まず1個目ですね、録音できていないことに収録後に気づく。これに関してはですね、全てのポッドキャスト配信者は絶対に一度は経験するんじゃないかなというふうに思いますね。
ちなみに僕はですね、ラジオ局時代から含めて10年以上はこういう音声の仕事をしていますが、ラジオ局時代でこのですね、録音できてませんでしたなんてミスをやると始末症レベル、何ならそれ以上の重たい罰があるわけですよ。
だって月1でミュージシャンの方とかが4本録りとかするって、4本じゃなくて毎週録りとかをするってなった時に、30分喋って打ち合わせも含めたら1、2時間かかるのかな。
それをした時に、はいお疲れ様でした、出てってすいません録れてませんでしたってなって、その後ツアーでもう東京いないよってなったら、これスポンサー付いてるのに配信どうするのってなったらもうやばいですよねっていうことはあるので、
絶対にそんなミスは普通は起きないんですよ。なぜならば、そういう録音をする時にはですね、基本はミキサーさんが付いてたりします。ディレクターとミキサー2人体制でちゃんと録れてるかっていう確認もしますし、
なんならデータでまず録音、パソコンのいろいろと繋がっているので、東京FMの場合で言うとアドビのオーディションに録音して、それをマザーピーシーみたいなやつに移して、後からUSBとかSDに移すみたいなパターンと、録音してるデータをそのままCDに空いて、
マザーピーシーって基本的にはロックとかもかけられないので、消そうと思えば他の番組に入って消そうと思えば消せちゃうっていうふうな弱点もあるので、そんなことは基本はないんですけど、間違って他の用具の人が消しちゃったみたいなのがあると大変なので、一応CDで焼いて持っておきましょうねみたいなのがあるんですよね。
大雑把な今少年は、今青年くらいですかね、22、23歳なんで今青年はですね、録音データあるしCDええやろとりあえず忙しいから次の現場回るしポイってCDをロッカーにぶち込みましたと。そのロッカーを誰かが掃除してCDが消えました。
特に何月何日、僕は書くようにしてましたけどね結構っていうのであれCDないじゃんっていうパターンも別にデータあるからいいやってパターンもありますし、逆にあれCDはあるけどなんかデータなくねみたいなパターンもゼロではなかったかなというふうに思うので、プロの現場とそういうミスは起きないようにはなってるんですけど、どうしても個人で配信してるポッドキャストに関して言うとそれは難しいですよね。
自分で録音もして喋ってっていう風になると、ポッドキャストでこういう風な録音のミスはなぜ起きるのかみたいなパターンも僕はポッドキャスト業界に転職してきてから録音のし忘れではないですけどこういう風なミスがあったなという部分で言うと、1個はP4で僕は録音することが多くて、P4は初心者の人はあんまり持ってない、まあ気合い入れて買った人はいると思うんですけど
レコーディングする前はこのSDあと何分くらい撮れますよっていうのが表示されているので、それを必ず見とけばいいっていう話ではあるんですけど、なんか最近めっちゃ録音続いてるなとかって思いながらもまあいいやと思って録音始めちゃって、一番最初は回ってるかどうかちゃんと録音できてるかっていうのを確認しながらRECボタンを押して喋りだすんですけど、
じゃあそれ10分15分経った時に、まあ撮れてるからええやろうつって見ていない場合で考えると、なんかSDの容量が足りなくなっててあれ?なんか録音止まってね?みたいなパターンは実際僕も1回ありましたね。まあ別にポッドキャストができるまでのことだったからそんなに問題はなかったんですけど、他の番組でこれあったらやべえなと思うんで、結構それ以来SDはちゃんと見るようにはしていますね。
まあよく聞くパターン他にもあるやつで言うと、Zoomで録音してる人だと打ち合わせからそのまま喋りだしをしちゃって、あのレコーディングボタンを押し忘れてましたみたいなので、まあそういうのも普通にあるかなって思うのと、あとはこれ僕が経験したやつで、一応Zoomを回してましたけど、やっぱZoomのお日様よくないんでお互いのiPhone、ローカルで撮りましょうってなった時にiPhone回して、
でその人はiPhoneをボイスレコーダーしつつ台本もiPhoneで見てる人だったんで、で画面は基本的に台本つけっぱでやってたらなんか途中でボイスレコーダー止まっちゃってました。多分容量とかの問題なのかなっていう気はするんですけど、それであのなんかどこまで撮れてたかわかんないですみたいなパターンがあって、それ結構めんどくさかった記憶がありますね。
まあそんな感じで結構ミスっていうのは起きやすいので、じゃあこれをどうやって対策していったらいいのかっていう話をねせっかくなんでしていこうかなって思います。どういうふうに対策していったらいいのかなっていうのは2個くらいあるかなって思ってて、1個目はバックアップ回した方がいいよねっていう感じですね。
基本的にそんなマイクP4レコーダーつないだったら他になんかどうやって録音したらいいんですかみたいな感じになるんですけど、まあちょっと音質は下がっちゃうのかな。一人しゃべりの場合にもなるんですけど、まあ一人しゃべりだったらiPhoneのボイスメモでも回しながらやっとけばまあとりあえずはミスはないのかなっていうふうに思いますね。
ちゃんとやってる場合だと僕が昔働いてたピトパ、現在オトバンクで作ってるであろう佐又安二さんがポッドキャストの収録風景の画像がツイッターに上がってたんでそれを見たらそれぞれの和社はポッドマイク、まあ多分懐かしいっすねこの機材を見る限り。
多分マジでピトパの機材だなって思うんで、一葉次第そのまま使ってますねこのクソ長いあのマイクのアーム懐かしいなこのアームいいんですよね、卓上タイプじゃないからすごいなって思ってただ移動がめんどくさいなって思いつつね、こんだけでかいアームタイプだとね、なんか一箇所に置きっぱだったらいいんですけどこれ収録のために持ち運びしてるのすごいなって思いますね。
そんなですね、本線はポッドマイクで録りつつ、2人の前の中に僕の大好きなイエティが置いてありますね。
イエティで同時にパソコン、同時にというかポッドマイクはCanonで繋いでいるのでP4だったり、多分ピトパの機材だとL8なんですけどL8に繋いで録音しているのかなっていう感じがしますね。
で、誰かのパソコンに繋いでイエティの方でバックアップを回しているという感じですね。基本こんだけやってればどっちかが死んだとしてもガタッパの音源を使えばいいやっていう風になるので、基本的に全部ポッドキャストの制作に関しては言えるんですけど、台本作りにしても編集するにしても収録にしても横着するとミスするパターンはあるので、こんくらいやった方がいいかなという風なのは正直なところはありますね。
で、対策の2としてはレコーディングの画面を常に表示しろというのがあります。これはどの場合かというと、USBマイクでイエティ使っている人なんかだとUSB近差しで、例えば僕の場合だったらAdobeのオーディションなんですけど、ない人だったらiPhoneのボイスレコーダーみたいな機能があるので、それを画面表示、できれば目いっぱい表示しといてちゃんと録音できているのかというのを確認しつつ、
2つ画面あるといいですね。ノードのやつを参考にしてほしくて、僕は作業環境的にはMacBook ProにHD繋いでデスクトップのモニターに出力して2画面でやっているので、デスクトップのモニター側ではその録音画面を出して、MacBookのほうでは台本を出しておくみたいな感じにしておくと、基本的には喋っている音声、左側チラッと見るとちゃんと回っているな、進んでいるなという風なのはわかります。
これをやっておくのは間違いなくいいですね。iPhoneのボイスメモでやる場合も基本的には、iPhoneのボイスメモの画面は基本的に出しっぱにしていたほうが間違いなく失敗は減るので、この2点ですね。
1個目、バックアップを回しておくというのと、レコーディングの画面を常に表示しておくというのをやるだけで、基本はそういうミスは少しでも減らせるのかなと思いますね。
それ以外にもいろんな原因はあると思うんですよ。だからコメント欄で、ちょっと今回からコメントへの誘導をより強くしていこうかなと思うんですけど、どういう風な感じで私はレコードミスしましたみたいなのを、
一番嬉しいのはTwitterで、ハッシュタグポッドキャストができるまでをつけて呟いてくれるのは嬉しいんですけど、めんどくさいとは思うんで、Spotifyのコメント欄とかAppleのレビューでね、星5つけながらそういう風なコメントをしてくれると嬉しいなという感じではありますね。