、そっから画にズブズブと入っていったんですけど、
あのね、画の模様の細かさっていうか、
細かくなくてもいいんだけど、美しいんですよ。
うまく言えないね。
グラデーションも可愛いとか、
あとレースみたいな、画の模様、模様の画もいたりとかして、
この模様の着物とか浴衣とかあったら可愛いんだろうなぁ、みたいな子たちが結構いるんですね。
改めて見ると楽しいですね。
はい、ちょっとキリがないので次行きます。
日本の蛾の図鑑紹介
次も、日本の画、岸田さん、さっきと同じ方ですね。
日本の画約3000週を掲載、これぞ画の入門書っていうやつです。
これもね、やっぱり写真が綺麗だし、
ただね、天使っていうのかな、羽を広げてる状態のお写真ばっかなので、
実際に木とか壁に止まってる画を見て、比べるのはちょっと難しいんですけど、
でもね、いいですよ。やっぱり、実寸大、基本実寸大で掲載されてます。
で、どうしても、どうしてもデカすぎるわっていうやつは、
75%とか書いてあって、ちっちゃくしてますよーって書いてあるんですよね。
で、ああ、こんくらいデカいんだって思いながら、
こう自分の手のひらと比較しながら見るのが楽しいです。
はい、次行きましょうか。
小学館の図鑑NEO イモムシとケムシ紹介
すごい一人で盛り上がってますけどね、私一人でね。
よいしょ、はい、次行きます。
どうしようかな、小学館図鑑ネオ、芋虫と毛虫。
イエーイ、またかよってね。
そう、またなんです。
いや、小学館もね、いいですよ。
やっぱ写真綺麗ですね。
まあ、たぶん現代、令和の図鑑なんて写真綺麗なのばっかだと思うんですけど、
いやー、まだね、ちゃんと見れてないんですけど、この図鑑。
すごく、さすが小学館って感じで、よっこらせ、さすが小学館という感じで、
さっき足の説明したときに、私言葉出てこなかったんですけど、
三対の足ですね、前の方の、実は前脚、中脚、後脚らしいです。
芋虫のボコボコしているところも、数が決まってて、
10個と3個、胸部、胸部が3つあって、腹部が10個あるらしいです。
はい、とか、なんかそういう詳しい話が、やっぱ小学館も書いてありますね。
でね、やっぱね、かわいいんだな。
これは芋虫と毛虫なんで、蝶々の芋虫も毛虫も載ってます。
はい、蝶と芽の幼虫図鑑でした。
よっこらせ、重たい。
きらめく甲虫の図鑑紹介
残りちょっとですよ。
まだあるの?って。
次は、きらめく甲虫。
生山先生の本ですね。
これは虫と、あの、芽とか蝶ではないです。
甲虫、あの、カブトムシとか、ゴガネムシとか、カミキリムシとか、あの辺ですね。
このキラキラーってしてる背中のお写真がたくさん載っています。
プラチナコガネってご存知ですか?
銀色に輝くバネムシなんですけど、金より価値のある虫ってなってます。
書かれてますけどね。
へぇー、とかね、楽しみながら見てますけど。
あー綺麗だなぁ、色が。
形もね、面白い。可愛い。
テッテが可愛いんですわ。
甲虫系は。
テッテ。
はい、きらめく甲虫でした。
これ200種載ってんのかな?
フンの中が好きな虫、裏側までオシャレな虫、やや手抜きの虫、キラキラした姿に隠された知恵。
いろんな色は見たことない。想像を超えた生きる宝石200って書いてあります。
はい次、あ、まだ画関係のやつありました。
マユハンドブックの紹介
マユハンドブック。
これ買ったけど全然見てないなぁ。
私マユ好きなんですよね、可愛くて。
うーん、わー可愛い。
あーでもマユ、ヤママユ画の時の説明で、マユを作る画ですって話をしたんですけど、他の種類もマユ作るっぽいですね。
ただそれが、あのー、置物とか、なんか人間が利用できる形になるかはまた別みたいですね。
あー可愛いよー。
うーん、マユハンドブックでした。
あの、これはマニアックすぎるのでちょっと説明がしづらい。
本当に虫、画を愛し始めた方におすすめしたい、マユハンドブックでした。
昆虫の食草・植樹ハンドブックの紹介
次に、また同じくマニアックで虫を愛してしまった人におすすめするのが、昆虫の食層、食獣、ハンドブックです。
虫が何を食べて育つのかっていうやつですね。
で、その植物、食べられちゃう植物の話です。
いやーまあこれも全然見れてないんですけど、買った、買ったままでちょっと見ていきたいなと思います。
なんでこれが必要なの?ってことなんですけど、虫を探しに行く時に目印になったりするんですよね。
あとこう育てたいんだけど、何をあげたらいいのかわかんないとか、そういう時に役立つと思います。
絶滅危惧昆虫図鑑の紹介とメッセージ
で、長くなってしまいましたが、最後にこれは本当に伝えたいという、これだけ、これいっぱいなんかマニアックの話してきましたけど、
これはね、伝えなきゃいけないと思って最後にしました。
絶滅器具、昆虫図鑑。
いやー、涙が出てきちゃうね。
翻訳日本語版監修、丸山先生ですね。
消えゆく昆虫40種を300倍に拡大し、1万カット以上を合成して制作された超高精…読めない。
読めない、ごめん。漢字が読めない。
写真図鑑です。
見よ脅威の造形美、聞け声なきSOS。
なんか涙が出てきちゃった。
思いが強すぎる。
昆虫はね、環境の、なんだろう、ピラミッドで言うと下の方にいるので、
環境とか、人間の行いとかをダイレクトに受けやすい生き物ではあるんですね。
環境が変わってしまって、生きていけなくなっちゃった子たちもいるし、
乱獲って言って取りすぎちゃったり、
美しすぎて捕獲されすぎたりとかっていうのが、まあちょこちょこありますよね。
なんか、虫嫌いだから虫なんてなんて死んじゃえみたいなね、話も聞きますけど、
本当にそれでいいのかなっていうのを、改めて考えてみてほしいんです。
別に虫が好きだからって話じゃなくて、私がね、環境とかって、やっぱり私たちも地球に住んでいますから、
こういう子たちが死んでいくという、なんでなんだろうっていうのをね、
ちょっと立ち止まって考えてみてほしいなと思います。
私も偉いこと言えるほど知識があるわけじゃないんですけど、
で、まあそれを一旦置いといても、
こんだけ美しい生き物たちが、この世に存在しているんだということを知ってほしいなと思いました。
これ以上語ろうとすると泣いちゃうんで。
これもね、概要欄に貼っておきますので、ぜひ購入してみてください。
調べてみてくださいね。購入してみてくださいっていうね、強気な感じでした。
図鑑の楽しさと締めくくり
はい、まあ私は、まあ強火、強火オタクみたいなところあるので虫のね、
でもそんなに詳しいわけじゃないですよ。
全然詳しくないんですけど、思いは強いので、
ちょっと強火オタクみたいになっちゃいましたけど、
まあ気になる図鑑がありましたら、私が紹介したものじゃなくても手に取ってみてください。
小学館のもね、だいぶ内容が濃いので、
子供向けとか思わずに、
あの哺乳類のやつでもいいし、
恐竜の図鑑とかでもいいし、
何でもいいので手に取ってみてください。図鑑楽しいよ。
はい、ではお聞きくださりありがとうございます。
ではまたと、CMです。
CM
ヤドフェス2026サマージャンボリー。
7月4日19時よりスタンドFMラマネヤドロクとYouTubeにて同時ライブ配信決定。
6月1日から6月20日まで発信を募集中。
あなたの歌詞が夏の夜を彩ります。
22:54
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