お金を稼ぐか価値貢献か
今日は、お金を稼ぎたいのか、誰かのためになりたいのか、という話をしていきたいと思います。
まずはじめに、告知をさせていただきたいのですが、今日の12時から、VCパーソナリティでもあるコンサンが
運営されているAIコンテンツラボ、ACLにて、セミナーをやらせていただきます。無料セミナーです。
直線まで、PTXで申し込み可能なので、ぜひアーカイブでも見ていただければと思います。
動画サムネを作ろうという、そういう取り組みになります。
微妙に、僕のタイムラインにもちょこちょこ、何かの告知とかのサムネイルが動画になっているというのが出てきていて、
いわゆるセミナー告知だとか、キャンバーとか、ミリキャンバスというツールを紹介するのですが、
その辺で作られるような文字入りのサムネイルも、今、簡単に動画にできますよと。
そこの人物というか、人の画像とか、アニメキャラクターの画像とか、そういったのが大体載ってくるけれども、
それも今って簡単に動画生成できますもんね、みたいな感じで、サムネイルを動画でSNSで告知する時代になってきているんじゃないかなというところで、
それの作り方をキャンバーとミリキャンバス両方で説明していきたいと思います。
サクッと30分ちょっとぐらいかなというところなので、サクッと聞いてみてください。
ということで、今日はお金を稼ぎたいのか、それとも自分が価値貢献したいのかみたいな話をしていきたいと思います。
僕、新地方DAOという株式会社アリアンムさんがやっているコミュニティに結構出入りをしていて、
地方×AIというところで地方創生の年次例とか、いろいろそういったところを盛り上げていく。
ウェブ3×地方創生みたいなところですね。
今ウェブ3の波というのはだいぶ落ち着いているので、
アリアンムとしては地方企業だとか、地域おこし協力隊とかそういったところに今焦点があっている話題が多くて、
昨日ですね、録音は公開されないみたいなんですけど、
アリアンム代表のニクおじさんが経営者として、またアリアンムを本格的にVCから投資を受けて進める手前でスモールビジネスをたくさんやっていたということで、
スモールビジネスの稼ぎ方みたいな、地方で起業してどういう領域がお金を稼げるのかみたいなところをお話しされていたというところ。
僕としてはこれを聞いて結構またもやもやしたんですよね。
僕はお金が稼ぎたいのか、あるいは価値貢献をしたいのかみたいな話で、
当然価値貢献もできてお金が稼げるって両方満たせたらそれでいいんですよ。
ただし、要はそんな甘くないよみたいな話ですよね。
実際僕はこの前ニクさんの運転手をちょっとやったんですよ、バイトみたいな感じでね。
その時にもすごい言われたし、もちろんそれができたら本当応援してるっていうことはあるんですけど、
ただ一方ですごくこのいわゆるこの地方で価値貢献をする地域のために最新技術を使って何かサポートするみたいな、
そういったビジネスっていうのはなかなかうまくいかないよと。
それで失敗してきてる人何も見てますっていう話をしていただいたんですよね。
っていうのは本当に実際難しいんだろうし、僕自身すごくいい感じに進んできてはいるんですけど、
やっぱりまだ経営者の人がお金払うよというところまではまだ行っていないというところもあるので、
非常にその難しさというかね、最後のお金が動くところまでっていうのをまだ実感できていないっていうところがあるんですよね。
地域とAIのビジネス
そこで今回のニク王子さんの話で紹介をされていたのは、
お金が動くポイントを抑えるみたいな感じですね。
例えば人がお金を払う瞬間ってどんな瞬間、どんな状況、状態のときに人は多少多くてもお金払っちゃおうって思うのかみたいなところからですね、
さまざまなビジネスを紹介されていたんですよね。
ちょっと中身はここでは言わないですけど、
ただその内容っていうのは、実際やっぱりあんまりやりたいとは思えないような内容が多いんですよね。
やっぱりお金を稼ぐっていうのは、ある意味人があんまりやりたがらないところをやるっていうのは、
やっぱりこれすごい大事なことだと思うんですよね。
人がお金を払う瞬間、プラス普通の人があんまりやろうとしないこと。
ちょっとめんどくさかったり、ちょっと大変だったり、そういうところにやっぱりビジネスの根っこっていうものがあるよというところなんですね。
これはものすごく理解できて、
僕がやってるAI研修っていうのは多分、すごく誰でもできるというか、
結構最新技術を追っている人たちっていうのは、かなり似ているようなことができてしまうものなんですよね。
なのでそういった意味で、やっぱり今はまだAIが出てきて日が浅かったり、
わざわざ地方まで出てくる人が多くないっていうところはある一方で、
やっぱりその地方の中で、長野の中でこういうAI研修を実施していくっていう企業もたくさんあるし、
そこのお手伝いをしてくれみたいな、そういうふうに言ってくださっている会社さんとかもあるというところで、
それはそれですごい良いと思うんですけど、これから先、本当に1年、2年で結構競合がたくさん出てくるだろうなっていうのはやっぱりあるんですよね。
だから仮に短期間の間は価値貢献してさらに稼ぐっていうことができたとしても、
そこから先やっぱり急速にレッドオーシャン化していくというか、急速に差別化が難しくなってくる、
そういう領域なんだろうなとも感じてはいます。
その中で僕は本当に何がしたいのかっていうこととの、あとはどうお金を稼いでいくかっていうところを考えるところなんだろうなというふうに思うんですよね。
その中でやっぱり自分で思ったことは、やっぱりお金を稼ぐよりも自分は価値貢献がしたいって思っちゃう人間なんだなというところを感じたんですよね。
やっぱりお金を稼ぐためにこれやろうってすぐに思えないっていうところがあって、これは多くの人が多分そう感じるんだろうし、
そこを乗り越えていける人が多分お金を稼いでいける人なんだろうなと思うんだけれども、
やっぱり今の時点でちょっとそこをですね、やろうっていうふうになれなかった自分がいたっていうところですね。
これから時代がね、AIが進んでいく中で、その人がお金を稼ぐっていうことの意味がね、どう変わっていくのかっていうのはすごく自分自身、
なんとなくこうなるんじゃないかなっていう仮説はあるし、そこは良い方向に働けばいいなと思ってるんですけど、
でもやっぱりお金は大事なので、どっかしらで稼いでいかなきゃいけないっていうのは多分あるんだろうなっていう中で、
ただやっぱり自分の人生、どこに時間を割くかっていうところはやっぱり考えていって、そこのバランスを常に見極めていきたいなとは思います。
少なくともね、ここから先半年ぐらいですかね、は少なくともAI×地方、AI×長野っていうところにコミットして頑張っていけるわというふうに思っております。
ということで、今日もあなたの地域が何か一つでも変化がありますようにいってらっしゃい。