助けられていることへの気づき
Hey guys, this is pivots video. こんにちは、ぴぼっとです。
海外での体験や、島での生活などについて話しています。
今回は、助けるより助けられてる方が多い、というお話です。
会社員を辞めてから在宅ワークをするようになって、
一人で家にいることが多いので、
その場合に自分で何でもしなきゃいけないような感じになるんですけども、
でも自分でいろいろやってるつもりでも、
結局はいろんな人とか物とかに助けられてるんだなと思うんですよね。
その物であれば、今音声とか録音しているスマホであるとか、
マイクであるとか、それの何を話すとかを決めるときとか、
使うパソコンとかですね、インターネットもそうですけど、
そういう物、僕が今座布団の上に座って録音してるんですけど、
そういう座布団であるとか、静かな空間であるとか、
周りで助けられてることってたくさんあるんですよね。
もちろんいろんな人に助けられてるっていうのもあるんですけども、
例えば、自転車をですね、
今日自転車をチェックしに市街地まで行ったんですけども、
いつも持って行ってるところで、
しばらく行ってなかったので、チェーンの緩みとかを見てもらおうと思って、
ちょっと見てくださいって言って、緩んでますねって言って、
でもそんなに乗らないんで、まだいいかなぐらいだったんですけども、
その定員さんが、それよりもブレーキですよって言われてですね、
ブレーキが後ろ側がもう無くなってたんですよね。
これダメですねって言って、じゃあ変えてくださいっていうことで、
結局前も後ろも変えたんですよね。
これから中になるんで、ブレーキは命ですよって感じで話してたので、
そして帰りなんか切り覚めみたいになってて、
ブレーキ変えといてよかったなみたいになったんですね。
そういうのも声かけしてもらったから気づいたんですけども、
そういう人から助けられてるってことも多くてですね、
日々助けられてるって感じることが、
台宅ワークになってから文句というかですね、
会社員の時にいろんな人とやり取りしてるので、
それどころじゃないみたいなっていうところから一人になって、
集中しやすく自分に合ってるのか、合ってるからかもしれないですけども、
集中できるからなのか、
いろんなものに助けられてるんだなみたいなのを改めて思ったんですけども、
それと同時に、自分が助けてる量っていうのはそんなにない。
誰かを助けてるみたいなのはあるかもしれないですけども、
助けられてる量からしたら全然少ないのかなというのを結構感じたんですよね。
その度合いが、例えば助けてる量が1だとしたら10くらい助けられてるみたいな感じで、
一人で生きていけるわけではないということを言いたいというよりも、
それだけ日々与えられているというか、サポートを受けているんだなということにびっくりしたので、
今日はこの話をしています。
内観の修行と自己の貢献
それともう一つこの話にちなんだことなんですけども、
僕が読んでいる本の中で、
アメリカの人なんですけども、
日本の方にトレーニングというんですかね、内観というお寺の中で修行するみたいなところに行って、
内観という修行をした人がいてですね、
何をしたかというと、今まで生まれてきてから今までの記録を書き出して、
誰にどれだけのことをしたか、
誰からどれだけのことをしてもらったかということを書き出す。
それがいいことでもいいですし、悪いことというか嫌な思いをしたとか嫌な思いをさせたことでもいいんで、
全部書いていくという修行みたいなのをしていたんですね。
リストにした後にお坊さんが入ってきてですね、
90分くらい書くのかな、
入ってきてそれを読み上げる。
また次の課題をお坊さんが与えて、
その間何も話さずにお辞儀だけして出ていくんですけれども、
それをやっているうちに、
どれだけ自分の周りに与えられているものが少ないかというのと、
どれだけ自分の与えられているものが多いかというのに気づいて、
涙を流す時もあったみたいなことを書いた人は言っていたんですよね。
リストに本当にしてみると、
やってもらっているというか助けられていることというのはものすごい多いのに対して、
こちらからやってあげているというか、
こちらから誰かをサポートしているということは本当に少ないんだろうなと思ったのが、
今回の話と重なったんですけれども、
日々の小さな助け合いと調和
もっと周りを助けていったらいいのかなという話になるんですけれども、
まずはその事実というか、
いろんなものとか人とやっぱり一緒に生きているんだなみたいな、
その中で調和というか、
今ある、あなたもどっかの部屋とかにいると思うんですけれども、
その部屋にあるものの中で調和をしてあげるということが一番の助けかなと思うんですよね。
ゴミが例えば落ちていたら拾うとか、
壊れて落ちていたものだと拾い上げるとか、
例えばこの間の台風で道端に棒とかが枯れて倒れたりしたのを、
朝運動していたときに見つけて、
人の家のところですけれども、
道で車が通るとちょっと危ないので入れてみたりとか、
そういうことをしてみたんですけれども、
そういうちょっとしたことをですね、
自分がやったとかね、そこの家の人とかわからなくても、
その目の前にそういう機会が与えられているというところで、
じゃあ自分がやったらいいんじゃないかみたいなところで、
これは自分の仕事だからとか、
これは別に僕がやっても僕のとこにならないとかじゃなくて、
日頃から今ね、
今にいる状態のところでできることをやればいいんじゃないかなとは思ったんですよね。
助けられている量よりももっとやらないとなると、
書き出したりしてすごく大変そうになりそうなんで、
今目の前のことで起こっていることとか、
できることをできるだけサポートしていればいいのかなと思います。
やっぱり自分を大事にしていくのも大切なことだと思うので、
その辺のバランスを取りながらですね、
まずはいつもいろんなものとか人に助けられているなというのを感じながら、
気持ちが温かくなりながら日々過ごせていければいいかなと思います。
番組の紹介と締めの挨拶
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が、
海外経験などをもとに発信しています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。