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こんにちは、アニマルコミュニケーション・ヒーリング・ペットキャアマネージャー、Chikaです。
今日は、老犬ちゃんの話を、ものすごく久しぶりにしようかなと思います。
老犬ちゃんになると、今までできていたことが、できなくなったりすることによって、飼い主さん自身が困ってしまったり、悩んでしまったりするケースも多くあると思います。
その中の一つとして、トイレの問題が挙げられると思います。
これは、今実際、私が体験していることの一つでもあります。
なので、お話ししようかなと思っています。
よく私は、自分の子の話をお伝えしています。
今一番上の子が、今年もうすぐ15歳になる、イタリアン・グレーハウンドの女の子がいます。
この子は、数年前に腎臓の数値が急に悪くなって、気づいた時にはかなり悪くなっていたのですが、
徐々に悪くなってきて、急に症状が出て、検査をしたら結構悪かったというパターンがかなり多いのですが、
うちの子もそのパターンだったのですが、
そういった、皮肉系の方でトラブルを持っているということも一つあると思うのですが、
どこから話を、段取りをつけていかないといけないと思うのですが、
どういうふうに話していこうか、今考えながら話しているので、聞きづらい点もあるかと思うのですが、
うちの子は、半年で皮肉手術をしています。
なぜ半年でするかというと、私たちが学んできたことの中の一つで、
一回目のヒートを迎える前に皮肉手術をすることで、かかるであろう病気の予防になるということを習っているのです。
そのヒートが来てから手術をするというのも一つの選択肢ではあるのですが、
だんだんヒートがあってから、経過してから皮肉手術をすると、
その予防をするということに対してのパーセンテージがどんどん低くなるということが言われていたのです。
もともと、出産をさせる気持ちがなかったので、皮肉手術はやろうと決めていて、
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だいたい半年を待っていたのです。
その時は、まだ巨声や皮肉手術に対して、リスクはほとんど伝えられていないというのは語弊があるのですが、
リスクよりも良い面の方が全面的に説明されていたというか、
私もそれを疑いもせず、皮肉手術をするという選択をしたのですが、
それから何年経ってからか忘れたのですが、ある時、まだ若いのに、
おしっこの方をちゃんとトイレでできるのですが、その後に残った尿がポトポトポトと落ちるのです。
尿漏れとはちょっと違いますが、そういうことが起き始めたのです。
最初はそんなに気にしていなかったのですが、年齢を重ねていくことによって筋力が落ちるから、
締まりが悪くなってきたのかなと思っていたのですが、
それが何年くらい前なのかな、もう5年くらい前になるのかもしれないのですが、
4,5年前というとまだ最近ですが、そのくらいに皮肉手術に関してのリスクの情報が耳に入ってきました。
今まで知っていることとは違う情報が入ってきて、
その中の一つとして、やはり皮肉手術をすることによって起きるリスクの一つとして、
尿漏れみたいなのが書いてあったのですが、
そうなんだと思って、おそらくうちの子に関しては、
皮肉手術をしたことによってのリスクの部分が表に出てきているケースでもあるのかなと思って、
これは仕方ないなというふうに感じました。
その子に尿漏れしちゃダメよみたいなことを言ったってしょうがないので、
これは人間側が汚れない対策というか工夫をできる範囲でやっていく必要があるということだけなので、
そこで例えばイライラしたりとか、何で尿漏れしちゃうのとかって考えたところでどうしようもないというところなんですよね。
なので、カニさん側がその状況をどういうふうに解釈するかっていうものも、
動物さんと人間が心地よく暮らしていく中で、とても大切な要素の一つであるんじゃないかなというふうに、
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私は自分の体験から感じることがあります。
はい、それで尿の話、トイレの話になっていくんですけど、そうなんですよ。
年を取ってくると、今までちゃんとトイレでできていたものが失敗をし始めたりとかするんですよね、老犬ちゃんになってくると。
で、それで何で今までできてたのにできなくなったのとかっていうふうに、やっぱりカニさん側からすると悩んじゃったりとか、
考え込んじゃったりとかすることってすごく多いと思うんですけど、
それを例えば再訓練みたいな感じで引きをし直すっていう選択肢ももちろんもしかしたら一つありかもしれないんですが、
状況から考えるとそれはとても難しいというか、とても濃くなこと。
動物さんにとってもね、人間側にとってもすごくストレスがかかる選択肢なんじゃないかなというふうに思います。
はい、なので対策としていくつか方法はあるんですけど、
本当にね、トイレに行く距離っていうものがその子にとってはすごく長くて、
トイレに行く意思はあるんだけど間に合わなくておしっこが出てしまうっていうケースもあるし、
本当にそこに行くのがめんどくさいっていう感じでもうここでやっちゃいみたいな感じでやってしまうケースもあるし、
その子がトイレを失敗するっていう理由はいくつかあると思うんですよね。
それに対して動物さんに対して怒ってみたりとか、どうにかしようってするよりも、
人間側の意識を変えた方がとっても早いんですよ。
うちの子もね本当にトイレでできるんですよ。
一番上の子は私が専門学校に通っているときは動物が飼えない環境だったので、
とってもとってもワンちゃんが欲しかったんですよ。飼いたかったんです。
卒業して何年かしてやっと念願のイタグレを家族に迎えられるっていうときに、
今まで学校で習ってきたしつけの方法だったり訓練っていうものを実践することができるっていう喜び、
二重の喜びですよね。
念願のワンちゃんとそのしつけ訓練っていうものを実践できるっていう喜びがすごくて、
本当に全部を試したみたいな感じだったんです。
なのでやはりちょっと今思うとちょっと私も頑張りすぎたというかところもあったので、
ちょっとやっぱり厳しく育ててたっていうところがあります。
本当にいい子なんですよね。
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飼い主さんはみんな自分の子はとってもいい子ってもちろん思いました。
私もちょっとこれを言ってしまうんですけど、
本当に自分の上の子は本当にいい子なんです。
私の言うことばっちり聞くしみたいな。
トイレも失敗しないし、ちゃんと覚えは早かったし、
この子天才じゃないっていうぐらい覚えが本当に早かったんですよね。
本当に失敗もせずに上手に本当に毎回トイレでちゃんとできる子だったんですけど、
やはり白内障も進んできて目も見えなくなって、
耳もねやっぱり最近すごくとっても遠くなってきてるんです。
大声を張り上げて名前を呼ばないと聞こえないぐらいになってきていて、
やはりその目も見えない耳もやっぱり聞こえづらくなってくるってなると、
やっぱりその子が感じている世界というものがとても狭くなってくる。
なので、トイレの失敗というのもそれに合わせてやっぱり増えてきています。
まだ耳が結構聞こえている時っていうのは、
たまに失敗するかなっていうぐらいだったんですけど、
ほとんどばっちり大丈夫だったんですよね。
なのでやっぱり耳が聞こえなくなるっていうのも、
やっぱりその子にとって大きなストレスでもあるのかなというふうに思うんですが、
なのでやはり前に比べると失敗がとても多くなってきています。
それにやっぱり人間側からすると大変なんじゃないというふうに感じると思うんですけど、
正直にやっぱり大変なんです。
お外から帰宅した時にトイレを失敗されていたりすると、
まずそこから掃除をしないといけないっていうところだったりとか、
そして便の色と似たようなカーペットの上でされていると気遣いに踏んじゃうとかね。
よくあるんです、これ。
もう嫌って思っちゃうんですけど。
でもそれは掃除するしかないんですよね。
その時にイライラして掃除をするのか、
もうしょうがないなって言って掃除をするのかによっても、
その場の雰囲気というのがとても変わるんですよね。
カニさんが出している空気感というかエネルギーというものは、
身近にいる動物さんにとっては本当にダイレクトに影響してきます。
できるだけカニさんがイライラしない心地よくいられる状態というものを
自分自身で工夫をして作っていくというのも本当に大切なことなんですよ。
なので失敗をすることが増えてきたとしても、
それに対して悩むとかどうしようとかどうにかしようとか
対策をしようとかっていうよりかは、
もうとにかくしょうがないって一つ諦めるっていうのも
選択肢の一つなんじゃないかなと思って、
するととっても人間側が楽になるんですよね。
しょうがないなって、歳だしねとかって言って。
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はいはいってしょうがないしょうがないって言って掃除する方が
やっぱり波動がすごく軽やかなんです。
もうなんでこんなことするのって掃除するよりかは全然軽いので
動物さんたちにもその重たいエネルギーが伝わらないっていうのもあるし
カニさん側も人間側もストレスがそれほどかからないっていうところなんです。
でもたまには人間側も疲れてる時とかにそういう現象が起きて
イラってしたりすることももちろんあります。
でもそれはそれとして、
今日はそんなにちょっとイラっとしちゃったなって
そういう時もあるかっていうぐらいで軽く流す。
そこにすごく深刻な状況なんだとかっていうものを
意味付けしないっていうのもすごく重要なんじゃないかなっていう風に
今の私は思うんですよね。
はい。
なので老犬ちゃんになってきて今までできていたことが
なかなかできなくなってきたりすることによって
悩みよりもそれを丸っと受け入れてあげる
その年齢を重ねてきたことによっての変化だったりするわけなんですよ。
なので自分自身も年を重ねてきて
あまり年を重ねてっていうのを言わないようにするって前回の
配信で言っているにもかかわらず
今すでに年齢を重ねてとか言ってるんですけど
だけど自分自身も毎日毎日変化しているんですよ。
いろんなところ、細胞だって生まれ変わっているしね。
だからその変化っていうものを
受け入れる。
そういうものなんだって変化することっていいことなんだ悪いことじゃないんだっていうことで
その変化を楽しんだりとか変化を受け入れるということで
ある程度そこに対してもっと軽やかな意味付けっていうものが
できるようになるんじゃないかなというふうに思います。
その中でこれだったらできるかな
こういう対策だったらできるかなっていうものが出てくると思うんですよね。
そしたらそれをやればいいだけなんです。
だから動物さんをどうにかしようとか
この子に採取をしようとかってする方がとっても体力もいるし
疲れると思います。
どっちでもいいんですけどね。
自分が本当にやりたい方をやればいいんですが
だけれども動物さんを変えるよりかは
やっぱり自分自身の意識を変えていく方がとっても早いし楽だし
ストレスもかからないし
動物さんもそのままのありのままの状態っていうものを受け入れてあげることによって
その子自身にもストレスってものがかかりにくくなるんじゃないかなというふうに感じます。
なのでその子自身の変化っていうものも
ある時期を過ぎたら受け入れてあげていくっていうものもいいのかなって
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動物さんと人間が心地よく暮らしていく方法の一つなんじゃないかなっていうふうに
最近はすごく思うようになりました。
というお話です。
なんかねダラダラとちょっと長くなりましたけれども
こんな感じで今日はお話を終わりたいと思います。
何かちょっとでもヒントになったらいいかなと思います。
気づきになったりとかね
そうなんだって心が軽くなったりとかする方が一人でもいれば
なんか嬉しいなって思います。
では次回また配信するときにお会いできるのを楽しみにしております。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
では失礼いたします。