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#237変わるためにはまず生い立ちを知る
2026-06-02 11:36

#237変わるためにはまず生い立ちを知る

2025年3月に会社員を辞めて島暮らしをしています。 海外に住んでいたの経験をもとに、 日々の出来事や気づきをゆるくお届けしています。 フォローよろしくお願いします☺️ Xアカウント: https://x.com/39ceeport39 夫婦のスタエフ (島のおやつ屋ラジオ): https://stand.fm/channels/6754b6fe91a9935db5aa9c41 #島暮らし #海外経験

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Hey guys, this is pivots video. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。
今回は、変わるためにはまず生い立ちを知る、というお話です。
最近読んでいる本でですね、
マルコム・グラッドウェルさんという人が書いた
Outliersっていう英語の本があるんですけども、
そこからですね、発見したことについて話したいと思います。
タイトルがですね、変わるためにはまず生い立ちを知るということなんですけども、
その本の中で書かれていることを話しながら、
ちょっと聞いていただければ嬉しいんですけども、
自分の生い立ち、生まれた国とか、育ち方とか、
どういう地域で生まれ育ってきたかっていうのが、
結構自分の人生を左右しているという話なんですね。
なのでそれをですね、この話を聞くことで、
私の生い立ちも一回見てみようかな、みたいな気持ちになってくれたら、
嬉しいというか、その生い立ちを知ることで、
自分が何か変わりたいとか思っているとするとですね、
これが自分の生い立ちが関係して、
例えば自分の変わりたい方向に変わりづらいとかっていうのを
発見があるかもしれないので、
ちょっと聞いていただければと思うんですけども、
Outliersっていう本はですね、
世の中ではすごく引い出て成功する人とか、
他の人とは全然違っているとかっていう人の話を紹介しているんですけども、
ここではまず紹介したいのが、
韓国のコリアンエア、韓国の航空会社ですね。
の話なんですけども、
もともと、
航空会社、韓国の航空会社って一時期、
ものすごい事故が多かったんですよね。
連続で事故が起こってて、
それで、安全な航空会社っていうカテゴリーのリストがあったんですけども、
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そこから外されて結構問題になって、
そこから改善されてですね、
ボーイングの子会社だったかな、から人が派遣されて、
そこで改革をして、
ファーストクラスというか、
またいい航空会社の中に入れたっていう話なんですけども、
その中で、
なぜ事故がたくさん起こる、連続でですね、
起こってたかっていうと、
韓国の、日本にも近いかもしれないですけども、
韓国だけではなく似たようなタイプの国でですね、
先輩に物言いをできないような育ち方。
僕も韓国に行ったことはありますけども、
例えばお酒を飲むときとかもすごく、
体の動き方とか、
手を持って、
そうじゅっていう焼酎みたいなもんですよね、
注いでもらうとか、
一定の儀式というか、
作法みたいなのがあるんですよね。
やっぱり先輩が絶対というか、
年上の人をリスペクトするという傾向が強い韓国ではですね、
航空会社のパイロットですね、
パイロットがキャプテンとファーストオフィサーという、
一頭の航海士ですかね、
ファーストオフィサーと二人一組で操縦するのが決まりなんですよね、
航空会社というのは。
それで、
例えばアメリカの航空会社だとですね、
結構フランクに対等に危険なところがあると、
ファーストオフィサーがキャプテンに指摘したり、
気軽に指摘したりとかですね、
名前の呼び方もファーストネームで呼んだりとかですね、
結構奇策に話せるんですけども、
韓国の場合はもう本当にキャプテンが絶対なので、
例えばファーストオフィサーの方が航路ですね、
例えば韓国からグアムに行く航路とかが、
すごく何回も言って慣れていたとしても、
キャプテンが絶対なんですよね。
キャプテンの経験がなかったとしても、
キャプテンを優先しないといけないという感じで、
レコーダーみたいなのがあって、
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アクシデントで山とかに突っ込んだんですけども、
その時の音声記録みたいなのを掘り下げてみると、
ファーストオフィサーがほとんど物を言えてないんですよね。
これちょっと危ないかもみたいな感じの発言しかできてないというか、
それでキャプテンの様子を見るみたいな感じになっているんですよね。
その時にだいたい揃っている条件が、
キャプテンが疲れている、ずっと寝ていないという状態であるのと、
天候が悪いという状態と、
一部の機器が動いていない、故障しているという状態が重なると、
事故になりやすいという状況が揃っていたんですよね。
その時にキャプテンとファーストオフィサーが対等に話し合えるような環境の国であるとか、
航空会社だと、
ファーストオフィサーがキャプテンのポジションを取って、
代わりに操縦もできるんですよね。
それがコリアンエアの韓国の航空会社ではできなくて、
そのままキャプテンはボーッとしちゃって、
どうしようもなくなっているんですけれども、
最後までやりとりがなく、
事故にまで至るという話で、
大きな違いは、
すごく危険な状況であるにも関わらず会話が少ない。
その危険を回避できるような航空会社は、
ものすごい会話があるんですよね。
キャプテンとファーストオフィサーだけでなく、
エンジニアの人とか、
天井員の人とかとすごい会話があって、
韓政党ともすごく会話をして問題を解決するみたいな、
すさまじい会話があるんですけれども、
韓国の礼儀作法というか、
それが影響して、
あんまり物言いできずに、
そのまま突っ込んでいくみたいな、
山に突っ込んで事故になってしまうみたいなことが起こっていたんですよね。
そういうことがあるからですね、
それは本人の責任ではなくて、
やっぱり文化とか育ってきた老いたちみたいなところが、
やっぱり大きな影響を与えているということになったんですよね。
それは韓国に限らず、
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先輩の方が絶対みたいな環境で、
あまり下の人が物を言えないという感じの国が、
似たような国があると同じような傾向があることになっていて、
それを順位でですね、
上から順に、
そういう対等に物を言える環境の国とそうでない国みたいなのを、
順位にしているようなリサーチをした方もいらっしゃいます。
それをもって、
韓国の航空会社はどうにかしないといけないということで、
そこが原因ということが半分くらい分かっているのかな。
それでボーイングの航空会社みたいなところから派遣された人が改革をして、
韓国の航空会社は蘇って、
ファーストクラスな会社になったわけなんですよね。
例えばあなたがある分野とかでよく失敗したりとかですね、
こう変わろうとしてもなかなか変われないということになると、
もしかしたら自分の老いたちとか日本人であっても、
どういう地域からの出身とかそういうのがあるかもしれないので、
一度自分の育ってきた環境とその地域の歴史みたいなのを
ひも解いてみると何か発見があるかもしれないですね。
そういう環境にあったときに自分の責任に全部せずに、
何が原因なんだろうみたいな、
そういう自分に関わる歴史みたいなのを一度掘り下げてみると、
結構新しい発見があって、
自分の責任にしていたのもちょっと楽になって、
何か変わりたい方向にもしかしたら向き合えて、
そして変わりやすくなるかもしれないので、
何かの参考になれば僕もすごく嬉しいです。
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が、
海外経験などをもとに発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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