ポッドキャストの総合プロデュースを行う 株式会社PitPaの富山です。
この番組は、企業がブランディングや採用などを 目的として運営するポッドキャスト番組
オウンドポッドキャストの作り方に 焦点を当てていく番組です。
今回はですね、すでにオウンドポッドキャストを 運営している企業の担当者に
インタビューをしていく回になります。
今日ゲストで来ていただいたのはですね、 お店のデジタル化支援サービスを展開されている
ストアーズ株式会社のポッドキャスト番組
論より動くものFMを運営されている エンジェルさんをゲストにお呼びし
インタビューをしてきました。
こちらはですね、ストアーズさんへの インタビューの2本目になるんですけれども
どちらから聞いていただいても 楽しめる内容になってますので
このエピソードを聞いた後ですね、 もし1本目聞いていないようでしたら
ぜひそちらも聞いていただければなと思います。
今日のエピソードではですね、 論より動くものFMの番組の作り方とかですね
こちら中身ですね、結構そのザックバランに 社員さんへのインタビューの話だったり
あるいはそのイベントについてというようなところの
テーマをしっかり作った状態で お話をしているエピソードなど
結構いろいろパターンがあるんですけれども
どういうふうにですね、その辺り 制作の進行を行っているのかというところとですね
あとはこちらの番組をですね、 毎回結構なボリュームでですね
文章化してテキストメディアとしても 展開しているんですけれども
その辺りにその文章化をしていく過程のところについても
いろいろ聞いてきました。
エピソードの後半ではですね、 現在悩まれている運営のポイントなどをですね
逆に質問いただく形で、 私、ピトバの富山のほうがですね
この辺りに回答させていただきましたので、 良ければその辺りも聞いてみてください。
お運のポッドキャストインタビュー
編集とか、その企画出しとかっていうのって どういう制作体制とかでやられてたりするんですかね?
基本は一人でやっていて、 その企画出しみたいなのもすごい超短時間で
藤村さんと私で撮る場合は、 社内で藤村さんが話してたこととか
社内のドキュメントに書いてあった内容とかで
これ話してみたらどうですか?みたいなのを言ったり
私が最近こういうこと悩んでるんですよね、 みたいなのを雑談でしたのを
それじゃあそのまま話そうか、みたいな感じで
収録時間大体30分撮ってるんですけど
収録時間というか、藤村との収録する時間として 30分撮っている最初の5分で決める。
お、はい。ネタを。
5分後から収録します。
じゃあ事前にこれについて話したいとかっていうよりは もう時間だけ初めに決めて
もうそこからいきなり藤村さん何も知らない状態で 入ってきて喋るって感じなんですね。
そうですね。
それはある意味すごいですね。
社内のゲストの方を呼ぶときは あらかじめそのゲストのスケジュールを抑えるっていうのもあるので
ゲストを誰にするかも藤村が決めていて
藤村がなんとなくこういうこと聞こうっていうのを 想像して収録に臨んでるって感じです。
あーそうなんですね。
でゲストの人はその収録の5分前だけで こういうこと聞こうと思うんだけどっていうのを言われて
あ、わかりましたって話し始める。
あーそうなんですね。
確かにあの始めの頃は結構その社員の方も 社員紹介みたいなところで入ってきているんですけど
大きなそのテーマ性はなくて
それはそれでその社員の雰囲気がすごいわかる 中身だったんですけれども
確かに軽いトークな感じが始めは多いなっていうふうな感じはしましたよね。
ただなんか最近は結構テーマで区切られているのが そのRuby会議ではどうだったとか
あとそのエンジニアのそのバリューの話だったりとか
テーマを結構切っていることも多いなというふうに思ったんですけれども
途中からそういう方向に転換したっていうよりは 今も昔もあまり変わらずっていう感じなんですか?
そうなんですよ。
そうなんですね。
30分を取る、30分のうちの5分で打ち合わせする っていうのをずっとやってます。
劇的に変わりました、はい。
あとその編集のところはじめは大変だったっていうところなんですけれども
エンジェルさん自身はそもそもそういう音声の編集とかってやられたことってあったんですか?
なかったんですよ。
ないんですね。
なくてポッドキャスト立ち上げたいってなったんで
まずどんだけ失敗してもいい自分のポッドキャストやろうって言って
自分のポッドキャストを始めて
で一人で喋るの難しいからちょっと夫に協力してもらって
夫とパソコンの前で喋って
それをツールで編集してアカウント作って
アップするところまで一通り経験して
なるほどこうやってポッドキャストはアップできるんだってところを確認してから
論より動くモノFMを始めました。
そうだったですね。
ちなみにその習得する
ある程度その収録してポッドキャスト上げてっていうところまでを身につけるまでって
どのくらいの期間ぐらいでできました?
でもそんな1ヶ月かかんないぐらいだと思います。
2、3本上げてとかそのレベルぐらい?
そうですね。
じゃあそんなにハードルが高くないっていうか
頑張れば情報も転がってるし
サクッとできるっていうような印象があったって感じですかね。
そうですね。やればできるっていうのは確か目立ったのと
あと録音時間が長いとマジで編集がしんどいってことがわかったので
1時間とか撮るのはやめようって思いました。
そうですね。
確かにこだわり始めると編集ってどこまでも色々やりたくなるっていうのがあるので
長ければ長いほどすごい時間かかっちゃいますしね。
先ほど言われたように2、30分ぐらい収録があると思うんですけれども
編集からリリース、編集作業ですかねっていうとどのくらいかけてますか?
1本あたり2、3時間かなって気がします。
でも文字起こしを先にするとですね
切る場所がすごい明確になるんで
そこもめっちゃ便利なんですよね。
編集ってちなみにどんなツールでやられてます?
オーダーシティを使ってます。
エンジェルさん自身は結構ポッドキャストは好きだったりしますかね?
まあまあ聞いてる方かもしれない。
もしよろしければですね、これちょっと皆さんにも聞いてるんですけども
ポッドキャストを作ってる人から見て
このポッドキャストすごいおすすめだよっていうのは
もしあれば一つお聞かせいただきたいなと思うんですが
リッチャー・リョカチのヤヤヤラジオ
聞いてますね。
企業さんのは特に入ってなかったです。
ただ始める前にリサーチとして結構
いろんなどこの企業さんがポッドキャストやってるのかなみたいなのは調べたりしてました。
この番組参考になったなみたいなとかってありました?
レイヤーXさんの聞いて
なるほど松本さんがホストしてるんだっていうのは
CDOの松本さんがホストしてるんだっていうのは思って
じゃあ別に藤村がホストすることも何ら問題ないなっていうのを
思った記憶があります。
せっかくの機会ではあったりしますので
もしそのポッドキャスト運営について
弊社自体もそのポッドキャスト制作のところを一応
やり取りはさせていただいてるんですけれども
もしその辺で運営について聞きたいこととかがあれば
聞きたいなと思いますか?何かあったりしますかね?
このエピソードはねたなみたいな時あると思うんですけど
そういうエピソードの共通点って
何ではねたのかの共通点ってありますか?
1個のエピソードだけがはねたっていうのって
そんなにはなかったりするんですけど
急に増えたっていうのはあって
その後ずっと人が増えてる状態ではあるんですけど
そのタイミングで何で増えたかっていうのは
多いパターンが2つありまして
1つはポッドキャストのプラットフォームに
ピックアップされた時とかですかね
トップでおすすめみたいなものに乗る時ですね
その時はやっぱりガツンと増えるっていうのがあるのと
あとは月並みかもしれないですけど
SNSでインフルエンサー的な人とかに
拾ってもらって何々法じゃないですけれども
そこでめっちゃおすすめされた時とかっていうのは
すごい増えたっていうのがありますね
なるほどプラットフォームにピックアップされるっていうのは
それはロジックあるんですか?
そうですねこれ再現性そんなにはないんですけれども
ピックアップされる時って
カテゴリーでピックアップされることが多い感じがあるんですね
例えばエンジニアが聞くポッドキャスト番組
将来的にもしかしたらあるかもしれない
うちでやってた番組だと
コラーバナシみたいなカテゴリーとかでピックアップされたりとか
生活のお役立ち番組みたいなのをやった時に
取り上げられたりとかっていうのがあったので
番組自体がこのカテゴリーのこの情報は
すごい満載で入ってますよっていうのが
尖っていればピックアップされる可能性が
すごい高いなっていうのはありますね
なるほど番組自体の尖りが必要ってことですね
尖りがはい
あとはインフルエンザさんとかそういう
SNSで取り上げられるのはこれも月並みなんですけれども
とりあえず更新して概要みたいなのを
ちゃんとツイッターの方でも発表していくっていうのと
テーマ自体っていうんですかね
エピソードで話している内容っていうのが
こっちも尖っている方が拾ってくれやすいな
っていうのはあったりしますかね
なるほどありがとうございます
アンケートとかはどうなんだろうっていうのは
結構思ってるところです
ストアーズではエンジニアの方を絶賛募集しておりますので
ご興味のある方はまず論より動くモノエフェクトを聞いていただいて
良さそうだなと思ったら気軽に話しかけていただければと思います
わかりました
もし気になったときとかっていうのは
どこに対して問い合わせをしたらいいんですかね
つぶやけばいいんですかね
そうですね
ツイッターXとかで急に話しかけていただいても
全く問題ございません
カジュアル面談とかもあったりするんですかね
あります
わかりました
この番組のエピソードの概要欄のところにも
そのあたり論より動くモノFMのURLの他にも
ストアーズさんの問い合わせ窓口のURLとかも
掲載しておこうと思いますので
ありがとうございます
僕個人としてはすごい面白いなと思っていて
月一でもいいので楽しみにしているファンの一人ではありますので
また皆さんも聞いていただければなと思います
ありがとうございます
ということでいかがだったでしょうか
インタビューしている中で一番驚いたのが
文章化するのに文字起こしがめっちゃ大変なので
自社の社員の方が文字起こしツールを作ってくれたというところは
すごい驚きましたね
この辺ほんとテックポッドキャストならではの話なのかな
というふうに思います
あと面白かった点でいうと
毎回5分の打ち合わせをしてすぐ収録に入ると
台本もそんなに作らないでというところで
毎回撮っているというところがすごいなというふうに思いましたね
これ本編のほうではちょっと入っていないんですけれども
社員の方をゲストとしてインタビューするようなエピソードでも
台本とか特に作らず
時間だけ抑えて30分だけ抑えて
5分だけ軽く事前の打ち合わせをして
そのまま収録に始まるというのが
いつものやり方らしくてですね
もちろん普段から結構コミュニケーション取れている中だから
というのはあるとは思うんですけれども
僕たちピトパがやる場合は結構事前に台本とか共有して
どんなことを話すのかという打ち合わせを
入れていたりするんですけれども
企業がやる中でこれだけですね
軽くポンポンとやるというのもまたある意味
やりやすさというのは非常にあるのかなというふうに思いました
ゲストとして参加する社員の方もですね
変な時間を取られないで
その場だけで行けばいいのかなという
気軽な気持ちが生まれてくるかなというふうに思いますので
なんとなくそのお昼ご飯食べに行こうよみたいな
そういう雰囲気で収録できるというのは
運営の負荷的なところも含めて
上手いやり方なんじゃないかなというふうには思いました
それとですね
その最後の再生数増やすところの話なんですけれども
結構この論より動くものFMさんの
今年に入ってからのエピソードですね
Ruby会議をテーマに取り扱ったエピソードを何本か上げておりまして
これを実際のRuby会議の中で紹介したり流したりしたらしいんですね
それによってまたその再生数がちょっと増えたみたいなことも
本編以外のところでちょっといろいろお話を聞いたんですけれども
おっしゃっておられましたので
こういったイベントと見込みのリスナーになりそうなところのイベントと連動して
しっかりリスナーファンを獲得していくというようなやり方というのは
さすがだなというふうに思いましたね
私の方で紹介したプラットフォームにピックアップされるですとか
インフルエンサーの方にピックアップされるみたいなところって
なかなか再現性を持ってやるっていうのは難しいところではあるんですけれども
それでもやっぱり地道にですね
数を打つことによってそういったチャンスが巡ってくるっていうところはあるかなというふうに思いますので
意識した作りっていうのをやっていけばいいのではないかなというふうには考えております
というところで今日のお話ですね
このあたりリスナーの皆様にも参考になっていれば嬉しいです
この論より動くものFMの番組については
番組概要欄にリンクを貼っておきますのでそこから聞いていただくか
もしくは各ポッドキャストアプリで論より動くもの
今だったら論よりだけでも出てきますかね
漢字で論語の論ですね
論よりで出てくるかなと思いますので検索して聞いてみてください
それではエンディングです
この番組は企業がブランディングや採用などを目的として運営するポッドキャスト番組
オウンドポッドキャストの作り方に焦点を当てていく番組です
もしですね今回のストアーズさんのように自社でポッドキャスト運営していて
インタビュー受けていただけるよという方がもしございましたら
ご連絡いただければなと思います
それとは別にですねちょっと広告的なところにもなりますが
あるいは運営上でいろいろ悩みがあるといった場合もですね
ぜひお気軽にお問い合わせいただければと思います
各種お問い合わせについては番組やエピソードの概要欄のリンク
もしくはピトパのホームページからお問い合わせください
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました