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こんばんは、サリーです。 アパート3号室へようこそ。
また仕事の帰りに今運転してて、高速道路を走行中なんですけど、
ひとりでおしゃべりをしようかなと思っていまして、
家に帰るまで40分ぐらいかな、お付き合いいただければと思います。
今日は宮城県大崎市古川というところに来ておりました。
私がこの仕事を始めて、その当時は今の場合ね、書店があったんですけど、半分に減っちゃいましたね、営業先が。
書店がどんどん閉店している今日この頃なんですけど、なかなかでもね、本も値段が今どんどん上がっているので、
うちの出版社も相付きのように価格改定のお知らせっていうのがあって、
本もだって、本当1500円とかね、1000円以下で買える絵本がなくなってきてますよね、どんどん部屋買いしちゃって、そんな感じなんですけど、
どうしても新刊で読みたいのは書店で買って、図書館で借りられるものは図書館で借りるみたいな感じになっちゃいますね。
大崎市には大崎図書館というすごい大きい図書館があって、
前もたぶんこのスタイルでお話ししたかもしれないんですけど、すごく好きな図書館なんですね。
結構人気の本もすぐ借りられるし、品ぞれもいいし広くて、建物、建築物としての建物もすごく気持ちがいい新しいデザインで、非常に大好きな場所なんですけど、
借り出し期間が2週間で決まってるんだけど、延長することもできて、プラス2週間、なので実質4週間借りられるんですよ、本がね。
自分以外に予約が入っていなかったりすればなんですけど。
なので月に一度ちょうどいいサイクルで営業に行くから、借りて返してというサイクルがうまいこと回っている感じなんですけど、
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今日もまた返して借りてきました。
今日はね、前も話したんだけど、札数の上限がないんですよ、制限がないというか、何冊でも借りてオッケーっていう、かなりそういう太っ腹な図書館なんですね。
とはいえ、読める札数にも限りがあるので、今日は12冊絵本も含めて借りてきました。
来月は小学校の読み聞かせに月に一度行ってるんだけど、来月私2年生のクラスを担当するので、2年生の子たちに読む絵本、何がいいかなってネットで調べて、
良さそうな面白そうなやつをいくつか選んできました。
本ね、4冊借りてきました。結局、読めるのは2、3冊なんですけど、朝の15分ぐらいの時間なんで、多くて3冊かな、4冊読めたことはないんですけど、
私が好きな絵本を借りてきました。私が一押しなのは、今日借りてきた絵本の中で一番自分が気に入っているのが、
輪ゴムはどのくらい伸びるかしら、という海外の絵本なんですけど、マイク・サーラーさんという方が文章を書いていて、なんとかジョイナーさんという方が絵を描いている。
古いロングセダンの絵本なんじゃないかな、すごく面白くて、言葉は少ないんだけど、一人の男の子が輪ゴムがどのくらい伸びるのかっていう、そのタイトルの通り実験するっていうか、試してみるっていう絵本なんですね。
ベッドの足というか、ベッドの棒のところ、杭のところというか、そこに輪ゴムを引っ掛けて、まず部屋から出ていって、家から出ていって、どんどんどんどん輪ゴムをビヨーンって伸ばしながら、どんどん遠くに遠くに行くっていう話で、
途中で電車に乗ったり飛行機に乗ったり、そういうね、いつ輪ゴムが切れるのかどうなるのか、ハラハラしながら行くっていう、すごい単純なストーリーなんだけど、子供ももちろん面白いけど、大人もね、すごい単純な話なんだけど、面白くて、私大好きなんですけど、輪ゴムはどのくらい伸びるかしら、
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気になる方はぜひ読んでみてください。めちゃくちゃ面白いので、それをちょっと2年生で来月読もうかなと思って。
あとは、奥原ゆめさんという、最近の絵本作家の方ですよね。焼き芋するぞっていう絵本を書いてきました。
確か2年生とか1年生って、小学校の畑っていうか、花壇というか、栽園みたいなところで、さつま芋をね、毎年確か育ててるんですよね、低学年の子たちは。
それを秋になると、焼き芋をしてたような記憶が、自分の子供たちのこれまでの経験を振り返ると。
たぶんそろそろ焼き芋を収穫するんじゃないかなと思って、10月ぐらいと思って、この絵本を書いてきました。
焼き芋するぞっていうタイトルなんだけど、芋を食べておなら大会をするっていう、またそれもすごく面白い絵本で。
山に住んでいるいろんな動物たちが次々にいろんなことのおならをして、誰が一番かっていうのを競い合うみたいなそういう絵本。
すごく面白いので、焼き芋するぞ、読んであげたいなと思いました。
あともう一個が、ザ・キャビン・カンパニーという絵本作家さん、体験の絵本作家さんなんですけど、信号機ピコリという絵本を書いてきました。
これはものすごい売れてますね。今でも結構出版されてから何年か経つんじゃないかなと思うんだけど、いまだに書店の自動書の絵本売り場では免賃されている人気の絵本なんじゃないかなと思うんですけど、信号機ピコリ。
これはどういう絵本かというと、信号が赤の時は止まれ、青の時は進め、黄色の時も止まれ、止まれって言うんですね。
でもどうしても止まると逆に危ない、車だけは通ってよしって書いてあったんだけど、その絵本には。そこまでは最初みんなうんうんっていう感じなんですけど、その後信号がピンクになったり、紫になったり、黄緑になったり、
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あと何があったっけ、オレンジになったり、赤青黄だけじゃなく、別の色が信号の色が出てきたらどうすればいいかっていう、車はどうすればいいかっていう、非常にユーモラスな絵本なんですね。
その3冊を、あ、そうそう、3冊書いたんだ。これね、時間が許せば3つとも読みたいなと思って書いてきました。
あともう一個が、斉藤博史さんのルドルフとスノーホワイトという、これは読み物ですね。
これはね、娘が好きなので、ルドルフシリーズ、寝る前に一緒に読んでるんだけど、第1巻がルドルフといっぱいあってる。
これがめちゃくちゃ面白くて、私も子供たち3人に読み聞かせて、それでまた読んでるから、3人目だから3回目ぐらいですかね。
自分が子供の時も確か読んだから4回目かな。何回読んでも本当に面白い自動書なんですけど。
ルドルフとスノーホワイトは確か4巻目、5巻目かな。4巻目だったか5巻目だったかになると思うんだけど。
今ね、娘が読みたいというので書いてきました。自動書絵本はそんな感じですね。
あとは、今日大崎図書館から借りてきたんだけど、すでにいろんな本をつんどくしてるわけですよ。
それ以上増やしてもなぁと思ったのと、あとちょっと今日疲れてたのもあって、自分の読みたい本を思いつかない感じだったんですよ。
いつもは脳内ドーパミンドバドバ状態で、次々に読みたい本をカートに投げ入れていくみたいな感じで本を選ぶんだけど、
昨日夜遅かったのもあって、睡眠が足りてないということで、ちょっと今日はボケーっとしてたんで、図書館行ってもいまいち何にも読みたくないみたいなね。
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それでも、いつも手元に読みたい本の名前をメモしていて、そのメモの中から選んで、何冊か、10冊?10冊もないか8冊?8冊自分用に借りてきました。
それを紹介してみようかなと思っているんだけど、何から紹介しようかな。
まず、町田浩さんの本を借りてきました。
これ私一回読んだんだけど、もう一回読もうと思って、俺の文章修行という本を借りてきました。
これは、先日大島康沖さんという方が、YouTuberなのかな?お笑い芸人?
なぜあなたの感想は普通なのかっていう本が、最近読んですごく面白かったんですよ。
お友達の島さんにオススメされて、読書会で島さんが紹介していて、それで買いに行って読んでいたらすごく面白くて。
大島康沖さんと町田浩さんが大島さんのチャンネルで対談したんですよ、この間。
なぜあなたの感想が普通なのかという大島さんの本についての対談。
その対談の中で、町田浩さんの俺の文章修行について話をしていて、
去年、2年前くらいから読んでいてすごく面白いなと思っていたんだけど、内容をちゃんと覚えていなかったので、また読みたくなって、この機会に借りてきました。楽しみすごく。
あとは、何を借りたかというと、死にたいけどトッポッキは食べたいという韓国の本。
これはものすごいベストセアになっている。今も結構本屋さんで住んでますよね、いまだに。
いまだに結構見かけるのは、ぺっくせひさんという著者の方の本なんだけど、ずっと憂鬱な気持ちが慢性的に続いているというお悩みを抱えているぺっくさんが、
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お医者さんとカウンセリングをしているその対話をまとめた本ですね。
最後の刊末には、お医者さんとの対話ではなく、ちょっとしたエッセイみたいなのも載っているのかな、パラパラと読んでみて、どういう作りの本なのかちょっといまいちちゃんと把握はしていないんだけど、そんな感じでしたね。
2も出てて、死にたいけどトッポッキは食べたい、2と1両方とも借りてきました。
1読んでみたら面白かったので、さらさらっと読んでみたら面白かったので、続けて2も一緒に読もうと思って、2冊とも借りてきました。
もう1本は小説を借りてきましたね。韓国の小説で、ミン・ジヒョンさんという作者の、私の最高の彼氏と彼女という本を借りてきました。
これは何て言うんだっけ、オープンなんとかっていう、私の最高の彼氏と彼女というタイトルが示している通り、オープンリレーションシップって言うんだっけ、もしかしたら全然違うかもしれない。
要するに複数恋愛というか、パートナーがいるんだけど、そのパートナーに自分以外のパートナーがいることを認め合う関係みたいな、そういうちょっと特殊な恋愛の形態について書いた小説なんですね。
本当はこのミン・ジヒョンさんの、僕の狂ったフェミ彼女という別の小説が借りたかったんだけど、そっちは所蔵されてなかったので、まあいいかと思って、
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その韓国文学の棚の前で、同じ作者の私の最高の彼氏と彼女、タイトルにすごく惹かれて、パラパラと読んでみたら、そういうテーマを扱っているというので、面白そうだなと思って借りてきました。
僕の狂ったフェミ彼女はすごい話題になって、世界的にもベストセラーになった小説らしいんだけど、ちょっと入手できなかったので、近いうちにちょっと読んでみたいんだけど、なので韓国物はその2つを借りてきました。
もう一個が、哲学者の永井玲さんの本を2冊借りて、タイトルが思い出せないんだけど、赤い表紙のやつと、あとヒーローっぽい表紙のやつ、それを借りてきました。
水中の哲学者たちっていう本を読んで、面白かったので、永井玲さんの別の本を読んでみたいなと思いつつ、読めていなかったので、思い出して、ここまでっていうか、今の永井玲さんの本と、あと、
永井玲さんの本と、僕の狂ったフェミ彼女と、あと、トッポッキ死にたいけどトッポッキは食べたい。この3つは、ある本にブックガイドとして載ってたんですよ。
ある本といって、別に伏せるつもりはないんだけど、小島和夫さんの、生まれてよかったか、初めての反出生主義、ちくまプリマー心象の一番端末に、
反出生主義という思想を深めるために、おすすめの本みたいなのがめちゃくちゃいっぱい紹介されていて、川上美恵子の夏物語とかも載ってたんだけど、
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この本については、この間島さんと雑談して、その中で話しましたね、そういえば。島さんと待ち合わせして、カフェで雑談の収録をしようと思って、
来たら、私に、カリーさん、この本知ってる?って言って、島さんがカバンから出した本が、小島和夫さんの、生まれてよかったか、初めての反出生主義という本だったんですね。
本当に驚くべきことに、私もまるっきり同じ本をカバンにその日に入れて持って行って、島さんに、この本すごい面白いよって紹介をしようと思っていたという、たまたま同じ本をカバンに入れて、しかもお互いに紹介をしようとして持って行ったという、かなり奇跡的なことがあった本なんだけど、
その本の最後にそのブックガイドが載ってて、その3つがね、いろいろ紹介されてた中にそれが載ってたっていう感じで、ちょっと興味があったので、それを借りていきました。
あとは、NHKブックスの学びの基本シリーズ、私結構好きなシリーズなんだけど、すごくわかりやすく、いろんなテーマでいろんなタイトルが出てるんだけど、なんていうタイトルだっけな、ちょっともう忘れちゃったんだけど、幸せの哲学っていうタイトルだった気がする。
私の輪郭をなんとかするっていう、確かサブタイトルがついているNHKブックスのね、それ、哲学の棚にあったので、それも気になって書いていきました。
それで8冊になったかな、何か言ってないのがありそうだな、そんな感じかな。
あれ全部言ったのかな、長井玲さんの2冊でしょ、死にたいけどトッポッキが食べたいの2冊でしょ、NHKの幸せの哲学でしょ、あと何つったっけ、これの文章修行でしょ、
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あと2冊、あと2冊何か言ってないのがあるかな、あ、そのあれか、私の最高の彼氏とその彼女、あれあともう1個、もう1個、もう1個、もう1個、なんだっけ、そんなとこか、忘れちゃったな、まあいいや、思い出したらまた喋ります。
こんな感じで、もう真っ暗になってきましたね、外が。
なんか日が暮れるのが早くなりましたよね。
今日の朝なんかはすごく寒くて、しっかり秋ですね。
なんか今年は夏がなかったような気がする。
なんかあんまり熱帯夜とかに悩まされることも少なかったし、なんか気づいたら秋になってたっていう感じで、夏らしい日が少なかったですよね、今年ね。
こんな、6時過ぎたら真っ暗になっちゃうんですね、もうね。
ちょっとあの、スピードを気をつけて、左車線をゆっくり走っています。
スピード違反で何回も捕まっているので、もう捕まりたくないので、校庭速度を重視して。
なんで、そんな感じでね、いろいろ本を書いていきましたよ。
でも何か1個忘れている気がするのがすごく気持ちが悪いんですよ。
8冊書いたから、あともう1個なんだっけっていう、喋りながらね、心にわがからみがあるわけ。
全部紹介しきれていない気がする。
なんだろう、あともう1個。
えー、全部言ったのかな。
こういう時は思い出さないでいると、後でスッと思い出したりするからね。
はい、そんな感じです。
で、あと何話そうかな。
今ね、読んでいる本は、カポーティの遠い声遠い部屋という小説を読んで、もうなんか読み終わりそうですね。
すごい本でした。
まだ読み終わってないから、まだ感想はちょっと話せないけど。
いやーすごい。ちょっと本当に読み終わったら、ちゃんとしっかり感想をまとめて、また配信でお話ししたいなと思っているんだけど。
最初に文庫本で買ったのが、河野一郎さんっていう名前だったかな確か。
旧約の本を古本屋さんで買ってたんだけど、それを読み始めてから、ちょっとなんか読むのが大変だなって思って。
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調べていったら、あ、村上春樹の役があるんだっていうのを知り、
カポーティはこの間ね、ティファニーで朝食王の読書会をやって、
その時も村上春樹役と河野役を比較するっていうような機会があったので、
やっぱりね、翻訳によって全然印象が違うよねっていう話をしたばっかりだったから、
読み比べたいなと思って、で、今村上春樹役の方を優先してそっちをね、読んでいるんだけど。
さっき調べてたら、渡谷梨沙が、渡谷梨沙じゃなかったかな。
島本梨央さんだったかな。どっちかな。忘れちゃった。
島本梨央さんが、旧約で読んでいた時にはぼんやりと、
もやの中に包まれていたような印象の登場人物たちが、村上春樹役で読むと、
なんかそのね、もやが取り払われて、すごく立体感を持って迫ってくるようになったみたいなことを、
素晴らしい文章で書かれていて、新庁舎のホームページで言ってたのかな、それ。
それを読んで、なるほどと思ってましたけど、まさにまさに。
本当にそのカポーティーという人の文体、文章がとんでもない、本当に何て言うんだろう、
研ぎ澄まされたナイフみたいな表現をしていたけど、
読んだことがない、なんかすごい魅力とも、何なんですよ、魔力。
魔力って書いてあった。カポーティーの魔力に比例不数みたいな。本当にそうなんですよ。
だから、あまりにもすごすぎて、文章が。あんまり一気に続けて何ページも読めないんですよね。
だから、すっごいおいしいものとか、とんでもなく、本当に出会ったことないぐらい
とびきりおいしいものってそんなにいっぱい食べられないじゃないですか。
なんかそういう感じ。ちょっと読むともう、はーってなっちゃって。
なんでちょびちょびちょびちょび読んでるっていう感じなんですけど、なかなかだから読み終わらなくって、
はい、そんな感じです。今高速を下りました。
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はい、ここね、三車線あって右に行かなきゃなんないんで、いつもハラハラするんだけど。
無事に右折の右車線に入ったんで、安心しました。
うーん、そんな感じで、何の話してたんだっけ。そう、カポーティーね。
いや、すごいです、本当に。なので、なかなかちょっと読み終わらなくて、
毎日ちょっとずつ味わっています。
寝る前に読んで、眠くなると本を閉じて寝るみたいな、そんな感じで楽しんでいました。
まだまだね、カポーティー、他の作品も読んでみたいので、
誕生日の子どもたちとか、あとミトンさんのおすすめしてた霊結っていうノンフィクションノベルもね、読んでみたいし、
そう、なので、ちょっとね、早く読み終わりたいなとは思っているんだけど、そんな感じでした。
あとは何を話そうかな。
えーとね、あ、来週末ね、読書会があります。
私が主催をしている読書会、アパート3号室の33回目ですかね。
長居大様のビオンの妻があります。
今ね、12名ぐらいですね、私を入れて。
たぶん駆け込みで来週あたりまた参加する人が増えるんじゃないかなとは思うんだけどね、ダザイ人気だから。
ダザイは、えーと、人間失格と謝容かな、ぐらいかな。
あとはやってなかったかな。
あとはやってないですね、うん。
その2つはやったんだけど、なので3作品目ですね。
私は朗読で、この間発表会でダザイオサムの灯籠という短編を読んで、
あ、そうか、スタイフでも朗読祭りで発表した音声を隠し撮りしておいたやつをアップしたんですけど、
最近ダザイオサムづいてるんですよ。
昨日ね、朗読のレッスンに行ったら先生がね、テキストで人間失格を持ってきてて、
さすがに人間失格は丸々最初から最後まで読み通すと4時間半ぐらいかかっちゃう長いテキストだから、
それはさすがにちょっとね、難しいということで、
最初の端書きから第一の手記のちょぴっと冒頭部分ぐらいを抜粋して先生がテキストで持ってきてくれて、
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人間失格は本当に読書会でも合計4回?3回?読書会やったので、
その都度その都度私も再読したので、かなりここ2年間の間で何度も読んだ小説なんだけど、
昨日朗読でね、声を出して読んだらやっぱりなんか全然違うんですよね。
人が声を出している、朗読しているものを聞くというのも初めての体験だったんだけど、
全然入ってくる印象が変わるなーっていうのを感じてましたね。
ダザイって朗読に向く気がするんだよなー。
なんかね、声に出して読むのがリズムとか語感がすごい気持ちいいんですよね、読むと。
それを昨日感じました。
来週は応答を読むって先生が言ってたので、
さっきちょっと行きの車の中でオーディブルで応答ってどんな話なのかなと思って、
ちょっと聞いてみたらあまりにも切ない話で、最後まで一応聞いたけどね、20分くらいだったから、
ちょっとなんかあんまり、私は切なすぎましたね。
子供より親が大事っていう、そういう話なんですけど、
ダザイおさむの命日のことを応答記って言いますよね、確か。
なんで応答記って言うのかわかんないけど、かなり代表作なのかな応答って。
あんまり好きじゃないっていうか、私はちょっと辛かったですね。
夫婦喧嘩の話なんですけど、夫婦喧嘩というか、
子供3人抱えて、お父さんが家庭のガチャガチャした、子供たちが小さくてガチャガチャした家から抜け出して逃げ出して飲み屋に行って、
そこでバーのマダムに応答を出してもらって、っていう話なんですけど。
なんかね、ちょっと痛かったですね。痛い話だなって思っちゃいましたね。
ちょっとなんか、今日のトークはキレが良くないね。
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やっぱ眠いっていうか、睡眠が足りてないからかな。
なんかほんと今日一日ボケーっとして、なんかこういうキレの悪い一日でしたね。
家にもう着いちゃったので、今日はこんな感じにしようかなと思います。
本当にキレの悪いトークですみません。
ということでお聞きくださりありがとうございました。
アパート3号室のサリーにでした。
それではまた。