1. ペスハムの「価値ある人が報われる」ラジオ
  2. やりたいことと求められている..
2026-02-11 09:11

やりたいことと求められていることの結節点


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f7e673ff04555115dc868ae

サマリー

本放送では、自分の「やりたいこと」と社会の「求められていること」の結節点を見つけることの重要性について語られています。自身の経験を踏まえ、どちらか一方に偏りすぎると、お金を稼げなかったり、人生の幸せを見失ったりする可能性があると指摘。現在は、自身の得意分野であるAI研修や地域人材のマッチングサービスを、企業のニーズと結びつけることで、エネルギーが湧く地方創生と収益化の両立を目指している事例が紹介されています。

自己紹介とテーマ提起
はい、地方かけるAIのペスハムです。今は長野県を中心にAI研修講師をしたり、お手伝いという地方の人材不足に旅をして、そしていろんな地域に関わりたい、関係人口になりたい、みたいな、そういった人をマッチングさせるサービスを広めようとしております。
はい、ということで、今日は自分のエネルギーが湧く場所と、あと社会の求めるニーズですかね、社会っていうとあれなんですけど、社会の中の誰がっていうところをちゃんと規定しなきゃいけないと思うんですけど、社会の求めるニーズの結節点を考えていくっていう話をしていきたいと思います。
「やりたいこと」と「求められること」のバランス
この話は結構MBさんのロードマップの本をかなり参考にしているんですけれども、自分の欲望だけではダメだと、でも社会が求めるとか人に求められるっていうところだけでもダメだと、
前者が生きすぎるとやっぱりお金稼げない、社会的成功に繋がらない、後者が生きすぎると何が幸せかわかんなくなってしまう、自分が本当に生きたい人生を生きれなくなってしまう、どっちかというと後者の方がやっぱり今の世の中は多いような気がするんですけど、
この自分が好きなことを求めるみたいなところを求めすぎちゃった結果、僕自身お金稼げなくなってやばいってなったっていう経験があるので、前者は前者であるんですよね。特に行動したくなる、行動しちゃう、多動的みたいな人っていうのはあるので、そこのバランスを見ていくっていうことが重要だよねということですね。
僕が今やっていることはまだまだ全然正解には達していない気がするし、何をもって正解なのかっていうことはわかんないんですけど、一つ自分が好きなこと、ただエネルギーが湧くことだけをひたすらやってきたっていうところからは少し脱したかなっていうところがあります。
過去の経験(ビフォー)
ビフォーアフターでいくと、僕はもともと家で仕事をしたいと。子供たちを見ながら常にそこの見えるところで仕事したいし、花粉症なので外出たくないし、電車通勤嫌だし、嫌だっていうことがあった。
それでいて、やっぱりSNSが楽しかったし、メタバースの音楽ライブをやってたときに成功体験もあったので、そこも含めてSNSで色々稼ぎたいっていう思いがあった。
でも煽ってSNSの情報商材みたいな感じで、情報商材は全然否定してないし、僕もよく買うんですけど、買うしやってる仲間もたくさんいるので応援してるんですけど、やっぱり本質的じゃないところというか、情報が少ない人、初心者みたいな人たちがすごく煽られて。
買って、でも全然身についてないみたいなところはよく目にしていたので、やっぱりそういうところに対して、自分が売っていくということに対して抵抗感を感じてしまっていた。
そこに踏み出せない状態で、一人頭の高単価なサポート、コーチングとかAIのサポートみたいなところに振っていくんですけど、やっぱりそこがなかなかニーズとして相当自分のことを求めてくれる。
自分自身の知見だとか、自分をまるごと求めてくれる人じゃないとなかなか成立しなかったというのがあって、ちょっとどんずまにはまってしまい、でちょっと切り替えたというところがあります。
現在の取り組み(アフター)
アフターでいくと、今はまず企業に対して求めるニーズというものを求めています。
企業はお金の心配に関しては個人よりはだいぶなくなりますよね。なのできちんとニーズを果たして役割を果たしてくれれば、そこに対してお金を払います。
そこに対する対価としては、そんなにべらぼうに高くはないけど、でもきちんと正当な額を支払いますという状態に持って行ってもらえるというところでまず対象を企業にしました。
それによってSNSの発信はだいぶ必要性を失って、今あんまり音声配信ぐらいしか、あとノートぐらいしかやってないんですけど、そこで悪せく毎日パソコンに貼り付く必要もなくなった。
その中で自分が得意なできる分野というところで飛び込み営業っていうのは何かできるなと。
これが何でできるかというのはまた別で話をしたいと思うんですけど、
というところを活かして今飛び込みで必要なところを求めているようなところに対して飛び込み営業をしたり、
あとは企業の中で研修をしていく、AIが使えるというところですね。
AIについて教えられる、しゃべることができる。しゃべることができるというのもこの音声配信の賜物でもありますよね。
こういったところの得意を生かして企業の求めているところっていうのをやっていく。
それによってお金にちょっとずつなっていく。
プラス自分がときめく場所というか自分のエネルギーが上がる場所っていうので、
結構地方創生っていうところに対してはエネルギーが上がりそうだなと。
これは僕が本当は価値があるにもかかわらず価値が発揮できていないっていうところの大枠の中で、
あとは自分自身の実体験とかいろいろあって、
っていうところがあって自分のエネルギーを果たせそうな場所っていうのが見つかりつつある。
そこが掛け合わさっているっていうのが今のアフターの状態かなというところですね。
結節点の重要性とビジネス構築への示唆
なのでやっぱりここのどっちかが強すぎてもダメだし、
どっちもやっぱり満たせているっていうところ。
自分がときめく、自分がエネルギーを発揮できる。
まずやっぱり自分の人生ですから自分が嬉しいって思えることじゃないと、
やっぱり何のために生きてるんだろうとか。
やっぱり今AIもどんどん進化してきている中で、
そんなに今の触手にしがみつく必要なくない?みたいなところもありますよね。
だしかといって社会がそれを求めていない。
誰も求めている人がいないとか。
求めてはいるんだけどそこに対してお金を払うっていうところまでなかなか行かない。
行く文化がない。
やっぱり結構茨の道になりやすいですね。
もちろんそこの道を作っていくっていう人もいるんですけれども、
やっぱりそこっていうのはハードルも高いし、
前例とかところがない中で人が動くっていうのはやっぱり相当なことがないと。
なかなか実現しないっていうところがあるので、
どのリスクを背負ってどこまで頑張るかっていうところはもちろんあるんですけど、
もしその個人が生きていくっていうところなのであれば、
ある程度他の方たちもやっていて、
耕されているような領域、市場において、
自分が得意なことだとか、自分が抱えていることだとか、
他の人がちょっと意外と実はできてないみたいなところとかを見つけて、
そこを掘り進めていくっていうことが大事なのかなというふうに感じております。
ということで何かしらですね、
自分でビジネスを作っていくだとか、
自分が独立してあまり人に従属せずにやっていこうっていうふうに考えている人とか、
ちょっと参考になればいいなということで話をさせていただきました。
今日もあなたの地域に何か一つでも変化がありますように、いってらっしゃい。
09:11

コメント

スクロール