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163. データサイエンティストでトップポッドキャスター目線のポッドキャスト国内利用実態調査【オトナル】【朝日新聞】
2026-04-08 29:04

163. データサイエンティストでトップポッドキャスター目線のポッドキャスト国内利用実態調査【オトナル】【朝日新聞】

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オトナル様と朝日新聞様が毎年実施してるポッドキャスト国内利用実態調査の感想戦!


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サマリー

本エピソードでは、オトナルと朝日新聞が毎年実施しているポッドキャスト国内利用実態調査の結果について、データサイエンティストの視点から深掘りしています。調査は1万人のインターネット調査と、ポッドキャストを月に1回以上聞く800人への深掘り調査で構成されており、データの信頼性を確保するためのウェイト修正も行われています。 調査結果によると、ポッドキャストの国内利用率は18%に達しており、特にビデオポッドキャストの普及が利用率増加の要因として挙げられています。しかし、YouTubeとの境界線が曖昧になる中で、ポッドキャストの定義や体験について考察しています。また、近年AIの話題が中心となっていた番組の方向性についても触れ、データ分析の重要性を再認識しています。 さらに、ポッドキャスト業界全体で「流行っている感」を作り出そうとする動きがある一方で、実際の利用者の実感との乖離についても議論されています。リスナーが企業の決済者層に多いというデータや、年収が高い層での利用率が高いという結果から、ポッドキャストが特定の層に深く刺さるメディアである可能性が示唆されています。番組の再生回数とリスナーからの実感とのギャップについても考察し、業界特化型のメディアとしてのポッドキャストの特性を探っています。

ポッドキャスト利用動態調査2025の概要と番組の方向性
AI事業の部長さんのりょっちです。
データサイエンティストのたっちゃんです。
なんて自己紹介してたか忘れちゃったよ。
久しぶりの収録ですからね。
そうだね。
はい。
ということで、ポッドキャスト利用動態調査2026、
イエイ。
出たよ。この時期がやってまいりました。
毎年恒例のやつですね。
毎年恒例、オトナルの人も楽しみにしてくれている、
僕たちのデータサイエンティスト目線での利用動態調査深掘り。
はい。
あれ、これ3回目?4回目とか?
そうだね。え?そうか。3回目かな?
3回目か。
ワンチャン4回目?
ポッドキャスト始めて3年目になるのかな?もう少しで。
じゃあ3回目って感じだね。
そうですね。
ということで、じゃあやっていきますか。
はい。
隣のデータ分析屋さん。
この番組は、隣の席に知らないことを気軽に聞ける
データ分析屋さんがいたらいいなぁを叶える
ポッドキャストチャンネルです。
読みました?全部。
一応ちゃんと読みましたよ。
ありがとうございます。毎年恒例読んでません。
もう1ミリも見てない?
いや、1ミリも見てない嘘だな。さすがにやるって言って
15分前にパーッとページを見たぐらいの
さまった情報だけ見てきたんで。
はい。相変わらずフーフーってとこと
マジかってところとかなんか含まれてる感じはするけど
やっていきましょう。
今日が4月の8日?
8日。収録してるのは3月28だけど
これが配信されたのは4月8日かな。
そうですね。はい。ということで
久しぶりの科学系ポッドキャストトークテーマ
3日ということで。
あ、そうっすか。
はい。で、今回のトークテーマが社会になってます。
社会?
社会を変えた科学をテーマにいろんな話題を話してくださいみたいな。
なるほど。
はい。感じになっていて。
もういいんじゃないかなと。
社会を変えたほにゃらら、科学
とりあえず科学すればいいっていうのが大前提だから
もうポッドキャストの社会への影響度合いという話で
いこうというこじつけで。
それも科学か。言ってしまえば。
データになっててそれを分解しに行ってるんで
一応サイエンスです。
なるほど。オッケーオッケー。
最近はAIの話題ばっかりだったから。
そうですね。うちらもAIチャンネルみたいになってますからね。
そう。なんかAIでそんなに数字が伸びるんだったら
番組名は隣のデータ分析屋さんである必要ないんじゃないかって最近すごい思ってるしね。
あーまあ言われてみるとそうか。データ分析の話してないもんね。
そう。初期の頃は今みたいなポッドキャストのデータの話めっちゃしてたけど
最近AIの話ばっかりで
多分それで認知されてる内容も多いから
なんか番組名にAI入ってた方が普通に検索引っかかるんじゃねっていう
まあでもAIの根本をたどるとデータなんだけどなとは思いますけどね。
まあ確かにね。難しいところだねそれは。
ちょっとなんか言語をしてる感じはあるんで嫌だけどな変えるのは。
俺はもうそういう検索上位になるんだったらって何でも思っちゃうからね。
それもねモチベーション上げる上では大事ですけどね。
だからAIの話ばっかりしてるみたいになってさ。
このポッドキャスト調査の次の話題は
クロードをどうやって仕事で使うかみたいな話をがっつりしようみたいな計画にもなっていて
そうだね。
もうAIチャンネルだし
仕事も仕事も俺は特にそうだしな今もみたいな。
AIのツールとかをゴリゴリ触ってる仕事ですよね。
そうもう
AIがなきゃ仕事ができん。
自分もそれで言うとそうだから
AIのことしかやっていない24時間ずっと。
そうだよね。
そういうもんですよ。
変える?
いや変えない。
いい。
データは大事なんだからそこはね売れたくないな。
じゃあここを軸に原点回帰って感じで今日はしゃべっていこうか。
そうですね。
今日は別にAIの話関係ないですもんね。
ポッドキャストデータですよね。
全然関係ない。
俺がレポートを見逃してなければそんなにAI関連の話題も含まれてはいないはず。
ないね。
じゃあまあAIから一回離れてポッドキャストの話をしましょうよ。
確かに。
調査方法と信頼性、ポッドキャスト利用率の増加
なんかそれはいかがなもんかなとも思うね。
どういうこと?
今の時代のこの調査になんかAI関連の項目がないっていうのもどうなんだろうっていう気がしたね。
今改めて考えると。
オトナルへの提言?
そう。
これの一個前とかのエピソードまでポッドキャストのAI活用、AIでのポッドキャストの広げ方みたいな話とかを触れてたわけじゃん。
はいはい。
で、なんかポッドキャストが結局情報源だよねみたいな、なんかこうインプットしたりするのにいいよねみたいな側面がデータの調査結果からこうしばらくずっと見えてるわけじゃん。
うんうん。
ってなったらさ、なんかそのポッドキャスト聞いてる人の年収がどうなんだとか、あのなんか勾配行動がどうなってるかとかっていうのと一緒でさ、なんかこうAIをどれだけこう使い倒してるかみたいなところとかもさ、結局はなんか相関が出そうな部分だったりするじゃん。
そうだね、確かにそれはありそう。
そうそう。なんか変化に対して強い属性みたいなさ、の出てくるような気がするんだよね。
技術の感度とかね。
そう。
ありそうありそう。その軸はないのか。
年収ってちょっとさ、年齢がものを言うじゃん。日本の社会だと特に。
そうですね。
そうそう。だからなんかそういう項目はあってもいいんじゃないですかね、大人るさん。
そういう意味だと何?毎年やってるこの調査は今回もこれまでとあまり変わらない軸でポッドキャストの利用動態を見ているっていうのが第6回目の調査。
そうね。
なるほど。
基本的には軸はあんまり変わんないかな。多分どっちかっていうと定点調査的なあれに近いんだろうね。
うんうん。その方が変化が見えますもんね。去年どうなったかとかね。
じゃあちょっと触れていきますか。
はい。
科学系ポッドキャストの日のトークテーマ社会でいろんなやつが出てるんで皆さんちょっとチェックしてみてください。
まずはちゃんと統計の情報だけ押さえておくと、今回のもちゃんとスクリーニング調査1万人に対して行ってますと。
ちゃんと人工工製品に応じたウェイトの修正もしてあるので、広くインターネット調査をした上で偏りが出ないようになっている前提ですと。
調査対象が1万人。深掘り調査をする。普段ポッドキャストを月に1回以上の頻度で聞いてるっていう人をさらに800人深掘りするみたいな感じで出た調査結果になってるような形ですね。
これは毎年中を見ていけばいくほど、なんかすげえバイアスかかったデータ見てねえかっていう気持ちが強まってくるんだけど、この最初の条件を見て安心を1回まずしましょうと、みんなで。
そういうことね。データの結果を見てみると、調査結果を見てみると、マジかよ本当かよみたいなのが出てくるってことだよね。
そうそうそうそう。なんか毎年あるじゃん。そんなじゃないじゃんみたいな。
ポッドキャストそんな使ってないでしょみんなみたいな。
そうだね。
そんなみんな使ってるんだったら、俺もっと有名人だしっていつも思ってるし。
なんだけど、なんかデータ偏ってないんだよね、一応。
だからちゃんと日本全体で焼きなましてみて、そのパーセンテージが日本全体の実態を表しているよっていうことだよね、この前提条件として。これが正しいからね。
意外とね、そのデータを扱う上で、なんか会社とか、なんか事業でデータ触ろうとするとどうしても取れてるデータがこれだからここから分析しましたとか言うと、そこになんていうんだろうね、そのデータの抜け落ち方だったり調査とか取得の仕方によってそのデータのバイアス偏りみたいなのが出るんじゃないみたいなのは結構言われる。
そういう部分だから、この条件が実はこの資料の中で一番大事なんだろうなっていう、俺ら目線にすると。そうじゃないとこの後の話全部嘘に聞こえるから。
そうだね、ありがちな新人のミスみたいな話だよね。
そうそう、データ分析の教科書、一番最初に書いてあるやつね。
そういう意味だとこの大人るっていう会社も朝日新聞と一緒にやってる会社なのかな。
そうそう、この調査自体が朝日新聞と一緒にやってる。
そうだよね、朝日新聞さんがやってるんだから間違いないっていうのもあるし。
そうね、そういう調査をこれまで幾度となくしてるだろうからね。
はい、っていう先手で聞いていけばいいと。
そうそうそうそう。
で、毎回ちゃんとそのバイアスみたいなのがかからないようになってるのはやっぱこの調査結果の一番信用できるポイントね。
で、いろいろ見ていくと、去年話したとき、去年話したときになんかポッドキャスト来てるらしいみたいな話をしたんだよ。
今回2025年調査なんだけど、2023年から2024年でポッドキャスト使ってる人が大体1.5ポイントぐらい増えてると。
15.7%だったのが17.2%に去年まででなっていて、
で、さらに今年、2025年末にかけて、さらに1ポイント伸びてるらしいね。
なるほど、上昇トレンドだ。
そう、だから国内の利用率は18%なんだって。
へー、そんな聞いてる。
そう、あんまそんな気しないんだけどなーっていうのは思うんだけど、でも伸びてるんだってやっぱり。
そうなんだ。
まあでもいいことだね。
うん、ポッドキャスト自体の認知度がそんなに上がる要因あったかなーみたいなのはちょっとあるけど、
多分ここが伸びてる理由っていうのが、やっぱビデオポッドキャストが主流になってきたよねみたいな話の部分。
確かにそれはあるね。
で、YouTubeとかで見かける頻度が増えてるから、それを加味した時にポッドキャスト利用ユーザーとしてカウントされるようになったみたいな。
なるほど、なるほどね。
これがもうほぼ全てだよね。
ビデオの方で見る人が増えたってことなのか。
そうそうそうそう。
いやこれさ、一言言いたいんだけど、ビデオポッドキャストっていう区切りはあるのは分かったと。
うん、俺ら話ね。
YouTubeと何が違うのっていうところ、ポッドキャストの定義って何なんだろうと思っちゃいますけどね、こうなってきた時に。
まあ、そうね。
ね、むずいよね。
難しい。
ポッドキャストって何ぞやみたいな。
少なくとも聞く人視点で考えた時に、YouTubeのプラットフォームにあるビデオポッドキャストと普通の動画の違いを意識して聞くことはまずないと思うんですよ。
ないね。
ね。
ってなった時に、ポッドキャストって何なんだろうっていうのを改めて考えさせられるなと。
なかなかむずいよね、そこは。
けど、何だろうね、体験としてはめっちゃ音質の良いYouTubeだよね。
で、あとはなんかテロップとか、なんか差し得とかありきで喋るような、効果音とかありきで喋るような雰囲気のものではないみたいな区切りなのかな。
ああ、そうかもな。
YouTuberみたいなものと比較すると、そのやっぱ効果音だったりとか、間をめっちゃ埋めるジャンプカットめっちゃ入れるとか、なんかそういう見やすさみたいなところに振り切ってるところとの消費の仕方の違いは若干ありそうな気はするけど、
けど別に差はないんじゃないよね。
差はないなとは思いますね。
まあ、ポッドキャストっていう枠が一応YouTubeの中にはあるから、そこから聞くことで、配信者がポッドキャストとして登録しているものが多分そのYouTubeのプラットフォーム上ではポッドキャストの枠に入るから。
そこで選んで聞くぐらいなのかな、ユーザー体験としては。
ポッドキャスト業界の盛り上がりと実態の乖離
まあ、そうね。単純にYouTubeで聞けるようになったから利用者数増えてるみたいな、と言っても過言ではないですわ。
いや、そうそう、そういうことですよね、おそらく。
で、まあ普通にビデオで配信するみたいな形にした人が増えたら、それはYouTubeの中でもポッドキャストっていうタブ以外からも、ビデオポッドキャストだと普通にビデオを見てるのと一緒だから、利用率伸びるよねみたいな。
これはね、ちゃんと冷静にそうだって言っといた方がいいと思うんだよね。
俺が後輩から、いやポッドキャスト流行ってるんですよって言われて、そのレポートの利用率だけ見せられたら多分言うもんね、落ち着けって。
それはそうだ、機会が増えただけだからね。
全く批判的な意図はない上でなんだけど、2026年は、いろんな大人がポッドキャスト流行ってる感を作り上げてる年だと思ってて。
あるんだよ、毎年というか定期的にあると思っているんだけど、今年はね、そういう大人の力を感じる。
それは、配信してる側の人たちとか、音声界隈にいる人たちがその雰囲気を作り上げてるってこと?
いや違うね。
違う?
なんか、大きい資本とかのそういう話だね、どっちかっていうと。
会社とかそういうところ?
そうそうそうそう。
へー、そう。
なんかそれこそ、この間3月の中旬にTBSの赤坂エリア全体使って、ジャパンポッドキャストフェス2026みたいなの、2026っていうのがあって。
はいはい。
そこステージ登壇してきたんだけど、オープニングアクトを宇宙版してやってきたんだけど。
そうですよね、Xとかでもすごい流れてきて盛り上がってるのは感じてましたよ。
そうそうそう、すげーいるんだけど、なんかそんなイベントもやっぱ今までなかったしなっていう。
結構芸人さんとかも出演していて。
そうね。
ね、一気にこう、なんか芸能界の風を感じたというか。
本当に。
あれも音なるさんがやってるイベントではあるんだけど。
そう。
っていうので、お声掛けいただいて、出させてもらって。
で、なんか他にも、これまで通りじゃ、ポッドキャストアワードみたいなのが継続的に開催されていて。
うん。
で、加えて今年はポッドキャスト、なんだっけな、サミットみたいなのもあるね。
あ、別のイベントが新しくまた立ち上がるってこと?
あ、そうそうそう、別のイベントというか、あのほら、ポッドキャストウィークエンドってイベントあるじゃん。
うんうん、あの下北でやってる。
あ、そうそうそうそう、あれのなんか、ハイレベルバージョンみたいなやつ。
へー、あ、そうなんだ。
あれはなんか、縁日的な感じでちょっとお祭り感があるようなイベントですよね。
で、なんかそれのこう、上位概念みたいなものとして。
ポッドキャストエキスポみたいっていうやつが開催されるみたいな。
おお。
ここはもうめっちゃなんかビジネス系の人たちが多かったりして、みたいな雰囲気になっていて、
なんか、あ、こうなると確かに流行ってるように見えるかも、みたいな。
うんうん、そうだね。
一定なんかこう、ポッドキャストって一つのこう、世界観が作り上げられてる感じはありますよね。
そうそうそうそう。
でもなんか、俺の肌感では、そのだからさっきのそのレポートの、
もうただそのYouTubeで見れるようになったっていうだけじゃねっていう話もあるし、
なんかその、いろんなランキングとか視聴数とか伸び方とか見ても、
なんかそんな変わったかな、みたいなのはずっと感じてる部分。
うんうんうん、謙虚っすね。
そうなんだよね。ポッドキャストめっちゃ頑張ってんのにめっちゃ冷静に見てるからさ、普段。
楽観的に考えて盛り上がってるからいいじゃんじゃダメなの。
あ、いやいや、それでいいんだよ、全然いいんだよ。
いいんだよね。
それは全然オッケーで。ただ、今回はさ、データ分析屋さん目線で見るとさ、
主観は切り落として考えたいじゃん。
なるほどね。あくまでデータだけを見てね。
そう。
ってなった時に、今年をなんかそのポッドキャストが流行るかもっていう起爆の年にするのかな、みたいな。
死に行こうとしてる人たちがたくさんいるのかな、みたいな。
ただ実態としてそう、YouTubeとかっていうプラットフォームで聞けるようになったっていう、
みんなの機会が増えたこと、ポッドキャストを目にする機会が増えて、
データとしても使ってくれる、聞いてくれる人が増えたってことがあるんだから、
そういう機会さえどんどん増やしていけば、単純に利用率はこれからも上がっていくのかなというふうに思いますけどね。
確かにね。
そういう意味でイベントをやったりとかして、認知をどんどん広げていくこと。
で、ポッドキャストが好きなユーザーがどんどん増えていくっていうのは、いい施策というか。
そうね。
これから流行っていくきっかけになればいいなと思いますけどね。
流行ってほしいからね。来る来ると。来るって言われても俺ポッドキャスト始めてるからさ。
いつになったら来るんだろうって5年ぐらい思ってるわけだよね。
だいぶ早めにね、ポッドキャストに登場してるんだけど回収ができてないっていうね。
ほんとに。ほんとにそう。
そっか。18%利用率。
意外とね。でもなんかその、ポッドキャストの消費のされ方が結局さ、なんか深く狭くじゃんみたいな話とかも出るじゃん。
そうですね。
ほらあの定期的にさ、俺がタッチャンにLINEするんだけどさ、商談行ったらリスナーだったっていう現象とかがさ。
リスナーの実感とデータとのギャップ、業界特化メディアとしてのポッドキャスト
前も多分チラッと喋ったじゃん。収録。
言ってますよね。この番組の視聴者さんだったっていうね。
その後も何回か会って何回か送ってるじゃん、連絡。
今日は3回会ったとかね。
それがね、やっぱすごいポイントではあると思うんだよね。
で、なんかその数とか聞くと、逆になんか主観を混ぜてお話すると、18%もっとあるのかもしれんっていう気持ちもちょっとあるというか。
業界絞ってみてみると、業界認知度めっちゃ高いよねとか。
そうそうそうそう。
確かに結構特殊な、なんか媒体というか、ポッドキャストっていうのが特殊なあれですよね。
だって俺らのさ、この番組なんて言うて数千回とかしか再生されてないわけじゃん。
うん、そうだね。
この集計が間違ってるっていう説がまず一つね。
もっとなんかいろんなところで再生されてるんだけど、
Spotifyのこのプラットフォームに、簡単に言ったら全委託してるし、どう収集してるかもわかんないわけじゃん。
このアナリティクスが間違ってんの?
それで楽観的に見たらそのパターンもなくはない。
だっておかしいもん、その当たる打率が。
だって数千回、YouTubeで数千回しか回ってないチャンネルの配信者が、仕事で会った人にあれの人ですよねって言われるわけなくない?
まあわけがない。
そうそうそう、だからおかしいんだよ。
っていうパターン、その説がまず一つ。
けどまあ、さすがにあの数字は信じていいんじゃないかなと思ってて、
ってなってくると、やっぱその刺さり方が特殊すぎるメディアであるっていう特徴が出てくるよね。
そうだね。
もしくは、第三の説として、単純にこのAIとかデータの業界がすごく狭すぎる、少なすぎるっていう話。
まあ確かに。
でもなんかそれは、そんなことないのかなと思ってて、
そのAIのスタートアップだけとかで知られてるとか、AIゴリゴリ使ってますみたいな人の中でそうとか知られてるとかだったらまあわかるんだけど、
俺エンタープライズ向けの営業してるから、めっちゃ営業周りしてるから、
だからお客さんは結構大きい会社の方だったりとか、
なるほど。
AI開発ちょっとしてるけど、普通に製造とかのエンジニアの方とかだったりするわけよ。
じゃあまあAIを話してるうちらのチャンネルを聞いてるかって言われるとその可能性は下がってくると。
そうそうそうそう。
じゃないかなみたいな。
まあAI駆動開発とかの仕事でできてるっていう人が世の中の一部なんじゃないって言われたら、その説はまだ残るんだけど。
そういう意味だとさ、ちょうどこの調査レポートサマリーを今読んでたんですけど、
はいはい。
このポッドキャストを聞いている比率として、企業の決済者の比率が高いっていうこの一文が。
あ、そう。それが結構聞いてる説はちょっとある。
だから聞いてる人たちの情報感度とか会社の中でも立ち位置が結構高いところにいる人っていうことですよね。
あ、そうそうそうそう。
だから当たるっていう可能性もあるね、確かに。
ね、そこはありそう。営業する先の人たちが、営業される人たちか、こっちと対峙する人がいわゆる決済者。
うん。
これだな。
確かにね、その掛け算が加わると違ったりするのが、でもこれもさ、これも決済者多いとは言えだよね。
いろんな要素が複合して確かに刺さるのかもとは思うわけよ。
例えば比較的大きい会社の決済者だったりとか、そういう外から話に行った時に会議に出てくれる人とか。
そういうふうになると、チームの中でもこいつ聞いた方がいいだろうなって呼ばれるような人なわけだから。
そう考えると、その次の調査とかでポッドキャストユーザーの年収グラフみたいなところを見たときに700万円以上の人が20%近くて最もその割合が多いみたいな。
あ、そうなんだ。
ポッドキャスト聞いてる人年収高いみたいな。
っていうところが含まれてみたいな、いろんな要素が掛け合わさって掛け合わさって、確かにポッドキャストでAIの話してたらお客さん先にリスナーが一人二人いるっていうのはあり得なくはない可能性もあるが、
やっぱりそれでも確率的には目の見えてる数字だけではその遭遇率は説明しきれないなっていう感じがする。
なるほどね。
データと実感ちょっと違うってことか。
そうそうそう。でなると、やっぱなんかこのレポートの中ではそこまで見えてこない、じゃあなんか業界特化で喋ってるとかってなったときの狭く深く度合いみたいなのはポッドキャストのその実感として見えるめちゃめちゃ面白いポイントなのかなっていう気はしてるね。
ポッドキャストのイメージそのものですよね。
そうそうそう。それを一番実感してるかもね。宇宙話じゃない方で実感してるね、しかも。
狭く深く刺さってるなと。
宇宙話も宇宙ビジネスのカンファレンスとか行ったときはちょっと有名人なんだよ。
うんうん。
宇宙話のみたいな、なってくれるし。
あ、わかった。わかったというか、これ一つの仮説として、我々のチャンネルが特殊すぎる説っていうのはありません?
どういうことかというと、ポッドキャスト全体で配信しているチャンネルを見たときに、実は大多数がちょっとこう緩く広く喋っているチャンネルがほとんどだったっていう。
あーはいはいはい。
そう。だから、うちらみたいな業界が狭くて、話してる内容をちょっと深めみたいなものが、実はマイノリティで、マジョリティは雑談系。
で、なった場合にこの調査レポート触りとのデータの言ってることと、ポッドキャストそのものの配信されているマジョリティのところのなんかこう、がピタリと合うっていう話。
となりのデータ分析屋さん、今回も面白いと思ったらフォローレビューよろしくお願いします。
番組の感想や質問は、ハッシュタグとなりの分析屋。
となりのがひながらで、分析屋は漢字でお願いします。
また概要欄に貼ってあるお手紙ホームからコメントを寄せてください。
ではまた。バイバイ。
29:04

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