LIAR GAMEの導入
今日はですね、漫画「LIAR GAME」に学ぶ信用の作り方について話をしていきます。
今日から9月1日ということで、いよいよ夏休みが終わって、子どもたちも学校にこれから行きますよという方とか、
うちはね、1週間前からもう学校始まっているんですけど、今日から給食がスタートですね。
ということで、いろいろとホッとして仕事に集中したり、あるいはですね、いやもう9月か、やばいやばいっていう風になっている方も多いのではないでしょうか。
僕もその一人です。
そんな中ですね、今日はLIAR GAMEっていう漫画からですね、信用の作り方っていう話をちょっとしていきたいんですけど、
漫画LIAR GAMEって読んだことあります?
僕はですね、読んだことなくて、ドラマ化もされたんですよね。
そのドラマはやってたことは知ってたんですけど、見てはいなかったんですよね。
今回なんとアニメ化をするらしくて、それに伴ってAmazonのですね、Kindleでめちゃくちゃ安く売られたんですよ。
19巻ぐらいかな、全部であるんですけど、一冊なんか20円とか30円ぐらい?全部でもう400何十円ぐらいしかかかんないみたいな感じのですね、なんかめちゃくちゃセールが行われてて。
それはAmazonで見つけたっていうよりかは、Xで僕が応援しているCNPというプロジェクトがあるんですけど、このCNPのファウンダーのロードさんという方が紹介されてて、
このライアゲームもすごいロードさん、いろいろ参考にしているというか、学んでいるところがあるみたいな感じでおっしゃっていたので、そうなんだと思ってちょっと読んでみようという感じで買ってみたんですね。
そうしたところですね、今読み進めてて、まだ途中で全部は終わっていないんですけど、
このライアゲームの4回戦、いや3回戦だったかな?がどこかで、この主人公のですね、主人公の名前なんだっけ?ちょっと名前覚えてないんですけれども、この女の子がですね、
人はダサんで動いたときに疑われる。一方で人は自分にとって何のメリットのないことをしたときに信用される。そういう言葉を言ったんですよ。
これは本当まさに真理だなというふうに思って、この3回戦の内容がどうやって信用を得るかというゲームなんですよね。
パンデミックゲームという名前だったかなというふうに思うんですけど、あんまり中身は言わないんですけど、感染状態みたいなところが広がっていっちゃうみたいな感じで、自分が感染状態であるか感染していないかみたいなところは誰もわからないみたいなね。
それに嘘をつくのも自由みたいな感じなので、自分が本当に信用されているかどうかみたいな、自分は間違いなく嘘は言っていないですみたいなことを信用してもらえるかっていうことがすごくテーマになっているんですよね。
信用を得るための行動
その中で信用されるための一つの条件として、自分にとって何のメリットのないことをしたときに信用されるっていうことを主人公が言ったんですよ。
なるほどなというふうに思いますよね。
簡単に紹介をしておくと、主人公が女の子なんですけど、めちゃくちゃ人を信用しちゃう。嘘がつけないし、嘘は結構つくんですよね。
嘘ができないけれどもだんだん成長していくみたいな感じかな。
そういうキャラクターであって、すごく人を信じちゃうっていうのもあってね。騙されたりするみたいな、そういうキャラクターなんですけど、その人がやっぱり人を信用したい。
人を信用してみんなの嘘のない状態を作っていき、みんなが救われるようになってほしいと。
このライヤーゲームっていうのはお金にかなりまつわる、すごいたくさん儲かりますよ、でも失敗するととても損しますよみたいな、ギャンブル的な要素がかなり詰まっているゲームなので、
当然ですね、負けた人たちっていうのは借金を背負い込んで負けていくみたいな感じなんですよね。でも、そうはしたくないみたいなところがすごい強くて、何とかそのために自分を信用してほしい。
でも信用されずに結果的にその人たち、相手の人たちが結果的には損をしてしまうみたいな、そういったような状況っていうのが出てくるわけです。
でも、その主人公はその人たち、全然自分にとって関係ない人たちだけど、その人たちにも損をしてほしくないという思いでいろいろ話を進みようとするんですよね。
これってでも本当に日常生活にもすごい落とし込むことができるなというふうに思っていて、やっぱり何かビジネスの場でも、やっぱり自分だけが儲かろうとするとか、自分にとって都合のいいことをやろうとする。
その代わり、相手にとっては都合が悪い、もしくはそんなにメリットがないとか、相手側としては別にゼロなんですよね。
別に何か損失をこぶというわけではないんだけれども、相手から見たときに自分は何も得るものがない。
ただし、持ちかけた相手、つまり今回で言えば自分、ちょっとわかりづらいんですけど、AさんがBさんに持ちかけたとして、Bさんから見たときはBさんはそんなに変わらないのにAさんだけが結果的に得をするみたいな感じになると、やっぱり面白くないわけですよね。
Aさんにとっては全くメリットがないことなのに、Bさんがとっても嬉しいこと、そういったことをしてもらえる。しかもAさんの方から持ちかけてそういうのをするということになると、やっぱりAさんというのは信用できる人間だというふうに思いますよね。
それが積み重なって積み重なっていくと結果的にAさんは後から得をするとか、後からメリットを得られるみたいなところになるんですけど、多くの人が目の前の打算でどうしても動いてしまって、相手に損をさせることはなくとも相手に特にメリットがないのに自分にメリットがあるようなことを考えてしまうみたいなね。
そういったことってあるあるだなというふうに、僕自身もやっぱりそれはすごいあるんですよね。ついついそういうふうになってしまうっていうのがあるので、そこを結果的なメリット、得を手にするためには必要なことだなというふうに思いました。
なかなかやっぱり人間の発想的に完全なるリタ、リコリタのリタは難しいんですよね。それはもちろん本当にそういうふうにできる人もいるし、例えば好きっていうね、推し勝つみたいなそういう好きな気持ちがあって、全然自分に一見メリットがないけれども好きが満たされることによって自分も嬉しいという人もいると思います。
でも多くの人がね、やっぱりなかなかそこまで好きっていうものを追求することっていうのは難しかったりするし、目の前の自分のメリットを意識してしまうっていうのはあるあるなんですけれども、でもこういった発想を持っていることによって自分にとって信用を得るということが必要なんだ、そのために自分にとってメリットがないことをするんだということを意識をしておくということはとても大事な発想なのかなというふうに思いました。
はい、ということで今日はですね、人はダサんで動いたときに疑われる、自分にとって何のメリットもないことをしたときに信用されるという話をしてみました。今日もあなたの地域が一つでも何か変化がありますように、いってらっしゃい。