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スピーカー 1
まあ、そうだよね。
スピーカー 2
っていう、だからここにグラデーションがないってことなんですよ。勉強する人としない人で。
スピーカー 1
はいはいはい。はっきり明暗というか明暗がある。
しない人は全くしてないし、する人は結構してるしっていう。
スピーカー 2
だからその5%側の人間にね、なりたいなと思って、やっぱ。
スピーカー 1
5%しかいないの?やばくない?このくらい。
スピーカー 2
でも考えてみたら、社会人になって、わざわざ自分で勉強する時間をとって勉強するっていうのって、
まあ、あのマイノリティなんだと思うんですよね。
スピーカー 1
そうね。
え、じゃああのやっぱり、スタバでさ、勉強してる高校生じゃない、大学生とかじゃない、
あのサラリーマン風の人が勉強してるあの人たちは。
スピーカー 2
5%変わってなっちゃう。
勝ち組ってこと?
スピーカー 1
5%変わってくる。
5%ってなんか、富裕層の率とかより低そうだけど。
そんな低いですね。
やばいですね。
スピーカー 2
だからそう考えるとね、多少でも勉強する習慣がある人って、その時点で結構もう人生、勝っていける気がするんですよね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
いや、そうでしょうね。だって、歴然とした差でしょ。
スピーカー 2
で、よく言いますね、大人がね、最後に勉強したのが自動車の教習所の勉強だったっていう。
スピーカー 1
最終学歴みたいな言い方しますよね。
スピーカー 2
それ以降一切こう勉強してないっていうのは聞くんで。
スピーカー 1
うーん。いやだから、なんか我々はこう見えても、なんかその教育系のサービスに携わったことが2人ともあったんです。
同じ会社で働いてて。
でもなんかその時、勤めてた時も、その社会人の、その何でしたっけ、確かにその、もう断トツで最下位なんだよね、確か。
先進国って言われてる中で、大人が、大人の学習時間、まあもう7分って言ってるぐらいなんで、もう目に見えてるんですけど、断トツで最下位なんだよね、確か日本がね。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
やばくない?
この、もう少子高齢化でオワコンと言われているこの国で。
スピーカー 2
はいはいはいはい。そうか。
スピーカー 1
だから、確かにその時聞いて、まあやっぱそういうサービスがあるっていうのは大事だなっていう意味で、確かに共感してたなと思うんだけど。
なんかこう、いやだからこれは本当に手前味噌というか、おごり高ぶった言い方になったらちょっと申し訳ないんですけど、割と僕らの周り、私とかタダさんの周りには勉強してる人結構いるじゃないですか。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
なんかあんま実感が、なんか結構みんなやってるなみたいな。
スピーカー 2
だからやっぱりその、まあ類とも的なところがあって、やっぱ勉強する人は勉強する人たちで集まりますよ。
スピーカー 1
まあそうか。
スピーカー 2
そのタイプの人って何かしら向上心があるから、飲み会行っても生産的な話というか前向きな話で盛り上がること多いから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうするとやっぱりね、そういうのが好きな人で集まるし、そういうのが嫌いな人は入っていけないだろうし。
そうか。
あとまあ食料柄もありますよね、たぶん。勉強してないとやっていけない食種とかもあるし。
スピーカー 1
まあその更新性が高くて流れが早いからついていかないといけないとかもあるしね。
そうそうそうそう。
そう考えるとプログラマーさん、エンジニアさんは結構、常に学習を求められる感じはあるから大変だよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
しなきゃいけないというかむしろ。
だから双方が意外だと思うんじゃないかなと思ってて、その勉強するタイプの人がそんな勉強してないんだって意外だと思うし、
スピーカー 1
勉強しない人にとっては、そんな大人になってまで勉強してる人がいるのっていう感覚もあるのかもしれないし。
まだ勉強なんてやってんの?学生気分なの?みたいな。
スピーカー 1
いやこれちょっと尺に触るね逆に。学生気分なのって思われてたら尺ですけどね。
スピーカー 2
それは僕言われたことあるから。
学生気分じゃなくて、大人になってまで勉強とかするみたいな、言われたことあるんですよ実際。
アルバイト時代ね。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
いやいやな言い方ですよね。だからそういうことですよね。そのもう、なんかそういう先入観があるってことでしょ。
大人は働くもんだから。
スピーカー 2
そう、勉強させられるものみたいなね。
そういうことだよね。
スピーカー 1
いやだから、外国の人とかさ、僕一時期外国人の知り合いが多かった時期があったんですけど、
全然30代で留学する人とかいるじゃないですか。
あくまで自発的なもの。学習っていうのは自発的なものだからっていう感覚が強い人が多くて。
受けさせられてるって感覚がないから。好きでやってるっていう感覚と、
あとはそれを当たり割に必要としてるというか、なきゃいけないものみたいな感覚。
むしろ学べることっていうのは贅沢であると。
それはお金と時間に余裕がなかったりとかできないっていうとこも確かにあるし、
お金と時間がなくても隙間を見つけてやっていくことで自分の価値が高まるとかっていう。
そのやっぱりちゃんと理解してる人が外国の方の方が多いのかなっていうのを思ってて。
スピーカー 2
投資する力がすごい、自己投資というか。
スピーカー 1
ちゃんと自分にリターンが返ってくるからみたいな感じでやる人が多いから。
日本人って全くそれないですよね。
そうです。
申し訳ないですけど。資格の勉強。
スピーカー 2
しかもその資格も必要だから取るみたいなね。
スピーカー 1
そうです。強いられて。
スピーカー 2
感謝で取れって言われた。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
田沢さんなんか誰からも求められてない。自分から取れなくてない。
スピーカー 1
それ自発的にね。学習っていうまさにいい例だと思うんですけど。
だからやっぱ苦手というか何なんだろうね。
つまんねえなって感じがやっぱあるんですかね。勉強、学習。
スピーカー 2
学校教育における勉強のネガティブなイメージっていうものを引きずるのかな。
スピーカー 1
引きずってますね。
だからこれは僕は高卒ですから、側で言ったらそっち側なんですよ。勉強嫌い側。
だし苦手側。
で、もちろん若い頃からこんな今みたいな意識高いこと全然言えないくて。
めちゃくちゃ嫌いでしたし。
ただ英語が好きだったから英語の勉強だけは楽しかったんですけど。
だからあの意識で社会人になって、その意識レベルのままだったら確かにやってない人生は僕にもあったなっていうのは思って。
僕の場合だからちょっと思想強めだからさ。思想強めじゃないですか。
興味が持ち始めると、勉強っていう感覚というのは好奇心を満たすためみたいな感じで、それが逆にどんどんモチベーションを沸かせるというか。
調べずにはいられないみたいな感覚みたいなのが生まれると結構能動的にやるみたいなのはあるけど。
大体の人はそんなことにはならなくて、ネットフリックス見るよね。チェーンソーマンとか星の子とか見てた方がいいよね確かにね。
スピーカー 2
それこそ生産的な行動よりも消費の行動の方が楽っていうのがあるから。
スピーカー 1
日々仕事でも労働という対価を搾取されて、余暇の時間ぐらいは消費をさせろと普段消費されてるから。
スピーカー 2
だから思うのが結構こうなんだろう、向上心を持って何か勉強しなきゃと思って勉強するのって、周りにそういうタイプの人がいて、こういうのいいなって思うからやるのもあると思うんですよ。
要するにすごい勉強家の人がいて、その人がすごい結果を出してるって姿を見てると、勉強していくとこういう風になっていくんだっていうような、それが一つのかっこいいモデルとしてイメージがあるけど。
そういうのを知らない方にすると、勉強はさせられるものだっていう感覚になっちゃうのかなって。
スピーカー 1
つまんねえ人生だみたいになっちゃう。
スピーカー 2
本院とか読んでて楽しいみたいな。外遊びに行こうよみたいな感じってこと。
スピーカー 1
でもちょっと待って、すごい昭和っぽいな。昭和っぽくない?その感覚。なんかもっと楽しまねえとさみたいな。バブルみたいな。そんな感覚なの?
それかあれか、もっと個人的な消費というか、自分のコンテンツ消費のためだけにタイムパフォーマンスを求めて、タイパって言ってるくらいだからね。
だからその時間がもう尊すぎちゃって。
スピーカー 2
だから自分にとっての理想の生き方の問題でもありますよね。
スピーカー 1
そうね。でもだからそのさ、消極的消費行動みたいな方に行くとさ、申し訳ないです。これ全否定してるわけじゃないんですけど、自分にもあるんで。
でもなんかそういう、いわゆるさっきの消費、どうしてもやりがちな消費行動みたいなものに陥ってる時ってさ、外界からの刺激をサッとアウトしてるからさ、
なおどこと影響を受けづらくなって、どんどん殻に閉じこもっていくみたいなね。負のサイクルに入りやすいっていうのはありますね。
スピーカー 2
そうですね。あとどっかしらで、なんか一方でめちゃめちゃその勉強してる人がいるってのを知ってたりすると、
そうね。
自分の肯定感が下がって、逆に勉強してたりする人のことに対してヘイトが溜まっていくというか。
スピーカー 1
ヘイトが溜まっていくね。僕の学歴コンプレックスじゃないですけど、いいよな、みたいな。人生うまくいっているやつは、みたいな。
ルサンチマン化していくと。で、Xにバリ増合を書くと。そのうっかつした感情を。
でもそういう、全部が全部とは言わないけど、絶対そのメカニズムはありますよね。間違いなくありますよね。
結局だからそういう負のサイクルに入りやすいモードになっちゃうわけ。結局だから学習とか勉強するって、ある意味一番の効能って自己啓発じゃないですか。
結局自分が高まっている状態に持っていく。あとは自分の気持ちが安定していくみたいな。っていうのが、もちろん学習して、いろんな物事を知って、いろんな人に教えられるとか、
能力を発揮して仕事がうまくいくとか、そういう効能もあると思うんですけど、僕はやっぱり自己啓発だと思うんですよ。何だかんだ。だからそういう自己啓発的なことをやらずに消費だけしていくと、肯定感がどんどん下がっていって、うっくつしてルサンチマンになるみたいな。
まあでも典型的な感じがしますね。時代、この時代とか日本を象徴している感じがするというか。
スピーカー 2
そうですね。自分は自己啓発している人間だって思うことで自信も生まれるとかね。
スピーカー 1
生まれますよね。だから、そういう時って結構アクティブになるから、やっぱり人との交流も増えたりするし、あと高まっている時のコミュニケーションって比較的うまくいきやすいじゃないですか。
なぜなら自分が高まっているから共感し合えるというか、ポジティブな意味で。低い波動の時ってさ、やっぱり波長を合わせられないからどんどん沈んでいく。自分がやっぱりダメな人間なんじゃないかと。周りに会話を合わせられないみたいな。だからまた負のサイクルに入るみたいなね。だから高めるみたいな波動。
スピーカー 2
確かにその波動というか、確かにそうだなというか、意識が高い人とつながれますよね。意識が高い人って意識が高い人好きだし、その意味での損得もありますね。得するっていうかね。5%のうちに入ったというかね。
スピーカー 1
あとあれですよ。結局、そういう人の中でも自分がそこに入っていって、自分がある意味、いい意味でその人たちと比較できたりするじゃないですか。その時に意外と自分悪くないかもなって思えません?意外と俺クソだなって思ったけど意外と大丈夫かもしれないみたいな。そういう自信につながったりとかもあるから。
スピーカー 2
確かにそれも人間として一つ対等に関わってるからこそ見えてくる人間のってことですからね。
スピーカー 1
だから浮かった目で見えないんで、ちゃんとフラットに見たら意外と自分そこまで悪くないかもなっていう。そういう自己肯定にもつながるし。だからなんか、よく考えたらいいことしかないっていうことですよ。5%。
スピーカー 2
だからみんなが叩いてる、いけすかねえなと思ってるような経営者の人たち、めちゃくちゃ本読んでるからね。
スピーカー 1
タカトリヤ めっちゃ読んでるでしょうね。いやそうなんですよね。
タカトリヤ 当たり前すぎて普段から言ってないだけですごい読んでるからね。
でも逆にそういうこう、やっぱやれちゃってる人、やれてる人、影の努力をして成功してる人ってやっぱルサンチマンからすると格好の敵ではあるよね。
タカトリヤ うん。
あってムカつくじゃんやっぱ。
スピーカー 2
タカトリヤ そうですよね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
タカトリヤ 面白くないですよね。
スピーカー 1
タカトリヤ 面白くないでしょだって。ねえ、なんだよみたいな。なんでお前モテてんだよみたいな。
タカトリヤ でもほんとなんか、だから5%の構造ってまさにそうだなと思うのは、SNSってそうじゃないですか。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
タカトリヤ その一部の上積みの人とそれをぶったたくやつらみたいな構造がまさにそういうこう、割合で。
タカトリヤ うん。
起きてるような感じはしてて。だからなんかすごいこう、いやだから5%っていうのが良くないんだろうね。
タカトリヤ だからもうちょっと割合が増えていけば、あまりに今マイノリティすぎるんだと思うんだよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
タカトリヤ だからやっぱりいいよなあいつらはの対象になっちゃうし。
タカトリヤ いやてかまあ金持ってる奴はそれは余裕があるから勉強できるわなみたいな。
スピーカー 2
笑
スピーカー 1
タカトリヤ こんな顔して言ってる人が。
スピーカー 2
すごい顔してますよね。
スピーカー 1
タカトリヤ すごい。
タカトリヤ いいよな。残業とかない経営者は5時ぐらいにさ、サクッと上がって、その後ジム行って、ビールいっぱい飲んで、その後英会話のお勉強ですか?
スピーカー 2
大丈夫ですか?本で入ってますよ。大丈夫ですか?
スピーカー 1
タカトリヤ 笑
タカトリヤ 僕が思ってますよ。
リアリティが。
スピーカー 2
タカトリヤ 笑
スピーカー 1
タカトリヤ いやでもこのぐらいのトーンの人はマジでいるんだと思いますよね。
そうですね。
タカトリヤ でもやっぱひがみだからね、これ完全にね。
そうそうそう。
タカトリヤ ここまで来ると。でもやっぱ5%だからこそ、なんで私たちはこんなに時間を搾取されてて、こんなに賃金も低いのにっていう風になってっちゃう。
そうですね。
タカトリヤ またやっぱそういうマインドになるじゃん。格差。だからまさにこの知能の格差イコールやっぱ経済の格差になっちゃうみたいな。
スピーカー 2
だから逆に5%、ちょっとでも勉強してる人が5%っていう意味で言えば、逆に言うとちょっとでも勉強する習慣を作るだけで全体の5%に入れるわけですよ。
スピーカー 1
タカトリヤ そうだね。だからやったらもうブルーウォーシャンだね。
スピーカー 2
そうそうそう。今のうちですからね。
スピーカー 1
タカトリヤ 今のうちだね。確かに。だからそうなんですよね。
タカトリヤ だからいわゆるやっぱりこういうのって意識を変えるみたいな話ですけど、やっぱ人間意識を変えるってすごい難しいというか、
よく人は変わらないから自分が変わらなきゃダメ。人を変えるのは無理だみたいな勘欲みたいなのはあると思うんですけど、やっぱ意識を変えるってすごい難しいんでしょうね。
だから最近は結構僕はこの理屈が正しいと思うんですけど、行動から変えちゃったほうがやっぱ早いですよね。
毎日歩きたくないみたいな。運動とかしたくないっていう気持ちはあるじゃん。人間誰しも。
タカトリヤ お家でぬくぬくゆっくりしたいみたいなのあると思うけど、でも一回一歩踏み出しちゃえば結局そんな思ってたほど大変じゃなかったみたいなっていうのと一緒で、やっぱ行動からまずやっていかないと意識って変わらないような気がしてて。
行動先にすると乗ってきますからね。 タカトリヤ 乗ってきちゃうんですよ結局。結局人間だって本当動物だからさ言っても、動いちゃえばどうにかなっちゃうみたいなのあるんですよね。
タカトリヤ だから迷ったというか、悶々としてるんだったらもう行動からとりあえず、しかも高いハードルを設けるんじゃなくて低いハードルから。別に1日何分だっていいわけじゃないですか。1日5分でも全然いいと思うんですよ。何かをやるのに。
タカトリヤ エグチヒサシさんっていう、ストップヒバリ君っていう、すごい昭和の漫画というかジャンルのね、昔の漫画描いてる。僕絵がすごい好きで。その人が言ってたんですけど、毎日5分スケッチするだけで絶対誰でも漫画家になれます。
スピーカー 2
なるほどなるほど。
スピーカー 1
タカトリヤ でも毎日5分スケッチしない漫画家は漫画家で居続けられませんみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
タカトリヤ まさにこの格言だなというか。
スピーカー 2
何事もそうですね。どの食料でもね。
スピーカー 1
タカトリヤ そうなんですよ。もう短時間でいいから続けるっていう。
スピーカー 2
はいはい。僕そのなんか、ほんとまさにそれに関して思うことあって、かつ勉強というものを後回しにせず、人生の早い段階で始めておくことのメリットとして、勉強をフクリで考えるっていう。
タカトリヤ あーなるほどね。
毎日5分で積み重ねていくっていうのはフクリが効いてくわけじゃないですか。
スピーカー 1
タカトリヤ 確かに確かに。
スピーカー 2
タカトリヤ 年間の利益率が5%だったら100万投資したら1年後には105万になってる。そしたら2年後は105万に対してまた5%ってどんどんどんどん膨らんでいくっていう。
コツコツやっていくっていうのはフクリが効いていくんで、だから絶対にコツコツかつ早めにやったほうがいいんですよね。
スピーカー 1
タカトリヤ 投資は早め。そうなんですよね。緩やかな成長。最初は緩やかかもしれないですけど、ある程度得意点を超えて右肩上がりでどんどん高くなっていくっていうのは実感としてはありますよね。
そうそうそう。
タカトリヤ だから結局いいサイクルって別に1たす1をずっと積み重ねていくっていう作業なんじゃなくて、増長効果があるから。
タカトリヤ だからやめないことが大事というか、やめちゃうと増長ってしぼんじゃうじゃないですか、成長率が。
タカトリヤ だから企業とかでも成長し続けるってそういう意味だと思うんですけど、だから続けないと意味がないっていうのがあるんですよね。
スピーカー 2
タカトリヤ あとその副理的な考え方で言えば、いろんなことを早めに知っておくっていうことがいいなと思うのは、何かを知っといたらその後の人生でそれについての情報が勝手に頭に入ってくるようになるわけですよ。
確かに。
タカトリヤ 例えばなんですかね、なんでもいいんですけど、政治経済とかね。もし早い、若い時にすごい一応人を知っておけばその後の人生で勝手にニュースとか聞くだけで入ってくるわけですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
タカトリヤ だからいろんなものを早めに知っておくだけで勝手に副理が効いていくっていうのはある気がするんですよね。
スピーカー 1
タカトリヤ なんかよく人間の脳の作りとして、どんどん点みたいなのが増えていくと。
タカトリヤ 例えば言葉ってさ、最初は母音から近いところから覚えるみたいなあるじゃないですか。母音から始めて、愛とか犬とかそういう簡単な言葉が発せられるようになって、それが単語になっていって。
タカトリヤ その単語を覚えていくと単語の繋がり、熟語を覚えられて。単語をいっぱい知っておくと熟語の繋がりが形成しやすくなる。
タカトリヤ 要は点が増えていくと線が繋げやすくなるみたいな。だから点だけ覚えていると、これ何の意味があるのかなって意外と気づいてないんですけど、自分の中では。
スピーカー 2
タカトリヤ でも点を増やすことで線が繋がりやすくなるから、点をやっぱり増やしておかないといけないっていう。
スピーカー 1
タカトリヤ だからそれ結構、学校で教えてくれないじゃん。点ばっかり確かに教えてくるんだけど、線が繋がっていくっていうことを教えないというか、むしろ勝手に線を繋げさせられるからさ。
タカトリヤ なんか面白くないの。だって自分で気づきがないんだもん。向こう側で線引いちゃって、これはこいつだから、こいつだから、この点を覚えようみたいな記憶ゲームになるけど、
タカトリヤ 本当はその点をいっぱい蓄積していって、ふとした時にこの答え合わせができるというか、線が繋がっていって、これとこれこうだからこういうことだったんじゃんっていうのがどんどん膨らんでいく。
タカトリヤ それはやっぱりまさにさっきのふくりの話で、点を増やすとかないと、倍増できないんですよ。膨らみが。
タカトリヤ だから地味なんですけど、その点を増やす作業みたいなのをやらないといけないんだろうな。
スピーカー 2
タカトリヤ ジョブズじゃないですか、それ。コネクティングドット。
スピーカー 1
タカトリヤ コネクティングドット。そうそうそうそう。コネクティングドット。だからこれを学校教育で、今の話の通りですけど、教えないですよね。
タカトリヤ だから、暗算ゲームをさせられてるんですよ、僕らは。ずっと。義務教育もそうだし。答え合わせまで完全にあって、これを覚えてくださいと。ここまで覚えればテストに受かりますと。
タカトリヤ で、テストさえ受かれば、あの大学に入れますと。結局さ、ゴールっていうかさ、何かの対価報酬がゴールがあって、それに向けての暗算ゲームだから。それは面白くないでしょ。
スピーカー 2
タカトリヤ あれですね、自動車の教習場でバックの時とか、こっからあれが見えるところまでとかって指示されるって練習させられるじゃないですか。あれと近いですよね。本的じゃなくて。
スピーカー 1
タカトリヤ あれだから、僕、車に乗るようになってから分かったんですけど、あんな車種でも全然時間も変わるし、入れる場所によって全然コンディション変わるんですよ。だから、あれじゃないなって覚え方になっちゃう。
スピーカー 2
タカトリヤ でも、あれやらさせられてますよね。受験勉強とかのやり方とかね。
タカトリヤ 完全にそうですね。いやだから、アカホンなんてもういいよ、もうその代表例ですよね。もう、だからテストの練習をしなさいと。もうとにかくテストは練習なのですっていう感じね。
タカトリヤ なんか、ある意味スポーツみたいな感じでやるじゃん。
タカトリヤ 僕らの学校は数学を暗記だってすごい言われたね。
スピーカー 1
タカトリヤ 言い切っちゃうんですよね。暗記だってね。
タカトリヤ いやでも、本来だから数学も面白いと思うんですよね。だってなぜなら、今ない家庭の数字とかを、いろんなプロセスを踏まえて導き出すって結構、なんかそう言われると面白そうなんですけど、
タカトリヤ 何足す何は何かっていう、プロセスから言うから。よく言うんですけど、欧米とかは答えが書いてあって、それを導き出すための式を考えなさいみたいな。
タカトリヤ 要はそのプロセスを考えるのはお前らだみたいな。
タカトリヤ あの投げかけが結構いいなと思うんですけど。
タカトリヤ なんか、この式の答え求めようって言われても、もうやっぱりその式を覚えるゲームになるし、別にその答えに興味ないわけじゃない。
スピーカー 2
タカトリヤ そうですね。
スピーカー 1
タカトリヤ だから、つまんないなって思う思考にはなりますよね。
スピーカー 2
タカトリヤ 高校数学、全く覚えてないですからね。
スピーカー 1
タカトリヤ 全く覚えてないですよね。僕、驚愕してるのは、最近やっぱりちょっと自分の子供に負けそうになる時があるんですよ。計算の。
タカトリヤ だってさ、もうやらないじゃないですかって。式を書いてとかさ。だから、自分でできないのかな。別にできなくてもいいんですけど、パソコンでやればいいから。
スピーカー 2
タカトリヤ だから、でもあれを教わってるゲームを義務教育中はやってるから、あれをその義務教育期間中はみんなできるし、できることがステータスになってるんですけど、大人なんてそれ、みんなできなくなるじゃん。しかも、なんていうの、その意味さえもう忘れてるというかさ。
スピーカー 1
タカトリヤ だから、やっぱりそういうゲームに無理矢理付き合わされてる感じになっちゃってるから、大人になってからはやりたくないんじゃない。
スピーカー 2
タカトリヤ 勉強がそのイメージってことですよね、要はね。
スピーカー 1
タカトリヤ 完全にそこで止まっちゃうというか。だから、もうちょっと歴史にしたってさ、歴史の教科書を出てもそれは面白くないじゃないですか。でも、あるポイントを、例えば、柴良太郎とかいいと思うんですけど、
タカトリヤ そういうドラマティックに描かれてるものから興味を持って、幕末とか自身はどうだったのかって、掘り下げて調べていくっていうのは、やっぱり好奇心がないとできないと思うんですよね。だから、いかに好奇心を抱かせるというか。
タカトリヤ やっぱり日本の歴史教育も、ただの記憶ゲーム。しかもあんなネガティブな、自虐死感的なものを記憶させられてみたいな感じで、記憶ゲームになってるからつまんないよなと。もっとドラマにフォーカスして覚えていったら、そこから好奇心の種が生まれて、芽生えていくというか。
タカトリヤ いろいろ繋がっていくみたいな。いろいろおかしいじゃないかとか、いろいろ疑問を持ったりするわけですから、そういう感じになるとまたちょっと楽しさが変わってくる気がするんだけどね。
スピーカー 2
タカトリヤ 当然、特に別に何の興味も好奇心とかもないし、だけど勉強する側に入りたいなっていう場合に、どういう気持ちで勉強し始めるかっていうのもあると思うんですよね。
タカトリヤ そうですね。きっかけみたいなね。 そうそうそう。だから、そういうときの考え方としては、それこそ点を作っていくために早めにいろいろ無理やりにでもね、やってみるっていうね。
スピーカー 1
タカトリヤ そうそうそう。
スピーカー 2
あと、勉強する人間になったってこと自体がすごい大きなことで。
スピーカー 1
タカトリヤ 確かに。
スピーカー 2
だから5%に入ってから考えればいいんですよ。そういうことは。
スピーカー 1
タカトリヤ でもさ、これ考えてみるとさ、俺5%に入れたんだっていうだけで、すげえなみたいなのは思わないよね。
タカトリヤ いや、だから僕も全然そんな意識はなかったですけど、でも今なんかいろいろ勉強してたりしてて、その5%に入れてるんであれば、かなり自己肯定感が変わりますよね。
そうそう。
タカトリヤ 俺イケてんじゃんみたいな。
そうそうそう。
タカトリヤ いやだから、そんだけ少数派なわけだから、逆に希少価値も高いし。
そうそうそう。
タカトリヤ 絶対一回そこに乗っかっちゃってやるだけで、絶対いろいろこう何か変わっていくというか。
そうですね。
タカトリヤ まあ意識がむしろ変わっていくでしょうからね。
スピーカー 2
タカトリヤ かつそういうものを興味を持って見たりとかしていくと思うから。で、僕何よりも、何でこの話を結構その強めの意見で言えるかって言ったら、多分この番組聞いてくれてる人ってその5%の人だと思うんですよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
タカトリヤ 多分普段から勉強するタイプの人だと思うんですよ。そうじゃないかったら多分。