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映画の話したすぎるラジオ
2026-09-26 29:56

映画の話したすぎるラジオ

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映画を語りたすぎる3人による、映画トークPodcast。

毎週1本の映画を取り上げ、とことん深掘りします。新作から旧作、話題作から隠れた一本まで、3人の視点がぶつかり合う、ちょっと批評寄りの映画談義です。

この機会にぜひ以後お見知りおきを。

▼番組情報
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#映画の話したすぎるラジオ

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サマリー

3人が秋公開予定の映画を中心に、期待する作品を次々に語る。スピルバーグの『ディスクロージャーデイ』やクリストファー・ノーランの『オジュセイア』では、宇宙人映画への回帰やIMAX上映への期待、ノーラン作品への愛情と批評的なツッコミが話題になる。邦画では東野圭吾原作の『白鳥とコウモリ』、サバイバル映画『鯨に落ちた男』、トム・クルーズ主演でアレハンドロ・イナリット監督の『ディガー』などを取り上げ、作品の設定や俳優の組み合わせから見どころを予想する。 ホラー映画では『バイオハザード』、『バックルームズ』、『八つ墓村』を比較し、ネットミームやリミナルスペースの不気味さ、原作由来のグロテスクさについて話す。『鯨に落ちた男』では、主人公がマッコウクジラに飲み込まれ、さらに大王イカとも戦う設定に驚き、意外な拾い物になる可能性を語った。終盤は、無言を編集で削るポッドキャストと、沈黙できないラジオの違いに触れ、大阪・南森町の「映画の話したすぎるバー」への案内で締めくくる。

秋公開映画への期待とスピルバーグ作品
え、嘘? 回ってなかったでしょ? 本当だ!
じゃあ、もう一回最初に。
しゅんてんかっこかりさん、お疲れ様でした。
はい、ではここから、我々映画の話したすぎるラジオがお話しさせていただきます。
はい、あの大阪にあるイベントが高い場、週刊まがりというお店で、映画のトークバーイベントを
開催させていただいているメンバーで、映画の話をするポッドキャストをやらせてもらってます。
映画の話したすぎるバー店長の山口と申します。
はい、同じく店長メンバーのマリオンと言います。
同じく店長メンバー大石です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
実はこれ、録音ミスって言ったら、ある程度話した後から撮り直してるんで、
まあまあまあ。
温まった温まった。
温まった温まった。大丈夫です。
我々映画の話を普段しております番組でして、
映画の話したすぎるラジオを聞いたことのない方も多くいらっしゃるんじゃないかと思うんですね、このリレー企画は。
はい、異号お見知りおきようということなんですけれども、基本的に映画の話しかしませんので。
映画評論とかそんな堅い感じじゃないんですけど、本当に映画でだばなししてるだけなんで。
そうですね、映画についてアダコーダーみんなで言ってるだけなのでね。
なので今回も映画に逃げようと思うんですけど。
テーマは秋を選ばせていただきまして、
秋公開映画楽しみなものなどの話をしたいという、我々に引き寄せてテーマを話したいと思うんですけど、
なんか楽しみな作品とかあります?
さっきちょっと話しかけたやつですけど、
10月1日公開のスピルバーグの新作、ディスクロージャーデイはまず楽しみですよねという。
そうですね。
ちょっとね、秋公開だったっけ?
本当はね、本当は8月公開のはずで、多分世界的にはもう公開されている。
そうなんですよ。公開されているので、ディスクロージャーデイなど全て開示される日っていう意味になりますけど、
日本だけ開示されてないっていう。どういうこと?っていう感じなんですけどね。
ご存じない方に言うと、未知との遭遇者というか、宇宙人ものをもう一回スピルバーグが取るというね。
そうですね。
久しぶりのって感じですけど。
そうですね。未知との遭遇はもちろんですけど、宇宙戦争だとかETだとかね。
いろいろやっぱこう、宇宙人と映画みたいなものはやっぱスピルバーグいっぱい撮ってますんでね。
ここに来て新たに撮るという意味とかもね、あるとちょっとなんかすごい作品なんじゃないかなっていうふうにやっぱ思いますよね。
最近スピルバーグ油乗ってますからね。
さすがにね。
ちょうど今ね、オークストリートの異変という恐竜パニック映画がやってるんですけど、これがちょっとスピルバーグっぽさがあるんですよね。
特にその80年代のETぐらいのスピルバーグっぽさをちょっと意識している作品ではあるんですけど、
ただオークストリートの異変の監督であるデビート・ロバート・ミッチェルという監督がいるんですけど、
その人の癖も強くて、スピルバーグをやろうとしてもどうしても真似できない、ガーみたいなのが滲み出てるとこがね、味のある作品でいいんですけど。
そうですね。
そこはね、最高なんですけどね。
そこ最高でした。
最高だったんで、こちらも是非って感じなんですけど。
ちゃんとね、本家本流がね、やってくるっていう。
そうそうそう。
しかも、ちょっとね、役者繋がりではあるんですけども、プラダを着た悪魔2、今年仮面半期に公開されてますけど、
その2組の映画になってですね、オークストリートはハザウェーだし、ディスクロージャーデイはエミリー・ブラウンドらしいっていうところで。
そうですね、確かに。
プラダ組がだいぶハリウッドを接見しているなというのもちょっと思いつつ。
そうですね。
そうですね、ちょっと楽しみですね。
ノーランの『オジュセイア』とIMAX上映
山口さん、何かあります?これってやつ。
まあ、オジュセイアは必須なんですけど。
クリストファー・ノーラン。
ノーランですね。ダークナイトとかでおなじみのね。
最近で言うと、テテッド以来ですか?
オッペン・ハイマーですね。
ただ、結構そんなに映画に詳しくない方にも名が広まっている、現代で数少ない映画監督の一人なんじゃないかなと思うんですけど、
ダークナイトとかテネットとか、パッと出なかった。
インセプションとかもね。
映画って感じの映画を撮る人なんですよね。
オジュセイアってね、映画の原点みたいなこと始めたじゃんと思って。
神話、芸術神話というかね。
しかも、行きて帰りし物語って映画の基礎基本みたいなもんですから、物語の基礎基本みたいなもんですから。
そうですね。
大名詞になっているオジュセイアをやるというのはどうなっているのかという。
ちょっとね、休日出勤があるんでその振り返りをオジュセイアの初日にあてて、エキスポシティのレーザーマックス初日に行こうかどうか黙論でるんですけど。
いいですね。
やっぱりね、ノーランの映画はIMAXで見たいよねっていうのはやっぱりありますよね。
そう、どう考えてもIMAXカメラで撮るってなかなかしないですからね、今の監督。
しかも一部じゃなくて全編それでっていう。
そうなんですよね。やることが違うぜって感じがね。さすがなんですけども。
楽しみですよね。これ対策の一つとしてやっぱり抑えておきたい。
ちょっとね、問答無用さがやっぱりノーラン作品にはあるなっていうのはあるので。
その上でね、たくノーランがよって言うのもやりたいんですよ。
まあね。
圧倒的な映画力に押しつぶされた後、でもさあノーランあそこさあみたいなお前ほんとさあって言いたいんですよ。
そうですね。文句なんだけどっていういじりというかなんというか。
そうですね。それで言うと我々ラジオでオッペンハイマーを取り扱ってるので、
よかったらちょっとそれ聞いてもらうと我々のノーランに対する思い入れというかめちゃくちゃ大好きなんですけど、
ちょっとお前さあみたいなところも出てるぞみたいな部分も感じ取れるかもしれないので、
ぜひよかったら聞いていただけたらなというふうに思いますよね。
今最も変な愛情を持って映画ファンから愛されてる監督だと思うんですよね。
そうですね。そうだと思います。
いやもう楽しみだなっていうとこですかね。
あともう一個。
先山岸さんどうぞ。
いいですか。
『白鳥とコウモリ』と東野圭吾原作映画
白鳥とコウモリちょっとだけ気になってて。
いいですね。私もです。
東の敬語原作ですよね。これね。
俺たちの松村北斗が主演。
我々松村北斗大好きなんですよね。
そうなんですよ。
大好き。ストーンズのことは知らなくても松村北斗は大好きっていう。
そうなんですよ。
映画ファンってそういう人種なんですけど。
でも僕今最近あのドラマテレビのドラマであの告白ってあれ見てますよ。
松村北斗がやばいやつですよね。
そうそうストーカー機質のやばい男みたいなというか25年が片思いし続けてる男みたいなすごい役やってるやつあるんですけどあれとか見てますよ。
ちなみに私もストーンズのワロタはしっかり前編見ましたけどもね。
今度番組ね。
すごいちゃんとアイドルとして見てる。
ちゃんとアイドルとして最近好きになってますからストーンズを。
すごいな僕器としてしか見てないです。物語を注ぐ器としてしか見てないです。
でも白鳥とコウモリなんか久しぶりにこう東の警護作品原作作品でシリーズじゃないって感じがいいなと思ってて。
そうですね確かに確かに。
シリーズじゃないプラス福山沢ではないだと思うんですけど本来は。
僕も東の警護さんちょうど先日亡くなられましたけど東野さんの小説を原作にした映画もそんな見てるわけじゃないんですけどガリレオシリーズの映画は一応全部見てて。
容疑者Xの検診と真夏の法廷式と沈黙のパレードですかね。
どれもね本当に嫌な気持ちになるムナクソ悪い話なんですよね。
今回もきっと白鳥とコウモリもムナクソ悪いんだろうなっていうこの世界の嫌な雫を絞り出した何かを描くんだろうなみたいな。
ちゃんとそれをねエンタメに落とし込んでるとこもすごくて。
めっちゃ嫌な話するんですけどね。
その面白かった後でこんなことするのみたいな。
結構ねあの最近の中では特筆すべきエンタメ作家だったかなとは思うんですけど。
そういう中でやっぱちょっと気になるかなとは思ってますね。
主演2人もやっぱりちょうど今ナブテの2人になってますし。
確かにこれは邦画で楽しみな作品という感じですね。
マリオンさんはあります?
『鯨に落ちた男』の奇想天外なサバイバル
そうですね。楽しみなのは鯨に落ちた男。
あーそれねはいはい。
っていう映画があるんですけど10月の16日ですかね公開の映画で真っ黒鯨に飲み込まれちゃった男の人が頑張って脱出するって話なんですけど。
こういうなんていうんですかね映画ってこういうサバイバルものというかこんな状況になりたくないよみたいな状況に置かれた人が頑張るみたいな映画たくさんあると思うんですけど。
まだあるんですね新しいことって思いましたよ。
なるほど鯨に飲み込まれて脱出するとかもあんだみたいな。
ちょっとねあのそのアイディアなかったなっていうのもちょっとすごく僕楽しみにしてるポイントですし。
あと予告編も最近ちょっと出たんですけどあの絵が明らかにおかしいっていう。
鯨の喉元から助けてくれーみたいなこと言ってるシーンとかほんまかって思って。
ちょっとね面白すぎるなこの映画っていう風にちょっと思って僕はすごい楽しみにしてますこれ。
ワンアイディアサバイバルものって実は掘り出しものというかいい作品多いですからね。
そうやっぱアイディア勝負にやっぱなるというか。
なんかどうやらこれ原作の小説があるっぽいんですけど。
てかもしかしたらこういう事件が事故とかあんのかなーとか分かりませんけどなんかすごいなって。
なんかこんなこと考えつかんなっていうどうすりゃいいか本当にわからんしっていう。
なんか予告編見てても本当になんかこれもうやばくない?みたいな絵しかないので。
本当にこれ危なそうな映画だなというか本当にスリリングな映画ってこういうことを言うんじゃないかと。
個人的にはすごい楽しみにしてますね。
確かに。
一応なんか最近実際にクジラに飲まれてその後助かった人のニュースとか聞きしたことはあるんですけど。
一応かまおちゃんが真っ黒クジラで生きるんかどうかはちょっとどうなんだろうって思わないですか?
でもまあね、いわゆる真っ黒クジラか白クジラですよね。
白クジラだったらまあなんかそういう事故ありそうだなというか。
ヒゲクジラはなんかね、プランクトンとか食べる方ですよね確か。
だからあんまそういうこと起きなさそうだなと思ったんですけど。
むしろ何ていうか被害が少なそうですねそっちの方がね。
確かにね。
しかもあれですよ。今回の映画あれですよ。
真っ黒クジラに飲まれる時に一緒に大王イカと一緒に飲まれますからね。
大王イカと戦わなきゃいけないですよ。
こいつはやばいですよ。
中ボスがいるのか。
クジラに飲まれたくて飲まれたわけじゃなくて、真っ黒クジラと大王イカ。
でその大王イカの触手がこう足で絡まっちゃって、ああそのままあああって言って真っ黒クジラの胃袋に入ってしまうので。
まず入ったらイカと戦わなきゃいけないですよ。これは大事ですよ。
確かに。
って考えたらすごくないですかこの映画。
いやそうですね。意外とこの後の展開もしっかり用意されてるという。
楽しみなことしかないじゃないですかみたいな映画としてっていうふうに思って。
ちょっと僕これ今年拾い物のめっちゃ面白い映画なんじゃないかってちょっと期待してますね。
確かに。
そこまで味濃いと思ってなかったですね。
そうでしょう。
ここでねスピルバーグやノーランやっていうのもいいんですけどもちろんそれも楽しみなんですけど。
こういうちょっとあんまふーんぐらいに思ってたような映画が一番面白かったとかの方が一番やっぱねこう満足度高いですから。
まあそうですねそれが一番テンション上がるのはわかりますよ。
ちょっとテンション上がる映画これなんじゃないかなって今ちょっと僕は山を張ってますねこれで。
なるほどね。
『ディガー』とトム・クルーズの新境地
それで言うとまあこれも巨匠っちゃ巨匠ですけどディガーもね面白そうですよね。
トム・クルーズ主演のアレハンドロ・イナリットの監督の新作で10月9日公開ですけど。
ミッション・インポスチブルがねようやく大団円を迎え何すんだろうって思ったらイナリットが待っていたっていう。
なんかすごいシニカルなブラックコメディ感がねすごいですけどもね横編の感じは。
漂ってますよね。
けどまあなんか日本の映画館でもすごいトム・クルーズ主演ドーンって出してるんですけど。
でこの映画引きあるのかなってちょっとずっと不安なんですけど。
大丈夫かなと思ってますけど。
トム・クルーズ主演で期待してくる人みんなアレって思わないかなっていう。
見るかなってちょっと思っちゃうんですけど。
まあもちろん僕らも楽しみですけど。
まあイナリットの映画ってだいたいその俳優のキャリアがちょっとこうバックグラウンドにあるというかバードマンとかがそうですけど。
何かしらそのキャリアだったりもあるいはハリウッドをそういうメタ視点で見た映画が多いような気がしてるので。
トム・クルーズという一応今多分数少ないスター俳優をどう斜めに見て料理してくれるんだろうっていうのが割と楽しみで。
まあきっとアクションをやるんでしょうけど。
たぶんイナリットなりの。
イナリット渋いし骨太な映画って今映画みたいな感じの映画なんですけど。
結構ウケ悪そうなんですよ。
たぶんね国内じゃヒットしないんだと思うんだよな。
いやめちゃめちゃ面白そうではあるんですけどね。
引きない。
かわいそう。
いや楽しみですよ。
私は楽しみにしてますっていうね。
『バイオハザード』と『バックルームズ』のホラー
それこそ同時公開のバイオハザードとかの方が人が入るんでしょうけどね。
いやーこれ俳優でしょうね。
しかもウェポンズのザック・クレッカーなんですよね。
勢いのあるホラー監督。
確かにちゃんと怖そうですよね。
そうなんですよ。これまでのアクション主体のバイオハザードシリーズはどこやらっていう。
主人公がやっぱり普通のドライバーみたいな感じなんですよね。
結構ヒョロッチョイ感じの人が主人公っぽいので
余計に巻き込まれ方のとんでもないホラーになっていくんじゃないかなっていう気はしてますね。
ゲーム自体がバイオハザード7あたりから原点回帰的にホラーに戻ったので
たぶんそれを映画でもやってるって感じなんだろうなと思いますけどね。
あとちなみになんですけどそのバイオハザード今回のバイオハザードの主人公をやってる役者さん
クジラに落ちた男の名主役なんですよね。
あ、そうなんだ。やば。大変だ。
この人めっちゃ災難やなっていう。
あ、そうなんだ。オースティン・エイブラムスさん。
そう。バイオハザードに巻き込まれて真っ黒じゃね食われてって大変だなこの役者さんって思いました。
確かに。
基本巻き込まれ方の俳優さんですね。
いやそれ楽しみだな。
バイオハザードいいですね。あとなんかありましたかね。
あとホラーでいうとやっぱりバックルームズじゃないですか。
あーそうですね。
なんか謎のきなりっぽい空間に入っちゃうみたいな感じのホラー映画ですよね。
もともとはネット階段というかネットミーム的なところからスタートしたやつですよね。
それがもうめちゃくちゃ大ヒットをしてっていうのでアメリカでは話題ですけど。
なんでしたっけそのバックルームズ的な8番出口とか日本で去年でしたっけ公開。
去年ですね。
されたと思いますけどそれに近いような感じですよね。
そうですよねなんか何でしたっけリミナルスペースって言うんですかね。
そうそうリミナルスペースって名前がついてますね。
なんか何もなんか幽霊が出てきてるわけじゃないけど変な空間だなぁが怖いみたいな感じですよね。
いやあのバックルームズ多分面白いんだろうなって気はしてて。
で8番出口とかすっげー良かったんですけどちょっとこう日本のことって分かっちゃうからこそ刺さりきらない部分みたいなのがあったなと思うんですよね8番出口。
なんかやろうとしてることの意味が分かっちゃうからちょっと刺さってないみたいなところがあるなぁとは思ったんですよ8番出口に関しては。
ただあの映画のルックは本当良かったと思うんですよね。
でこれを外国発の映画としてやられたら全然刺さったような気もしてて8番出口。
それの逆をやられてるんじゃないかなって気がしてて。
なんかそのあんまりそこの方まで意味が拾えないからこそなんか薄気味悪さのままキャッチしやすいみたいなのが自分的にはあるんじゃないかなって気がしてて。
意味不明さがより強く出るというか。
やっぱちょっとね8番出口に関しては作り手の味付けとかちょっと分かっちゃってたところがあったと思うんですよ。役者とかの。
そうですねあと元がゲームだからなんとなくこうゲームとしてのゲームさえというかどういうルールなんだっけっていうのが分かっちゃうっていうのも結構ありましたしね。
確かにそういう意味では本作本当に都市伝説的なというかこれ作り手もいるもともとの作り手もいるもんだと思いますけどただの気持ち悪さだけで走り始めてる企画だからこそどこに行くのか分からないというか予想もつかなくていいかもしれないっていうのはありますよね。
ちょっと楽しみかなっていう。
『八つ墓村』のリメイクと近年のホラー表現
あとこれもちょっと見るかどうか微妙なラインなんですけど八幡村。
リメイクとかリブート作品として。
そうですね。八幡村自体はこの近代一耕介横溝誠史の近代一耕介のシリーズの中の一つですけど映画も多分これまで3回ぐらい映画になってるはず。
そんななってるんですか。
安住清志が近代一耕介やったりとか豊越がやったりとかあともう一つぐらいあったはずで多分4回目のはずなんですけど。
なるほど。
だからそんだけ八幡村って味付けが濃いというか予告なんとなく見ました。
見ました見ました。
派手ですね。
みんな大好き一耕介。横溝誠史なんて一耕介の原点ですから日本のエンタメにおいては。
そうですね。
本当に最近一耕介系のコンテンツに流行りがあるなというかね。千井川もそうですからね。
知ってますかっていう。
印象村自体ずっと流行ってる中であえて八幡村引っ張ってきたっていうのは熱いのかもしれないなって気もして。
あとはちょっとこのホラーにショッキングピンクというかマゼンタのカラーリング使うタイプグラフィーデザインとかよくあるじゃないですか最近。
はいはいありますあります。黒白とかね。
ちょっと言っても告白からだったらもう20年くらい経ってるけど。
ここずっとしばらくのポップホラーの見せ方の一つとしてそういうとこ目指してるかみたいな。
受けたいっていう画面を見る映画として。
監督が清水隆監督もジオンの監督っていうことで。
結構あの最近ねあの我々の知り合いのホラー好きの方清水隆最近どうなったのやみたいな感じでよくおっしゃってましたけど。
ただあの最近見た中で言うと口に関するアンケート僕すごい良かったと思ってるので。
あとあの子は誰かな。結構良かったなとは思ってるのでちょっと八つ墓村もどうなるかなみたいなのは少し楽しみ。
原作があればもしかしたら面白く撮れるのではっていうのもちょっとありますからね。
そもそも八つ墓村がわかりやすいグロウ。
めっちゃグロウなので。
なんか最近っぽいっちゃぽいかもしれないなっていうわかりやすい危ない奴が出てきて殺人するみたいな映画ポンって出てくるから。
だからこそ昔から人気っちゃ人気なのかもしれないですけどね。
確かにそうですね意外とじゃあホラーは秋は豊作かもしれないというところですね。
本当は時間なくなっちゃったんですけど本当は渚ダイアリーとかもあるよねとか話したかったんですけど。
結構いい時間ですねもう。
そうなんです。意外ともうお時間が。
そうなのかちょっともう一人のたかしのバットルーテナント東京の話とか仕上げたかったんだけどな。
フィンケたかしの新作もあるよなとか。
そっかフィンケたかしもあったわ。
なるほどな。
いやですけどまぁそろそろお時間ですかねが迫ってきてるということで。
ラジオとポッドキャストの違い、映画イベント告知
といってもちょうど30分で難しいですね。
ちょっと短くてもいいのかなと思いましたけど。
難しいですね確かにピッタリって言うと難しいですね。
2時間ぐらい喋ってますからね普段。
特に切るタイミングねきちんと決めずにやってるから。
そうなんですよね。
でもラジオってこれやってるんでしょ本間の電波のラジオって。
毎日これをやってるわけです。
すごいですね。
そこにピッタリトーク合わせてってやりますからね音楽とか。
そうですよね。
しかも黙ったらダメなわけじゃないですか。
3秒黙ったら事故ですからね。
考えられないですよね。
絶対プロにはなれないと思いますよね。
そうですよ。
僕ら普段2時間喋ってるのを無言カットしたら1時間40分まで削れるんですよ。
とか編集やられてるから。
それぐらいやっぱ無言って多いけど。
やっぱそこを喋り続けるしかもお尻の時間も決まりながら黙れないし短くもなれないししかも伸ばせないってすごい世界ですよね。
本当ですね。
音声メディアだからってことで一応我々ラジオ名乗ってるんですけどおこがましいなって改めて思う。
でもそれがポッドキャストじゃないって思いますけどね。
このアマチュア感こそがやっぱり良い界隈というか。
そうですね。
なんかちゃんとポッドキャストのところに着地しましたね。
何とか。
じゃあ何か告知とかあります?
告知。
そうですね。
大阪にお住まいの方いらっしゃったら週間曲がりっていうお店が南森町にありまして。
そこで月1ぐらいで映画の話したすぎるバーっていうこんな感じで映画の話をするイベント。
本当にカフェバーみたいな感じで軽いノリのお店なんですけど。
そこで本当にそんなに詳しくなくてもいいよねぐらいの感じで映画の話をするイベントバーみたいな感じでやらせてもらってるので。
多分このリレー聴いてる方ほとんどそんなに映画好きとかではない方が多いのかもしれないですけど。
そこはあんまり気にせずに来ていただけたら。
たまにしか映画見ない人の映画好きの話が一番面白いんです。
これもお待ちしております。
ぜひぜひ遊びに来てくださいという感じで。
では次にリレーのバトンを渡しましょうかね。
ではおいでよあるスタジオさんよろしくお願いします。
ではでは我々は。
はいこんな感じで。
でいいんですかね。
29:56

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