いやー、ありがとうございます。
はい、皆さんもね、ぜひAmazonのリンクに構成とかチャプターが1から5まであるんですけども、
その構成とか目次もそのうちね、公開されるということですので、
ご覧になりながら聞いていただければと思います。
はい。
じゃあまず、構成から聞いていきたいんですけども。
はい。
はい。
チャプター1、パラレルワーカーの基本から2が戦略、3が準備、4が実践、5が成長、こういう5段構成になっているということなんですね。
そうですね。
うーん、なんかこの辺、なんでこの5段にしたのかみたいなので、伺ってもよろしいでしょうか。
そもそもですね、これ企画を持ち込んでいただいたときに出版社の方から、実用書を作りたいんですっていうことだったんですよ。
ほー、実用書。
そう、自己啓発みたいなちょっとマインドが、マインドを上げるようなものとか、あとなんかエッセイみたいなものではなく、
ほうほうほう。
マニュアル版?本当に。
うーん。
本当に使えて、読みやすくて使える、あのー、自己啓発書ではなくて実用書みたいなコンセプトがあって。
うんうんうん。
で、実用書、まあ要はなんか、何か勉強するときにさ、だいたい段階的にこう、あの書いてあるじゃないですか。
まず基本からとか、大前提の基本。
うーん。
で、だんだん具体的になっていって、で応用編みたいな。
うんうんうん。
そういう流れの実用書って、まあ一般的な流れかなと思うんですけども。
なるほど。
それに、まあ順次てるっていうような構成ですね。
なるほどー、だから基本から始まってるわけですね。
そうなんですよ。
あー、そもそもこの実用書っていうことですけども、なんかどんな人に読んでもらいたいみたいなところって、こうあったりしたんですか?
あー、んーとね、まあ自分が会社員辞めて、パラレルワーカーになって、楽しくやってますんで。
うんうんうん。
楽しくやってるので、まああの、基本は今会社員に、会社で働いてる会社員かな。
うんうんうん。
の方向けに、まあちょっともやもやしてるとか、ちょっと会社の中で行き詰まってるとか。
はい。
あとはまあ、結構長く働いてきて、でもこれからずっとまた同じ環境で働き続けるのかなとか。
うんうんうん。
こうね、そのキャリアの中盤で迷いを感じる人ってすごく多いと思うので。
なるほどー。
うん、そういう人向けに、まあ私がそういう当事者でもあったから、一番多分効くと思うんですけど。
うんうん。
まあでも、わりとそんなね、対象年齢を絞り切らないようなところも意識はしていて。
うんうんうん。
とはいえ、ちょっと中年向けのレッスンとかもあるんですけど。
はいはい。
まあでも、基本は前年代向け、ただ若手ではないかな、やっぱり。
ああ。
ある程度ちょっと働いてきて。
うん。
なんか今のままでの働き方でいいのかなとか、ちょっとデコってみたいとか。
うんうんうん。
会社がきついなとか、そんなにちょっともやってる人に向けて、
うん。
お提案する本ですね。
なるほどなるほどー。
こう入りたてのね、バリバリやるぞっていう若手というよりは、
うん。
まあ30代40代、ちょっとこう会社に入って。
うん。
モヤモヤを感じて、気だした、こうビジネスパーソンってことなんですね。
ですです。50代にもおすすめですね。
3,4,50代。
3,4,50代。
なるほどー。
はい。
いいですね。
だからあれなんですね。
ラベルワークか、我々やってるじゃないですか。
はいはい。
まあなんでそれになってるのかっていうことの裏返しでもあるんだけど。
間違いないですね。絶対何かモヤモヤがないと、
こう、そのね、会社員オンリーのルートから抜けよって思わないかもしれませんね。
そうなんだよね。
うーん。
誰しもが一度はちょっともやったことがあると思うので、会社員の人は。
うんうんうん。
まあぜひちょっとパラッとめくって、
あ、こういう働き方、こういう生き方もあるんだみたいな風に思っていただけたら、
ぜひお買い求めいただければって感じですね。
なるほど。
うん。
いいですね。
じゃあ早速ね、あの、中身に入っていきたいと思うんですけど、
うん。
ちょっとさ、目次どうだった?パーッと見て。
パーッと見て。
パーッと見て、100まで。
パーッと見て、
いや、まあ、もうほんとに率直に多いなっていう、
レッスンが多いなっていうのは本音で言うと、はい、思いましたけど、
まあ、やっぱりこの構成があるので、
多くてもこう、なんとか理解できるみたいな、そんな感じでしたね。
なるほどね。
これでも、1レッスン1ページなんですよ。見開きで。
あ、そうなんですね。
そう。よくあるさ、あるじゃん、なんか、勉強するときの参考書とか。
うんうんうん。
必ずもうそれに準じているので。
はあ、やっぱ実用書ってことですね、そういう意味でもね。
そう、めっちゃ実用書形式。
いいですね。
だからね、そんなに読むの大変じゃないと思う、100個あるけど。
うん、だって1ページで、2ページで1レッスンってことですもんね。
そうそうそう、そうです。
うん、じゃあ200ページちょいぐらいの。
そうですね、本音としては。
いいですね。
そう、多いよね、多いし、多いから、多いっていう感想は結構、なるほどね。
このレッスン数、目次だけ見るとですけどね。
うん。
でも、こう、ある意味、細分化されてるっていうか、
あの、これ、AI時代だからなのかわかんないですけど、
僕、見開きで1個の言いたいことがまとまってる本がむちゃくちゃ好きなんですよ。
あ、そうなの?なんで?
はい、なぜなら、結構、公開はしないんですけど、
自分の手元で残しとくように、写真でこう撮って、
自分しか見えない形のクローズドなAIとかに、ためていったりしてるんですけど、
それが分かれてると、むちゃくちゃストレスなんですよね。
確かに。
うん。なんで?見開きって聞いてすごくありがたいなって思いましたね。
ですよ。だから、かなり削り取って、絞り取ったって感じだよね、文章は。
あー、なるほど、なるほど。
多くしたらわからなくなるっていうか、
この1ページでそのテーマを言い切らなきゃいけないみたいな。
うん。
あと、右側はイラストですから、基本。
えっ?
図解なの、右側。
あ、右が図解で左が文章なんだ。
そう、だからね、図を描いてくれるね、デザイナーさんの手間がすごいかかってんですよね、っていう。
そうですね。半分以上図ってことですもんね。
半分以上図、ほんとね。
あー。
だからなんなら右だけ見てもいいですよ、みたいな話でもある。読むのが嫌な人は。
なるほど、なるほど。
おー、楽しみですね、本誌見るのが。
いやー、だよねー、すごいよ、ほんと。
じゃあ早速ね、気になる中身、いろいろ質問していきたいと思うんですけども。
はい。
皆さんもね、目次眺めながら、どの章が気になるかなということを見ながらね、一緒に聞いていただけたらと思いますか。
うん。
まずチャプター1で私が気になったのは、レッスン2、パラレルワーカーの6つのタイプ。
これ、まずパラレルワーカーにタイプがあるんだ、ということだったり、
はい、どういうふうに6つに分けられたのかなっていうのを、率直に本音で聞いていきたいなと思いますが。
やっぱね、いろいろパラレルワーカーとか、副業者とか、パラレルキャリアを積んでいるとか、いろんな言葉で表現されてたりするじゃないですか。
そうですね、そうですね。
で、あの人もこの人も複数仕事を持ってて、じゃあ私もパラレルワーカーなの?とか、これはパラレルワーカーとは言わないの?とか、
いろんな疑問が、人に説明するときに、やっぱ混乱するので、ちょっとタイプ別に分けてみようか、みたいな。
どんなタイプがあるかな、みたいな。
うん。
っていうので、一回定義をしたっていう感じですね。
なるほど、じゃあこのレッスン1とリンクしてるわけですね。
レッスン1。
パラレルワーカーの定義とはっていうところ。
そうだね、レッスン1だと結構抽象的な、こういう人を全般的にパラレルワーカーって言うんだけど、スタイルには様々な働き方がありますよ、みたいな形で。
例えばさ、ゆうすけ氏。
ちょっとコーチングは置いといて、お茶が好きですと。
で、お茶のイベントをやる。
それはお茶が好きで好きで、誰かにこれを伝えたいんだみたいな。
お茶関連の仕事と、自分の会社員の仕事と、っていうのもパラレルワーカーですよっていう風に言っていて。
好きなことと会社員の仕事。
そう、趣味の延長でやってる、みたいな。
だからあんまりそんな稼ぐとかっていうよりは、好きなことを続けて、それがだんだんちょっとずつお金に乗っていくみたいな、そういうスタイルもありますよ。
それは趣味併用型と呼んでますとか。
趣味併用型。
私がつけました、これはね。
ネタバレになっちゃうかもですけど、ぜひ6つ聞きたいんですけど。
これは読んでもらった方の方がいいんですかね。
読んでもらった、いいですよ、全然。
いいですか。
あとはね、ゆうすけ氏はハイブリッド型だと思っていて。
ハイブリッド型。
そう、会社員でありつつ、社外で副業をするっていう。
がハイブリッド型という風に読んでますね。
なるほど。
会社に属してるっていうのは結構大きい話なので。
パラレルワーカーっていうよりは、会社っていう大きな根本と、それにサイドでやっているみたいな。
ハイブリッド。
さらにもっと言うと、フリーランス、私みたいな。
フリーランス型とか。
そっからどんどん展示していって、一人でやるというよりは複数の人とやる競争型と。
最終的に経営型。
会社の方に進化していくタイプ。
おー、なるほどなるほど。
会社として複数の自分がやっていたものを、事業として経営していく立場の方に展示していくっていう感じだね。
これ全部パラレルワーカーとして根本では定義してますと。
なるほど。これ今5つ教えていただきましたけども。
趣味併用型、ハイブリッド型、フリーランス型、競争型、経営型。
あともう1個。
あともう1個は、実はトランジション型っていうのがあって。
おー、どういうと。
要は移行期にある人。
あー、なるほど。
仕事として何か確立した、ゆうすけ氏みたいなコーチ業とかっていうのがまだなくて。
パラレルでやってみたいんだけど、今ある1つのお仕事とプラスアルファで何かを始めたいので、それに対して模索していく準備段階の人。
これ結構多いので、トランジション型という風に定義をしていますね。
だからあなたも、そんなあなたもパラレルワーカーと。
おー、いいっすね、いいっすね。
そうです。
趣味と併用するすごくライトなところから、パラレルワークのみを経営する経営者まで。
そう、そうですよ。そうなんですよ。すごいな、これ。
あやこ氏はちなみにどこになるんでしょう。
私はフリーランス型だな。
競争型もちょっと入ってる?何か会社やられたりね。
会社やってるんだけど、会社の代表ではないので。
経営型ではない気がしますけど。
経営型ではないんだよね。
でも一方で複数人で何かやられているっていうのは、これは競争型に入らないんですか。
競争型はね、なんていうのかな、本当にちょっと遊びが入るっていう感じ?
割とね、会社にはしないんだけど、会社というまではしないんだけど、とはいえ一人で一本だけでやってるわけじゃなくて、複数人の仲間と暫定的にチーム組んでバッとやって、また解散して、またチーム作ってやって解散してみたいな、そういう感じの人多いんだよね、割と。
生み出す時に、まさに作り出す時に共にやるってことなんですね。
です、です。
おー、なるほど、なるほど、なるほど。
そういうタイプもあるな、みたいな。
一本立ちせずに割と仲間と一緒にやってるのが中心の人。
うん、うん、うん。
私も何回かやったことあるんだけど、これもまた違う感じだったなと思って型のように定義したっていう感じですね。
おー、いいっすね。
なんかすごいこの型を知るだけで解像度がめっちゃ上がりましたね。
そうだ、本当?嬉しいよね。
だって私がハイブリッドで、あやっこ氏フリーランス型で。
そう。
なんかこの辺は、トランジション含めてこの3つぐらいが結構ボリュームゾーンなのかなと思いつつ。
そうね、まあ趣味変容型も結構いると思うけどね、あんまパラレルワーカーですって自覚ないかもしれないけど。
そうそう、あんまり発信してなかったりね、社会的な認知がなかったりするかもですけど、確かに隠れパラレルワーカーとしているかもしれませんね。
そう、そういう方にもおすすめの内容になっているという感じですね。
いいっすね、いいっすね。
ぜひご自身が何型だったのか、あやっこ氏にメッセージいただけると、著者なので何か教えてくれるかもしれません。
あれがあるから、フローチャートがあるから。
あ、探せるんですか?
フローチャートで自分はどのタイプかっていうのが分かるようになってるんですよ。
なるほど、それはちょっと。
すごいね、この本。
自画自賛型ですけど大丈夫ですか?
自画自賛型。
いいですね。
だから各レッスンも実はこの6個の分類で、おすすめのあれが違うんですよね、レッスンごとに。
それも書いてるんですか?
書いてある、それも。
見出しのところに、趣味併用型の人はこれはあんまり見なくていいですよとか。
実用的だなぁ。
すごいよね、これは編集者の人がそうしましょうってやってるんだけどね。
なんかお世辞じゃなくその発想というか構成はやっぱすごいですね。
すごいよね。
かなりロジカルですよ、中身は。
なるほど、いいですねいいですね。
そこが一番気になったんですけど、他にもどんどん気になるところを聞いていきたいと思います。
どうぞどうぞ。
冒頭にね、誰がターゲットなんですかというか、いろんな人に呼んでほしいけども、やっぱり3,4,5十代会社員の方がメインだっていうところもあって、
彩子氏もね、このポッドキャストで経験されたというのを過去におっしゃってましたけど、
レッスン9ですね、ミッドライフクライシスが解決するっていう衝撃的な見出しレッスンがありまして、
これは是非とも聞いてみたいなと思いますが、どういうことを書いてるんでしょうか。
いやー、私がパラレルワーカーになっても、ミッドライフクライシスになってたんですよね。
ね、何度も言ってましたもんね。
多分ね、会社員時代ではなく、辞めてからなったのかな、私は年代的に。
そうですよね、そうですよね。
そう。
で、やっぱね、体力の衰えが一番私は大きくて、
今まで通りの、やっぱり馬力が出せなくなったみたいな。
とか、今までガーって資料を読み込んで、なんかもうチェックしたり、
まぁちょっとそれはAIにお聞かれとかは置いといてね。
そうやって結構意欲的に働けてた時の自分じゃなくなったなっていうのがすごいあって。
そこで、なんかこうやって置いていくんだなみたいな感じが、私はミッドライフクライシスだったんですよね。
なるほど。
パラレルワーカーとしての働き方は、私は満足はしていたんだけど、
そのワークスタイルはいいんだが、あれだね、自分自身が、なんかちょっと劣化に向かってるみたいな。
とかって、なんか劣化って言うとすごい友達に怒られるんだけど、やめなさい、その言葉使うのはとか言って。
はい。
まぁとにかく、やっぱどうしてもそういうのあるんですよ。
誰しも訪れる瞬間がありますよね。
ですです。
だったり、あと周りを見ていても、やっぱり思った通りの会社の中での出世ができなかったのがもう分かってくるみたいな。
これ以上上はないなぁみたいな。
どうしてもさ、もうあんなイストリゲームじゃん。
ヒレルキーなんて、上に行くほどポジションの人数が少なくなっていくわけだから。
ね、ポストは限られてますよね。
限られてるからね。
それでやっぱり、やっぱりキャリアアップしたかった。けれども行けなかった。
なんかもう自分は必要とされてないなぁみたいな風に勝手に思っちゃったりとか。
あとは家族がね、いろいろ家族が変化しますから。
親がとか。
とかっていうような、失う、何かを失うみたいなね。
っていうのに必ず訪れる、そういう局面でちょっと迷ってしまうのがミッドライフクラシスだと思ってるんですけど。
解決しますよっていう話ですね。
なぜ解決するかは、本を読んだ方の楽しみっていうことでしょうか。
簡単に言うと、すごいわかりやすい例で言うと、私の持論ですけど。
キャリアアップ、例えばね、肩書きがもらえなくて、キャリアの頭打ちだみたいな風に思う人がたくさんいるんだけど。
それってその場での、本当に限定された環境でのただの評価であって。
しかも本当に絶対評価だから、相対評価だからさ。
なんか大したことじゃないって私はすごい思うんだけど、どうしてもそれに引っ張られちゃう人が多くて。
ただ、会社を一歩離れて別の環境に行くと、あなたってすごいんですよっていうのが、めっちゃわかるんですよ、パラレルワーカーって。
なるほど、なるほど。
なので、新しい役割だとか、新しい可能性とかを発見できるんだよね。
いいですね。
これですね、簡単に言っちゃうと、もうちょいかっこよく書いてるんだけど、本文は。
なるほどね。確かにパラレルワーカーって環境から選べますもんね。
環境から選べる。どの環境に行くか自分が選べますので、それをしかも別に複数持っていいですので。
今ある環境を飛び出すでもいいし、それはそれで一旦ステイしておいて、
いや、ゆうすけさんが来てくれて、ほんと全部解決したわ、みたいな風に。
会社では言ってくれなかったとしても、言ってくれればなんていっぱいあるんですよっていう。世の中に。
そういう機会と環境を得ていく働き方がパラレルワーカーであり、
それが引いては、そういった自分のちょっとした喪失とか挫折みたいなものを、
別の意味で違う位置づけにしてくれるという感じかな。
本当に僕も大企業に所属していて、ハイブリッド型で大自治体のパラレルワークをやってみて、
本当に今おっしゃったことを実感してますね。
してますか?
やっぱり自分の個性、強み弱みが生かされる環境とそうじゃない環境っていうのは絶対あるし、
それが一つの会社の中だけにいるとやっぱり気づけない。
気づけない、本当に。
で、それが世界の全てにどうしてもなっちゃうので、自分は仕事できないんじゃないかとか、
そういうこと思っちゃいますけど、なんか引いてみたら全然そんなことないなって思いますよね。
そうなんですよ。
いやー楽しみですね。これも本誌を見るのがね。
ちょっとそことも連動した次の話なんですけども、
チャプター2のこれからの方針を決める戦略のところで、
レッスン20から24が今までの出来事を書き出して、特性を言葉にしてできることを書き出して、
そしてやりたいことを考えて働き方の方針を立てるっていう一連のレッスンになってるのかなと思うんですけども、
今、環境が変わると可能性が発見できるけど、
じゃあ、どんな環境に自分が行けばいいのかっていうことを言語化できてないと、
なかなかその方針、どっちに行けばいいのかがわからないのかなと思ってて、
この辺の具体的な戦略まで示してくれてるということですか。
それを作っていきましょうっていう作り方を書いてる章ですね、チャプター2。
この辺はどういう風に考えていかれたんですか。
これはもう自分が迷いに迷って、その試行錯誤をしたプロセスとか、
あとは物の本とかでもあったり、いろんな勉強とかもさ、
勉強っていうか、なんだろう、NVCあるよね。
Nonviolent Communicationですか。
ああいうのを学んだりとかしていった、総合的な。
あとは普通に会社の営業戦略もちょっと掛け合わせたりとかしてね、
編み出した手法ですね。
楽しみですね。
それをレッスン20以降で作り方をずっと書いてるんだけど、
その前に19で生存戦略を作りましょうみたいなのが書いてあって、
それが具体化すると今言った20以降の話になってくるんだけど、
何を作るかっていうと、パーソナルコンパスというのと、
フォートフォリオという2つの道具を作りますという風に言ってまして、
なるほど。
コンパスっていうのは資深だね。これからどうするみたいな話と、
フォートフォリオっていうのは設計図。
その2つを作っていくと、自分はこうして生きていけばいいんだなみたいなのが分かりますよという、
そういうバイブルを自分で作る、その作り方がずっと書いてある感じだね、ここに。
いいですね、いいですね。
私が業務委託受けてるコーチングサービスでも、
このパーソナルサービス、パーソナルコンパス的なものを描くようなものとか、
一般的なキャリアリーランでも、
Well-canned must-needとかね。
あるよね、いろいろ。
価値観と強みと、社会のニーズを掛け合わせて、
そういった資深を作っていこうみたいな、
世の中にたくさん考え方がある領域の話かなと思ってるんですけど、
この綾子氏のオリジナリティというか、考え方のポイントっていうのはどこになるんですかね。
あのね、ちょっと待ってよ、レッスン5を見ていただくと、
はい、普通の人でも始められる。
ここに超フォーカスしていて、私は。
へー。
なんかパラレルワーカーってすごいなんかさ、
やっぱ特別なスキルがないとダメとか、
たぶんね、そんなイメージ持たれちゃうと思うんですよね。
うん、うん、確かに。
この本なんかすごいねとかさ、
綾子Pはいろいろやってきたからできるんでしょとかさ。
うん、うん、うん。
だからそういう話じゃないんだっていうのをこのレッスン5で言っており、
で、このパーソナルコンパス作るときも、
その自分は普通だ、特に取り柄がないみたいなふうに思ってる人でも、
運も言うはずできますよっていう手順になってるところかな。
へー、なるほど。いいですね。
そう、自動的になんかできるって思うと思う、その最後。
おー、楽しみですね。
そのあたりは、世のフレームワークもそうなってるかもしれないんだけど、
より実用に特化してるって感じかな、私の場合は。
実用に特化?
うん、実用的な側面をすごい大事にしてて、
やりたいこととかっていうふわふわっとした感じではなく、
とりあえずあんたできること書いてみて。
あー、なるほど、なるほど。
徹底的に書き出してみたいな、そういうスタンスになっているので、
いや、だって仕事してきたでしょ、今まで。
何してきたの?何でもいいから書く書いてみてみたいな、
そんなレベルまで落とし込んで作るので、
できないとは言わせないよ、みたいな。
いいですね。
そう、だからそこで勇気を持ってもらえるような内容にはなってるかな。
まさにこのレッスン22、自分のできることを書き出すっていうところですね。
そう。
ここ徹底的にやると。
そうです。
いいですね、いいですね。
20、21、22、だからね、結構ね、自分は何もできない、
これ本部には書いたんだけど、何もできないとか思ってる人すごく多くて、
私もそうだったんだけど。
でももう会社の外に行って、結果論でわかるけど、
いやあんたのやってきたこと、本当にすごいですよって、
みんなに言いたいというか。
なるほど。
本当に。
すごいスキルとか才能とか、頭が良くないとできないかっていうとそんなことなくてね、本当に。
それです。
確かに、また僕の話になっちゃいますけど、
ハイブリッド型で業務委託を3つ4つ受けているんですけど、
やっぱりそっちの会社は個人事業主の方とか、会社員経験なくフリーランスの方とかもいらっしゃる中で、
やっぱり会社員を10年以上やってると、
いろんな実は見えないスキルとか当たり前が身についてるんだなと思う瞬間があって、
例えばすごい細かい些細な話ですけど、
何かやらなきゃいけない提出物とか締め切りアンケート類があるときに、
ちゃんとそれを事前に提出したことをスラックで事後で報告をちゃんと入れるとか、
いついつまでにやりますみたいなことを何かまめにやるみたいなのって、
社会人としては当たり前なのかなって思ってたんですけど、
これって企業体の中で先輩から、実は新入社員の時に教えてもらったことだったりしたのかなとか、
そういう法連想とか、質問とか情報を引き出すみたいなことすらもできることというか、
ほんとそれ。
強みになるのかなーなんて思いましたね。
あ、出ました強み。
強みという言葉ですよ、私が書かなかったのは。
なるほど、強みって言うとハードルが上がっちゃうんですかね。
ハードル上がるし、強みというのはね、ただの特性に過ぎないと私は思っていて、
なるほどなるほど。
それがレッスン21に書いたんだよね。
おー、なるほどですね。
強み書き出そうってしたらもう絶対できないから。
あーなるほど。
できないし、なんか変に逆に持っちゃったりとかね。
そういう話じゃないんだよっていう。
なるほどね。
書いてあって、あ、そうなんだって思ってくれたら嬉しいなと思いながらここはすごい書いたかな。
あーなるほど。
気づいてほしいの。それは別になんか、私のただの特性だからとか特徴だからとか。
うんうんうん。
いや、それが場によっては強みになるんですっていう。
あ、確かに確かに。
もうですね、その強みっていう言葉の中には、この特性イコール弱みと裏表の強みのデコボコみたいな話と、
会社で生きること、長所とか貢献みたいなところが混同してるような感じがしますね。
そう。やっぱね、そうなっちゃうんだよね、会社員やってるとね。
うんうんうん。
どうしても。
うんうんうん。
あそこの誤解を、誤解というか思い込みをちょっと剥がしつつ、
ほんと素直にやりましょうみたいな感じなんで、
普通だと思っている人でもできますのでっていうのが大きな違いかな、そこは意識した感じがしております。
いいですね、むちゃくちゃなんかわかりやすいかつ、
多くの人が誤解しているところを剥がしてくれるような、そんなショーになりそうですね。
そうなんですよ。
ありがとうございます。