-
-
スピーカー 1
どうも、TAZAWAです。 WATAです。
一個前の収録で、だいぶ疲れましたんで。 そうですね。もう会議室の時間、残り20分ということで、いろいろ消耗させてしまいました。
でも、もともと今回、ゆるいというか、ゆるい話、いい話できたらいいかなと思ったんで。 いいんじゃないですか。
スピーカー 2
最近、ちょっと重いっていうか、長く。 そうですね。編集点が難しいだろう、長い、長尺の話が発散していく形のやつか、重いかがあったんで。
たまには、明るくてゆるい話もしたいなと思って。 いいんじゃないですか。
この番組では話してないから、WATAさんとは話したことある気がするんですけど。
僕、すごいメイリエンだなと思ったのは、タレントのモノマネの松村邦博まっちゃんいるじゃないですか。
パワー。 そうそうそうそう。
スピーカー 1
懐かしいな。
スピーカー 2
松村さんのメイリエンですけど、あの人って本当に人格者って言われてるんですよね。
スピーカー 1
本当にいい人ですよね。
スピーカー 2
挨拶にスランプなしっていうね、言ってて。
あの人って、昔からどんだけ番組収録でうまくいかなくても、挨拶だけはきっちりして帰るっていう。
だから、挨拶だけはスランプなく常にちゃんとできるわけじゃないですか。
だから、どんな時にも挨拶だけはしっかりして帰るっていうことをやってらしくて。
あとやっぱり、結構モノマネをするから大御所の人とかね。
スピーカー 2
彼のモノマネってすごい愛があるけど、ちょっといじってはいるじゃないですか。
だから、ご本人にしっかりお中元をちゃんと送ってるらしいですよ。
スピーカー 1
それ聞いたことあるわ。
まっちゃんから必ずお中元送られてくるって関根須藤さん言ってたもんね。
スピーカー 2
だから、津川雅彦とかね。
スピーカー 1
津川さんね。
スピーカー 2
モノマネしてるじゃないですか。
大げさに首を振るとかね。
ああいうのやってたけど、松村くん、私はあんなに首を振らないよみたいなこと言われてたんです。
お中元あげ始めたら、松村くん後悔ってちゃんとやってくれるみたいな。
スピーカー 1
やさしい。
スピーカー 2
そういうふうに、あと西田とかも、僕あんなにしゃべり方しないよって言ってたけど。
スピーカー 1
まっちゃん。
スピーカー 2
お中元送り出したら、自分でモノマネしてくれるみたいな。
スピーカー 1
寄せてってくれる。
スピーカー 2
そうそう、寄せてってくれる。
やっぱりね、ほんとそう。
だから、挨拶もしっかりするっていうのも一つだそうだし、
あとお中元、送り物をしっかり送るっていうことの大切さって、
すごい僕らも年を重ねて大人になるとより感じるなって思って。
めちゃくちゃ。
だから、まさに最近思っててね。
渡瀬さんも僕もお互いどっか行ったら、お互い何か買ってきたって話して渡してるじゃないですか。
だし、僕の周りの友達とかでも、みんなどこか行ってきたりとか、
自家帰ったりしたときに買ってきてくれてるし、僕も買うしっていう。
だから、ほんとにみんなそういうようなコミュニケーションを取る人だから、
スピーカー 2
そういうコミュニケーションの気持ちよさというか、
メリットでメリットっていうとあれですけど、それから生まれるその良さというかね、
スピーカー 1
そういう部分についてね、渡瀬さんと話せたらいいかなと思って。
スピーカー 2
そういう気遣いというかね。
スピーカー 2
こういうのって、僕正直20代とか若いときってこういうコミュニケーション取ってなかったんですよね。
スピーカー 1
僕も苦手でした逆に言うと。
スピーカー 2
だけど、お便り買ってきたりとかっていうことって気持ちいいなって思って積極的に年取るとするようになりますよね。
今はむしろしたいというか、これは変報制とか未改良期待制とか全くなくて、
スピーカー 1
こういうときにしかできないなって思っちゃうんですよね。逆に言うと。
普段からやってあげたいけど機会って実はなくないですか。
どっか行ったら分かりやすく、ここでしか買えないからとかって言って、ご当地の買っていってあげたりできるじゃないですか。
きっかけがあれば意外とやりたくなるもんだし、数少ないきっかけを失いたくない感じもあって。
スピーカー 2
それ年だと思いますよね。
スピーカー 1
年でしょうね。だからなんかこう、余計なお世話だって分かってるんですけど、
人になんかしてあげたい瞬間ってあるじゃないですか。
スピーカー 2
もちろんされて嫌がる人は絶対いないし。
スピーカー 1
絶対いないですね。自分がされて嫌なことなんてないじゃないですか。
スピーカー 2
これの意味ってやっぱり、なんだろう、わざわざ旅先に行って自分のことを一瞬でも思い出してくれたって証じゃないですか。少なくとも。
スピーカー 1
まあそうですね。
なんか一瞬どころじゃないですよ。結構前日から何買っていってあげようかなって思ってる人多いと思います。
スピーカー 2
そうそうそう。
それぐらい気を巡らせてるんですよね。
でも一方で、そういうことしない人もいるから。
スピーカー 1
まあいるか。
スピーカー 2
たまたま僕の知り合いではいないけど、だから話せるんですけど。
もしいたら嫌味っぽくなるから話さないですけど。
スピーカー 1
買ってこいよっていうメッセージが。
スピーカー 2
なんかにはいると思うんですけど。
スピーカー 1
まあいるか。
スピーカー 2
だからそうすると、わざわざ挨拶にスランプなしっていうことの通り、わざわざやることでその後のコミュニケーションとかもいいことたくさんあるなとやっぱ思うから。
スピーカー 1
全然そうだと思いますよね。
なんかよく言われる通り、もちろん自分への自己投資も大事なんだけど、人への投資ってやっぱり自分への投資の機会よりも、さっき言った通り機会が少ないらしいんですよ。
だからちょっとでも多くそういうときに意識的に使ったほうが自分の気持ちの余裕ももちろん生まれてもあるし、やっぱりやられた人はやっぱり嬉しいわけだから。
そういうとこでこういう関係って、実は自然と広がってたりとか、自分がどういうふうに見られてるか、そういうとこで気持ちする。
さっきのマッチャーの話も、やっぱり松村さんのキャラクターって見ての通りなんだけど、裏側のそういう努力があってのキャラクターだと思うんですよね。
あんまりバイネームで言わないけど、同じポッチャリタレントでも全然違う印象を抱かれてる人とかもいて、やっぱり裏側の顔ってそれぐらい大事というか、表面的な。
テレビ上で伝わってくるものよりも、やっぱり裏でちゃんとそういう律儀にいろいろしてる人って、やっぱり愛されるわけじゃん。
そういう噂が広まってくるから、結局自分がこういう関係も広がったりとか、結果的に仕事につながったりとかもあるかもしれないし。
でも仕事っていうふうに考えなくて全然いいんですけどね。単純に人との触れ合いというか。
スピーカー 2
だからまさに和田さんもね、僕もそうですけど、買っていかなきゃいけないなとかって、義務官でやってる人って実は渡さないと思うんですよね。渡してる人ってみんな好きで渡してる気がするから。
スピーカー 1
基本的にそうですね。
スピーカー 2
だからそれが面白いなって不思議なもんだなと思ったんですよ。要するにこういうのってマナーとしてべき論で語られがちだけど、意外とやってる人はべき論じゃないっていうところがある。
スピーカー 1
べき論では全然ないですよね。
気遣いっていう感覚は全くないですよね。
もうちょっと買っていってあげたいとか、そっちの感覚。
スピーカー 2
あとはちょっと笑い取りたいとかね。
スピーカー 1
それもあるよね。話題を作りたいとかもあるし。
なんかそうなんですよね。関係性というか育みたいからやってるっていうのはありますね。
あと僕の場合は単純に本当に願をかけてただその運気をあげたいっていうちょっとやばい方の。
スピーカー 2
そこまでしなくて大丈夫です。
スピーカー 1
結構僕の方は念を込めてやる。
ご親睦とかに一回当ててお守りとか持ててるんで。
割と本気で。
スピーカー 2
やめてください。存在に扱いなくなって。
スピーカー 1
事物みたいな。
スピーカー 2
本当は管理に困るんだよね。WATAさんからもらい物をね。
スピーカー 1
そういう狙いもありますね。どんどん増えていくみたいな。
意外とこの、さっき言ってたけど送らない人は送らないし。
そういう人って断絶しやすいというか。
そういうリレーションがないわけだから。
どんどん一人になろうとするところはあるから。
結構この1個1個のちょっとした気遣いじゃなくて思いやりみたいなのがあるだけで
やっぱり心が豊かになるところはあるじゃないですか。
本当にちょっとしたことなんですけど。
そういうものが全くない世界にいる人もいますし。
やっぱり結構すごい進むだろうなと思って。
スピーカー 2
あるししない人の中にも損とか考えてる人もいるでしょうね。
もったいないとかね。
スピーカー 1
いるでしょうね。お金を使いたくないし。
スピーカー 2
だからそういう意味で歳を取っていくといろんな意味で余裕が出てくるから
そういうことができるようになってくるってのがあるかもしれないですよね。
スピーカー 1
それは間違いないですね。だから時間的な部分と経済的なところもそうだし
配慮できる余裕みたいなのはありますよね。
スピーカー 2
僕一応心がけてるのは
もちろん絶対に自分から感想を言うっていうのはもちろんですね。
話に出たからついでに思い出したように感想を言うんじゃなくて。
自分からもらったやつあれどうでしたって自分で言うとか。
すぐ会う予定がある場合は会ったときに言えばいいし、
それがなければ連絡をLINEにするとかで感想をわざわざ言うとか。
そういうのは大事かなって思いますよね。
スピーカー 1
そこもワンセットだよね。
スピーカー 2
確かに自分もなんかあれどうだったかなって気になったりとかしてるから
わざわざ触れると嬉しいし。
双方コミュニケーションの色々あるなと思ってね。
こういうのも大人になって経験が積むからこそ分かってくるものだから
こういう風に話していくことって良いことかなと思ってね。
知ってる知らないのもあるじゃないですか。
ありますね。
自分の頭の片隅に意識としてそれがあるかどうかも結構重要なのかもと思って。
スピーカー 1
通り過ぎることもできる概念だから。
でも確かにその観点があるなって思ったときに
スピーカー 1
そうか確かにお土産自分にもそうだし
買ってった方がより楽しめるかもなっていう価値観になるじゃないですか。
単純に概念としてないから通り過ぎてる人も結構いる気がしてて。
あと変な気遣い。
渡しちゃうとお返ししなきゃいけないから気遣わしちゃおうかなみたいな
変な気遣いとかもあったりするけどその気遣いって結構貴重というか。
スピーカー 2
本当にそう思うんだったら別の形があるから。
スピーカー 1
そうだね確かにね。
スピーカー 2
ちょっと言い訳っぽく聞こえる気がする。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
やっぱりそういうホスピタリティって基本的に迷惑になる人っていない。
そうなんですよね。
スピーカー 1
挨拶して迷惑になる人ってそんなにいないと思うんですよ。
それと同じことで。
嬉しくない人なんていないんですからね基本的にね。
スピーカー 2
お土産で言うと個人に買っていくものと会社全体に置いておくものって意味違うなと思います。
スピーカー 1
会社全体ね確かにね。
スピーカー 2
意味が違いますよね。
目的も違うのかな。
スピーカー 1
目的が違う人もいるだろうね。
スピーカー 2
僕は個人的に買っていきたいなって思うんですね。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
だってそのね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あとは会社全体はちょっと目立つのが恥ずかしいって思うんですけど。
スピーカー 1
なんか言わなきゃいけないですねスラックとかで。
どこ行ってきましたみたいなね。
スピーカー 2
確かに出張行くとかみんなに講演して休みを取って行ったりする場合は
それの証として帰ってくるってのはあるけど。
わざわざ休暇で実家帰った時に会社全体には。
僕そもそも会社勤めってしてないからそういう機会はないなって思うんですけどね。
スピーカー 1
まあそういうわざわざやる必要もないですよね。
スピーカー 2
昔ワタワさんと働いた時は買ってきましたけどね会社にね。
スピーカー 1
偉いですね。
スピーカー 2
修行行った時京都に。
スピーカー 1
山こもりした時。
スピーカー 2
京都のやつ買ってきて。
だけどまあそれで話題作りっていうかね。
いただきましたなんつって会話も生まれてたから現れてよかったです。
スピーカー 1
まああれはあれでいいんじゃないですか。
全然それも一つのそういうね。
ちょっと形は違うけどそういう変数ではありますからね。
まあね確かにね会社。
スピーカー 2
今日の話っていうのはどっちかというとその一個人に対するっていうね。
スピーカー 1
まあよりこう関係がある人とね。
それは完全に意味というか。
スピーカー 2
やっぱりいいことしかないっていうのはまあ確かに。
スピーカー 1
もうまず本当にそれだけは言えるというか。
スピーカー 2
他人に対してわざわざ手間をかけたっていうことがね。
何を選ぶかとかどうでもいいってことですよね要はね。
スピーカー 1
まあ本当それは何でもいいと思います。
あとやっぱああいう変な言い方です。
気を回した方が結果的にその情報をいろいろ調べたりするんで。
その旅自体も楽しめることが結構あるんですよ。
要するにその自分だったら。
まあ僕とか多々さん多分そうだと思うけど。
自分で食いたいものってそんなにないじゃないですか。
だから下手すると何も食わないで帰ってきたりするわけですよ。
僕特に僕は。
でも人に何かあげようとすると。
このご当地として何が流行ってるのかから始まって。
調べるじゃないですか。
あと有名なお菓子どうせなら買ってってあげたいしとか。
それはその土地をやっぱりその機会に知ることにもなるし。
それで本当に自分が欲しいものがあったら自分に買ってもいいだろうし。
そういうワンセンテンスあるだけで旅の楽しみ方がもうちょっと一つ奥行きが出る気がしてて。
だからね。
食に興味ある人だったらノーのこといいと思うんですけど。
だから旅の楽しみ方としてもいい気がしますけどね。
スピーカー 2
だから僕なんてWATAさんだからわざわざ美容のパックとか買ってきたりするから。