S4Extra3 お便り紹介21
2026-10-01 23:21

S4Extra3 お便り紹介21

*Spotifyでは、ビデオポッドキャストとして視聴が可能です。


なぁちゃんとサトシでGoogleフォームやSpotifyへのコメントを紹介します。


訂正について:

2026年9月3日公開のS4re 食べ物の好き嫌いと免疫(再放送)+アップデート

https://open.spotify.com/episode/4UiMPHnycDBl22cGaMkYxY

2024年1月18日公開のe54 食べ物の好き嫌いと免疫

https://open.spotify.com/episode/6MWfaDeadPtq8tSzl89j62

において、以下の表現がありました。

「脳でできるコルチゾール」

コルチゾールは主に副腎で合成、放出されます。そして、コルチゾールの放出が脳からのホルモンで制御されます。

ですので、この部分は間違いです。申し訳ありません。

これにともない、上記エピソードについては、該当部分を編集したものを再アップロードしました。

また、2026年9月6日に訂正のエピソードを公開しています。

https://open.spotify.com/episode/5eJ4OI2Vxs4tpr9MGMmFmS


番組へのご連絡はこちらから! 

https://forms.gle/GBnDiL7shtge3mWz8


感想

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00:19
みなさんこんにちは。今日はお便り紹介になります。 この番組では通常、研究論文を割とシリアスに紹介するということをしているんですね。
でもお便り紹介はちょっと違っていて、当番組のなあちゃんとカジュアルな雰囲気で台本もなしに番組あてのコメントを紹介しています。
なので、もし真剣な科学番組を探してここにたどり着いたのであれば、適した番組だとは思うんですが、この回ではなくて通常回から聞くことをお勧めいたします。
というわけで、この番組ではご意見、ご感想、それから質問を募集しています。 連絡用のGoogleフォームへのリンクがこのエピソードの小ノートとか番組説明のところにあります。
あとはスポーティファイアプリであれば、各エピソードに対してコメントを残すということが可能です。 ぜひこれらの方法でコメントをよろしくお願いします。
ではこの後お便り紹介本編が始まります。 ぜひお聞きください。
こんにちは、さとしくん。
こんにちは、なあちゃん。
お久しぶりのお便り会なんですが、先に間違いに対する指摘のお便りをいただいたので、こちらを先にご紹介させていただきたいと思います。
はい、よろしくお願いします。
Googleフォームにいただきました匿名の方ですね。
9月3日のエピソードで脳でできるコルチゾールと放送されていましたが、コルチゾールは副陣で合成されます。
脳で作られるのはCRH、コルチコトロピンリリーシングホルモンで、これが化粋体に作用しACTH、アドレノコルチコトロピックホルモンが分泌され、このACTHが副陣でコルチゾールの合成分泌を促進します。
間違いに気づいたのでご指摘までということでいただきました。
ご指摘ありがとうございました。
ありがとうございます。まったくその通りですね。
ちなみにいつのやつなんですかね、これ。
これが先週、あ、先週じゃない、録音してるときから先週なんだけど、9月3日のエピソードで過去のエピソードの再放送をしたんですよ。
03:09
だから一番最初に放送というか公開されたのが、2024年の1月18日ですね。
なのでちょっと僕としては録音したのも2年以上前なので、ちょっとどうしてこんな間違いをしたのかがもはや定かではないんですが、
まったくその通りで、ストレスに応答するときに起きるHPAアクシスっていうのがあって、
脂肪株でCRH、コルチコトロピン放出ホルモンが放出されて、これが下水体に作用して、下水体から複妊皮質、刺激ホルモン、ACTHが分泌されて、
それが、これはもう脳の中ではないんですけれども、複妊っていうところに作用して、そこでコルチゾールが出てくるわけなんですね。
これに関するエピソードが割と最近にあったんですよね。
皮膚の話をした、葵さんと会話であった回で、7月23日のストレスでアトピー性皮膚炎が悪化する仕組みという話のところでも、この話をちょっとしたんですけれども、
基本的にはストレス応答のコルチゾールっていうのは抹消でできて放出されるので、全くその通りで、間違いのご指摘どうもありがとうございました。
いや、ありがとうございました。これだからシンプルに間違えたっていう、わかってたけど何故か間違えちゃったっていう感じなんですか。
いやー、ちょっと何も覚えてないんですよね。
そうですよね。2年前に話したこと覚えてないよ。本当にでも、よく気づいて、わざわざご指摘いただいたよな。
専門だとね、たぶんすぐ気づく人はいるかと思うんですけれども、気づいて、わざわざ送ってきてくださってどうもありがとうございます。
ありがとうございます。
ちょっと明らかの間違いなんで、訂正をしようと思います。ちょっとですね、どういうふうにするかまだ決めてはないんですけれども、
このお便り会が公開されるのが、ちょっとしばらく後になるんですよね。だからこの訂正だけをなるべく早めに配信しておこうと思います。
あと話の本筋と関係ないんで、その部分は編集して覗いておこうかなとも思ってます。
そうです。再編集をしてアップし直す。
そうですね。その予定でおります。
06:01
ありがたい。本当にありがたいですよ。何度かもし間違いがあったりとか問題があったりとかしたら、ぜひ指摘してほしいということは言ってきてまして、
まさにこういうのがあると非常に助かりますので、どうもありがとうございます。
ありがとうございました。
では他にお便りをいただいてますので、そちらのご紹介をしていきましょうか。
はい。じゃあお願いします。
はい。シーズン3エピソード37、ガンが神経回路を乗っ取るにいただいたお便りです。
1つ目、かずまさんからいただきました。ありがとうございます。
これは素人の推測ですが、もしかしたらガン細胞だと言われている細胞は、自身がガン化していることに気づけておらず、本気で自身を正規の細胞だと信じているのかもしれません。
で、なぜか周りの細胞が壊れていって、なぜだなぜだと絶望していたり、応援を込めてということでいただきました。ありがとうございました。
はい。ありがとうございます。
いやこれそうやとしたらもう悲しすぎるよね。
一応このエピソードがどんな話だったかというと、タイトルの通りですけれども、ガンの細胞が神経細胞に作用して、自分の増殖に都合がいいようにしているというような話だったかと思います。
なんかこう、例えば職場で会議とかしてて、全体の雰囲気としてこういう方向に進むって空気があるときに、それを読まずに正論みたいなことを言って、場の空気を乱す人とかっているじゃないですか。
はいはい。正しいと思ってね。
僕は割とそういう人間なんですね。
はいはい。
なので、あの、もともとこうないことを言いますと、細胞っていうのは感情とかないし、何も考えてないですから、それは大丈夫かなって思いました。
いやいやいやいや、わかるよ。でも感覚者としてはそれも言わなきゃな、みたいなのもわかるんですよ。やっぱりそうだよねって言えないよね。
応援をね、込めていただいてるから、すごく嬉しいわけですよ。
だけど、応援いらないよってことは。
違う違う違う。応援はすごく嬉しいんだけど。
応援は我々に対してなのか、がん細胞に対してなのか、わかんなくない?
09:06
私、一瞬は我々かなと思ったけど、がん細胞にさすがに応援する人はいないか。だから我々に対してか。
いやいやいや、なんか擬人化なわけなんですよ。擬人化とか比喩って、ちょっと話、これだけの話じゃなくて、普段の原稿書いたりしてる上での話なんですけど、
擬人化するとイメージしやすくなるものっていうのが確かにあって、擬人化に限らず比喩ってなんかいいところがあると思うんですけど、
でも特に擬人化はしてしまうと、なんかこう、ものが何かをしてるときに、なんか考えてしてるっていうイメージを作っちゃうわけですよね。
当然そうじゃないっていうのはみんなわかってると思うんですけど、それでもなんかそういうイメージを植え付けるところがあって、
そうすると、なんかね、そのものの不思議さが、不思議さっていうかすごさが伝わらなくなるような感じがするんですよ。
だから細胞ってすごい複雑なことをいっぱいしてるんだけど、それをなんか考えてやってると思えば、
まあそうだなって、それぐらいのことできるなと思っちゃうんですけど、それが分子が機械のように動くことで、
まるでなんかものを考えてやってるようなことをやっていて、そこのなんか神秘性みたいのが擬人化してしまうと失われるみたいなふうに思ったりもして、
なんか比喩はなるべく使わないようにしてて、でも使ってるんです。
やっぱり使ったほうがわかりやすいところは、なんかなるべく、うまくいってるかどうかわかんないけど、考えはしながら使ってるっていう感じですね。
そうか、なんか変に潜入感を与えちゃったりする可能性は確かにありますね。
その部分だけで説明するとすごいわかりやすいんだけど、でもまた違う場面でそれが出てきたときに、そっちに引っ張られちゃうという可能性はありますね。
じゃあ次のお便り参ります。
こちらも同じく、がんが神経回路のっとるのエピソードにいただいたお便りです。
がんこ119さんからいただきました。いつもありがとうございます。
今回も面白かったです。
最後に佐藤さんもおっしゃっていましたが、がん細胞のこのような成功な仕組みが、宿主の一生の中で進化するなんて信じられません。
食べられた際に移動するとか、他の答えに伝わる仕組みがあるのでしょうか。
いろいろと想像を楽しむことのできる回でした。ありがとうございました。ということでいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございます。
そうなんです。僕がこのエピソードの最後のところで、こういうようなことを話したんですね。
12:02
だから生き物が機能を獲得する時っていうのは、長い時間をかけて自然選択でいいものが選ばれてくることによって、そういった機能が生まれてくるっていうのが一つあるわけなんですけど。
がん細胞の場合は、その人なり動物なりの体の中でがん細胞が生まれて、その生き物が死ねばがんも死ぬわけなので、そういうものすごい長い時間の進化っていうのは起きないわけなんですね。
それでもなんかこんな複雑なことをしていて不思議だなっていう話だったんです。
ただポイントとしては、がん細胞っていうのはなんかがん細胞だけで特別な機能を獲得しているわけじゃなくて、もともと人間の細胞には様々な機能が備わっていて、
例えば今回のエピソードに関係あるところでは、神経の働きを制御するっていう仕組みは別の細胞は持ってるわけなんです。
普段その辺にある普通の細胞っていうのはその機能を使わないでいるんだけど、がんはその機能のスイッチをオンにするっていうことをして、
もともと持ってる特別な機能を使うようになってるっていう点で、ゼロから機能を獲得しているわけではないっていうところがあるんですね。
だから比較的短い時間でもそういった一見複雑な機能を発揮することができるっていうのがあるっていうところが一つです。
ただそういうふうにスイッチをオンにするっていうところが短時間で起きてるっていうことだけでもすごいとは僕は思うんですよ。
それについても、短いとは言っても人の場合だったら何十年もあるわけですよね。
細胞に少しずつ時間をかけて、数十年という時間を費やして、遺伝子の変異が蓄積していって、それでそういったスイッチをオンにするっていうふうに変わる。
最終的にそういった機能を獲得するっていう形になるっていうふうに考えると、そんなに一瞬で機能を獲得してるわけではないので、一応説明はできるっていう感じになります。
すごいね。いいとか悪いとかじゃなくてすごいなとは思いましたけどね。
そうですね。そもそも生き物っていうのがすごくて、そのすごさをいい感じにガンは使って増えてる。
それができるから細胞が増えてるっていう感じですね。
あと、かんこいじいちきゅうさんのコメントにあった、食べられた際に移動するとか、別の他の個体に伝わる仕組みがあるのでしょうかっていうところなんですけど、
多分公開の順番でいくと先週になると思うんですが、まさにそういったガンの話をしました。
皆さん聞いたかもしれないですけれども、そこでは一つの個体から別の個体にガンが伝染していくっていうようなタイプのガンがあって、その話をしたんですけれども、
15:11
知られている例はめちゃくちゃ少ないんですが、確かにそうやって移動していくガンっていうのもあるということになります。
もし聞かれてない方がいらっしゃったらぜひ聞いていただいたらと思うんですけど、びっくりしましたね私は。
マジか、みたいな。え、そんなのめっちゃ怖いやんってちょっと思いました。
でも一応人でそういったガンは今のところ知られてないので、怖がる必要はないと思います。
いやでもわかんない、ちゃんと調べていったらわかんないじゃないとか思うとね、そういうことなんですよ。
だから知らないことがいっぱいあるから、やっぱあれだね、なんでもそうやけど知ってると思っちゃダメだよ、そんな傲慢な話ないね。
なんでもですよ。
うん、それは確かにそうですね。
何にでも言えるけど。
いやいやいや、私もなんか知ってるつもりになって偉そうに喋ってますけど、ちゃんと間違いしてますからね。
しっかり間違えてたよね、ほんとに。
いやすごい基本的なところなのにね。
あ、そうなんですね。
基本的なところ。
教科書レベルです。
あ、そうなんですね。
で、今回今シーズンに入ってお便り会は初めてなんですけど。
そうだ、そうですね。
一応今シーズンは新作のエピソードは各週で2週に1回やるっていう感じでやってるんですよ。
その間の週も一応配信はしてて、そこに今回ご指摘のあった再放送の回なんかをやってるわけなんですね。
あとは補足とかやってます。
一応ね、最初の目論みとしてはこの谷間の週でお便り会をしようと思ってたんですよ。
制作の労力が小さいですから。
はい、お便り会。
なんですけどシーズン開始以降ほとんどメールが来てないんですね。
今のご指摘のメールが初めてのお便りになります。
いやもう、そうだから察してましたよ、私も。
あれ?
声がかからないなと。
いや声がかからないし、スポティファイのあそこにね、いただいてるんで。
あれはまあどなたでも見れるようにしてね、公開してしていただいてると見れるんで。
だからあれなんかないなみたいなのはちょっと思ってました。
理由はわからないでもないというか、もう明白ではあるんですよね。
だってお便り送っても否定されるんですよ。
番組ホストに。
18:03
だからちょっとね、私のせいだっていう自覚はあります。
送ってくださいというのもなんかちょっと悪い気がするぐらいなもんですよ。
でも確かに送ってくださいって言ったのに結局ちょっと反論じゃないけど。
そうされるね。
なんか意見交換をするという内容はどうであれ?
リスナーさんが思ったことを意見交換。
そうなんですけど、それもなんか対等な意見交換じゃないんですよね。
こっちはいくらでも言えるけど、反論の反論ができないじゃないですか。
キャッチボールというリアルタイムでしてるわけじゃないんでね。
でも今のやりとりでわかったらやっぱりそういうとこかもしれないね。
今の私とのやりとりでわかったかもしれないけど、こういうことやんね、言えばね。
シャンシャンでいい感じにまとめる気がないわけですよ。
そう確かにね。それはないね。ないない。
もしこんなのでも良ければ送っていただければと思います。
青井さんもいるからね。青井さんへのお便りも。
次は青井さんも読んでやりましょうかね。
青井さんもね、どんなお便りでも送っていただけたら嬉しいので。よろしくお願いします。
それから一つお知らせというか。
はいはい、そうですか。
先日ですね、当番組がApple Podcastのおすすめの欄に掲載されたんですよ。
だからApple Podcastを開くとすぐ目につくようなところに当番組はしばらくの間、掲載されてまして。
僕は嬉しかったです。
僕はっていうか、私は青井さんと3人で話を少ししてましたけど。
良かったです。
本当嬉しかったですね。ありがとうございました。
反響というかね、いろんな方に聞いていただく機会がたくさんあったし、そういう結果もデータとしては出てるみたいなんで。
あとApple Podcastにはランキングっていうのがあって、日本のポッドキャストが200万ぐらいまでランキングがあるわけですよ。
さらにカテゴリーに分かれて、例えば科学のやつとかテクノロジーのやつとかお笑いとか分かれて、そこでもランキングがあるという感じなんですけれども。
初めて当番組が総合ランキングの200位以内に入って、140万ぐらいまで上がりましたよ。
いやーありがたい。素晴らしい。
21:00
いやー素晴らしい。
いやーありがとうございます。
なんというか、僕はね嬉しかったです。
だからね、僕はね、私は嬉しい。みんな嬉しいんだよ。
聞いてる方にはあんまり関係ないかもしれないですけれども、僕は勝手に喜んでました。
でもこれもひとえに、それって再生されてる回数と増えてるフォロワーでどうも決まってるみたいで。
増えてるフォロワーも人数もってことなんですか。
フォロワー増加率かフォロワー増加数かどっちかわかんないけど、それと再生されてる回数と両方で多分。
公表されてはないと思うんですけど、たぶんそれで決まってて。
だからもうひとえに皆さんが、リスナーの皆さんがフォローしたり再生したりしたからこそなので、皆さんに感謝を申し上げたいと思います。
いやーありがとうございました。本当に。
あとその掲載してくださったApple Podcastsにもですね。
本当にAppleさんありがとうございました。本当に。さすがです。
でも本当に皆さんのおかげですから、この調子で頑張っていきましょうかということで。
頑張っていければと思っております。
ありがとうございます。
では今日のお便り会はこのくらいにしましょうかね。
皆さんのお便りがたくさんあればあるほどお便り会できますので。
皆さんどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
いろんなご意見とか、それこそ、なんちゃんかわいいよとかね。
なんちゃん好きだよとかね。
なんとかまとめようと頑張ってるとこですね。
23:21

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