コアの欲求って結構やっぱ昔から持ってるものに繋がってるんで結構固いんですよね。
で、すべてそこに繋がってるってことを意識されると全部俺の行動はこうなってるのか、こうなってるのかって言うと
どんどんモチベーションが湧いてきて維持されていって、それをクリアしようとする行動が才能なんで
人と繋がりたいのを先にある欲求、このコア欲求を見つけると才能はちなみにすぐヤバいこと開花します。
ヤバーい。
皆さんこんにちは、渡辺康介です。
斉藤美穂です。この番組は、型にはまらず自分の才能と個性を活かし
ビジネス、ライフスタイルを謳歌している方をお呼びし、その生き様にしまる番組です。
よろしくお願いします。
お願いします。
はい、というわけで本日のゲストは、みんなの才能研究所MINLABOの所長でもあり
株式会社コテンの取締役兼CGOのタカチンこと佐野隆さんです。よろしくお願いします。
お願いします。
それではまずタカチンさんのプロフィールをご紹介させていただきます。
2015年上場企業に入社し、フリマアプリの事業責任者を務め、売却した後に退任。
2018年タレントマーケティングに特化した会社で起業し、数々の経営者や芸能人に対して才能コンサルやプロデュースを行う。
その後、コテンメンバーの天才性に興味を持ち、才能を100%引き出すことに責任を負うチーフジニアスオフィサーとして
2020年10月にコテンへ入社し、取締役としてご活躍されています。
はい、人の才能を見極め、爆発させる天才ことタカチンさんなんですけども、今回も3回に分けてタカチンさんにお話を伺っていきます。
第1回は、そもそも人の才能を生かすって何なの?というような話。
それがね、どんな風に面白いのか、どういう風にそのタカチンさんがやっているのかというような話をお聞きできたらなと思います。
はい、ありがとうございます。
ということで、もう僕が大好きなコテンラジオの人ということで、めっちゃ今嬉しいです。よろしくお願いします。
お願いします。
いや本当にありがとうございます。
ずっとずっと会社との関わりを持たせていただきながら、今度は個人としてもこうやって関わりを持たせていただける、本当にありがたいです。
実はですね、僕がやっているアンティークコインギャラリアが、古くから実はコテンさんとお付き合いをしておりまして、
今は法人コテンクルーなんですけど、その前に一時期CMを出させていただいたことがあって、
実はタカチンさんはその時に、僕とそのコテンの代表の深井さんとズームした時に、特に喋らないけどタカチンさんがその場にいたっていうことがあったので、実は2回目って感じですね。
そうですね、お話しさせていただくのは初めてになりますね。
そうですね、よろしくお願いします。いや今日めっちゃ楽しみです。
なんでタカチンさん呼んだかっていうと、今までにうちのゲスト何人も来てもらったんですけれども、やっぱりもうみんなそれぞれ人それぞれの才能だったり資質だったりっていうのを
だから、いろんなものに対して病んじゃう要素を自分で拾っていくみたいな、そういう感じなのかなとちょっと思いました。
そうです。病んじゃう方向にも才能はあられるということが、僕の定義では言えます。
なるほどね。
だから、メーヘラ、あんまり表現が良くないですね。メーヘラという表現が少しずつですが、メーヘラ女子がダメンズと何とかしようと付き合うじゃないですか。
それの間には才能出てるねって僕からはすると思います。
でもそれは世の中的には良くないと言われる場合もあるじゃないですか。
そこによしやしをつけないんです、この世界観は。
そうなんだ。
そういうふうなものを持っています。
なるほどね。ある意味そこでは達成されていることみたいな。
そうです。
確かにそうですね。達成はされてますね。
そうですね。
ある?こうすけさん。
僕、ついついやっちゃうことは何だろうな。
でも仕事やっちゃうわ。
なにそれ。
ごめんなさい。くそつまんない。
いいよ。
何だろうな。でもなんか人とやっぱこうやってつながりを作っていくみたいなのは、ついついやっちゃうかもしれないですね。
そうですね。それは絶対あり得るかもしれない。
そこに何でつながりを求めているのかっていうのが、どんどん掘っていくと欲求だと思うんですけど、
なるほどね。
いつもやるのはそのコアの欲求を見つけるために、数時間ずっとその人と対話を続けたりとかはしていて、
コアの欲求って結構やっぱ昔から持っているものにつながっているんで、結構固いんですよね。
全てそこにつながっているってことを意識されると、
全部俺の行動はこうなっているのか、こうなっているのか、こうなっているのかって言うと、
どんどんモチベーションが湧いてきて維持されていって、それをクリアしようとする行動が才能なんで、
人とつながりたいのを先にある欲求、そのコア欲求を見つけると、才能はちなみにすぐヤバいこと開花します。
ヤバーい。
気になるな。ちなみに僕もつい先週に、ストレングスファインダーのワークみたいなのをうちのチームでやったんですよ。
そうなんですね。
そうなんですよ。僕は最上位5つのが、未来思考と収集心とポジティブと、
えーと、真ん中その辺なんだけど、
この5つの要素を他の人、他のチームメイトに、僕をその5つで図で表してくれみたいなのをやって、解説してもらうみたいな。
結局そのフィードバックを受けて、自分はこういう行動原理で動いてるんだなっていうのを、
自分で自分のことをその5つの才能、その資質で描いてみて、結構納得感あってっていう経験をしたんですけど、
それにちょっと通ずるものがあるなと思いました。
ごめんなさい、どこにどう通ずる?
結局自分の欲求というか、自分のコアなもの、その思考回路っていうところと、
全部が繋がってくるよっていうところと、ちょっと似てるかなと思いました。
似てる観点だと思いますね。
未来思考とかも未来思考になっちゃうみたいな、そういうのがストリングスファインダーで現れてくるみたいな感じなんですかね。
そうですね、ストリングスファインダーで本当に当たると思うので、ただ一つのアセスメントだけを信じない。
アセスメントっていうのはストリングスファインダーのことを言ってるんですけど、いろんなアセスメントを受けて、やっぱこうだよねって一回仮説を立ててやってみて、
フィジションを増すっていうのが才能を生かすための本質なんですけど、比較的高確率で当たるのがストリングスファインダーですね。
そうなんですね。
なんか私前の会社で同じくやったんですよ。で、出たんですけど、出た結果それを生かし方が結局わからなくて、
その性質はわかったけど、確かにそうだよな、終わりみたいな。
確かに確かに。
ストリングスファインダーやっても多分99%の人は、ふーん、そうなんだ、俺ってそうなんだって。
そうなの、会社の方にやらせてもらって、
そうそうそうそう、で、チームで共有とかもするんですよ、誰が何でみたいな。性質を共有とかされるんだけど、
もうちょっとその、たかちんさんが言ったように、なんで未来志向になっちゃうのかとか、
そういうのが、なんか降り落ちるとモチベーションとかになってくるのかなってちょっと思ったんですけど、どうなんですかね。
それは一つモチベーションになりますね。才能生かすためには要素他にもまだあるんですけど、
一つは欲求をちゃんと言語化するっていうことと、その仮説を持った欲求の一回仮説生むじゃないですか、こういう欲求かもしれないみたいな。
それに基づいて走ってみること。で、違和感を探すことですね。これが一つ目の要素です。他にもちょっとまだあるんですけど。
なるほどね、違和感を探さなきゃいけない。
いやなんか、5分ぐらい喋ったけど、めっちゃプロやなって思った。
ああいや、申し訳恐縮です。
そりゃあね、ずっとこういうことをやってらっしゃる方だから。
全然曖昧な感じなく、ピシッピシッピシッと言語化してるなってすげえ思った。
研究とかなさってるっていうね。
まあそうだよね、それは研究1年やってたらそうなるわな。
多分いろんな表現で、皆さんそういうことずっとやってる人たちは伝えてると思うんですけど、結構言ってることは一緒な気がしますね。
そうなんだ。できることってもうちょっとあったりするんですかね?
こうすればみんな才能が生かせるみたいなところ。
もうたくさんあるんですけど、今日お伝えしたいなと思ったのは、その欲求を見つけることもそうなんですよ。
この欲求を見つけるのは、友達に相談したらいいです。あとは家族とか。
っていうのは一番身近な人が一番その人のことわかってくれてるんで、これやりたいんでしょってズバッと言ってもらうのがいいと思うんですよね。
そうなんだ。
あとはあれですね、自分の才能を生かすためには成功パターンと失敗パターンを振り返ることがすごい重要で、過去の仕事ですごい強い欲求を持って成し遂げた上手くいったやつと全然上手くいかなかったやつっていうのがあるはずなんですよ。
これは小さな単位でも全然多くて、例えば一つのプレゼンを資料を完成させるという仕事でもいいですし、お客様にちゃんとした対応をして営業として獲得するとかでもいいと思うんですけど、
そのぐらいの単位で成功パターン失敗パターンを見ると、大体人間関係とか人とか、あとは誰と一緒にやってるかとか、
あとはその時の状況、自分の体調だったりとか、あとは他にもいろんな要素があるんですけど、失敗したパターンっていうのを見つけていって、自分はこの人といるとうまくいかないんだなっていうものを言語化していくんですね。
そうするとまずその自分の疎外要因というのがわかります。自分を疎外するやつです。
上手くいった時は大体上手くいった要因があるので、その時に上手くいったステップを書き出してみるんですね。
それによってまず自分の上手くいくステップがわかるっていうのをまず分析するのが第一ステップですね。
今度は失敗したパターンがわかるじゃないですか。失敗したパターンの要素の中に直接的に何かのせいで失敗したやつがあると思うんですよ。
スキルがなかったとか、お金がなかったとか、これは叶えられそうじゃないですか。
でも一番難しいのは間接要因ってやつがあって、何かっていうと、そこにプロジェクトに全く関係がない自分の家族の問題とか、借金かかえてましたとか、
実は体調悪くて、夜型なのに朝会社で午前中に結構大事な会議ばっかり入ってますとか、そういう間接要因というものが存在することも把握した方が良くて、
自分のパフォーマンスを発揮しない原因を知っておくっていうのは大事ですね。
大体の人が間接要因ですね。
でもほとんどが。
そうなんだ。環境とかコンディションみたいなところによるんですかね。
とか、あとは別のとこで起きてる人間関係とかですね。
やっぱ人間関係系が多いんですかね。
めちゃくちゃ多いと思います。
大きく分けて4つなんですけど大体。人間関係かお金についてか、将来について不安があるか、健康。
4つのチャンネルが大体間接要因で多いですね。
なるほど。
でもその仕事に関することで家族のこととかも関係してくるってことですよね。
めっちゃ関係してきます。
仕事は仕事、家族はプライベートはプライベートってわけには。
割り切れる人もいるんですけど意外と引っ張られてるなと。
潜在的には結構引っ張られてるんで。
例えば子供の体調悪かったりしたら仕事集中できないとか。
そうですそうです。
夫婦関係うまくいってなくて仕事に引きずってるとかっていうケースも全然ありますし。
なんか分かりやすいなそういうのは。
個展ではコーチングっていう存在を置いてるんですけど、外部のコーチにそういうとこ相談させてもらうっていう仕組みを整えてます。
個展いいな。
個展すごいっすね。
個展いいな。
たかちんさんの起業のきっかけをお聞きできますか?
はい、起業のきっかけですね。
もともとさっきのプロフィールでいくとフリーマンアプリ、女性企業に入社してフリーマンアプリ事業責任者。
その後にタレントマーケティングに特化した会社で起業。
その時にもうすでに何か才能を活かして誰かのプロデュースをするみたいなそんな意識だったんですか?
そうですね、せっかくに伝えると新卒は1年ぐらいしかいなかったんですよ。
その前から実は業務委託で新卒の会社に入らせてもらってて、実際自分の新卒にいた会社は2年半ぐらいいました。
その後辞めてフリーランスを長くやって4年ぐらいやりまして、その後に明確には起業したという感じです。
自分の会社では全然違う事業系で旅行系のビジネスをしていて、海外から外国人を旅行の案内とかをするアテンドですね。
アテンドしていろんなところに連れて行ったりとかツアーとかを組むっていう仕事をしてたんですけれども、
それが全然うまくいかなくなって、お金がなくなったので、SNSのプロモーターになろうと思って、
マーケティングをSNSを学び始めまして、そこでいろんな受託を取り始めてたんですね。
そしたらだいたい企業家から相談が来るんですよ。SNSで自分のことプロデュースしてほしいって。
そうすると人の才能を発揮しないと結果が生まれなくて、僕の編み出したパッケージではうまくいかなかったんですね。
みんな同じように動かないんだ人はっていうことにたどり着きまして、ルールで動かないと、成功法で動かないと、成功法はその人にしかないってことが分かりまして、
ほとんどはその企業家たちの才能を中心に置いたマーケティングスタイルを築かないと無理だってことにたどり着き、
じゃあ才能分析を始めなきゃダメだって言って、才能というものは何なのかっていうのをそこから研究し始めて、
タレントマーケティングという名前で、いろんな企業家とか芸能人の美人にそう支えるという仕事に移っていきました。
その延長線上で深井玲音助と出会い、タレントマーケティングの最初の住宅から始まり、僕は今、個展で働くという結果になったんですけど。
なるほど、そういう経緯だったんですね。
すごい。
めちゃくちゃ興味深いですね。
だから例えばお二人からどうやったらお二人の才能を活かしてこのラジオを成功すればいいですかっていう相談がよく来るようになったっていうのが多かったです。
これはすべきだよ。
言いました。でもそのお仕事はしてないです。
なんだ。
そうなんですね。
じゃあ、2018年ぐらいからなんとなくその才能の研究だったりっていうのをやり始めて、深井さんとも会いながら突き詰めていって、今はもう完全に才能の専門家というかそういう形になってったって感じですね。
そうですね。もう才能に特化した仕事だけやろうっていう風に決めてまして、その他のマーケティングとか別の仕事は全部排除するようにしています。
そうなんですね。
今特化しているのは本当に2Bに対しての才能組織と2Cに対しての才能を活かすための何かをビジネス携帯として、今ちょうどビジネスモデル作っているところです。
そうなんですね。じゃあ今コテンさんでの仕事もやりながら、ご自身のそのMINLABOもやってると思うんですけど、そのMINLABOではBtoBというかその組織の才能の振り分けというか、理想的な配置とか個人がパフォーマンス出せるためのやり方っていうのを教える?
そうですね、コテンでは才能組織で、MINLABOでは2Cなので、どちらかというとみんながどうやって才能を発揮したらいいよっていうのをビジネスモデルにしていきたいなとは考えてまして、まだこれは何かどこにも伝えてないのでここで初めて言ってるんですけど、結構そのいろんな方々から出版社の方々からも一緒に本を出そうよって言っていただいてるんですけど、
いやいやまだまだでございますよ
えーそんなの
こういう感じでいいんですか例えば
例えばそこから多分中小度の高い欲求が出てきそうなので
今お聞きしてるといろんな経験をしたいとか
いろんな人たちと楽しみたいっていう欲求があるのか
もうちょっとあと5,6回くらい掘らないと見えてこない感覚があって
実は僕の経験上さっき企業家は大体見えてるっておっしゃったじゃないですか
僕見えてる企業家と出会ったことほぼないです
そうなんだ
めっかくに言語化しきった人はほとんど出会ったことがないです
やっぱそこの何だろうか見てる解像度が全然違うんだろうなとちょっと思いました
そうですねで言うと渡辺さんもそうだと思うんですけど
言語化はしてないけど直感的に感じているんですよだからうまくいってるんですよ
それのセンスがいい人たちがうまくいってる人たちです
なるほどね言語化しなくてもなんとなくこっちみたいな
そうそうです最近も企業家選手2人くらい欲求セッションしてたんですけど
全然言語化してなかったしでももうすでに相当な成功されてる方々なんですよ
全然されてなかったです言語化はでもセンスがいいのでパーンっていってるんですよ
面白いですね
言語化しちゃうとさらにやばいと思います
やばそう
ちょっとめっちゃやりたいな
そうだよね
めっちゃやりたいよ 欲求セッションやりたい
多分才能に関する解像度見え方の細かさみたいなのが全然違うんだろうね
そうだよね
だからスカイダイビングしたいななんてかみたいな
僕も今掘りたかったんですけど掘り始めるとここから1時間くらいかかっちゃいそうなので
恥ずかしいな
今我慢しました
そうだよね面白いな
面白いな才能深いっすね
ね
ありがとうございます
ではそろそろお時間ということで
第1回
今回第1回はですねたかちんさんにその才能とは何なのみたいなところ
かなり深くいろんな角度からお話ししてもらって
この回だけでも結構
やばい
なんか脳みそフル回転な感じですが
次回は僕らみたいに僕らが呼んでるゲストさんみたいに
独立してスモールビジネスやっていく
そういう人たちとその才能の生かし方関わり方考え方とか
そういう独立と才能
この2つの掛け合わせのテーマでどんどん深掘っていけたらなと思います
はい第1回目はこれでおしまいです
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