AIと仕事の未来
「価値ある人が報われるラジオ」
皆さんこんにちは。
昨日の配信、サボりましたね。
ダメだなぁ、サボり癖がまだついてますね。
頑張って配信をしていかなきゃなという感じです。
一回やめちゃうと、なかなか再開する自分の中のリズムを作っていくのが難しいなと思います。
今日はですね、生きるための仕事がなくなった時に、
それでも何をしたいかっていうのが、今後重要になってくると思うよという話ですね。
何度もしている話ではあるんですけれども、
今、僕はちょっとユーデミ講座を取っていて、あまりユーデミの中でないジャンルだなというふうに思うんですけど、
AI失業時代の生き方、心の構え方みたいなね、そういう講座を取っています。
これが当たるかどうかは全然わかんないし、でもやってみようかなというふうに思ったし、
自分が話したいなと、こういう講座を作っておきたいなというふうに思ったので、
ちょっと重い腰を上げて始めたという感じなんですけれども、
実際やっぱりそれを取っていてですね、すごく自分自身アウトプットになって学びになっているし、
これってこれからの世の中を生きていく人たちにとって結構必要な講座になるんじゃないかなというふうに思って歌っていますという感じですね。
このテーマ、生きるための仕事がなくなるというのが、一言で言うとやっぱり、
必要な仕事というのが完全に人間よりもAIの方ができます。あるいはロボットですね。
ロボティクスの話も結構していて、よくAIでホワイトカラーの仕事が代替されるというふうに言うんだけど、
ロボティクスによって、いわゆるブルーカラーとか現場で仕事をしている人たちの仕事もなくなると思うんですよ。
やっぱりそれって人間の仕事丸ごと必要なくなってくるよねというところで、
人間はそれでもやりたいこと、AIが代替するとか、自分にとって生きるためにやらなきゃいけないこととかっていう話ではなくて、
別にAIもできるけれども、自分もやりたいなというふうに思えるようなこと。
それがお金になるとかならないに関わらず、そういうことをやると。
お金に関してはなんとかなるみたいな、そういう世の中になっていくよねっていう話をしています。
アイデンティティの消失
ただ、生きるための仕事だとか、これまでやってきたことっていうものが取って変わられて、
あなた必要ないよって言われたときに、それでも私は何をするっていうことを今のうちから考えておく必要があるかなというふうに思うし、
それがない人にとっては、どうしようこの先みたいなふうになると思うんですよね。
例えば明治維新っていうのがあって、結構歴史を最近勉強してるんですけど、
やっぱりここって何が一番変わったかって、魂が失われたっていうことがすごく大きかったんですよね。
今は人権っていうものがあって、人は皆平等というか法の下に平等とか、
基本的で最低限度の文化的な生活みたいな、そういうのが保障されているんだけれども、
当時はそういうことなくて、身分制度で明らかに生まれながらにして違う人がいると。
上の人、下の人っていうのが明らかに分かれていたと。
その中でやっぱり武士は上の人だったんですよね。
なんだけど、それが取っ払われて、そして自分が武士として生きていくみたいな、
生まれながらにして当たり前のことだった。
教育もそれで受けてきたっていう価値観自体は全て否定されてしまったと。
それぐらい大きな変化があったんだよという中で、
それでも生きていかなきゃいけないので、いわゆる下級身分ですね、
商人みたいな、そういう仕事をちゃんとやる、順応できる、
そういう人が成功していったみたいなね、そういう話がありました。
またちょっと違うんだけども、
アイデンティティの消失みたいなものはすごくこれから起こるんじゃないかなというふうに思っていて、
そのアイデンティティ、今まで生きてきて当たり前にあったこと、
こういうところがなくなったときにどう生きるか、
この辺が試されるんじゃないかなというふうに思います。
今、エイジ作成中なので、ぜひ公開できたら何日間か無料クーポン配りたいと思うので、
ぜひお楽しみにしてください。