夢の国への旅
価値ある人が報われるラジオ。
はい、みなさんこんにちは。多動迷子のペスハムです。
このラジオは、僕と同じ多動迷子の方向けにお話をしております。
見る間が迷っておりますので、ぜひ登録していただけたら嬉しいです。
はじめに宣伝なんですけど、6月の28日、今週日曜日ですね。
AI活用大発表会という無料セミナーに出させていただくことになりました。
自分は14時半から20分間お話をさせてもらうんですけれども、
その中で2つのツールを、結構ダイジェスト的になっちゃうと思うんですけど、紹介をしたくて。
マヌスとミリキャンバスという2つのツールを紹介します。
ミリキャンバスという、まだ結構マイナーなツールだからというのはもちろんあると思うんですけど、
公式さんが注目をしてくださって、このセミナーにご参加いただいた方に特別クーポンを配布していただく
ということになりました。なので、ぜひですね、日曜日ご参加いただけたら嬉しいなというふうに思います。
ということで、今日はですね、夢の国に行ってきたんですよ。
ディズニーですね。ディズニーに行って、いろいろ感じたところをちょっとつらつらと話してみたいなというふうに思います。
ディズニーは何回も行ってて、毎年この時期に行くことが最近は多くて、
子供がですね、2人とももうすぐ誕生日っていうのと、あと結構時期的にも空いてるんですよね。
梅雨時期、イベントも夏休みとゴールデンウィークの間みたいな感じで、
そうですね、なんですけど、今回ですね、一つ目当てがあったんですよ。目的ですね。
何かというと、アナと雪の女王の新アトラクションがあって、そこ見たいねというふうに言っていたんですよね。
で、前日に電車で行くかバスで行くかみたいなところをね、ちょっと話したんです。
今までは結構車で行ってたんですけど、やっぱりいろいろストレスかかるし、
あと子供もだいぶ大きくなってきたっていうのもあるので、今回はね、電車かバスでみたいな話になりました。
どっちにするっていう話をしたときに、行きはバスにするっていうふうに妻が言ったので、
じゃあそうですか、ということで、じゃあバスにしようというふうになったんですね。
で、アナと雪の女王に乗るための方法って2つあって、1つは普通に並ぶなんですけど、
これって結構もう3時間とか待つんですよね。
今日もちょっと空いてきたぐらいでも150分とかぐらいの待ちだったんで、ちょっと無理じゃないですか。
ちっちゃい子供いる中で。
で、もう一つの手段が、いわゆるファストパスみたいなチケットなんですけど、
これは追加料金を今払わなきゃいけないんですよ。
一人2000円とかかな。
それを払いましょうということなんですけど、そのパスですらもう一瞬で売り切れますということで、
もう会場時間に即ですね、入場してないといけないと。
このパス自体入場で入っていないと買えないので、その入る時間っていうのがめちゃくちゃ大事ですよという話だったんですよね。
で、バスに乗ってですね、あれ?着かないよと。
ということで、めちゃくちゃですね、渋滞してたんですよ。
交通手段の選択
で、電車だと1時間半、時刻、乗り換えアプリだと1時間半から2時間弱ぐらいかな。
実質2時間ぐらいですかね。
なんですけど、バスで行った結果3時間かかったんですよね。
で、そのままですね、入場口に入っていったんですけど、当然もうゲートにはすごく並んでいて、
で、一応ね、会場前にはそこにはつけたんですけど、
でもその入場口の並びをね、こう待っている間に売り切れちゃったんですよね。
で、やっぱそれを、それで結局ね、穴行きは乗れずに、まあいろいろと他の遊びをして、
妻は終始不機嫌で、みたいな感じだったんですけど、
なんか、これをですね、踏まえて思ったのが、感情を取るか理性を取るかみたいなところで、
僕がですね、安全柵を取って失敗したなという感じですね。
まあ要は妻がバスに、バスを選びますというふうに言った時に、その意見を指定して、
いや、電車で行った方が確実だよと。
確かに混むかもしれないし、通勤ラッシュとかぶって結構子どもたち大変かもしれないけど、
時間には確実だし、今回の目的は、穴行きに乗ることだから早く行くことを優先しようというふうにですね、
提案をしていれば、確実にですね、穴行きには乗れたわけですよね。
なんですけど、僕はそこを怠ったということなんですよね。
で、実はこれは僕がこれまで失敗してきたパターンなんですよ。
やっぱり妻とですね、話し合って何かを決めるというパターンで、
この妻の感情を優先せずに、僕がこう、足をこうしようという手段を提案して、
妻はそこに従うんだけど、すごくモヤモヤが溜まっていて、
で、それが積み重なった時に、何かのタイミングでバコーンって弾ける、で大喧嘩になるみたいなのがすごくたくさんあったんですね。
なので、僕は今回は彼女の感情を優先しようということで、
もう彼女の決めたいように決めてもらって、で、そこに対して口を挟まないということをやったんですね。
なので、結果的にはですね、妻の怒りがとか不機嫌が僕に飛んでくることはなかったんですよね。
学びと振り返り
だし、別に僕も穴行きにめちゃくちゃ乗りたいかと言われると、そうではないというか、そこまでではないというか、ですかね。
なので、結果オーライっちゃ結果オーライなんですよ、これ完全に僕視点で言えばね。
なんですけど、妻も娘もですね、当然乗りたがっていたので、そこは残念だったという感じになりました。
じゃあここでね、僕が無理やりにでも入っていった方が良かったのかと言われると、
多分今までの二の舞になっていたんだろうなというふうな気がするので、
穴行きに乗れたとしても多分どっかしらでね、歪みがあったんじゃないかなというふうに思うわけです。
これがですね、コーチング的に言わせると、アサーティブな選択を目指すっていうのが一つあって、
例えばそのバスを選んだときに、どんなリスクとか、どんな障害、障壁が考えられるでしょうかみたいな、
そういう問いを投げかけることによって、妻が自分自身で、確かに車って小虫わかんないから、
そこはやっぱり本当の目的がこっちなのであれば、
じゃあ電車をね、取っていくっていう、電車っていう選択肢を取っていく方がいいんじゃないかなって、
自分で考えてそれで決断するっていうのを、アシストを促していくみたいなところっていうのが一つ選択肢としてはあるんですよね。
そこが理想通りに進めば、もしかしたら妻も僕にぶち当てることなく自分で決めたからね。
で、穴行き見ることもできましたっていう風になったかもしれません、ということなんですけど、
僕はそこをね、怠ったわけですよね。
これまでも結構妻とはやっぱりぶつかったりなんだかんだしていて、
僕自身が疲弊してしまった、疲れてしまったみたいなところが結構あったりして、
以前ちょっとね、それも踏まえて自分自身が少し距離を置くことにしましたみたいな話もして、
まだそれが実行されてないというか、来週、再来週ぐらいから実行していくみたいな感じになるんですけど、
なんかそうだなぁというね、そういうちょっとそこはコーチとして踏み込めなかったみたいなところがありました。
これはですね、自分の失敗談というか、やっぱり人間関係なかなかね、そんなに理想通りにはいきませんというところだし、
それがもたらした弊害とか失敗談みたいなのがやっぱりありましたっていうちょっとちっちゃい話だし、
皆さんには全然直接関係のないことなんですけれども、そこからね、得られる学びっていうのがなんかあるのかなぁみたいなふうに思いました。
僕自身はですね、もう今日、今日というか昨日か、Google CLIっていうね、
ジェミニか、ジェミナイCLIかっていうのが出て、うひょーってなってて、触りてーってなったんですけど、
まあ一日中ね、夢の国にいたので触れませんでしたということで、
まあね、家族を持つとこういう感じだよなーみたいなところをちょっと思わされたというところなんですけど、
まあね、自分に優しくするのと他人に優しくするのと家族に優しくするののそこのやっぱり差み際なんですよねーということをすごく感じました。
はい、ということでちょっとあんまりね、話としてはまとまってないんですけど、何か感じるところがあったら嬉しいなと思います。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。