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2026-03-11 16:11

#1 寝ないのは、親のせいじゃない

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1歳3ヶ月の今はイージーモード。でも生後半年の頃は毎晩1時間スクワット、真っ暗なリビングで小声の夕飯。ジーナ式も崩壊した日々を振り返って、寝かしつけに悩むパパママに伝えたいこと。

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サマリー

このエピソードでは、生後半年頃の寝かしつけに苦労した経験を振り返り、ジーナ式を試したがうまくいかなかったこと、抱っこしながらのスクワットや暗闇での夕食など、当時の大変さを語っています。現在は1歳3ヶ月になり寝かしつけが楽になったものの、寝かしつけという言葉のニュアンスに疑問を呈し、親は子供が自分で眠りにつくのをサポートする存在であるという考え方を提唱しています。これから子育てをする人や悩んでいる人に向けて、プレッシャーを感じすぎないようにというメッセージを送っています。

現在の寝かしつけ事情と過去の苦労
こんにちは、パパエンジニアの育児ログです。 30代エンジニアで子育て中の私が、育児のリアルを緩く喋っていきます。
今日のテーマは寝かしつけ。 皆さん寝かしつけは得意ですか?
僕はもちろん苦手です。というか寝かしつけ得意っていう人は、ちょっと聞いたことがないんですけど。
そうですね、寝かしつけの話していこうかなと今回思うんですけど。 今、うちの子は1歳3ヶ月かな。1歳3ヶ月なんですけど。
今現在で言うと、寝かしつけは正直、
Easyモードというか、めちゃくちゃ簡単で。 寝る時間になったら、寝室に連れて行って、スリーパーを着せて、おやすみって言って電気を消して出て行くと、
なんかあーとかうーとかちょっと言いながら、しばらくして自分で勝手に寝るっていうので、 すごい簡単に寝かしつけが終わっています。
今1歳3ヶ月でそんな感じで、多分1歳過ぎたぐらいからこのEasyモードになってると思うんですけど。
昔は全然そんなことなくて。 新生児の頃とかは、そもそも寝かしつけというか、
3時間おきにミルクなので、 まあしょっちゅう寝ては起きて寝ては起きてって繰り返している状態だったんですけど。
あの時どんな感じだったかな。 生まれた直後は多分体力がなさすぎて、生後0、1、2ヶ月ぐらいですかね。
それぐらいの頃はミルク飲んだだけで体力使って、 もうちょっと疲れててうとっとして、
抱っこしながら寝ちゃうみたいなことがすごく多かったかなって思います。 その後だんだん体力がついてくると、
ジーナ式への挑戦と挫折
ミルク飲んだぐらいだと別にそんなすぐ寝ちゃうみたいなことはなくて、 結構元気に泣いている時間長めみたいなことになってきたかなと思いますね。
寝かしつけ自体は、 子供が生まれる前から結構不安に思っていたので、いろいろ調べたりとかして、
たどり着いたのは、多分これ多くの人が一度は経験したり知っている人ほとんどだと思うんですけど、
ジーナ式っていうやつですね。 1日のスケジュールをある程度しっかり決めていて、この時間に起きますよ。この時間にミルクですよ。
ここからここまで起きていたら、ここから寝かしつけを始めて、 この時間に寝てここに起こしましょうみたいなのが、月例とともにスケジュールがある程度決まっているっていう、
ジーナさんという人が作ったスケジュールに従ってやりましょうっていうのがジーナ式なんですけど、
姉からも一応紹介されたり、私は会わなかったよって言われながら紹介されたりとか、 あとはご近所さんがやってたんで、
そこから本貸しますよって言われて、本借りてやってみたりとか、 そんなことを
で、ジーナ式を一応取り入れたっていう形になるのかな。 ジーナ式で一応やってましたと。
スケジュール自体は本借りてきて、その本に書いてあるものを1回スプレッドシートに書き起こして、
うちのこの実際の生活リズムに合う形どんなかなっていうのを探しながら、日々更新しながらやり始めたっていう感じだったんですけど、
なんかあんまりうまくいかなかった気がしますね。 ジーナ式は
まあ先ほど触れたように、 基本的にスケジュールを作って毎日同じスケジュールでやっていきましょうねっていう形なんですけど、
いや全然そんな毎日スケジュール通りにならないし、この時間に寝かしましょうとかいや寝ないしっていうので、
スケジュールが作った時から最初から崩壊しちゃうみたいな感じで、 かつ毎日全然違うから、
こんな毎日ランダムに生活している赤ちゃんに対してスケジュール作ってスケジュール通りに行動させましょうとか、
全然無理ではって思って、うまくいかなかったですね。 うまくいかないなって思っているうちに結果的に勝手に赤ちゃんの生活リズムが出来上がっていって、
ジーナ式になっていったよっていうような気がしてるんですけど、 あれなんかもうあの時期いろいろ試して右往左往して正直何が正解だったのか、
よくわかんないまま今に至ってるんですけど、 これはあれなんですか、うちは子供が一人なので
あの1回しかそれ試せてないですけど、 これは何人か子供の子育てを経験していると
そこって何か知見が溜まってわかっていったりするんですかね。 そこら辺知ってる人いたら聞いてみたいですね。
ジーナ式うまくいったよとか、 スケジュールって実際定着させるにはこんな感じだよみたいなのって、
わかるんだったら知りたいなって今でも思ってます。 あの時期の試行錯誤の記憶はいまだに結構強い思い出として残っているので、
あの時の正解が知りたいなとかは今でも思ってますね。
生後半年とかそれぐらいの頃の寝かしつけが一番大変だったような記憶があって、
生後半年ってどういう状態だったか覚えてないんですけど、 3時間おきにミルク飲みますよみたいな感じではもうなかったはずですよね確か。
6時間おきとかになるのかな?
になっていたはずかな? まぁちょっと後でちゃんと見返さないと思い出せないけど、
くらいの時期にか、
寝かせようとしても、 あのうちの子を
眠くなったからといって、 置いたら寝るかというと100%寝なくて、
置いたらもうギャン泣きしてしまうので、 基本的に置いて寝るっていうのは不可能な子でしたと。
生後半年の壮絶な寝かしつけ
なので抱っこしてゆらゆらゆらゆらしながら、 いや抱っこしている最中もめちゃくちゃ泣いてるんですよ。
ゆらゆらしながら寝かすんですけど、 抱っこして寝かすとかも
全然すぐには寝なくて、 抱っこしてゆらゆらしながら30分とか、
それでもギャンギャン泣いちゃったりするので、 かといって置くわけにもいかないんで置いたらもっと泣くんで、
あのスクワットずっとしてましたね。 これみんなやってるのかな?
抱っこして、ちょっとゆらゆらとかそういうレベルじゃ全然泣き止まなくて、
抱っこしたままよくあると思うんですけど、歩く。 歩くとその揺れでいい感じに落ち着いてくれてっていうのは多少効く子だったので、
歩いてみたりして、それでも今日はちょっと 全然落ち着いてくれなさそうだなっていう時には、
もっと揺れを強くする必要があるので、深めにスクワットしてみたいなことを やってたかな?やってたかなというか本当にほぼ毎日やってましたね。
夜7時ぐらい、6時ぐらいだったかな?に寝かす時が一番大変で、
そこでは本当に30分スクワットしているのは当たり前で、
ほんと全然寝なくて1時間スクワットしているみたいな。 平気で日常的にやってたような気がして。
あの時、メンタル的にも体力的にも相当辛かったなって。
いやー辛かったなぁ。 子供お風呂入れて、
お風呂入れて上がったら、その後は寝かしつけなので、
寝かしつけをして、子供が寝たら大人が夕飯にありつけるので、
そこからご飯を温めたりとかして、大人のご飯を食べるんですけど、
子供が寝ている寝室と
リビングが繋がっているので、 繋がっているというか扉一枚で、
リビングに面した部屋で子供が寝ているので、
リビング真っ暗にして、リビングからの明かりが寝室に漏れると起きちゃうかもしれないんで、
リビング真っ暗な状態でご飯食べて、 かつちょっと物音もそこまで立てないように。
夫婦で喋るのもやや声小さめで喋るみたいな感じで、
ひっそーりご飯食べて、 ひっそーり食器片付けてみたいな感じに気を使いながらやってましたね。
今はね電気普通につけて、普通に
ネットフリックスとか流しながら夕飯食べてますけど、
前はすぐ起きちゃう子だったので、 そんな感じで静かに過ごしてたのを今話しながら思い出しました。
でもそれぐらい静かにしてても、
6時から7時ぐらいに子供1回寝て、 その後8時とか9時とかには絶対に1回は起きるっていう感じでしたね。
1回も起きずに10時とか11時になること、 多分全くなかったような気がしますね。
結構緊張しながらその時間過ごすというか、 いつ子供起きるか、いつ子供が泣き出すかわかんないので、
静かに過ごしながら、かつそのうち起きるんだよなって思いながら、 ちょっと緊張しながら過ごすみたいなのが
暗闇での静かな夕食と緊張感
生後半年ぐらい? 生後8ヶ月ぐらいまではこんな感じの時期が続いたような気がしますね。
あの時期の寝かせつけがめちゃくちゃ大変だったのを、 今回のこのテーマで喋りながら
思い出しているところですね。 寝かしつけ?コツ?みたいなことね。
1人育てて、育ててって言ってもまだ全然赤ちゃんですけど、 ゼロ歳児を1人育てた経験から寝かしつけってこうだったよね、みたいなコツとか
言えるようになるのかなって思ったんですけど、 全くそんなことはなく、いまだにあの寝かしつけって本当に大変だったけど、
結局どんな知見を得たのかというと、 何か自分の中にスキルが身についたっていうわけじゃなくて、
ただしのいだっていう感じの時期だったような気がしますね。 なんか正解とかあるのかな?って書きつけて
すごい経験積んでればあれが上手になるんだろうか? っていうのは
もう今ではわからないな。
ただ振り返って最近思うのは、寝かしつけっていう言葉良くないんじゃないかなって ちょっと
思っているところがあって、 寝かしつけってなんかその大人が
子供を寝かす、みたいな ニュアンスのある言葉じゃないですか。
なんですけど
これ その時期からずっと思ってたんですけど
寝るのって子供じゃないですか。 寝るのってこっちじゃないじゃないですか。
で、子供が寝るっていうもののサポートをしているというか、 その時一緒にいてあげるっていうのが親のやっていること
であって、別に親がこれをやったから 子供が寝るみたいな話じゃないんじゃないかなって
「寝かしつけ」という言葉への疑問と新たな視点
その当時から思ってますし、今振り返っても結構強くそれは思ってます。
寝かしつけるっていう、なんかその親が何かをすれば子供を寝かすことができるんだ みたいな思い上がった表現
やめたほうがいいような気もするし あと子育てする前の人が寝かしつけっていう言葉を聞いた時も
親が責任を持って子供を寝かすんだみたいなニュアンスに感じたら
というか自分自身感じてましたけど そういうふうに受け取ると
子供がなかなか寝てくれないっていうことを 親の責任としてすごく
プレッシャー感じてしまうというか 申し訳ない気持ちになっちゃうような気がしますし
自分も妻も結構そういうメンタルになってたように思うので
そうじゃないんじゃないかなっていうのを 子育て前の自分にちょっと一言言ってみたい
これはもちろんいろんな意見を持っている人いると思いますけど 僕自身は
今思い返すと寝かしつけとかじゃなくて 子供が寝る時に一緒にいてあげるサポートするんだよっていうニュアンスで
これはやってるんだよっていう
子供が泣いてたら自分で 寝つくことができないだろうから
安心させてあげてとか リラックスできるような何かをしてあげて
子供が自分で寝つくのを阻害しているものを取り除いて
言ってあげて あとは寝るかどうかは子供次第ですよね
だから全然寝なくてもそれはその子が寝ないんであって
ちょっと親がこれができてないから寝てくれないんだ みたいなのを考えすぎない方がいいんじゃないかなって今では思ってますので
もし今リアルタイムで悩んでいる人とか これから子育てする時に寝かしつけに対してプレッシャーを感じている人とかがいたら
そういう考え方もあるよって 知ってもらえるといいのかなっていうふうに思っています
こんなとこかな 今は1歳3ヶ月になって 1歳過ぎてからは本当に
現在の心境とリスナーへのメッセージ
ただおいてお休みっていうだけで寝てくれるので 本当にありがたい
ありがたいって思って毎日過ごしてます 子供が寝た後の大人の時間とかもしっかり取れているのでかなり
メンタルに余裕あるかもって思って過ごせてますね これは本当に子供に感謝ですね
はい じゃあ今日は寝かしつけの話でした 同じ戦いをしているパパはママお疲れ様です
パパエンジニアのいくじログ お聞きいただきありがとうございます それではまた
16:11

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