1. 日本ポッドキャスト協会 ニュースレター
  2. podcastのWikipediaを覗いてみ..
2023-01-30 55:23

podcastのWikipediaを覗いてみようby🌮

皆さんこんにちは。tacast放送局のtacosu(タコス)です。

金曜夜10時から皆さんのお耳をお借りしますは

協会員による週替わりポッドキャスト雑談

「日本ポッドキャスト協会スペース」

今週はtacast放送局🌮tacosu🌮がメインパーソナリティとしてお送りいたします。

題目

・ポッドキャストってなんやねんを知るためにWikipediaをみよう

・日本語のWikipediaと英語のWikipedia

・Podcastってプログラムなの?(諸説あります)

・Podcastの始まり

・Podcastが出来た頃の日本Mac界隈

出演>tacosu,ポトフ

#ポッドキャスト

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2023.01.27 【podcastのWikipediaを覗いてみよう】



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00:00
はい、23の1月27日、ポッドキャスト協会のスペースでございます。
聞こえていらっしゃるという意味のやついるのかなというわけで、今回は私タキャストのタコスが
パーソナリティとして1時間ちょっとねお話しさせていただこうかななんて思っておりますのでよろしくお願いします。
これ本当に聞こえてるのかな?これ本当に聞こえてるかな?
一応ですね、今回ゲストに、ポトフさんにちょっと上がっていただいてですね、お話を
できることならお話をちょいちょい伺いながらお話を、ポッドキャストの題名にも書いてあります通り、ポッドキャストについて書いてある
wikipediaフリー百科辞典ですね。 これについて
お話ししたいというふうに思っているんですけど、問題は本当にこれ聞こえてるのかっていうところなんですね。
さてこれ聞こえてるかな?はい、というわけで聞こえてますかというのを言いましたけど、これ怖いなぁ
っていう可能性がいっちゃん高いんだもんなぁ。 あーマイクチェックマイクチェック。
はい、というポトフさんに上がってきてもらいました。ポトフさんこちら聞こえてます? いや聞こえてるんよ、さっきからずっと。
あーよかった。 すっげえ不安だった。 ずっと聞こえてるよ。
僕一人でスペースするの、そういえば初めてだなと思って。 なんか最初音楽が鳴ってたけど。
そうなんですよね、これ僕は知らなかったんですけど、誰も喋らんくて全員がミュートだったら、どうやら場を眺ますために待機音というか、待機でBGMがかかるみたいな。
これ話し出すと消えるんでしょ、そのBGM。
そうですそうです。なので僕がミュートをオフにした段階で消えたという感じになります。
あれ鳴っててほしいよね、なんかずっと。
裏っかわでバックグラウンドでね、鳴っててほしいね。
まあ何かし、次からちょっとなんか流すことを考えてもいいのかな。
いいよ考えなくて。
さて、誰もいないけど。
はい、もう誰もいませんが続けます。
これ…ん?
えーと、あ、録音だけできてるね。大丈夫だね。
今回ほぼほぼ誰もいないというところもあって、というかそもそも集客さえしてないという。
事前に登録しないんだね、予約しないんだね。
いやもうギリラ的に。
あ、なんかやっとるわぐらいの。
いやいやギリギリすぎるっしょ。人呼ぶ気ないじゃん。
いやいやいや、ほぼですね、ライブ配信というよりかは公開録音に近いのかなという。
あ、そうなんだ。もう収録前提なんだ。
もう僕としては収録前提です。
03:00
なのであんまり打たんかったんですが、
確かに言われてしまったらそうですね、打ったほうがよかったなって思ってます。
ベリダイさんどうも。
ベリダイさんどうも。
というわけで今回は題名にあるとおり、ポッドキャストのウィキペディアについてのぞき見ようぜ。
そうなの?俺あんま見てないけど。
大丈夫です。僕がウィキペディア読むんで、今から読みます。
ウィキペディアを読んでいきます。
なんだこの場。うん、いいよ。
読み上げてまいります。
お会いしましょうというところがあれば、その都度その都度。
はい。
お願いしますね。
というわけで、今回ウィキペディアは日本語でのポッドキャストのページと、
英語で書かれたポッドキャストのページがあるわけです。
でもぶっちゃけた話、英語版の方が書いてある内容、詳しいことが書いてあるんで。
うん、そうだね。
ただし、僕は英語が読めないので、無理やり日本語にGoogle翻訳をしていただいてます。
あ、そっちでいくんだ。
おー、なるほどね。
はい。なのでかなりエキサイティングな日本語になっている可能性が非常に高い。
そうか、そっちでいくのか。了解。
ただ不安なので、日本語のポッドキャストも横に添えながら話してきます。
あ、そうなのね。
ちょっと全然違うよね、書いてあること。
そうなんですよ。そこについていろいろツッコミを入れてほしいなっていうところもあってね。
いや、日本語と英語がよ。日本語と英語が全然違うことが書いてあるね。
うん、全然違うんですよ。どうするんだろうな。どう収集つけようかな。
翻訳じゃないからね、あれね。
まあそうです。翻訳というか、無理やりそう変換してるだけ。
それぞれに書いてるんでしょ?誰かが。
書いてあることが、多分筆者が違うし、何より項目も違うんですよ。
うん、違うよね。
違います。特に…
これ何が目的?
この今回のスペースでいいんですか。
いろいろ考えたんですけど、
今回我々一応日本ポッドキャスト協会という名前でやってるわけじゃないですか。
ポッドキャストについて、ポッドキャストとは何かっていう話をスペースでそういえばやってねえなって、ふわっと思い始めて。
そうですね。皆さんこのスペースを始めて、
ポッドキャストについて、もしくはポッドキャスト協会の動き方についてお話はしたけど、
ポッドキャストについて、そのものについてのお話をやったっけかっていうところで、
ちょっと一発やっておこうかなと。
06:00
まあいいや。
いいっすよ。
はい、というわけで。
確かにだいぶ前に、テキストでポッドキャストとは何かみたいな話もポッドキャスト協会のサイトにはあるので。
あー、あったかもね。覚えてないけど。
なので、来週はそっちを掘りに行くべきかどうかっていうところを悩んでおります。
何書いたか覚えてないけど。
でしょ?というわけで、掘り起こしていきます。
はい。
掘り起こしていきます。
あれを無駄にするのも、それはそれでなんだか寂しいの。
そう?
ただ、今回残念ながら非常に準備不足でございまして、
Wikipediaのほうでいきます。
はい、はい。
はい、というわけでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
というわけでザクッと読んでいきます。
とりあえずまず英語版のポッドキャストにする。
英語版のWikipedia、まさかそうくるとは。はい。思わなかったよ。
はい、英語版のWikipediaを読んでいこう。
もうね、初手からよくわかんないんですよ。
ポッドキャストとは?
インターネット経由でダウンロードできるように、デジタル形式で提供されるプログラムであると。
うんうんうん。なるほど。
で、それをひっくり返して、今日本語のページを見てます。
日本語のページのポッドキャストです。
ポッドキャストとは、インターネット上で音声や動画のデータファイルを公開する方法のひとつである。
そしてインターネットラジオ、インターネットテレビの一種である。
というふうに書かれてある。
この時点で見てるところが、英語というか書いた人との全然違いがここでもう出てしまってる。
僕としては面白いなと思います。
これ、このペースでいくと終わらないね。
そうなんですよ。
ちなみにですが、私はこの回、別に何十何文化としてもいいと思ってます。
一行一行ねちっこく行きたいところなんですよ。
聞いてねえ。聞いてねえ、そんな話。
そうか。
これさ、たぶん英語のページのほうが古いんだよな、たぶんな。
どうかなー。
これね、俺ね、プログラムですっていうのは実は違和感ないんだよ、あんまり。
僕はすごく違和感があって、そこについてお話をしましょう。
手出しから。
そこについて横道に反れていきましょう。
一応、この記事はいったいいつ編集なのか。
えっとですね、どうだろうな。
その今の一行が書かれたのがいったいいつかっていうのはちょっとわからないんですけど。
わからないよね。
ただ、この英語版のページは最終更新が一昨日です。
09:06
最終がね。
最初一昨日。
最初は?わからんか。
そこをどうやって見ればいいんだろう。たぶんあるんでしょう、ウィキペディア。
メーキってあったね、ウィキペディアってそういえば。
だからね、絶対どこのどやつが。
2日前最終?すごいな。
英語版は2日前です。
ちゃんとメンテしてるんだな。
日本語版の最終はですね、去年といっても1か月前。
ああ、1か月前。誰かちゃんと書いてるんだ。
これ面白いな。誰が編集した日刻をめくっていくのも面白そうだな。
どんだけ時間いるんだよ。
いやー、だってもうね、僕は今回このスペースに関しては全権限を委ねられているので、
うん、そこだけどね。
どれだけどこに時間を使おうと僕の自由という。
いやいや、そうでもないよ。
そうでもないよ。
そこまで自由じゃない。
一応くくりはありますか。
目安1時間で終わろうよ。これじゃ終わらないよ。
目安1時間で終わりますが。
まだ2、3行しか読んでないでしょ。
何だったらこの2、3行で1時間言ってもいいと思う。
ああ、それはそれで面白い。
そのためにですと言っても。
で、どこが引っかかる?
えっとですね、プログラムであるというところに気になってます。
これ引っかかるんだ。
引っかかります。僕としては、やはり日本語版で書いてあるファイルを公開する方法のひとつです。
だからツールのひとつですという。
これ古くから、ポッドキャストっていうのが配信するツールのことであったり、
配信するこの形であったり、あるいは番組そのものを言ったりとか、結構ぶれるんだよね。
僕はポトフさんに言ってもらった今三つのイメージで、
ツールのひとつである、あとは配信そのものであるというイメージのほうが強い。
番組っていうのもあるじゃん。
そうですね。ポッドキャストというそのものが強くて。
で、ポッドキャスティングという言葉がもうあるじゃないですか。
ありますね。
ポッドキャストをする、ポッドキャスティングという言葉がある。
いうふうに考えると、プログラムという言葉の意味がちょっと当てはまらないよなっていうふうに思ってしまう。
なるほど。
というところに関してポトフさんいかがですか。
これね、要は今ポッドキャストがアップルのサービスだと思ってる人がもうだいぶ減ったかな。
今はもうスポティファイのほうが増えてきたけどね。
けどなんかアップルが始めたことだと思っている人が多い。
でしょうね。
ちょっと前はね。
それはだってポッドキャストなんですよ。
けどアップルより先に作った人がいるわけですよ。
その人が何をしたかというと、
12:01
ウェブ上に転がっているMP3ファイルを自動で集めてくるソフトを作ったわけですよ。
ウェブ上に転がってしまったら、ボイスブログみたいなもんね。
ブログに貼り付けた音声だから、そうだねボイスブログみたいな感じかな。
それを自分で見に行くんじゃなくて、
プログラムでとりあえず見つけ次第全部拾ってくる、集める、収集するプログラムを書いたと。
勝手にというよりは、自動で集まったら便利じゃない?
だからみんなこういうふうにRSS書いてくんない?ってみんなに宣伝したわけですよ。
なるほど。何かしら、なんだろうな。
すべからすべての音声のブログを書き集める。
ではなく、決まった決まりでRSSを書いているやつを集めてくる。
はいはい。
それがいわゆるポッドキャスト形式のRSSってやつなんだけどね。
RSSという決まり文句というか、形式の…。
そのときはスマホがなかったから、
ネットにつながってないハードディスクのiPodで聞くためのものだったんね。
まあローカルのものだったってことだね。
だからiPodに向けて議事的な放送をするために、
何をしたかというと、集めてくるためのプログラムを作った。
そのプログラムが何をするかというと、
RSSで更新があったら集めてきます、ダウンロードします、
それをiTunesに転送するっていうところまでやるのよ。
集めていくだけじゃなくて、
そうですね、iPodで使えるようにiTunesに転送する。
そう、iTunesに転送する。
ユーザーは充電するためにiTunesにつないだときに、
勝手にダウンロード、iPodにされると。
僕今わかってないよ。iPodの仕様なんですか?
そうそう、初期の頃のiPodはパソコンにつないで充電しなきゃいけなかったわけよ。
まあ今みたいにライタニングをブスッと刺すとか。
とかないからね。
ないんですか?
なかったと思う。
初代iPodを買ったんだけど、マック必須だったのよ。
しかもiOS9だったけどiOS10以上にしろって言われて、
iOS10以上のマックがないとiPodが使えなかったんですよ。
じゃあ何でしょう。ある意味ACアダプター代わりにMacBookもしくはiMacとかいったっていうこと?
必要だった。
充電するためにまず充電器として。
充電器としてMacが必要だったわけですね。
充電するためにつなぐと自動的にiTunesが起動するわけよ。
で、同期してくれるわけよ。
15:02
強制的にそうなの?
強制的に。
まあ自動的に起動しないふうにも一手間加えはできたんだけど、
大抵そこで同期するんですよね。
なのでそのときにiPodに自動に入ってくるように、
その作ったプログラムは集めてきたやつをiTunesに送るってことだけしてたんですよ。
その集めてくるソフトがアグリゲーターって呼ばれてたんだけど。
アグリゲーター?
集めるって意味なんだけどね。アグリゲートするためのツール。
そのツールを作ってポッドキャストっていうものが実現したので、
デジタル形式で提供されるプログラムですっていうのは実は違和感ないのよ。
つまり、ポッドキャストという名前をかぶったアグリゲーターというプログラムですっていう意味になるわけですか?
そのアグリゲーター集めてくるプログラムのおかげで、
iPodに向けた放送が擬似的に実現しましたねっていう感じなんだね。
なるほど。っていうことは最初はそもそもiPodで聴きたいから始まるのか?
えーっとね、そうだね。そうそうそうそう。
ちょうどiPodが出た頃で、
その頃全然別でブログとかに音声アップしてラジオごっこしてる知り合いが何人かいると。
これをiPodに入れて聴きたいなと。
けど一個一個ダウンロードしてくるのがめんどくさいなから始まってる感じかな。
そのめんどくさいなを解決するプログラムがアグリゲーター。
そうそうそうそう。
それが展示でポッドキャストと名付けられた。
そうだね。その作った人じゃない人が名付けたと思う、確かに。
なるほどなるほど。
ってことはインターネット経由でダウンロードできるように、デジタル形式で提供されるプログラムっていうのは。
これだから一番最初の形だから、これが今も残ってるっていうのは確かにすげえなって思うけどね。
原初の形なんだ、これが。
原初の形だね。
だから僕たちというと、僕はポッドキャストを始めた3年ですかね。
ちょうどアンカーが出てきた頃ですよ。
アンカーね。
ちょうどアンカーで、アンカーというかそもそも音声配信というものがあるらしいぞっていうのが、
大学生とかにもなんかぼんやり来てたぐらいの、
あの頃の僕からすると日本語で書いてある、
日本語版のウィキペディアのポッドキャストに書いてあるウェーブブログ、音声のブログである。
だから今のスポティファイで聞くと、ダウンロードしてるかどうかもわかんないからさ。
今のストリーミング中心で聞く人はもとより、
18:02
iTunesがアグリゲーターを兼ねたっていうところからもう古くなってるけどね、この文章は。
あー、そっか。
これ、最初の1、2年だけの話といえば話かな。
このポッドキャストはプログラムである。
プログラムですっていうのは。
アグリゲーターですっていう。
木集めるものですっていうのは。
そう、裏っかんや、そんな感じ。
RSSリーダーと同じだからね。
言うてしまったらそうですが、
あー、そういうことですね。
でも、もともとアグリゲーターっていう、音の海から音声をファイルを集めてくるっていうのは、
RSSリーダーではなかった。
RSSリーダーではなかった。
RSSの仕組みは作るけど、RSSリーダーではなかった。
あ、もう違ったんだ、その視点で。
うん。もう違った違った違った。
はー。
あ、じゃあ、そっか。
全然僕の理解と全然違うところだった。
僕はもともと、RSSっていうものを使って遊びたいなと思ってる人たちがいて、
その遊びの一つがポッドキャストなんだと思ってます。
あー、違うなぁ。
全然違ったんですよ。
そう、みんながやってるラジオごっこをiPodで聞きたいがスタートだな。
だから、ちょっとめんどくさいから、それを自動でっていう風にしたのが、
アグリゲーターで。
で、それが別の人がポッドキャスト。
iPodでやってるからポッドキャストって言えば?って言って、
ポッドキャストになったっていうところ。
大体そんな感じ。
これ日本語版に貼れねえかな。どうしようかな。
いや、だってこれ今の表現じゃ古いからさ。
この英語版に残ってるのが今俺感激だよ。
まだこんな表現残ってるんだっていう。
人が増えた。
じゃあそろそろ本番に入ろうか。
本番というか、これが本番なんですけど。
あ、本番だったんだ。
マニアックすぎるだろ。絶対マニアックすぎるだろ。
こういう話を僕はしたかったんです。
現状におかたにご説明すると、
今、ポッドキャスト協会というスペースをやってるわけですが、
ポッドキャストについてのお話を具体的にそういえばやってなかったかなっていうのを
ぼんやり思ったんで、
ポッドキャストについての話をウィキペディアを見ながら、
特に英語版ウィキペディアを見ながら、
ぐだぐだ絡んでいくという、
そういうお話を1時間かけてやろうと思ってるんですが。
全然今とかけ離れた、
最初の1、2年のポッドキャストの話になってるけど。
だってこの一文がやっぱり一番全然違うんですもん。
日本語版のウィキペディアと英語版のウィキペディア。
まあね、違うね。
英語のほうが歴史を感じます。
21:00
それはもともとね、そう考えると日本……
といえばこれも後藤さんの独断情というべきか。
日本にポッドキャストが来たのっていつぐらいになるんですか。
来たの?来たの?
9月じゃない?2004年の9月にポッドキャストが生まれましたってことになってるんでね。
それは海外でポッドキャストが名前になりましたということですか。
そうだね。2004年の9月に、
某掲示板でこういうの作ったんだけどどう?みたいな話になり、
いいじゃん、ポッドキャストって呼ぼうみたいな話があったのが9月。
あ、掲示板なんですね。
らしいよ。コミュニティーと書いてた。
それが2004年の9月なんだけど、
2004年の10月にワイヤードの日本語版で紹介されてます。
ワイヤードと言うんでしょう。
ウェブ記事だね。ウェブのブログというか。
今で言うのなんだろう。
ギズモードとか。
あ、ギズモードか。そういうテクニカルな……
そうね。テック系の海外の動きとかも紹介してくれるやつ。
それが10月には紹介されてるんですよ。
ってことは6ヶ月かな?
ちょちょちょ、1ヶ月。
9月に出てきて、10月に海外ではこんなのが流行りだしてるよっていう記事が。
ずいぶん早いですね。
早かったんですよ。だから全然日本遅れてなかったんですよ、そのときは。
俺が始めたのが翌年2月だけど、その2月までの間の12月、1月、2月ぐらいに、
多分Mac系の雑誌でも紹介されてたんですよ。
そうそう、Mac系の雑誌があったんですよ。
え、それも知らない。
僕は全然テクニカルな人間ではなかったんですよ、最初。
そうですか。
大学入る前まで。
まあ、それも20年近く、18年前の話だからね。
僕幼稚園です。
そうだよね、そうですよね。
そうか。Mac系の雑誌っていうのが2つ3つありまして、
今ではあんま考えられないんですけど、
そこに毎回ね、新しいMacのソフト、新しくリリースされたアプリとかを紹介。
まあ、迷子迷子されてるんですよ。
その中にこういうPodcastっていうのが出てきて、
Podcast用のアプリっていうやつもいくつか紹介されたりしました。
この時点でPodcastという日本で、
そもそも広く認知されてるかどうかは別として、まあ少なくとも。
全然狭いよ。
まあ、そうなりますか。
だってそもそもMacでしか使えなかったから。
ああ、そうだよな。だってMac出て、iPod持ってて。
そう。
で、iPodもWindowsで使えなかった時期じゃなかったかな、まだ。
iTunesにも繋がないといけないですもんね。
でもWindows版のiTunesが出たのがいつだったかな。
どっちが早かったかな。
iPodってさ、Windows版のiTunesが出てようやく売れだしたわけよ。
24:02
ああ、そうなんですか。
なんか元々、ああそうか、ウォークマンと全然違うんだもんな。
だってMacユーザーって全体の3%とか5%とかそれぐらいの間だからさ、
流行るはずがない。
それがもうひっくり返って、iPhone、iPad。
iPhoneのおかげね。
そっか、iPhoneが出る前なのか、そこ。
そうだよ、もちろん。iPhone2007年だからね。
ああ、そうだ。そうなるのか。
で、そのMac版のサファリができる前なのよ。
いつも僕たちがお世話になってるサファリさんだけど。
これがサファリさんができる前でね。
で、Macユーザーとしてはポッドキャストが気になったのは、
そのサファリの開発者がポッドキャストを始めてたのよ。
えーと、それはポッドキャストのリーダーというかフィードアプリを作ったとかじゃなくて、
うん、番組番組。
配信を始めたと。
そうそうそうそう。
サーフィンサファリっていう番組だったんだけどね。
盛り盛り出てるやん、サファリ出てるやん。
そうそうそう。
サーフィン好きだ。
ネットサーフィンって言うからね。
ああなるほど、そういうことか。
そうそう。
アップルがブラウザ作ってるんじゃ、
その開発者がポッドキャストってやつをやってるんじゃっていう感じ。
としては気になるね。有名なアプリの開発者が音声。
しかも、声を聞けるってその頃からしてもやっぱり珍しいもんですよね。
全然珍しい。その頃はまだギークな感じはあったけどね。
だって今僕たちが、開発者の○○さんの声を聞くとか姿を見る理由はYouTubeとか、
そういうオンライン会議とかでできることはあるんですけど、
その頃ってそういうオンラインで、開発者の生の声を聞くみたいな。
確かに。しかもそれをただでできる語弊がないけど。
まあ文章しかないよね。
ですよね。
YouTubeまだだからね。
あ、そっか。YouTubeか。
ニコニコ動画ができたぐらい。
ニコ動っていつだ?
いや、もうちょっと後じゃないかな。
ですか、ニコニコ動画の話になるんだ。
こういう脱線が楽しくてね、出るところもあるよ。
ニコニコ動画は2006年です。
いや、だからまだだね。2004年、5年の話だからね。
YouTubeもそれぐらいじゃないかな。2006年とかそれぐらいじゃないかな。
えーっとかな。
確かそんな感じだと思ったな。
ってことはあれですか、ポッドキャスト、まあそりゃそうだよな。
ポッドキャストのほうが歴史が古いのか。
だってネット上のネットワークも弱かったから動画きついよね。
そりゃそうか。
音声だからなんとかっていう。
しかもダウンロードするからストレスなく聞けるっていう仕組みだったからね。
そのストリーミングの動画なんてとてもとても。
そりゃそう。
で、しかもそれを見る端末も端末でした。
27:01
端末もそうだし、ネットも夜しか繋がないとかなんかテレ放題みたい。
ですよね。すごいよね。
ちなみにYouTubeは2005年です。
2005年か。
ニュースリーバーは2005年。
お、早いな、思ったより。
あ、それってあれか。最初のあれか。
一チャン最初のやつ。
一チャン最初だよね。家族向きに動画を送るために作ったやつよね。
おそらくGoogleが所有し始めたのが2006年になって。
あーそうだねそうだね。
そっからだもんな。それまでは本当にアングラな存在だったか。
まあ、そうですよ。でかい企業がバックにいるわけではない。
そういう存在だったかどうか。
あ、そっか。
でも今のって言うとあれですけど、僕らの感覚で言うと
ポッドキャストって最近のものっていうイメージを持ってたぶん結構多いと思う。
まあ一度死んだからね。
リボンになったんだ。
そう、一度死んでるからね。特に日本では。
死んだ時期と何年になったの?
死んだ時期はね、アメリカで再燃したのが2014年だけど
たぶんその頃が日本で死んでる時期だと思う。
すっごい歪だったのよ。アメリカでポッドキャストが再び注目され始めた頃
日本はどんどんどんどん死んでいったっていう感じ。
逆にポッドキャストももうアメリカのほうで最高潮にタッチしてるあたりで
日本が徐々にあれポッドキャストってっていうふうになっていったのかな?
そうそう。ケロログっていうサービスがね、運営会社がおかしくなって死んだり
TBSラジオが撤退して独自アプリに走ったりね。
そういう悪いニュースばっかり。
音声界隈もてんやわんやしてた頃だった。
いやー大変だったよ。
実感こもって、その当時いらっしゃったからな。
そうそう。俺もちょっと引いてたもん。
ポッドキャストから引いてた?
そうそう。裏っかわやってたけど、あんまり自分の番組やってなかったかな。
たぶん盛り上げ付き役になったのは、おそらくアンカーあたりなんだろうな。
どうなんだろう。
アンカーね。それはあると思う。
ついでにスプーンとかボイシーとかの音声コンテンツもちょうどその頃ボコボコって生えてきたってあるんだ。
生えてきたけどそこはあんまり影響なかった気がするんだけどな。
何だろう。血色が一個一個違う。方向性なのかな。
いや、日本ではあれでしょ。クラブハウスでしょ。
あ、そうだった。いやもう存在すら忘れてたけどクラブハウスだった。
あれでテレビとかが取り上げて急に日本人が目を向け出したって感じがある。
音声コンテンツの筆作自体は確かにクラブハウスだ。
そうなのよ。ボイシーとかさ、密かに頑張ってたけどさ、
あ、けど日本人が食いつくのってそこじゃねえんだっていう面白さ。
結局内輪でわちゃわちゃするというか、
あれは逆にクラブハウスの話をいつかどっかでやってもいいかもしれない。
30:03
あれも面白かったね。
あの一瞬の燃え上がりはあれは本当に何だったんでしょうね。
いやね、調べたらほんと1ヶ月だけなのよ、燃え上がってんの。
ほんと1ヶ月だけ。
収束早かった。
一瞬で花火みたいだ。
バーンと打ち上がってそのままシュワシュワ。
けどあれぐらいの爆発があってようやく日本が
話すのって楽しいんだーとか言い出してさ。
そうですね、ツイッターもこのスペースが始まったり。
スポーティファーにもこういうスペースっぽいのありました。
ありましたね。まだあるのかな、グリーンルームだったっけ。
まだあると思うんですけど。
クラブハウスもたぶんまだ行きはしてる。
行きしてるよ全然。
今どういう場になってるのか、もう一回覗いてみてもいいかな。
今もう分かんないんですよ、どういう場所になってるのか。
その一時期盛り上がった頃はいろんな人がいる感じだったけど、
もう固定客だけって感じなんですかね。
定例会の場所みたいなそういう。
著名人もそんなにいないんじゃないかな。
でも今はいないかもしれない。
今はいたけどね。
芸能人の話が、生の声がただで聞けるっていうところが、
たぶんすごい食いつきがまずあったんじゃない。
それもあったよね。
だって〇〇さんが話してる、しかもライブ配信で聞けてるっていう感覚。
しかも聞けてる人数、リスナーも見えるわけじゃないか。
うまくいけば自分も話せるかもしれないみたいなね。
っていうのもあるでしょ。
そういうところは確かにクラブハウスはうまかったんだな。
あれも偶然だけどな。
まあでもそうなんですよ、当たり。
そんなもんでしょ。
サービスとかアプリの継承っていうのは。
だからそれまでね、音声配信独自でいくつかあったけど、
結局盛り上がったのはそっからだからね。
燃えの燃料にして、それでちょっとずつ火を強くいった感じのイメージだった。
なんかロケットの切り離される第一エンジンみたいな感じだよね。
あれで加速して飛んでたんですか。
そうそうそうそう。
その話はちょっとまた別途でしたいな。
いやそんなに、もう今のが全てじゃない?大丈夫?
いやいやいや、あれは微暴力というか、
一時の盛り上がり。
逆にあそこでなんで失速してしまったのかをもう一度きちんと考えるべきですよ、あれは。
あ、そうですか。
たぶんポッドキャストも、もしかしたらああなるかもしれないわけじゃない。
33:01
ポッドキャストはそれ以上に死んでたから、死んだかないか。
強いな。もう一回死んでしまったから、もう後がないんだな。
その後、なんかポッドキャストが盛り上がるんじゃないかっていうのはずっと信じられなかったからね。
そこまでなんですか。
本当に?って。
去年ぐらいまで信じてなかったからね、もう一回ポッドキャストが盛り上がるっていうのは。
僕らからというと、アンカーぐらいから始めた組からしたら、
今から盛り上がってどこまでいけるんだろうぐらいの気持ちだよ。
その気持ちは2005年、2006年に抱いていたので。
もう一周してんだもんな。
そうそう、そっから一周したからね。
期待していろいろやったよ、イベントとかもね。
広め入れようとしていろんな人に話したりもしたよ。
なのに終わったんだよ、一回。
ああ、一回。一回収束があったからな。
いやそれこそ、ちょうどこれから盛り上がっていくんじゃないかってころにYouTubeがガーンときたんだよね。
敵対組織が現れたわけね。
日本人はね、あの動画大好きだからね。
日本人がこぞってYouTubeに行っちゃったっていうね。
映画出し配信、みんなで見るっていうですね。
大衆演劇はあんな感じなんかな。
まあただちゃんといたんだよ、ラジオ好きはいたんだよ。
まあずっといたんだけどね。
ただラジオ好きは本当に少ないんだよね。
ラジオだけで楽しめるってある意味なのかもしれない。
確かに刺激が多いほうが興奮するというか、
楽しむあれが多いっていう人がもしかしたら多い。
えっとね、けど日本はねラジオ文化が弱いんだよね。
アメリカとかヨーロッパに比べてね。
まあそりゃあそこら辺がもう。
いやそういうよりは、日本はテレビの普及がすごい素晴らしかった。
なんですか?
そう。狭い島国っていうのもあるから、
だから同じ番組が全国で見れるわけじゃない。
土地が広いところってそれが無理だね、アメリカって。
アメリカ中の人が見る番組ってなかなかなかったのよ。
日本人は狭いっていうので、文字の識字率も高いから、
見るっていうことに長けていて。
だからテレビっ子って言われたんじゃない?
知らんか、知らんわな。
だからテレビが好きなのよ。
テレビの普及が強くて、テレビが強すぎるっていうのがある。
でラジオの音声が弱い。
だから他の国が音声が強いのが、車文化だからどうかとか言うけど、
別にたぶんそこじゃないと思う。
一応リスピーキングができるけど読み書きができないがいる場合でも、
ラジオだったら聞けるよっていう人がいるっていうことがあるわけじゃん。
だから海外とかだと新聞よりもラジオのほうが信頼されたりするかもしれない。
36:01
そうなのか。
そりゃ文化の違いって。
そうそう。そこにあるから、やっぱり映像とか文字とか強いのよね、日本はね。
だから文字で遊べるツイッターとか、日本は人気なんだよね。
ある意味高度な教育を受けてるからこそ。
まんべんなく教育してるっていう良さとあるかなと思う。
ああ、そうですね。
しかしそう考えるとやっぱり弱いよというか、
動画の楽しみ方のほうがいろんな人が楽しめる。
動画に強いっていう感じかな。
受け手側、配信側じゃなくて受け手側の教育、LINEの。
あと昔、物心ついたところからテレビに慣れ親しんでるとかね。
ラジオとテレビどっちに慣れ親しんでましたかって話したよね。
よっぽどテレビは通じますか。
テレビはあるじゃない。
けど海外ってそれよりはラジオだったりするとこもあるんだよね。
人増えない、ほら告知しないから。
逆にここまでに話してたらですね、
告知して人来たとしても離れていっちゃうと思うんですよ。
そうだよ、マニアックすぎるよね。
考えてみてくださいよ。
今ポッドキャストについてのウィキペディアについてお話ししましょうって話をしてるわけですよ。
まだ3行くらいしか読んでない。
3行も進んでないんですよ。
いや1行目ですよ今。
1行目なのに今もう44分経とうとしてるんですよ。
あれもう44分経とうとしてるんですよ。
びっくりだな。
コメント全然見てないけどありがとうございますみなさん。
あ、ためになるなーってあったびっくりした。
2007年か。
いや、まるだ電機に勤めてました。
そうなんですね。
クラブハウスアンドリュートヒューザーにとっちゃ何のことやら。
もうアンドリュート使えますよ。招待制じゃないしね。
招待制じゃなくなってからの失速はすごかったですね。
雑誌はマックパワー。マックパワーもありましたね。
あとマックピーポーとマックファンがあるんですよね。
そんな必殺技みたいな名前の雑誌があったんですか。
いやー本当さシェアが3から5%なのにそんなに雑誌が出てたのがびっくりだよね。
マックの。
そりゃあね、コアな人には売れるわけですけど、
逆に言うとその3割はみんな買えば何の問題もないわけですよ。
まあそうだったんだろうね。いや3割じゃないよ、3%だからね。
3%が?人工のですか?それともパソコンの使用者の中の3%?
パソコンの使用者に決まってるじゃないですか。
ってことはどのくらいなんだろうな、その当時はどれくらいだろうわからないけど。
39:04
すごいな、やっぱり物事を継続させたりするのって、ノリと勢いと情熱なんですよ。
まあね、アップルも潰れそうになってるからね、何回かね。
なんかそんなに気持ちが全然ないね。
だから一度放り出されたジョブズが潰れそうになったアップルに戻ってこれたのは、アップルが潰れそうになったからですよ。
僕たちiPhoneを発表した後しか知らないから。
そうか、戻ってきた後だもんね。
iPhoneを掲げて、これですってやってるプレゼンの動画を、大学の授業でこれを真似しなさいって言われた側の人間。
あのプレゼンは素晴らしい。けどみんながあれやるとね、違うよっていう感じですね。
そうです。あれのせいで僕の大学の発表会、あれのパクリが大量に出たんですよ。
タートルネック切ってたりね、みんなね。
スーツ、スーツ、タートルネック、スーツ、タートルネックみたいな。
そこからで考えると、ポッドキャストまだそこはそんなに伸びてないか。
そこからガレージバンドにポッドキャストの機能がつくんですか?
ガレージバンドに作る機能がついたんだけど、しばらくしたらなくなるっていう事件がね。
でもそれ逆についてて、自分で曲作ってそれをポッドキャストとして発表した人もいたんでしょうかね?
いたよ。いたいたいた。
いたからたぶんそれつけたんですか?
そういうわけじゃなく、その頃はAppleとしてはiPodが売りたかったのね。
iPodを売るためにポッドキャストを取り入れようとして取り入れた。
で、ポッドキャストを盛り上げるために作る人も増やそうと。
なのでガレージバンドは音楽制作ソフトだから、ちょっと変えればポッドキャスト用にも使えるんじゃねっていう形でつけて、
そのときiPodで動画が見れるようになったから、ガレージバンドで動画も作れるようにみたいなね。
ガレージバンドで動画なんだ。
確かに動画を埋め込めたのよ。
なんでもできるな、あれ。
で、BGMを流して喋りだしたら自動的に音量が下がるっていうダッキング機能とかね。
ああ、便利じゃないですか。
そう。けどガレージバンドをガラッと大きく機能を変えたときに、
あれ?ポッドキャスト向けの機能なくなってね?みたいな話もしてね。
消しちゃったんだ。
消しちゃったんだよ。
使われなかったのか、それとも別の方向性を模索し始めたのか。
ポッドキャストに頼らなくてもiPodとiPhoneが売れちゃったっていうのがあるね。
ああ、そうなるのか。
別にポッドキャスト力入れなくてもiPodとか売れるんじゃね?ってなっちゃったかな。
それはだって僕たち、それこそ僕ポッドキャストをしてた頃、高校生ぐらいですか?
大学2学ぐらいですよ。iPhone6、iPhone7ぐらいの頃。
42:02
ああ、もうその頃そこか。なるほどね。
なのでその頃は確かに、なんなこのソフトウェアっていうか、なんなこのアプリと思って消してましたもんね。
ポッドキャスト消してたのね。
消してました。消してましたっていうか、隅っこいをやってました。
そう、だからポッドキャストがあるからAndroidじゃなくてiPhoneにしようっていう人が多いんだったら、
多分Appleはもっと力入れてたと思います。
多分今だったらそう。
そこまでポッドキャストないでしょ。
いやあ、どうでしょう。
逆にSpotifyに対抗してAppleを何かしやりたいっていうのはあると。
いやあ、Appleはあんまないよ。ないね。
やっぱりそういう管理になるのが分かってからかな。
Appleはもともと得意じゃないからね、こういうのね。
デザインの会社ってイメージが強いんじゃないですか。
うん、しかもプロダクトのハードを作るほうが得意だよね。
まあ、そういうイメージが確かに強い。
トラブリング大さん、macOSのパッケージは動物のイメージ?
ああ、そうね。タイガーとかね。
OSのイメージ?
うん。OS、昔は猫科の動物の名前がついてたからね。
なんかUbuntuのあんな感じですかね。
Ubuntuどういう風だっけ?
UbuntuのOSってだいたい動物がモデルになったり、名前がついてたりするんです。
そんな感じなのかな。
どうなんだろう。
なんか猫科の…。
うん、猫科ですね。
大阪のおばちゃんが袋のど真ん中にデーンってつけて、こう…。
そうそうそう。トラね。
トラ。ほんまや。
これ猫科じゃなくなったのはちょっと寂しいよね。
そもそもなんで猫科だったのか気になりますけど。
なんでだろう。
まあ、もともとプログラムでコードネームとかね、別にOSに限らず作ってた中で、たまたまじゃないかな。
猫好きな人がいたんですかね、じゃあ。
たまたまいたんじゃないかな。
えー、ほんまや。雪ひょうとかある。スノーレオパード。わーかっこいい。
スノーレオパードよかったっすよ。
これは何代目になる?
何代目だろう。
OS10になって…。
あ、そうですね。Mac OS10、スノーレオパードって書いてある。
うん。いや、10になってからだよ、たぶんそういうコードネーム。
9まではそんななかったんじゃないかな。
今調べたらですね、2009年8月です。
はい、その頃は、その頃もちゃんとポッドキャストやってましたよ。
ガレージバンド買ったからね。
ガレージバンドついてこない?バンドルでついてるんじゃない?
あのね、一番最初はバンドルじゃなかったんですよ。
iToolsとかなんかそんなパッケージだったんじゃないかな。
その、ページとかキーノートとかそういうのと。
ガレージバンドでポッドキャスト作れるらしいぞ。買ったよ。有料で。
確か。
いつの間にか無料になってね。
45:01
なりましたね。いや、なりましたねっていうか、僕なってからしか知らないんだな。
そうなんだよね。
iPhoneになんか入ってるって、へーこんなのあるんだぐらい気持ちであったから。
そう考えると今の子ってめっちゃ恵まれてるよなっていう。
いやいや、アンカーがある時点で恵まれてますでしょ。
サーバー立てなくてもよくなりましたね。
ほんとだよ、サーバーとか。
ポッドキャスト配信する負担というか、負荷がガンと減ってるのは確かに。
サーバーはね。はいはいはい。
という中で僕は。
もう終わり?
いや、ちゃいますちゃいます。
実はアンカーをちょっと抜け出して、自分のサーバーでポッドキャストを配信してみたいなとか考えてました。
お、いいじゃない。
というわけで、もしかしたらポトフさんの手を借りて、このスペースの時間を使ってサーバーを立てるというのをやってみてもいいかなと。
リアルタイムで?
リアルタイムです。
なるほどね。そっち方面に行くのね。
だからこれはわかんないですよ。
そもそもこのWikipediaを漁ろうの回がまだ1行しか終わってないんですよ。
何の回これ。
いやだってパッと時計見たら、あ、50分だって思って。
そうだよ。もうそろそろ閉めたほうがいいんじゃない?
そろそろ閉めたほうがいいんですけど、でもねポトフさん考えてくださいよ。
重要ですよ。
難しいなあ。
いいですよ、付き合いますよ。
まあまあとりあえずここは1時間で。
ああ、ここは一旦切るんだね。
もちろんそれは1時間っていうで。
ああ、なるほど。
延々とやり続けたらですね。
そうね。本当終わらない。日は暮れてるんだよ。
日は暮れてますね。日が昇りますね。
もう暮れてるね。
え、嘘?思ったより進んでねえ。
びっくりしたなあ。
だって1行目ですよ。
1行でよく話せるよね、ここまでね。
そりゃあだってね、最初ね、ポッドキャストを見ながらね、
日本語版のやつを話そうとしたわけですよ。
日本語版のWikipediaを見ながら、
これザラザラザラって話そうとして、割と短いと。
ああ、なるほど。
まあ1行しか終わってませんけど。
本当だね。確かにね、日本語版少ないね。
そうなんですよ。割と短いと。
なので英語版に切り替えたんですよ。英語版ちょっと長いんでね。
けど背景歴史もちゃんと載ってるじゃん。
少しだけ載ってる。
パーソナルオーディオ訴訟とかね、
Appleの商標保護とかね、
割とね、ニッチなとこ載ってやがるんですよ。
ニッチなとこ載ってんな。
お、アグリケーターって書いてあるな。
そうでしょ。そろそろここら辺をゴリゴリっと掘り起こして、
お話をしようかなと思ってたら、
1行しか進まないんです。
1行しか進まなかったんです。
すげえな。
いやー、まさかここまでとは思いませんでしたけどね。
48:04
まあ今来た人ちょっとわからないかもしれませんが。
もう終わろうとしているんですけども、
今日ね、ポッドキャストのWikipediaを見ながら話そうという回だったんですよね。
題名にもそう書いてあります。
はい、というわけで1行進みました。
1行でもうちょっと。
一応みなさんに来ていただいたので、
ポッドキャストについて1行読み上げさせていただきます。
今日ポッドキャストとはって取り上げてなかったから、
ポッドキャストそのものをって全然話できてないけど。
まずいですよ。
まずいですよ。
これはまずいね。
これまだ続く?
もちろんですよ。
次回に続く?
そりゃもちろんですよ。終わるまでやりますよ。
これはあれだね、まだ序章だね。
序章です。
序章です、はい。
終わるまでって終わらんじゃんこんなペース。
えーとですね、僕の見かけで。
何回やるんだ。
僕の見立てではですね、
とりあえず1段落つくまでに1年かかるんじゃないかと。
そうだね、かかると思う。
ちなみに今これ何段落あるか調べたところ、
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、
プラスアルファ。
はささん、20年ぐらい僕と一緒にこれについて。
それはそれで面白いけどね。
20年間ポッドキャストできますよ、これ。
そのあいだWikipediaも増えるっちゅうねん。
ポッドキャストのWikipediaを書く回っていうのもやってみたいんですよ。
あー、書く?
これ添削する?
そこまでするとね、日本ポッドキャスト協会が何勝手にやってんねんと言われると思うんで。
また叩かれるからね。
ちゃんとしたご指摘もございましたので、
それはもちろん真摯な人までやっていきますけれども。
単純に他キャストとか、教会に参加してくださってる方のWikipediaを作ってみるというのも楽しいんじゃないかっていうのを今考えてます。
なるほど。
終わりが見えない。
これずっと擦っていけるやつじゃん。
いやー、いいネタ見つけましたね、今回ね。
もう全然困らないね、これね、ネタにね。
問題はですね、来週からもポトフさんに来てもらわないと困るっていうところが。
ずっとこんな話してんの?
そうですね。
そうなりますっていうところがある。
まあまあ、そこらへんはポトフさんの都合もございます。
それはね、おいおい考えております。
というわけで今回は、
皆様すいませんでした。
すいませんでした。
大変大変申し訳ございませんでした。
なぜか、ポッドキャストのWikipediaを覗いてみようという企画を始めた結果、
51:03
ポッドキャストはインターネット経由でダウンロードができるように、
デジタル形式で提供されるプログラムですというところを読み上げた時点で、
1時間が終了となります。
そこで引っかかっちゃったからね。
そりゃあだって気になりますよ。
ポッドキャストはプログラムですって言われてるからね。
そうです。
で、日本語のほうを覗いてみればですよ。
日本語版のポッドキャストでは、
ポッドキャストとはインターネット上で音声や動画のデータファイルを効果する方法のひとつですと。
そしてインターネットラジオ、インターネットテレビの一種であると。
そうね。こっちはインターネットラジオ、インターネットテレビの一種。
だから日英で言ってることが違うんだよね。
そうです。
っていうところを、差分を、
何ですかこれはというふうに掘り起こしていった結果、
1時間が経ちました。
こんな違うとは思いませんでした。
確かに出だしがね。
ある意味で、日本で最近ポッドキャストというものを知った方としては、
おそらく日本語で書かれている日本のこのWikipedia、インターネットラジオの一種であるという、
この説明がおそらくピンとくる方が多いであろうと。
もしくはひるがえって英語版で書かれてあるポッドキャストですね。
こちらのほうでは、そもそも向こうでできたもので、
ちょっと歴史が古いというか、トラディションな説明がされている。
というところの差分が非常に面白いことだと思います。
こんな出だしとは思ってなかったわ。
持つかなって思ってたんですけど、持つどこの話ではなかった。
迷惑だな。
本当すみませんみなさん。貴重なお時間。
お時間をいただきまして、
ポッドキャストのWikipediaの一部を読み上げるというだけの回になってしまいました。
やばっ。
やばいですね。どうしますこれ。
次回から…。
次回から行きましょう。
私は本業のお仕事で、いろいろプランニングというか計画を立てるお仕事をしているんですけども。
計画を立てるお仕事。
全くお仕事で見るとですね、落題レベルのずっこけから始まっております。
とりあえず別室に呼ばれちゃうよね、これね。
ですね。
ちょっとお前一回こっち来いっつって。
ちょっとこっち来てね。どういうつもり?って言われます。
やべ、詰められる。
思いのほか楽しくてっていう。
やってたら止まらなくなっちゃったんです。
違うだろ、言われる。
パチコーンって言われる。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけで、一応すいません。もう23時ってしまいましたので。
回ってしまいました。
54:00
いいのかなと思っております。
お付き合いいただいた方、本当にありがとうございました。
本当すいませんでした。
こちら、ポッドキャストとして配信されます。
わざわざ私たちがWikipediaの一部についてあーだこーだ言ってるこの1時間で配信されます。
覚悟はよろしいですか。この1時間配信されます。
あとお知らせとしては、明日徳松さんが配信するはずです。
あ、そうですね。その話をしていいのか。
一応明日、ポッドキャスト協会会長、YouTubeのほうですよね。
YouTubeライブでそうですね。
何時からでしたっけあれ、22時?
21時かな。
21時。9時から。
わざわざ配信されますので、
一応僕も明日ドラマ、いけたらいくっていう日本人らしい格好がつくって最後のほうに。
たぶん見れると思いますので、みなさんもご協力ください。
いけたらいってください。
はい、というわけでありがとうございました。
覗いてみようの回でございました。
また来週じゃないな、4週間後ですかね。
4週間後。
4週間後、またWikipediaのこのページでお会いいたしましょう。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイバイ、終了します。
55:23

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