ネット上の家事分担に関する相談紹介
こんにちは、パパエンジニアの育児ログです。 30代エンジニアで子育て中の私が、
育児のリアルを緩くしゃべっていきます。 今日のテーマは、家事育児の分担。
ネットの掲示板で見つけた書き込みについて、 自分なりに話をしていく、みたいな形式でやろうかなと思います。
ネット上のママ向けの掲示板みたいなのが、 何種類かあるんですけど、そこをちょっと見まして、
そこの内容をちょっと抜粋しながら 話していこうかなと思います。
育休から復帰したお母さんが、 育児家事をほぼ自分で全部やっています。
旦那さんに分担をお願いしたら、 結構分担できてると思うんだけどって言われて、
奥さんが、そんなことないんだよなって思って、 家事を全部書き出して分担表を作ってみたら、
旦那さんがゼックする、 みたいなエピソードが投稿されてますね。
あとね、これとか。
旦那さんがウンチしたよって奥さんに報告するだけで、 自分ではおむつ買えないとか、
子供見ててねって旦那さんに頼んだけど、 実際には子供見てなくてスマホをずっと見ているとか、
そういう愚痴なのかな? の書き込みが結構いっぱいあるみたいな感じですね。
どれも多分ほとんどの家庭で、 似たようなことが起きているような話題だったりするんでしょうね。
夫婦での家事分担表作成体験
1個目というか最初に読んでた分担表の話とかは、
うちも実は作ってまして、
さっきの相談で奥さんが分担表を作って、 旦那さんがゼックするっていう話があったと思うんですけど、
これね、うちも作ったの自体は子供生まれる前なんですけど、ありましたね。
ありましたというか今でもあるんですけど、
奥さんから私の方が家事の負担重いと思うんだけどって言われて、
そうなのかな?みたいな話をして、
実際には分からないからちょっと分担表とか作ってみるみたいな話。
奥さんをきっかけで終わるのかな一応。
っていう話になって、
時間取って2人でスプレッドシートに 家事をバンバン書き出していくというのをやりましたね。
書き出していったスプレッドシートはあるんですけど、
ちょっとさっき開いてみたら結構いっぱい項目がありまして、 項目数で120とかある感じですね。
で、作った時に妻に言われて、
なるほどねって思ったんですけど、
僕多分自分でこの家事分担表作ると、
30項目ぐらいでもしかしたら終わっちゃうかもしれないっていう感じなんですけど、
名もなき家事って言われるものがあるらしくて、
家事として認識されていないというか、
これが家事だよねっていう共通認識が作れていないものみたいなのがいっぱいあるらしく、
そういうのもちゃんと書き出していくっていうのをやりたいって言われて書き出していましたね。
どういうのがあるかというと、
カーテンを開ける閉めるとかこういうのですね。
こういうの多分僕がやると家事として書き出せてなかったかなと思うんですけど、
確かに家事として存在するし、
なんなら毎日複数回やることだから、
ちりつもで結構負担になったりするのかなとも思うようなやつでしたね。
だからカーテン開け閉めとか、
あとどういうのかな、
ダイニングテーブル拭くとか、
ティッシュがなくなったらストックを補充するとか、
こういうのがめちゃくちゃいっぱいあるっていう感じですね。
あと食事関係とかだと、
スーパーに買いに行くこともあれば、
ネットスーパーを使うこともあるっていうような感じで生活してるんですけど、
食材を注文するとかはもちろんなんですけど、
届いた食材を冷蔵庫に入れるとか、
こういうのが実は結構重いっていうので、
家事分担表の定量化と活用法
こういうのをしっかり書き出しておこうということでやりましたね。
項目がいっぱい書き出された上で、
どうやってこれを使っているかというと、
それぞれの項目に対して負担度みたいなものを5段階で割り当てていって、
各項目が1ヶ月で何回発生するのかみたいな、
発生回数みたいなのをそれに掛け合わせて、
この負担度合いみたいなものを算出してますね。
例えば、さっきのカーテン開けるみたいなやつだと、
一旦1日1回ってことにしようかっていうことで、
月に30回ありますよ、負担度はかなり軽くて、
5段階中の1ですよっていうことで30と1かけて、
これは月で負担が30ありますねと。
これをだいたいどれくらいの比率でやっているのか、
これは自分が例えば10回に1回ぐらいしかやってないかな、
相手がほぼ全部やってるかなっていったら、
9対1でその30を割り振ってみたいな、
そんなことをスプレッドシートでやってますね。
これね、すごい作ってよかったなって今でも思ってます。
これ定期的に作り直すんですけど、
今、そもそも家にどういう家事があって、
その家事を実際どれぐらいお互いが負担していて、
っていうのがちゃんとわかると、
これどっちかが多く家事をやっているみたいなことが、
現実起きているねっていうことがわかったとしても、
それがわかるだけでも、
いつも家事多めにやってくれてありがとうとか、
そういう気持ちになれたりとか、
もしかしたら家事負担をバランス整えていく、
これはこっちが担当していこうかっていう形で
切り替えていくみたいなこともできるので、
そういう話し合いの土台になるっていう面で
すごい作ってよかったですね。
これがもしないとなると、
なんとなくの印象で今、
家事の負担こう偏っていると思うんだけど、
だからこうしてよって言ったときに、
本当にそうなのかなって思いながらだと
話し合いが結構難しいので、
一旦可視化しちゃうっていうことをやると、
バランスも整えやすいし、
バランス整わなかったとしても、
こういう家事負担に今なっているんだよねっていうものが、
夫婦の間で共通認識作れるっていうだけでも、
僕としては価値があると思っているので、
分かり合うための装置としてもすごいよかったですね。
家事分担表の見直しとタイミング
これは非常にお勧めかなと思います。
この分担表、子供生まれる前に作り始めて、
子供生まれてからはもちろん結構忙しいので、
この分担表をそんな頻繁に作り直すみたいなことは
できないんですけど、
3級入りますとか、
育休が終わりますみたいな、
そういう家庭内での動き方が大きく変わるタイミングで
作り直してるっていう感じですね。
例えば、育休明けで妻が仕事に復帰しますみたいなタイミングだと、
育休中は結構家事育児とかは
妻の負担多めにやってもらってたりしたところから、
基本的に半々ぐらいになるようにしようねっていう話には
その後なってくるので、
育休が明けて、
成り行きである程度お互い家事を
雰囲気で分担してっていうのを
一旦やった後に実際にはどうなってるのかなっていうのを
可視化するために作り直すみたいな順番で
うちの場合使ってますね。
「うんちしたよ」報告問題と話し合いの重要性
やる前からこの分担表を作って
この分担表の通りにやりましょうとかは
ちょっと難しいかなと思ったりするので、
一旦やってそれを可視化するみたいな手順で使ってますね。
それを可視化してから微調整しようかっていう。
なんかちょっとめっちゃ家事分担表のノウハウみたいな話になっちゃったんですが、
うちはそんな感じでやってましたね。
これは納得感問題だとは思うので、
別に分担表作るとか、
分担の負担が均等になっているよねとか
それ自体はそんなに大事じゃないかなと思ってるんですけど、
こういう状態にあるよねっていうのを
お互い共通認識作って、
それで納得してるかしてないかっていうのを
ちゃんと話すっていうのができるといいんじゃないかなと
個人的には思ってますね。
最初に掲示板で読んでいった部分で言うと、
あれか、うんちしたよーって報告だけしてくるっていう。
これ、これ嫌だろうな。
これ、どっちがやるって決まっていない家事について
このうんちしたよーとかだけ言われたら結構ムカつくだろうなって
読んでて思いましたね。
それは言ってる側も
それは気づいてあげればいいんじゃないっていう気はしますけどね。
そうもいかないのか。
当然相手がやるって思っていれば
そういう発言にはなるんでしょうね。
これ家事分担票とかと似たような話なのかな。
どっちがやるって決まってないみたいなものがあるとやっぱり
夫婦でチームとして家事に取り組む姿勢
納得感ないっていうのはどうしても出てきちゃうと思うので
ちゃんと話した方がいいんでしょうね、これは。
ムカつくなっていうような発言をしないように
この旦那さん側も気をつけるっていうのは
もちろんあるのかもしれないですけど
ムカつくなって思ったときに
ちゃんとこれどっちがやるとか決めようよとか
気づいた方がやるって決めるとかでもいいんですけど
ある程度家の中のルールを決めていこうよっていう
会話をするっていう
これはメンタル的にコストかかっちゃいますけど
ちゃんと話し合いをするっていう方向に持っていくっていう
奥さん側の行動も取れると
すごい平和になるかもしれないんですけど
子育て中にそんな余裕は正直ないんだろうな。
話し合うって疲れますもんね。
だからこういうのはね
お互いできることはあるけど
どっちかが何かのアクションを
取るっていう余裕を持っているかとか
そういう気持ちを持っているかっていうところですね。
ちなみにうちだと
おむつ買えるとかは主に僕の仕事なので
うんちしたよって言われるとかは
もううちでは僕が買えるって決まってるんで
うんちしたよって言われることには何の違和感もないし
うんちしたよって言われたらはいって言って
おむつ買えるみたいな感じになってますね。
でも決まってるってことが大事ですよね。
これは正確にも言うのかな。
決まってる納得感があるっていう状態だったら
こういう発言に対して別に嫌だなって思うことは
エンディング
ないんだろうけどって思います。
そうだな。
今日の家事育児分担の話は
そんな感じかな。
ちょっとママ用の掲示板の情報を拾ってきてるので
基本的に結構旦那さんがダメな人みたいな
前提の書き込みが多かったりはするんですけど
まあ旦那さんがとか奥さんがとか
言ってるとねキリがないっちゃないんで
夫婦でっていう風に主語を切り替えて
やっていけるといいチームだなって感じはしますよね。
夫婦でどうやって納得感を持ってやっていくんだっけっていう
うちの場合はちゃんとルール決めるみたいなのが
すごくハマる家なので
2人とも割とそういう性格をしているから
分担評価しかしようかとか
どっちがどれやるってちゃんと決めようか
みたいなことを決めることで
ちょっと平和に近づいている気がしますが
そういう性格
そういう夫婦っていうことは
実際結構珍しい気もするので
やっぱりそれぞれのご家庭で納得感のある仕組み
っていうのが何なのかっていうのを
ちゃんと考えるっていうのが
大事かなって思いましたね
はいじゃあ今日は育児の分担の話でした
お疲れ様です
ではパパエンジニアの育児ログ
お聞きいただきありがとうございます
それではまた