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2024-09-16 31:03

#19 【知ノベーション】産学官連携でいろんな研究を深掘り!

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00:00
みなさん、こんにちは。サカナクションボーカルの山口一郎です。
これ本当にこのSHOXのCMやってるから、こう話してるんじゃなくて、
つけたまま寝ちゃう時もあるぐらい、ずっとつけてるんです。
非常に優れたというか、日常の中で常にパートナーになりうる、画期的なイヤホンじゃないかなと思います。
Podcast Lab 福岡。
ご機嫌いかがでしょうか。樋口清則です。
ということで、今日は竹田沙耶さんっぽく始めてみました。
今日もなんと休みなんです、竹田沙耶さんが。ということで、こちらの方とお送りします。
はい、RKB毎日放送オーディオコンテンツセンターの宮岡智春です。
もうなんかね、竹田沙耶さんの代わりをね、もう十分やっていただいてる。
もう次回あたりは帰ってくるんじゃないかなと思うんですけどね。
沙耶さん可愛くなった、沙耶さんの可愛さをもう感じてきましたね。
ということで今日もね、こんなお二人でやっていきたいと思うんですけども。
Podcast Lab 福岡。この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在をコンセプトに、様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
今回もゲストをお迎えしてお話を聞いていきたいと思います。
それでは早速行きましょう。
それでは本日のゲストはこちらです。
ちのべーそーん。
はい、ちのべーそんでパーソナリティーやってます。カメ田です。
同じパーソナリティーの白原です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということでようこそお越しくださいました。
ありがとうございます。
なんかあれですね、こういうスタジオで収録するのはお二人とも初めてなんですか?
私は初めてなんですけど。
僕はなんかまた別の肩書きの時にやったことありましたね。
そうなんですね。
でも本当にリーディングにいる感じでしゃべってもらえればと思いますけども。
ちなみにどういった番組かというのをカメ田さんの方から聞きたいですね。
ちのべーそんっていうのが九州大学の小会社の旧大OIP株式会社というところでやっている
九州大学の産学連携活動を紹介するような番組になっております。
九州大学初の知財発明内容に基づいた技術とか
それから出発したいろんなサービスとかプロダクト
イノベーションの種のようなものをご紹介していくっていう
ゲストには研究者の方でご自身に来ていただいたりとか
場合によっては連携していただいたり他の企業の方支援者の方
いろんな人に出ていただいていろいろ大学の技術とか研究とか
そういう場合によってはスタートアップとかそういったものについてお話しするような産学連携番組っていう感じです。
これ意外と産学連携という言葉から
03:01
今日初めて聞いたという方はいらっしゃるかもしれないんで
ちょっとこれ詳しめに聞いていっていいですか?
産学連携っていうのはどういう意味なんですかね?
そこでいくと産学連携自体は
まず言葉が頭に入ってきてないと思うので
産業の産と学術、学業とかの学ですね
産学を連携させてつないでいく部分でやっていく内容なんですけれども
大学の中にある研究内容って
何かしらすごそうなものがいっぱいあるんだし
それを社会に持っていこうとした場合
何かいい効果生まれるんじゃないかっていうところが何となくSではあるんですね
それを繋いでいく部分がしっかりと存在しないので
繋げる組織が必要というところで
その繋ぐ行為自体が産学連携と呼ばれますと
それらをやっているのが我々OIPです
オープンイノベーションプラットフォームという組織になります
そうですよね
だから研究ってそもそも何か成果を想定してやる場合もあるんですけど
全く想定せずに本当に知的好奇心とか
これって本当にどうなってるのか知りたいみたいなモチベーションで
やられている学者の先生いらっしゃるじゃないですか
でもそれが社会にどう組み込まれていくのかとかって
多分違う分野の話なんですよね
多分研究と
大平 おっしゃる通りですね
何かできたけどこれが世の中に何の役に立つんだろうとか
お金になるんだろうかとか
そういったものを結びつけビジネスに変えていくっていう
だから本当にね
世の中に意味があるって確定してることしか研究しないんだったら
多分今の世界ってこんなに良くなってないはずなんですね
大平 そうなんです
やっぱり企業さんの研究って目標となる製品があって
そのための研究をされている場合が多いんですけど
大学の先生も本当さっき樋口さんおっしゃったように
やってみたらこんなもんできたみたいなのがあるわけなんですね
もちろんそればっかりじゃなくて目標を掲げてやられている先生もいらっしゃいますけど
そういったものを私たちにご相談を受けて
こんなもんできたんですけど何か使いますかねみたいな感じで
できたらちょっと私たちの方で調べてみますみたいな感じでやったりするんです
ですよね
実際その製品開発のところとかマーケティングのところとかって
全然ね言ったらそっちは素人の方もいらっしゃるので
そこをサポートするっていうつなげるっていう形ですよね
ちなみに今までどういう研究がどういうふうに組み込まれていったのか
社会にとかって例えばどういうのがあるんですか
そうですねもし今私たち福岡にいて一番身近な事例で言うと
天神の地下街ってあるじゃないですか
あそこにネットワーク通信が多分地下街全域で使えてると思うんですけれども
06:02
携帯が通じる
はいとかインターネットを使えるとか
実はあそこのその通信のためのインターネットの電波って
普通そのそういう名前の忘れした
ルーターとか
ルーターがあってそれを置くけどその飛ばせる距離って限られてるじゃないですか
天神地下街あんだけ広いんで普通あそこでインターネットちゃんと寄ろうと思って
いっぱいルーターを置かなきゃダメなの
実はあれ全部で8個ぐらいのルーターに全部賄ってるんですよ
8個どのくらいが必要なんですか
普通いくつだろうあの広さ
多分2、30個いるんじゃないですか
だって僕の部屋というか家そんなに広くないですけど
2つ置いてますもんね
だから普通に4人家族が住む部屋でもちょっと部屋離れてても2つ必要ぐらいの感じだから
すごいですね
それを8個で住むようにするその電波をホップさせる技術っていうのが
実は九州大学の研究で生まれてそれが実際スタートアップとしてピコセラさんっていうんですけど
スタートアップとして製品化をされてそれが天神地下街にも導入されてるみたいな
実は全然多分世に知られてないんですけど
全然知らなかった
あったりするんです
まずその技術も知らないし
それが九州大学で発明されたってことですね
研究者が研究して発明した成果を元にしています
発明した技術だけだったらどうしていいか分からないみたいな感じになるから
じゃあこういう会社さんと組んでこういう経営者さんと組んで
こういう製品を作ってここに売っていきましょうみたいな感じでやっていくっていう
そうですねピコセラさんの場合は結構研究者の先生がご体感された後に
ご自身で結構会社を立てられて人を集められてっていうのがあったので
私たちの方でやったのは主に知財の部分をどんなふうに使っていただくかっていう
その辺が中心ではあったんですけど
実際お二人やられてる役割というか違うと思うんですけど
亀田さんその点でいうとどの辺を担当されてるんですか
はい私知財の担当でして
一番最初に研究の成果が生まれてきた
そのご相談を最初に受け付ける窓口っていう感じになっています
大学の技術を最初はいろんな企業さんで使っていただけないかって考えるんですけども
何もなしにご紹介するとそれをただそのまま使ってもらって終わりってことになりがちなので
まずは特許としてきちんと権利を大学として持って
その上で企業さんにそれを適正に使っていただくっていう
そういう流れが必要だよねっていうのが日本でも20年前ぐらいからですかね
大分起こってきて
なのでそれのご相談を受けてこれが特許になるかどうかを検討して
その特許化をするところのサポートプラスその後の企業さんへの営業活動みたいな
技術移転活動って呼ぶんですけども
その辺りのことを全部担当しています
09:00
なんかめちゃくちゃややこしそうですね
でもなんかすごい大事な気がする
特許とかってだって言ったもん勝ちみたいな部分もあるじゃないですか
それをそうならないように言語でちゃんと説明をしてみたいなところって
しかも新しい技術だから範囲を決めるのも結構難しいですよね
そうなんですしかも大学の研究所の先生って別に特許のために研究してないんで
出てきた中のどこが特許になるかすらわかんないみたいなそんなところなんですね
それをいろいろお話を聞いて
ここなら特許になるかもみたいなのを探していくっていうそんな感じですね
僕あれの回聞いたんですよアイスの特許
あのねごめんなさい一回聞いただけじゃ何言ってるかだったかな
難しすぎて
いやもうちょっと覚えてないですけど
ここはなんかこういう油分があるものを
こういう順番でコーティングされることを特許とするみたいな
あれ確かブルーレイかなんかのパリパリの状態でずっと保存し続けるっていうことを
ある発明によって実現したっていうところを特許にしてたっていうところだと思うんですけど
そこもなんかチョコレートと言わずになんか油分
っていうことによって範囲をちょっと広く持っとくとか
あの辺も多分特許取るときのテクニックとか
あるんですよね
そうなんですやっぱそういったところを素直にチョコレートでコーティングだけ書いちゃうと
特許としてはすごく小さなものになっちゃうのですね
中小化するというかですねで広く取る
できるだけ一般化するっていう
でもあんまり一般化しすぎたら
いやそれって何にでも適応できるからダメみたいな特許庁からのアレがある
もうまさにそうなんです
適応すぎたら怒られるし狭すぎたら損するし
一番最大化して取るところを見つけないといけないですよね
しかもこの世にないもので
大変ですね
もちろん弁理士さんとかのお力を借りながらするのはやるんですけども
それが面白いし難しいところって感じですね
難しいところですね
でもそれって経験の中で分かっていくものなんですか
ここまで言っていいぞみたいな
そうですねやっぱり経験をして
特に失敗を何回かして
失敗っていうのはあれですね
例えば特許を出して終わりじゃなくて
その後それを企業さんに使ってほしいのでご紹介するんですね
やっぱ企業さんも特許を使うとなると
使用料を払わなきゃダメなので
ぶっちゃけできれば使いたくない
時に特許が弱いと簡単に特許を回避っていうんですけど
回避する策を立ててこられたりとか
特許を潰そうとしたりとか
リアルにあるんですね
その時にちゃんとした特許になってないと
あっという間にそれを
企業さんのほうが上手手なので基本的には
っていう経験を積むと
あれをもっとちゃんとしなきゃダメだったんだなとか
使わざるを得ない状況まで持っていっておかないといけない
12:03
これはもう聞きたいな
今どういうところがどういう回避をしてきて
どうなったのかっていう具体例が聞きたいんですけど
これはあんまりオフレコですね
これは亀田さんだけでやってるのか分かんないけど
いろんなジャンルのことを知っておかなきゃいけないですから
物理の中でも
確かに
素材工学のことも知っておかなきゃいけないし
化学のことも知っておかなきゃいけないし
なかなか守備範囲広いですよね
そうなんですそれがまた大学の特色で
特に九州大学総合大学でもあらゆる分野の研究があるのを
今私コーディネーターって呼ぶんですけど
6人でそれを全部やっていて
私専門出身農学部なんですけども
なので農学部の案件が多いんですけど
とはいえそれ以外例えば挙げてみると
水産の魚の養殖の話があれば
半導体の話があれば
アルミニウム合金の話があれば
造船業の何とかみたいな話があったりして
いろいろって感じですね
知らなかったらその専門の先生とかに聞きに行ったりするんですか
もう発明された研究者の先生に直接
すいません私素人なので分かるように説明してください
って言って説明してもらいます
じゃあなんか仕事しながらいろんなこと詳しくなりますね
そうなんですもう雑学王になれます
それいいですね
クイズ大会出たらいいですね
すげー
じゃあその資材担当されているのが神田さんで
神田さんはどういうお仕事されているんですか
入り方としては神田さんだってとかっていう
資材のコーディネーターが発明内容を聞いた上で
ある程度応用作業を考えていくんですね
応用作業を考えていく中で
これはどの会社もなかなか動きはしないけれど
市場規模としては大きいものがありそう
例えばがん治療薬っていうところであったりとか
そういうふうなすごい大きなワードであったりとか
もしくは何かエネルギー効率を高めるような
インフラにおけるようなものであったりとか
っていうふうに範囲が広いもの
だけどなかなかそこは大手が新規開発はしないけれども
市場があるってなった時に
スタートアップの設立の動き方を考えたらどうか
っていうところで僕らが入ってきます
なるほど
でその中で学内で使えるような助成金補助金的なものであったりとか
国が出しているものっていうものを割り当てながら
事業開発を進めていく支援をしていく部分が
僕らのサポートの範囲ですね
でも大学は会社になれないじゃないですか
うんなれないですね
会社化するって誰がどういう株式を持ってどうなるんですか
そこでいくとやはり関係者がちょっと増えてきて
大学の初めの先生もいるし
我々みたいな3連がサポートするんだけれども
それの主体となって動いてくれるのは外部から連れてきた人材
いわゆるCXOと呼ばれるような
CEOとか代表取締役
そういった方々みたいなものを外部から招待してきて
15:03
先生と混乱を持っていただきながら
実際に企業をしましょうかという流れを
作っていくところのアシストをしています
なるほど
じゃあ株式は誰が持つことになるんですかその場合
この場合は代表取締役社長の方が持つようになります
なるほど
じゃあ外から連れてきた方が株を持ち
大学はじゃあそことパートナーシップみたいな関わり方
そうですね
知財の提供先独占して利用していいですよ
っていうような部分をお渡しする代わりに
株式だったりとか
もしくはいわゆるストックオプションと呼ばれるような
予約券みたいなものをもらうことによって
その対価として交換をする感じです
それって大学にも金銭的メリットあるということになりますね
そうです
直接的には特許を使われれば使われるほどいいとかになるのか
ですね
先ほど亀田くんが言ったように
営業マン的な立ち位置であるっていうところ
その一つのジャンルとしてスタートアップの立ち上げがある
当然だから身内の一番近いところで立ち上げたところが
使ってくれるんだったら
割とユーズが効きますよね
そうですよね
全く知らない会社とかではなくて
あと上手いこと回避されたり悪用されたりするような
あれもないでしょうからね
それなしよっていう話をしながらですね
それなんかもともとそういうお仕事始めたって
前職からの流れとかはあるんですか
そうですね
元々福岡市のインキュベーション施設
いわゆる企業活動支援をする施設で
福岡グロースネクストというところがあったんですけども
そちらの事務局員として3年間ほど働いていて
そこから新しい領域へのステップとして
大学発っていうのを
そういう動き方もあるかと思って
そこの支援もやってみようかなという風になったんです
そんな仕事があるとか知らなくて僕
そうですよね
私も入る前知らなかったんですよ
本当に
転職活動しててたまたま工房を見つけて
こんな仕事あるんだって思って
入るまででも業務内容は知らなかったっていう
そうですね
はっきりと知らなかった
工房だけ見てもやっぱ何をするか正直よく分かんないっていう
研究の世界の中でも決してメジャーな方ではないですもんね
このお仕事は
ですね
だってかなり全然学校とかとは遠い世界ですね
前職が
はい
前職は東南アジアのラオスで農業とか林業
森林調査とかそういう感じの仕事をしてました
全然違いますよね
また何でこの仕事を始めようと思ったんですか
本当たまたまずっとラオスにいて
コロナ禍もあって一回日本に帰ろうと思って
転職活動している時に見つけたっていうのなんですけども
ちょっときっかけがあったとしたら
前の林業会社で働いたんですけども
そこの社長がよく
大学の研究成果を現場で使おうと思った時に
18:00
ギャップがすごい大きいって話をよくしてたんですね
それを企業とか現場の人と研究者が直接対話するのは
ものすごく難しいので
絶対に間に立つコーディネーターとか
通訳をしてくれる人が必要だって話をしてたのを
むちゃくちゃ覚えてて
まさにその仕事になった
そうしたらまさにその仕事を募集がして
リアルにこういう仕事あったんだって
これだ面白そうだっていう
そこ遠そうですもん感覚が
実際に研究者の方と
本当にメーカーの方だったら
大事にしてるものが花から違うし
だから通訳とかハチ渡しっていう機能が
むちゃくちゃ重要なんでしょうね
それはいわゆるOIPの話だと思うんですけど
なんでポッドキャストなんすか
そこです
なんででしたっけこれ
たまたまなんですけど
二人とも共通の番組が好きで
それこそヒビさん関わられてるコテンラジオ
いい番組ですよ
本当にいい番組なんですよ
素晴らしい番組
その中でですね
僕が一番気になってるエピソードの中で
会社の流れ
アメリカの開発が結局
会社が担っていったっていう
株式会社がアメリカを作っていったみたいな
あそこの話とかもともと全職でやってたので
すごいためになるなとか
参考になるなと思いつつ
その辺の話を
コテンラジオいいですよねみたいな
この話をしていた時に
やっていますみたいな感じで
亀田さんがフットワーク軽く言ってくれて
亀田さん発信やったんですか
そうですね
ちょうど僕もそれの関連する技術を持ってたので
じゃあやっていますかみたいな感じで
軽めに考えてたんだけども
やるとしたら
一番今手元にある内容で
我々が一番満足できるというか
我々もやっていて満足ができる形で
考えていきたいねっていうところで
いわゆるですね
こういう大学系のやつって難しそう
距離がありそう
でもそれを縮めていく部分で
サイエンスコミュニケーションというような考え方があって
いわゆる通訳をする
まさに橋渡しだ
そうです
そういったところの何か下支えにできるような
やり方があるんじゃないかっていうところで
共通のメディアとして
ポッドキャスト面白そうやってみるかみたいな流れです
そうなんですね
じゃあもう樋口のおかげで
間違いない
間違いない
そうですね
半分じゃないですね
そうなんです
始める前に
ポッドキャストの技術を知っとこうと思って
それこそいいかねパレットに
樋口さんのワークショップ受けに行ったんですよ
僕それ
聞きましたっけその話
はい
言ってないか
いやいやサッシが聞いたんですよ
実はいたんですよみたいな
え?みたいな
はい
なんすよ
きっかけ作りのとこやっぱりは樋口さんだったっていうところですよね
21:01
それで2人でその中を組織内の中でいろいろ整理をしていく中で
やっていって
じゃあどこで流すかなみたいなところを見てた時に
ツイッター上でこのいわゆるポキャラ部の話が出てきた
で応募したっていう中でした
タイミングがまさにドンクシャだったんですよね
始めるタイミングだったんですよね
ちなみになんかさっきもなんとなく出てきましたけど
もう一回聞きますけど
どういうリスナーに聞いてもらって
どう響いてほしいみたいな
いかがですか森さん
まず私が一つこのポッドキャストある上で思ってたのが
OIPがよく人を募集をしてるんですけれども
結構人材のミスマッチが多くて
それって結局この三角連携
特にOIPのやってる広い意味での三角連携の仕事のことが
そもそも皆さんやっぱ知らないんだろうなっていうのがあったんで
そもそも三角連携何
私たちリアルに何してんのっていうのを
皆さんに知ってもらいたいっていうのはまず一つありました
だって亀田さん自身もどういうことやってるか分かんない状態で応募してきたわけですよね
亀田 はいそうなんですよ
自分も知らなかったんで
そういうのがまず一つですね
それはありそう
やっぱり株式会社コテンですよね
さっき話出ましたけど
コテンラジオを聞いてコテンに応募してくる人って
ほぼ説明なく何やってるか分かってくるんですよね
だからこれ就職が決まった後にやっぱりずれちゃってましたって
お互い不幸なんですよね
これはもちろん就職した方も不幸ですけど
会社としても不幸だから
それをあらかじめなくすっていう意味では
やっぱ知った上で入るっていうのは結構
だから求人とかに関してはめっちゃいいんですよね
あらかじめ知ってもらって
それをまさにコテンさんのお話を聞いて
よく人材募集の話もコテンラジオの中に流されていました
で ああそうなんだ
そうだよな 知ってるから
知ってる人がもちろん応募してくるよなって
そこにインスピレーションを受けたのは本当に
あるのでヒグさんありがとうございます
あとコテンの場合いいのは
深井さんのダメなとこ知ってくるんですよ
コテン代表の深井さんですね
ダメなとこも知ってくるんで
入った後にショックを受けないっていう
とこもあって
やっぱ人となりも含めて
どういう人がどういうことをやってるのかっていうのを
知らせるっていうのが前もって
求人的にはめっちゃいいんですよね
っていうのがまず1個目です
他には何かあるんですか
やはりイノベーションっていうものって
近年すごく話の中に上がってくるし
ビジネスで気にしてる人たくさんいると思うんですよね
我々やっぱ手を組んでいく先としては
24:02
企業さんもいるので
そういった方々の中で中核でバリバリやってるような
ビジネスマンと呼ばれるような人たち
そういった方々が朝の通勤時に聞いて
昼時の時にあれ聞いたみたいな
あの内容があってさみたいな風に
ちょっと言ってもらえるような技術が
そこでネタとして運べるんだったらいいなという風な
少し思いますね
なるほどなるほど
だからそれで言うと産学の学の方に
そんなに実は興味がなかったけど
この番組面白いなと思って
そっちにも興味が出てきたぞみたいな
なるほどですね
だからそうかまさに橋渡しか
だって日々仕事してたら
もう仕事に必要な情報しか入れないですもんね
そうなんですよね
なるほど
まさにアメリカの発展の話もそうだし
今それこそ本当にコテンラジオの深井さんが
言ってるのってこの世界って
株式会社に一番リソースが集まってるんですよ
優秀な人がみんな株式会社に行って
そこで力を発揮してるっていう話をしていて
つまり会社で働いてる人間が
どういう動きをするかによって
この先の未来が決まるみたいな話をしていて
この人たちが利益ばっかり目指していいんだっけって
今なってますよね明らかに
例えばこれは環境問題そうですよね
利益追求してると気温がどんどん上がっていくし
環境ぶっ壊れていってるとかもあるし
それで言うと研究内容をどう使うかっていうところも
株式会社の人たちが注目するかどうかで
この技術がどのように使われるかっていうのが変わっていくっていうのは
本当にあると思ってて
じゃあそれがどんな風に使われてもいいかというと
さっき言ったように環境破壊する方向に行くかもしれないし
本当に人の気持ちをハックする方にだけに行っちゃうみたいな
例えば社交性を高めて
ずっと人に同じ作業をさせることによって利益を生む
とかいうふうに悪用されたらまずいじゃないですか
そこをちゃんといい方向に上手く
社会の中で使うためには多分橋渡しが必要で
というのも考えるとすごい橋渡しとか
どのように使われ方をデザインするかみたいなところ
めっちゃ大事やなってちょうど思ってたんですよね
タイムマッチですね
いい道具であっても基本的に使い方が分かってないと
上手く使えなくて限界値決まってくると思うんですよ
それっていわゆる知恵だったりとか
もしくはリベラルアーツっていう領域
その部分の知見というものをしっかりと
いろんな人に渡していくことによって
多分世界でもっと良くなると思うので
27:01
そういったところをちょっとでもいいからお手伝いできると
我々の知的好奇心も満たしつつ
皆さんに知ってもらうことによって
その輪が広がっていくのがいいなと思ってます
しかも全員これ税になりますからね
上手いこといけん
ガッポリガッポリになりますから
散歩よしというか本当に皆さんにとってウィンウィンですよね
なるほどという感じですかね
ちなみにじゃあもうそろそろお時間なんですけど
何か告知とかってありますか何か
告知ね
そうですね
その辺でいくとですね
一旦これまで配信している内容っていうところ
だいたい今8月の2日ですか
8月の8日か9日ですね
そのタイミング出しているところまでが
一旦のワンシーズンみたいな感じで考えていて
というのがメンバーがですね
カメラさんが一旦ちょっと抜けるタイミングがあって
この後のタイミングからまた第二次を始めていくというところで
そこの部分をより何かうまく面白くできていかな
というところですかね
そうですね
ということでまずは番組の方聞いていただいてということですかね
ということで今回はチノベーションという番組をお勧めしました
お二人ともありがとうございました
ありがとうございました
次回もどんな番組に出会えるか楽しみです
皆さんもハッシュタグポキャラボでお勧めの番組を私たちに教えてください
感想もお待ちしております
ここまでのお相手は樋口清則とRKBの宮岡智春でした
ポッドキャストラボ福岡
落語家の立川翔子です
一週間のニュースの中から気になる話題を題材に
新作落語をお送りしているポッドキャスト番組
立川翔子のニュース落語
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31:03

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