こんにちは、Notable Radioへようこそ。 MCは、ゼロ歳児を連れてアメリカへのワンオペ留学を経験し、頑張る女性のためのコミュニティ、Notableを運営する私、さやこと、妻の海外駐在に帯同して、主婦を経験したアラフォー男性のリチャードです。
私たち2人で、女と男のキャリアの本音や人生について話していきます。 Notable Radio。
先週に引き続き、世界女性デーに寄せて、ジェンダーギャップの話ししましょうということで。
先週は、私が聞いた、古典のジェンダーギャップ解消のための音源というものの内容に触れつつ、世界女性デーということでね、
女性との男性のジェンダーギャップをどうやって解消していくかっていう話に触れて、思ったことをいろいろシェアしてきたっていうところなんですけれども、
予想通りというか、想定以上の盛り上がりを見せて、後編でございます。
前回話したところで言うと、ジェンダーギャップ、特に日本においては、教育と健康水準というのは男女ほぼ変わらなくて、
それ以降の社会における役割だったりとか、子育ての比重、社会真摯とか子育ての比重に関して、すごくランクが落ちて、総合的に見るとジェンダーギャップがとても大きい先進国になってしまってるっていうのが、前回話したところだと思うんですけど、
やっぱりだから子育てなんですよね。子育てとか社会における女性の役割っていうところで、すごい面白かった話があって、
うちの我が家の家庭の話なんですけど、前からお話してる通り、私は0歳以上を連れてニューヨークで住んで、夫は日本とニューヨーク行ったり来たりしながら、私は大学院の留学生活をしていた時期があって、
今はシンガポールにいて、私と息子がシンガポールに基本的に住んで、夫が日本とシンガポール行ったり来たりしてるっていう感じで、話を聞くだけで、私がほぼ育児をしてるってわかる生活でしょ?
で、日本にいるときもそんな感じだったんですよ。同じ家には住んでるけど、夫は朝4時半に起きて、筋トレをして、帰ってくるのが7時半ぐらいに帰ってきて、息子はでも8時には家。筋トレとかね、水風呂とかいろいろあって、ルーティンがね。
8時には息子が家に出なきゃいけないから、朝の30分だけなんですよ、一緒にいるのが。で、夜は息子が寝てから帰ってくるってことがほぼだったんですよね。
で、そういう生活をしてる中で、私も東京にいたときは会社員として働いていて、フルタイムで働いていたので、やっぱりちょっともう心がね、ついてこないんですよ。
で、ドイツも夫は働いてるから、ずっともう働いて働いて子育てしてみたいな状況の中で、え、なんかさ、どのぐらい育児してると思ってるの?あなたっていうの聞いたことがあるんですよ、夫に対して。
自己認識がどうかって尋ねた。
そうそうそうそう。あなたは今どのぐらい育児をしていると思っているんですか?って言ったら、6対4で僕は4って言われたんですよ。
おー、なるほどね。ちょっと待ってちょっと待って、何を育児として定義してるのかしら?っていうところから、ちょっと整理をし直さなきゃいけないぐらい、
自己認識と、えっと、育児にかけている時間とか労力の差に、ちょっと驚愕したんですね。私からしたら、ちょっとその場では言わなかったですけど、9.5対0.5だよっていうぐらいだったのね。
そうだね、だって6対4って今のさやこさんの分け目ぐらいですもんね。
そうそう、このぐらいでしょ?
センターちょいずれが多分、6対4でしょ?
私もこのぐらいだと思ったの。
かすがみたいな、いつかのね。
でもそれはなんていうか、彼は彼なりにすごく一生懸命仕事をしていて、家庭のためというか家族のために働いているっていう意識があるから、なんだろうな、そういう話になったと思うんですよね。
行為的に見て。
そうそう、行為的に見て。私はもう、まずは需要から入るので、行為的に見るんですけど。
でも、現実的に、使っているあなたの時間で言うと、朝の何十分と、夜、もし一緒にご飯を食べれたら、この時間だけだよねっていう話をしていくと、そうだよねっていう話になるんですよ。
ファクトベース。
だから、6対4なのか、9対0.5なのか、どっちが正しいのかっていうのが問題なのではなくて、やっぱりこれだけ一緒に住んで、同じ時間を過ごしているけれども、違う認識なんだってことに、すごくびっくりしたし、
これは、対話を続けていかないと、自分が正しいことを証明するというわけではなくて、家庭として対話を続けていかないと、どうにもならないなって、そこで気づいたっていうのはあります。
だから、それぐらい多分、男性は自分が貢献しているって思いたいし、思っているし、もしかしたら、育児というか、自分の時間を使うっていうことがどういうことなのかっていうことの考え方が、女性側からしたらずれてることって、結構あるのかもしれないなって思ったんだよね。びっくりしちゃった。
その比率を教えてくれっていう質問は、比率に不均衡があるという不満を持っているっていう限界のメッセージになっちゃうんで。
うんうんうんうんうん。
どう聞くのがいいですかね。それでいくと。
あー。えー私は聞いたのはどのぐらいやってると思うって聞いたんだなー。
そうよね。そうよね。オープンクエスチョン。
そう。そう。
ロジカルな。
ロジカルな音だから、割合で。
そしたら数値で答えていきたいでしょ。
そうそうそうそう。
どれくらいやってると思うっていう。
うーん。
難しいよね。
難しいね。
でも知りたいのは比率に関する認識だなとは思うんですよ。
何パーセント頑張れてると思うみたいなことを聞くと100パーって言われちゃったら、終わっちゃうから。
そうそう。頑張り方だと精一杯だと100パーだから。
でもなんか、例えばその子供に関することにおいてどのぐらいの割合で今やってると思う?
うん。
わかんない。難しいですね。
難しい。
子供に関わることって。
でもまあこれを聞いてみようって今このラジオを聞きながら思ってる人は、基本的にはそこに対する不満をお持ちのお家庭だと思うので。
うちゴーゴーだからって思ったら別に聞いてみようと思わないじゃないですか。
でも聞いてみても面白いかもよ。
相手のほうが頑張ってると思ってる可能性もあるもんね、そうなるとね。
もし自分よりも相手のほうが頑張ってくれてるって思ったら、私は100あるうちの20しかやってないと思うんだけど、80もやってくれてマジありがとうっていう感謝の機会にもなるじゃないですか。
そりゃそうね。だとしたら問題じゃないので、やっぱりまずい家にどうするかっていうのをね、ちょっと今話した方がよさそうだっていう問題じゃないからそれは。ただの素敵な時間だからさ。
まあでもわかんないよ。向こうはさ、実は不満があるかもしれない。
超不満?それはそうだね。
うん。わかんないけど。でもやっぱ大事なのは自分の不満を伝えることじゃなくて、夫婦として良くなることだから。
おーそうですね。あるいは家族としてね。
そうそうそう。不満があるときも不満がないときも、なんかフラットに聞いてみるのはいいかも。
うんうんうん。いやーそうですね。そうかもしれないね。
うん。だからこれを聞かれた男性は怒らないでほしい。
あーそうだね。そうだね。夫婦で聞いてるパターンとかあんのかな。
聞き合ってるとかね。
なんか夫婦で。
あーこれをこのラジオ?
そう。夫婦でノータブルラジオ聞いてたら多分うまくいくもんね。
いやー行くかなー。行ってほしいなー。
行くんじゃない?
でもね、男性視点と女性視点とね、2つあるから。
そうそうそう。
行ってほしい。
そう。でね、どっちも合意できない回とか言ったら、それこそなんか夫婦の絆が高まるじゃないですか。きっと。
うんうんうんうんうん。
私もあの2人の話には夜間を覚えたみたいな話だよ。なんか団結。団結そう。
依頼聞いてませんみたいなさ。
それはなんか、それはそれで別にいいですよ。本望ですよ。
全然いいですよ。仲良くしていただくね。
それが一番。
それが一番。
なるほどな。なんか、いやー面白い。
今日この1本で来ましたけど、今日この話題。
さえこさんちの実体験というか、比率に関する認識のそごね、そごがあったっていう話は、
でもなんだろう、それがジェンダーギャップでしょっていう、それこそがっていう話だなと思ったんですよ。
その認識に差がある。認識に差があることで、なんだろう、実体としてしわ寄せを送っている人がいるっていう話は、
あると思うんですよ。で、別になんかさえこさんちの旦那がそれ以来ね、4時半に起きて、7時までジムに行かなくなったみたいな話なのかどうかっていうのは、
本当にご家庭の事情なので、全然ここの争点じゃないですよね、たぶん。
争点じゃないね。
そこについて合意できているのかがたぶん争点ですよね。認識があり、合意できているのかっていう。
で、それを社会レベルでやってった方がいいでしょうみたいな話をしたときに、僕はまだね、この音源も聞き始めたばかりで、
本編に入れてはいないんだけれども、結構草の根的な活動も必要なんだなと。
こういうトップダウン、ミドル、ミドルダウン、そしてボトムアップというか、
身の回りの人たちがより良い人生を生きれるように、あるいは自分の大事なパートナーがそういう人権に戻る、
偏見にさらされて生きづらくなるみたいなことから遠ざかる。
世の中から遠ざかる、そういうことをね、ちょっとやっていけたらいいなって思ったので。
ね、本当に。
会社の制度を変えられる立場の人とか、ルールを変えられる立場の人がいたら、ぜひこの視点を持っていてほしいですし、
そうじゃない人の方が多分大半じゃないですか、この社会において。
だから、そうじゃない人もやっぱり日常の生活の中で自分がどうアプローチできるかとか、
どういう会話を異性のパートナーとお互いに持てるかみたいなところは結構大事ですよね。
そうですね。
聞いてくれたあなたは、1個でいいので何かアクションしてみましょうねっていう感じで。
ぜひ。あと割合が分かったら教えてください。