ならし保育の始まりと筆者の経験
こんにちは、パパエンジニアの育児ログです。 30代エンジニアで子育て中の私が、育児のリアルを緩くしゃべっていきます。
今日のテーマは、ならし保育。 4月に入りましたね。
4月に入ったら、保育園に行き始めるというご過程も多いと思いますが、皆さんいかがでしょうか。
保育園に入れるときの不安点として、ならし保育どうなるんだっけ、みたいなのが結構今SNS見てると不安に感じてる人とか、
あとまあ、今撮ってるのが4月2日なんですけど、4月1日から登園している方もいっぱいいると思うので、初日後だったみたいな意見が、もちもちと出始めてるときですね。
ならし保育ね。
うちの場合は、そもそもちょっと4月入園じゃなかったんですけど、夏頃にちょっと遅れて入園するっていうところで、
0歳8ヶ月ぐらいの状態で、0歳次クラスに入園しましたね。
たぶん0歳で入るのか1歳で入るのかとかでも相当違うんだろうなとは思うんですけど、うちの場合は0歳でしたと。
行く前の不安感というか、ちょっとどうなるのかわからない感みたいなのはなんとなく今でも覚えてますね。
ならし保育つらいみたいな話だけはいっぱい聞いてたので、保育園の行き始めっていうのは相当つらいもんなんだろうっていうのをちょっと怯えながら、ならし保育始めたのを覚えてます。
あと0歳で入ったからっていうのもあるかもしれないですけど、卒入してない状態なので、哺乳瓶持って普段これぐらい飲んでますみたいな先生に伝えながらお願いしてみるみたいな感じで登園し始めましたね。
ならし保育なんですけど、ならし保育確か保育園によって方針が違いそうなんですけど、
申し込む前にいろんな保育園見に行って、どこの保育園でもならし保育ってどんな感じですかみたいな話聞いたんですけど、
保育園によっては短時間から1時間預かりぐらいから徐々に伸ばしていきますみたいな、多分これが一番多かったかなと思うんですけど、っていうところもあれば、
なんかこれ面白いなと思ったのは、お母さんかお父さんも一緒に来てもらって、一緒に教室に行って教室だったりとか先生だったりとかに徐々に慣れていってもらうみたいな方針のところもあって、
ここはなんか面白いとか特殊なところだったような気がしますね。 実際に預けたところは同班型じゃなくて、短時間から徐々にっていう、多分一番メジャーなパターンのところだったと思うんですけど、
確か最初1週間から2週間でならし保育を終えていきましょうみたいな風に、先生となんとなくの打ち合わせじゃないけど方針の認識合わせをして、何時だったかな?
他の保育園児の子たちが登園し終わってちょっと落ち着いたぐらいのタイミングからならし保育の人たち来てください。9時とかなのかな?
9時ぐらいに連れて行って、最初は11時にお昼ご飯があるわけですけど、11時のお昼ご飯は園で食べずに、11時までに帰りましょうかみたいな感じでやっていったりとか、ご飯を食べたら帰りましょうかみたいな感じとか、
お昼にトライしてみましょうかみたいな感じで、だんだん伸ばしていくみたいなプランでやってましたね。
そもそも今まで自宅でしか過ごしたことのない赤ちゃんを外に預けるっていうことになるので、子ども側はどんな様子になるかなとか思ってたんですけど、
多分これゼロ歳児入園だからだと今では思うんですけど、あんまり気にしてなさそうな様子で、一応親か親じゃないかぐらいのことは見分けつくぐらいの状態ではあったはずなので、
保育園で先生に預けたときはちょっと固まってる様子はあった気がするんですけど、そんなに預けること自体は泣いたりすることなく、すんなり預かられてくれてた気がしますね。
あと多分これはうちの子の気質なんですけど、かわいがってくれる人に対してはすごく喜びの表情とか喜びの気持ちをしっかり向けられる子だったので、結構その点ではラッキーと言えばラッキーとか預けやすい子ではあって、
先生たちがめちゃくちゃかわいがってくれるので、それに対応するように、こうするようにって感じですかね。めちゃくちゃ喜びながら一緒に遊んでもらうみたいな感じで、保育園ライフは割と楽しそうに始まっていった気がします。
なんですけど、奈良小育児自体は確か2週間ぐらいかかったような気がして、うちの子は家でもあんまりお昼寝とか、夜眠るのもなんですけど、うまく眠れないタイプの子で、
眠くなったらどんどん泣き止まなくなっていって、疲れ切るまで泣いて寝るみたいな。これもしかしたら親の側の寝かしつけのスキルももしかしたらあるかもしれないですけど。
結構眠れない子だったので、保育園でも眠れるようになるまではかなり苦戦しましたね。なんか、気絶するように寝て30分だけ起きてすぐ帰ってくるみたいなこともあったりしながら、最初2週間ぐらい奈良市保育してましたね。
2週間ぐらい経ってようやくフルで、朝から、お迎えその時4時ぐらいだったかな。4時ぐらいまで保育園にいられるようになっていったって感じでしたね。
子供の様子と親の不安
始まる前の不安感で言うと、子供めちゃくちゃ泣いてお別れできないんじゃないかみたいなのが、世の中的には結構多い不安感な気がするんですけど、うちはそういうのはあんまりなかったです。
たぶんゼロ歳児クラスだからそうだったんですけど、周り見てると1歳から保育園に預けますっていうオタクの子を見てると、おそらくこの子はいきなり保育園に行ったらめちゃくちゃ泣いちゃうだろうなっていう。
ゼロ歳で入るのと比べて1歳だとかなり周り見えてる状態になるので、環境の変化に対しては相当ストレスかかりやすくなっちゃうんだろうなっていうのは、友人の子を見ていて思いますね。ちょうどこの4月から保育園に行く子が友人にいるんですけど。
すでにこの間は僕自身がその子に会った時とかもずっと泣かれちゃってたので、パパママ以外は今難しいかもっていう状態で、ああいう感じの1歳児のならし保育っていうのが世の中的には超大変ってやつなんだろうなって思いました。
行き始めてからは、うちの場合はお昼寝がちゃんとできるようになるまでっていうので結構苦戦してましたが、
SNSとかでいろんなコメント見てる感じはやっぱり環境に慣れてストレス感じにくくなるというか楽しめるようになるまでに時間がかかりそうみたいなのが多かった気がしますね。
とにかく泣いてて、毎朝これでいいのかと自問自答する日々でしたみたいなコメントがあって、多分これが一番多いんだろうな。
子供と毎日家で一緒に過ごすっていう状態で結構幸せに過ごしていたところから、自分は仕事に復帰し子供は保育園に行き、その子供はめちゃくちゃ泣いちゃうんだよな。
仕事が、仕事頑張りたいとか仕事好きだなっていう形で仕事に戻るならまだしも、多分今時ってほとんどのご家庭が共働きだと思うんですけど、
共働きもね、したくてしてるというよりはちょっとこういうご時世というか、こういう経済状態ではあるので世の中的に、
働かなきゃいけないみたいな形で仕事に戻る方すごい多いと思うんですよね。
そうなってくると、働きたくて復職するわけじゃないのに、自分もある程度仕方なく仕事に復帰していて、子供と過ごしてる方がもちろん幸せだけど、
子供を泣かしてまで自分はなんで仕事に復帰してるんだっけ、みたいなところで罪悪感を感じるみたいな人は多いんだろうな。
これちょっと僕自身は仕事が好きで仕事してるのでいいんですけど、妻とかはどういう気持ちだったんだろうな。
当時なんかそういう辛さを語っているみたいな記憶はなかったので、どういう気持ちかちょっと聞いてみないとわかんないんですけど。
まあ誰しも大なり小なりこういう罪悪感とか辛いみたいな気持ちはあるのかな。
保育士の役割と保育園の価値
子供が保育園楽しんでくれるようになるのが一番ですよね。
でもなんか保育園預けて思ったんですけど、保育士さん達って本当すごいですよね。
さすがプロって子供めちゃくちゃ泣いてたりとかしても、結局保育士さん達の愛情が子供の不安感みたいなのを消し飛ばすレベルで伝わっていくので、
結局保育園大好きになるみたいな、もちろん例外もいるんでしょうけど、保育士さんの愛情が強すぎて保育園大好きっていうふうにだんだんなっていくっていうのは、
機質だったりとかプロとしての技術だったりとか、そういった保育士さん側のすごい力っていうものが採用しているんだよなって思いますね。
やっぱうちの子も保育園とか保育園の先生大好きですからね。
保育園行き始めて、どんどん感情表現も豊かになっていくし、たぶんすごいいろんな遊び方してもらっているので、
なんかそういう遊び方するようになったんだとか、そういうことできるようになったんだみたいな家で見ててもどんどん発見があるし、保育園はとにかく行ってよかったなって気がしますね。
とにかくなんか、子供の成長にとってすごい良い場所だなっていうふうに思います。
仕方なく預ける場所みたいなのでは全くなくて、子供自身が成長するっていうことに貢献してくれる場所だと思うので、積極的に預けるべきところだなっていうふうに今では思ってますね。
これも子供によるんでしょうね。うちの子はいっぱい愛されていっぱい遊んでもらうのが大好きで、そういうのに喜びで応えられるっていう子だったので、相性がいいっていうのはあるかもしれないですね。
親のメンタルと男性視点
うん。
で、親のメンタル的なところ。
ならし保育に関するメンタルかぁ。
ならし保育が必要なのはお母さんの方かもしれません。とか。
どんなに泣いていても慣れる日が必ずやってきます。とか。
うん。ならし保育が必要なのはお母さんの方かもしれません。
これどういう意味かな?
あれかな?なんか小離れ的なことなのかな?
毎日一緒にいるところからガラッと環境が変わって仕事に復帰するから、それになれる必要があるっていうことなのかな?
うん。これはちょっとわかんないですね。
あとまぁ僕の場合はそもそも保育園行く前から僕自身は復職してましたし、
あとまぁ保育園に預けることの罪悪感とかも元々全くなかったので、
結構その一般的なならし保育領域っていうのかな?
っていうところで感じる罪悪感とか不安とかあんまり共感できないところが正直あるんですけど。
うん。これは男性だからなのかな?
ちょっとわかんないな。まぁちょっと僕がそういう性格だからっていう気がしますね。
これね、なんかならし保育系のコメントとかSNSなり掲示板なりでちょっと収集してから収録してるんですけど、
基本的にほぼ全部、ほぼ全部というか全部ですね。
全部ママ側の発言なので、なんかパパ側の発信とかもあったら見てみたいですね。
SNSでちゃんとパパ側とかをフォローして見ていけばわかるのかな?
ママ側のコメントをいろいろ読んでいると、なんかちょっと僕自身は保育園に預けるっていうことが結構、
なんか子供がすごく楽しんでくれそうワクワクみたいな感じで期待を持って普通に預けてたので、
なんかちょっと熱量のギャップを感じますね。
不安とか申し訳ないみたいな気持ち何にもなかったので、
もしかしたら自分結構冷たい人間なのかもしれないって思いながら、
ママ側のコメントをいろいろ読んでいたような、そんな今回のならし保育テーマの話でしたね。
個人的にはぜひちょっとパパ側のならし保育に関する意見をいろいろ聞いて、
何なら意見交換してみたいなとか思ってたりします。
まとめと今後の展望
じゃあ今日はならし保育の話でした。
4月から保育園スタートの皆さんお互い頑張りましょう。
では同じく子育てをしているパパママお疲れ様です。
パパエンジニアの育児ログお聞きいただきありがとうございました。
それではまた。