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はい、みなさんこんにちは。 長野県を中心に車中泊をしながら、AIのお助けマンなどをしているペスハムです。
今日は、吉田松陰先生から学ぶ、自分に嘘ついて生きていないか、という問いについて考えていきたいと思います。
吉田松陰先生、ご存知ですかね。
松下村塾という、山口県の萩のところにある、松下村、松下村、松下村、この場所に、吉田松陰という方が作った塾というか、
寺子屋みたいなイメージなんですけど、寺子屋ではないか、子供ではなくて、若者に対しての場所で、吉田松陰が30歳で生涯を閉じたんですけど、
その途中の、20何歳ぐらいの時に、1年半から2年間ぐらいですね、のみ、これだけの期間ですね、運営されていた場所らしいんですね。
そこで、その文科生の人たちっていうのが、30歳で亡くなった、この松陰先生の生き方に、本当に心を動かされて、彼の思いを継いで、絶対にこの日本を変える、
これからの外国に対して学び、そして外国に負けないような日本にするために、今の幕府の体制を変えなければならないっていう思いで立ち上がって、
そして新政府をつくって、で、伊藤博文、最初の首相、他2名の首相と、あとは、いわゆる大臣が4人から5人ぐらい出ている、そういう、本当に新政府の支える人たちをつくった場所なんですけど、
それだけの、人たちの心を動かした、この吉田松陰先生の生き方っていうのが、本当にかっこいいし、本当に胸を動かすものがあるんですよね。
久しぶりに本を読んで、古典ラジオの第1回も吉田松陰なんですよね。改めてちょっと聞いてね。
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なんかこう、自分はこの何をね、しているんだろうなっていうね、そういうことを思いつつ、自分に嘘ついていないか、自分がやらなければならないこと、使命として果たさなければならないと感じていることに素直に従って生きているかっていうことを自分に改めてね、問いただしているんですよね。
皆さんどうでしょう?
もちろんね、この100%自分の理想を生きるであるとか、自分が成し遂げたいことをね、やるっていうのはやっぱり難しいと思います、今の時代ね。
今の時代じゃなくてもね、昔の時代はもっと難しかったと思うんですけど。
でも松陰先生はそれをやろうとして何度も捕まったり、牢屋に入れられたりして、結果的にやりたいことができないという期間も長かった。
だからその現実との狭間に恐らく苦しんでいるんじゃないかなと思うんですけど。
やはり現実っていうのがある中でどういうふうに生きるか、あるいは人との関わりの中でどこをね、脅しどころにするかっていうのは当然あると思うんですけど。
ただやっぱりその割合っていうのが必要以上に下がっていないか。
自分の理想をやりたいこと、成し遂げたいこと、使命、こういったものからあまりにも離れすぎて、現実を見すぎた選択を取っていないか。
ここはやっぱり常に問いただしていきたい。常に自分に問いかけていきたいっていうふうに思います。思いたいですね。
特に本当にこの時代が大きく動く、もう数年前当たり前だったことがもう当たり前じゃなくなっていく。
例えば会社員みたいな生き方だとか、企業に背中を保障されているみたいな生き方っていうのが本当に数年後変わっているかもしれない。
こういう時代において、幕末と本当に一緒ですよね。これまで武士の時代、刀を刺して、農民と完全に身分が分かれていた時代から外国人が入ってきて、他国と普通に戦争をするかもしれない状態になり、
そしてこの時代が不安定な中で、街中で当たり前のように天柱といって切り捨てられる、そういう時代になっていっているわけですよね。
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そして、この幕末の時代を本当に最前線で生きてきた人たちっていうのは、もういつ死んでもおかしくない中で、
自分の故郷である藩をいかに、藩の教え、薩摩だったら薩摩、長州だったら長州、藍津だったら藍津、こういった藩の教えと仲間たちの姿に対して自分の人生をどう捧げるかっていうことにそこに向かってのみ生きてきたみたいな、そういう時代ですよね。
そこでどう生きて、どう死んでいったのか、この各々のストーリーと自分の今のストーリーと照らし合わせて、
お前は何なんだと、何がしたいのか、何がしたくないのか、その声に正直に生きているか、ここを常に問いかけていきたい。
確かにね、本当にいろんなことあります。
すごく不安になることや、お金とかね、あるいは人間関係に苛まれること、とても制限を受けてしまうようなことや、あるいは守るべき存在。
そういうですね、いろんな要素に当然のように時間を縛られ、気持ちを縛られ、行動を縛られ、生きていかなきゃいけないわけなんですけど、
でもそんな中で、この守るだけでいいのか、守るだけで死ぬ時に後悔しないのか、自分がね、自分の人生でこれをやった、こんな挑戦をした、こういうふうに人生を過ごしたっていうところに対して、
ちゃんと覚悟を持って死ぬ時に後悔しない生き方をできているかっていうことを考えると、やっぱりこの1分1秒、1日1週間、1ヶ月、この生き方っていうのをもう一歩改善できることってあるんじゃないかなってやっぱり思いますよね。
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だから、もちろんね、あまりに極端な動きっていうのは多くの場合できないんですけれども、たとえ小さくても誰も気づかないようなことでも、その一歩をどう踏み出すかっていうことは多分、もっと良くなる余地が残ってると思うんですよね。
あんまり今日具体的な話になってないんですけれども、たまにはね、なんかこういう話でもいいかなと思っていて、かなりね、その人によって状況は違うし、どういう生き方をしたいのか、何を成し遂げたいのか、どんな使命が自分にもあるのか、捉え方も実際の状況も本当人それぞれだと思います。
縛られているもの、家族やお金、仕事、人間関係、こういったところも本当に全然状況が違うので、自由に動きやすい人もいるし、ほとんどの時間を拘束されてしまうという人もいると思うので。
やっぱり注目すべきは本当に小さな小さな一歩、行動、思想、発信、あとなんだ、AIに何を入れるか、そういったところかなと思うんですよね。
そこを自分は少なくとも定期的にちゃんと見直して研ぎ澄ませていけるような生き方をしたいなというふうに思いました。
まだ全然できていないですね。
なので自分も見直したいと思うので、もしよければ改めて自分に通ってみていただければと思います。
ということで、今日もあなたの一歩背中を押せればと思います。
いってらっしゃい。