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スピーカー 2
以前お便りを読み上げていただけたこと、認知してくださってたこと大変嬉しかったです。
これも沼るポイントだなと思いながら繰り返し聞いてしまいました。
さて、番組で取り上げていただきたいテーマがあります。
スピーカー 2
それは、自分の番組のデータ分析、どこまでやってる?です。
趣味でやるポッドキャストとビジネスとしてやるポッドキャストでは向き合い方も多少異なるとは思いますが、
人情として多くの人に聞いてもらいたい、フォロワーを増やしたい、ランキングに乗りたい、順位を上げたいという気持ちが生まれ、
気づけば数字との格闘が始まることはよくあるのではないでしょうか。
私はそうです。私も自分の会社名を出し、プロダクション、クロニクルさんに依頼して番組を制作していることもあり、
マネタイズとまでは言いませんが、ROIをどうしても意識してしまいます。
また、そもそもポッドキャストに沼っていることもあって、どうすれば伸びるかに対してかなり執着した分析をしているかもしれません。
一方で、ポッドキャストというメディアの特性上、ショート動画などと比べると、スピード感や拡散力、爆発力は控えめです。
つまり、成果がすぐに見えない中でも、いかに長期間継続できるかという点も、伸びる内容と同じくらい重要だと感じています。
伸びる内容と構成と、自分が好きで長く続けられるという2つの特性をバランスよく兼ね備えたコンテンツ作りを、日々データを見ながら考えているところです。
お二人の考えもぜひお聞かせいただけますと幸いです。ということで、ありがとうございます。
ありがとうございます。もうめちゃくちゃ研究してそうですけどね。
この人は沼の人だなあと思います。続けて2ついきますね。ザボさんからいただいております。
スピーカー 2
ポッドキャストのアナリティクスの有効的な活用方法。いまだにどうすればいいのかね?と頭をひねっております。何卒愛の手を。ということでありがとうございます。
これね、以前直接聞いてたんですけど、僕完全に忘れてごめんなさいってやつ。
スピーカー 1
それは良くないな。
スピーカー 2
ザボちゃんごめんなさい。すいません。もう一人、カズマさん。三原主義ラジオのカズマさんですね。
三原主義ラジオというビデオポッドキャストをやっております。ポッドキャスト2ヶ月目のカズマと申します。
LINEのコミュニティでもお悩み解決してもらったりと、ポッドキャスト研究室の存在には本当に色々助けられております。
ナンバー12のデータ分析的な回がとても面白かったので、アルゴリズムやインプレッション、検索流入、離脱率などの数値とどう向き合ったり振り返ったりしてるかなと知れたら嬉しいです。
スピーカー 2
今後とも更新楽しみにしております。ということで、以上さんずです。ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。やっぱデータ分析気になってるって感じですね。
スピーカー 2
気になるところですね。
って言いながらなんですが、牛若はですね、今まで3年ぐらい配信してる工業高校農業部っていうポッドキャスト、これをメインにやってたんですけど、一切アナリティクスを気にしておりませんでして。
スピーカー 1
それ強いっすよね。
僕は正直アナリティクス初心者でございます。今日はレンさんに色々教えてもらいながらっていうところとか、そもそも気にしたら、気にするのがいいのかどうなのかとかね、色々あると思いますけど。その辺の話からね、いけるかなと思います。
そう、そこからっすよね。僕はちなみに言うと、アナリティクスというか分析は、もうめちゃくちゃ見るところを経て、全く見ないところも経て、ちょっと見る様子ついてる、今。
スピーカー 2
うわー見て、画像見んなって、ちょっと見てんだよ今。
そう、なんかもう一通り経験した感じは、その気吹くというか。
スピーカー 2
薬も甘いもんじゃないけど。
スピーカー 1
そう、もうマジでずっと見ちゃうわーみたいな時もあったし、これ良くないなっていうので、もう全然見ないようにした時期もあったっていう。そこからっすね、まず。だから大前提、これ分析って本当に人間を殺しかねないというか、身を滅ぼしかねないと思うんですよ。
怖い。身を滅ぼしかねない。
いやその、まあポッドキャストやっぱこう広めるの難しいよねっていうか、認知していくところにやっぱ難しさあるよねっていうのは、今までも何回か話してますし。
まあ皆さんも結構思ってる。まあ世の中的にそうだよねっていう感じじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
なんで、ずっと一定で確実に伸びていくっていうことはないと思ってるんですよね、ポッドキャストって。そもそも絶対停滞するタイミングがあったりする。
で、そのずっと伸び続ける番組を個人で今作るのはほぼ不可能じゃないかなと思うんで、そもそもずっと見てたらその停滞するタイミングが来て、停滞するタイミングが来たら病んじゃうと思うんですよね。
嫌になっちゃうみたいな。
メンタルきそうですよね、それ。
と思ってて、見すぎるのも考えものだなっていうのは思うんですけど、最近すごくいいなと思った数字との付き合い方の話があって、これ資本主義と生きていくっていう本がありまして。
スピーカー 2
なんか聞いたことあるぞ。
これは古典の調査チームの品川さんっていう方が書かれている本なんですけど。
スピーカー 2
はいはい、この間サイエンマニアにいらしてた。
スピーカー 1
あ、そう。そうそうそう。サイエンマニアって僕が個人でやってる番組にゲストで最近出ていただいた方。
面白かったね。
スピーカー 2
はいはいはい。
その編集者の人が作った本でもあるんですよね。
スピーカー 2
あ、同じ編集さんなんですか。
スピーカー 1
あ、そうです。っていうなんかこういろいろつながりができてるって感じなんですけど、その方が資本主義と生きていくっていう本を作っていて。
どういう話かというと、その資本主義にいろいろやっぱ追ってみたいなやつがいて。
追って。
例えばお金とか時間とかそういうのにやっぱ現代人追われてるよねっていう。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
そういう話が出てくるんですけど、その中で数字っていう追っての話が出てくるんですよ。
スピーカー 2
数字。
スピーカー 1
何が、僕ら数字に覆われてるじゃないですか。だからこの分析も数字だと思うんですけど、その数字ばっかり見て何か焦ってもっとこうしなきゃみたいな。
焦っちゃうみたいなのはあると思うんですけど、そこで言われてるのが問題って何かというと数字で全部測ろうとするっていう世界と、
それに対抗したいと思う心の間で僕たちは悩むっていう話が出てくるんですよね。
ああ、へえ。
スピーカー 2
これ結構いいなと思って、そうだよなって思って。なんでこれが起きるのかというと、その測りすぎっていう概念があるんですよ。
測りすぎ。
測定執着っていう概念があるらしくて。
スピーカー 2
おお面白い、測定執着。
本当にまさに測定することに執着しすぎるっていうので、歴史学者の人が言ってるんですけど、これすごい面白いですね。
スピーカー 1
このだから本で紹介されてたのは、ジェリー・ミルアさんっていう歴史学者が本出してて、
スピーカー 2
測りすぎ、なぜパフォーマンス評価は失敗するのかっていう本が出てくるらしくて。
測りすぎ。
スピーカー 1
そう、測りすぎっていう。だから何でもかんでも数値に置き換えて測るの危険だよっていう話なんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
例えば、病院が手術率、手術の成功率を上げるためにリスクが高い患者さんを避けてしまうとか。
スピーカー 2
おお、はいはいはいはい。もう数字で測ってるから、もうそれがリスクが高いの分かってるから避けるっていう。
スピーカー 1
そう、でそれ絶対良くないじゃないですか。
スピーカー 2
良くないですね、それはね。
とか、学校が進学率を上げるために生徒の適性を無視して、とりあえずいい大学受けさせて進学率を何とか上げようとするみたいな。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
そういう数字だけ見るとおかしなことになっちゃうよねっていう話を結構わかりやすく書いてくれてて、これポッドキャストじゃんと思ったんですよ。
ああ、確かに。
スピーカー 2
確かに確かに。あれかな、ちょっと体重気にしてる方が必要以上に体重計乗って、あーもう増えてるとか、全然減ってへんとかで気持ちを上げ下げしてしまうあれに近いのかな。
スピーカー 1
そうっすね、測りすぎてもう朝も晩も測ってめっちゃ、もうこまめにやりすぎて執着しちゃうっていうのは、多分病んじゃうとか、
スピーカー 2
そうっすよね。
スピーカー 1
良くない方向に行っちゃうっていうのは、これマジでそうだなと思って。だからちょっと今いろいろごちゃごちゃ言いましたけど、もう結論だから見すぎたら危険っていうことなんですよ。ここからわかることは。
スピーカー 2
完結。見すぎるなよという。
そう、見すぎる数字、数値を測りすぎるのは身を滅ぼしちゃうよみたいなことを言ってんのはこれはすごく僕は納得できるなと思って、
スピーカー 1
僕もなんか一時期見すぎて、なんかわーきついみたいななった時期あったんで、まあちょっとその距離感をちゃんと取ろうねみたいな、結局そのこの数字っていうものとどう距離を取るかみたいなことでもあるんですけど。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
っていうのを心のどこかに持っておくっていうのは、これpodcastのアナリティクスをね見る上でめちゃくちゃ重要なことだと思うんですよね。
あー確かに確かに、なんかもう一人用意しておくみたいな感じがあっていいですね、それは。
スピーカー 1
そうですね。
そこのブレーキ役じゃないですけど、そういうこともあるからまあまあまああんま気にせんとこかなーぐらいの心持ちでおれるというかね。
うんうんうん。
いやーそうですよねー。一回気になったら気になっちゃうもんなー。
スピーカー 1
そうなんすよね、気になっちゃうんすよ。
で、まあちょっとまず見過ぎはあんま良くないよっていう話が今で。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
とはいえ、多分質問してきてる人は、いやとはいえ見るならどこっていうのを多分知りたいと思うんで。
スピーカー 2
あ、もうそうだそうだ。
ちょっとそこそこかなーって思いますね。この前提があった上で見るならこれっていう。
スピーカー 2
何を見りゃいいんだっていう話はね、僕も気になりますね今ね。
スピーカー 1
こっからちょっと僕が見てるやつとかを言うんすけど。
はい。
スピーカー 1
これ番組としてまず、番組としてとあとエピソードとしてそれぞれデータがあるかなと思うんすけど。
スピーカー 2
ああそうですね、はい。
スピーカー 1
番組だったら別に見れるのは年齢層とか、どのプラットフォームで聞かれてますよとか。
スピーカー 2
もっと言うとフォロワーの数なんかはね、一番最初に出るかな。
スピーカー 1
そうですね。フォロワー数とか。まあその辺の番組のやつって正直見てめっちゃ活かすのって難しい。
結果かなーって、結果でしかないかなって気がするんですね、番組として。その辺のレビューっていうのは。
スピーカー 2
そうですよね。なんかどうしようもないというか、女性が多いなーとか、日本からいっぱい聞かれてるなーとかっていう。
もう完全に結果でしかないというか。
スピーカー 1
そうですね。まあ年齢層ぐらいはちょっと意識してもいいかもしれないですけど。
スピーカー 2
ああ確かにね。
スピーカー 1
めっちゃ上の方の年齢の人聞いてるけど、全然若い世代の話してるわみたいな。
ズレすぎるのはちょっとあれかもしれないけど、まあそれぐらいっすね多分。
確かには。
で、まあだから大事なのはエピソードの方かなと思ってて。
スピーカー 2
はいはいはい。
僕は結論、再生数、離脱率、あとインプレッションが結構デカい3つの要素かなって思ってるんですよね。
スピーカー 2
再生数、離脱率、インプレッション。
スピーカー 1
インプレッションっていうのは、画面上に何回表示されましたよーみたいな。
ああはいはいはいはい。
だからピッて押さなくてもインプレッションは画面に登場しただけでカウントされるっていうやつですね。
スピーカー 2
なるほど、なるほどですね。
スピーカー 1
っていうのが、まあ大きい3つの要素としてあって、それぞれなんかこう僕が思ってる認識っていうのはちょっと一応言ってみようかなと思うんすけど。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
まずこれ再生数に関して、結構これ多くの人勘違いしてるなって思って、毎週、例えば1週間でエピソードのダウンロード数が30回ぐらいだとするじゃないですか。
うんうん。
これって世の中のポッドキャストの何%ぐらいに入ってると思います?
スピーカー 2
1週間でね。
スピーカー 1
1週間で30回再生されます、そのエピソードが。
スピーカー 2
はい、はい。
スピーカー 1
まあ一番トップ1%とか10%とかあるじゃないですか、何%ぐらいのとこ入ると思います?30回って。
30回、え、そのポッドキャスト番組全体の?
スピーカー 1
ポッドキャスト番組全体の。
スピーカー 2
え、1週間に30回が、人気ランキング何%やいう話ですね、じゃあ。
スピーカー 2
はい、そうです。
え、30でしょ?
スピーカー 1
30。
スピーカー 2
1週間に30か。いやちょっと待って、多いんか少ないんかわかんなくなってきたぞ。
スピーカー 1
まあだから1日6回ぐらいっすね、これ。
スピーカー 2
1日6回再生か、1日6再生がどれくらいされるの?1週間でかも。
スピーカー 1
6回じゃないか、4回か5回ぐらいか。
うん、うん、え、いや、半分より下やな、半分より下や。60%ぐらい。
スピーカー 1
ああ60%ぐらい。これ実は50%なんですよ。
スピーカー 2
え、結構、え、真ん中?
スピーカー 1
真ん中なんですよ。だから、30回再生されてたら、今存在するポッドキャストの中の上位50%に入ってんすよ、まず。
スピーカー 2
へえ、すごい。
スピーカー 1
これ結構すごくないですか?多分この認識感もないですよね。
スピーカー 2
ない、全然ない。
で、800から1000回とかいったら、もう上位5%入るんすよ。
スピーカー 1
はあ。
結構、多分ポッドキャスト、まあ、いろんな番組が多いっていうのもあるんですけど、なんかそういう世界観な感じで。
スピーカー 1
で、上位1%も、まあ大体4800回以上ぐらいみたいなのを言ってる記事もあって。
まあこれ、もしかしたらデータによって違うかもしれないですけど。
要は結構、ポッドキャスト界全体で見ても30回ぐらい再生されるだけで、上位50%に入ってますよ、あなたはみたいな話かなと思ってて。
スピーカー 2
週2で。週2、30回、はあ。
スピーカー 1
って考えると、なんていうんですかね、こう、ちょっと再生数の見方が変わるというか、
案外上の方かもしんないんじゃねみたいな。
スピーカー 2
そうっすよね。案外うちイケてんじゃんみたいな感じちょっとあるかも、そうなってくると。
スピーカー 1
そう。で、なんかすごい感覚とも合う気がしてて、やっぱ1000回言ってるって結構すごいことだと思うんで。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
エピソード。だから、やっぱYouTubeとか、あとTikTokとか、そういうバンバン数字出てるやつって、やっぱ数字は回るじゃないですか。
そうですね。
だけど、多分そもそもの比較してるベースも全然違うし、っていうのが一つ。
うん。
あとは、一回再生した時にその人がPodcastにかける時間って結構長いじゃないですか。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
だから一再生の重みも全然違うから、正直YouTubeとかと比較することって全く意味ないことだなって個人的に思ってるんで、
なんかその再生数に関して、いやーなんかYouTubeに変えたら少ねーなーみたいな議論って、なんかもはや意味を成していない気がするというか。
スピーカー 2
っていうまず僕のスタンス。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だからそんな悲観しなくていいよっていうのが一つ。
スピーカー 2
そうか。みんなが頭の中に思い描いてる数字と、そのPodcastのそれはまた全然違うんだぜっていうところ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
うーん。100とか言ってたら結構すごいし。
スピーカー 1
うーん。あーそうだなー。確かに確かに。その数字だけを切り取ってみるとそうなんだけど、
スピーカー 2
どういうところで戦ってるかでその数字の重みが全然違いますもんね。
スピーカー 1
そうなんですよね。まあまあっていうのが、これちょっとアナリティクスの味方かは、味方ではないかもしれないけど、
なんかこうPodcast特有のそういうことあるよなーっていうのが再生数に対してまず思うことがある。
なるほど。
これそんなに言ってる人多分いない気がする。でもこれ一応リンクで見れるんで。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
これどこ出してる?なんかリバーサイドかどっかの出してるやつかな。
まあちょっとそういうのでまとめられてるやつなんであるんですけど。
とはいえだから再生数はその一応いいやつがボーンって出てきたときは何が良かったのかなっていうのは考えたりはするんですけど、
タイトルが良かったのかみたいな。ただ再生数だけだとなかなか難しいですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
改善するっていうアナリティクスを使うっていうのはそこから何かを見出して改善したいっていうことだと思うんで、
そこは再生数だけだと難しいかなと思って、もうちょっと具体的なのだと離脱率になるかなっていう感じ。
離脱率。
まあ完了率と言ってもいいんですけど。
スピーカー 2
再生完了率。
ああはいはいはいはい。
今ちょうどね、ポッドキャスト研究室の数値をリッスンで見てますけども、こういうやつだ。
まあ徐々に徐々に下がっていくやつ。
スピーカー 1
ああそうです、徐々に下がっていくやつで。
スピーカー 2
ディテンションってやつですね。
スピーカー 1
ディテンションってやつですね。で、これも厄介なことにプラットフォームによって何か数字の出方違うとか全然。
厄介だなそれ。
なんならAppleとSpotifyでもちょっと違うとか、多分Appleの方が高く出やすいとかあるんですよねこれ。
ああえー。
スピーカー 1
ややこしいんですけど、一応僕が見たデータだと平均だいたい50%から70%の間ぐらいが平均的な完了率らしいんですよ。
うんうんうん。
スピーカー 1
だから70%とか超えてたらもうめっちゃすごいみたいな。結構すごい。
ああ。
スピーカー 1
80%超えたらマジでもっとすごいみたいな。超すごいよって。
スピーカー 2
マジでもっとすごい。
スピーカー 1
めっちゃこれ、データのこと言ってる間に適当な表現を使ってるけど、まあでもそれぐらいな感じ。
はいはいはい。
スピーカー 1
7割いってたらすごいねって。で、これは自分の番組のデータとか見てても結構あってそうだなというか、手応えあるやつは確かに70、80%とか全然いくなっていう。
で、ちょっと関心薄い人もいたのかなって言ったらあと60%ぐらいになるとか。
ああはいはいはい。
これはマジで起きてますね、僕のやつだと。
スピーカー 2
なるほど。今ポッドキャスト研究室見てると、そうだな。
あ、これリテンションでガーッとこう見れたりはしないのか。
この間の、なんか世界のポッドキャストを調査してみたみたいな回は、なんか意外と再生回数自体は多いですね。他のやつに比べても。
うんうんうん。
スピーカー 2
多いけど、リテンションは低いな。なんだろう。海外のポッドキャストの関心が皆さん強いのかな?
なるほど。だから。
だけど、みたいな感じ。
再生はしたけど途中で離脱してる人が多いっていう感じですかね。
かもしんないですね。あ、でも平均で見ると全然80近いですね。
スピーカー 1
ああ、そんな高いんですか?80。
結構高いっすね、世界のポッドキャスト。
めっちゃ高いっすね。80はすごいっす。
スピーカー 2
だいたい80ぐらい。こんなの晒していいのかどうかわかんないけど。
まあ、率はいいんじゃないですか。離脱率はいい気がする。
おおむねそれぐらい。
だから何が言いたいかというと、例えば離脱率が50%…離脱率って言わないから完了率か。
スピーカー 1
ちょっとこれすみません。僕言い間違ってたらごめんなさい。完了率と離脱率。
50%ぐらいまでを切る。完了率が50%を切る。
スピーカー 2
だから聞きながら半分以上の人が諦めてるというか、どっか行ってる。
スピーカー 1
っていうのが発生してると、やっぱどっかに問題あるなっていう一つの大きいラインではありますよね。
スピーカー 2
50%を割ってるかどうかか。
だからその割ってるところに関しては、なんか離脱してる原因あるかもなっていうのが一つ可能性としてはある。
スピーカー 1
で、多くが多分冒頭に近い部分がなんかちょっと良くなかったのかもしれないっていう。それは言えます。
なるほどね。はいはいはい。
スピーカー 1
だから結局その導入で、ほぼ導入で決まるところはあるんですけど、
スピーカー 1
50%切ってたらちょっとオープニングのとこ変えた方がいいかもなみたいなのは一応言えると思いますね。
いやー、あ、でもごめんなさい、今ちょっと気づきましたけど、
スピーカー 2
この概ね完了率っていうのはすごくいい位置をね、ポッドキャスト研究室は維持してるんですけど、
確実に、確実に1時間越えのやつは再生完了率が低いっす。
ああまあ。
長いから。
スピーカー 1
長いからね。それはそうだろうな。
スピーカー 2
だから短い方がいいって言ったりするんでしょうね。
同じような濃さの話をしてるにも関わらずこうなんだからっていうのはやっぱり思いますね。
話題に関わらず1時間越えのやつは再生完了率低いなっていう感じになってますね。
それでも結構いいところ行ってくれてるんですけどね、さっきのお話で言うとこの。
そうっすね。あとちょっと同じやつで見たのが最初の5分以内で大体の番組が2,30%ぐらいは離脱したりはすると結構多くが。
そうなんですか。
離脱されちゃうやつに関しては結構5分以内に決まってるみたいなのがあったりして、
スピーカー 1
だから最初の5分結構大事そうだよねっていうのは間違いなさそうだなっていう。
そりゃそうっすよね。5分以上続けたらあと聞くかみたいな流れ劇とかしてたらありますよね。
スピーカー 2
そうですね。特に引っかかんなかったらそのまま行きますもんね。
そうそうそうそう。っていうのがある。だからできることとしてはちょっと離脱率高そうだなっていう、
スピーカー 1
なんか離れてるなっていう原因がありそうだったらちょっとそれを自分で考えてみて、
ちょっと冒頭を工夫してみるなりっていう、なんていうかこれいいねっていうのを見つけるのもいいんですけど、
どっちかというとちょっと低めのやつを改善していく方がなんか番組は良くなっていくような感じはします。
スピーカー 2
ああ底上げしていく感じでいいかもしれないですね。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
いいものをボカンと作ろうではなくてコンスタントにいいみたいな感じを持っていくというかね。
そうそうそう。
そうかそれはそうですね。
スピーカー 2
いやそのアナリティクスの画面見てその再生完了数みたいなやつとその1分間再生されたようなパーセントとか、
5分間再生されたようなパーセントとか書いてある意味が僕は全然わかってなかったんですけど、
その再生完了が50%70%ってあってもその5分のところが例えば80%聞いてる人も聞かれてるエピソードもあれば、
もう5分の段階で50%ぐらいしか聞かれてないエピソードもあったりっていうわけですよね。
冒頭で飽きられエピソードみたいな感じだと思うんですよ。
スピーカー 1
そうっすね。
うんうん。飽きられっていう言い方がいいのか悪いのかちょっとわかんないですけど、
スピーカー 2
まあ何か他の理由で離れちゃってるわけで。
スピーカー 1
そうっすね。
スピーカー 2
そっかそこを見てれば話の内容がとか全体の長さがとかではなくて、
そこで掴めてないっていう掴み損ねてるみたいな言い換えができちゃうのかな。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
はあなるほどな。
スピーカー 1
それがあった上で、例えばもっと5分以上どっかの先のポイントで、
例えば明らかにここ人離れてってるなみたいなガクッてなってる場所とかが、
例えばあったりするとそこにも何か問題あるかもなって考えるのはその次の段階かなって気はして。
スピーカー 2
ガクッとね。
スピーカー 1
まあでも正直これに関してはこれ僕の体験ベースですけど、
結構再生数回ってないとそこをちゃんと意味のある差って言えるかっていうのは難しい気がしますね。
スピーカー 2
ああ、はあはあはあ。
スピーカー 1
たまたまガクッてなっちゃってるみたいなの全然あって多分。
Nが足りないみたいな感じですか?サンプル少なすぎて。
そう変な話、例えば2桁数十回とかでめちゃくちゃ分析のやつ見て、
これが絶対意味がある落ち方だって判断するのって結構リスキーでおそらく。
本当たまたまかもしれないんで。
スピーカー 2
確かにね、確かに。
スピーカー 1
そう、だからそういう意味でもやっぱり見すぎるの良くないですよね、最初の段階で。
スピーカー 2
見たって良いデータじゃないってパターンがあるわけですよね、その場合。
スピーカー 1
ああそうです、データの質が良くない。
スピーカー 2
一生懸命見ても。
っていう話、でもこれは全員通る道なんで、最初データがあんま取れないっていうところは。
スピーカー 2
ってなると多分インプレッション増やさなきゃっていう方になるんですよ、この最初。
なるほど、インプレッションね。
スピーカー 1
インプレッション、露出を増やすっていう感じになりますね、だから次の段階としては。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、いやこれも本当申し訳ないですけど、マジでインプレッションコントロールはできなくて。
スピーカー 2
あのー、少なくとも。
できないんかい。
スピーカー 1
インプレッション、いやでも結構インプレッションで一気一流してる人いる気はするんですけど、なんか僕が見てる感じだとあんま相関してないですよね、再生数とかと。
うーん、そうですよね、そうですよね。全然だって、あれですよ、今ポッドキャスト研究室のインプレッション、いわゆる表示回数であってますか?
そうですね。
スピーカー 2
見てますけど、あんま増えてないというか、なんか適度にギザギザしてますけど、その多分更新してるタイミングですよね、毎週1回更新していってるタイミングでギザギザしてるけど、
なんていうか、そうだよなって感じ。
スピーカー 1
いやそう、そうっすよね。意味ありげなグラフ結構出るんだけど、ちょっとね、これ上手く使えてる人いたら僕逆に教えてほしいんですけど、
なんか全然インプレッション上がってないのに急に再生数増えたりするとか、その逆とか全然あって、僕が見てる感じだと。だからこれはどこまで意味あるのかなっていう感じはちょっとする。
スピーカー 1
確かに。あんまりなんかこうチラッと見てても参考になる感は少ないかなって思いますね。
まあだからインプレッションはそうだな。まあこれ再生数とも共通するんですけど、やっぱエピソードごとにやっぱでも当たり外れっていうのはあって。
で、というか、そもそもインプレッションを重視するとどうなるかっていうと、とにかく露出しよう、いろんなところにリンクを貼ろうって多分なるんですよ。何が起きるかというと。
スピーカー 1
で、これはなんかこう短期ではプラスかもしれないけど、貼りすぎると多分長期的にはマイナスな気はしてて。あるじゃないですか。なんかもうとにかく貼るっていう。
とにかく露出を増やすっていう方向は、なんかこうやるエネルギーに対してリターンはあんまりないなっていう。
うん。あー、ちょっと赤字みたいな。
そう、ちょっと赤字だし、なんならどっかのコミュニティーに潜り込んでリンク貼りまくりますみたいなやったら、もう嫌われるみたいなことは起きかねないんで、やりすぎるのは絶対マイナスなんですよ。
だから、やるべきことはここぞっていう時に突っ込むっていうのが必要だと思うんですよね。
はいはいはいはい、そうですね。
なんか、おすすめエピソード、おすすめポッドキャスト探してる人に、なんかこの、今これぶっ刺さりそうだなっていうエピソード持ってるんだったら、実践して送るとかは全然いいと思うんですけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そう、なんかこう、ここぞって時に送るっていうのが大事かなっていう気はする。
スピーカー 2
確かに。うん、ここぞ、ここぞかー。
スピーカー 1
結構多分僕今すごいこと言ってるかもしれない、これ。
でもそのここぞって時に、例えば特定の個人にこれ聞いてってやってもインプレッションが一個増えるだけだと思うんですけど、
スピーカー 2
なんかこうガツッと増やしたいというか、目に見えて増えるようなっていうのは、やっぱここぞっていう時にどういうとこにというか、
それこそあれかな、なんかこう企画みたいなやつに投げるみたいなのを使うのが一番いいのかなと思いますけど。
そうっすね、結局多分その刺さる人に刺さらないと、ポッドキャスト結局広がらないなっていう感覚はあって、
スピーカー 1
実際になんかポッドキャストのリスナーの50%ぐらい、50%ぐらいだったかな、55%かは誰かのおすすめなんですよ、聞いてるの。
スピーカー 2
口コミなんだ、へー。
それでおすすめ情報とかで聞くっていうアクションにつながってるんで、結構デカいじゃないですか、55%で、他の検索とかだと全然もっともっと低い割合だったりするんで、
なんかこう、それこそさっきのイベント参加とかだったらいいし、そのイベント参加してる人はポッドキャストに興味ある人が集まってるから、
そこで誰かに支えそうなエピソードを作っておいて、これは誰が聞いても面白いぞみたいなエピソードを例えば作れるんだとしたら、そこにそれを出すっていうアクションがあれば、
それで結構広まるし、今度その人がまた違う人におすすめしてくれるかもしれないしっていう感想でとか、そういうのにつながっていくっていう、
スピーカー 1
マジでそこの積み重ねだと思うので、そこのインプレッションが大事みたいな。
スピーカー 2
はじみち。
スピーカー 1
気はしますね。これめっちゃあれですよ、ドブ板営業しろって言ってるわけじゃないですよ、もちろん。
それも大事な場面があるんかもしれんけど、なんていうか、ちゃんと刺すべきところを刺すというか、受けるべきところに受けに行くっていうことですね。
スピーカー 1
だから見や見やたらにインプレッションを増やせばいいと思って、っていうのはちょっとあんまり大事じゃないなっていう感じかなっていう。
スピーカー 2
だし、やっぱりインプレッションっていう数字自体はそんなに頼りになるものでもなんかなさそうっていう感じがあるから、
まあそこのインプレッション見てるよりかは好きそうな人に好きそうなエピソードを出していこうねみたいな、そっちの努力のほうがいいかもな。
精神衛生上いいかもしれない。
スピーカー 1
大事なのはインプレッションの数字じゃなくて、インプレッションで画面に表示されたうちどれだけクリックしてもらえるかというかタップしてもらえるかみたいな、そこの引きの部分は大事だと思うんですよね。
それが再生数に反映されてくるところだと思うんですけど。
スピーカー 2
サムネやってるかみたいな。
スピーカー 1
そうですね。タイトル、ビジュアル、あとは短い説明みたいなそれぐらいかな。
その順で大事な気がする。タイトル、ビジュアルかな、一番大事な。タイトルとか多分めっちゃ大事で。
スピーカー 2
そうですよね。だってまずタイトル見るし、何喋ってんのかが結局大事じゃないですか、ポッドキャストって結局。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんかおすすめされたから聞いてみようって、その中でもじゃあどれを聞こうかなってなった時に、やっぱりタイトル面白そうなやつを選んじゃいますし。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そのタイトルがちょっとよくわかんないというか、読みにくいとかあるかわかんないですけど、パッて頭に入ってくるかとか気になるかとか、多分その辺が結構ポイントで。
スピーカー 2
うーん、そうだな。
スピーカー 1
これもどういう番組かによるんですけどね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。あ、確かにね、それは、そうだな、ナレッジっぽい番組だったらこうっていうのもあるやろし、逆に雑談系ポッドキャストとかだったら、わけわからんタイトルつけた方が逆に面白そうで聞いてしまう時とかここはあるんですよ。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。インパクト大事っていう。
スピーカー 2
何言うてんの?みたいな。これ聞いたらこれ回収されるんかな?みたいな期待をしながらボタンを押すとか、僕はすごくやりがちなんですけど。
スピーカー 1
でもそれは、どんな人が聞いてるかっていうのをちゃんと想像したらそういうタイトルつけるみたいな出来そうですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
僕はちょっとあんまそっちの経験は薄いんですけど、インパクトとにかくつけるとか。
いや、これ番組に出してもいいか。
スピーカー 2
週一の週一のポッドキャストっていうポッドキャスト番組があって、これはラジオ局で働く同世代みたいなのが提供する番組。
まあ結局一般のポッドキャストではあるんですけど、なんかタイトルがね、面白いんですよ。
エピソードのタイトルが、なんかよくね、雑談系のポッドキャストだったら〇〇の話とか〇〇についてみたいな、なんかこうあるじゃないですか、トピックに関係した名前みたいな。
はいはい。
スピーカー 2
なんですけど、何これもう、何だろう、もはやカオスと言っていいんじゃないかな。
スピーカー 1
なんすか、一例だけもらっていいですか。
スピーカー 2
並べよ国道134号線、鎌倉はディズニーかよ。
何言ってんのっていう。
スピーカー 1
確かに何言ってるかわかんないよ、全然。
スピーカー 2
ちょっとこれあのね、リスナーさんのこのちょっと週一の週一なポッドキャストっていうのを調べてもらって、エピソードをこう見たら、一覧見たら、もうこの感じのタイトルがすっごい並んでるんですよ。
スピーカー 1
わけわかんない。
スピーカー 2
なんですけど、わけわかんないですよ。
でもこれをXとかで告知とかしてるのを見ると、何の話してんねんって思って気になって聞いちゃうっていう。
いや多分そうっすね、そういう、多分それはその層に刺さるインパクトがあるんだろうなっていう感じ?
刺さらない層もめちゃくちゃあるとは思うんですけど。
スピーカー 1
いやこれ、去年一番ヤバいなこのタイトルって思ったやつは、あの、あれ前この番組で言ったかわかんないですけど、あの月から耳見っていう番組があって。
それのちょっと第何回かわかんないですけど、振動で作れるお金玉っていうタイトルだったんですけど。これちゃんと回収されるんですよ。
えー。
ごめんなさい、これなんか金とか入れといてこれ。
スピーカー 2
あ、わかった。
スピーカー 1
そういうのがあって、これちょっと下ネタだからちょっとドーピングではあるんだけど、何それみたいな。
スピーカー 2
下ネタをドーピングっていうのか。下ネタだとやっぱ聞かれやすいのか?本当かそれは。
スピーカー 1
これ多分、中身も面白かったんだけど、なんかそういうインパクト大事だよねとか、ごめんなさいこれ今エンタメ系はそんな感じですね。
スピーカー 2
まあそういうインプレッションの引き方というかありますよね。
スピーカー 1
そうそう。情報系だったら気になるやっぱ余白残してみるとかね。
よくYouTubeでやってるのは、一部が丸になって読めない、これ何?みたいなとか、何か疑問になってるとか、そういうことですよね、要は。
スピーカー 2
そうですね。人間がこうなのは丸々のせいだったみたいな、丸々何?みたいな感じの気になり具合というかね。
スピーカー 1
これはめっちゃわかりやすい例だけど。
スピーカー 2
まあまあ、ありがちなやつですけど。
スピーカー 1
気にならせるっていう意味だと思うんで、だからタイトルはそんな感じかな。でも煽りすぎると長期的には良くないんですけどね。
スピーカー 2
まあそうですね。
スピーカー 1
信頼失うんで。
スピーカー 2
何言ってるかが、何を喋ってるかが分かると聞きやすいですよね。聞こうって思いやすい、ボタンを押そうって思いやすいのはありますよね。
そうそうそう。
スピーカー 1
ポッドキャスターからさっきも言ったけど、1再生がやっぱ重いんで。
スピーカー 2
重たい。
スピーカー 1
そう。だから難しいですよね。煽りすぎて1回目が良くても、2回目からすごく遠のきやすくなったりするんで。
スピーカー 2
結局違う話前してたもんなーって思うともう差ないですもんね。
スピーカー 1
そうですね。だから消息が難しいところ。
1個だけ簡単なやつだと、何かいつポッドキャスター出すかなみたいな時に結構初速は見たかもしれないですね。
これは何となく出してすぐ聞かれやすいのこの辺かなーっていうので、曜日とか時間帯とか最初検討した時期があって。
スピーカー 2
あーはいはいはいはい。
スピーカー 1
まあでもそれはもう今あんま見てないですけど、なんかやっぱ平日朝聞く人多そうだなーっていうのが僕の場合だとあって、
多分通勤とか通学とかなかもしれないですけど、なんで朝出そうって決めたとか、そういうデータの使い方はありましたね。
スピーカー 2
あーなるほど。直感的ではありますけどね、それって。
僕もそのさっき言ったアナリティクス全く見てない工業高校の要文を朝6時にとりあえず更新はしてるんですよね、上げる日っていうのは。
やっぱり自分がまあそうなんですけど、通勤中に聞いたりとか移動中に聞いたりすることが多いから、
その段階で朝だったり帰りだったり聞けるよね、朝6時に上げてさえいればって思ってたりはするんで。
まあそれは数字で裏付けが意外と取れるか。
スピーカー 1
まあその辺は結構綺麗に出ましたね、なんかこう夜日に土日とかだとあんま聞かれなくなるみたいなのはやっぱり今でもあるし。
スピーカー 2
あーそっかそっか。
スピーカー 1
まあでもこれは層によると思います、聞いてる層による。
スピーカー 2
あーなるほどね。
スピーカー 1
一応なんか聞かれやすい時間帯みたいなのもデータ的には出てたりするんですけど、曜日とか時間帯。
まあこれはマジでリスナー層によるなーっていう感じかな。
まあ結構月曜火曜水曜の午前中とか聞かれやすいみたいですね、アメリカだと。
スピーカー 2
なるほど、なんかリッスンで出てるやつを今見てますけど、ポッドキャスト研究室は水曜の朝6時に上げてるんですけど、
さすがに水曜の朝6時が一番濃いです。
まあそれはそうですね。
でもそれ以外はないかな、ほとんどその村という村はないというか、水曜日にみんな聞いてるって感じですね。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
みんなだから出したらすぐ聞いてくれるみたいな感じなんですかね。水曜の朝6時、7時、8時らへんが濃いので。
だから水曜の朝にみんな聞いてくださるんでしょうかね。
スピーカー 1
ありがたいですね。
再編トークは木曜日に出して、ピークが木曜日と次の週明けの月曜日なんですよ。
スピーカー 2
2回山があるんですよね、毎週。
月曜の朝に聞きたい人がいるんだ。
スピーカー 1
そうそう、月曜の朝に聞きたい人がなんかちょっと多いみたいな。
だいたい木金なんですけど、月曜日派が一定数いるなみたいなのが結構わかったりする。
まあでもこれわかったとてみたいなとこあるんですよね。
ああ、確かに。
スピーカー 1
まあまあまあという感じですね。
スピーカー 2
出来心で、公表個々のおよぶのその時間帯のやつを見てみると、めちゃくちゃみんな深夜に聞いてます。
内容がないからかな、やっぱりあれなんでしょうね。
スピーカー 1
なんか番組の雰囲気あるかも。
スピーカー 2
のを使わずに聞ける系の雑談をしてるから、洗い物とかその夜の家事とかなんかゴソゴソするときに聞いてるのかな。
スピーカー 1
わかるよ、でもちょっと。
スピーカー 2
面白いな、これ全然違うな。
スピーカー 1
深夜っぽい感じですね。だからそう、普遍的なやつないんですよ。
だから自分のやつ見てみて、自分のリスナー層ってこういう人だなっていうのを想像するためにはめっちゃアナリティクスがいいと思ってて。
まあその年齢層とかも性別とかもそうですけど、プラスなんかちょっと生活サイクル見えるかもみたいなのがあって。
ただそれをめっちゃ改善に使うかって言ったら多分配信タイミングぐらいかなって思うんですよね。
なんで。
なるほどね。
そう。だから結論はそれぐらいで、僕は再生数はまあちょっと1日ぐらい経ってちょろって見て。
で、なんか悪そうとかいうときは離脱率も見て。
スピーカー 1
普段は離脱率とか全然見ないんですけど、なんかたまーに見ますね。
月1あるかないかぐらいで見て、このエピソード良かったんだみたいなやつを過去のやつをダーッと見てみて、
スピーカー 2
このエピソードは多分こういうとこが良かったんだみたいなのをなんとなく自分で考えて次のエピソードを考えるっていうのはある。
まあそれぐらいっすね。それ以外はもう見ない。インプレッションも見ない。
スピーカー 1
ただのギザギザなんだよもうあれは。
ブーブー
スピーカー 2
ですよねもうそれからガッてわかることっていうのはあんまりあんまりやっぱないし、気にすればするほど精神成長良くない感じもあるから、
本当にそれぐらいたまーに見てうんって思うぐらいでいいかもしれないですね。
スピーカー 1
ちょっとこれが期待されてた質問に対する回答かわからないですけど、
まあ僕の付き合い方としてはそういう感じですね 再生数たまに見る離脱率はまあもっとたまに見るぐらい
スピーカー 1
であとは分析見てる時間あったら僕はもう次のエピソードのこと考えに回してますね 正直
スピーカー 2
それは本当にそうだな もうもうもう振り返らない
ずっと走り続けてる人だもんなこの人 たまにでいいっすよだからずっと見てるとやっぱりね
スピーカー 1
毒だなーって思うんで うんうんうん
スピーカー 2
そうですね なんかポッドキャストが爆伸びしてる感じがあってすっごく楽しいならいいかもしれないけど
なんかそうじゃない時に見ると本当にあの余計なこと考えちゃう感じもあるし そうっすね
スピーカー 1
まああの良さそうな時に見るのはまあでもそれでも良くなかったらへこむよなぁ
スピーカー 2
なんか思ってるよりとか なんかね自分の期待と違った形だったらまたそれはそれでってありそうだし
スピーカー 1
そうっすね 趣味であれビジネスであれちょっと気にしすぎは良くない感じはね
ビジネスだとまたちょっと違うかもしれないけどなんか そう多分数値
かつみさんのやつとかはなんか数値を求められたりするのかもしれないですけど そうですね
まあでもそれはなぁ結構ロングスパンでやらないとポッドキャストの数値は伸びてこないし
再生サービングやったら再生時間とかのほうがいいんじゃねとか最近思ったりするし
スピーカー 2
本当まあおっしゃってる通り爆伸びするようなコンテンツじゃないですからねそもそもポッドキャストってそういう性質じゃないから
うん本当に何年続けてどうだっていうぐらいの感じかもしれないし そうっすね
スピーカー 1
だったら本当に無茶苦茶っすけど 本当に応援している人概要欄のこれ1回クリックしてみてくださいって言って
そのクリック数測るぐらいの方が全然測れる気がするその 熱量測定みたいな
広告とかよくできるんですけどそういうやつが そっちの方がまだ
こうポッドキャストには分があるというかまあそういう感じ 再生数じゃないかなっていう
はいはいはいはい っていう感じです僕の
スピーカー 2
再生数分のクリック数みたいなね割り方できますもんねそれ
スピーカー 1
まあそうですねそれはそれで割り合いもできますけどまあまあそれはね それはポッドキャスト強いと思いますけどね
スピーカー 2
そうですね それはまた別の話なんだよね
そういうメディアだよっていう話ですね
スピーカー 1
はいっていう感じかななんかすごい偉そうに言ったけど
あとランキングはまた別途で話したいけど今度 ちょっとランキングはもう付き合い方考えた方がいいよっていうのはあるけど
だいたいそんな感じですかね僕が付き合っているアナリティクスの感じというのは ドライな関係です
スピーカー 2
ドライだしモラ腹だしみたいな感じの 最悪すぎるな
スピーカー 1
ちょっとごめんなさい今日はちょっと強めなことを言ったかもしれないですけど あとこうしろって言ってるわけじゃないんであのこの番組
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
たまにあのそういうこの番組で言うことちょっとこう つまらんポッドキャストを生み出している説みたいなのを言う人とかいるんですけど
残念ながらそのいらっしゃるみたいなんですけど 全然こうしろって言ってるわけじゃないんで
これいいよねってやつを出して なんか良さげなフォーマットを探っているだけというか
スピーカー 2
そうですね そういう感じなんで
別に何かをどうこうというわけではないが とりあえずなんか心持ち良さそうなのはあまり気にしない方が良さそうですね
アナリティクスに関してはね そういう感じです
はい ということでレイさん今回の研究結果をお願いします
スピーカー 1
今回の研究結果は アナリティクスとはドライな関係でいよう
っていう感じですかね
スピーカー 2
ズブズブだとね お互い身を滅ぼすかもねっていう
そうそう数字に振り回されるのは良くないので っていうのはありつつなんかちょっと今日言ってたことの何かが参考になったらいいなっていう感じですかね
そうですね それこそさっきの離脱率というか再生完了率みたいなところっていうのは
自分のアナリティクスを見た上で ああなんかこういう聞かれ方してんねやとかこの回めっちゃ下がってんなとかあったら
もしかしたらねなんか思い当たる不死というか 実は何か作り悪かったなぁみたいなものに後から気づくかもしれないですし
スピーカー 1
そうですね そういうのを一個一個やっていくのはいいんじゃないかなっていう感じですかね
スピーカー 2
その誰かと比べるというよりかはなんか自分の番組のそのデータが並んでいる中で突出してダメなやつとかを見て研究してみると面白いかなとは思いますね
別に他の番組のそれは別にどうでもいいので 自分の番組の中で研究してみるのはすごくいいかもしれないな
って感じですね そんな感じです
まあまあだいぶ込み入ったこととかを言いましたけど ドライな関係でねいきましょう
うんまあちょっとなんかまた具体的に質問あったらぜひまた送ってください そうですねはいということで最後にお知らせでございます
スピーカー 2
ポッドキャストのリアルイベント ポッドキャストミキサー今年も開催します
ポッドキャストミキサー2.0としてパワーアップ 今年は神戸で開催です
ポッドキャストミキサーはポッドキャスターもリスナーも全員巻き込んだトーク型イベントです 豪華ゲストによる特別コラボセッション
15分おきに様々な番組が混ざり合うミキサータイム 各番組のグッズが手に入る物販ブース
さらに今年は各番組ならではの体験ブースも併設 今までいなかったポッドキャストイベントがここに実現
声が混ざる思いが交わるジャンルもスタイルも超えてポッドキャストの今が 神戸に集う週末
話す人も聞く人も混ざって生まれる新しい熱 5月ポッドキャストミキサーで会いましょう
場所は神戸三宮駅よりすぐ近くカフェスペースアイドルジェ 5月16日土曜日11時より開始チケット絶賛発売中
公式ホームページよりお買い求めください さあ推しに会いに行こう
はい概要欄にね公式のホームページ貼っておりますんでよろしくお願いします ポッドキャスト研究室公式のx アカウントがございます
アットマークポッドキャストアンダーバー研究 ハッシュタグはポッドキャスト研究室ポッドキャストカタカナ研究室漢字でございます
お便りフォームの概要欄にございますのでぜひご活用ください アナリティクスのことでまあいろいろね感じた方もいらっしゃるかなと思ったりもしますけども
意外と私は気にしてませんよみたいな人もね なんかこうおられるでしょうし逆になんかこういう数字どうなんですかみたいな
まあって言って我々もねそんなめちゃくちゃ考えてるわけではないので あれなんですけどまあそういうのを見ていただいても
スピーカー 1
細かく見たらいっぱいあるんですけどそんな ここで言ってもねーみたいな感じでもあるんですよ
そうそうそうなってしまうんで まあ個人的な質問みたいなそのお便りフォームにはあのこれ読まないでねみたいなボタンもあるので
スピーカー 2
シンプルに投げていただくみたいなのも使い方としてあるので よろしければトークっていただけたらいいかななんで
思います 汚なき意見があればいいかなと思います ポッドキャスト研究室は公式のLINEオープンチャットのコミュニティがございまして
今現在収録段階で120人の方がご参加してくださっております まあいわゆるこのリスナー
ポッドキャスト研究室のリスナー研究員の皆様がですね 入っていただいているLINEのオープンチャット特命で利用できるんですけども
結構ねポッドキャストについての深い話 ヌマチックな話であったりとか
これちょっと困ってるんですけどみたいなやつを投げてる方にその研究員同士がこれこう やったら治るでみたいなのがこれ大丈夫だよみたいな
あのやりとりとかもあったりしてすごく活発でいい 今コミュニティになっておりますんで
そうですねまあなんか数字トライでいいよって言いましたけどこう増えていくのは いい奴は喜ぼうって言っておかないと
スピーカー 2
そうですね いい奴はしっかり喜んで
そんなやりとりもねあのオープンチャットなんかであっても面白いかなとは思いますんで もし入られていない方がいらっしゃいましたらあの概要欄にね
リンクがございますんで ハンドルネームと好きな写真で登録できる本当特命で使えるものなので
はいはいぜひぜひいただけたらいいかなと思います よろしくお願いします
それでは皆さんまた来週お会いしましょうありがとうございました ありがとうございました