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第38回「曙産業 クリアティーポット、東京煎茶堂 透明急須」
2026-09-10 20:20

第38回「曙産業 クリアティーポット、東京煎茶堂 透明急須」

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今回紹介したティーポットと

ちょっと登場した持てるストレーナー

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの便りを紹介した後、お茶の時間を豊かにする二つのアイテム、曙産業のクリアティーポットと東京煎茶堂の透明急須について詳しく解説します。クリアティーポットは、その耐久性と使いやすさから、様々なサイズが紹介され、それぞれの利点が語られます。一方、東京煎茶堂の透明急須は、より手軽に本格的なお茶を楽しみたい人向けに、その特徴と利便性が説明されます。どちらの急須も、お茶の色や茶葉の広がりを目で見て楽しむことができ、お茶の世界をより深く探求するきっかけとなるでしょう。

リスナーからの便りと最近のお茶事情
こんにちは、ぽぬです。ぽぬ日和。 今回はお便りと急須の話をしたいと思います。
最初にお便りです。一通頂いております。 激烈ぬぽぬぽぽさつさんからです。
ぬぽにきありがとう。 お疲れさんです。お疲れさんです。
激烈ぬぽぬぽぽ…噛んじゃった。ごめんなさい。 ぬぽぬぽぽさつでございます。
先生、本日やめ茶という煎茶を買ってまいりました。 80グラムで1000円でした。
これは塩むずみに合いそうなお茶でした。 現場からは以上です。キャップということでですね。
ぬぽにきはですね、お茶のことをつぶやいた時に、 いろいろ質問していただいてくださって、
だいたい100グラムで1000円ぐらいのお茶が美味しいと思うよって話をしました。
80グラムで1000円のお茶を購入されたそうですね。
やめ茶は、さっき調べたところ福岡のお茶らしいですね。
お茶って言うと、静岡って静岡だっていうイメージが昔あったんですけど、
調べていくと九州の方が結構盛んに栽培されてるそうですね。
なんで京都は抹茶が有名なんだろう。 またその辺調べてお話できたらなぁと思っております。
ぬぽにき、噛んじゃったごめんなさい。
ぬぽにきありがとうございます。
曙産業 クリアティーポットの紹介
で、本題の方なんですけど、今回は茶こしじゃない。
ティーポット、九州の話をしていきたいと思います。
今回紹介するのは、私がよくあちこち、あちこち?
あちこちじゃないな。
いろんな企画でベストバイとか、ああいうのをお話ししている
あけぼの産業のクリアティーポットと、東京煎茶堂さんの透明急須を紹介したいと思います。
最初にあけぼの産業さんのクリアティーポットについてなんですけど、
サイズがなんかね、いろいろあるんだけど、大きくメインなのが3つあって、
280mlと480mlと730mlと大中小って感じであります。
値段は1000円から2000円くらいです。
特徴としてはバットで殴っても割れない直線機で洗えることです。
私がこのおすすめしたい理由は、こういうのがあるんですけど、
あとは茶こしが使いやすいっていうのがあります。
茶こしいろんな種類があるんですけど、おすすめはステンレスメッシュです。
茶葉が広がる大きさだし、これも直線機使えます。
他のやつが何がダメなのかというと、茶葉がちょっと広がりにくそうだなという形状、小ささをしています。
ただ、小さいクリップ状のクリア、違う、クリップメッシュというやつはですね、
工芸茶、中国茶のお花がふわーって咲いていくやつ、あれを飲むときにはいいかなって思いますね。
クリップメッシュで煎茶とか飲もうとすると、目が詰まっちゃって全然注げないんで、おすすめはしません。
ステンレスだと金属の味が気になる人がいるんですけど、最初はそんなに気にしなくていいと思います。
味をすごく極めたくなってくると邪魔になるかなって感じですね。
私は280を2つと、480を1つと、730を1つ持っています。
で、なんでそんなに揃えているのかというと、急須は大は小を兼ねません。
で、なんでかっていうと、大きい急須で1人分のを入れようとすると、空気が入るじゃないですか。
空気が入る分冷えやすかったりとか、あと茶こしがついているタイプだと、
茶葉を入れて、1人分の茶葉を入れて、1人分のお湯を入れた時に、茶こしに、茶葉にまで届かなかったりとか、届いても少しだったりすると、抽出できないんですよね。
だったりします。
他にもね、いろいろあったはずなんだけど、ちょっと忘れちゃった、忘れるなって感じですね。
はい、まあでも扱いづらいですよね、と思って。
あと余熱の問題だとか、あるかな。
実はこれ、ステイク3ぐらい撮ってるんですけど、何でもかんでも説明しようとしすぎて、話せなくなっちゃったので、大雑把に行きますね、ごめんなさい。
他で話したところと、かぶってるところもあると思うんですけど、すみません。
私がお茶を入れるとき、煎茶の場合は、75度ぐらいに入れて、お湯をセットして、急増、余熱せずに75度のお湯を注ぎます。
茶葉にはあてません、お湯を。
そういう入れ方をするんですけど、本来は100度の熱湯を60度から80度ぐらいの温度になるまで器に移し続けるんですよ。
ジャバジャバジャバジャバ。
冷えた容器に入れて、80度とか70度ぐらいになったやつを急須に注ぐって感じのやり方をするんですけど、
めんどくさいんで、調水器がある方は、ケトルの温度を75度とか、お好きな温度で入れていただくといいと思います。
ついでにですね、温度を上げれば上げるほど苦味、渋みが出ますので、苦渋が苦手な人は70度ぐらいを目安に、苦いのが好きだっていうのは80度ぐらいかなって思います。
ついでに、紅茶や中国茶、台湾茶は100度で入れることが多いです。
クリアティーポッドはそこまで保温性は良くはないんですけど、これもまた厳密にやりたい人、厳しくやりたい人向けの話なので、あんまり気にしなくていいです。
サイズごとの何人前かの目安なんですけど、1人から2人分だったら100ccか200ccの急須がおすすめ。
2人か3人だったら200ccから340ccの急須がおすすめ。
3人か4人だと340ccから480ccの急須がおすすめです。
これ煎茶の場合なんですけど、これを見ていくと、1人分って考えるとクリアティーポッドは280ccはちょっと多いんですけど、
マグカップにバーって注いでたくさんガブガブ飲むよっていう人にはちょうどいいんじゃないかなと思います。
クリアティーポッドの一番小さい280ccのが。
でも、でもですよ、やっぱりちょっと台湾小かねないので、もうちょっと小さいサイズが欲しいなっていう、なってくるんですよ。
お茶沼にいると。
クリアティーポッドで多いよって場合は東京煎茶道さんの透明急須120ccです。
煎茶、中国茶、台湾茶に向いています。
値段は5000円前後。
中国、台湾茶は外湾と呼ばれる道具や茶風と言われる小さな急須で入れるのが一般的なんですけど、
コツがいるんですね、すごく。外湾は。
茶風はお手入れが大変なんです。
透明急須は手軽に入れられてお湯の量がちょうどいい。
ちょっと多いかなって感じなんですけど、まあまあって感じです。
私は外湾で入れるのが苦手な人なので、またちょっと外湾のことを調べて画像を見てほしいんですけど、
湯の身に蓋がついてて、それをずらしてジャバッと入れるんですけど、
それが本当に難しくて、手が震えるんですよ私。
ちょっと薬なのか病気の影響なのかわからないんですけど。
それで入れられないので、透明急須を使っています。
お茶の入れ方と温度による味わいの違い
透明急須もですね、上部で基本的に割れる感じはしませんね、叩いても。
5000円くらいするのでちょっと高いんですけど、でもいいものだなって感じです。
注意するとすると、茶葉が茶こしと蓋の間に挟まると隙間ができるので、
そこからお茶を入れるときにシミ出てくるっていう感じがありますけどね。
メモ台本というかメモは以上なんですけど、私がこれを使い続ける理由っていうのは、やっぱり壊れにくさですね。
ガラスってやっぱ壊れるじゃないですか。
本当に無理と思っちゃって。
煎茶とかの入れ方を見ていくと、お尻をポンって叩く動作があるんですよ。
急須のお尻をポンと叩いて、張り付いた茶葉とかを剥がすっていうのがあるんですけど、
それが怖がらずにやれる、思いっきりやれるので、私はそれをやって、思いっきりやっちゃって茶葉を剥がすのと、
お茶をこすっていうかな、ラーメンのバンバンってやるじゃないですか。
湯切り?湯切りみたいな感じでバンバンってやって、茶葉に残っているお茶を絞り出して飲んでます。
あとはね、蜂蜜急須をですね、さっきも話しましたけど中国茶、台湾茶で使ってます。
紅茶も使うことがありますけど、あんまり使わないかな。
で、そうだな。
お茶の入れ方の話って前にしたんですけど、ちょっと病んでるときに話してるので、話しづらいと思うのでちょっと話していくと、
煎茶は低めの温度で入れて、紅茶は100度で基本的に入れて、
まあ違う時もあるんですけど、入れて1煎で終わるんですよ。
煎茶は2、3煎入れる、入れれる。
でも煎茶の話にちょっと戻ると、1煎目は70度で入れたとして、
2煎目は私だったら80度ぐらいで入れて、3煎目は100度で入れたりとかします。
っていうのは、ちょっとこれ入れ方調べていくと言ってることが皆さん違ってくる場合があるので、
信じれるかなって思う人を参考にしてもらったらいいんですけど、
お湯の温度によってお茶って抽出される成分が違うんですよ。
低ければ低いほど甘みとか旨味とかが出てきて、高ければ高いほど香りとか苦みとか渋みが出やすくなります。
最初に70度ぐらいで入れたときに、旨味、甘みを味わって、
2煎、3煎目で高い温度で香りとか苦みとかを味わうみたいなやり方があります。
また調べてみてください。参考になるサイトがあれば貼っておきます。
紅茶は1煎です、基本的に。2煎飲めるって書いてあるのもあります。
紅茶はもうその100度で全部出し切っちゃう感じですね。
中国茶に関しては、少なくても3煎ぐらいは飲めるかな。
多いと種類によっては20煎とか飲めます。
20煎のやつはプーアル茶とか、プーアル熟茶って言われてるやつとかね。
プーアル生茶とか言われてるやつとかなんですけど、その辺は20煎ぐらい行けたりします。
物によっては多分それ以上。飲み切れなくてみんな切るんですけど。
っていう面白いところがあったりとかしますね。
東京煎茶堂 透明急須と急須選びのポイント
だから私はマグカップでガブガブ飲みたいって時は、
東京煎茶道さんの透明急須で120ccですけど、
これを何回か入れて飲んでます。
紅茶をガバガバ飲みたい時は、730ccだったっけね。
730ccのクリアティーポットにストレーナーをなしで、
茶こしですね。茶こしをなしでたくさん作って保温ポットに移す時に
ストレーナーを手で持ってるストレーナーでお茶をこしてやります。
日本語がごめんなさいね。
これビデオポッドキャストの方が良かったかもしれない。
それをやる余裕がないんであれなんですけど。
あとクリアティーポットは安いですね。
安いのでおすすめしやすいです。
茶葉の広がりとかが見えるので、見てて楽しいですしね。
あとは何かあったかな。
今日はですね。
中国茶専門店悟空さんのところで買った方炭素大至高を
クリアティーポット280ccの
クリアティーポットで入れて
氷で満たした500ccのカップに
じゃーっと注いで給冷式のお茶を作りました。
給冷式のお茶って冷たいお茶ですね。
だから何だろうな。
なんかいろんなサイズがあると
いろんな用途に合わせて使えるんで
何個か持っておくといいんじゃないかなと。
一番いいのは人数分。
自分で飲むよう家族と飲むよう
お客さんがいらっしゃったときに飲むよう
みたいな感じのが買いやすいというか選びやすいかなと思うのと
もっとお茶のことを調べて好きなお茶が見つかったりとか
そうやってしていったときに
自分に合った飲み方の急須だったりとかを
探していくといいんじゃないかなと思います。
ちょっとぐっちゃぐちゃしましたね。
ごめんなさいね。聞きづらかったらごめんなさい。本当に。
またダメだったらリベンジします。
はい。以上です。
お聞きくださりありがとうございます。
ではまた。
20:20

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