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はいどうも、Podcast Lab福岡樋口です。本日のゲストはこちらの方です。では、番組名と自己紹介をお願いします。
はい。広告を楽しむアドバタラジオ、富永誠と申します。よろしくお願いします。
はい、どうもどうも。いや、マジでありがとうございます、富永さん。
こちらこそでございます。
これだから、知る人ぞ知るですよ、富永さんのことは。
今だから、正直ね、いきなり言いますけど、ポッドキャスト業界を背負っている方の一人です。
ちょっと大げさすぎます?それは。
いや、もう嘘じゃないんで。明らかにその一人になっちゃったんで。
ありがとうございます。そう言っていただけると励みになります。
なんです。じゃあ、今日は色々話したいことあるんですけど、まずは富永さんご自身から自己紹介を、もうちょっと詳しくお聞きしてもいいですか?
富永 はい、ありがとうございます。僕自身、2020年から5年、6年ほどですね、広告を楽しむアドバタラジオという広告に関するポッドキャスト番組をやっております。
僕自身が広告業界15年ぐらいで働いているので、少しでも皆さんにですね、広告を楽しむ目線だったり視点だったり、そういうのを聞いてくださっている方々にお届けしたいなというふうに思って続けている番組でございます。
だってもう長いっすよね。
富永 長いほうですよね。
いやもうポッドキャストで5年続くって相当ですよ、やっぱり。
富永 いや、何をおっしゃってるんですか。樋口さんも長い、たくさんやってらっしゃるじゃないですか。
僕は続けることだけを目標にしてやってるから、あれなんですけど。で、そんなね、アドバタラジオさんですけども、実は受賞歴が結構ありまして、じゃあもう僕の方からちょっと発表させてもらいますよ。
富永 ありがとうございます。
まず第4回ジャパンポッドキャストアワードベストナレッジ賞にノミネートされまして、次がネクストバイペンクリエイターアワード、これもアワードですね。
こちらで優秀賞ですね。そして第5回ジャパンポッドキャストアワード教養部門の優秀賞ということで。
ありがとうございます。
富永 ありがとうございます。
ちなみに一応言っとくと、この第5回のポッドキャストアワード、この時僕審査員やらせてもらってて。
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
富永 すいません、本当に。
素敵なコメントもいただいてて、平番組に。
富永 あ、本当ですか。あれめっちゃ頑張って書きました、ちなみに。
そうですよね。
なんかこれもういきなり裏話あれですけど、ポッドキャスト番組って一個エピソード聞いて評価できるものじゃないじゃないですか。
富永 はい、そうですね。
で審査するってことは複数番組を聞いて、その中から投票しないといけないですけど、一応オススメエピソードっていうのをもらってたんですけど、やっぱりめっちゃ聞かないと分かんないから番組のことって。
富永 うん。
すっげー頑張りました。いっぱい聞いて。
いやー本当に嬉しいですよ。それこそCMとTVer内の、テレビとTVerのCMの違いみたいな話だったりとか、カプセルトイの話とか。
03:09
富永 あ、しました。
そこら辺ゲストの回とかをピックアップいただいて。
富永 あ、ですです。
きちんと書いていただいて、本当にありがとうございます。もう拍がつきましたこちらで。
いやーありがとうございます。そう言っていただけて。なんですけど、実はね、ポッドキャストの世界より前に僕会ってるんですよね。
富永 そうなんですよね。そうなんですよ。
あれだから何年前なのかな。2014年から6年の間ぐらいじゃないですかね。たぶん。
富永 そうですね。
富永さん、広告業界で働かれてるということで、実は広告のお仕事されてる中で、僕音楽を作る仕事してて、そこで広告音楽プロデューサーとして一回実はニアミスというか、いやミスじゃねえか。普通に仕事してて。
富永 お会いして打ち合わせしてましたね。
っていう実はね、あるんですよ。
富永 いやもうだからほんと10年近く前でボイスしてて、それこそ僕がアドバタラジオを始めたきっかけっていうところも完全に樋口さん影響を受けておりまして、もっともっとやっぱ古典ラジオさんから入ってるんですよ。
ありがとうございます。
富永 僕自身が2019年、2010年。で、それは姉に、あなた多分きっとこういうのコンテンツ好きだから聞いてみなさいよって言われて聞き始めてハマったんですけど。
お姉ちゃんグッジョブ。
富永 そこのパーソナリティにまさかお仕事ご一緒してた樋口さんいるんだっていうので、やっぱりもう一歩奥に踏み込んで聞き始めたっていうのが大きなきっかけですね。
だからまあねちょっと残念ながらその時のお仕事はボツになっちゃったんですけど。
富永 そうなんですよ。すごい良い仕事だったんですよね。
ちなみに作品めちゃくちゃ良かったですよね。
富永 めちゃくちゃ良かったですし、あれはどっかの公開堂あれですよね。野外フェスみたいなことやりましたもんね。
だから多分日本国民誰でもが知ってる超有名芸人の方を使って歌のネタやったんですけど、いろんな理由でボツになっちゃってちょっと。
そうですよね。
それがやっぱこういう形で意味があるものになったっていうのが嬉しいですよ。やっぱり。
富永 そうですね。僕ら二人にとって意味のあるものになったっていう。あれは本当に世の中に出てほしかったですね。
あったんですけど。そんな出会いから今ポッドキャストをずっと5年間やってて。で、実は今日一番聞きたいの。ジャケ劇っていうイベントですよ。
富永 ありがとうございます。
で、直接今回お呼びした理由っていうのがこのジャケ劇なんですよね。
富永 そうですね。はい。
じゃあまずこのジャケ劇のざっくりとした概要から聞いていいですか。これどういうイベントなのか。
ありがとうございます。ポッドキャストアートイベントジャケ劇というのが正式名称なんですけど。
06:02
ポッドキャストのアートイベントとしているので、本当にいろんなポッドキャストっていうものを世の中にもっと知ってもらいたい。
そもそもポッドキャストというものの認知を広げたいという目的で行ったイベントです。
で、アートイベントと言っているので、展示。それこそ各ポッドキャストたくさんいろんな番組がアートワーク。
僕らはジャケットって呼んでるんですけど、そういうので番組を作られていると思うんですけど、それを募集して展示すると。
それでこの番組面白そうとか聞いてもらう。そんなきっかけを作りたいと思ってやったイベントです。
ですよね。だからいわゆるCDとかレコードを買う時のジャケ買いってやつがありますよね。
それの買うじゃなくて聞くっていう意味でジャケ劇っていうところで。
はい、そうです。
いやこれがまず、第1回目が2年前。
そうですね、2023年にスタートもやりました。
うん、ですよね。だから昨年になるのか、2025年に第2回が行われたということで。
そうです。11月の28日から5日間ですね。
ですよね。
開催しました。
で、これがまずはちょっと概要からいくと、クラファンやったんですよね。
そうなんです。クラファンをやりましたね。
クラファンやって、でそのいわゆる返礼品として富永さんを番組に呼べるっていうのがあったんで。
もう速攻ポチっちゃったっていうので。
っていうのが一応。
レンタルおじさんとして本日参加させていただいております。
っていうのが今日お越しいただいた直接の理由なんですよ。直接の理由です。
ありがとうございます。ゲストとして呼んでいただくかつご支援もいただいているというところで本当頑張っていきたいなと思ってますのでよろしくお願いします。
なんですけど、いやだからまずじゃあそのジャケ聞きね、改めて聞いていきたいんですけど。
第一回目やったのが2023年じゃないですか。
そうです。
ここでまずなぜこういうそのいわゆるその音声コンテンツっていう基本的に耳で楽しむコンテンツでオンラインで完結できるものじゃないですか。
ここにまずジャケットに着目しリアルイベントやったっていうところがまずなぜ行われたのか。
まずここから聞きたいですね。
そうですねあの本当に僕ら結構ポッドキャストやっている身からしてみるといろんなところに実はこだわりを持ってやっている人が多いかなと思うんですよ。
それこそあの音声の質だったりとかトーク内容とかそういうのの中にやっぱこうポッドキャストのジャケット自分たちを表す番組ジャケットっていうのも本当にいろんな人たちがいていろんなデザインをして作っているっていうのを
僕自身やってるからこそ知っていた部分があるんですけどそこに着目したイベントって正直なかったなっていうのはまずあの企画のきっかけです。
09:06
で、それをじゃあどうやって見せていくか。
本当に見ることで聞くきっかけってたくさんあると思うんですけど
僕自身もねジャケ買いとかそういうレコードショップでやってたというのもあってこれジャケ劇って言葉に組み合わせたらもっとポップであの面白いかもみたいなそんなこうアイディアとアイディアが重なってきて
2023年に開催するというような背景にはなっていました。
これがえっとまず会場が原宿ですよね。
そうですね。
原宿で行われてでまあそうやってねまあとりあえず1回目やってみようということで
参加された番組が僕数字合ってるかあれなんですけど185番組。
あ、そうですそうです。
1回目ででしょ。
1回目ですはい。
まずこの何なんですかどういうことになってるんですかこれいきなり1回目でそんだけのね言ったらですよ。
まあ協力者になるんですかねその参加者になるのかな。
そうですね支援者兼参加者になりますね。
はいはいで1回目からもクラファンでやってるんでしょ。
はいそうです。
僕自身は大きな資本を持っている人間ではないのでこれやりたいけどどうやったら開催できるかなって思ったときに
クラウドファンディングってやり方を聞いたかなんかでやってみようってスタートしたんですけどこれ
本当に時間なかったのと割と見切り走ったっていうところもあって20日間しかクラファンやらなかったんやれなかったんですよ。
短いな。
そうですよねあの11月末に開催なんですけど10月の10日にクラファンをやって
20日間10月の末でクラファン終了して準備期間1ヶ月でその原宿のカフェで展示をしたっていうところでしたね。
はいはいまあだから最初はカフェなんですよね。
そうです。
これだから会場名がドットコムスペース東京ですかね。
はいそうです。
でやられたということででまあどうだったんですかまず1回目の反響とか手応え。
そうですね1回目の反響すごくまあ1回目がすごく良かったから2回目やったっていうのはもちろんあるんですけど
1回目の時185番組なんですけどLPサイズとCDサイズを支援として募集しました。
でLPサイズ80番組CDサイズ本当に小っちゃい感じですね100番組というところでトータルの参加番組出たったんですけど
結構肝だったのが開催場所だったと思っています。
もちろん僕らはポッドキャストという名前を知ってもらいたいっていうのが主題でもありましたし
まあポッドキャストの文化を知ってもらいたいっていうところもあったので
文化の発信源って言ったら原宿やろっていう割とこう単純な考え方でその場所を選んだは選んだんですけど
12:09
大事なのはそのイベントのために訪れるっていう人たちしかいないものだとダメだなと思っていたので
本当にそのカフェディオそこ自体そのドットコムスペース東京さん自体がすごい人気なカフェなので
そこにフラッと訪れた人たちにポッドキャストを知ってもらうっていうことがすごく大事に
僕ら自身も大事にしてたでそれで大成功だったっていうのが
そうですねすごく思い出深い経験でした
ですよねだからまずもうすでに何個かキーワード出てきてて僕の中で
まずポッドキャスト業界を見上げるためにも明確にやってますねこれは
だから僕最初に言ったですよね背負ってる人ですよね
そうなるってことですよね
ここが答え合わせなんですけど
多分だから富永さんがこのイベントをやって儲かるからとか
あとこれによって自分の名前が上がるからだけではおそらく絶対成立してないですよこれ
ペイメントできてないですね
まあ言っちゃうとねそういう話もしてましたねお金のリアルな話
まあまあまあ
これでクラファンでいくら集まらんかったらどうなってたんやろみたいな話は実は
全部配信してますからね
恥ずかしい
なんですけどだからそれぐらいの多分
ポッドキャスト業界っていうのがまだまだ認知されてないと
でそもそもターゲットになる人間が
ポッドキャスト大好き人間がオタク的に集まるっていうイベントももちろん
素晴らしいんだけどそうじゃないんですよね
ポッドキャストって何?YouTubeと何が違うの?みたいなところから
この業界自体を盛り上げていかないといけないっていう
まずそこが起点じゃないですか
そうですねはい
もう痛く僕は共感感動しまして
ありがとうございます
僕自身がそうですね広告をやってるからこそ
一番最初のファネルと言われている認知
ここが大事だって言って思ってやっているっていうのは多分
根源にあるのかなと
だと思います
それがなんとなく分かってまず1回目で
2023年に出てるんで伝わるじゃないですかそういうのって
で多分ビジュアルっていうのって
僕の中では
じゃあちょっと僕が思うジャケ聞きのすごいいいところ2つ
ぜひいただきたいです
まずフラッと歩くだけで目に入るものなんですね
視覚っていうのが
多分聴覚って1個の番組聞いてたら1個に支配されるんですけど
視覚は歩きながらファッとポスターが目に入るとか
ファッとイベント会場の看板が目に入るとか
なんか店の中でやってるみたいな
そのザッピング的な情報が目に入るっていう
15:00
だから興味ないものも目に入りやすいっていうのがある
でそれが多分原宿でやることによって
いろんな人が通る中にそれがあったからっていうので
新たな認知を獲得できるっていうのがまず1個あるんですよね
はいそうですね
ありますよね?合ってますよねこれ
合ってます合ってますさすがです
で僕は実は2個目がめちゃくちゃ大事だと思ったのが
ちょうど前回ゲストに出ていただいた
渋沢めちくろさんと話した時に
ビジュアルとのカルチャーの関係について
僕話したと思うんですけど
まだ配信されてないのかな
多分ですけど今からカルチャーになっていくものだと思うんですよ
ポッドキャストっていうのが
おそらく今カルチャーってパッと思い浮かぶのが
ヒップホップカルチャーとかスケボーのカルチャーとかって
なんかああいう雰囲気ねみたいな
イケてる感じねみたいなものがあると思うんですけど
わかりますわかります
そういうのって必ずファッションとか
そっちに紐づいているんですよ
つまりビジュアルに紐づいているものだと思っていて
だからポッドキャスト業界で
今から多分必要になっていくのはカルチャー作り
そのために必要なのが
ビジュアルデザインっていうのがあると思っていて
それが多分今までうまくいったのが
タイタンさんとか
そうですね
機械界のタイタンさんとかはグッズ作って
自分でコンビニみたいな感じで
グッズを展開してみたいなのがあるんですけど
あれってやっぱりビジュアルから来るカルチャーみたいな
で原宿でやってるっていうところも含めて
そのカルチャーの新現地になるみたいなものは
絶対あるのかなと見てて思ったんですけど
いやもう本当に
まさに僕らとしても
カルチャーを作りたいっていうよりかは
こういうカルチャーがあるよって紹介するのが
ジャケ行きなのかなと思っていたんですよ
で実際にこうやってみると
本当に番組150超えてくれると
番組ももうめちゃくちゃなんですよ
いろんな番組あったりとか
アートにこだわってる番組もあれば
サクッと作った番組もあるんですけど
それこそそれ自体が全て
メディアアートにはなったんですよ
その集合するのが展示されてる時点で
メディアアートですよね
そのメディアアート自体が
とても多様性も含んでますし
いろんな趣味不幸の人たち
訪れた人たちに刺さりましたし
そういう文化っていうのがまずあるんだよっていうのを
原宿という文化の発信拠点だよねみたいな
そんな先入観ある場所でやったことが
第1回においてはすごく評価いただいたのかなとやっぱ思いますね
ですよね
その1回目の評価がつながり
18:00
第2回目がハラカドさんですよね
はいそうです
これだからキーワードとしては
でかくなってますよね
器用感含めて言うと
だいたい5倍から7,8倍でかくなりましたね
ですよね
しかもやってることもJA部とコラボしたりとか
そうですね
だから1回目の内容に関しては展示ですよねカフェの展示
そうです本当に展示です
2回目はまずハラカド内のテナントとコラボしたりとか
あとはJA部とコラボしてトークイベントやったりとか
もう本当にだから値段も5倍規模も5倍みたいな
そうですそうです
これはやりましたね
お疲れ様でした本当に
ありがとうございますやってしまったっていう感じですけど
どうなんですか2回目やろうってなった時に
規模のこととロール君のことも天秤にかけたと思うんですけど
どういう意気込みでまず2回目やろうってなったんですか
やっぱり1回目やったことですごく
ジャケ行きの富永さん他のメンバーもちろんいますけど
そういう認知をしていただいて
それこそポッドキャストウィークエンドとか
割と翌月とか翌々月に開催されたものとかに行くと
またぜひやってくださいみたいな話があるわけですよ
あるでしょうね
そうなんですよすごい良かったですって
おっしゃっていただいていく中で
やっぱりこう普段デジタルでしか触れていない
自分のアートワーク番組のジャケットを
ビジュアルとして持っていくっていうのが
すごく感動された方が多かったんですよ
ここね面白いですよね
そうなんですよ
実際にその波に乗り遅れたって人も多く
言ってくださった方が多かったんですけど
そういうのをたくさん聞いた中で
実は2024年おととしですね
連続でやろうとしたんですけど
なんですかその時僕
LPJジャケットはもうみんないらないだろうと
185番組作ってるから
やり方変えようと思って
今度は例えば映画のフライヤーみたいな
大きいポスターみたいな形で
ジャケ行きやらないかなみたいな
そんな構想を練ってたんですけど
どうしても会場がクローズな場所になってしまうと
アカデミションみたいなことやれたらな
みたいなことで動いてたんですけど
クローズな場所だと
このジャケ行きの良さいきないよねみたいなので
運営メンバーでディスカッションして
2024年やれなかった背景があったんですよ
その構想をずっと考えながら
2025年いろいろ過ごしてたら
まさか東急プラザ原宿の
原稿堂っていう場所なんですけど
JWAVEさんも入ってるし
なんなら展示もしやすいスペース
みっけみたいな流れで
トントン拍子に進んだ
21:00
結果5倍くらいの規模になってしまったっていうのが
ぶっちゃけたお話なんですよ
歩いてたらあったんですね
原稿堂が
そうなんですよね
あと原稿自体もおととしで来たんですけど
その時のキャッチフレーズも
文化の発信拠点にしたいっていうところだったんですよ
これはマッチするなっていう形でしたね
じゃあもう会場見てビビッと来ちゃった
イメージ湧いちゃったんですね
そうなんですよ
本当におっしゃる通りです
イメージ湧いちゃったからしょうがないっていうところですよね
湧いちゃって計算したら
いっぱいお金かかるなってなったんですね
そうですそうです
で食らわせたんですね
計画性のない話に聞こえてしまうと恐縮なんですけど
でもここだったらやりたいこともできるし
120、180、200%くらい
みんなにいいと思ってもらえるだろうなっていうのは予想できたので
踏み切ったというところですね
そっから中身を詰めていくわけですよね
例えば今回だと芸人の方とかも
トークに参加していただいたりとかしたわけですね
どなたは
そうです
今回ユリアンネットリーバーさんが
トークイベントやってくださいましたね
そんなのも
どういう流れでブッキングというか
お願いする形になったんですか
そうですよね
まず前提として
このイベントをもっと広げたい
マス向けというか
ポッドキャストというものを知らない人たちに広げたい
っていうところがあったので
絶対マスメディアで活躍されてる
タレントさんだったりとか
そういう著名な方を
このプロジェクトに入れないと
広がらないと思ってたんですよ
ポッドキャストのイベントですってやってるだけだと
絶対話題にもならないので
そういうのを念頭に置いて
実は2023年の段階でもゲストとして
中村雄介さん
イラストレットを描かれてる
中村雄介さんに登壇いただいたりとか
割と外に向けての発信というのは前回からやってるんですけど
今回に関しては本当に
いろんな方がぶっちゃけリストに上がってはいて
それは完全にうちの運営メンバーのコネクションですね
アタック2ヶ月ぐらいずっとし続けて
一番ちょうどタイミング的にも
ユリー・アンデット・リーバーさんが
映画を初監督されるというタイミング
というのもあったので
コラボレーションすることができたっていうところですね
ですよね
この辺が多分
富永さんが広告業界にいたっていうのが
本当にめちゃくちゃいい意味で出てると思ってて
つまり
どうしてもポッドキャスト盛り上げようってなったら
おもろいイベントを作るとか
おもろい番組を作れば
なんとかなるっていう風に
クリエイターってなるんですよね
24:02
確かにそうかもしれないですね
僕はどうしてもやっぱり
クリエイターの感覚強いから
最初そっちに行きがちなんですけど
でもやっぱり認知を広げるためには
やっぱりその場所が
開かれた場所が必要とか
やっぱりそのメジャーであるタレントを呼ばないといけない
みたいなものって
おもろいものはおもろいままで
眠らせててもダメで
これをどう
ちゃんと
価値がそがれない状態で
世の中に伝えるかっていうのって
もう広告の使命じゃないですか
そうですね
ここでただ認知だけ取り入って
はい数値取れました終わり
ではなくて
ちゃんとそがれない形で
伝えるっていうのが
僕は多分
アドバタラジオとかでも話されてるかもしれないですけど
今からの広告だと思ってるんで
ありがとうございます
本当に
僕の感覚で言うと
もう支援
それこそ今回153番組
LPサイズなんですけど
支援いただいて
規模もクラファー417万
皆さんから集めさせていただいた状態ではあるんですけど
クリエイターはもう皆さんだと思ってるんですよ
はいはいはい
その展示されて
ポッドキャストを広めていく方々が
まさにクリエイターで
僕らは
メディアだなと思ってるんですよずっと
メディアに
皆さんからご支援いただくという形で
出向をいただいてるっていう
はいはいはいそうかそうか
メディアなんですね
確かにそうですね
ポッドキャストアートイベント
ジャケ劇というメディアとして
今回
僕でもこれやりながらやっぱ
改めて再認識した部分であるんですけど
面を準備したので
皆さんでこの場所を活用くださいっていうのが
多分僕のスタンスだったんですよね
はいはいはいはい
なのでその場所を知ってもらうための
プロモーションというので
ユリアンさんで出ていただいたりとか
それこそ原稿全体とコラボレーションしていくとか
そういうような取り組みをなんかやった感覚です
いやこれだから
くしくもですけど
実はポッドキャストラボ福岡も
かなり同じような思想でやっていて
はいはいはい
ポッドキャストラボ福岡って
福岡で面白いポッドキャスト番組
面白いじゃないですごめんなさい
福岡でポッドキャスト番組を100番組集める
って今100本プロジェクトやってるんですけど
すごいすごい
だから今面白いって言いかけてやめたのも
面白いって人それぞれだから
あーはいそうですね
だから一人が面白いと思わなくても
別にどこかに面白いと思う人はいるってなったら
もう十分価値があるって思想でやってるんですよね
だからそういう意味でも
僕らはプラットフォームだったり
場を用意してるだけで
で皆さんが面白いと思うこと
喋りたいことを喋ってくださいっていうので
でたまたまそれに価値が出るかもしれないし
出ないかもしれないみたいなことやってるから
そこも多分なんかその
なんていうんすかね
一クリエイターとして前に出るっていうよりは
場作りとかそっちですよね明らかに
27:02
そっちの方がなんか今回のプロジェクトは
適してるかなとは思いますね
でちょっとまた話転がっていくんですけど
もうクラファンですよね基本的に今回
これっていうのが多分肝だと思っていて
なぜクラファンという形で
しかも出向といったらいいのかな
要はそのポッドキャスターたちも
基本的にクラファンで支援していただいた方が
展示することができる
展示できるはいそうです
ここもおそらくありますよね意味が
ありますねまさにこう
一回目やれてしまった成功できたっていうところが
大きいのでそこの信頼残高で
二回目は開催できたとは思ってるんですけど
やっぱり感覚的に自分の番組を
ハラカドで出せるんだって
そこは結構皆さん的にもサプライズだったと思うんですけど
その自分の番組の告知を
原宿のど真ん中ハラカドでできるっていう
そこに応援してもらうモチベーションを作ってもらって
ご支援いただくっていうので
153番組ぐらいで集めることができたんですけど
実際にそのレコードサイズにこちら製作も
製作費込みなんですよ展示費が
なのでできたものを変装して
お手元で何かにプロモーションで使ってください
っていうのも込み込みなんですけど
なんですかね
やっぱり皆さん自分の番組知ってもらいたいっていうのが原動力であるんですよ
参加したいとかポッドキャストのためにっていうのはもちろんあると思うんですけど
こんな場所に
ハラカドという場所に自分のアートワークが飾られてるというのが
とてもスペシャルな出来事と捉えてくださったんですね
そうじゃないとねなかなか難しい
そこら辺にポッと置いてるような露出
じゃあプロモーションしますっていうよりも
このストリームの流れにですね
乗っかったっていうのも嬉しいけど
ハラカドに展示されたっていうのが
喜んでくださったポイント多かったので
それでワーって
資金自体もたくさん集まったのかなと思ってますし
同時に今回スポンサーもちゃんと
もう費用全然倍ぐらい違うんですけど
そういうのも募った形で
500万ぐらい最終集まったので
なんかその
やっぱだからそういう意味だと場所ですよね
場所こんなところに出せるんだっていう
場所がとても大事だったなって今思えば感じてますね
たぶんですけど
参加者っていうよりは
30:00
自分の作る運営側っていう意識で
ポッドキャスターの皆さんが
なんか関われたんじゃないかなっていうのは思ってて
言ったら一個のメディアアートの一部
だからお客さんじゃないっていう自分が
そうですね
僕自身もみんなのイベントですってずっと言い続けてました
ですよね
ここのジャケ日記は僕らが主催して
運営してやってるイベントですっていう言い方ではなくて
これはポッドキャスター皆さんと一緒にやるイベントですって
あくまでも僕は運営の一部でしかない
歯車の一つでしかないという意識でやってたので
少なからずそれは伝わったのかなというふうに思いますね
なんでクラファンでポッドキャスターが出ますって言うときって
言ったらその運営側であるみたいな感覚がちょっとあったのかなと思ってて
ですよね
だから自分たちもポッドキャスト業界を盛り上げる一員なのだっていう
なんて言うんですかね
自意識というか
そうですね
人事観というか
結構手厳しいことも言われましたよ
運営の一部だと思ってくださってるからこそ
このやり方どうなのみたいなのは
いろんなご意見いただいて
勉強させていただきましたけども
多分そういう意識があったから
そういう知った激励があったのかなと思いますね
あとやっぱクラファンで一番向いてるって言ったら
特筆されるのはやっぱり家庭をずっと見せれるというところだと思うんですよ
ここも僕はポッドキャストといわゆるプロセスエコノミーって言うんですか
大原さんの言葉を借りると
ポッドキャストとプロセスエコノミーとクラファンの
この3つの相性の良さみたいなものもあるんじゃないかと思ったんですけど
これどうですかやってみて
そのプロセスはやっぱり
伝わったのかなっていうのは思いますし
結構綺麗にパッケージングした形で見せてはいなかったんですよ
結構アクセントしてるところも含めて伝えてたところは
割とこれ意識的にやってたんですけど
だってあれですよね
まず専門の番組作りましたよね
あ、そうです
ジャケ的に行きたくなるラジオみたいな話
分かりやすく
そうですね
ジャケ的に行きたくなる
とっても行きたくなるラジオっていうのを作って
それクラファン終わってからかな
やったんですけど
クラファン中には本当僕
公式からの投稿で
本当こういう状況ですこういう状況ですっていうのは
逐一お伝えはしてたので
なんか忘れ
忘れないようにしなきゃいけないなと思ってたんですよ
1ヶ月間あって
スタートが8月の1日からだったんですけど
やっぱり初速の2,3日は盛り上がるんですけど
そっから1回支援しちゃったりとか
1回見たら人って割とこう
追っかけなくなる傾向が
33:00
クラファン上はあったので
これを2,3週間熱量高くやるためには
どうした方がいいのかなっていうのはめちゃくちゃ考えましたね
なるほど
ずっとそうですね
それはでやったこととして一定としては
ポッドキャスト番組を立ち上げ
そうですね
そのクラファン中にやったことで言うと
毎回毎日のように
こんな人が応援してますっていうのを
バンバが本当にいろんな人にお願いして
コメントくださいっていうのでやったりとか
進捗を共有したりとか
打ち合わせこういうことやってますっていうのを
発信し続けて
そこが結構リポストだったりとか
今ジャケ引きこういう状況らしいよみたいなのが
ポッドキャスターの方々の中で盛り上がったりとか
同時にコラボ企画みたいなのをやって
参加してその企画に参加してくださった方々の
番組のジャケットを
パッと見て他の番組が紹介するみたいな企画もやったんですよ
なので
ジャケ引きという言葉が毎日
SNS上に上がってる状態っていうのを
めちゃくちゃ研究してやったっていう感じですね
そこもね
PRの手法というか
アドバタラジオの人ならではの
いろいろ試作を打って
そうだと思います
8月は多分
なのでこれ比較するつもりはそんなないんですけど
ポッドキャストウィークエンドさんは
老舗のイベントと比較しても
見劣りしないぐらい
投稿数はあったんですよ
すごい
それは作れたのはポッドキャストの皆さんのおかげですね
僕も結構
友達が結構関わってるのはあるからと思うんですけど
かなりいましたもんねやっぱり
流れてきますよね
めちゃくちゃ流れてきましたね
そうですね
なんでその辺もね
だからやっぱり
ポッドキャストっていうのが長時間
情報を伝えられるメディアじゃないですか
そうですね
そこに多分文脈理解してもらって
ファンになってもらって応援までしてもらうっていうところが
結構言うようだったんじゃないかっていうのがまずあって
そうですね
だから終わった後の
これアドバタでやってたんかな
ただ振り返るやつ一人で
富永さんが
僕が50分くらいただ喋ってるやつですね
そんな喋ってましたっけ
あれとか
どう言ったらいいんやろ
やっぱり終わってすぐの新鮮な感覚で
あんまり台本作らずに
ただ感想言ってるだけだったと思うんですけど
あれって思い入れ振り返り
なんかねあれが聞けちゃうっていうのが結構ポッドキャストの
強さというか破壊力というか
36:01
あれがあるのとないので
どう言ったらいいんやろな
応援したくなる気持ちになるかどうかって結構
結構関わってると思ってて
本当にあの
鮮度高い状態で
たぶんエピソードは撮らなきゃいけないなと思ってたんですけど
思いのほか
今思ってもいろんなことがありすぎて
そうですね
今回のこのジャキーキというイベント自体が
誰がやってるのか
明確にすることも大事にしてたんですよ
それこそ
Weekendとか
何度も比較として出させていただいてますけど
誰がやってて
誰が悪戦苦闘してるかってあんまり分かりづらい
ですけど
ジャキーキにおいては
僕だって他のメンバーも含めてですね
この人たちが悪戦苦闘してるところを応援したいなって
そんな風に思ってもらうことがきっかけでもいいかなと思ってたので
いいですね
割とそういうのも露呈しながら
締めさせてもらったというところがありましたね
そこもね
結果論かもしれないですけど
上手いなって思った
上手いなと思ってやってるわけじゃないでしょ
そうですね
むしろ僕がエピソード撮らないと誰が撮るんだと思って
使命感でやってた部分がありましたね
いやーなんでね
だから
ぜひまたやってくださいねっていう
樋口さんから言われたら
本当考えますよ前向きに
だから前回から今回5倍になったから
さらに5倍いけると思うんで
これ前提話しておきますけど
法人でやってないんですよこれ
だから
個人で僕がやっているっていうのもあるので
もう多分これが限界なんですよ
個人レベルでやれる
だんだん飛び出てるぐらいだと思うんですけど
ここからやったら会社としてやらなきゃダメっていう風には思ってますね
すみません無責任言っちゃいましたけど
でも多分やり方は置いといて
待ち望んでる方いらっしゃると思いますし
ポッドキャスト業界は富永さんは待ってますから
代表して言わせてもらえると思います
樋口さんとかがポッドキャストの認知拡大を
たくさんいろんなことやられてるので
僕は僕なりに
ポッドキャストをもっと広げて
こんな素敵なコンテンツがあるよっていうのを
知ってもらうことが大事だと思うので
頑張っていきたいなとは思ってます
楽しみにしてますこれからの
ジャケ劇そして富永さんのね
めちゃくちゃ楽しみにしてるんで
ありがとうございます頑張ってください
はいありがとうございます
ポッドキャストラボ福岡
39:01
はいではここでお知らせです
Xでハッシュタグポキャラボで
おすすめの番組を教えていただきたいです
感想の方もお待ちしております
メッセージもどんどん募集していますが
月に1回メッセージ会を設けていきますので
そこでがっつり読んでいきたいと思います
ちなみに2月12日までに
お送りいただきたいメッセージはこちら
夢のポッドキャストです
メールの方はポッドキャストラボ福岡の
公式Xにメッセージフォームの案内がありますので
そちらからお送りいただくか
ハッシュタグポキャラボカタカナで
ポキャラボでポストしてください
次回もお楽しみに
それでは以上ここまでのお相手は
樋口きょのりと
アドバタラジオ兼ジャキーキング運営の
富永誠でした
皆さんこんにちは
坂田アクションボーカルの山口一郎です
これ本当にこのSHOXのCMやってるから
こう話してるんじゃなくて
つけたまま寝ちゃうときもあるぐらい
ずっとつけてるんです
非常に優れたというか
日常の中で常にパートナーになりうる
画期的なイヤホンじゃないかなと思います