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また思いつきでイベント企画しちゃった
2026-09-09 07:45

また思いつきでイベント企画しちゃった

運転中に少しだけおしゃべり。
今年の年末、読書会アパート3号室の課題本は、ドストエフスキーの『罪と罰』。

「いつから読み始めたらいい?」
「早く読みすぎたら忘れちゃうよね」
「そもそも、ひとりで読み切れるかな……」

そんな話がちらほら出てきたことから、思いつきで「罪と罰を読み始める会」を企画することにしました。

そんな内容で雑談しています🚗

#読書会アパート3号室
#罪と罰
#ドストエフスキー
#読書
#読書会
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サマリー

サリーさんが運転中に、思いつきで企画した「罪と罰を読み始める会」について雑談しています。年末に開催される読書会のアパート3号室の課題本がドストエフスキーの『罪と罰』に決まったものの、一人で読み切れるか不安視する声が多く、読書会メンバーやSNSでの反応も良かったことから、この企画が生まれました。参加者同士で一緒に読み始め、登場人物の相関図や読むためのスケジュール表などをまとめた「読書しおり」を作成する予定です。

雑談配信とイベント企画の告知
こんばんは、サリーです。
アパート3号室へようこそ。
最近、ちょっと雑談する配信をしていなかったので、
一人でちょっとね、しゃべろうかなと思っていて、
今、運転中なんだけど、目的地に着くまでちょっとわずかな時間なんだけど、
おしゃべりをしようかなと思っています。
話したいネタがね、ネタっていうか話題がいろいろあるんだけど、
1個目は、今度新しく、またね、思いつきでイベントをやろうとしているわけですよ。
本当に何かしらイベントを企画するのが、さがなんでしょうね、私の。
12月の末に、それはもともと決めてたんだけど、
私が主催している読書会、アパート3号室の読書会があるんですけど、
課題本『罪と罰』の選定理由と読書への不安
課題本がロフト・エフスキーの罪と罰なんですよ。
罪と罰は、昨年、2026年の課題本。
何がいいですかねって言って、みんなに聞いてみたら、
ぶっちぎりダントツ1位だったんですよ、罪と罰が。
というのは、おそらく、既に罪と罰を読んでいて、
みんなと語りたいという人数ではなく、
いつか読みたいと思ってはいるけど、
一人ではちょっと読みきる自信がないから、
さりさん、どうか課題本に取り上げてもらえませんか。
そうすると、私も読めるんじゃないかと思うんです。
という意味の、ぶっちぎりの1位かなっていうふうに私は認識しているんですよ。
周りを見ても、結構ね、未読の人がいる印象があったので。
そろそろ9月に入ってきて、12月まであと3ヶ月、4ヶ月ぐらいになってくると、
やっぱり、いつから読み始めたらいいのかな、
というような話題がチラホラ出るようになったんですよ。
ただ、やっぱり上中下巻。
公文社の古典新訳文庫だと上中下巻。
新聴文庫だと上下巻。
結構びっしりね、ソフトエフスキーあんまり開業しない人なのか、
結構びっちりなんですよね。
隙間なく文字が埋め尽くしている感じのページで、
それの上下とかね、上中下巻だから、
やっぱり結構ね、読むハードルが高いなって思うんですよ。
テーマも結構重い印象、重いイメージがありますよね。
ということで、周りを伺っていると、
いつから読み始めるか、いつから読み始めたら間に合うか、
12月の読書会に参加するには。
ただ、あんまり早く読みすぎると、
最初の本の内容を忘れちゃって、
肝心の読書会当日に話すことを、
本の内容を忘れちゃっている可能性があるよね、
みたいな共通のお悩みが見えてきたんですよね。
「罪と罰を読み始める会」の企画内容
なので、私も同じなんですよ。
その悩みは同じで、
みんな同じことを考えているなというふうに思って、
そこでイベントを企画しようと思いついた。
どういうイベントかというと、
罪と罰を読み始める会というのをやろうかなと思って、
いつもの読書会の広い会場の隣の、
ちょっと小さい部屋を借りて、
和室ね、ちっちゃい和室。
そこで、ほんと7、8人だと多いかなと思って、
6、7人ぐらいでね、こじんまりと、
さあ本を開きましょう。
1ページ目からドストエフスキーの罪と罰を、
みんなでせーので読み始めましょうよという会。
どうかなと思ったんですよ。
で、そうは言っても、
手ぶらでね、無防備に読み始めるとおそらく、
ロシア人が要するに登場人物だから、
名前も結構長くて、
話に聞くと愛称、あだ名みたいなのもいろいろあるから、
誰が誰なんだっていうのがね、
途中で読んでみるとわからなくなるらしい。
あとやっぱり人が多いから、
名前がとにかく覚えられないとかね。
登場人物の名前の早見表とか、
人物マップみたいなやつとかが必要だろうな、
それを本に挟んどいて、
わかんなくなったらすぐ参照できるようにしておく、
ようなものを作ったらいいんじゃないかなっていう。
あとは独立スケジュール。
いつ読み始めて、
毎日何ページぐらいずっと読んでいけば、
12月に間に合うよっていう見通しをね、
細かく分けてスケジューリングする。
みんなでやったらどうかなと思ったんで、
まるっきりその内容のイベントをやろうと思っています。
イベントへの反響と「読書しおり」の構想
結構既存の読書会のメンバーに呼びかけたら、
もうすでに定員になってしまいそうな感じで、
興味を持ってくれる方が何人もいたから、
一応SNSでも告知をしてみたんですけど、
そうするとそれも結構反応が良くて、
普段の読書会より、
ドストエフスキーの罪と罰を読み始める会、
すごく良い反応があったので、
これはニーズに合っているのかもしれないという、
手応えを感じているという感じです。
ということで10月に開催することになりそうですね。
ちょっとその読書のしおりっていうのを
作ろうかなと思っていて、
折本みたいな感じにしようかなと思っているんですけど、
折りたたむと8ページぐらいの小さな文庫本サイズの
冊子が出来上がるみたいな感じのイメージで考えています。
独立スケジュールのスケジュール表もあり、
人物マップもあり、
一緒に読み始める仲間から一言メッセージを書いてもらって、
くじけそうな時にそのメッセージを読むと、
私も頑張って読もうって思えるみたいな、
そういう作りにしたら面白いかなと思っているので、
その罪と罰を読み進めるための
読書しおりみたいなものを作ろうと思っているという感じですね。
配信の締めくくり
今ね、ちょっと駐車場に入れるんで、
ピーってうるさいんですけど、
そんな感じで考えていて楽しみです、すごく。
ここね駐車場がすごく狭いのね。
狭くておしゃべりしながら入れるのが大変なんですけど、
大丈夫かな、入るかな。
よし、行けました、行けました、入りました。
という感じで、ちょっとまた雑談します。
今日はその罪と罰を読み始める間についてお話ししてみました。
最後までお聞きくださりありがとうございます。
アパートサーモンスのアリーでした。
それではまた。
07:45

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