Podcast総研。この番組は、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、
現当社新しい経済編集長の志田良佑介が、Podcastの作り方やビジネスの可能性などについて、
あれこれ語っていく番組です。こんにちは、野村高文です。
今日もですね、私一人のMCで勤めさせていただきます。そしてゲストはですね、
先週に引き続きまして、オーディオジャーナリストの新井里菜さんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
前回新井さんが今配信しているポッドキャスト、キッズニュースの題材に、
個人のポッドキャスターがどういうふうにサバイバルしていくか、
そして子ども向けニュースを作る時の政策論ですね。
どういうふうにニュース選定をしていくかとかですね、そういうテーマについてお話をしていきました。
後編はどうしましょうか。
後編はですね、これ、たぶんポッドキャスターさん皆さん悩んでるんじゃないかなっていう話題で、
マネタイズ論をぜひ。
今最新どうなのかっていうのも野村さんに聞きたくて、
ぜひこのマネタイズというテーマで、壁打ち野村先生にお願いしたいと思います。
最新どうなのっていうふうにおっしゃってきましたけど、状況はほとんど変わってないと思いますけど。
そうですか。
たぶん1年前とそんな変わってないような気がするんですけど、
ちなみにどうなんですか、キッズニュースは今どんな感じなんですか。
今はマネタイズという点では2つ流入がありまして、
1つはその有料会員さん、サポーター会員さんという形でやっているのが1つ。
で、もう1つはイベントからの収入ですね。
今オンラインと、あと今後オフラインもリアルイベントもする予定なんですけれども、
そのイベントのチケットの販売であったりとか、あとそれにまつわるグッズですね、の販売といったところ、
この2つが今の1つのマネタイズをしている部分ですね。
なるほど、有料会員とイベントですね。
それぞれどうですか、いい感じですか。
そうですね、一応始める前に予測を立ててたんですね。
どれくらいリスナーが増えたらこれくらいになるかなみたいな。
ずいぶん読み間違えておりますね。
ほう、どういうことですか。
元々はですね、再生数に対して、じゃあ有料会員さんがこれくらいかなっていうふうに読んでたんですね。
再生数じゃなかったんです、フォロワー数だったんです。
なるほどね、面白い、そうですか。
こうしたフリーミアム風のモデルですね、元の大きな一番最初の商品は無料なんだけども、
それに対して有料のものがこの次の段階にあるみたいなモデルだと思うんですけど、
それだとその有料になる率というのがだいたい5%っていうふうに平均言われていて、
それに対して、じゃあ再生数がこれくらい伸びたらっていうふうに換算してたところ、
蓋を開けてみるとフォロワー数ですね。
SpotifyとAppleを足したそのフォロワー数に対して、じゃあ今何パーセントかみたいな。
ところの方がまだ合っていたなと、この伸び方というかですかね。
今じゃあフォロワー数の、ちょっと別に具体の数字言わなくていいですけど、数パーセントくらいは。
そうです。
なるほど、じゃあ結構いってますね。
計算合ってるかな、大丈夫かな。
そのくらい。
ただそこで有料会員さんが徐々に徐々に一人ずつ増えていっているっていうのは、
本当にこれまでも同じようなマネタイズ策みたいなの、他の番組でも知ってたんですけれども、
やっぱりこのリスナーさんの数が増えることによって、やはり徐々に増えてくる。
フォロワー数が増えることでマネタイズも少し増えるみたいなのは、今ちょっと初めて見ている感じではあります。
これどうですか、増えていくイメージはあります?
そうですね、もう本当選挙活動みたいな感じですけど。
そう思いますよ、選挙活動でしょ。
本当に一票ずついただくというような感覚ではありますね。
そうですね、たぶんそこがまず王道になるんでしょうね、きっとキッズニュースの場合でいうと。
応援してくださる、もちろんこのサポーター会員になってくださる、その決断をするのは親御さんの方なので、
そのメインのリスナーさんは子供、お子さん。
もちろん一緒に聞いてくださっている親御さんもいるんですけど、言ったらあのメインのターゲットからは少しちょっとずれて、
方にもちょっと刺さらなきゃいけないといったところがありまして、そこでマネタイズをするにも、
番組は子供向けなんだけど、PTA会員お願いするのは親御さんだしなってその話し方の違いがもうまず違いとか、
そういったところでのちょっとネックは感じているところではありますね。
番組中にPTA会員になってくるって言いづらいですもんね。
そうなんです。
全部最後の方にずっと言ってたんですけど、エンディングがもう1分半ぐらいになっちゃって長すぎるので最近切ってます。
そうですよね。これはねそうなんですよね。私もサポーターモデルでやってますけど、呼びかけるのは日曜日だけ。
だから多分知名度低いですね。
明らかに多分ニュースコネクトは知名度に対して多分サポーター比率は低い。
そうですか。
他の番組の方が絶対高いと思いますね。
でもまぁまぁ一旦もうそれでいいかなと思って許容してるっていうところはあるんですけど、
でそうですね、なんでまぁ多分そこなんでしょうけど、これってちなみに目標値としてこれくらいにいったらいいなっていうのってあるんですか。
あります。
ありますか。それは具体的に言わなくていいですけど、どういう状態なんですかそれは。
今は一人で配信をしてるんですけれども、例えば少しチームで体制を組むことで頻度を上げるとかいうことも実は考えてまして、
今週産だけど本当は毎日してほしいっていう声をすごいいただいているので、そういったことを考えた時に人がいると。
仲間がね。
そうですね。そのスタッフの方がもし来てジョインしていただけるならその時の人件費だったりとかっていうのを加味して、
ある程度じゃあこれくらい毎月あると運営していけるかな組織でみたいなところの目標値があるっていうイメージです。
そこにはどれくらいですか今進捗率で言うと。
進捗率でいくとですね、まあ10%とかぐらいのイメージですかね。
なるほど。じゃあまあ分かるんですけどお小遣いぐらいにはなってるけど、まだそのチーム化組織化にはってことなんですかね。
もうほぼ手弁当っていうのもあれなんですけど、自分で発信してるだけみたいな状態ではありますね。
なるほど。そういうことですね。分かりました。イベントはどうですかやってみて。
そうですね。イベントはチケット二つレイヤーがありまして、一つはそもそもサポーター会員になってくださっている方には無料でご参加いただけるとか、
もしくは原額みたいな形。もう一つはサポーター会員ではないんだけどイベントだけチケットを払って参加してくださるという。
今比率としてはやはり会員さんが多いので、そこのイベント収入って言うとこの現金最後いくらみたいなところだとそこまで多くない。
ただイベントしますっていうことで、じゃあ有料会員に入った方が得だなと思っていただいて、そこに流入していただくっていうケースはいくつか見られてます。
ある意味イベントで収益上げるっていうよりもマーケティングツールですね。でもいいと思いますよ。
ちょっとイベントって実際の時間が拘束されるんで、私結構イベントあんま好きじゃなくて。
そんな頻繁にはできないっていうのが自分の肌感なんですけど、だからまあ本当に半年に1回とか1年に1回とか、ここそっていう時にやるっていうのが私の中でのイベントなんですけど、
でもここはね好きな人は好きなんで、もし新井さんが好きだったらどんどんやっていけばいいかなって感じはしますね。
香港からチケット買って、毎月イベントみたいな。
そうですね、みたいな風にやってもいいかもしれないですね。
分かりました。
まあでも現状やっぱりこのポッドキャストのマネタイズ問題はもうずっと未解決のまま、未解決というかずっと状況が変わらないまま、
もう何年も何年も。
何年も何年も同じ議論をしてると私は思っていまして、だからまあすごい魔法の杖がない世界だなっていうのは思うんですけど、
仮説はいくつかあるなと思っていて、まず1個はテキスト化かなって感じはするんですよね。
テキスト化でテキストの方で課金してもらうは1個あるかもしれないですね。
まあノートなのかもしれないし、さっきサブスタッフとかもちょっと流行りしてたんですけど、あとレターか、いくつかテキストプラットフォームでそういうのがあるんですけど、
そこに親向きにニュースレターみたいなのを書いて、そこに対してキッズニュースっていうこういう活動をこういう思いを持ってやってるんでサポートしてくださいみたいな感じ。
で、これも音声コンテンツの決定的な弱点なんですけど、やっぱり資格情報がないじゃないですか。
だからやっぱその発見しづらいっていうのが本当に弱いところで、だからこそこの安全安心な空間が保たれてるっていうのがあるんですけど、
まずそもそものパイが少ないんですよね。その見込み顧客の数がまず少ないっていうのが音声なんですよ。
もちろん一番強いのは動画なんですけど、テキストの方が発見して課金される度合いっていうのが高いなっていう感じがしてるんで、
だからそこをちょっと1個何らか商品作れないかっていうのを考えてみてもいいかもしれないですね。
そうですね。それこそ前のエピソードにも関連するんですけど、これまでそのテキストもやろうかなってちょっと思ったんですが、
やっぱりこれも番組はポッドキャスト音声だけでやる意味があるんだなっていうふうに思ってしてたので、なかなかちょっとそこに本腰入れてなかったんですね。
たださっき子供向けはいつものように配信する。ただ大人向けはこっち側にみたいなその線引きをするとっていうふうにヒントをいただいたのが、ここでもつながるなと思っていて。
テキストももしかしたらその子供向けにコンテンツを作るんじゃなくて、親御さん向けにテキストを作るっていう。そこの線引きもここもこう一緒にしておくってことですよね。
で、例えばなんですけど、あらいさんがそのキッズニュースっていう母官があるんで。
マザーシップ。
テキストの方は教育の専門家とかにあらいさんがインタビューをしていて、でそれを原稿にして、もしくはその素材はPTA会員のみとかでもいいかもしれない。
音の生素材はPTA会員のみに渡します。でそのテキストはテキスト版として出していくと。
まあちょっとそこの無料有料の出し分けはあるんですけど、まずは無料で多分その辺をばら撒いていくテキストで。
すごい具体的なアドバイス。
そうとかはありますね。でまあ何人か多分そういう系で話を聞くと良さそうな人の名前も頭に浮かぶ。
はいはい。私も何人かここの人に聞きたいなっていうのがありますね。
でもちろん最初は影響力がないんで、その方々に返せるものがないからお願いベースどうしてもなってしまうんですけど、
でもなんとなく私の実感で言うと、それでちょっとこっちにメリットがないんでって断る方もいらっしゃれば、
そういう活動だったなって言って受けてくださる方も一定数いるかなって感じはするんですよね。
ここはもう多分お願いしてみないとわかんないところで、結構私も今はありがたいことにニュースコネクトが結構影響力を持ってますけど、
無名の頃は本当お願いベースでいろんなところに取材依頼を出していたんですよ。
で、もちろん過ぎなく断られるところから返信がない方もいらっしゃれば、いいですよって言ってくださる方もいらっしゃるから、
別にドアノックはするのは別にタダっていう感じ。
ドアノックは得意なんでやります。
みたいなところで、実はこれからの子供に対して安全安心なニュースをお届けする意味でのプロジェクトなんですみたいなところまで、
拡大しちゃうっていうのはあるかもしれない。
確かに。実はお子さんからいただく質問の中にも、普段のニュースでやってるような自治系、政治とか経済とか以外に理科系の質問を結構いただくんですよ。
えー面白い。
宇宙って何?どこから始まったの?とか、お水ってなんで冷たいの?とか、そういうちょっと普段のニュースでは扱っていないジャンルの質問も結構あったりするので、
そこは実はそれこそサイエンス系のポッドキャスターさんとかっていう方にゲストに来ていただいて解説をしていただくみたいなのもちょっとできそうかなと今、話しながらちょっと思いました。
そうですね。たぶん子供に対してこういうものを届けたいんですっていう志自体は結構多くの方が共鳴するような気がするんですよ。
だからその意義をちゃんと精神説明することで仲間になってくださる方が増えるんじゃないかなっていうのは思いますけどね。
はい。いろいろ輪が広がっていくと、そうですね、本当にいろんな質問を投げかけてくれるお子さんにそのまま全部返したいっていうところがあるので、
そこに繋がることがリスナーさんに喜んでもらうっていうところにも繋がるのかなと思うので、
ドアノックまずちょっとやろうかな。
なんでそれがたぶんB2Cのリスナーさんおよびテキストだったら読者さんですけどからお金をいただくっていうパターンですね。
なんでテキストでそういう場を作ってみるのもいいんじゃないか。全部ひっくるめてPTA会員にしてもいいかもしれないですけど、ちょっとそこは戦術はいろいろあります。
ただそっちをちょっと見せるのはいいかもしれないですね。
もう一個はこれちょっとそのレベルが高いんですけど、レベル高いというかみんなができる方法じゃないんですけど、
キッズニュースだったらそこまでいけるかもしれないなと思うのは法人ですねやっぱり。
スポンサーさんですか。それ聞こうと思ってたんです。
一般ポッドキャスター、私一般ポッドキャスターがスポンサーを取るっていうところまでのマネタイズにすごい空白というかすごいジャンプがあるなと思ってたんです。
どこまでいけばそのスポンサー圏内に入るのかっていう。
それは今申し上げたオーソライズされた人が出てるかどうかです。
やっぱり一個鍵を握るのは。なので結構そこ重要だなと思っていて、
例えばそのスポンサーとして、スポンサー企業としてもちろんその個人で著しく影響力があるとかでも別に戦えなくはないんですけど、
それってYouTuberとかそういう戦い方をしてるんですけど、多分その法人が安心してお金を出せるっていうのは影響力ももちろんですけど、
身元が知れてるから結構大事なんですよね。
なった時に自分たちっていうのは趣味でやってるんじゃなくて、結構もうちゃんとこういうプロジェクトとして考えていて、
だからこういった方々も登場いただいていて、精神整備コンテンツを作っていてみたいなところっていうのがあると安心だなって感じがするんですよね。
で、ひょっとしたらなんですけど、ちょっとこれはそのスポンサー候補の方は聞いていただきたくないんですけど、
戦術の話をするので、ポッドキャスト配信者は別に聞いてもいいんですけど、
例えばなんですけど、あるタイミングではそういう企業さんに、別にこれはスポンサーとか関係なくゲストで出ていただいて、
つまり子どもの教育について何を考えてるかとか言ってもらうと、
で、そういったものが並んでると、ここって結構そういう教育ビジネスみたいなコンテンツっていうものについても、
ちゃんとやってくれるんだなみたいなことを感じられるんで、そこで結構安心できるみたいなところはあるっていうのがあります。
茉麻 事例を見せるみたいな感じですね。
そうですね、事例を見せる。もう一個は、これはテクニカルな話なんですけど、数字を取るじゃないですか、数字はダッシュボードで取るじゃないですか、
で、アンケートをやるんですよ、リスナーアンケートをやって、属性情報をもうちょっと明確にするっていうのは一個限りですね。
茉麻 はい、その企業とマッチするかって言ったところの基本情報ですね。
そうそう、職業、性別、年代、年収はやるといやらしくなりますけど、管理職比率とかでそれを多分補いますね。
つまりそのお金の出し手がちゃんと聞いてますよということですね。
あとはひょっとしたらその教育なんて、どれくらいの年代のお子さんがいるかみたいな話とか、
どういうところに学校行かせてるかとか、多分そのあたりで、
茉麻 法律ですか、私立ですかとかいうことですね。
そうそう、例えばね、例えばそう。とかあと訂正的な声。
キズニュースこんなに良いですみたいな声っていうのをアンケートにもらって、でそれを
茉麻 それをデータにして。
そうそうそう、っていう方法です。2つです。
だから自分たちの場っていうのがちゃんとした場なんですよっていうのを補強するための資料を作るのと、
登場人物を増やしていくっていうところ。
茉麻 ああそうか。じゃあ私の場合はその情報といったところでは、今徐々に取りつつある。
だから改めて始めなきゃいけないのは、いろんな出演者の方を増やしていくみたいなところ。
キズニュース まあ例えばね。
茉麻 例えば。
キズニュース ちょっとこれ割とカロリーがかかるんで、しかも1個大人向けの場っていうのができるっていうことなので。
茉麻 そうですね。そこをまず立ち上げて。
キズニュース そうそう。結構カロリー増えるから、今の状態でフォロワー数に応じて何パーセントかがサブスクライブになるって話をしたじゃないですか。
だからそれで伸ばせるイメージがあるんだったら、別に多分子供向けをまずやるで、
で大人向けはまずちょっとコラム的なものを書いてみるぐらいでもいいかもしれないですけど、
本当にマネタイズを目指そうと思ったら、そっちを多分充実させるが割とカギかなって感じがしますね。
茉麻 ありがとうございます。そうですね。
だからやっぱり今回、実際イベントに参加してそのグッズみたいなのも作って販売をしたんですけど、やっぱりすごく大変っていうのを。
キズニュース まあそうっすよね。
茉麻 もちろん楽しいこともたくさんあるんです。実際にその現場に行ってリスナーさんとお話をしたりとか、
横の繋がりが増えたりとか、何かこう次の仕事のチャンスになったりっていうのももちろんあるんですけど、やはり大変。
あと今で言うと年有差チャージが非常に値上がりしてまして、
渡辺 とこお費もやっぱりすごいお金もかかるしっていうのを考えると、まずオンライン上でも整えられるところを整えていきながらやっていく。
そのちょっと具体策を野村先生から処方箋いただいたかなと思いますね。
野村 まあまあまあちょっとカロリーがかかるんで、簡単な方法ではないと思うんですけど、キッズニュースを母官にするんだったらそういう方法が1個あるかもなとは思いましたね。
でもう1個、YouTubeに行くっていう方法もあるんですけど、やりたくなくないですか。
渡辺 やりたくないんですよ。
野村 でしょ。なんかポッドキャストでやろうと思ったら多分こっちなんですよ。
YouTubeで例えばなんですけど、今そのAI動画とかも結構簡単になってるから、
なんかわかんないですけどキャラクターチックなものを作って、そのキャラクターに喋らせて5分ぐらいの割とテンポのいい動画にしていって、
それをそのばらまくとかもあるかもなとは思ったんですよね。
大平 それはね考えたんですけど、やっぱりコンセプトからずれるからやりたくないなって。
野村 だってね最初の話だもんね。
大平 そうなんです。だからそこはずらすと納得感がないなと。
野村 それは私も思いました。一番最初にやっぱりスクリーンの時間が親が気になるっていう話から来てるじゃないですか。
だから音声なんだって話なんで、そこを多分マネタイズでやっちゃうと思いがそもそも。
大平 ちょっとこけちゃう感じがするんですよね。
野村 となるとやっぱりそうですね、子供向けの音声と親向けのテキスト。
大平 テキストと。それは確かに納得感ありますね。
野村 でやっていくっていう話かなとは思いましたね。
親向けの動画もどうだろうね、マーケティングツールとしてあるかもしれないですけど。
大平 ああそうですね。それこそポッドキャスターあるあるかもしれないですけど、
よくパーソナリティを見たことがないっていうそのレア感があるなっていうのは、
今回イベントにも出席してすごい思ったので、そこの何かバリューみたいなところはもしかしたらあるのかな。
野村 多分ね、インスタ広告とかなんてやつなんですよね、相性が合いそうなのが。
大平 それこそターゲットリスナーさんは子供なんですけど、
それを番組見つけてくださる方が多くいらっしゃるのは多分インスタなんですよ。
野村 そうですよね。
大平 なのでアカウント名は取ってるんですけど、まだ運用してないという。
野村 なのでインスタで親向けに回すとかはありそうですね。
で、親向けにはこうですと。で、子供向けにはこの音声どうぞみたいな。
大平 そうですね。
野村 まあ本当にガチでやろうと思ったら、その学産系企業、学習参考系企業の、
教育教材系企業のそのマーケティング手段を研究した方がいいですね。
大平 ああそうか。そこをモデルとしてどういうふうにされてるかっていうのをヒントとして。
野村 そう、どういうコミュニケーションをとっていて、そのどういう流通手段で何を訴求してるのかって話をやった方がいいですかね。
大平 昨日お会いしたオトナルのヤギさんも同じことをおっしゃってました。
野村 まあそうですね。ビジネスパーソン脳だとそうなりますよね。
大平 そうですね。
野村 ですね。まあ私もヤギさんもビジネスパーソン脳なんで、私半分コンテンツクリエーター脳ですけど、
そっちの脳みそ、ビジネスの脳みそを使うとこういう回答になりますね。
大平 すごい似てるなと思いながら。
野村 みたいなところですかね。
大平 ああそうですね。結構あの今だとそのファンアートを書いていいですかっていう方が出てきてくださったりとかしてるので、
まあそういった何か絵にするっていうビジュアルがあることでまた届くっていうのも確かにあるのかなってちょっと思い始めてるところなので、
まあそういったところは今のそのインスタなのかテキストなのかって言ったところ。
まあそれもちょっと視覚情報も合わせ技で聴覚の耳と組み合わせてやってみるっていうのは、
大平 やっぱり続けないと。
野村 そうですね。あらいさんってちなみに個人でインスタやってるんでしたっけ。
大平 やってるんですけど、ほぼ運用してないですね。
野村 見るには見てます?消費者として。
大平 まあそこまで見てない方な気はします。
野村 私もそこまで見てないんですけど、でもそれでもやっぱアルゴリズムってすごいなと思うのが、
子供を持つ親向けの広告がめっちゃ流れてくるんですよ。
大平 ああそうですか。
野村 インスタに私が住んでる県の、例えばここに遊びに連れてくと何たらみたいなのがめっちゃ流れてくるんですね。
だからまあ多分そういうので気になった広告をスクショしといて、
これ方法いいなみたいなのをキッズニュースに取り入れるとかはあるかもしれないですね。
大平 私それこそ香港に住んでるので流れてくるCMというか広告が金融関係ばっかりなんですよ。
野村 ちょっとそこの特殊性はあるかもしれないですね。
みたいなこれはつい見ちゃうみたいなものとかはやってもいいかもしれないですね。
大平 確かにそうですね。
野村 ああそうそう今これ見ましたけど、こういうのが流れてくるんですよ。
北千住エリアの子供ITイベントみたいなそんなのあるんだと思ったけど、そういうのが私のところに流れてくるんですよね。
大平 そうなんですね。
野村 で北千住とかもうめっちゃあるじゃんと思って、よく使ってできるじゃんみたいな。
プライベートが今若干バレましたけど、みたいな感じですね。
大平 ああそうか。だからそういったところにいろいろもしかしたらポッドキャストでも使えるヒントがあるかもしれない。
野村 そうそうそうですね。ここら辺ですかね本当に法人、まあ個人も両方か、本当にマーケティングに力入れようと思ったらっていうところですかね。
ということで。
大平 ありがとうございます。
野村 だいぶ本格的というか。
大平 具体的なアドバイスをいただきました。
野村 感じになりましたが、よかったですかこれで。ごめんなさいちょっと新井さんのことはあんまり言わずに私がうわーとしゃべっちゃったんですけど。
大平 いやいやいやそのために野村クリニックに今日来たんで。
野村 そうですか。
大平 診察番号何番だろう8番とかぐらいかもしれないですけど。
野村 そうですね。
大平 今日はちゃんとお薬もらって帰ります。
野村 ありがとうございます。ヤマキズニュースの今後も応援しておりますので。
大平 ありがとうございます。
野村 ということで今日は新井さんありがとうございました。
大平 ありがとうございました。