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Webディレクションやってますラジオ
2026-09-27 29:23

Webディレクションやってますラジオ

spotify apple_podcasts youtube
毎週金曜配信、再生数360万回超のWeb系クリエイター向けの仕事力アップのポッドキャスト「Webディレクションやってますラジオ」です。

この番組ではリスナーの方からいただいたおハガキにお答えしております。
今回の配信にはリスナーから、

・ポッドキャストをするモチベーション
・ポッドキャストを配信しつづけるコツ
・いまだから言えるお母さんへのありがとう
・「仕事」にはどう向き合えばいいのか?

というおハガキをいただけましたので、こちらにお答えさせていただきました。

【番組ホームページ】
https://web-directions.com/director/radio/

毎週のこの放送でお読みするWebディレクション、Web制作に関する疑問・質問は、

・質問投稿フォーム: https://bit.ly/podcat-web-direction
・パーソナリティー名村のX(旧Twitter)アカウント https://x.com/yakumoへのDM
からぜひともお送りください。

Webに関する内容だけでなく、日常での「こんなことがあったよ」や、今だからいえる「ありがとう」「ごめんなさい」といった話題のおハガキも募集しています!
お読みしたおハガキは下記のポッドキャストの紹介ブログの方に掲載していますので、ぜひ合わせてご覧ください!

面白かった、仕事のヒントがあったという方は、ぜひ番組登録と高評価、よろしくお願いします。
この番組はSpotify始め、各種ポッドキャストプラットフォームでも配信していますので、ぜひ購読登録をお願いいたします。

▼番組情報
https://web-directions.com/director/radio/
#Webディレクションやってますラジオ

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サマリー

名村真理が、日本ポッドキャスト協会の「ポッドキャスト配信リレー2026」への出演を機に、自身の番組とポッドキャストについて語る。番組は2020年8月に始まり、毎週金曜23時に約30分配信し、314回・総再生数約360万回に達している。6年間続けられた最大の理由は、リスナーから毎週届くおはがきで、累計1300通超の便りに答える過程が自分の考えを整理する機会にもなっているという。継続のコツとしては、台本や大幅な編集をせず、一発撮りで収録後15分ほどで配信できる仕組みにしていることを挙げる。 家族への「今さらすぎるありがとう」という便りでは、反抗期の投稿者に母親が弁当の卵焼きへ海苔で「頑張れ」と載せていたエピソードを紹介し、名村自身も、親に対してついた嘘を見逃してくれた両親の優しさを振り返る。仕事との向き合い方については、若い頃は生活のためにウェブ制作をしていた時期もあったが、「自分が面白がってやりたい」という気持ちが前提だったと説明する。目の前の案件に真剣に取り組んでいれば、やがて自分がやりたいことや仲間と作りたいものが見えてくるのではないか、と相談者に伝える。

ポッドキャスト配信リレー2026と番組紹介
パソコンは家にはないし、大体のことはスマホでできるし。
でも、ちょっとしたチェックだったら、スマホを取り出すのも面倒なんだよなぁ。
スマートウォッチみたいに、もっと簡単に情報って見られないかなぁ。
ウェブサイトの今後はどうなっていくのでしょう。
パソコン、スマホ、ではその次は?
ウェブの技術をリアルに広げ、次の時代を考える。
サービシンク。
ウェブディレクション、やってますラジオ。
この番組は、東京でウェブディレクターをしている名村が、
ウェブディレクターとして思っていること、感じていることをお伝えしているインターネットラジオです。
皆さんこんにちは、名村真理です。
1年間のご無沙汰過後、お過ごしだったでしょうか。
この時間からはですね、この番組ウェブディレクションやってますラジオの時間となるんですけども、
日本ポッドキャスト協会さん主催のこのポッドキャスト配信リレーですが、
私は昨年の2025に引き続き今年も出演させていただくことになっております。
ということでですね、オープニング1年のご無沙汰というふうにお話をしたんですけども、
昨年聞いていただいた方がもしいらっしゃれば、その通り1年間ということですが、
今回はですね、初めて聞いたよという方はぜひこの後30分お付き合いいただければなと思っております。
まずですね、番組の自己紹介をさせてください。
オープニングジングルでもお伝えしたみたいに、
普段この番組ではウェブ制作に関わる人向けに、
仕事の進め方とか仕事で困ったことに対しての質問をいただいて、
それにお答えする番組をしております。
今日はですね、ポッドキャスト配信リレー2016イベントに参加ということで、
視聴版の放送となります。
最初に簡単にこの番組をご紹介しますと、
放送開始が2020年の8月ですね。
毎週金曜日23時に配信をしておりまして、
1回はだいたい30分の番組。
ゲストさんがいらっしゃった時はね、
もうちょっと長くなったりすることもありますけども、
基本は毎回必ず30分の番組となっております。
今日の時点で314回放送しておりまして、
全部の総再生回数は360万回ぐらい聞いていただいているというような番組になっております。
Apple Podcastのですね、テクノロジーカテゴリーランキングで
だいたい10位か1桁いくかぐらいのところで
うろうろさせていただいているような感じですね。
ウェブ制作に関わるというお話をしたんですけども、
実際にはですね、もうウェブ全く関係なくて、
チームビルディングはどうしたらいいかとか、
フリーランスで独立しようと思っているけどどう思うかとかですね、
仕事全般に関わるいろんな質問をいただいております。
今回縁があってね、お聞きいただいたリスナーの方で
興味をお持ちの方がいらっしゃれば、
ぜひ本放送もお聞きいただけると嬉しいです。
Apple Podcast、Spotify、スタンドFM、YouTubeなどで
配信をしておりますので、ぜひお聞きいただければなと思います。
これでですね、長くてしつこい番組の説明も終わりましたので、
30分この後、ついてきていただければなと思っております。
この番組は、不動産業界どこかのウェブ制作、
システム開発でおにじみのサービスインクの提供でお送りいたします。
はい、ということで始まりましたが、
国際ポッドキャストデーと配信イベント
Podcast配信リレー2026ですけども、
昨日の10時から始まって、
全部でもう何番組あるのか、僕もよくわからないですし、
深夜配信?放送?っていうのもあるみたいですよね。
これだけ様々なPodcastがですね、
配信される2日ということなんですけども、
もう今日が2日目になっておりますね。
この番組は予定通り配信されてるんだとすると、
今日は9月27日の14時台ということだと思うんですけども、
皆さんお疲れではないでしょうかね。
全部聞いてるよというような強者の方がいらっしゃればですね、
今これはライブ配信されてると思いますので、
手を挙げていただければなと思いますけども、
今日はまだこの後ですね、22時まで配信が続きますので、
まだまだヘバったらダメだということですけども。
僕はですね、冒頭でも去年も出たよということはお伝えしたんですが、
実は2022年、23年、そして去年の2025年ということでもね、
このイベントには出演させていただいておりまして、
今回で4回目ということになっております。
僕もですね、この2日間は結構いろんな番組聞かせていただいておりましてですね、
本当にバラエティに富んだ番組がいっぱいあるなというふうに思ってますし、
皆さんもですね、聞いてみて、こういう番組があるのかとかね、
このネタ面白いなとかね、
いうふうに見ていただくとかね、知っていただくきっかけになればですね、
いいなと思っております。
当然このWebディレクションやってますラジオもぜひ本放送を聞いてくださいと、
そしてチャンネル登録もよろしくお願いしますということは宣伝で言うんですけども、
もともとこの趣旨ですよね、
他の番組でもおっしゃってる方いらっしゃるかもしれませんけども、
今回のこの企画というのは国際ポッドキャストデーを日本から応援するというイベントになっております。
ということでですね、今回のですね、私はこの30分ポッドキャストをテーマにしゃべるということになっておりましてですね、
その国際ポッドキャストデーというものについてもですね、
ちょっとご紹介ご説明をしておこうかなと思っております。
国際ポッドキャストデーですね、
インターナショナルポッドキャストデーは毎年9月30日に定められた世界中でポッドキャストの魅力を祝い、
その可能性について語り合う国際的な記念日ですということになっております。
この祝典はポッドキャストの仲間、ポッドキャストリスナー、ポッドキャスト愛好家、
ポッドキャスティング業界のリーダーたちとつながる絶好の機会ですということでですね、
国際ポッドキャストデーの方ですよ、そちらですね、というような位置づけになっております。
過去にはですね、日本人の出演枠というのも実際あったんですけども、
今はその応援ということを含めてですね、
日本ポッドキャスト協会さんが日本からも応援するぞということで、
この企画を立ち上げて毎年毎年企画をしていただいているということだと思います。
いやもうこれね、2日間ぶっ通しでやるのって本当にね、中の人は大変だと思いますよ。
もうヘロヘロになってらっしゃるんじゃないかなと思いますけども、
なんせこんなたくさんの番組をですね、2日間延々と放送しているわけですよね。
よくも悪くもね、ポッドキャストって収録をして、録音か、録音をして配信するので、
リスナーはいつでも聞けるっていうのがね、基本的にはそのポッドキャストの定義にもなっているわけですけども、
それをね、もう時間決めてこの番組は何時から何時に配信だぞということをやっているわけですから、
ラジオ感というのをね、感じてもらえるんじゃないかなと思っていますけどもね。
そのラジオというものなんですけども、実は僕がですね、プライベートワーク的なものでですね、
2週間ほど前に、同じようにポッドキャストを集めたイベントを僕も開催させていただきました。
アーカイブが残っているので、もしご興味がある方がいらっしゃればぜひ聞いていただきたいということなんですけども、
ウェブクリエイターポッドキャストデイ2026と言ってですね、この番組の冠の通り、僕はウェブを作る仕事をしているんですけども、
その仕事に従事しているクリエイターの方ばっかり13番組集めてですね、
その日はですね、10時半から17時までですね、本当に生放送したんですよ。
東京の渋谷に原門という施設がですね、JFさんの配信スタジオがあるんですけども、
そこをお借りしてですね、パーソナリティさんに実際にそこに来ていただいてですね、
収録ではなくても本当に生放送をするということで、
間の入れ替わりが5分ぐらいで入れ替わりをして、じゃあ次はとかってこの番組はですね、
全部で13番組ぐらい生放送していただきました。
当日の様子はですね、動画でも配信しておりまして、アーカイブも残っておりますので、
今回のね、この番組しっかり、このイベントですね、このイベントしっかり、私がやった場合イベントしっかりということでですね、
ポッドキャストで結構みんなやってんだなというふうにね、聞いていただいている方思っていただけると嬉しいなと思っております。
ポッドキャストを続けるモチベーション
先ほども言いましたけども、今年はですね、この出演に際してテーマを選ぶことになっておりまして、
僕はポッドキャストというのを選ばせていただいておりました。
これをですね、お聞きいただいている皆さんもですね、ポッドキャストを普段から触れている方も多いのかな?
どれぐらい皆さん聞いていらっしゃいますかね。
なんかあのネットの情報を調べると、最近の10代、20代の方は下手するとポッドキャストの方がTikTokよりも見ている、聞いているという方が多いらしいというですね、
アンケート結果も出たりして、それはほんまかいなというふうにちょっと思ったりもしたんですけども、
一方でね、まだ収益モデルがあるわけじゃないし、なんかYouTubeのようにね、YouTuberみたいな感じでポッドキャスターって言葉がね、そこまで有名かというと、
そんな感じでもなくという感じなんですけどもね。
まあそんな中でも僕6年間頑張ってやってたんですけども、頑張ってた原税になっているのがですね、私の番組におはがきをいただいておりましてですね、
今回のこのイベントのためにもこんなおはがきをいただいたのでご紹介したいと思います。
ラジオネームよふかしのカラーパレットさんからいただきました。
名村さんこんにちは。ポッドキャスト配信リレー2026への出演おめでとうございます。
普段の番組とは全然違うのかなと思ったりしながらお聞きするのを楽しみにしています。
ところで、名村さんってもう6年ぐらいポッドキャストを毎週決まった時間に配信し続けてますよね。
そのモチベーションってどこにあるのでしょうか。
普段の番組ではお聞きできないので、こちらの配信文としておはがきをお送りしましたということでね、おはがきをいただきました。
昔からですね、本当のリアルなラジオというのを聞いたことがある世代の方々にとってはおはがきというとね、
ああなるほどというふうに思うかもしれませんが、最近の若いお子たちはおはがきって何ぞやというふうに思うかもしれませんが、
昔はね、ラジオに今みたいにメールがなかったので、お問い合わせフォームもなかったわけなので、
本当にはがきを書いてその番組に自分が読んでほしい内容とかクイズの答えとかプレゼントの応募とかですね、おはがきを送ってたんですね。
僕はもうそのもうラジオっ子と呼ばれるような世代の人間なんですけども、
僕の番組なんですが普段からですね、実はリスナーさんから毎週5,6通ぐらいおはがきをいただけております。
お送りいただいた方、この集計してみたんですけども、ラジオネームベースで1000人は超えてまして、
お一人で10通近くお送りいただいている方もいるので、お読みしたおはがきっていうのは1300枚を超えてるんですね、6年間で。
これは単なる奇跡だと思うんですけども、本当に毎週おはがきをこんなにたくさんいただいているっていうことがこの番組が続いている理由でもあるんですけども、
今日お聞きの方もぜひ本編におはがきを送っていただければと思いますが、先ほどの夜深市のカラーパレットさんへの質問に対してのお答えということですよね。
モチベーション?いや、おはがきいただいてるからじゃないですか。
よく言ってるんですけど、おはがきがいただけなくなったら僕はこの番組やめますみたいなことを言ってまして。
いまだにストックが30通40通ぐらいまだ読めてないおはがきがあるので、まだまだ続けなきゃという感じではあるんですけども、
何かしらね、縁があって、今日のこのイベントで僕のこの番組を聞いていただいた方も何かの縁があったわけですよ。
そんなことでね。その時に僕の喋り方なのか言ってる内容なのか、このラジオの雰囲気というようなものが何かいいなというふうに思っていただいてね。
聞いていただいて、だったら何かちょっとこういうことって名村さんどう思うんですかみたいなおはがきを送っていただけてる方がね、さっき言ったみたいに1000人ぐらいいらっしゃるわけですよ。
だとしたらね、このポッドキャストを配信しているパーソナリティ見下りに尽きるというふうにやっぱ思いますよ。実際ね。
で、そのご質問もよく言うんですけど、イベント、セミナーとか、人前で何かを教えるとかね。
そういうきっかけ、経験がある方って皆さん言うんですけど、教える側に回った時に一番勉強になるみたいなね、ことをおっしゃる方もいると思いますけど。
僕も全く同じですよ。モチベーションというとさっきね、おはがきをいただいてるからって言ったんですけども、そんなこと、もちろんそれは十分大きな理由なんですけども。
やっぱりそのいただいたおはがきに対してこうやってね、お答えさせていただいてる中で、自分の考えとか、あれってそういうことかな、こういうことかなみたいなことが、だんだんだんだん修練されて頭の中でまとまっていくっていう機会をね、6年間毎週毎週いただけてるわけですよ。
で、時にはですね、面白いおはがき、この後もちょっといただいてるので、そんなおはがきを、要はなんかウェブとか全く関係ないおはがきね、いただいたりしてるんですけども、そういうのをお聞きしてもね、いや本当のラジオじゃないのに、そのおはがきを僕にお送りいただけてるっていうこと自体はもうとてもつもない大きなモチベーションですよね。
ですので、一つはおはがきをいただけてるということ、もう一つはそのおはがきに対してお答えをさせていただいて、顔も見えないし年齢もわからないし、キャリアとかね、そういったところの詳細もわからないけど、僕はそのラジオというこの音声配信のメディアって、例えばおはがきを今読みさせていただいた、夜深市のカラーパレットさん。
もしね、今聞いていただいてたとしたら、この瞬間って、パーソナリティとおはがきを送ったリスナーさんって、なんとなく一対一でつながるような感覚を持てるのがこの音声配信だと思うんですよ。
YouTube、映像とかウェブとかって、あと別に新聞とか雑誌とか、いわゆる四末と呼ばれてるものですけど、あんまその一対一でつながってる感とかってないですよね。
ですので、そういったふうにおはがきをいただいて、ラジオネームで書かれていただいてる方が、この人どんな人なのかなみたいなことを考えながらお話をさせていただいてるというのが、僕の一番のモチベーションだと思います。
ですのでね、本当に送っていただいてる方々にはただただ感謝感謝なんですけども、まだまだ頑張っていければなと思っております。
では次のおはがきに行ってみましょう。
一発撮りで続ける配信の仕組み
ラジオネームともゆきさんからいただきました。
名村さんこんばんは。こちらにご出演というのを聞いておはがきしました。
名村さんは普段から情報発信をかなりしている方だと思っています。
中でもポッドキャストは音声だからというのもあって、情報量が多いと思っています。
これだけの話をするのはやっぱり準備とかも大変だろうと思いますし、収録から配信までもめっちゃ時間かかるんじゃないかと思っています。
聞いている方は毎週金曜日の23時にネットを見れば配信されているという安心感があるのですが、何か続けるコツがありますかということで、今回のテーマにですね。
もう誰にも言ってないのに、こんなぴったりのおはがきをいただいて、ともゆきさんもですね、先ほどの洋歌集のカラーパレットさんも本当にありがとうございますって感じですけども。
続けるコツっていうことですけど、これはですね、僕何回かこの本編の方で言ってるんですけども、むちゃむちゃ手抜いてるんですよ。
なんか語弊があるかな。本当に語弊恐るず言いますけど、僕はむちゃむちゃ手抜いてます。
多分すごい真面目にやってらっしゃる方もいらっしゃって、編集をすごく綺麗に音を静音されたりとか、ノイズとかも綺麗に撮ったりとかっていうことでね。
綺麗な配信をされてらっしゃる方もいて、その方々に比べると僕はもう本当に手を抜いてるなという感じなんですけども。
この番組も実際一発撮りで大体終わらせています。
普段の放送も僕は一発撮りで30分の放送を撮って終わりっていう感じにしています。
ですのでその後ですね、オープニング今日ありましたけども、CM流してオープニング流して、エンディングもちょっと曲がありますけど流して。
エンディングのCM流してっていうことで、実際収録終わったら15分後には配信できますからね、僕これ。
それぐらい簡単にやってるということですけども。
ですので別になんかその続けるコツというのは、配信するまでをできるだけ複雑にしないっていうことが僕にとっても一番最初に決めたことだったんですね。
なのでもういじでも一発撮りで終わらせると。
編集は入れないというようなことにしています。
準備ってことなんですけど、実はこの準備もですね、ほとんどしてなくてですね。
普段これ僕はおはがきって皆さんに言ってるじゃないですか。
僕目の前にほんとにはがき台の紙を置いてるんですよ。
印刷して。
毎週毎週読んでるはがきというのは目の前に置いて印刷をしてるんですけども。
いただいたおはがきの中で今週どれ読もうかなみたいなのを選んでるだけで、これに対して答えようこう答えようっていうのは全く収録が始まるまでは考えてないです。
内容を見てああそうかと思ってそっかどんな話しようかなぐらいまではね一応頭の中でふっと思っちゃいますけど。
台本作って構成考えてっていうこともほぼしないですね。
なのであの僕にとってこの番組で喋ってるということはまぁだいたい脊髄反射で喋ってるということなので。
配信が終わると僕は何を喋ったかだいたい忘れてるということですけども。
周りの友達とかですねこの番組聞いていただいてる方とかでは本当によく覚えてくれてる方もいるんですよね。
あの時のあんなこと名村さん言いましたよねあの時のやつ覚えてますよみたいな。
僕は全く覚えない人なので。
挙句の果てに自分が配信したのをほとんど聞いたことがないという。
聞くのが嫌なので自分でね。
聞かないんですけども。
そういうのも含めてですけどももう本当にいきなりポンと出て。
あれですよだからイメージは本当にそんなこと言ったらラジオの生放送で怒られると思いますけども。
あの本当にスタジオに来て今日のハガキですと配られてあそっかなるほどこれじゃあ読みますねって言ってスタジオ入ってはい行きますみたいな。
そのノリで僕はなんかこの番組に向き合ってるという感じですね。
なので変な負荷負担っていうのがあんまないからそれができてるってことじゃないかなというふうに思いますけどもね。
ハガキありがとうございます。
では次行きましょう。
これですね。
母親へのありがとうと親の優しさ
ラジオネームクリエイティブジュースさんから頂きました。
名村さんこんばんは。
今日は家族への今さらすぎのありがとうを書かせてください。
中学校の頃私はめちゃくちゃ反抗期で母とほぼ口を聞きませんでした。
そんな中ある日の弁当の蓋を開けたら卵焼きの上にノリで小さく頑張れと切って載せてあったんです。
あーもうなんかこういうのあれだねすごい来るねなんか。
その時はうわー恥ずかしいとイラッとしてそっと崩して食べました。
今一人暮らしで自炊をしてみて口を聞かない中学生に毎晩弁当を作り続けることがどれだけ大変か身に染みています。
母さんあのノリの頑張れ。
崩したけどちゃんと届いていました。
15年遅れですが本当にありがとう。
名村さんは家族からのあの時気づけなかった優しさってありますか。
来週も楽しみにしていますということで。
あーこれ本編のように送っていただきましたね。
こういったですねおはがきもありがたいことにいただいておりますけどもね本当にいいお話ですねなんかほっこりするような感じですけども。
あの時気づけなかった優しさというのはですねもう身につまされるぐらいのことがあってですね。
僕も今人の親なんですよね子供が2人いるわけですけども。
まああの世間様並みにこういわゆる小学校になって中学校になって中何とか病とかっていうのもこれがそうかなと思うようなことも経験し。
でまぁ高校になってやいのやいのって息子ということもありですよ。
でまぁ当然ながら親としてはですね怒りたくなる時もあるわけですよおいこらみたいなとか。
でそのことをですねまぁ実際そういうのはありますよやっぱり僕も人間だからね。
ただね思うのがなんだろうなその怒ろうと思った時の感情をふとこう冷静に考えると。
あれなんかこれってうちの親父もあの時同じことを思ってたのかなとかね。
なんかこうなんだろうちょっとした嘘みたいなんてまぁ若い時って親とかにつくじゃないですか。
でなんか本人はきっとねバレてないと思ってるんですけどまぁ親にしたらバレバレなわけですよ。
でなんかお前さそんなわかりやすい嘘つくなよとか心の中で思ったりするんですけど。
なんか自分が16歳ぐらいのことをふと思い出すとあれなんか俺もそんな嘘でごまかしてたことあったなぁみたいな。
俺はなんかいやうまくごまかせたフフフンとかと思ってたけどあれ全部親父とかお袋全部わかってたんじゃないかなと思うとですね。
もう最近ですね痛いやもう恥ずかしいやなっていう感じになってくるというのがですね。
もう身につまされてわかるようになりましたので。
その家族からのあの時気づけなかった優しさっていうのはですね。
変な中二病の僕の心をえぐらずにまあまあという風に流してくれた両親のことが優しさだったんじゃないかなっていうのを最近すごく思います。
今これを聞いてくれてるお子たちの中でもね20代の子もいるかもしれないですね。
10代の子もいるのかなもしかしたらね。
もしあの自分の両親にですねこうふとですねなんかもうそんなことねえよとかって言ってしまったりとかね。
まあこれはちょっとなんかバレたくないからごにょごにょとかってごまかしている方がいらっしゃればですね。
大体親にはバレてますよ。
これはもう経験則で言います。
大体のことはバレてますので。
まあその時言わなくてもいいと思いますけどどこかであの時お父さんごめんねとかね。
親父すまんとかっていう風にね言ってあげていただければいいんじゃないかなという風に思っております。
えーともう一通ぐらい行きましょうか。
仕事に向き合う意味とモチベーション
ラジオネームモジラさんからいただきました。
ナムラさんこんばんは。
少し踏み込んだ質問をさせてください。
ナムラさんにとって仕事ってどんな風に向き合ってこられたものなんでしょうか。
また思いの置きましたね。
経営者でいらっしゃるのでさすがにライスワークのためということはないと思うのですが、
若い頃まだ会社を背負う前のナムラさんがどんな気持ちで仕事に向き合っていたのかを聞いてみたいです。
というのも私は正直まだ底が定まっていません。
仕事は嫌いではないし面白いとも思う。
でもこれのために働いているというような真のようなものがなくて、
気づけば目の前の案件を片付けるだけの毎日になっています。
若い頃ナムラさんはどうだったのでしょうかということでいただきましたけど。
いやーなんか深いね。深い話きちゃいましたね。
いやまあもちろんねこれ書いていただいている僕一応経営者をしているので、
ライスワークってことはもちろんないですよ。
ライスワークってあれですね、ご飯を食べるために働いていて、
給料は食い口を稼がなきゃいけないからやってるんであって、
仕事そのものにそんな意義を感じているわけじゃないというような形の表現ですね。
別にこれが悪いってわけでもないと思いますよ。
例えばお仕事であるとか趣味とかね、副業とか何かやっててそっちの方が自分のメインだからということで、
安定的な収入を得るために普通に会社員をやっているとかっていう方も別にいらっしゃると思いますから。
別にこれは何にも僕悪いことではないかなと思いますね。
若い頃っていうことですから20代とかですよね。
僕は29歳まで俳優とか声優を目指して実際プロまで一応行ったんですけども、
そういう意味で言うと29歳まで人生かけて遊んでた人だったので、
仕事にちゃんと向き合ったっていうのは28歳、29歳か30歳になる年で辞めたので、
その年ぐらいまでは仕事に向き合うっていう感覚はあんまり言語化されてないですね。
どちらかというと今のウェブの仕事を当時もやってた。
それこそライスワークのためにウェブを作る仕事を僕は96年ぐらいからしてたんですけども、
その当時は、96年は僕大学生だったからやってて面白いっていう感じですよね。
99年に東京に大学卒業して上京してきて、そこから2004年ぐらいまでは本当にどちらかというとライスワーク的な形で働いてはいたんですけども、
ただね、どうせやるんだったら自分が面白がってやりたいっていうのは僕の多分前提にあるんですよね。
なんかなんでやってるのかがわからない。
上司とかからこれをなんでやるんですかっていう意味ではなくて、
自分がなんでこの仕事をしてるのかとか、
誰のためにこれを今やってることが生きてくるのかみたいなのがわからないで動けない人だと思うんですよ、僕自身はね。
なので、仕事の向き合い方っていうと、誰かにそういう話をされたからよし頑張るぞみたいな感じっていうのはあんまりないんじゃないかなと思いますけどね。
今のことで言えば、僕はお客さんの前で喋るのも大好きなので、お客さんが困っていることとかね、何か解決したいことがあって、お問い合わせをいただいたりお客さんの前に行くことがあるわけですよ。
ですので、そういう時にあだこだっていろんなお話をしてね、かんかんがっかが膝を突き合わせてお話をしているということ自体は、
僕のもうとてつもないモチベーションになっていますので、そのためだったらなんか少々無理はできるかなっていうのが僕の今のモチベーションですね。
あとは、それができるぐらい両親に身体健康に生んでもらったっていうのも多分あると思うので、まあまあ無理が利いてるんじゃないかなというふうに思いますけどね。
ですので、目の前の案件を片付けていくだけの毎日になっているのは、それはそれでいいと思うんですよ、今。
で、きっとそれに対して真剣に向き合ってたら、ある時見えてきますよ、きっと。
僕自分がね、仕事をしていて昔お世話になったクライアントさんで、やっぱりそういうのを言っていただいた方があって、今はなんかうだうだしてたらいいんじゃないのって。
いつか自分でこれをやりたいとか、仲間を集めてこれをしたいとか、チームを作ってこれをしたいっていう気持ちになりますよっていうふうに昔言われたことがあってね。
なので、今はいいんじゃないですか、そんなに悩まずに。
目の前のことを真剣にやっていれば、きっとそういったものが見えてくるんじゃないかなというふうに思っております。
お便り募集とエンディング
はい、ということで、おはがきをご紹介させていただきました。
この番組では、ウェブとかクリエイティブの仕事に関することだけではなくて、今だから言えるありがとうやごめんなさい、ラジオのネームだから言えるお話、
普段の何気ない良いことや残念なこと、仕事関係なく上司・部下との付き合い方の悩みなども受け付けておりますので、
今聞いている方でそういったエピソードがあれば、ぜひお送りください。
はい、というわけでエンディングになりました。
あっという間の30分でしたね。この後も番組たくさん続いていきますので、皆さん頑張って聞いていただければなと思ってますけども、
4回目というふうになってですね、毎回リアルタイムでデッキをだけ聞いていて、他の番組も聞いてみたいからと聞くんですけども、
自分の番組が出てきて自分の声を聞くというのは、今になっても恥ずかしいもんやなというふうに思ったりするので、
普段は僕は自分の番組聞かないので、今日だけは多分聞いていると思いますけどもね。
皆さん聞いていただいている中で今後の番組面白かったなとかね、この番組いいなというふうなものがあれば、
ぜひともSpotify、Apple Podcast、そういったものでですね、チャンネル登録をしてリスナーになっていただいたりとかですね、
もしその番組がおはがきを募集されているのであれば、ぜひですね、送っていただければと思います。
本当にね、パーソナリティの方ってね、リスナーさんからいただくおはがきって死ぬほど嬉しいですよ。
感動しますからね。
僕はもういただいているんですけど、別に決してこれを状態化するつもりはなくてですね、
もうとてつもない奇跡だというふうに毎回思っているんですけども、
本当に興味がある方はですね、パーソナリティさんにお聞きしましたとかね、感想でもいいです。
今回の配信で聞きました、こういうところ面白かったですというのもですね、聞いていただいて送っていただけるとですね、
ぜひぜひと思っております。
ということで、この番組の本編では皆さんからのお便りたくさんお待ちしております。
番組紹介のウェブディレクションやってますブログに掲載のおはがき投稿フォーム、
ウェブ上のおはがき投稿フォーム、
ナムラのXのアカウント、
アットマーク役名のDMからラジオネームをつけてお送りください。
このラジオはあまり重たい内容ではなく、朝や昼や夜に何かをしながら聞いていただければ、
ウェブディレクションについてちょっとしたヒントになるような放送をしています。
面白かった仕事のヒントがあったという方は、ぜひSNSでシェアをお願いいたします。
Apple PodcastsやSpotifyなどの配信プラットフォームでお聞きの方はこの番組のご登録、
またApple Podcastsでお聞きの方は高評価をいただけると嬉しいです。
というところであっという間にお時間でした。
お相手ナムラシンジでした。
本編も絶対チューニングしろよ。
バイバイ。
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大手から地場まで、そしてポータルから賃貸、売買、管理まで。
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