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2026-03-18 25:07

PTAの構造的な問題はここにあり 〜記事は口実

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昨年度、小学校でPTAではない組織を立ち上げました。

それについてはいずれまとめたいのですが、、

その前に一旦、PTAには構造的な問題があると私が考える理由、みたいなことを夫婦で話したものをお届けします。

(感情が揺さぶられるような出来事があった後にお話ししています。。)

 

【今回の内容】

カビゴンの癒しがないと落ち着かない/言いたいことが溢れてきて…POISON /不幸な人を産み続ける構造/お金を集めるシステムの本末転倒/引き継ぎ書ドーン/前例踏襲と上下関係/主婦に「民主主義を教える」

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感想

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サマリー

このエピソードでは、PTAの構造的な問題点について夫婦で深く掘り下げています。話は、カビゴンのぬいぐるみで癒しを得るという日常の話題から始まり、次第にPTAに対する強い憤りへと移っていきます。語り手は、PTAが不幸な人を生み出し続ける構造的な欠陥を抱えていると指摘し、特に、お金を集めるシステムが本末転倒であること、前例踏襲と上下関係が組織を硬直化させていること、そして「主婦に民主主義を教える」というかつての目的が形骸化している現状を批判します。 新しい保護者組織を立ち上げた経験から、PTAの良い面(学校との連携、保護者間の繋がり)を抽出しつつ、悪い面を排除した組織のあり方を模索したものの、既存のPTA組織からの圧力や、政治的な繋がりを持つ人々からの「PTAになれ」という要求に直面したことが語られます。お金を集めない、上下関係を作らない、前例踏襲をしないという原則に基づいた新しい組織の試みは、既存のPTA連合のような上納金システムや、無駄な仕事を生み出す構造とは対照的に描かれます。最終的には、PTAの構造が社会全体の構造と似ており、権力や肩書を守るために人々が動いているように見えるという、より大きな問題へと繋がっていきます。

カビゴンの癒しとPTAへの怒り
なになになになに?
いやー、ちょっと気持ちが明るくならないなーと思って。
今もね、ぬいぐるみを抱っこしてるもんね。
もう本当にカビゴンの癒しがないと、心がお疲れ。
だからぬいぐるみもちょっと大きめのやつが欲しいなと思ってる。なんか別のやつ。
あー、そうだね。
あんたがモテてると、私がね、カビゴンちゃう。
確かに取り合いになってるもんね、今。
そうだね。
かといってカビゴンに似たいっていうのもちょっと…
いや、そりゃちょっと違うな。
でもこのカビゴンのさ、この顔の形もだし大きさもいいんだけど、この顔の絶妙なバランスよ。このちょっと横長のさ。
私、ワンナップキノコあってもよかったと思ってる。
だけどさ、あれはさ、迷ってやめたじゃん、一回。
そうね。
じゃあワンナップキノコにする?
でもテレサっていう選択肢もあるよ。
テレサどこに売ってんだっけ?てか何、その話なの?今日は。
違うけど、どうする?もう。
なになになにの言いなさいよ。
だからさ、PTAっていうのがさ、いまだになんか私を悩ませてくるなと思ってこんなさ。
君もよく眠れんかったもんね。
こんなに。
怒りで。
なんかこんな。
まぁあるよね、怒りで寝られないときってね。
怒りっていうか、まぁ怒りなんだけど、そうね、まぁ怒りだね。
言いたいことがなんかいろいろあふれてきて、もうそれをもう。
ソリマチみたいに。
言いたいって言えないんでしょ、ソリマチは。
そうだね、ソリマチって。そうか、言えてないのか。で、ポイズンって言ってるのか。
ドラマではだいぶ弾けてたけどね。
GTO。
俺見てないんだよね。
私も見てなかったから、結構最近になって昔のやつやるみたいなときあるじゃん。
それでなんかね、1,2,3話、2話ぐらいまでかな、見て。
半こういう感じなのかと思って。
そうなんだ、見たんだ。
それも見ようと思わないかもしれないな、あんまり。
いや、なんか1話目だったと思うけどさ、高校生の女の子が両親のふなかに悩んでてさ、なんか昔は一緒の部屋に寝てたのに、もう別々の部屋になっちゃったんだったかな。
で、その、この壁がいけないとか言って、部屋の壁。で、でかいトンカチみたいなやつ持ってって壁をぶっ壊すみたいな。
鬼塚が?
鬼塚の子の家に行って、これで見えるようになったみたいな、なんかそんな話だったよ。
そんな話だな、あれって。
1話目かなんかそうだったよ。
これ逮捕だね。
だからその、破天荒だけど。
状況侵入並びに器物存在罪だね。
だけどなんか、お父さんもお母さんも顔を合わせて、そうだなみたいな、なんかそんな感じだったよ。
いやいや、そんなうまくいくわけねえだろ、こんなの。理由があってわかるけどさ。
まあいいけどねえ、GTOの話なの?今日は。
違う、だからPTAでしょ。
PTA、GTOですね。
いやいや、かけてないね。
似てるってことで。
PTAの構造的な問題点:不幸を生み出すシステム
なかなか語れない、なんていうか、なかなかのトラウマだね、これは。
そうね。今までもさ、チャレンジしてきたじゃない。
うん、まあそうそう、でもチャレンジした、その初期の初期で終わっちゃったね。
そうだね。あったよね、会。
1回2人で話してみようって言って、その過去のこと話して、あなたがその昔の古い古い話をインタビュー、私にインタビューするみたいな形式でやったんだけど。
まあ職種でも普通に喋ってるからね。
でもなんかまあまとまってないかもしれないな、ちょっと感情的なとこ、個人的な話に落とし込んだとこもあるから。
その後ね、やっぱりそのいろいろ考えるとね、ちょっとコラムにも書いたんだけどさ。
やっぱりこの問題ってすごく構造的な問題だから、やって楽しかったですっていう人はすごくそれで幸せだったというか、それでいいんだけど、
やっぱり不幸な人を生み出し続けてるっていうところがあって、
それは構造的に問題があるなっていうことを、いろいろ新しい組織を立ち上げようなんだって言ってる時に思ったよね。
で、フラットに考えて、学校のため、子供のため、最初は子供だね、子供のため、学校のため、保護者同士のつながりとか考えると何が必要かって考えると、
PTにはさまざまな問題点が浮き彫りになってきてるのに、球体戦として変えたくない人たちがいるっていうのがあるんだなとかね。
またそれがね、今までやってきたことを同じようにやり続けるために、それだけのために変えたくないっていう。
自分たちのお仲間はうまく回ってるから、それを維持し続けようとするんだよね。
うまく回ってるって言ったんだよね。その人たちだけでPTAの中身は別にうまく回ってないからね。
だからそれぞれの学校、あなたたちの仲間のグループだけじゃなくて、あなたたちが所属している、率いている、それぞれの学校を見てくださいよってそこで本当に嫌な思いしてる人いませんか?
本当にうまく回ってますか?本当に公正なやり方をしていますか?っていうところをそれぞれの、学校の代表としてやってるわけだからさ。
PTAの会長たちの集まりみたいなことね。もしくは元PTA会長みたいなよくわからない人たちね。
牛耳ってんのね、ずっと。
いやいやいや、終わったなら出てけやっていう話だしね。
ずっと牛耳って。
しかもPTAってほとんどの場合女性がやってるのにさ、お母さんがやってるのにさ、会長は男の方が圧倒的に多いもんね。
そうだね、圧倒的に多いね。で、皆さんね、その会長が終わるとね、PTA室みたいなところに、家じゃないけどさ、でかい写真が飾られるっていう。
家じゃないよ、死んでないからね。
それも意味わからんって。
それは皆さん名誉に思ってらっしゃる。
いや意味わからんわ。
だいたい学校の一つの部屋をそうやって使い続けてさ。
意味わからんね。
なんか気味が悪いね、むしろね。
ちょっとでもこの話さ、順序立てて喋らないとね、聞いてる方には意味わからないと思うんだけど。
いいんじゃない、普通にね。
ちょっとまあ、おいおいね、ほんとおいおい。
私ほんと、ちゃんとしなきゃと、ちゃんとわかりやすく一度一から伝えなきゃと思うが、あまり、なかなかね、後回し後回しになっちゃって。
だから、どういう経緯かとかさっぴいて、やっぱり今何がムカついてるのかとか、そういう話をした方がいいと思う。
ムカついてるって言うとさ、なんかすごいさ、族っぽいというかさ。
それは私は族っぽい人間だもんね。
だけどそうじゃん、やっぱり。
怒り、呆れ。
で、この構造がさ、もうまさに社会の構造だなってことがさ、見えてきちゃうとさ、まあ絶望でもあるわけ、ちょっと。
じゃあ、なんかもっと具体的に話した方がいいんじゃないの。
あなたは、われわれが引っ越したことによって、子ども部学校が変わって、前の学校では普通のPTAの副代表としてやってたわね。
副会長。
副会長もやったし、まあいろいろやったんだよね。
委員みたいなのも経験したし。
それで随分と問題点を感じたもんだから、新しい学校は新設校だったから、そこにPTAはもちろんないからね、最初はね。
そこにあなたが代表としてPTAではない新しい形の組織を立ち上げた。
まあね、私も立ち上げようと思って勢いを転向してたわけではないんだけどね。
結果的にそうなったんだよね。
PTAは最初はないっていうことで、でもまあ保護者の組織っていうのはあった方がいいよねっていう話になって。
同じクラスにもね、たまたまPTA経験者の方がいらっしゃる。
でもPTAは良くないっていう考え持ちの方がいて、じゃあちょっと新しい形で。
まずはね、その時はまずは6年生だったからね。6年生の卒業対策員っていうのがあるんだけどさ、卒大の卒業アルバム作ったりとか。
そういうのを謝恩会どうするかとか。
そういうのを話し合えるように、まずは6年生でグループ作りましょうみたいなところから始まって。
で、まあやっぱり学校全体でも何かしらあるといいよねっていうことになっていったんだけどね。
それはだってさ、先生だけでは、学校だけでは行き届かないところをさ、親がやるとか。
あとはさ、あれだよね。親と学校のやりとり。先生と。
そもそも親切校だから、ほとんどの親御さんっていうのはさ、互いに顔見知りでもないわけじゃない。
そうそうそう。
だすとそれから繋がりがあった方がね。
繋がりが欲しいっていう声も実際にあったし。
もっと多いよね。だけどPTAは良くないと。
お金の集め方と不透明な使途
PTAの良くない部分って何なの?
あのね、まずお金のことから言うと、会費を強制的に集めるよね。
まああんなの反強制的なわけだよね。特にその学校にもよると思うけど。
まずPTAに入会の意思を示しますかどうかっていうのをきちんと取らなかったりするわけだよね。
で、学校から引き落とされるお金と一緒にPTA会費も引き落とされちゃうようなところもあるわけよね。
未だにそういうところも結構あるわけ。
で、それで強制的に集めたお金が何に使われているかって、まずそれが不透明っていうところもあるし、
無理矢理集めるとさ、どうしてもお金って余るわけよ。
そうだね。余ってたやん。どうでもいいもの買ってたやん。
だからもう繰り越して繰り越して何百万とかになるわけ。そのお金をどう使うかっていうところで、
もう本当に行ってみたら適当な使い方じゃないけど、別にいらないところに使うっていうことにもなるし、
いらない仕事を作ることになるわけ、それが。
あれがおかしいと思った。だからさ、学校でひな壇みたいなの買ってたやん。
でもそんなのさ、本来必要なものだったら、それは教育費から出さなきゃダメじゃん。税金から。
余っていますから、学校で何か必要なものありますかっていうのでそれに使うってことになるんだけど、
本末転倒なのよ。そういうふうにお金を先に集めちゃうと、お金を使うために仕事を作らないといけない。
じゃあ広報誌を作りましょう。じゃあこのフェスティバルをやりますから、ここで予算を立ててやりましょう。
じゃあ講演会を開きましょう。講師の方にいくら払いましょうみたいな。
そういうふうに仕事を割り振らないといけなくなって、無理矢理使うみたいな場面も出てくるし、
そこにいらないお金を使おうとすると、強制的に仕事が発生するんだよね。
これをやるのに人が必要ですから必ず誰か来てくださいみたいな。
そうだね。まんじゅう大戦争ね。
まんじゅうもあったね。
卒業式に、卒業生に地元の和菓子屋さんのおまんじゅうを配るっていうのをPTAの会議でやったんだね。
で、お金がね、コロナとかもあるとお金が余ってね、じゃあ全校に配りましょうとかね。
そうすると発注とかは当然やらなきゃいけないし、それから配りね、配布。
そもそもまんじゅういるっていうのもあるじゃん。
そのPTAの役人の中でね、まんじゅうをちょっと多くとるとらないみたいなね。
騒ぎを巻き起こるっていう。
お手伝いに来た人にね、くまるくまらないみたいな。
本当にくだらないね。何々さんの分取っておいてくださいみたいなね。
いらねえよってなるじゃない、そんなのさ。
買ええよっていうんですよね。
なんだった、それはちょっと付属の話だけど。
要するにお金を集めるとそこに仕事が発生してしまうってことね。
で、人を強制する。
管理とか会計とかもね。
そこの不透明さも出てくるし。
で、それを人から集めたお金をさ、
いってみたらだから適当な使い方になっちゃうんだよね。
じゃあお金余ってますから先生たちで使えますけどどうですかみたいなことをさ、
一保護者が言うってすごい変な話じゃん。
上からね。
先生方、使ってもいいですよみたいな。
で、楽器とかそういうのもさ、
基本的に学校が必要なものはさ、
学校がお金を汲めにして、
自治体が払うっていうのがさ、
当たり前やな、てかそのためにわしら税金払っとるんや。
でさ、その仕事を発生させる面で言うとさ、
引き継ぎ書と上下関係の形成
そこにもいろんな構造的な問題があると思うんだけど、
その仕事を誰でもできるようにするために引き継ぎとかを作るわけだよね。
引き継ぎ書みたいなのがどさってなるわけ。
で、じゃあ来年になった人にこれ読んどいてください、どさみたいなことになってさ。
で、またそれはそれでストレスだっていうのもあるけど、
それを何年もやってる人は詳しいから教えられるようになるんだよね。
そうするとさ、そこに上下関係ができて、
その上の人がこういうふうにやってくださいねになるんだよね。
例年こうですからこういうふうにやってくださいっていう。
で、そこでさ、またそのやり方の更新もされないままさ、
その上下関係に従うみたいな形でさ、その仕事を続けなきゃいけなくなるわけだよね。
人によってはね意地悪でね、逆にその情報を教えないみたいなね。
そういう牛耳り方をする人も出てくる。
確かにね。
いずれにしてもそういう、まるで会社組織のような何かおかしなことが起きてくる。
上下関係ができるとさ、またそれに従う、強制で参加させられて、またしかもそれがこうね。
あれ何なの?なんかその会長とか何とか作っちゃってさ。
さも上下関係的に言ってるからさ。
まあ元々そうだよね、その組織自体はね。
そりゃそうだよね。
偉そうじゃんって。
でまたそういう人、PTA会長をやった人とかが、自治体の教育委員とか。
そうそう、何年もやってさ、そこの中で。
それから何かがもっと言えばさ、議員とかに対してさ、票の取りまとめみたいなものをさ、期待されるような。
いやそうなのよ、私こんなに政治とさ、つながってるんだってことちょっとびっくりして、この度こうやって。
じゃあ新しいボランティア組織を立ち上げましょうってなったらこんなにもさ。
来てるもんね議員。
PTA作れよ、PTAになれよ、PTA会費を集めろよっていうので。
私たちは一番みんなにとって一番良い、この地域にとって一番良い時代に即したものを作ろうと思っていて、
フラットに1から考えて、ゼロから1を作り上げようってやったわけよ。
新しい学校でやった方ね。
PTA連合と上納金システム
そうそう、新しい学校、ちょっともう話がごちゃごちゃになっちゃうけど、
新しい学校でやった時にPTAの良いところだけを抽出する。
もちろん良いこともあったわけだから、学校とのチャンネルができるとか、そういうのはすごく大事だし、
保護者が学校に気軽に行けるっていうのは、学校に新たな。
タイマー、アラームがあります。
そういう良い面もあったし、保護者同士のつながりを作るっていうのももちろんプラスの面もあったわけだし、
良い面を抽出して、しかし悪い面っていうのはたくさんあったから、
そこができるだけ出ないような組織ってどういうふうな形だろうっていうのを相談して1から、
しかも学校中にアンケートも取って、そこで賛同も得てさ。
だから、まずそういう身落ちきりな役職みたいなの作らない。上下関係とかない。
あと、金を集めないってことだよね。結構肝心なところ。
本当上下を作らない。お金も集めない。あと前例投資をしない。
必要なときにお金は有志で集める。寄付の形だよね。
必要なことがあればお金を集めるっていう形で、それで全然別にお金なんて基本使うことないんだから。
PTAでおかしいのは、上の組織がPTA連合みたいな。
東京で言うと23区だと区があって、そこに区縁みたいなのがあって、その上に都連があって、
その上に全国の。日Pね。
上納金よろしくさ、お金が勝手に上げられてくるでしょ。
区によって違うと思うけど、どこの上部団体に所属してるのは違うと思うけど、いずれにせよやっぱり上部団体っていうのがあってさ。
俺ら知らんことないよ、何にお金を使ってんのか。
勝手に児童数とかでお金を吸い上げられて、そこはそこでまた無駄な仕事を発生させたりさ。
本当に毎年毎年同じことやって人を強制的に、ここの枠が空いてますから参加してくださいね、みたいなことをやってるわけよね。
昔はさ、そういうのも必要だったのかもしれないよ。
そうだね。
PTAってさ、もともとアメリカが作らせたものだから、だからアルファベットなんだけど。
日本に民主主義を。
そうそう、昔の学校っていうのは教室の教育職場とかもそうだけど、まさに天皇制を教えるための組織だったから、それを外に開こうと。親物の目も入れようと。確かにさ、もう学校の先生って俺らの時代でもめちゃくちゃ横暴だったからさ。
あとなんか、主婦に民主主義を教えるみたいな、なんかそういう目線もあったみたいだね。
そうそう、成人教育みたいな形。
成人教育って言葉自体さ、大人になるの知らんかったな、親の。
だから親に対する講演会も開いたりとか、やるわけだけど。
もともとは理念としてはそういう方向なんだろうけれども、そこでがっちりさ、組織が出来上がっていっちゃって、で、いろんな不幸ができてる。
新しい組織への圧力と政治的繋がり
で、そこでさ、やりたい人がやりたいだけやるのならいいのよ。
勝手にそうやる。
だけどそうはいかないわけだよね、その組織を存続させるには。そのやりたい人がやっているだけでは回っていかないわけだからさ。
だからあれだよね、毎年ね、各クラスでPTAの代表委員を選んでください。
誰かやってくださる方いらっしゃいませんか。仕事も減らしてるんです。こんな働いててもできますよ。こんな少ししかないんですよ、仕事。
あとあれね、学年末のね、突然の電話ね。あんまり知らないお母さんから電話かかってきてね。
やっていただけませんかってね。
あんたにもかかってきたもんね。
だけどこんなに強制力のあるものとも思わなかったしさ、最初は。
で、だからその悪い古いPTAの嫌なところをなくした組織をあなたが立ち上げたにもかかわらず、それをやれっていう圧力。
あの手この手でさ、寄附金を集めたと聞けばさ、じゃあ常農金を納められますよねって。いやPTAじゃないんですっていう。
なんでお前らは納めなあかんねんって。
その上のやり方にすごい合わせよう合わせようってしてきてね。
その常農金のシステムってのはヤクザだからね。
確かにね。
ヤクザってのはそうなんだよ。だんだん1次組織2次組織3次団体とかってあって。
だから指定暴力団山口組行動会なんとか一環みたいなさ。
なるほど。
ちょっとゆえやってヤクザに詳しいんだけど。
それってどんどん上がってくのよ上に金が。
だから各学校が地域でつながりを持つっての大事だと思うの。
それは交流をしてっていうのは大事だけど。
その上の組織のやり方のがっちりが元になっちゃってるからそっちありきになってるのはおかしいじゃんやっぱり。
そもそもPTA同士のつながりだってそれぞれPTAが独自に判断すればいいわけで。
なんで区でつながらないか。
それぞれの人たちが考えればいいのよ。
勝手な行政の単位でしかない。
本当にやりたくない人にやらせなきゃいいのに。
全員やってくださいね。
お仕事をやってない方は必ず最後までにお仕事何かやってくださいねみたいな。
ボランティアじゃないじゃんそんなの。
立ち上げた団体に対しても他のPTA的な団体から交流しましょうとか勉強させてくださいみたいなのも来てるわけだから。
他の地区からどういうふうにやってるんですか。
県違うところから来てるじゃん。
それでいいじゃん別に全然。
そうだよそれだって交流の一つだし。
とにかくそっちを優先する。
例えば休日にだよ。
休日に家族の時間があるのにそっち優先で動かなきゃいけないっていうのは。
だいたいどんにしとかあるもんね。
おかしいよ。
でもそれを新しいね。
割とあなたの理想に沿った形でできたにも関わらず親の集団っていうものが。
PTAになれやみたいな圧力が。
だって賛同してくれる方がめちゃめちゃいて今もう回り始めてさらに人も増えてるところでさ。
来ていると。
まあもう羽の毛だったらいいけど。
対話なき組織維持と社会構造
でもう一つまた新しく作るみたいな。
いいけどちょっと公明世代にやってほしいのよ。
とにかくこそこそ裏でやるのよ。
少なくともやっぱりその学校の親御さんたち全員にやっぱりその。
そう正式にちゃんと。
そういうものがまず必要なのかね。
自分たちは何をしたいのか何を目指しているのかどのようにやっていきたいと思っているのか。
それでさもしよその親御さんたちが学校のね1年生から6年生までさ。
の中でそうだとPTAが必要だって言うんだったら。
そうなのそうなの。
で今その私たちが立ち上げたその団体の中でももしそういうそっちに移行したほうがいいみたいな。
だけどさ今やってるのはさそうじゃなくてさもう頭越しにさ作るんだと。
そうなのよ。
そういうことをやろうとしてる。
勝手になんか会長を組んだみたいな保護者の代表を組んだって。
保護者の代表ってさ何ってさ。
確かにね。
てかいるしだからあなたの立ち上げ団体でもあなたはね代替わりしたけれどもいるじゃん。
でもそれはさ別にさ保護者全体の代表じゃないわけよ。
なんかその概念自体がさ何それおこがましくないな。
てかじゃあ代表を通じて何をさせたいのかってのがあって結局さ聞いてるのはさ他のPTAとの連絡とかでしょ。
いやだからその決まってる行事にいかにこう連携して人をちゃんと集めるかっていうことだよね。
知らんからそんなもん。
ぜひぜひでやるわよ。
だからそれもそうなのだからちゃんと一つ一つ向き合いますっていうことを言う。
子どもたちがやりたいと思ってる行事だったら行くわさそらん。
むちゃくちゃなんだよね。
だから前提が違うんだよね。
なんかもう管理しようとしてくるじゃん。
それと本当に共生がいいものと思ってる人もいるしね。
でもさその先に繋がってるのが表じゃん。
いやそうなのよ。
めちゃくちゃやん。
めちゃくちゃだよほんと。
いやおかしいね。
ネットが入ってきてる。
聞いてる方もちょっと。
でもねそのピューちゃんが何に憤ってんのかの一端は今会話見えたかもしれない。
だいぶねセキュララというか。
それだから選挙とかに対してもやっぱりちょっとね。
同じように見えちゃうわけ。
同じようになんか権力側が思うように自分たちの思うようにことを進めようとしてるなって。
だってもっと対話したらいいしさ。
そうだよね。
なんかその日本というシステムっていうのを作るっていうか維持しようとしてる。
自分たちの権威だったりさ、自分たちの肩書というかさ、守るために動いてるように見えちゃうよね。
そうね。
まあこの辺にしとこう。
じゃあちょっとそろそろ。
さっきアラームも鳴ったから。
ほいでね。
ほいじゃあまた。
はい、いいね。
またね。
25:07

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