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2026-01-13 04:28

【暇人モーニング#35-2】急がば、深く 千利休(茶人)

サマリー

ポッドキャストでは、千利休の名言「急がば、深く」に基づいて、日本の茶道や美的感覚を探求しています。茶室のマナーや和の遊び心がもたらす深い体験について考察し、彼らの日本人としてのアイデンティティにも触れています。

千利休の名言と茶道の魅力
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は?
本日の名言は、急がば、深く千利休)さんですね。茶人の方です。
超深いですね。
これも、これも、これもなんか一言でバンってやつですね。
いや、ありますね。やっぱ、やっぱ日本にもいますね。
うーん。
うーん。
いや、確かに。やっぱり、僕、お茶、茶の湯とかね、あんまり知らなかったけど、やってらっしゃる方と会って話を聞いたときに、
すごいなんか、うわー、なんか自分が好きな感じが詰まってんなって思いましたもん。
うーん、そうなんですか?
なんかやっぱ、すごかったですね。
その、なんか、うーん、その、茶室の、なんか、マナーっていうか、なんか遊び心みたいなやつとかがあってですね。
あ、そうですか。
なんかその日は、そう、なんか描ける絵一つとかね、なんかの順番とか、そういうので、なんかその日の、何かがこう、エッセンスとして描く、こうなんていうんですかな、その問い、問いっていうかなんかね、あの、隠されてるんですよ。
うーん。
それを、お客さんたちはこう感じながらね、こう入っていくとかみたいなとかね。
へー。
なんかめちゃくちゃ面白い遊びだなーと思って。
そっか、それは明かされてなくて、それを探るんですね。
いや、絶対面白いじゃないですか。
うーん、どれだどれだってなりますよね。
そう。で、なんかこう、なんかこう、趣味人的な話だからね、たぶんなんか、これは、いついつの誰々の作品のなんとかかんとかなんですよみたいな、なんかどうでもいいうんちくみたいなやつとかもなんかもう面白いわけですよ、だから絶対なんか、うわ、これいいですねーとかいう話とかして。
はいはいはい。
そうそう。めっちゃ好きですからね、俺たぶんそういう。
なんでしょうね、こう、最近で言うとなんか脱出ゲームとかそういうのに近いかもしれないですね、なんか。
あー、そうですね。そうそう。そこになんかやっぱりワビサビとか入ってくるんで。
あー。
なんかいいっすよね。なんかこう繊細な感じっていうかね。
確かに。
そうですよね。
洗練されたデザイン感も入ってくるんですね。
いやー、入ってきますよねー。やっぱ洒落てますねー。やっぱりこの、なんですよねー。
あー、これなんか書いてあるんですよ。早朝より間の質を重んじた日本美の本質だって。
あー、確かに。
いいなー。いやー、そうですよねー。
日本のなんか和室とか茶室とか、なんかこう無駄がないけど遊びがあるって感じですよね。
いやー、そうなんすよねー。だからなんかやっぱ自分思うんですよ、ほんとそういうの見ると、あーなんかほら外国のものとかも好きでしたけど、やっぱ日本人なんだなって思います、なんか。
日本美とアイデンティティ
うーん、日本の美的感覚っていうのはやっぱりなんかすごく持って生まれてるなってやっぱなんか、まあそこで生活してるからかもしれないですけど思いますねー、ほんとにすごく。
確かに。日本を感じるし、自分が日本人だなって再確認する瞬間感もですね。
うーん、僕はなんかそういうなんか考え方とか美しさの定義とかなんかそういった哲学的なものとかに、なんかすごく感じることが多いですね、なんか。
美しいなと思います。
密かば深くですね。
いやー、ちょっとやりますね、千野さん。
この言葉自体もやっぱ本質的ですね。
やっぱいいですね。なんかその言語化どうのこうのとかって話も前ありましたけど、なんか駿の千野みたいな、やっぱこうここまで練り上げたね、なんかこうもうお守りレベルの言葉はやっぱすごい。
もうなんか言語化とかじゃない気がしますね、なんかこう、なんか言葉の芸術作品みたいな感じがちょっと受けましたね、今日は。
確かに。これ自体がなんか日本美ですね。
いや、かっこいいですよ。密かば深く。ね、ちょっと言ってみたいですね。
なんか焦るでないみたいな。
ちょっとちょっと。
密かば深くでござるみたいな。
一気にチープになりましたね。
焦るでない、密かば深くだ。
はっつってね。じゃあ皆さんも今日は密かば深く頑張ってください。いってらっしゃい。
いってらっしゃい。
ぎゅうにしよう。
ぎゅうに。
04:28

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