00:01
僕がセミナーでいろいろ学んだ中でですね、これだけ気をつけていれば、間違った判断はそうしないだろうという助けみたいな方法ですね。
シンプルなんですけども、それはですね、事実と意見を見分けるということですね。
英語ですと、Fact or Opinion と言うんですけども、ファクトかオピニオンかということをしっかりと見分けるということです。
世の中ですね、毎日のようにいろんな情報が流れてくるんですけども、その度にですね、これは事実なんだろうか、これは意見なんだろうかということを常時見分けていれば、そんなに迷うことはないんですね。
事実であれば取り込むことを考えてですね、意見であればですね、意見であるというぐらいでですね、あまり気にしなくていいというフィルターのような役目を果たします。
意見はですね、例えば今日は暑いですねとか、これから○○の業界が伸びますよとかですね、この業界であれば単価がいくらいくらで稼げますよとかですね、いろんな自分に利益のあるような、有益であるような情報が入ったりするんですけども、
それを真に受けてですね、行動に移してしまうと、だいたいその思ってたこととは違ってたりしてですね、失敗する方向に行きやすいわけですね。
よく観察していればですね、まあだいたいのことは意見なんですね、オピニオンで終わっているというか、事実に基づいていないことが多いわけですね。
SNSとかの発信とかもですね、こうだああだとですね、いろんな情報が飛び交うわけなんですけども、それが事実とわかるものでなければですね、信用しなくていいというか、自分の中に取り込まなくてもいいと思っていれば気が楽です。
もうすでに情報が多いじゃないですか、毎日の。なので、事実は事実として受け止める、意見は意見として受け止めるということが最初のステップになります。
それから、この事実をもとに自分の判断を決めていくという方法が一番ですね、その判断力を高めるという意味ではですね、有効だと思います。
ではその事実というのはどんなものかというと、シンプルなものから今3時ですとかですね、今の気温は何度ですとかですね、今私は何々を着ていますとかですね、今これ食べたんですけどとてもおいしいですとかですね、そういうのが事実になるかと思いますがどうでしょうか。
03:11
これはちょっと引っ掛けなんですけども、最初の3つですね、時間とかですね、気温とかですね、あとは何を着ているとかですね、見たり確認したりできるものなので事実と捉えられるんですが、何々を食べておいしかったですとかそういうのがですね、事実ではなくて意見になっちゃいますね。
なので聞いたときに、そうなんだこれおいしいんだと思ってですね、信じ込んでそのまま買いに走るとかですね、それが食べ物ぐらいだったらいいんですけども、面白い案件があるとかですね、面白いアイデアがあるとかどうだとかって誘われたときにですね、それは事実なのか意見なのか、または事実に基づいたものなのか、
ただの意見なのかというのをですね、もう少し深掘りしていかないとですね、パッと飛びついてしまうとですね、後でですね、これ本当じゃなかったみたいなこともあり得るわけなんですね。
僕も昔アメリカで投資とかをしていたのでですね、意見が多いんですよね、こういう物件はこう儲かりますとかですね、こういう市場の流れ方をするので絶対買って損しませんよとかですね、すごいプロモーションみたいな話があるんですけども、
まずは事実を見る、例えば不動産であれば、今10部屋あって何部屋埋まっているとかですね、家賃を皆さん買い乗せずに払えている記録がちゃんとあるかとかですね、市場がいいと言われますがこのロケーションは本当に環境がいいのかとかですね、近所の車でうろうろして状況を確認したりとかですね、
必ず事実に基づいて判断をしていかないと、投資とかは特にですね、大きな損失になり得るわけなんですね。
そういう大きな投資とかお金の関係ではなくても、日常から事実とですね、意見というのをちゃんと分けて考えられればですね、特に僕は思うに人間関係とかもそんなにトラブルが起こりにくくなる。
会った人と話をしてですね、意見をもらうじゃないですか。田舎の会話ですとあれがこうでのとかあれでの、それはそうじゃろうみたいな、いかにも事実っぽい話をしたりするんですけども、ところがですね、よく聞いているとですね、それは本当なのかと。
06:06
例えば、昔はこうだったって、今もこうじゃろうみたいなと言われてもですね、その昔というのはですね、すごい昔かもしれないですし、去年のことかもしれないですし、それがまた来年同じようなことが起こるかもわからないとかですね。
最もそうなことを一度はですね、これは事実なんだろうか、意見なんだろうかというのをですね、ちょっと立ち止まって考える習性をつけるとですね、早とっちりしてですね、つまづくようなこともないですし、人間関係もですね、あの人がこう言ったからこうやったのにとかですね、皆さんないですかね、あれって言われたからやったけどとかですね、あえてあれがおいしいって言ってから食べてみたけど、
私ちょっとそんなおいしいと思わなかったんだよねみたいなとかですね、あの意見をもとにですね、動いたからこそですね、自分にですね、責任を取りたくないというかですね、やったことに対して不満が出てしまうんですね。
事実に対して行動していればですね、そんなですね、間違った判断からですね、来るですね、相手への不満とかですね、深く言えば自分に対する不満とかもですね、かなり緩和されることになります。
生きていく中で毎日の生活もですね、すごくシンプルなものになるので、ごちゃごちゃした情報がですね、あんまりそんなにごちゃごちゃしなくなるというか、基本的にはだいたい意見だと思って聞き流す力がつくというか、間に受けない能力というかですね、
全部の情報を間に受けているとですね、すごくエネルギーも消費しますし、それを意見なのに事実だと思い込んで考えてしまうとですね、またですね、もっとエネルギーを消費してしまうわけなんですね。
この事実と意見を常にですね、分けることができればですね、すごく楽な生き方ができるかと、僕の体験からそう思っています。
なんか難しそうな感じはしますけど、よくよく人の話とかテレビとかですね、インターネットとか新聞とか見てて、慣れてくれればですね、これは意見だなと思って、気になることが出てきたとすると、時だけでもいいのでですね、
これって意見なのかな、でも事実なのかな、みたいなことを一度確認していくような癖をつけると、すごく慣れてくればですね、判断も早くなるので、そんなに判断するので疲れるということはあまりないかと思います。
09:08
それで最後にですね、これができるようになると、相手のことを悪くあまり思わなくなるという利点があります。
相手はですね、話し相手とか、友達でもビジネスの関係でもいいんですけども、結構自分のことを思って言ってくれたりするじゃないですか。
それがちょっとおせっかいであっても、自分とは関係なかったりしたとしてもですね、それはその人の意見だなと軽く思えればですね、そんなに相手を否定したりしなくなるので、相手との関係も良好に保てるという良い点もあります。
今回はですね、判断力を上げるには事実と意見を切り分けて考えるというか、理解できるといいよというお話でした。
この番組では会社員を辞めた僕が、大択ワークをしながら、これはいいなと思うことをゆるっとお話しします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
まだフォローしてないよという方がいらっしゃいましたら、ぜひフォローの方よろしくお願いします。
それでは次回も楽しみに。バイバイ。