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Hello everyone, こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、結果を認めてあげる、というお話です。
在宅ワークでもですね、大事かなと思って、
今日はですね、結果を認めてあげるという意味で、
3つお話ししたいと思います。
1つ目、オーバーラン。
2つ目、実は前に進んでいる。
3つ目、方向転換を見定める。
1つ目ですね、オーバーラン。
オーバーランって聞いたことありますかね。
飛行機がちょっとこう、行き過ぎてオーバーランしたとか、
そういうのに使うのかな。
今回のですね、オーバーランという意味はですね、
例えばタスクとか、目標とかあってですね、
それを達成したとしますね。
例えば朝起きて、早く起きて1時間勉強するとか、
この仕事をですね、夕方の6時までにやり切るとかですね、
決めて行動したとします。
それでそれを達成してですね、達成したんだけども、
もう次のタスクなり目標なりがあってですね、
それにまた全力で向かっていってしまう、
というところにちょっと問題が起こりまして、
それはですね、オーバーランという、
行き過ぎるという意味なんですけれども、
この意味はですね、
行ってちゃんとできたことに対して、
自分にですね、できたね、よくやったねと、
アクノリッジメントって言うんですけれども、
認めてあげずに、アクノリッジということをせずにですね、
次のところに行ってしまうという行為なんですね。
これがですね、すごくですね、ダメージが大きいというかですね、
あなたの経験でですね、
例えばすごい頑張っていろいろやっているときに、
急にですね、エンジンがガソリンがなくなったように、
シューンとですね、何もやる気がなくなったとか、
そんなことないですかね。
僕もですね、ゴリゴリといろいろやっていたときに、
急に今日何もやりたくないわみたいなときがあったりするんですけれども、
そのときにオーバーランということが発生している可能性が高い。
特にちっちゃいことですよね、
例えば1時間勉強できたとか、
この問題が解けたとかですね、
一つスケジュール調整がうまくいったとかですね、
この仕事の入力をですね、何時まで終わらせたとかですね、
小さいことって何か当たり前すぎるような感じで、
そのまま見過ごしちゃうというか、
悪ノリジーという言い方をすれば、
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認めて自分がこれだけこれをできたということを認めずに、
そのまま次にそんな当たり前やと思ってですね、
次に行っちゃうんですね。
そうするとそれを特にですね、
潜在意識の中に響いてくると思うんですけれども、
これやったのに何か何も無視されて、
そのまま次行っちゃったみたいなことが、
おそらく潜在意識の方で起こっててですね、
それを繰り返していると、
なんかもう知らねえみたいな、
俺やらねえみたいな心の底のですね、
潜在意識さんがですね、
拒否反応を起こしてくる可能性がですね、
出てくるんですね。
それをオーバーランと言ってですね、
通り越しちゃう。
やったことに対して通り越すもので、
どこかでガソリンが切れたように止まってしまうんですね。
そこで気をつけていただきたいのは、
小さいことでもこれできたねと、
よくやってねと。
在宅ワークとかオンライン秘書のですね、
勉強というか学んでいると、
自分で当たり前のようにできていることが、
他の人にとっては結構難しかったりするんですね。
そういう意味でもですね、
自分でできたことをですね、
その日にできたことをきっちりですね、
よくやってねとか、
これできたねとか、
というのを一回でも一瞬でも認めてあげると、
アクノリチュメントしてあげることで、
その時にリセットされてですね、
潜在意識も喜んでですね、
また次のタスクにですね、
挑戦できるということがあります。
オーバーランにはすごく気をつけましょう、
という一つ目ですね。
二つ目はですね、
実は前に進んでいる、
オーバーランに気をつけてですね、
小さなことでも認めてあげて、
よくやったねと自分に言ってあげるとですね、
実は気づいてくるんですけども、
少しずつ前に進んでいる、
一つでも問題が解けたと、
僕だったら二級建築士のですね、
試験勉強してるんですけども、
一つでも問題が解けたとかですね、
一つでも理解ができたとかですね、
あとは秘書業務で一個アポのスケジュールができたとかですね、
ダブルブッキングされたのが一つ解けたとかですね、
そういう細かいところを、
オーバーランがなくなってくると認めてあげるように、
これできたね、あれできたね、
結構私できてるやんみたいな、
その日にできることをちゃんとやってるやん、
みたいなことを認知しだすとですね、
実はなんだかんだと少しずつでも前に進んでいるな、
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ということが分かってきてですね、
ちょっと嬉しくなるんですね。
自分の潜在意識のことにも関係すると思うんですけども、
自分のですね、中の潜在意識も喜んでですね、
もっとですね、やろうやろうみたいな、
ちょっと元気が出てくるんですね。
なのでそのオーバーランをなくすことで、
実は僕も結構やってるやんみたいな、
安心感も出ますし、
元気が出る、エネルギーがですね、
また湧いてくるみたいな、そんな効果があるのでですね、
あなたも毎日小さなこととか、
タスクとかやりきっていると思うんですけども、
オーバーランをなくしてですね、
実は前に進んでいるんだなということをですね、
認知していただけたらいいと思います。
3つ目ですね、方向転換を見定めるというところなんですけども、
オーバーランをなくして、
その場その場でのできたことを、
きっちりアクノリチメント、認めてあげることによってですね、
自分は前に進んでいるんだということを認知してくるんですけども、
どこかでですね、
例えば同じことを何回も仕事とかやってですね、
これもできた、あれもできたってやっているとですね、
どこかでですね、
方向転換をしないといけないなと、
仕事内容とか、台宅ワークでしたら、
クライアントさんとのワークとか、
新しい仕事だかですね、
方向転換をするタイミングを見定めることがしやすくなってきます。
というのも例えば、
オーバーランをし続けていたとするじゃないですか、
それで同じことを何回もやっていて、
いつの間にかですね、
自分のゴールというか、
本来何を目的としてこの活動をしているんだとか、
行動をしているんだとか、
仕事をしているんだとかいうところを、
見失いがちになるのがオーバーランなんですね。
もうやらなくていいことをもうずっとやってしまうということに
陥りやすいのがオーバーランなんですね。
オーバーランがなくなってくると、
実はコツコツやっていて前に進んでいるということなんですけれども、
その場でこれできた、あれできたとですね、
アクノリチュメントを認めてあげることでですね、
実はあれこれって私のやりたいことだったかなとか、
というのに気づきやすいんですね。
ちょっと客観的に、
なんでこれをやっているんだろうみたいな、
なんでこの宿題を一生懸命やっているんだろうとか、
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なんでこのタスクを毎日やっているんだろうとかですね、
それをふと気づきやすい。
そのオーバーランがなくなったことで、
いやこれって本当はちょっと違うよねとか、
もうちょっとレベルの上がったことをやってもいいんじゃないとかですね、
そういった方向転換のタイミングを見計らいやすい、
見定めることができやすいんですね。
なので日頃からこのオーバーランをなくす状況を作っていけばですね、
大きく方向転換するとかですね、
そういったタイミングを発見しやすいというメリットがあります。
なので一番のオーバーラン、オーバーランをなくしていこうということですね。
二番、それによって実は前に進んでいる。
三番ですね、そのオーバーランがなくなることで、
方向転換をするタイミングを見定めやすくなるというお話でした。
あなたもですね、私オーバーランしてたわということがあったらですね、
自分をですね、アクノロジーして認めてあげて、
オーバーランをなくして、
その自分のですね、進んでき道をどんどん進んでいっていただければと思います。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、
これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。
バイバイ。