ポッドキャスト配信リレー、昨年に続いてのエントリーです。
『声と 呼吸と 感情と』へ、ようこそ。
私たちが選んだお題は「ぺらぺら」。
呼吸トレーナーのホストふたりが目指す「ぺらぺら」トークとは。どうぞお楽しみください。
声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情 ── あなたのからだは、ずっと語りかけています。そのメッセージを、一緒にきいてみませんか。
番組は、呼吸トレーナーの二人、佐藤勝美と西川佳甫がホストして、隔週金曜日夕方6時にお届けしています。
▼ Host
佐藤 勝美/ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」院長 https://naizotyosei.info/
西川 佳甫/ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表 https://www.naturalvoices.net/
▼ Music
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com
オープニングテーマ「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ「薄明かりの中で」
▼ Cover Art
小島 加奈子(画家) https://www.kojimakanako.com/
▼ Director
高木 剛志(Webデザイナー) https://x.com/nigorock
▼番組情報
https://listen.style/p/onaka-teate
#声 #呼吸 #感情
This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit podcasting.substack.com
『声と 呼吸と 感情と』へ、ようこそ。
私たちが選んだお題は「ぺらぺら」。
呼吸トレーナーのホストふたりが目指す「ぺらぺら」トークとは。どうぞお楽しみください。
声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情 ── あなたのからだは、ずっと語りかけています。そのメッセージを、一緒にきいてみませんか。
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▼ Host
佐藤 勝美/ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」院長 https://naizotyosei.info/
西川 佳甫/ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表 https://www.naturalvoices.net/
▼ Music
夢和 https://yumekazu.jimdofree.com
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エンディングテーマ「薄明かりの中で」
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小島 加奈子(画家) https://www.kojimakanako.com/
▼ Director
高木 剛志(Webデザイナー) https://x.com/nigorock
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#声 #呼吸 #感情
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サマリー
呼吸トレーナーの佐藤勝美と西川佳甫が、配信リレーのテーマ「ぺらぺら」を手がかりに、自分たちらしい話し方と声の表現を語ります。テンポよく上手に話すことよりも、自然な声を知り、呼吸に乗せて感情を表現することを大切にしていると説明します。相手が話している間に息を吸い、伝える時に息を吐くという呼吸を、コミュニケーションとして捉え、目の前の人が自分らしく話せるよう支える姿勢も示されます。 同じ呼吸数でも人によって息遣いや背景が異なること、同じ曲でも歌う人や瞬間によって声が変わることから、生の声の貴重さについて話します。佐藤は群馬県高山村の夏祭りで見た金太郎の身体全体を使った表現にも触れ、自分たちの「ぺらぺら」を、健康だけでなく夢に向かって一歩進む人を引き出す支援にしたいと述べます。さらに、自然保護活動で訪れた少なくとも101年間手つかずの森を、自律神経や体内環境の調和、声の多様性の比喩として語ります。情報を効率よく届けるだけでなく、声の温かさや間、手触りを体験として伝えたいという思いで番組を続けています。
「ぺらぺら」と自然な声を選ぶ理由
声が震えたこと、息が詰まったこと、 うまく言葉にならなかった感情。
あなたの体はずっと語りかけています。 ポッドキャスト、声と呼吸と感情とへようこそ。
この番組は、呼吸トレーナーの2人が ホストしてお届けします。
ポッドキャスト配信リレー2026。 今回もエントリーさせていただきました、私たち。
声と呼吸と感情と、ホストの2人。 まず、自己紹介させてください。
私は群馬県の山合の村で、ずっと 自律神経と呼吸にこだわった治療院を営んでます。
最近はネイチャーポジティブセラピスト なんて名乗ってます。佐藤勝美。
時々勝美委員長なんて呼ばれます。
こんにちはかな、こんばんはかな。 呼吸トレーナーとして活動をしています。
ギフでボイススキルコーチとして、 体から声が出るようにトレーニングを行っております。
西川花穂と申します。よろしくお願い致します。
はい、よろしくお願いします。
さあ、花穂さん。
このポッドキャスト配信リレー、去年と同じくテーマがあります。
はい、今年のテーマは?
私たちは、ペラペラを選びました。
ペラペラ、ペラペラ。難しいですね。
難しい。他にね、ポッドキャストと秋とペラペラだったんですよね。
ちょっとあえてペラペラでいこうかなと思ったんですよ。
ペラペラって言うと、ペラペラ喋るみたいなのあるじゃないですか。
そうですね。
私たちの番組をずっと聞いてくれてる人たちは、ちょっとツッコミが入りそうですけど、
お前たちペラペラ喋らないんじゃないかみたいな。
そんなのもあって、あえて選んでみました。
なるほど、あえて。
そうそう。
今年どんな人たちがエントリーしてるのかなと思って、いろんな人たちの番組を聞いてみたんですよ。
私。
去年も思ったんですけど、みんな上手。テンポがいいしさ、話題の切り替えとかも上手だしさ。
ちょっと、あれ?って。
でもね、長く私たちの番組を聞いてくれてる人たちは知ってると思うんですけど、
私たちはあえてね、カフさんのスクールの名前にもあるナチュラルボイスっていうのを大事にしてます。
なんかさ、みんなさ、上手に喋りたいしさ、たくさんの人が集まったりしてれば、
わきあいあいとして、なんとかうまくみんなの話に乗らなきゃとか思ったりして、
ちょっと背伸びしてみたりして、するんだけど、ただただ背伸びしちゃうと疲れちゃうじゃんね。
そうね。
なので、やっぱり土台となるようなね、自分たちのナチュラルボイスをちゃんと知った上で、
自分たちを表現したほうがいいんじゃないかなっていうことで番組をやっております。
そうですね。今日は私たちなりのペラペラ?そんな感じでいきたいですね。
ちょっとね、頑張っていきましょう。
呼吸・声・感情を使ったサポート
でもね、なんかそういうのもあって、この配信にでエントリーしてるんですよ。
なんかナチュラルでさ、自分なりの表現、声を大事にして、
そこから生まれる感情も大事にして、呼吸に逆らわず表現してみるのもいいんだけど、
なんかこう人と交わってきた時には、でももっとこういうふうにしたいよね、ああいうふうにしたいよねっていうふうな、
そういったのも生まれるじゃないですか。
そうですね。
ライブなんかでもね、いろんな人が集まってライブをしたりすると影響したり、
なんかそんな化学反応みたいなのもちょっと期待してエントリーしているので、
私たちなりのペラペラをまたこれから探してみようかなと思って。
ねえ、ほんとだ。
なんかね、そうなんですよ。
私たちね、呼吸トレーナーなんですよね。
そうですね。
呼吸トレーナー。
呼吸って大事だよねっていうのをもともと伝えているところから始まって、
その呼吸トレーナーの二人が一緒になって、
特にカホさんはね、ずっと声にこだわってきた。
声のスペシャリストで。
私は自力神経にこだわってきた。
私の治療にお腹手当てって言うんですよ。
そうですね。
ずっとお腹にこだわってきた治療がお腹手当て。
手当てっていうのは、手を使ってずっと治療するのね。
難しく言うと都市療法なんて言い方をしますけど。
で、お腹に手当てをすることと、
そこから声を出して。
呼吸に乗せて感情を表現するという。
金太郎の表現力と目指す支援
そんなチャレンジをしてるんですけど、
もうちょっとでもペラペラ喋りたいな。
あのね、ちょっと話がずれちゃうかもしれないけど、
私、人口3000人ぐらいの村で治療に営んでるんですよ。
群馬県の山合の高山村っていうところも、
ちょっと先は医学課になるようなところなんだけど、
この間ね、そこで夏祭りがあったんですよ。
そしたらね、夏祭りにね、ゲストでね、
金太郎さんが来てくれた。
知ってる?金太郎さん。
分かります、金太郎さん。
モノマネとかさ。
ちょっと感動しちゃってさ。
いや、前からね、ちょっと好きだったんですよ、私。
すごいな、この人と思って。
でもあの人もね、面白いんだよね、なんかね。
その時は、ものすごいローテンションなんだよね。
へー、そうなんですね。
でもなんか、見たことある人は分かると思うけど、
モノマネしてる時は、ものすごいなんかこう、
表現力。
なんて言ったらいいの?
ものすごいクオリティーの高い表現力で。
なんか、かほさんにもちょっと通じるのかも。
私に?本当ですか?へー。
この辺、顔とかね、靴とかもすごい表現するんだけど、
なんかね、身体能力が高い人だなって感じ。
あー、なるほど。
あの人、あれだよね、車高ダンスとかしてたんだよね。
そうですよね、うん。とってもお上手。
声に限らず顔の表情だったりとか、
身体全身の使い方がすごい上手で、
クオリティーの高い方だなって思って。
そういうこともあったりして、
ちょっとね、ペラペラを目指そうかなって。
ペラペラを目指そう。
ペラペラを目指す、かつみさんのペラペラの
目指す先はどこにあるの?
なんかね、なんて言ったらいいんだろう。
もともと私たちは呼吸トレーナーであり、
トータルヘルスケア事業者というかね、
皆さんの健康やパフォーマンスを上げていくような
仕事をしているんだけど、
なんかね、もうちょっとこう、
上手く皆さんを引き出していくようなことが
ちょっとしたいなと思って。
ただ健康で自分らしく癒やしますとかじゃなくて、
なかなかちょっと不安定な時代でね、
先が見えないような人も多かったり、
近頃で災害とかも続いたりしてるんだけど、
ちゃんと夢を見てね、
そこに向かって自分らしさを捕まえつつも、
何かそこから一歩二歩進化したような自分を
表現できるようなサポートをしていきたいなと思ってる。
なるほど。
だから、私たちなりのペラペラを
薄っぺらいペラペラにならないように。
そう、薄っぺらってね、
そういう意味もチラッと浮かんでくることもあるけど。
でもおしゃべりのトーンとかっていうことよりも、
相手が話せる呼吸のコミュニケーション
きっと私たちってそういうことを
したいなって思ってお話ししてる時って、
本当に何て言うんですかね、
やりたいことももちろんそうなんだけど、
その方のサポートのお話とか声のお話とか、
いろいろお話ししてると結構おしゃべりしてますよね。
うん、してるしてる。
そういう意味でペラペラ、やっぱりたくさん喋ってるのかもしれない。
私たちの場合は、
人へ対するサポートもするし、
今もそうだけどセッションしてるので、
自分一人でペラペラ行くわけにいかないじゃないですか。
そうですよね。
こうやって二人で話してる時は、
呼吸トレーナーが二人だから、
カホさんが話してる時は、
私は息を吸いながらカホさんの話を聞いてるし、
私がカホさんに伝えたい時は、
私が息を吐きながらカホさんに何かを届けてるし。
もう呼吸ってコミュニケーションみたいなところがあるので、
逆に言うと、一人でペラペラしないように気をつけてたりする。
そうですよね。
だから相手の方にペラペラお話してもらうように、
呼吸を一緒の、同じサイクルでできるようにするとかね。
そういう感じがしますよね。
そうなんです。
もっとね、皆さんに自分らしさを、
自分の体の奥から来るような声とかを、
ペラペラと喋ってほしいなと。
そうですね。
それを引き出す役目でもあるじゃない、私たち。
自分が話す言葉を止めて、
少し息を吸いながら相手の話をうまく聞いてあげるっていう時間が大事なので、
私たちのペラペラは、目の前にいる人がペラペラと喋ってくれるということが大事かなと。
そうですね、本当本当。
思ってます。
私もそう思います。
難しいけどね。
そうですね。
生の声と自分のテンポ
ついつい自分がペラペラしようとか。
でも結構、かつみさんとかね、
戦術に来られた方のお話とかたくさん聞いてらっしゃるじゃないですか。
なんかエピソード聞くといっぱい出てくるから。
たぶんね、それが楽しいんだよね。
なんかいろんなタイプの治療家さんだったり、
いろんなタイプのトレーナーさんっていると思うんだけど、
私の場合はね、向かい合ってる人の背景がわかるから楽しいみたいなところがあって。
みんな違うじゃない?
一人一人。
同じじゃ面白くないし。
例えばね、私たち、自分の呼吸と向かい合う第一歩に呼吸日記っていうのをおすすめしてるんですけど、
自分の1分間の呼吸数を1日1回数えてみましょう。
夜でもいいし、朝起きたときでもいいし。
でも、例えば呼吸数、今日6回でした。
同じ6回、同じような時間に同じように測って6回の人がいたとしても、
その呼吸をしている息遣いがその人とまた別の人では違うので、
その呼吸をしている、息遣いをしている人の背景みたいなのがわかって、
この人がこういう背景を持っていて、こういう呼吸をしているんだと思うときが楽しい。
歌なんかもそんなところないですか?
そうですね。
同じ曲を歌ってもね、歌う人によって全然違うもんね。
そうですね、違いますね。
やっぱり内面が変わると歌がすごく変わるので、
だからやっぱりライブなんかも本当にその瞬間その声が出た、
その声がめちゃめちゃ貴重ってやっぱり思うから、
生の声を聞くっていうのがすっごい素晴らしいですよね。
大事?大事っていうか貴重なことだなって思います。
よく言いますよね、レコーディングされた作品とまたライブコンサートは違うなんですね。
1回目に録音したのと2回目に録音したのもまた違うから、
そうか。
やっぱり呼吸と感情の繋がりだなって思います。
うまく乗ってくるみたいなのあるよね。
練習しててもそうだし、そんなペラペラがいいな。
ただ単にテンポよく効率よく、
全然批判してるわけじゃないんだけど、
そういったものを目指してる人たちもいるじゃないですか。
今の世の中、効率よく情報を整理して届けるっていうのも一つのスタイルだから、
私なんかもそういった発信を利用することもたくさんあるし、
それはそれで、そういうスタイルとしてはいいことだと思う。
私たちはね、うまく自分のもともと持ってる波と、
伝えたい先にある風景みたいなのを捉えて、
うまく波を作って届けたり受け取ったりできるといいのかなっていうふうに。
そこが人間らしいみたいなところもあるじゃん。
逆に言うと、その辺でしか勝負できないので、
そこにこだわってるみたいなところもあるけど。
本当にお話し上手な方はテンポよく綺麗にお話しされるから、
すごい素敵って思うけど、
自分がお話ししようと思うと、やっぱりなんかゆったりと、
このぐらいのお話になるし、
これを心地いいと思って一緒にお話ししてくださる方がいらっしゃったら、
それはそれで最高だなって思うし、
そんな風な関係性が築けていったらいいなって思います。
そうなんですね。
今ではありきたりな言葉に聞こえるかもしれないけど、
多様性みたいなことも言うじゃないですか。
リズムよくテンポよくっていうのもいいんだけど、
私は逆立ちしてもできないから。
そういう人っていっぱいいると思うんだよね。
そもそも話すのあんまり得意じゃないとかね。
だけど伝えたいことはあるし、表現したいこともあるし、
そういった人たちが息を詰めながら暮らしているような、
世の中じゃあんまり面白くないしね。
そうですね。
そんな伝え方をしたいなって思って。
自分のテンポでいいんだよって自分のテンポでお話しして、
そしたら息が合うっていう人が生まれるかもしれない。
いいね、息が合うね。
息が合うといいよね、結果的に。
無理に息を合わせようみたいになっちゃうと背伸びみたいなことが起きちゃう。
自然の森と声の調和
私は田舎で暮らしているのもあって、
田舎で暮らしているのもあってっていうか、自然大好きなんですよ。
動物大好きだし。
ヘルスサポートの一環も兼ねるときもあるんだけど、
自然環境の中に身を置くことがすごく多いんですよ。
私が住んでいる村の隣に稲上町っていうところがあって、
ここはもう20年以上続いている自然保護活動とかもあって、
その活動を私もやってるんですけど、結構大きい活動で、
日本自然保護協会ってとこと、林野町と地域の地域協議会ってところが
一緒になってやってるアカネプロジェクトっていう活動もあってね。
本当にね、すっごい綺麗な森とかあるの。
この辺はもうね、少なくとも101年手をつけられてない森って入ってきたんだけど、
少なくともね。
少なくともっていうのは、国有林で林野町っていうのが管理をしてるんだけど、
林野町ができて101年なんですって。
記録が残ってる限りは手をつけられてないような森なので、
最低でも101年は手をつけられてないっていう森に入ってきたんだけど、
めちゃくちゃ面白いの。
手をつけられてない森っていうのが、なんか想像できない。
なんかよくね、ちょっとドライブとかって山に行ったとしても、
ほぼほぼ整備されてる森じゃないですか。森というかね、道もあるわけだから。
だからそういうのしか知らない私にとって、整備されてない森ってどんな森?
どんな森なんですか?
なんか勝手に調和が取れてるというか。
自然とか詳しい人はよく知ってると思うけど、
木と木って土の中で根っこと根っこで栄養を分け与えたりとか、
大きな木が傘のように、屋根のように森を包んで下の方には空間ができて、
そこを例えばワシとかタカとかが飛んで獲物を狙ったりとか。
なんかどっかの映画で見たような。
そうそう、いろんな生き物がちゃんとバランスを取りながらね。
そのバランスを取るっていうのは中には厳しい面ももちろんあると思うんだけど、
うまくそれぞれの生態系を生かしながら、
呼吸の話で言えばそれぞれの声を生かしながらみたいなところで、
バランスを取りながらお互いがお互いを支え合ってるみたいな。
なんて言ったんだろう。
情報を超えて伝わる声の手触り
もうとにかく空間に入るとね、伝わる。
なんか自律神経とかと同じで、
言葉で説明しようとすればするほど、
なんかね実態から離れてってしまうみたいなところがあるじゃん。
自律神経って。
好感神経とは?
なんちゃらかんちゃらで、
苦好感神経とは?
とかって説明していくと、
もうなんか頭ばっかり痛くなりそうな感じになるけど。
でもなんか自律神経の調和の取れた状態と、
特にねお腹の中の体内環境の状態と、
調和の取れた森の状態ってすごくリンクして見えるところがあって。
健やかな状態。
自分なりのリズムの取れた波を乗ってる状態。
なんかね体感として伝えたいみたいなところがある。
理屈として。
今のような情報処理みたいなのが強いから、
いかに効率よく情報を伝えるかっていうことが重要視されるんだけど、
私たちがポッドキャストを選んで、
そこで何か伝えたい手触りみたいなものは、
どっか体験として伝えたいなみたいなところがある。
その調和の取れた、
多様性の保たれた森の中に入った時のような。
そんなスケールの大きい話じゃないかもしれないけど、
なんか声で伝えるってことに、
情報処理や情報を効率よく伝える以上の、
なんかもっと素敵なことがあるんじゃないかなと思って。
なるほど。音から感じる感覚とか?
そうそうそうそう。
なんかカホさんが声や歌で感じてることと同じかもしれないけど。
なんか人の温かみとかね、
なんか肌感とか、なんか考えますよね。
特にね、幼少期はそういったものが大事かなと思ってるので、
いわゆる情報や思考に偏ったものばっかりじゃなくてね、
なんか手触りとか感触とか、リズムとか、
そういったもので包むようなものが、もっと増えたほうがいいかなと思ってる。
歌もそんなとこあるじゃん。
昔の歌とかって言うと、
なんか年寄りっぽいけどね。
なんか今の歌にないようなものとかもね、ありません。
なんか声のね、
例えば歌詞だったら、歌詞と歌詞の間合いで何かを想像して受け取るとか、
全部を言葉で表さずに、
何かの歌詞と歌詞の間に何か思い浮かべるものを、
感じ取るものはその人によってまちまちかもしれないけど、
でもその一つの言葉と一つの言葉の間の行間をなんか感じ取るとか、
それをなんか温かい声で伝えられたらどう感じるかとか、
大きい声で歌ったらどう感じるかとか、
内側から伝えるポッドキャスト
歌は楽しいと思いますよ。
なんかね、そんなペラペラ目指しましょう。
相手の人にね、ペラペラお話ししてもらうっていうのがいいね。
そんな感じで私たち、ちょっと実験的でもないんだけどね、
自分たち、伝えてる私たちも、
なんか自分たちの内側から、ちゃんと自分たちの何かを伝えられるように、
ポッドキャストをやってます。
ぜひ、皆さん聞いてくださいね。
本当に聞いてください。
こんな感じでのんびりお話ししてますから。
では今日は聞いていただきありがとうございました。
この番組は、ボイススキルコーチの西川加穂と、
レイチャー・ポジティブ・セラピストの佐藤克実がお届けしました。
この後も、ポッドキャスト配信事例、まだまだ続きますので、
ぜひ、いろんなペラペラを楽しんで聞いてください。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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