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2026-04-29 48:56

#19 一人番組は難しい?ソロポッドキャスト制作論

spotify apple_podcasts

ソロポッドキャストの難しさと、その先にある最強のメリットについて話しました!

 

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🫧今週の見出し🫧 

今回の研究テーマ:一人番組は難しい?「ソロポッドキャスト制作論」

アメリカのトップ100番組のうち、ソロは何%?

ソロ最大のメリット:圧倒的な「始めやすさ」 

雑談系ソロの壁 

ソロと複数人番組はもはや「別競技」である

誰にも聞かれていない孤独感対策。相方の写真を置いて録音する? 

ポッドキャストの47%が3エピソード以内で終わるという事実

ソロの戦い方①:専門特化 

ソロの戦い方②:番組内にお便りやAI音声で「対話構造」を作る 

ソロだからこそ「脳内監督」と番組の設計(フォーマット)が命 

やはりSNSなのか 

走り出す前に「箱(キャッチフレーズ)」を決めてブレを防ぐ 

番組名とパーソナリティがイコールになる強み 

困ったらAIに100個出させる 

ゲスト回という起爆剤 

ソロ最大の魅力:「超・強火のファン」 

1日1万回感謝のリップノイズ 

今回の研究結果 

お知らせ:5/16 神戸開催「ポッドキャストミキサー2.0」への殴り込み歓迎 

エンディング 

 

🫟 参考情報 🫟

しぶちょーさんの番組「ものづくりnoラジオ」

https://open.spotify.com/show/2mSgpHJqUKZzS27eJBVfCA?si=dd513326087d4df0

 

コムギコ:資本主義をハックしろ!! 

https://open.spotify.com/show/4MPPE9yNaZjgRIbGi6F5PB

 

使用マイク

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レンのポッドキャスト「サイエントーク

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

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サマリー

ポッドキャスト研究室の今回のテーマは「一人番組は難しい?ソロポッドキャスト制作論」。アメリカのトップ100番組のうちソロは20%と決して多くはないものの、始めやすさという最大のメリットがある一方で、継続の難しさや飽きられやすさといった課題が指摘されました。ホストのレンとウシワカもソロ番組の経験があり、二人での対話型番組とは異なる「別競技」であると認識。テンポの取りにくさや編集の面白くなさ、リスナーからの反応の少なさによる孤独感などが、ソロ番組特有の難しさとして挙げられました。 しかし、ソロポッドキャストには明確な利点と継続のための工夫が存在します。特定のテーマに特化した情報発信にはソロが有利であり、渋長さんの「ものづくりのラジオ」のように、小回りの利く速報性や多頻度更新が可能になります。また、お便りへの回答や合成音声の活用など、番組内に擬似的な対話構造を設けることで、リズムを生み出し話しやすさを向上させる戦略も有効です。 継続の鍵は、番組の「箱」を明確に設計し、尖ったテーマやキャッチフレーズでパーソナリティと番組の一体感を高めること。これにより、リスナーに強く記憶され、モチベーションの維持にも繋がります。さらに、AIを活用したテーマやタイトルの考案、定期的なゲスト回による刺激、そして他のポッドキャスターとの交流も、燃え尽きを防ぐ重要な要素です。最終的に、ソロポッドキャストは「超強火のコアファン」を獲得できる可能性を秘めており、その設計と工夫次第で大きな魅力を発揮できると結論付けられました。

ソロポッドキャスト制作論の導入
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室。
スピーカー 2
こんにちは、レンです。
スピーカー 1
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャストの間にハマった2人が、
ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、
一人番組は難しいソロポッドキャスト制作論。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はい、ということで。
スピーカー 1
ソロ。
スピーカー 2
ソロポッドキャストの話です。
スピーカー 1
ソロでございますか。
ついにこの回が来てしまいましたね。
スピーカー 2
そんな感じだったっけ?
ついにみたいな感じだったっけ?
スピーカー 1
いやいやいやいや。
近頃、ソロポッドキャスターが雑談に集まって、
会議するみたいなイベントがありまして。
私も行ったところなんですよ。
スピーカー 2
ああ、そうっすよね。
とか、あとは、SNSでもそういう話題があったりとか、
そもそもソロポッドキャストの人って結構いっぱいいるし。
で、すごい申し訳ないなと思ったのは、
この番組で今までポッドキャストの話めっちゃしてきたんですけど、
ソロに当てはまんないよな、みたいな話結構してるんですよ。
スピーカー 1
申し訳ねえ。
確かに。
置き去りってわけでもないけど、
ちょっとソロの汎用性低い話はちょっとしてたかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
ナチュラルボディはソロも一緒なんだけど、NVで。
だけど、その対話による面白さみたいな話とかも結構してたかなって気はして。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
ちょっと改めてソロポッドキャストの話をしたいなと思ったんですよね。
スピーカー 1
はいはいはい、なるほど。
ソロポッドキャストの現状とホストの経験
スピーカー 2
で、これそもそもちょっとソロポッドキャストってどんぐらいあるんだろうっていう、
これちょっと海外のデータかもしれないですけど、アメリカかなこれ。
トップ100番組のうち何%がソロポッドキャストですかっていうのがあって。
スピーカー 1
トップ100だから人気なポッドキャストのうちのソロの割合ですよね。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
そんな多くないでしょっていうのがまず一つですけど、何%ぐらいだろう?
30%ぐらい?いやそんなないかな。
スピーカー 1
惜しいというか、これ20%っていう統計があって。
しょっぱいなあ、20%か。
スピーカー 2
まあ、でもなんかランキングとか見てたら体感は20%ないかなぐらいの感じがしてて。
スピーカー 1
僕もちょっと今希望を持って言ってそれぐらいでしたね、実際ね。
スピーカー 2
そうだよね。で、まあまあ残り8割は対談なり、こう複数人でやってるやつなんですけど、
っていう前提があった上で、まあだけど別にそんな少ないわけじゃないと思うんですよね。
そのトップに入ってないやつでソロポッドキャストみたいなのたくさんあるし。
スピーカー 1
なんか番組の数はめっちゃ多いんじゃないかなって裸で思ってますけどね。
スピーカー 2
そうそうそう、ちょっとそれのデータは見つけられなかったんですけど。
まあそもそも、なんかソロポッドキャストのめちゃくちゃメリットってやっぱ始めやすいみたいなのがあると思うんですよ。
スピーカー 1
そうですね。フットワーク軽いというか、取ろう思った時に取れるというか。
スピーカー 2
そうそうそうそう、別にもう道具さえあれば、あとは自分の気持ち次第で始められるっていうのがあるんで、始めやすさは最強だと思うんですよね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
ただ、多分なんかの原因があって、結構広めるの難しいとか、続けるの難しいみたいなのがあるんじゃないかなって気はしてて。
スピーカー 1
なんかね、それは感じますよね、やっぱりね。
スピーカー 2
そう、それをちょっと色々分析しようというか、僕たちで話したいなと思ってて。
で、僕らも一応ソロポッドキャストやってる2人だっていうことですよね。
スピーカー 1
そうですね。実はね、番組があったり僕もするんですよ。今のところリッスンでしか配信してないかな。だけど、一人で喋るのもやってます。
スピーカー 2
ちょっと気持ちわかるみたいな。
スピーカー 1
いや、だいぶわかるな。
いや、ちょっと。
スピーカー 2
僕は、僕もサイエンスポットっていう一人番組を一応やってて、一応86回ぐらい配信してるんですよ、一人で。
はあ、すげえな。
スピーカー 2
だから、マジで結構気持ちわかる。
あの番組僕も聞くけど、よくやってんなって思う。
スピーカー 2
だからちょっとその辺でね、やっててどうかみたいな話もしつつ、ちょっとソロってこういう感じだよねみたいな、ちょっと調べたところもあったりするんで、その話をしたいなと今日は。
スピーカー 1
わかりました。やっていきましょう。
ソロと複数人番組の違い:「別競技」としての認識
スピーカー 2
で、まず最初どうですか?ソロで話して。2人でやるのと全然違います?
スピーカー 1
全然違うな。全然違うな。もうあの、最初にね、始めやすさの話したじゃないですか。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
もうめちゃくちゃ始めやすいじゃないですか、ソロって。もうほんとマイクとパソコンあったら終わりみたいな。なんならスマホ1個あったらオッケーみたいな。
だけど、撮るのが簡単なんですけど、続けるのめちゃくちゃ難しいというか、普段雑談をね、相方としてるというか、そんな感じなので。
なんかどうしてもこう雑談っぽい喋り方をしてしまいそうになるんですけど、1人じゃそれって無理なんですよね、ほぼ。
スピーカー 2
いやそう、喋り方変わるんだよな。
スピーカー 1
もうマジで全然違う。全然違うし、テンポがつかめないし、僕の場合ね。
スピーカー 2
いやいやわかるわかる。テンポ。
スピーカー 1
だいぶだからフォーマットを固めないと、しんどいんじゃないかなっていうのは思います。
スピーカー 2
いやそもそもなんか、2人だとリズムができるというか、片方の言ったことに対するリアクションとかで、なんか変な事故が起きたりすると思うんですけど、1人だと事故まぁ起きないじゃないですか。
スピーカー 1
ていうか最初から事故してる感じがする。
スピーカー 2
そうとも言えるかもしんないけど。
スピーカー 1
それに気づかず走ってしまいそうで怖い。
スピーカー 2
いやだから、それこそ飽きられやすい感覚があって、長くなると特に。
スピーカー 1
飽きてられない感みたいな感じなんですかね。冗長になるのかな。
スピーカー 2
そうそうそう単調にやっぱなりがちだなって自分でやってて思って。
スピーカー 1
めっちゃ思います。
だからソロですごい長尺ですげえみたいな人ってもうほぼいないと思うんですよね。でやるなら短尺みたいな人結構多い気がする。
れんさんサイエンスポットは何分全部で、15分か20分くらいにないですかでも。
スピーカー 2
20分いないくらい。
短いと10分くらいみたいな感じかな。
スピーカー 1
あれ結構なんか例えばこういうデータが出ましたとか、こういう実験やってましたとか、こんな論文出ましたみたいなところからこうお話しされてると思うんですけど、あれならギリ持つ?めっちゃしんどいよあれでも。
スピーカー 2
情報がやっぱあるっていうのが前提じゃないと無理だなと思ってて、一人で雑談であの時間喋れてたらちょっときついかなっていう気がする。
スピーカー 1
これはあれなのかな、普段2人以上で喋ってるからこそソロきついって思ってるのかな。
スピーカー 2
いやそう、あと一人でやるときの編集、マジでおもんないって思っちゃうっていうのはあって。
編集、そんなに編集してないですけど、最初の方とかは割とちょっと編集しとくかと思ってするけど、いやーまあ2人のに比べたら全然おもんないなみたいな感じが自分のやつはあるけど。
スピーカー 1
そうなんですよ。編集が面白くない。
スピーカー 2
そう、だからこそ一人で続けられてちゃんと面白い話できてる人マジですごいなっていう、こう2人で面白い話するより難しい気がするんだよな。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。もう、編集だけの話でいったら、僕その工業高校農業部っていう、もうほんとぶだらん雑談を繰り返してる番組があるんですけど、2人喋るのね。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
これ編集してるとき、僕爆笑してますもんね。
スピーカー 2
そう、一人だと別に爆笑できる話とかないよなっていう。
スピーカー 1
ないないないないないない。
スピーカー 2
難しいよなっていう。
いやいやできる人はいるかもしんないけどね。
うーん、むずいわ。
だから、いや技術だよなっていう。一人で話しながら結構感情豊かに喋れる人もいるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あれほんと才能だなと思ってて。
スピーカー 1
いやマジでそう。
スピーカー 2
笑うとか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
やっぱ別競技だよなっていう感じがやっぱすごくする。
スピーカー 1
あ、そうですね。別競技ってなんかすごくいい言語化かもしんないですよね。
全く違うわけじゃないんだけど、なんかこう違うルールで戦ってるみたいな、別な競技というか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だからこそ多分制作の話とかこういうポッドキャストメタ語りするときに結構ソロ抜け落ちちゃいがちなのはなんかもう別競技だからみたいなのがあると思ってて。
スピーカー 1
あー、かもなー。
スピーカー 2
根本的に。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
だからこうやってわざわざ喋ってるんですけど。
ソロポッドキャスト特有のリスクと継続の課題
スピーカー 1
いやでもそう考えたらソロってすげーなー。
スピーカー 2
あとさっきあの続けにくいというかそういう話をしたと思うんですけど、これめっちゃ感覚としてわかって。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
ソロのだと延期してもまあまあみたいな感じの気持ちになりやすいのはすごくあって。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
まあ誰かと予定合わせてるわけでもない、本当に自分次第なんで。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうなるし、なんかいくつかソロ特有のリスクみたいなやつあるなと思ってて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんか、例えばその聞いてる人一人もいない感じするみたいな感覚あるんですよ。
スピーカー 1
わかる。
わかる。
わかります?
すっごく嫌だし。
スピーカー 2
そう、やっぱ反応返ってくるってありがたいことなんだなみたいなのめっちゃ感じて。
スピーカー 1
ほんとそうですよね。
会話ってめっちゃいいですもんね。
スピーカー 2
そう、別にそのこの会話を誰も聞いてなくても、まあ会話自体で満足感あるみたいなのもあるかもしれないけど、一人だとなんかそれがあんまりないってなると、こう寂しいってなっちゃうのかなみたいなのは1年ぐらいやってきてめっちゃ思うんですよね。
スピーカー 1
なんかぬいぐるみ置いてるって人たまに聞きますね、収録するときに。
スピーカー 2
あーそうね、ぬいぐるみとか、なんか顔の画像を見ながら喋るとかね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
だからある意味それは結構マジで効果的なのかもしれないなっていうのは。
もうね、やったことはないけど。
スピーカー 1
ちょっとやってみようかな、今度。
スピーカー 2
あれじゃないですか、マス坊の写真とか置けばいいんじゃないですか。
スピーカー 1
相方の写真を目の前に置いてそのポッドキャストを収録するっていう。
そうそうそうそう。
好きすぎるやん。
スピーカー 2
そしたら盛り上がるかもしれない。
スピーカー 1
盛り上がるかな、適度に罵倒してくれる写真とかないかな。
なんかね、関西弁でむちゃくちゃ言うてくる写真とかないかな。
スピーカー 2
1回やってみてほしいけどな。
そう、なんかそういう工夫はいるのかなっていう感じは1人の、1人番組だと結構ありますよね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
実際じゃあ、続けやすい続けにくいの話から行くとして、
なんかそのソロポッドキャストの継続とかに関するデータってあるんですかね。
どれぐらい続きにくいとか。
スピーカー 2
番組の継続っていう意味ですか。
スピーカー 1
かななんていうか、エピソード数がどれぐらいあるのかとかでも若干測れそうな気はしますけど。
スピーカー 2
ソロとかのデータはあるかな、そんなになかったんですけど、
トータルのデータだと47%は3エピソード以内で終わるっていうのは結構有名な話であって。
スピーカー 1
あーはいはいはいはい、3つしか上げずに終わっちゃうっていうね。
そうそうそう。
スピーカー 2
で、これ本当推測ですけど、でもやっぱりソロで始めて続けにくさはあると思うんで、
結構ソロで3エピソード以内で終わっちゃう確率も高いと思うんですよね。
スピーカー 1
うーん、なるよな。
スピーカー 2
だから、あー難しいよなっていうのは一つ。
ソロポッドキャストの利点と対話構造の工夫
スピーカー 2
ちょっと悲観的なことばっか言うのもあれだから。
でもなんか明確にソロでもいいよなっていうのは、
自分が好きなだけ喋るっていう意味では、
なんか特化型の話するのはめちゃくちゃいいなと思ってて。
スピーカー 1
なるほど、特化型。
スピーカー 2
その、ポッドキャストでなんかおもろいなってなるときって、
会話の中でなんか事故が起きて面白いとか、
こうノリが面白いみたいになるか、
設計された情報が面白いみたいな感じになると思うんですけど、
2人で設計された情報って結構難しいところあるんですよね、おそらく。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
面白くはなるかもしれないけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも、ちゃんと設計された話を届けたいってなるんだったら、
1人のほうが逆に整理はしやすくて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
っていう意味では、何かに特化して喋るとかは結構、
1人番組のほうがいいっていうのはある。
スピーカー 1
それこそ、前々回ゲストに来てくださった渋長さんって、
ものづくりのラジオっていうポッドキャストをソロで配信されてる方なんですけど、
ものづくり、工作機械のエンジニアさんなんですけど、
その辺の話とか、3DプリンターとかAIとか、
その辺のものづくり全般に関してのお話をずっと配信されてる人なんですけど、
これまさにその形ですよね。
スピーカー 2
まさに。しかもあの人、上げれるだけ上げてるから。
スピーカー 1
怖いんだよな。ちょっと怖いんだよな、最近。
スピーカー 2
あれは、1人じゃ無理。
スピーカー 1
なんか、ほんとについ最近また増やしてましたよ。
え?
スピーカー 2
ちょっと、どれかの番組を週6から週8にしますって言ってて、
また増やしてんじゃん、この人みたいな。
スピーカー 1
週6から週8にします?
スピーカー 2
そう、だから、どれか1個、2個、週2回増やしてるから、
トータル10何本になったんじゃないかな、週。
スピーカー 1
え?2桁超えたん?週に。
スピーカー 2
週10ぐらいになってんじゃないかな。
スピーカー 1
やっべー。
スピーカー 2
マジ、やばいだろ。
スピーカー 1
でも、相方いたら厳しいっすよね。
スピーカー 2
いや、相方でその数は絶対無理だと思う。
スピーカー 1
いやもう、週6付きお手って言っても付き合ってくれへんすよ。
そんなん。
スピーカー 2
いやだからそういう、多分あれは速報制とかも出せるっていうのも
ソロのメリットかもしんないですね、そういう意味では。
スピーカー 1
あーそうですね。
スピーカー 2
コンパクトにパッてできるっていうのは。
スピーカー 1
その小回りの利きやすさはソロならではっすよね。
スピーカー 2
うん、そうそうそう。
だからそれも始めやすいっていうのと一緒で、
まあ、渋長さんみたいにちょっと数異常に出すとまではいかなくても、
やろうと思えばそれぐらいできるぐらい、
まあ一人だと小回りが利くよっていう話かな。
スピーカー 1
いやーほんとに、ほんとに、あの形を見てるとそうですね。
特化していっぱい出すみたいなのは、ほんとソロならではの動きというか。
スピーカー 2
あともう一個いいなって思ってる形式は、
やっぱ対話構造をもう番組の中に作っちゃうことかなと思ってて。
スピーカー 1
対話構造を番組の中に入れちゃう?
スピーカー 2
一番分かりやすいのはもうお便りに答えるっていうことで、
擬似的に対話っぽくするみたいなことだと思います。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい、確かに確かに。
それは対話っぽくなるな。
スピーカー 2
だから僕もこれ自分でやって感じたのが、
一人で一方的に話すよりお便りがあって疑問を、
自分で読んでるんだけど投げかけられるっていう構造があると、
結構しゃべりやすくなるというか。
スピーカー 1
そうですね、確かに。
お便りあるとすごく助けられる感っていうのはあるんでやっぱり。
そうですよね、なんかあのポッドキャストの文脈とは違うかもしれないですけど、
YouTubeとかでなんかタレントとかインフルエンサーがお便りというか、
マシュマロみたいなものですよね。
Q&A的なことをやってる動画を上げてたりするわけですけど、
まさにあの形みたいな感じですよね。
スピーカー 2
そうですね、あの形は結構ソロなんだけど、
なんか擬似的に対話型になってるから、
スピーカー 2
リズムも生まれやすいし、続けやすいし話しやすいみたいな、
そういう構造かなって思ったんですよね。
スピーカー 1
確かにテンポも取れるな、お便りの切れ目があるから。
スピーカー 2
うん。で、なんか面白いのは事例としてあるのは、
小麦粉っていう番組があって、
これVTuberの小麦さんという方がやってるやつなんですけど、
1回多分1時間から2時間ぐらいあるんですよ、ソロポッドキャストで。
スピーカー 1
結構長い。
スピーカー 2
で、情報を詰めるだけ詰めてるんですよね、その人。
しかも結構早口で、
わーって1個のテーマについて喋ってるんですけど、
途中でVTuberの中のキャラっていうんですかね、
その読み上げ用のキャラみたいなやつがいて、
その声が合成音声みたいなやつで入って、
でまた自分の喋りに戻るみたいな構成が一応あったりして、
そういうのがあるとやっぱりリズムになるし、
結構いいなーっていう。
スピーカー 1
だからその構成として2人っぽくしてる瞬間もあるけど、
実はまあ1人というか、
ソロポッドキャストの手なんですね。
スピーカー 2
そうですね。
9割ぐらいは、9割以上1人で喋ってるから、
95%ぐらいは1人で喋ってるけど、
5%はそういう別なナレーションみたいなやつが入ってるみたいな感じなんですよね。
スピーカー 1
なるほど、でもすごくそれもいい工夫ですよね。
スピーカー 2
そうそう。
ソロ番組の設計とコミュニティの重要性
スピーカー 1
1人で完結するのにいいテンポというか、
こうノリをつけれるというか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
僕が聞いた中で情報系でソロで、
あの盛り盛りでクオリティ高くて一番すげえなと思ったのが、
その小麦粉っていうやつで、
やっぱりリサーチ量も半端じゃないんですけど、
そもそも本業がリサーチャーなのかな。
スピーカー 1
それは何系のお話ししてるんですか、情報系っていうと。
スピーカー 2
サブタイトルが資本主義をハックしろっていうサブタイトルがついてるんですよ。
スピーカー 1
恋そう。
スピーカー 2
だからなんていうか、本当に経済系の話とか、
僕はわりとニュース聞くぐらいのテンションで聞いてるんですけど、
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
マジで1回1時間半とか2時間とかあるんですけどね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
ちょっと聞いてみよう。絶対面白いそんなん。
スピーカー 2
めっちゃ面白いっすよ。
最近だったらノープっていう炭酸とエナジードリンク市場を考えるみたいなやつとか。
スピーカー 1
ノープ、これですか。僕今ちょうど飲んでます。
スピーカー 2
今飲んでる?
スピーカー 1
うん。
これ最近僕ハマってますよ、ノープ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
黒いラベルにピンクの感じの可愛いコーラ。
スピーカー 2
それちょっと1回飲んでみたいと思ってんのに買えないんだよな。ないから。
スピーカー 1
ロンドンにはない。
スピーカー 2
何しか売ってないから。ロンドンにはない。
スピーカー 1
ロンドンにはノープない。
スピーカー 2
帰ったらノープ飲もうと思ってるけど。
スピーカー 1
いっぱい売れてるから多分長いこと売るはずですよ、あれは。
スピーカー 2
そうっすよね。帰ったら飲もう。
ノープの話はいいんだけど。
スピーカー 1
サントリーさん、案件お待ちしてます。
スピーカー 2
いやまあでもソロでそうやって工夫してるやつとかなんかいろんなパターンあるなぁと思ってますよね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。なんかすごくそのさっき聞いたやつとかは思っても見なかった工夫って感じがしますね。
まだまだできることはあるんだなぁ。
スピーカー 2
なんか2人だとノリでなんとかなるんですけど、1人だとやっぱ設計がすごく大事だなって気がして。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
僕がやってるやつも結局科学のニュースを喋るっていう独り語りをやってるんですけど、
最初から全部読み上げるだけだったら面白くないんで、最初に身近なことというかイントロみたいな疑問みたいなやつがあって、
こういう番組ですって言って、そこからこういう人たちがこの研究発表しててっていうので話して、
最後にちょっと雑談するみたいな方を設計してるんですけど一応。
その設計がやっぱ2人で喋るやつ以上に大事だなっていう感じはありますね。
スピーカー 1
なるほどなぁ、そうっすよね。
そうなってくるとこの番組でもやっぱり最初の方っていうか、エピソード5かなってやってた台本とか構成の話。
脳内監督を育成しようみたいなことを言ったやつ。
あれがソロのポッドキャストにはすごくこう求められるなっていう感じがありますね。
スピーカー 2
そうですね、というかもう本当に監督置かないとわけわかんなくなりそうですね、ちゃんと作りたかったら。
あとめっちゃこれちょっとあのソロポッドキャスターのやってたサバイブ会議っていうイベントで、
僕アーカイブ見たんですけど。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
可愛いなって思ったのは音の波が2列になるって嬉しいみたいな話をしてて。
スピーカー 1
あの編集するときにね。
スピーカー 2
どうしくなりましたけど。
だからこそやっぱりイベント参加とかして、他の人と交流するのもやっぱいいよねみたいな話を。
ソロポッドキャストだったらなおさら感じるんだろうなと思って。
スピーカー 1
そうですよね。
良くも悪くも一人で完結できちゃいますからね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
いろんな知り合い増やした方が楽しいのは楽しいだろうなとは思いますが。
スピーカー 2
それはすごく思う。
じゃないと多分燃え尽きちゃいそうだし。
一人でやってて。
リスナーエンゲージメントとブランディング戦略
スピーカー 2
何のためにやってんだみたいな感じになりそうじゃないですか。
スピーカー 1
実際そうですよね。台本考えて、
例えば撮って、編集して、一人でSNSだの。
もしくは公式ホームページだの。
何かっていうのをガーってやってると、
どっかのタイミングでちょっとしんどいってなる感じするもん。
燃え尽きそう。
スピーカー 2
だから、僕も一人のやつ燃え尽きがちで。
それこそ最初毎日やってたけど、一回燃え尽きたんですけど。
それも多分それが原因だなって思って。
一人番組として、
より面白くしようって思うの、マジでしんどいなみたいな感じはあったんで、
減らしたんですけど。
時間もなかったけど。
スピーカー 1
ハードルを課す場合に相方なんかがいると、
ちょうどいいところを狙いたいわけじゃないですか。
なるべく高くしたほうがいいんだろうけど、
全く無理なハードルをぶち上げたら、
向こうにもそれなりに負担がかかるし。
だけど、ソロでじゃあ何かしようってことで、
ハードルをボーンって上げるのは青天井というか、
自分ができるかもなって思ったら、
そこに設定しちゃうじゃないですか。
そうなると、いわばブレーキ役みたいなものがいないまま進みそうな感じがして、
それがいわゆる燃え尽き兵庫軍じゃないけども、
そこまっしぐらみたいな感じになりそうというか。
スピーカー 2
そうですね。
だけど最初ちょっとある程度続いて、
対話相手いないなって思っちゃうかもしれないけど、
リスナーで例えばお便りが来たらそれって立派な対話相手だし、
さっきの技術的に対話構造を作るじゃないですけど、
そういう構造を入れるっていうのはめっちゃいい工夫だなっていう気はしますね。
僕も自分のやつでたまにもらったコメントとか読んだりするんですけど。
スピーカー 1
これ今までソロポッドキャストここがしんどいよねみたいな話に終始しがちになっちゃってるんで、
ソロポッドキャストをバキバキに続けるにはこういう工夫あるよねみたいな方向にちょっといきたいなとは思うんですけど、
この辺からね。
例えば対話構造を得るためにお便りを活用しようってなったら、
最初の最初ってお便り来ないじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、本当に最初は来ないですね。
スピーカー 1
だからそういう時に何を活用しますかっていうとこですよね。
やっぱSNSかな。
スピーカー 2
SNSはやったほうがいいよねっていうのはある気がしますね。
むしろ最初とかソロでやってる人がSNSやって、
違う番組にお便りしててよかったら聞いてくださいパターンもあるだろうし。
スピーカー 1
そうですね、そういうコミュニケーションの取り方はまずありますよね。
スピーカー 2
コミュニケーションなんですけど結局。
だからそれはそれでまず知ってもらうっていうところは一つ。
スピーカー 1
そうですね、界隈でしっかり暴れ回るじゃないけども、
スピーカー 2
暴れ回らなくてもいいけど。
スピーカー 1
聞いてほしいからちゃんと聞こうみたいなところも多分あると思うんですよ。
スピーカー 2
なんならソロポッドキャスターの人ってソロポッドキャスターの人にお便り送ってるような気がするんだよな。
スピーカー 1
確かに送って勝ちかもしれない、気のせいかな。
そうですね。
スピーカー 2
なんかコラボしてますみたいなの結構よく聞く気がするから。
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
それって結構いい工夫だなって思います。
スピーカー 1
ソロポッドキャスターはソロポッドキャスター同士で多分ご助できるというか支え合える感じがするんですよ。
スピーカー 2
仲間意識結構あると思いますよ。
めっちゃ思いましたもん、一人でやって。
スピーカー 1
別に相手がソロじゃなくてもいいんだけど。
そういう使い方というか、まんまと僕はそれで利用されたいですしね。
なんかちょっと話し相手になってくれとかなってもいきたいし。
スピーカー 2
ポッドキャスト自体がSNSみたいな感じですよね。
スピーカー 1
ですです。結構時差のあるSNSって感じがする。
まあまあお手紙交換ぐらいの時差ですよね。
そうやってコミュニケーションやっぱやるのはまず大事ですね。
スピーカー 2
そうですね。だから外部に話し相手を作ってみるみたいな、そういう仕組みがあると結構いいかもしれない。
スピーカー 1
あとは、燃え尽きない方向でいくとなんだろう。
まあ頑張りすぎないみたいなことを言い出したらもう終わりですけど、
例えば結構僕がこうかもなって思ってるのは、
もう最初にちゃんと箱を一回決めちゃおうっていうのがあって。
スピーカー 2
まあ昔の話でもしましたね、そんな。
スピーカー 1
2人の配信とかだったら意外とここが緩くてもなんとかなるんですけど、
ソロだとさっきの話みたいにこう結構ちゃんとやっとかないとダメかもねっていうのがあるのはここで、
どんな人がどういうことを発信して、
例えば聞いたリスナーとかにどう感じてもらいたいのかみたいなパッケージングをちゃんとしておいたら、
意外とブレにくい気がするんですよね。
スピーカー 2
そうですね。それも設計ですよね。
スピーカー 1
そう設計。でこれは別に違ったわって思ってもちろんどっかで方向転換してもいいんですけど、
撮り始める前に誰がどういうことを発信してどうしてもらいたいっていう。
これはすごく決めてる方が変なリソースがなくていいというか。
スピーカー 2
なんか一人ポッドキャストの方が覚えてもらいにくいみたいな話も聞いたことあるんですけど、
なんかそうなのかなってちょっとそこはわからなくて、
いやむしろ2人でいて番組として覚えてもらえるのは2人とかかもしれないけど、
1人の方が番組と人間がイコールだから。
スピーカー 1
パーソナリティがね。
スピーカー 2
そうそうパーソナリティが。だからそっちの方が僕は覚えておける感じがして。
この番組の何さんっていうよりかは、何さんがこの番組みたいな感じ。
スピーカー 1
完全にそこに癒着してる感じはありますよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
それはだから人間としてめちゃくちゃ面白いプロフィールが例えばなかったとしても、
番組の設計としてめちゃくちゃ尖った切り口をしてるっていうのがあれば、
例えば。その人と一緒に覚えてもらえるから、
番組設計次第で何とでもなるんじゃないかなって気もする。
スピーカー 1
なるほどな、なるほどな。確かに番組とパーソナリティの距離感というか一体感みたいなものは、
もう完全にソロポッドキャスターに部があるので。
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 1
そこのブランディングかな。
スピーカー 2
さっき言った小麦粉っていうやつもVTuberの人の番組だったら、
僕も多分覚えてないですよ。VTuberの人の番組だなって終わってるんですけど、
資本主義をハックしろって書いてるから、
あ、資本主義ハックしてる人だこの人みたいな。めっちゃ覚えれるね。
スピーカー 1
結構それが強烈で。
テクノロジーとゲスト活用による継続の促進
スピーカー 1
タイトル大事なのかな?ソロポッドキャスターってなおさら。
スピーカー 2
なおさら大事だと思いますけどね。
それがあるからやっぱ印象にも残るし。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
で、そういうことが固まっていれば、
意外と雑念なく走り抜けられる気はするんですよ、僕。
スピーカー 2
雑念なくっていうのは。
スピーカー 1
だから、なんとなく始めてみて、
なんとなく喋ってる、喋りにくいな、わからへんな、
これ聞いてる人いるんかな、
なんか不安やなって言っとる間に次の収録が伸び、
次の配信が伸びてする間に、
モチベ下がってやめてもうたり、
ウォーってやるのはええけど、
ちょっと振動になってやめてもうたり、
っていうのがあると思うんですけど、
さっき言ってた箱みたいなものとか、
さっきの資本主義をハックしろみたいな、
もう尖り散らしたテーマみたいなものがあって、
もうこれでいくんやっていう、書くみたいなものが
バキッと決まっていれば、
とりあえずそれに沿ってやってれば、
10回、15回とかやってれば、
なんかぽい感じになっていく気がするんですよ。
スピーカー 2
そんな気がする。
スピーカー 1
ぽい感じになったら多分続くんですよ。
スピーカー 2
そう、なんかキャッチフレーズみたいなのが大事なのかな。
スピーカー 1
大事かもな。
そういうのがあるほうが自分が上がりそうな気がします。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
めちゃくちゃいい感じのやつを、
バキッと決めて始めるみたいな。
今もうすでに始めてる人でも、
なんかその辺のバキッとした、
ワードみたいなものを付け直してもいいかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうですね。
なんてことない日常の話をしますっていうのも、
いいとは思うんですけど、
なんか聞く人増やしたいってなったら、
キャッチフレーズみたいなやつが一個あって、
もうそれが名詞みたいになったら、
結構覚えてもらえる気もするし、
その人とイコールで。
スピーカー 1
覚えてもらいやすさもやっぱあるし、
自分の道しるべにもなる感じはしますね。
ブレなさそう。
スピーカー 2
ブレなさそう、それはめっちゃある。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
っていうのはあるかな。
あとはもうあれだな、
テクノロジーに頼るっていうのも一つだな。
スピーカー 1
テクノロジーね。
何するんですか、AIですかやっぱり。
スピーカー 2
一番いいのは一人で何が大変って、
テーマ考えるのが大変だけど、
正直テーマ考えるのってだいぶAIで解消されるから、
そこは続けやすくなってる気がしますけどね、今。
だからもう番組のコンセプトなり話したいことなり、
自分がこういう人間だっていうのを全部AIに入れ込んで、
スピーカー 2
こいつだったらどういうエピソード出すかみたいなのを
一回100個くらい出してみてとかやったら、
なんとなく自分こういう話したいなみたいなの出てくる気がするんですよね。
スピーカー 1
たしかに100個くらい出せばいい感じのやつが何個かありそうやな。
スピーカー 2
そうそうそう、なんかそういう数打ち当たる作戦が
今やりやすくなってるから、結構いい作戦だと思いますけど。
スピーカー 1
AIはやっぱ活用するべきだな、そうなってくると。
自分のひそろ番組、AIなかったらやってないっすもん、たぶん。
スピーカー 1
サイエンスポット。
結構やっぱりAI使ってやってるところはあって、
スピーカー 2
ニュース探すところもそうだし、
一回やるときにどれ出そっかなっていうときに
そのニュースの関連のやつ集めるとか、
あとはタイトルどうするかみたいなやつを
わーっと考え、とにかくいっぱい数出してもらうみたいなやつがあって、
スピーカー 2
そっから選べばOKみたいなのにすると、
めちゃくちゃ続けやすい感覚はあるんですよね。
スピーカー 1
続けるハードルをいかに下げれるかですね。
テクノロジーで。
スピーカー 2
結局最後はちょっと自分で手直しとかするんだけど、
だいぶ考える手間は減る気はする。
スピーカー 1
前ほどバカなことAIも言わないですもんね。
ちゃんとファクトチェックはいると思うんですけど、
そんな飛んだわけのわからんことを言ってきたりはしないと思うんで。
あと、どうしても一人でやるんだみたいなあれさえなければ、
定期的にゲスト会作るみたいなのも刺激になっていいですよね。
スピーカー 2
そうですね、それはありますね。
スピーカー 1
これは多分もう人間だからしょうがないと思うんですけど、
一人で喋るより二人で喋ったほうが面白くなるのは必然なんですよね、多分。
それが一人喋りの面白さとまた違う面白さではあるとは思うんですけど、
そういうちょっと違った風を吹かせるみたいな意味でもゲスト会的なもの。
これもさっきのコミュニケーションの話ですよね。
いろんな人の番組聞いたりお便りしたりコメントしたり、
ああだのこうだのしてると、そういうふうになりそうな気はするんですけど。
スピーカー 2
気爆剤になり得るのはゲスト会とか結構あるかなと思ってて。
しかもソロでやってたらゲスト会もやりやすいですね。
二人でやってる番組よりはやりやすいと思うから、そこのフットワークも軽いしっていうのはあり。
だからやっぱ競技は違うんだよな。
ゲスト会で面白いってなるものと一人でやってて、
リスナーの人がこの人結構わかってくれるなって思ってくれるというか、
また寄り添ってくれる感はやっぱ一人のほうがあるしとかもあるし。
スピーカー 1
ですね、それはあるな。
スピーカー 2
別競技な気がする。
ソロポッドキャストの最大の魅力:コアファンの獲得
スピーカー 1
これもう最後の最後に全然違った話というかあれなんですけど、
僕、ポッドキャストいろんなの聞くんですけど、
この人のファンやな、このポッドキャスターさんのファンやなって思うのは、
絶対ソロポッドキャストの人なんですよ。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
二人喋り三人喋りとかじゃなくて、ソロポッドキャストの人のその方が好きになるっていう感じ。
スピーカー 2
人自体を好きに、番組が好きっていうよりかは人が好きってなりやすいってことですか?
スピーカー 1
そうですね。
これはさっきの番組とパーソナリティが極限までくっついてるというか、
それのせいもあるのかなとは思うんですけど、
結局その人がそのまんま出てるというか、
特に他の人と喋ってるわけでもない、
その人から出てくる言葉だけで構成されてる番組だからかもしれませんけど、
そのポッドキャスターさんを好きになるっていう時は、
もう9割以上が僕ソロポッドキャスターさんですね。
スピーカー 2
えー、9割以上すごいな。
スピーカー 1
うん、めっちゃある。
スピーカー 2
確かにな、今でも頭に浮かぶの結構ソロポッドキャスターの人多いかもしれない。
スピーカー 1
多分これね、ありがちだと思いますよ。
スピーカー 2
ありがちなのかこれ。
スピーカー 1
だからソロポッドキャストを続けてずっと頑張ってやってると、
そういうもうコアなファンどころか、
もう超強火のファンみたいなものを獲得できる可能性が大です。
スピーカー 2
あー、なるほど。
それはいいっすね。
スピーカー 1
めちゃくちゃいいと思う。
スピーカー 2
そういうデータないんかな?
スピーカー 1
いやー、可視化しにくいだろうなー。
スピーカー 2
可視化しにくいっすね。
スピーカー 1
うーん、だってこれもうほんまに裸やもん、自分の。
スピーカー 2
いやーでも確かにコアなファンはありそう、一人の方が。
スピーカー 1
そう、だからソロポッドキャストの最強の利点みたいなところは、
超コアファンを獲得できるっていうところかもしれないですよね。
スピーカー 2
確かに確かに。
やっぱリスナーからしても対話してくれてる感ありそうですね、一人の方が。
スピーカー 1
そうですね、それはやっぱあるもん。
スピーカー 2
他に喋ってますよ感はあるもんな。
いいっすね。
なんか自分のやる気がちょっと出てきたな。
スピーカー 1
サイエンスポットでこれを適応していく。
スピーカー 2
なんかちょっと、あーでも一人の良さあるよなーみたいな感じは。
スピーカー 1
ちょっと俺も元気出てきたわ、そういえば。
もうちょっと頑張ろう。
スピーカー 2
もうちょっと頑張るか。
ちょっとマジで3回ぐらい、あーもうやめよっかなーみたいな思った時あったけど。
無理な時は無理でスキップしてるんですけど。
いやなんか自分のためにもなるなっていう感覚はあるんで、
一人で情報整理したりとか、自分で喋って整理したいなみたいな時とかに、
やっぱ一人で喋ると結構いい感じがするんで、頭のとこで。
スピーカー 1
そうですね、そういう意味でもソロポッドキャストはいいし。
で多分これ、このソロポッドキャスト界って、結構ソロポッドキャストを配信してる人から見ると、
いやいやいやいや、れんさん、牛若さんみたいな話多分めっちゃあるんすよ。
スピーカー 2
絶対ある、お前ら分かってねーな多い。
スピーカー 1
分かってねーだろみたいな絶対来る。
だからそれはそれでお便りフォームに投げてもらって、
ソロポッドキャスト界は多分あと2回ぐらいはね、しなきゃいけないと思う。
スピーカー 2
教えてほしい、それはそれで。
多分ソロポッドキャストの先輩いっぱいいるからね。
スピーカー 1
めっちゃいるからね。
っていう、ソロポッドキャストをやってるんだけども、
ずーっと一人でやってる人のそれとはまた違う多分視点だったと思うんで、
また次回ソロ回みたいなのをやるときは、その辺も交えながら、
ちょっと皆さんの意見をね、聞きながらちょっとやってみたいなっていうのはありますね。
スピーカー 2
はい、なんかもう千人みたいな人多分いると思うんで。
スピーカー 1
やばそー。
スピーカー 2
ハンター×ハンターの寝てろ会長みたいな人いると思うんで、
その1日1万回、1万回だっけ?
スピーカー 1
感謝の政権好きみたいなやつ?
スピーカー 2
そう、政権好きし続けて音速超えるやつね、最初。
そういうソロポッドキャストいると思うんですよ。
スピーカー 1
1日1万回感謝のリップノイズ。
スピーカー 2
やだなそれ。
スピーカー 1
ずっと兄ちゃん兄ちゃんやってる、いらない。
スピーカー 2
音だししかも、音超えるっていうか。
スピーカー 1
超えようがないもんな。
スピーカー 2
まあまあそういうね、寝てろみたいな人からのお便り待ってます。
スピーカー 1
お待ちしてます。
研究結果とイベント・SNSのお知らせ
スピーカー 1
じゃあレイさん今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 2
今回の研究結果は、
ソロだからこそ設計を大事にして、コアなファンをつかもう。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ですかね。
スピーカー 1
ですね、なんかその結構それに注視した感はありますね。
始めやすいけど続けにくい理由っていうのは、
やっぱり自分しかいないっていうところが元になってたし、
それは多分構造で解決できそうな気がするし。
スピーカー 2
そうですね、工夫は結構できそう。
スピーカー 1
構造で解決した先には、
めちゃくちゃコアなファンがいるような気もするし、
そこですね、本当にね。
スピーカー 2
そう、よくやっぱ1万人薄いファンいるより、
100人いて濃いファンいた方がいいみたいな話よくありますけど、
本当にそれなんだよなって気がする。
ソロポッドキャストこそそれな気がするんだよな。
スピーカー 1
斎太郎レイかもしれませんね。
スピーカー 2
うん、って思いましたね。
だからこれからも面白いソロポッドキャストいっぱい出てくるんじゃないですか。
スピーカー 1
ですね、ですね。
まああれですね、先ほども言いましたけど、
お便りなんかでね、分かってねーなーみたいな話もやし、
分かっとるなーみたいな話もそうやし、
いろいろいただけたらいいかなと思いますけども。
スピーカー 2
どっちもある気がする。
スピーカー 1
どっちもありそうやなー。
スピーカー 2
まあまあぜひ、汚なきご意見お待ちしてます。
はい。
スピーカー 1
ということで最後にお知らせでございます。
まずCMOどうぞ。
ポッドキャストのリアルイベント、
ポッドキャストミキサー、今年も開催します。
ポッドキャストミキサー2.0としてパワーアップ、
今年は神戸で開催です。
ポッドキャストミキサーは、
ポッドキャスターもリスナーも全員巻き込んだトーク型イベントです。
豪華ゲストによる特別コラボセッション、
15分おきに様々な番組が混ざり合うミキサータイム、
各番組のグッズが手に入る物販ブース、
さらに今年は各番組ならではの体験ブースも併設。
今までいなかったポッドキャストイベントがここに実現。
声が混ざる、思いが交わる。
ジャンルもスタイルも超えて、
ポッドキャストの今が神戸に集う週末。
話す人も聞く人も混ざって生まれる新しい熱。
5月、ポッドキャストミキサーで会いましょう。
場所は神戸三宮駅よりすぐ近く、
カフェスペースアイドルジェ。
5月16日土曜日、11時より開始。
チケット絶賛発売中。
公式ホームページよりお買い求めください。
さあ、推しに会いに行こう。
はい、ということで、
ポッドキャストミキサーのCMを流しましたけども、
5月16日土曜日は兵庫県は神戸、
三宮、駅すぐ近くのアイドルジェというカフェを借り切ってですね、
ポッドキャストミキサーというイベントが開催されまして、
そちらにポッドキャスト研究室は出演いたします。
はい。
ほんで、われわれは一応ステージセッションの方に
出させていただくんですけども、
当日来られたポッドキャスターさんとか、
リスナーさんとか、その辺を巻き込んでですね、
ポッドキャスト研究室×その場にいるちょっと方で、
いろいろ話していくセッションを30分間やろうかなと思ってますんで、
ポッドキャストの聞きたいことであったり、
個人的に聞きたいこともちょっとあれかなとは思いますけど、
いろいろあるから。
スピーカー 2
個人的に聞きたいこと?プライベートの話ってこと?
スピーカー 1
プライベートすぎるのはちょっとあれですけども。
ポッドキャストミキサーでね、お話しするという機会がございますので、
ぜひとも来ていただけたらいいかなと思います。
スピーカー 2
そうですね、これこそホントソロポッドキャスターの人とかたくさん来てほしいですね。
スピーカー 1
そうですね、ソロポッドキャスター殴り込みがワンチャンあるかもしれないですね、これ。
スピーカー 2
いやもうまさにそういう方には打手付けの機会です。
わかんないけど。
スピーカー 1
わかんないけど。
そんなイベントがございます。
5月16日土曜日の11時からなので、
公式ホームページからチケットが買えますんで概要欄をチェックください。
お願いします。
いつものお知らせですけども、
ポッドキャスト研究室公式Xアカウントがございます。
アットマークポッドキャストアンダーバー研究
ハッシュタグはポッドキャスト研究室ポッドキャストカタカナ研究室漢字でございます。
今回のソロのお話ね、さっきお便りフォームがどうのとか言いましたけど、
ハッシュタグでね、軽くつぶやいていただいてもいいですし、
我々いつもこのタグエゴさせておりますので、
多分割とすぐいいねだったりなんだったりがつくかもと思います。
スピーカー 2
いや、いつも結構盛り上がってて。
スピーカー 1
盛り上がってますよね。
スピーカー 2
ありがたい。
スピーカー 1
ありがたい。
なんで、ぜひともね、その辺で、
それこそ他のポッドキャスターさんと交流するきっかけにもなるかもしれませんし、
ぜひぜひご活用ください。
お願いします。
さらにさらにポッドキャスト研究室のLINEの公式オープンチャットですね。
ただいま現在130人を超えたっぽいです。
スピーカー 2
いやすごい、ほんとすごい。
結構いろいろね、なんか起きたこと、日々起きたことみたいなの教えてくれる人とかね、
スピーカー 1
情報が集まってるから。
いや、超面白いところになってるんで、
それこそそのポッドキャスターのなんかがなんかないんかみたいな話とかね、
そこでやってもらっても全然面白いかなと思います。
スピーカー 2
助けてくれ、お便りをくれみたいなやつも、
あんまり送りすぎない程度だったら全然いい気がする。
そうですね。
たまに100回記念でお便り募集してますみたいなのあったりすると思うんですけど、
ああいうのは全然いいっすよ。
スピーカー 1
そうですね。
1日1回お便りフォームのリンク投げてくるとかやめてほしいですけど。
スピーカー 2
バンバンやりすぎるのはやめてほしいけど。
そういう適度にはいいと思いますよ。
スピーカー 1
そんなね、交流の場にしていただけたらいいかななんて思っておりますんで、
ぜひともご活用ください。
こちらもリンクが概要欄にございますんで、よろしくお願いします。
お願いします。
ぐらいですか?
スピーカー 2
盛りだくさんっすね、最後の。
スピーカー 1
最近お知らせがふえにふえまして、
少なくともイベントまではね、
ポッドキャストみきさんの話をしておりますんでね。
スピーカー 2
そうね、はい。
スピーカー 1
皆さんチケット買ってくださいね。
どうやらまだ空きがあるっぽいです。
スピーカー 2
なんか言っていいか分かんないけど、
僕んとこにめっちゃごめんなさい、この日行けないんですみたいな声ばっかり届いてて、
スピーカー 1
なんでよ。
スピーカー 2
もう10人以上から来てる。
スピーカー 1
宇宙タウン、兵庫県、大阪、京都、岡山もちょっとボロボロね。
忙しいね。
スピーカー 2
関西で一番でかいよこれ。
スピーカー 1
ほんとですよ。
そうですよ。
吉岡が作ったカレーとか食えますよ。
スピーカー 2
みんな来てくれ。
スピーカー 1
田島牛入ってくからね。
みんな食べてきてよ、ほんと。
よろしくお願いしますよ。
スピーカー 2
お願いします。
ということで、またこの研究室で。
ちょっと俺最後のやつ毎回違うこと言ってる気がするな。
スピーカー 1
私前回のウルトラフォー言いかけてたでしょ。
それでは皆さんって言われて、
俺もうウーグラムやっててたもん。
スピーカー 2
ちょっともう口がウルトラフォーの口になってごめんなさい。
スピーカー 1
サイントークの終わりですよね。
スピーカー 2
また来週この研究室でお会いしましょう。ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
48:56

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