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2025-11-05 12:21

#132 人の評価を気にしないシンプルな考え方

会社を辞めて在宅ワークになるとどうなるの?

 

2025年4月から在宅ワークを始めたぼくが

毎日の生活の中で気付いたことなど

ゆる〜っとお届けします。


英単語: opinion

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Hey guys, this is Pibot's radio. Today's topic is about how not to be affected by other people's opinion.
ということで、こんにちは、ぴぼっとです。今回は、人の評価を気にしないシンプルな考え方というお話です。
そして今回の英単語は opinion
スペルは opinion というのは意見ですね。
opinion ってカタカナでも使いますかね。意見とか評価とか言いますね。
他の人があなたに対して何かコメントしたり意見したりするときに
his opinion とか her opinion とか、相手が言っている意見に対して opinion という言葉を使ったりします。
Hey, what's your opinion? と言って、あなたの意見は何? とか会話の中で聞かれたりもするので、
ぜひあなたのライブラリーに opinion という単語を入れておいていただければと思います。
そして今回は人の評価を気にしないシンプルな考え方というお話になります。
そしてですね、この opinion という言葉も使うんですけれども、
まずですね、あなたはですね、人の意見を気にする方ですかね。
100%気にならないという人はね、そうそういないと思うんですけれども、
やっぱり人間として生きていたらですね、周りのこととかですね、周りの人がどう自分のことを思っているとか気になるとは思うんですけれども、
大択ワークをしているとですね、相手がですね、クライアントさんになりですね、チームの人がですね、
自分のことをどう思っているとか、どういうふうな仕事の質だと思っているとか、
どういう仕事の仕方をする人だとか、性格はどうだとかですね、なかなかですね、時間に合わないのでつかみにくかったりするので、
このコメントの返し方はどういう意味を持って返してきているんだろうとかですね、
想像を膨らます方がいいのか、膨らますほどマイナスの方に思ってしまったりですね、するかもしれないですけれども、
大択ワークではですね、人が相手ですね、コミュニケーションをとっている相手がどう思っているかというのは、
気になるというのもあるんですけれども、大事だというところもあるので、その言って評価されたことにいつもですね、気にしているととても疲れる、疲れませんかねと思うので、
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ちょっとそれをですね、わかりやすくシンプルに機械的に考えれば楽になるんじゃないかという方法を紹介します。
まずですね、一番大事というかメインの考え方はですね、そのまま受け取るということですね。
そのまま受け取るというのは、イメージは聞きますかね、あなたはこうだなとか、あなたはこうですねとか言われたときに、すぐにそれに対して反応してしまおうとする自分がいないですかね。
いやいやいや、そうじゃなくて、つい反論というか、自分の意見を返したくなるような感じになることがあるんじゃないかと思うんですけれども、まずそれを言われたことを文字として受け止める。
アイウエオと言われたらアイウエオと、いやいやアイウエオじゃなくてカキクケコだよとかそういう感じではなくてですね、そのままその言葉を受け止めるというのが大事なんですね。
そこにですね、反論とかをすぐ持ってしまうと感情が先走ってしまうので、そのまま受け取る。
それができれば楽なんですが、なかなかそうはいかないんでしょうけれども、そのまま受け取るということがメインの大事なところですね、人の評価を気にしなくなる大事なポイントでございます。
なぜそうしたほうがいいかというと、相手は言っていることをそう思うから言っているので、相手はそう思っているんだと。
自分の考えは相手に当てはめようとしてもなかなか難しいので、相手はそう思っているんだという視点からですね、まずはそのまま受け取ってみるというのが大事ですね。
そこからなんですけれども、その受け合いをだったらあなたの仕事はまあまあよくできましたねとか、そういう評価をですね、まあまあよくできたというのはどういう意味だろうみたいな考えてしまう前に、まあまあよくできたというところをそのまま受け取ってみることから始めます。
そしてですね、ここでですね、あの分岐点というかですね、大事なのが、聞いた話とか言われたことに対してですね、事実なのか意見なのか、事実というのはファクトですね、FACT、事実であるのか意見、先ほどの英単語ですけどオピニオンなのかをですね、分けて考えるということですね。
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例えばあなたの仕事は2時間で終わりましたね、というのが言われたとするじゃないですか。
じゃあ自分のですね、稼働時間のですね、表を見直してですね、実際に2時間で終わっているのだったら2時間、2時間30分かかったら2時間と言われていたら、それは事実とは違うわけなんですよね。
なので、2時間で終わっていれば、それを2時間で終わりましたね、というのが事実になる。
2時間で終わらず、2時間半かかっていたなら、それは事実、数字と言えども事実ではなくなるわけなんですね。
意見になるわけなんですね。
この事実と意見というのを常に意識して、特に何か言われてちょっとモヤモヤし始めたときはですね、それは事実なのか、あるいは意見なのかというのをですね、見分ける訓練をしているとですね、機械的に物事を見ることができ、客観的に見れるので感情輸入がですね、少なくなるのですごく助かる方法です。
その後にですね、意見を捨てちゃうんですね。
意見というのは意見なんですよというか、相手が思っていることなので、それを真に受ける必要はないですし、
実際に起こっていることとか、事実ではないので受け取らなくていいですね。
そうなんだぐらいで流すのがちょうどいい感じです。
ただ、空を見るとですね、雲が流れているような感じで、意見が流れているみたいな、そういう感じでふわっとですね、流してしまえばいいんですね。
事実に対してどうしたいかを検討する。
事実と意見の割合なんですけど、分析というかそれを見分け出したら分かるんですけど、ほとんどが意見です。
本当のようにというか事実のように見えて、ほぼほぼ意見なんです。
それを見たわけじゃないのにそうだと言っていることが多いですし、その人は本気で思っていても、
それは事実でなくて意見ということが多いので、事実と意見を分けて事実に対してどうしたらいいか検討するとですね。
検討する内容は本当に少しで済みます。
事実という場合が少ないので少しで済みます。
それを検討してですね、検討していると事実なんで、じゃあ2時間終わりましたね、
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それは長かったのか短かったのか自分で考えることができて、
もう少し短くできたとか、本当はもうちょっと長くやった方が正確にできたとかですね、
その辺の自分の事実に対して次どうするかというアクションを決められるんですね。
なのでこの事実をしっかり把握できるとですね、その発見がですね次につながってですね、
その発見に対してこの相手の方こういうことを言ってくれてよかったと思って、
相手に感謝しやすくなるんですね。
その評価のところですね、オピニオン、意見のところはほとんど捨ててしまえばいいので、
その人に対してちょっと意見的にマイナスなことを言われたとしてもそこまで腹が立たないというか、
その事実を教えてくれたことに対して逆に感謝できる。
意見を言ってもらうというのはすごくいいことではあるというかですね、
会社員にやっていた時もですね、上の方に行こうとだんだん何も言われなくなる。
それってかなり危険なことなので、いろいろ言ってくれるのはそれはそれで大事なことなので、
そこで事実を発見して、そこの発見から自分の次のアクションを決めることができて、
相手にも感謝しやすくなるということなんですね。
なのでそのまま受け取った後に事実と意見を分けて、事実だけを検討して、
そこで何か発見して、発見したことに対して相手にも感謝できる。
そういう流れになるので、かなり機械的にというか、そこに感情が入りにくいというところが一番疲れにくい。
精神的にも疲れにくいという状況になります。
それでですね、これが慣れてくるとですね、会話というか人の評価というのはほぼほぼ意見なのでですね、
忘れていくんですね。そんなに気にしなくなるので、全然覚えていない。
意見を気にしなくなるので、忘れている状態になって、そんなにストレスもたまらずにですね、
その人が何と言おうとですね、聞き聞かないのではなくて、そのまま受け取る。
最初のお話でそのまま受け取っているので、受け取ってはいるんですよ。
それを噛み砕いて事実だけを抽出して自分に生かすと、そういうプロセスを踏めばですね、
あまり人の評価をですね、気にせずに生活できると思うので、ぜひですね、このステップをやってみてください。
そして最終的にはそのまま受け取る能力というのをですね、磨いていけるとですね、
いろんなシーンでですね、同時通りに対応できるので、ぜひトライしてみてください。
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この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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