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第395回 「挨拶にスランプなし」の話
2026-06-15 25:29

第395回 「挨拶にスランプなし」の話

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松村邦洋さんの名言 / 挨拶の重要性 / 気遣いのコミュニケーション / 年齢と気遣いの変化 / 贈り物の意義 / 挨拶とQOLの関係 / 贈り物の選び方 / 気遣いの心理 / 挨拶のマナー / 贈り物とコミュニケーション / 家庭のしつけとマナー / 挨拶しない自由? / 人との触れ合いの重要性


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■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

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番組エンディングテーマ『life』

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#松村邦洋 #挨拶 #マナー

感想

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サマリー

このエピソードでは、タレントの松村邦洋さんの「挨拶にスランプなし」という言葉をきっかけに、挨拶や贈り物といった「気遣い」のコミュニケーションの重要性について語られています。若い頃は苦手意識があったという気遣いも、年齢を重ねるにつれてその心地よさやメリットを感じ、積極的に行うようになるという話が展開されます。特に、旅先でのお土産選びや、相手を思いやる贈り物は、単なるマナーではなく、相手への感謝や関係性を深めるための大切なコミュニケーション手段であることが強調されています。 また、挨拶は努力を要さず、誰でもできる自己投資であり、行うことで自身のQOL(生活の質)向上にも繋がると述べられています。家庭でのしつけや、人との触れ合いの重要性にも触れつつ、気遣いや思いやりといった行動が、結果的に自分自身の幸福度を高め、人間関係を豊かにしていくというポジティブなメッセージが込められています。

松村邦洋さんの「挨拶にスランプなし」と気遣いの重要性
スピーカー 1
どうも、TAZAWAです。 WATAです。
一個前の収録で、だいぶ疲れましたんで。 そうですね。もう会議室の時間、残り20分ということで、いろいろ消耗させてしまいました。
でも、もともと今回、ゆるいというか、ゆるい話、いい話できたらいいかなと思ったんで。 いいんじゃないですか。
スピーカー 2
最近、ちょっと重いっていうか、長く。 そうですね。編集点が難しいだろう、長い、長尺の話が発散していく形のやつか、重いかがあったんで。
たまには、明るくてゆるい話もしたいなと思って。 いいんじゃないですか。
この番組では話してないから、WATAさんとは話したことある気がするんですけど。
僕、すごいメイリエンだなと思ったのは、タレントのモノマネの松村邦博まっちゃんいるじゃないですか。
パワー。 そうそうそうそう。
スピーカー 1
懐かしいな。
スピーカー 2
松村さんのメイリエンですけど、あの人って本当に人格者って言われてるんですよね。
スピーカー 1
本当にいい人ですよね。
スピーカー 2
挨拶にスランプなしっていうね、言ってて。
あの人って、昔からどんだけ番組収録でうまくいかなくても、挨拶だけはきっちりして帰るっていう。
だから、挨拶だけはスランプなく常にちゃんとできるわけじゃないですか。
だから、どんな時にも挨拶だけはしっかりして帰るっていうことをやってらしくて。
あとやっぱり、結構モノマネをするから大御所の人とかね。
スピーカー 2
彼のモノマネってすごい愛があるけど、ちょっといじってはいるじゃないですか。
だから、ご本人にしっかりお中元をちゃんと送ってるらしいですよ。
スピーカー 1
それ聞いたことあるわ。
まっちゃんから必ずお中元送られてくるって関根須藤さん言ってたもんね。
スピーカー 2
だから、津川雅彦とかね。
スピーカー 1
津川さんね。
スピーカー 2
モノマネしてるじゃないですか。
大げさに首を振るとかね。
ああいうのやってたけど、松村くん、私はあんなに首を振らないよみたいなこと言われてたんです。
お中元あげ始めたら、松村くん後悔ってちゃんとやってくれるみたいな。
スピーカー 1
やさしい。
スピーカー 2
そういうふうに、あと西田とかも、僕あんなにしゃべり方しないよって言ってたけど。
スピーカー 1
まっちゃん。
スピーカー 2
お中元送り出したら、自分でモノマネしてくれるみたいな。
スピーカー 1
寄せてってくれる。
スピーカー 2
そうそう、寄せてってくれる。
やっぱりね、ほんとそう。
だから、挨拶もしっかりするっていうのも一つだそうだし、
あとお中元、送り物をしっかり送るっていうことの大切さって、
すごい僕らも年を重ねて大人になるとより感じるなって思って。
めちゃくちゃ。
だから、まさに最近思っててね。
渡瀬さんも僕もお互いどっか行ったら、お互い何か買ってきたって話して渡してるじゃないですか。
だし、僕の周りの友達とかでも、みんなどこか行ってきたりとか、
自家帰ったりしたときに買ってきてくれてるし、僕も買うしっていう。
だから、ほんとにみんなそういうようなコミュニケーションを取る人だから、
スピーカー 2
そういうコミュニケーションの気持ちよさというか、
メリットでメリットっていうとあれですけど、それから生まれるその良さというかね、
スピーカー 1
そういう部分についてね、渡瀬さんと話せたらいいかなと思って。
スピーカー 2
そういう気遣いというかね。
年齢と共に変化する気遣いと贈り物の意義
スピーカー 2
こういうのって、僕正直20代とか若いときってこういうコミュニケーション取ってなかったんですよね。
スピーカー 1
僕も苦手でした逆に言うと。
スピーカー 2
だけど、お便り買ってきたりとかっていうことって気持ちいいなって思って積極的に年取るとするようになりますよね。
今はむしろしたいというか、これは変報制とか未改良期待制とか全くなくて、
スピーカー 1
こういうときにしかできないなって思っちゃうんですよね。逆に言うと。
普段からやってあげたいけど機会って実はなくないですか。
どっか行ったら分かりやすく、ここでしか買えないからとかって言って、ご当地の買っていってあげたりできるじゃないですか。
きっかけがあれば意外とやりたくなるもんだし、数少ないきっかけを失いたくない感じもあって。
スピーカー 2
それ年だと思いますよね。
スピーカー 1
年でしょうね。だからなんかこう、余計なお世話だって分かってるんですけど、
人になんかしてあげたい瞬間ってあるじゃないですか。
スピーカー 2
もちろんされて嫌がる人は絶対いないし。
スピーカー 1
絶対いないですね。自分がされて嫌なことなんてないじゃないですか。
スピーカー 2
これの意味ってやっぱり、なんだろう、わざわざ旅先に行って自分のことを一瞬でも思い出してくれたって証じゃないですか。少なくとも。
スピーカー 1
まあそうですね。
なんか一瞬どころじゃないですよ。結構前日から何買っていってあげようかなって思ってる人多いと思います。
スピーカー 2
そうそうそう。
それぐらい気を巡らせてるんですよね。
でも一方で、そういうことしない人もいるから。
スピーカー 1
まあいるか。
スピーカー 2
たまたま僕の知り合いではいないけど、だから話せるんですけど。
もしいたら嫌味っぽくなるから話さないですけど。
スピーカー 1
買ってこいよっていうメッセージが。
スピーカー 2
なんかにはいると思うんですけど。
スピーカー 1
まあいるか。
スピーカー 2
だからそうすると、わざわざ挨拶にスランプなしっていうことの通り、わざわざやることでその後のコミュニケーションとかもいいことたくさんあるなとやっぱ思うから。
スピーカー 1
全然そうだと思いますよね。
なんかよく言われる通り、もちろん自分への自己投資も大事なんだけど、人への投資ってやっぱり自分への投資の機会よりも、さっき言った通り機会が少ないらしいんですよ。
だからちょっとでも多くそういうときに意識的に使ったほうが自分の気持ちの余裕ももちろん生まれてもあるし、やっぱりやられた人はやっぱり嬉しいわけだから。
そういうとこでこういう関係って、実は自然と広がってたりとか、自分がどういうふうに見られてるか、そういうとこで気持ちする。
さっきのマッチャーの話も、やっぱり松村さんのキャラクターって見ての通りなんだけど、裏側のそういう努力があってのキャラクターだと思うんですよね。
あんまりバイネームで言わないけど、同じポッチャリタレントでも全然違う印象を抱かれてる人とかもいて、やっぱり裏側の顔ってそれぐらい大事というか、表面的な。
テレビ上で伝わってくるものよりも、やっぱり裏でちゃんとそういう律儀にいろいろしてる人って、やっぱり愛されるわけじゃん。
そういう噂が広まってくるから、結局自分がこういう関係も広がったりとか、結果的に仕事につながったりとかもあるかもしれないし。
でも仕事っていうふうに考えなくて全然いいんですけどね。単純に人との触れ合いというか。
スピーカー 2
だからまさに和田さんもね、僕もそうですけど、買っていかなきゃいけないなとかって、義務官でやってる人って実は渡さないと思うんですよね。渡してる人ってみんな好きで渡してる気がするから。
スピーカー 1
基本的にそうですね。
スピーカー 2
だからそれが面白いなって不思議なもんだなと思ったんですよ。要するにこういうのってマナーとしてべき論で語られがちだけど、意外とやってる人はべき論じゃないっていうところがある。
スピーカー 1
べき論では全然ないですよね。
気遣いっていう感覚は全くないですよね。
もうちょっと買っていってあげたいとか、そっちの感覚。
スピーカー 2
あとはちょっと笑い取りたいとかね。
スピーカー 1
それもあるよね。話題を作りたいとかもあるし。
なんかそうなんですよね。関係性というか育みたいからやってるっていうのはありますね。
あと僕の場合は単純に本当に願をかけてただその運気をあげたいっていうちょっとやばい方の。
スピーカー 2
そこまでしなくて大丈夫です。
スピーカー 1
結構僕の方は念を込めてやる。
ご親睦とかに一回当ててお守りとか持ててるんで。
割と本気で。
スピーカー 2
やめてください。存在に扱いなくなって。
スピーカー 1
事物みたいな。
スピーカー 2
本当は管理に困るんだよね。WATAさんからもらい物をね。
スピーカー 1
そういう狙いもありますね。どんどん増えていくみたいな。
意外とこの、さっき言ってたけど送らない人は送らないし。
そういう人って断絶しやすいというか。
そういうリレーションがないわけだから。
どんどん一人になろうとするところはあるから。
結構この1個1個のちょっとした気遣いじゃなくて思いやりみたいなのがあるだけで
やっぱり心が豊かになるところはあるじゃないですか。
本当にちょっとしたことなんですけど。
そういうものが全くない世界にいる人もいますし。
やっぱり結構すごい進むだろうなと思って。
スピーカー 2
あるししない人の中にも損とか考えてる人もいるでしょうね。
もったいないとかね。
スピーカー 1
いるでしょうね。お金を使いたくないし。
スピーカー 2
だからそういう意味で歳を取っていくといろんな意味で余裕が出てくるから
そういうことができるようになってくるってのがあるかもしれないですよね。
スピーカー 1
それは間違いないですね。だから時間的な部分と経済的なところもそうだし
配慮できる余裕みたいなのはありますよね。
気遣いがもたらす人間関係と自己成長
スピーカー 2
だからやっぱり僕も歳を重ねていく中で渡したりとかした時に
すごい気持ちがいいなって思って味を占めて
毎回そういう風にしてるってのもあるかもしれないですね。やっぱりやるとね。
スピーカー 1
でもそうっすよね。自分自身のQOLが上がるみたいなのもありますもんね。
スピーカー 2
よく本当の意味で幸せを感じるときって他者貢献だって言いますけど
その一番些細なことかもしれないですよね。
スピーカー 1
確かに。
割とスモールステップでできることではあるから、確かに。
でもなんか考えてる時楽しいですけどね。
何お土産を買っていこうかの大切りみたいなもんですからね。
スピーカー 2
WATAさん特にそれ強いんで。
スピーカー 1
僕の前とかそうなんですよ。さっき言ったメッセージ性も込めるんで。
スピーカー 2
WATAさんが僕がコンロ開けてないのに茹でるラーメンくれたもんだから
僕固めて鍋買っちゃいましたからね。
スピーカー 1
だからそれ逆に配慮できてないかもしれない。
スピーカー 2
僕のライフスタイルすら変えてこようとしてますからね。
スピーカー 1
結果として出費が出て、しかも場所も取られるっていう。
だからその影響がちょっと出てますよね。
買ってくるものによって。
スピーカー 2
まさに挨拶にスランプ出しっていうことで言えば
一つの処制術も入ってるじゃないですか。
スピーカー 1
入ってますね。
スピーカー 2
だからやっぱりわざわざそういうことをすると
この人そういうことをできる人なんだ、する人なんだっていう印象を与えられますよね。
ある種ね。
スピーカー 1
と思いますね。
もちろん芸能界なんで僕らの現実世界とは全然浮世離れしてるとは思うんですけど
ただこれは推察ですけど
いわゆる本当に気持ちとかフィーリングを込めて
そういう贈り物をする人はそんなに多くないんじゃないかなということで
関係性として、本当に形式上そういうのを贈り合う中の人はいたとしても
わざわざ挨拶までしてくれて
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
お中元とかくれる。
スピーカー 2
そういう強要というかそういうマナーがある人なんだなっていう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だから一目置かれるし
やっぱりそういう結構殺伐とした世界だからこそそういうのが染みるというか
そういう結構
関係性もそうなんだけどもらった人が単純に心が癒されるところもあったりするかもしれないしね。
スピーカー 2
だから僕が今回言いたかったのは
普段そういうことをあんまり確かに考えたことなくてしてなかったなっていう人が
あえてやってみると思った人の機能より上がるっていう。
スピーカー 1
と思いますね。
スピーカー 2
信頼関係とかね。
運がめくってきそうな気がするからオススメですっていう話をしたかったです。
スピーカー 1
なるほど。いい話ですって。
シンプルいい話ですよ。
家庭のしつけと挨拶の普遍的な価値
スピーカー 2
だって僕もこういうのってかやっぱり
でももしかしたら
一つ家庭のしつけとかそういうのもあるかもしれないですよね。
要するにこういう時にはちゃんとあげなさいって言われてるから
だから大事かもしれないなと思った。そういう意味でのしつけって家庭での。
スピーカー 1
結構挨拶とかは
単純な挨拶って
本当にそれは影響大きいですよね。
スピーカー 2
挨拶しなさいってちゃんと育てられた人は挨拶するし
それによってのいい巡りってあるから。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だから本当に
ある意味そのしつけ、本質的な意味は置いといて
そういうこう礼儀としてするのが当たり前なんだよっていうことを
擦り込まれてるだけでもいいかもしれないけど
なんか結構
挨拶は
できる人できない人結構差が
社会人になってから差が出るなって思ってます。
だからそれくらい実は
もう挨拶なんてするもんだろうって思ってるけど
意外とそうでもないんだなと。
挨拶をしても返してくれない人がいるとかっていう場合もあるし
スピーカー 2
だからそれこそ最近だと
挨拶しない自由っていう言葉があるらしいんで
スピーカー 1
確かにね、自由ですねそこはね。
スピーカー 2
そもそも自由だからね挨拶は。
スピーカー 1
自由ですね。
そうですよね。わざと口を開かなきゃいけないんですよ。
労力を使わなきゃいけない。
声も個人情報だしね。
スピーカー 2
そうですよね。セキュリティがね。
スピーカー 1
セキュリティ的にね。
なるほどね。
だからまあそういうこう
なんて言うでしょうね。
まあどんどん触れ合わなくなっていく時代には
なっていくからこそ
スピーカー 2
だからやっぱり尊いっていうのはありますよね。
だって挨拶スランプなしが本当に名言だなと思うのは
何の努力もいらないじゃないですか別に。
スピーカー 1
まあそうですね。
スピーカー 2
挨拶すればいいだけだから。
スピーカー 1
ベーシックですからね。
スピーカー 2
それこそスランプが影響しないんですから挨拶は。
スピーカー 1
息を吐くみたいな。
息を吸って吐く。
歯を磨くぐらいな感じですね。
スピーカー 2
そうすればいいだけっていうね。
そうなんですよ。
確かにだって仕事のパフォーマンスって自分でコントロールできないけど
挨拶するかどうか自分でコントロールできるから。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
って思ってね。
スピーカー 1
なんかそこも挨拶するもかなりこうQOLっぽい話ですよね。
自分ですることによって
自分のやっぱりこうフィーリングが
良くなってるというか挨拶できたっていう感覚って結構
大事な
言って相手がどうかっていうよりも
言ってること自体で
単純にQOLが上がる。
感謝と一緒で
言えば言うほど自分の幸福度が上がるみたいな言葉あるじゃないですか。
結構挨拶のそれに近いところはある気がしますよね。
言ってるだけでも十分良くなっていくというか。
スピーカー 2
あとね、贈り物とかだと
贈り物を通じたコミュニケーションの深化
スピーカー 2
僕一応心がけてるのは
もちろん絶対に自分から感想を言うっていうのはもちろんですね。
話に出たからついでに思い出したように感想を言うんじゃなくて。
自分からもらったやつあれどうでしたって自分で言うとか。
すぐ会う予定がある場合は会ったときに言えばいいし、
それがなければ連絡をLINEにするとかで感想をわざわざ言うとか。
そういうのは大事かなって思いますよね。
スピーカー 1
そこもワンセットだよね。
スピーカー 2
確かに自分もなんかあれどうだったかなって気になったりとかしてるから
わざわざ触れると嬉しいし。
双方コミュニケーションの色々あるなと思ってね。
こういうのも大人になって経験が積むからこそ分かってくるものだから
こういう風に話していくことって良いことかなと思ってね。
知ってる知らないのもあるじゃないですか。
ありますね。
自分の頭の片隅に意識としてそれがあるかどうかも結構重要なのかもと思って。
スピーカー 1
通り過ぎることもできる概念だから。
でも確かにその観点があるなって思ったときに
スピーカー 1
そうか確かにお土産自分にもそうだし
買ってった方がより楽しめるかもなっていう価値観になるじゃないですか。
単純に概念としてないから通り過ぎてる人も結構いる気がしてて。
あと変な気遣い。
渡しちゃうとお返ししなきゃいけないから気遣わしちゃおうかなみたいな
変な気遣いとかもあったりするけどその気遣いって結構貴重というか。
スピーカー 2
本当にそう思うんだったら別の形があるから。
スピーカー 1
そうだね確かにね。
スピーカー 2
ちょっと言い訳っぽく聞こえる気がする。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
やっぱりそういうホスピタリティって基本的に迷惑になる人っていない。
そうなんですよね。
スピーカー 1
挨拶して迷惑になる人ってそんなにいないと思うんですよ。
それと同じことで。
嬉しくない人なんていないんですからね基本的にね。
スピーカー 2
お土産で言うと個人に買っていくものと会社全体に置いておくものって意味違うなと思います。
スピーカー 1
会社全体ね確かにね。
スピーカー 2
意味が違いますよね。
目的も違うのかな。
スピーカー 1
目的が違う人もいるだろうね。
スピーカー 2
僕は個人的に買っていきたいなって思うんですね。
スピーカー 1
まあまあまあ。
スピーカー 2
だってそのね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あとは会社全体はちょっと目立つのが恥ずかしいって思うんですけど。
スピーカー 1
なんか言わなきゃいけないですねスラックとかで。
どこ行ってきましたみたいなね。
スピーカー 2
確かに出張行くとかみんなに講演して休みを取って行ったりする場合は
それの証として帰ってくるってのはあるけど。
わざわざ休暇で実家帰った時に会社全体には。
僕そもそも会社勤めってしてないからそういう機会はないなって思うんですけどね。
スピーカー 1
まあそういうわざわざやる必要もないですよね。
スピーカー 2
昔ワタワさんと働いた時は買ってきましたけどね会社にね。
スピーカー 1
偉いですね。
スピーカー 2
修行行った時京都に。
スピーカー 1
山こもりした時。
スピーカー 2
京都のやつ買ってきて。
だけどまあそれで話題作りっていうかね。
いただきましたなんつって会話も生まれてたから現れてよかったです。
スピーカー 1
まああれはあれでいいんじゃないですか。
全然それも一つのそういうね。
ちょっと形は違うけどそういう変数ではありますからね。
まあね確かにね会社。
スピーカー 2
今日の話っていうのはどっちかというとその一個人に対するっていうね。
スピーカー 1
まあよりこう関係がある人とね。
それは完全に意味というか。
スピーカー 2
やっぱりいいことしかないっていうのはまあ確かに。
スピーカー 1
もうまず本当にそれだけは言えるというか。
スピーカー 2
他人に対してわざわざ手間をかけたっていうことがね。
何を選ぶかとかどうでもいいってことですよね要はね。
スピーカー 1
まあ本当それは何でもいいと思います。
あとやっぱああいう変な言い方です。
気を回した方が結果的にその情報をいろいろ調べたりするんで。
その旅自体も楽しめることが結構あるんですよ。
要するにその自分だったら。
まあ僕とか多々さん多分そうだと思うけど。
自分で食いたいものってそんなにないじゃないですか。
だから下手すると何も食わないで帰ってきたりするわけですよ。
僕特に僕は。
でも人に何かあげようとすると。
このご当地として何が流行ってるのかから始まって。
調べるじゃないですか。
あと有名なお菓子どうせなら買ってってあげたいしとか。
それはその土地をやっぱりその機会に知ることにもなるし。
それで本当に自分が欲しいものがあったら自分に買ってもいいだろうし。
そういうワンセンテンスあるだけで旅の楽しみ方がもうちょっと一つ奥行きが出る気がしてて。
だからね。
食に興味ある人だったらノーのこといいと思うんですけど。
だから旅の楽しみ方としてもいい気がしますけどね。
スピーカー 2
だから僕なんてWATAさんだからわざわざ美容のパックとか買ってきたりするから。
気遣いの機会とポジティブな人間関係
スピーカー 1
そうですよね。
あえて選んでくれてるだろうなっていう。
結構ガーリーなもの。和紅茶とかね。
割と僕を意識してパックとかくれたりする。
スピーカー 2
甘いものは避けてます。
スピーカー 1
それはちょっと病気の。
甘いジュースとかね。
それは気づいてますよ。配慮として。
スピーカー 2
一回間違って甘いものっていうかグミ買ってきたときに、
一回あえて渡さなかったからWATAさんにいかんのがマレーシアで。
翌週やっぱり渡しておこうと思って渡したりしましたからね。
スピーカー 1
そうですね。いただいて記憶があります。マンゴーめちゃくちゃ美味しかったんですけど。
確かにね。あれ結構そうなんだよね。食べちゃうからね。
確かに気を使わせてるっていうところがあるかもしれない。
僕の場合はちょっと違う意味で。
体の心配をされるっていう。
スピーカー 2
旅先でね。
スピーカー 1
旅先で。
スピーカー 2
外国でWATAさんの体調心配しましたから。
スピーカー 1
そうですよね。これあげると血糖値上がるだろうなみたいな。
また体重増えちゃうかもなみたいな。
余計な気を回させて申し訳ないんですけどね。
スピーカー 2
まあまあだから今日はそんな話を共有しておくと。
もしそういう感覚なかったり、確かにと思う人がいたらね。
ぜひぜひ。
スピーカー 1
でも意外に意外に。
よく出かけない人とかもいるから。
そういう機会が単純にない人もいるかもしれない。
スピーカー 2
だから人の家にお邪魔するときに何か買っていくとか。
スピーカー 1
別に自分の家の駅の近くでもいいから。
何か貸し寄り持っていくみたいな。
スピーカー 2
確かに。家に行くときに何でもいいから持っていくとかいいからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
ちょっとした親ごとがあったら何かちょっとあげるとかでもいいし。
なんでに機会はあると思うんで。
スピーカー 2
他人をポジティブな視点で考える時間を少しでも持つっていう何よりもいい意味があるんで。
スピーカー 1
素晴らしいですね。
いや本当に。
好感度が上がりますねこれね本当に。
スピーカー 2
いやなんか。
スピーカー 1
本当だから一個前に僕自らから邪悪なエピソードを話してたからちょっと反省今してますけど。
あまりにコントラストがあるから。
スピーカー 2
反動があったんで。
スピーカー 1
反動ですよね。
スピーカー 2
どうしてもマナーの話って尊徳とかテクニックの話がメインになっちゃったりしがちだから。
そうじゃなくて幸せになるために感じてお互いに。
スピーカー 1
自分にもそうですよね。
スピーカー 2
と思ったんで。
スピーカー 1
これは良いですね。ライフハックっぽいですね本当に。
スピーカー 2
挨拶にスランプなしっていうタイトルになるかな。
スピーカー 1
そのまま背面スランプ。
スピーカー 2
バックル。
スピーカー 1
それは良い言葉だもんねフックとしてすごい。
スピーカー 2
かけかっこ強いと思います。
じゃあ一応。
スピーカー 1
いいよってことですか。
まあいいんじゃないと思う。広めたほうが。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
25:29

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