2025-09-27 30:00

01-16-…My cup of tea…

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20年前に始めたポッドキャスト、「未来」をテーマに、20年後のポッドキャストを考えてみました。参照:S3E42 「2045年問題:AIが人類を超える日」https://podcasting.jp/mycupoftea/podcast/s3/ep42/楽曲:Hello My Future Girlfriend / Final Roundhttps://www.jamendo.com/track/1679756/hello-my-future-girlfriend※この楽曲は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC BY-NC-ND 4.0)に基づいて配信しています。https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja



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サマリー

ポッドキャストの20年の歴史を振り返り、未来について考える特別エピソードです。インターナショナルポッドキャストデーや日本ポッドキャスト協会の役割にも触れ、技術の進歩や市場規模の成長が期待される未来を予測しています。AIの進化によってポッドキャスト制作が大きく変わることが予測されています。シンギュラリティーの到来により、AIが人間の知能を超える可能性がある一方で、人間特有の生身の体験が重要であるとも言われています。未来のコンテンツ配信には、VRやAIを活用したパーソナライズが進むと考えられています。このエピソードでは、ポッドキャスト番組「My Cup of Tea」が日本で長寿番組であることや、その配信方法について語られています。AIと人間の関係についての考察もあり、ポッドキャストの未来に対する期待が示されています。

ポッドキャストの始まりと歴史
はい、北九州の片隅のおーばさん、配信ありがとうございました。ここからは16時からとなりまして、私、My cup of teaのポトフがお届けいたします。
今回は、ポッドキャスト配信リレー2025として、My cup of teaの特別エピソードをお届けしたいと思います。
今年も9月30日がもうすぐやってきます。インターナショナルポッドキャストデー、国際ポッドキャストデーということで、ポッドキャストの誕生を祝うというイベントになっております。
日本ポッドキャスト協会では、今年も配信リレーを行うということで、テーマが3つ、アンバランス、未来、菊の中から1つということで、このMy cup of teaでは、未来をテーマに20年後のポッドキャスト、どうなっているか、ポッドキャストの未来について話したいと思います。
改めまして、My cup of teaのポトフです。
ポッドキャストは2005年の2月から始めておりまして、20年と7ヶ月ということになっております。
20年前に始めたポッドキャスト、今回テーマは未来ということで、じゃあ20年後どうなっているんだろうという話をしようかなと思いますが、まず簡単に自己紹介。
20年前に2月にポッドキャストを始めました。
特にラジオに憧れてとかいうわけではなく、ポッドキャストってどういう仕組みなんだろう、どうやって配信するんだろうというところから入った感じです。
非常にパーソナルな感じで、自分の興味のあることなどを主に一人喋りで配信しております。
他にいろいろ番組作ったり、そのまま放置したりとかして、10番組以上転がっておりますが、
日本ポッドキャスト協会の立ち上げと初代会長を務めさせていただきましたが、今は会長職を織り、一会員として運営に携わっております。
日本ポッドキャスト協会を立ち上げる前、2020年には本国アメリカのインターナショナルポッドキャストデーの配信リレーのイベント、
配信リレーというかライブ配信のイベントですね。
日本人で初、母さんという方と2人で参加しております。
その後もイベントがなくなったりしているので、日本人として最初で最後、インターナショナルポッドキャストデーに参加したかなというところです。
20年後を考える前に、まず20年前どういう風だったのかなというのも少しお話ししようかなと思うんですけども、
その前に1曲曲を流したいと思います。
シカゴのアーティストファイナルラウンドで、Hello My Future Girlfriend。
とても素晴らしい曲です。
とても素晴らしい曲です。
You know I always take two steps behind you
When we just can't find the right word to say
I guess I'll have to show you in another way
When you laugh, don't look and I'll find you
You know I always take two steps behind you
When we just can't find the right word to say
I guess I'll have to show you in another way
Yeah, take it like those other boys do
I'll never tell you
アーティスト ファイナルランド でHello My Future Girlfriendという曲
でした ポップなロック曲ですね ということで 私 My Cup Of Teaは20年前
から曲流してます もちろん普通 のメジャーな曲はPodcastで流すこと
はできないんですが じゃあ全然 流せないかというと そういうわけ
じゃなくて 例えば自分で作詞 作曲して演奏してるものはもちろん
流すことはできますけども アーティスト が作った曲でも これはクリエイティブ
コモンズライセンスというライセンス で提供されている曲でして これは
Jamedというサイトから流しています 概要文に貼っておきますが クリエイティブ
コモンズライセンスの表示非営利 改編禁止という条件を守れば流
せるというものですということで 曲 普通は流せないですが 私も
音楽好きなんで 流せるものを最初 からいろいろ流してみましたね
中には知り合いのバンドから直接 許可をもらって流したり もちろん
著作権管理団体Jazzrackのような ものに入っていたら無理ですけども
そうじゃないもので流せるもの もあるよというところで流して
みました さて では20年前Podcast どういう
ふうに始まったかというところ なんですけども 本当にブログ
というものもまだ一般的じゃなかった 頃です もちろんPodcastの配信サービス
とかもなかったんですけども 2004年の9月にPodcastっていうのがアメリカ
で登場したというところで これ アダムカリーというMTVのビデオ
ジョッキーとかもやってた方なんです けども その方が自分でプログラム
を勉強しつつ 最初のバージョン を作ったと それで公開された
後にいろんな人が手を加えてPodcast という仕組みを作っていきました
Appleが開発したものではなく 一アップルユーザー iPodのユーザー
が作ったというものです そんな 草の根に生まれたものが その翌年
2005年にAppleが正式にiTunesのほう に取り込んで そこから結構幅広
がっていく感じになるんです けども なので 当初は携帯音楽プレイ
20年後のポッドキャストの未来
やiPodに向けた放送 擬似的な放送 というところで登場しました 当時
のもちろんiPodはネットにつながって いないんで ネットにつながって
いないんだけども ラジオのように 誰かがしゃべってるトークを定期
的に受信できるような 誰かが更新 したら受信できるような 擬似的
なラジオっぽいことをしようっていう のがPodcastでした そっから20年 その
間に動画Podcastっていうものが生まれた り PDFをPodcast形式で配信できたり
とか あとEPUBという電子ブック が配信できたりとかいうのもあったん
ですけども けど 最後までずっと 残ってた音声かなと 動画も残って
はいるんですけども 基本Podcastで ダウンロードして聞くっていう
ところがあるので 容量が大きく なってくるというところで 今で
いくとSpotifyとか それこそYouTube とかでストリーミングで聞くほう
が動画としては一般的かなという ふうに思いますね なので 最初
はスマホもない時代だったので 本当にiPodだったので アプリという
ものもなく 普通にiTunes 音楽プレイヤー でPodcastのエピソードも受信して
聞いているっていうような状態 ですけども すごくシンプルなもの
だったのかなと思います そこから 時代は流れ 今はそれこそマネタイズ
する方法とかも登場してきました し 動画Podcastも当初はやっぱり容量
問題ありましたが 再度Spotifyが やっていったりとか YouTubeは厳密
にはPodcastと言えるかどうか微妙 ですが 一番聞かれているプラットフォーム
が今YouTubeということも言われて おりますので だいぶ様変わりが
してきたかなと思います 20年後 どうなっていくかっていうところ
なんですけども とりあえずこの 1 2年 AIがやっぱりだいぶ一般化
されてきたので AIとの融合はどんどん 進んでいくかなと思います あと
端末としても 今 やはりスマホで 聞くという聞き方が多いと
思うんですけども また違うデバイス ということもあるかなと思います
かつてiPodからスマートフォンに 移ってきたように それこそVRゴーグル
じゃないですけども そういうもの に行ったり 本当にちっちゃいチップ
みたいなものになって より小型 に直接受信するようなものも出て
きたりするのかなというところ とか 市場規模というものも 今
今年2025年のPodcastの市場規模は 約360億ドルと言われております
それが2045年には5800億ドルということで 約16倍ぐらいになるのかなと思います
世界のラジオ市場っていうのが 大体 2024年で1734億ドルなんで それ
以上になるだろうというところ 日本だとラジオとテレビだとテレビ
のほうが圧倒的に市場規模が大きいん ですね 日本の場合 ラジオ 非公開
日本のポッドキャストの課題
ですけども 大体数百から数千億円 数百から数千億円なんですけども
テレビは大体3兆2700億円ぐらい かなと言われてるぐらい 数百
から数千億円と3兆2700億円だから だいぶ下がるでしょテレビね 世界
で言うとラジオの場合 2024年で1734億ドル テレビが1300から1600億ドル
と言われて ほとんど変わらない かラジオのほうが上なのよ その
中で日本は圧倒的にテレビが強い っていうところがあるのね これ
それからも日本はポッドキャスト 弱いと言われているのは 単純
に世界の標準からテレビが強すぎる と思うんだよね ラジオが弱いという
よりもテレビが強すぎる そこは ずっと主張してきているんですけ
ども なんで本当はポッドキャスト をもっと広げるには もうラジオ
あとは独立系の配信サービスも 一体となって広げていくかなという
ところがあるんですが とはいえ ポッドキャスト 20年後にはさらに
大きな市場になっているかなという ところで その頃 ラジオとかテレビ
がどうなってるか まだあるのか ネットに全部移行してるのか分
かんないですけども そんなふう に市場規模としては大きくなって
いくだろうなというところで じゃあ 技術的にどう変わるのかっていう
ところなんですけども AIが全て やってくれるところは出てくる
AIによるポッドキャスト制作の変化
と思います もう台本構成の作成 から編集 無駄なところのカット
とか そういうところもできるし なんなら 音声合成で原稿を喋って
くれる そして それを翻訳して 世界各国に配信するっていうもの
を AIで全部できちゃうんだよね 今でもある程度できるようになって
きているので これはシンデュラリティー っていう話をMy Cup of Teaでも以前
に話してます シンギュラリティー というのがあって 2045年にAIが
人類を超える日というタイトル で話しています これ 技術的得意点
と呼ばれてるんですけども AIが 人間を完全に知能として超える
というのがシンギュラリティー 2045年 ちょっと早まってるかも
という話もあるんですけども 未来 学者の人が予測してます 2045年
で 今から20年後というと ちょうど そのシンギュラリティーと呼ば
れている年なのよ だから人間が できることはAIもできるわけよ
この編集作業とかも AIができる わけ 学習と 今はまだ未熟だけど
20年後はもう今の人間と同じぐらい できるわけよ すると もうポッドキャスト
自体も全部AIがワンストップで できちゃうっていう状態になる
かなと思います だから人間はもう 企画 どういう企画をするか 本当は
その企画さえもAIができちゃうん だけど そんなとこになってくる
人間の体験の重要性
と思います すると じゃあ人間は どういう音声を配信すればいい
のかっていうところもあるじゃない ですか 多分 人間に必要なのは
AIに決してできない生身の体験 というものを伝えていくような
こと AIが生身の体験はできない ので 生身の体験をAIだけじゃなくて
ロボット Androidとかいうのと組み合わさって くると またちょっと変わってきます
けども ただ その体験を伝える あと 逆に論議が破綻してるような
会話とかもあるじゃないですか 今も話していて 雑談とかだと話が
あちこち飛んでって いろんな話 になっていって 結局 何が言いたかった
んだっけっていうのもあるけど それが逆に面白いっていうのもある
じゃないですか だから 論議立て た話だけじゃないじゃない 会話
って そういうもののほうが増える かな だから ポッドキャストも
ニュースであったり 知識を伝える ような話とかは AIにとって変わ
られるかなと思いますね なんで エンタメ的なもの コメディーで
あったりとか 雑談みたいなもの のほうが人間にしかできない 人間
ならでは ただ このAIも多分 キャラクター を持つようになってくるんと思います
個性を AIの個性を持つようになって くると思うので AIの中でも人気
者とかいうのも出てくるかなという ところで 結構 人間としては苦しい
あとは 音声だけじゃなくなるん じゃないかなというのはある
と思うんです 過去にも PDFとか 電子ブックとか 動画とかもありました
けれども もともとポッドキャスト っていうのは 音声を届ける技術
というよりは 仕様を見ると 音声 ではなくて テキスト以外のリッチ
コンテンツを届ける リッチコンテンツ の更新情報を届けるっていうもの
なんですよ だから 写真をポッドキャスト 形式で配信できるものも 実はあったん
ですね これ AppleのiPhotoでできて たんですけども でいくと それこそ
AppleはVRゴーグル Apple Vision Proっていう のを作ってますけども あれがもっと
小型化してきて Apple Vision Proとかでも 写真とかを3Dで撮って あたかも
写真の世界の中にいるようなこと っていうのができるのね そういう
ものもポッドキャスト形式で配信 できるみたいなこともできると思
うんです なんで 映像と音声を組み合わせ たもの それだけじゃなくて
このVR ARというものを組み合わせ たものをポッドキャスト形式で
配信できるっていうこともできて くるんじゃないかなと思います
加えて パーソナライズされたコンテンツ 配信っていうのもできるかなと
今でも広告 ポッドキャストの最初 とか 途中に挟まってくる広告 この
間 名古屋弁の広告を聞きました これ 多分 私が名古屋に住んでいる
から名古屋弁の広告を聞く人によって 差し替えてるっていうことができて
んじゃないかなと思うんですね これがポッドキャストのエピソード
部分でも可能になってくるんじゃない かな それこそ多言語 国によって
音声を差し替える 音声もパーソナリティ がしゃべらなくても パーソナリティ
の声をAIに学習させて パーソナリティ の声に似た感じで 多言語で話して
配信するってこともできると思 うんです すると 一つの配信で
国であったり あとは地域 あと 趣味 嗜好によってエピソード
が差し替わる人によって動的に 差し替わるってこともできて
未来のコンテンツ配信
いくんじゃないかなというふう に思いますね あと マネタイズ
のところ 日本は特に遅れています けども 今でも広告を自動的に差し
込むっていうものが出てき始めています あとはファンエコノミーという
のかな サブスクみたいな感じで アップルとかでもできますけども
そういうのはもっと増えてくる かなというところと あと 私が
前にちょっと期待したNFTっていう のがあるんですけども このNFTで
音声を今でも売ることができる 売るって言ったらおかしい 所有権
を売るっていう感じですね 著作権 とかは自分が持ったまま NFTという
形で複製できない 電子って複製 できるじゃない 音声もどんどん
複製できるけど けど 複製したら その記録が残るという形で これ
のもともとたどっていくと 所有者 はこの人だっていうのが分かる
ようになるんですね NFTが それで NFTで音声を売るっていうことが
今でも可能なんですけども これが もうちょっと一般的になってきたら
面白いなと NFTで所有している人 だけに向けた配信とか そういうこと
もできるんじゃないかなと思います この辺が一般的になると面白い
なというところ ただ このNFT 別に所有してるからって 他の人が聞け
ないっていうわけじゃないんですよ 所有をしていても 他の人が聞ける
けど 持ち主はこの人だよっていう のが電子的に分かるっていうもの
なんですね これ何かっていうと 絵画みたいなものです 絵とか
も所有者がいて その所有者が美術館 とかに寄贈して飾ってる その人の
持ち物はみんなが見れる形であるん だけども 所有権はこの人だよと
ただ コンテンツがAIが作れるよう になってくると 今でもちょっと
若干その傾向はありますが ゴミ が増える 数が増える 膨大になる
また 聞く人としては AIが自分に 合ったやつを選んでくれるから
全部聞く必要はなくなってくる と思うんだけど すると聞かれない
コンテンツもどんどんどんどん 増えていくと思うんですよね その
中で やはりどこかの会員になった り有料で ある程度自分の信頼が
おけるところで 小規模なコミュニティー を作って配信するっていうところ
が もっと今より増えてくるんじゃない かなというところはあります 20年後
やっぱり私が20年前始めた頃は アイポッドに向けた配信だった
ポッドキャスト まさかほぼ一人 一台スマホという形でデバイス
をみんなが常に持ち歩いて しかも ワイヤレスのイヤホンでそれを
聞くなんてことは 全く20年前には 想像できなかった むしろポッドキャスト
自体が残ってるっていうことも 想像できなかった 私 2005年に配信
して 最初の頃の配信で しかし こんなのって誰が聞くんだろう
って話しながら配信していたんですよ そしたら今 まだまだ日本はまだ
発展途上 まだ世界のほうがヨーロッパ とかアメリカとかラジオが強い地域
はもっともっと聞かれています けども ラジオの弱い日本でもこれ
だけ聞かれているので もっと 増えていく可能性は全然あるかな
と思いますけども 20年後 やっぱり また全然違うデバイスになって
いくんじゃないかなと思って それこそ VRがもうちょっとかかって
メガネ化した アベンジャーズの ロバートダウニージュニアがかけて
たやつとか スパイダーマンがかけ たメガネ型のやつで ポッドキャスト
が聞けるとか よりは このほら アベンジャーズ 空間にウィーン
って映像が出てきて 自分で手で 動かすとか ああいう形でコンテンツ
自体も配信したり 音声も配信したり っていうことができるんじゃない
か あと コントロールもスマホで 今 いちいちちっちゃい字をタップ
したりしてるでしょ もうちょっと この小さいスマホ端末ではなくて
音声コントロールっていうのがもっと できるとは思うので 普通に歩いて
て音声でコントロールして この 目の前に映像が メガネ付きのデバイス
で映像出てきながら 音声が配信 されるっていうことができるん
じゃないかなと思って 未来について はどうなっていくのかっていう
のが期待しております そして 最後に 私のMy Cup of Teaはどうなっている
のか 現在 20年前から始めまして 実は 私よりも先に始めてた方
二人はしているんですよ もう一人 いうか 三人していて 一人はずっと
音楽だけ流しているだけでしゃべ ってなかったんです それをポッドキャスト
としてもいいのかどうか ポッドキャスト 形式なんだけど 分かんないんです
あと二人は 一人は辞めちゃって て 一人は番組名変えてやってる
My Cup of Teaの長寿
んですね 二回ぐらい番組名を変 えてる すると番組名変えずに 一番
長くやってるのはこのMy Cup of Tea なんで 日本一の長寿ポッドキャスト
番組っていうのは多分 間違いない と思うんですね これをとりあえず
続けたい 20年後も 20年後 まだ 生きてるか死んでるか分かんないん
ですけども とりあえず生きている ときは続けていきたいと思ってる
ただただ続けたい ただ このメイン のMy Cup of Teaは どこかの配信サービス
から配信しておらず 自分でサーバー 借りて 自分でこの配信システム
をカスタマイズして作って配信 しているので 世の中のポッドキャスト
サービスとか 音声配信プラットフォーム がバタバタバタバタつぶれたり
倒れていったりやめていっても 自分のサーバー サーバー費さえ
払ったら続けられる そこもポッドキャスト の強みだと思うんです どこか一つの
サービスではなく YouTubeとかだったら YouTubeがもうやめちゃうみたいな
感じがあったら そこの動画どうしよう っていうのあるんでしょう 違うサービス
に引っ越したりとかあるかもしれない けど 私の場合 私がこのサーバー
費を払っている限りは自分でできる ので 他がどうなってバタバタつぶ
れてもできるというところがある ので とりあえず続けていけるだろう
なとは思っています あと 今年の 7月に名古屋でポッドキャストイベント
があったんですね ポッドキャスト ミキサーというイベントですね
そこで登壇したときに 私の番組 が日本で一番長い長寿番組だと
自分が死ぬまでは続けるみたいな ことを言ってましたが 死んだら
おしまいになるのはもったいない ということで このマイカップOTを
接種したらどうだっていう話が 一緒に出て 共演者からいただき
まして なるほどなと思って 接種 して続けていくっていうのも一つ
の手かなというとこを考えると 後継者を20年後に向けて探して
いくっていうのもあるのかなと だけど番組のパーソナリティー
が変わるってことはラジオでも あったりするじゃないですか それこそ
昔言ったジェットストリームとか も何人か変わったりもあるけど
そういうふうに続けていける仕組み を作っていったら 面白い面白い
かもしれないですね 配信の仕組み 仕様自体ももちろん
今までもずっと変わってきています けども それに合わせて変えていき
つつ また違う新しいデバイス が登場して それに向けてどういうこと
ができるのか ちょっといろいろ 実験はずっと続けていこうかな
と思っているので これは本当に 私のライフワークですね もう20
年やってるでしょう 今までの ポッドキャストの全ての歴史は
やっぱり見てきていますし 大げさ じゃなく 誰よりもポッドキャスト
のことを考えていた時間は長い と思ってます 今 仕事でも実は
ポッドキャストの仕事もちょっと やってますし お手伝いとかもして
いますし 人よりポッドキャスト 自体のことを考えた時間はかなり
長いと思いますので 今後も だから ポッドキャストが好きとか嫌い
じゃなくても あって当然という か ポッドキャストに対する思いは
まだまだ続くと思いますので また 来年も再来年も国際ポッドキャスト
デーにポッドキャストの誕生を 祝っていくっていうことはしたい
なと思っています とりあえず My Cup of Teaはポッドキャストを続ける
ことが目標でありますが じゃあ どうなっているかというところ
AIと人間の未来の考察
でいくと そんな変わらずにやって いるんじゃないかなと思います
そんなにガツガツここで じゃあ 一儲けしようかっていう配信ではない
ので おそらく自分のメンタルケア やっぱりこう話すことで発散できる
ストレス解消になる部分もあります し 何か自分が知識を得ようとした
場合も 話すこと前提で知識を得る というところで より自分の中で
体系化 ちゃんと理解しないと話せない じゃないですか あとは話しながら
また考えることもあるので 自分の 考えを深めるためにも配信はして
いきたいなと思っています その 辺が新しいもの バズりそうなもの
を追っていく 再生数を追っていく っていうファストフード的な配信
ではなくて よりじっくり自分の 成長のために 自分の興味を深める
ためにっていうところの配信を 続けていきたいなと思ってます
それはフローポッドキャストという ふうに勝手に読んで アートワーク
にも書いているんですけども 多分 そういうものがポッドキャスト
は向いていると思うんですね 動画 とかってやっぱりインパクトがある
し テキストは検索性も強いから ニュース的な 今 話題のみたいな
ものがすごく増えると思う SNS とかのテキストもやっぱりそうだ
と思うんですよ よくバズりそうな ポッドキャストは その辺の速報性
が弱い代わりに 深掘りをするとか じっくり考えるっていうのには
向いていると思うので テキスト の分野でも 海外のニュースサイト
とかでは ファストなニュースだけ ではなくって ニュースをじっくり
ゆっくり検証しながら配信する っていうサービスがあって サブスク
の簡易性で登録者に向けて 知識 を深めていくための配信とかを
テキストでやっているので これこそ ポッドキャストは向いていると思う
ので そういう慌ただしい動きとは 別っていうのは 今よりももうちょっと
注目されるんじゃないかなと思 ってます 加えて やっぱりAIですよ
AI対人間 人間だからできることは 何だろうっていうことも もちろん
あるんですけども それこそシングラリティー 2045年 AIが人間を超えるときっていう
のは ターミネータじゃないけど AIが人間を滅ぼすんじゃないか
みたいな 海外では特にそういう 軌跡感を覚える方もいるんです
けども ロボット工学の先生の話 とかだと むしろAIと人間は融合
すると 人間の頭にチップが入っている のが普通になったりとか 人間の
体も機械に置き換わっていった りとか だから 人間対AIとかには
なりづらく 人間はAIを吸収して 融合していくので そこからまた
新しいことが出てくると だから AI対人間って対立するのが何センス
かなというふうに思っているので よりAIを活用した形で いろんな
ことができていくのかなと 手軽 になる部分は手軽になる部分 人間
としてはやっぱり作業系のところ 作業とかはもうAIに任せて より
発展的なものであったり 無駄 無駄なものこそAIが得意じゃない
そういうのも真似してくるけど ね けど 無駄なことこそ人間がやる
べきことだと思うんで 無駄な こと くだらないことが増えていく
と面白いなと思っております ということで 今回 日本ポッドキャスト
協会 ポッドキャスト配信リレー 2025 未来というテーマでお届けいたしました
そして 続いて16時30分からは オレンジ色のイルカゴーさんの
配信となります では オレンジ色のイルカゴーの
ミッツさんに譲りたいと思います どうぞ
30:00

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