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Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。
今回は、アーティストの役割、というお話です。
アーティストの方が、すごい作品ですね。
絵であったり、音楽であったり、本であったり、
すごく心に響くようなものを作った時ってですね、
自分が描いてたとか、自分が作ったという感覚はないそうなんですよね。
自分を通して出てきたみたいな。
もうなんかすでに、どこかにあって、
それが自分を通して出てきただけみたいなことを聞くんですよね。
その話を聞いて、確かにいいものができた時とか、
これ自分でやったのかな、みたいな時があるんじゃないかと思って、
これを日常の生活の中に生かせられないかなと思って、
自分がないというか無心というか、
今与えられたものに対して行動を起こすみたいな感じで生きられたら、
すごく楽なんじゃないかと思ったんですよね。
最近聞いているオーディブとかでですね、
ウェスタンとイースタンって、西洋の人は出来上がったものとかを、
自分が作った、自分がやったんだ、みたいな、
自分の力だ、みたいなところを見せたいような感じの感覚になることが多いらしいんですけども、
イースタンですね、東洋の方では、
自分はそこにいて、自分を通してあるべきものが出てきた、みたいな、
そういう感覚になるらしいんですよね。
自分がやったんじゃなくて、自分はその通り道になった、みたいな感覚で、
書いたとか作ったとかは自分なんだけど、
出来たものは自分のものじゃない、みたいな感覚があるそうなんですよね。
そういう感覚になると、自分から出来たものに固執しないというか、
結果ですよね。
自分の結果について、悪い場合じゃなくてもいい場合でも、
いい結果が出てしまうと、それに固執してしまって、
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そこで逆に悩んだりもすると思うんですよね。
なので常に出てきた結果とか、作ったものに対しての評価とか、
そういうものは置いておいて、ただ自分が器になるというか、
自分の中に既にあるものを出すための状態を常に保っておく。
心は静かになってないと、すごく難しいのかもしれないですけども、
とにかく考え方というか感覚がシフトすることによって、
自分をいつもオープンな感じに出来たらいいんじゃないかと思っています。
これはどこにでも使えるというか、
例えば人に会ったときに会話をするときも、
オープンな気持ちで話していれば、自然と会話も弾むかもしれないですし、
家で家族と話していたり、コミュニケーションしていたりしていても、
こうしたり、ああしたりというのがなくてオープンな感じなので、
自然と物事が進んだり、家族で何か分担して家事をするなり片付けをするなりにしても、
うまく進みそうな気がするんですよね。
この心を落ち着けているというか、オープンな感じで取り組めたらですね、
自分の欲というか、そういうのもあまりいなくてですね、
例えば仕事をしていても、在宅ワークでもそうですし、
例えばレストランを開くとか、起業するとか、そういういろんな分野ででも、
自分を一歩横に置いておいてという感覚なんですかね。
出していきたいものが自然と出てくるような感じがするんですよね。
なので、何でも自分がやったことにはなるんでしょうけども、
そういうオープンな感覚になることで、自分では思いもよらなかった作品とか、
製品とかですね、発言とかもそうですよね、出てきたりすると思うんですよね。
なので日常の中でもこういうふうな感覚でいられたら、すごく楽に生きていけるというか、
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変な固執とかもないですし、自分の成果を自慢したくなるようなこともなくなるんじゃないかと思って、
日々の生活にアーティストの役割ですね。
自分は器とかですね、パイプラインとか言いますけどね、
大きな、例えばガスのパイプですね、そういう感覚でですね、
自分はパイプであって中を通るものは自分ではないみたいな、自分が作ったものではないみたいな感じで、
そういう常に開けておくみたいな感覚がすごく大事なんじゃないかと思っているんですよね。
やっぱり自分よがりというか、自分でこうしたいんだ、ああしたいんだというのが強すぎると、
自分の過去の経験とか記憶とかまでしか成果を出せないというか、そこまでの想像しか出てこないと思うんですけども、
そういうアーティストの役割のような感覚でオープンな感じで過ごせたら、
いろんなことがですね、思いもよらなかったこととか、いい展開が生まれるんじゃないかと思って、
そういう、自分はできることはやるんだけども、そういう出てくるものが結果は決して自分がやったという感覚ではないんだよ、
みたいなところも一部持っていたらすごくいいかなと思って、今回こんな話をさせていただきました。
もしあなたがアーティストというか、そういうひらめきとかそういうのがあったとき、
いいものができたときに、これ僕が作った、私が作ったのかなぐらいのクオリティとか新しい発想とか、
あれはですね、少し共感していただければ嬉しいです。
この番組では、会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外経験などを基に発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。