第百二十四回 映画『ゆるキャン△』を語る
今週末の文学フリマ東京の注目本については近日配信予定の「Lifeポッドキャスト番外編〜山本ぽてとの『ポトフ』」で紹介しています。本編は映画『ゆるキャン△』についてたっぷりネタバレ満載で語りまくる。柿内は本作に心の柔らかいところを触れられてしまったようで、あまりに個人的な読みを連発。ついには涙で声を詰まらせさえしてます。泣きながら作品について語る人間の謎の熱量をお楽しみください。
第百二十三回 空飛ぶ豚裁判
稲生平太郎『何かが空を飛んでいる』(国書刊行会)とエドワード・ペイソン・エヴァンズ『殺人罪で死刑になった豚』遠藤徹訳(青弓社)。二冊の本を巡るおしゃべり。
第百二十一回 『ブギーナイツ』の帰り道
下北沢トリウッドで『ブギーナイツ(無修正版)』を観てほくほくな一日の終わり、夜の帰り道でのおしゃべり。(環境音がひじょうにうるさいです)
第百二十回 傑作『怪談散華』を語る。 ゲスト:高田公太さん、卯ちりさん、蛙坂須美さん
傑作『実話奇彩 怪談散華』(竹書房怪談文庫)について、著者の三名を招いて存分に語るスペシャルな二時間。傾聴、商売、文体、編集──、「怖い話」に留まることのない様々な角度から味わえる本書の魅力がすこしでも伝わればいいな。本読む楽しさを知っている読書好きはもちろん、自分の方法を模索している実作者も必聴の内容です。本編中「怖い話の話」はしてますが「怖い話」はしていませんので苦手な方もご安心ください。
第百十八回 失敗からの立ち直り
久しぶりに奥さんゲスト回。没になったダメダメ録音の反省会、先週までの特別ゲスト回の振り返りから、よき「おっさん」になるための模索へ──