でもなあ、確かになあ、増やそうと意図して何か話したこともないですもんね。 ないですよね。この話題を話すと、めちゃくちゃなんかリーチしそうですね、とかないですもんね。
第1話、セミですからね。
誰にリーチすんだよって感じです。 確かに。
この番組は、身の回りのものや現象など、あらゆる対象の本質を探究し、それにふさわしい名前を命名します。
さまざまな視点で対象を捉え直し、新たな発見を一緒に楽しんで参りましょう。 本日はどんな命名が誕生するのでしょうか。
こんにちは、カンタです。 こんにちは、上水優輝です。
今日も命題が来ておりますので、張り切って命名を生み出していきましょう。 それでは命題をお願いします。
命名。 連休最終日の人気のない繁華街。
みんな連休明けに備えて家にこもっているみたい。
こもっている側だから確かに、あんまりこの人気のない繁華街を見てないかもしれない。
上水さんって連休とか関係あるんですか? 関係ないですね。
休みたいときに休んでるんで、土日とかも関係ないですね。 だから祝日とか知らなかった系とかある?
知らなかった系ありますね、結構。 今日祝日なんだ、みたいな。
なんか人多いな、今日祝日か、とか。 なんなら今日土曜日かとかもある。
僕やっぱり、なんか子供生まれる前は結構、仕事と趣味の境界線があんまりない感じだったんで、
あんま関係なく働いてたりとかしたんですけど、 子供生まれるとやっぱ子供が休みで学校とかこういうのね、家いるから
休日をやらなきゃいけないっていう感じですね。
結構、小読みみたいなのが、だから4月から3月みたいな感じとかがバキッて学校始まるとね。 うん、なんか4月が特別とかみたいな、3月、
4月3月サイクルは本当に子供生まれて帰ってきたって感じですね。 ありそう。
めちゃくちゃ影響受けますもんね、学年変わったりとか学校変わると。
前の会社は12月決算だったから、特になんか4月3月の年度の区切りでもなかったし、
新卒が4月入ってくるとかはあったけど、あんま関係ないっちゃ関係ないから、
結局自分の部署に配属されてくるのって、そっから研修がなんだかんだって時期ずれるからあんま4月関係なかったんで、
子供生まれるまでは割と季節感とか曜日感みたいなのが消失しがちでしたけど、
子供生まれてまたやっぱだいぶ帰ってきた感じしますね。 うん、失われてるなぁ。
失われますよね。年末年始ぐらいですかね、せいぜいこれに近い何かを感じるとしたら。 うん。
さすがに年末で人がいないなぁ、さすがに年始でこんな雰囲気だなぁみたいな。
連休レベルであんまり感じることないなぁ。
なんで、なんか自分もやるんですよ、3連休の最終日は家でゆっくり過ごすみたいな。 うんうん。
でもまあ土日で日曜日、普通のだから週末ですよね、土日が休みの時の日曜日は普通に遊びに行ったりするから、
なぜか連休の時だけ最終日温存しがちみたいなのがありますね。
あー面白そうなんだ、面白いな、それ考えたこともなかったそれは。
そっかそっか、そういうのありそうっすね。 うん、なんてなんだろうな。
なんか体力的な話はなくはないんだけど意識として。 うんうん。
でもまあそれで言うと土曜日は遊びに行くけど日曜日は家にいた方がいいって話になるわけじゃないですか。うんうんうん。
でもなんかそれはあんまなんないから、多分やっぱ連休最終日だけ特別感はあって。 うんうん。
でもやっぱあれかな、なんかペースを薙ぎに戻すみたいな。 あー調整日みたいな。
調整日、なんかあの時差ボケ調整するための日みたいな。 うんうんうん。
なんていうんですかね、普段通り過ごす日みたいなのを最後に持ってこないと。 うん。
連休モードからなんかいきなりスイッチ変わらないみたいな。 あーなるほどね。
調整入れてるんだ、えらいなみんな。 感覚あるかも。 うん。
そうするとやっぱ繁華街は寒散としますね。 うん。
えーショッピングモールとかガラガラらしいですよ。 うん。
ショッピングモールもさ、子育てしてるとめっちゃ行くけどみたいな感じあるんじゃないですか。
僕全く行かないから、ショッピングモールの中に何が最近はあるのかみたいなのが全くわかんない。
うん。まあちょっとね、僕住んでる場所的にショッピングモールがないんで近くに。 あーうんうん。
あれですけど、例えばショッピングモールじゃないけど寿司ローとか。 はいはいはい。
遊園地なんであそこ。 うーん。
ファミレスとかも子供が遊びに行くとこみたいな感覚があるんですよ。 うーん。
本当にファミリーレストランだって感じですね。 へー。テンション上がるんだ、ファミレスに行きたいってあるんだ。
ファミレスでなんかお子様のセットみたいなの頼むと、なんか最近メダルがもらえてガチャガチャ回せるみたいな。
あーそんなんあるんだ、へー。 とかおもちゃもらえるとか。 はいはい。
でもやっぱ寿司ローは本当遊園地ですね。 寿司ロー何があるんですか、その遊園地っていうのは。
なんか寿司ローに行くって言うとテンション上がるんですよ。 あー。
で、なんかあのでっかいタブレットみたいなの店舗に売るかもしれないですけど、席にあって。
それでこう注文したら、寿司回ってないんですよ寿司ローも。 はー。
注文するとそのレーンに運ばれてきて取るみたいな感じになって。 あー。
回転寿司っていう感じでもないんですけど。
そのレーンで運ばれてくるのは楽しいみたいな感じなんですかね。
そうそうそう、自分で注文してレーンに運ばれてくるのは楽しいみたいな。 あー。
そういうやっぱね、子供が生まれてからこう再発見すること結構ありますね。
絶対自分じゃもう行かないみたいなやつとか。 あー。
うん。 そうっすよね。
いろいろ失われたままになってますね僕は。
で、その繁華街ですよね。
はい、繁華街はね。
一旦調整日なわけですよね。 調整日ですよね。
うんうんうん。
どんな感じなんだろう。単なる調整日だと面白くないですもんね。
でも繁華街サイドからするとね、調整されたことによって大変なことになっちゃう。 換算機になっちゃう。
しかもなんならやっぱり連休って何か稼ぎ時な感じはあるじゃないですか、枠としては。
年末年始とか都内にいると結構いろんなとこ空いてるんですよね。
みんな帰省してあんまりいないから。 はいはいはい。
でもちょっと似てますよね。
そうね、年末年始のイメージが結構あるかも、この換算としてる感じ。
あれじゃないですか、連休の最終日じゃない、中日とかがめっちゃ盛り上がってるわけですよね。
うんうんうん。
そのギャップがあるんで、手のひら返し。
なるほどね、なるほど、確かに。確かに。それでいきましょうか。
じゃあ、一旦ここは手のひら返しということで、次のメーターお願いします。
めいめい
お、僕ですかね。話がいつの間にかすり替わってて、こちらの問題みたいにされるやつ。
あるけど。
ありますよね、仕事とかでありますよね。
同じ話かわかんないですけど、よくあるのが、例えばこのままいくとこういう問題が起きますよってあらかじめ言ってて、その問題が実際に起きたら、僕が悪いみたいになりがちみたいな。
予言したほうが、予言したから現実になった引き寄せの法則みたいなのを発動して、言ってたやつが悪いことになるみたいな、ありますよね。
あるある。
僕が最近会って結構腹立ったのは、全然僕が受けている、クライアントとのやりとりですけど、僕が受けている内容ではない、全然関係のない課題感というか、社内の不満みたいなことを言われたんで、
ああそうですよね、そういうのも結構大変ですよね、みたいに寄り添って話を聞いたら、解決すると約束した人と見なされていて、全然コミットしてないみたいな感じで言われて、よく全然僕それ仕事の範囲じゃないけどなっていう感じで結構怒られたっていうのがあって、
すごくね、何でいつの間にか僕の問題になってんだろうっていうのがあって、すごい腹が立ったとかありましたね。
課題について話したら相手が解決してくれるもんだと思うみたいな人いますよね。
そうそうそうそう、それが最近ありましたね。何でこの人は課題解決してくれないんだみたいな感じで、すごい言われて、おーって、それはちょっと、なんかその仕事受けてましたっけみたいな話になりましたもんね。
あるわ、あるある。
ありますよね。それに代わってこっちがなんか受け負った仕事みたいになってるみたいな、ほんと困るんですよね。
まあでも依頼してるつもりなのかな。
いやそれもわかんないですよね。依頼したことにはなっているよね、何かなぜか。でもしたつもりだったのかすらもわかんないですよね。
まあなんかたまにいるじゃないですか、指してほしいみたいな。お願いしますって言ってないけど、私が言ったんだからそれは指してくれるもんですよねみたいな。
なんかお願いの意図があって、そう言ってないパターンと、意図もないんだけど、なぜかそういうことになっちゃうみたいな。
なんか認識が後で上書きアップデートされちゃうパターンもいるじゃないですか。
いますね。
ちょっと黄色違いますよね。
そうね、どっちが立ち悪いんだろうな。めんどくさいのは前者だけど、立ち悪いの後者ですよね。
でも後者のパターンって解決されないという現象があるわけじゃないですか。
それが誰のせいかっていうことを考えたくなるフェーズが多分来るんですよね、その人の中で。
で、それは上水さんが解決してないからだってことにすり替わるわけですよね。
そうそう、偽りかね。
なぜ解決してないのか、上水さんが解決しなかったからみたいなことになるわけですね。
そうそうそうそう。
で、なぜ上水さんが解決すべきなのか、それは私はすでに相談したからだみたいな感じ。
そうそうそうそう。
だんだん遡っていって、その愚痴を言ってたのが依頼をしたことにすり替わるんですよね。
そうそう、すり替わってるんですよね。
で、最後に依頼主と、こっちは受けてる側だから、立場的に最終的に弱いじゃないですか。
だからご了承されるともうあんまり、なんていうの。
いやいやいやって話にならない。
そうそうそうそう。難しいなっていう。
そういうことって社会にはいっぱいあるんだろうなって思って多分書いたんだと思うんですね。
あとちょっと話違うパターンですけど、
例えばなんか、この部署の営業の人はこういうことをすべきなのにしてないみたいな状況が例えばあったとするじゃないですか。
はい。
で、ただすべきだけどしてないって言っても、
例えばその人にそういう能力がなくてできないとか、その人がすべきだと思ってないとかみたいな状況で、
やらないみたいな現象があったら解決しなきゃいけないって、
誰かがその代わりにやるのか、その人にあなたがすべきことですよって伝えるのかみたいな話で、
現実的な解決策を話すわけなんですけど、
なんかすべきなのにしてないのになんでこっちが怒らなきゃいけないんですかみたいな逆切れしてくる人はいません。
いますね。
あいつがすべきなんだからあいつがすればいいじゃんみたいな感じで言われて、
いやでもしないという現実があるからさせたいとか、それがしないと困ってるから解決したいんですよねみたいな。
でも待ってて解決しないんだから解決のアクション自分が取る以外にやりようなくないですかみたいな話をすると、
いやでもあの人がすべきですよねみたいな感じで。
いる。
すごい怒られるみたいな。
いる。
それいますね。
いや多分この問題とかもそうでしたもん。僕のやつとかも。
で、結果その本人がやらないことをいつの間にか僕がやらせないからだっていうことに今度すり替えていくみたいになっていくっていう。
あなたがやらせないといけないやつですよねみたいなやつ。
で本人が思ってるとやらないといけないけど、それをやれないのはあなたが監督席にあるけど、なぜか僕に飛び冷えきってるみたいな。
もう全く意味がわからないみたいな。
問題解決において問題があることの原因が自分でなければ、自分以外が主体的に解決すべきであるみたいなマインドの人いますよね。
いますね。
私が起こした問題でなければ、私以外の人が私の手を煩わせることなんか解決されているべきだみたいな。
それに名前をつける感じですね、まさに。
でもそんなこと起きないから問題が起き続けるとかあり続けるから、それにだんだんイライラしてくるんですよね。
なんで解決されないんだみたいな。
完全にそれですね。
完全にそれ。
だから問題についてちゃんと言うじゃないですか。
問題がこうあってこうでこうだから、このようにアプローチしないと、もしくは誰かがやらないといけないですよねっていう話をすると、それが僕になっているっていう話になっていくんですよね。
これだから、雨が降ったら困るみたいな話をして、傘させたらどうですかって言って、傘持たずに出て雨が降ったら、雨が降ったじゃないかって怒られてるみたいな感じ。
知らんけどみたいな。降るでしょ雨は。
なんで雨が降るんだ、降るべきじゃないだろうって言われても、いやまあ降るときはあるから傘持っていけばいいんじゃないですかみたいな。
なんだろうな。
どういう気持ちなんだろう。
だからこういうときは雨漕いで雨が降らなかったときに処分される巫女みたいな気持ちになるんですよ、よく。
それじゃん、もうメイメイ。それですよ。雨漕いのときに雨が降らなかったときに処分される巫女ですよ。
もうドンピシャじゃないですか。
ちなみに僕巫女じゃないんですけどねみたいな話でしょ。雨漕いしてないんですけどみたいな。
するとも言ってないし。
そうなんです。
ちょっと長いですけどその名前でいいですか。
それでいいと思います。もうドンピシャだと思います。お願いします。
じゃあ次の命題お願いします。
メイメイ
あなたのことをモブだと思っていると顔に書いてある人。
いる。
いますね。
いる。
今日ちょっと意地悪なの多くないですか。
いるね。
いる。
本人は分からせようと思ってやってるのかな。
いやー無自覚だと思うんですよね。
無自覚だいぶヤバいね。
そういう人と話したときお前誰って思うんですよ。
お前モブちゃうみたいな感じの気持ちになっちゃうんですよね。
いやーいますよね。
やっぱ自認主人公の人なんですよね。
どういう人がこんな感じなんだろうな。
自分の実力みたいなのを過大評価してる人なんですかね。
モブかモブじゃないってなんていうんだろう主役なのかみたいなのって
必ずしも何かの実力とかの序列では決まらないじゃないですか。
その場で決まるじゃないですか。
その場の中の一群かそうでないかみたいなことですよね。
実力みたいな軸がなくても主人公とモブみたいな認知になることはある気がするんですよね。
やっぱり結局何かしらの軸で自分が優れていて同等じゃないみたいな下であるっていう見下しではありますけどね。
こういう人がさらに自分よりも上の人が来て自分がモブに減り下る瞬間とか見るとめちゃくちゃ気持ち悪いなって思うんですよね。
あー。はいはいはい。
分かります?
分かる分かる。
何かのコミュニティとかカンファレンスとかそういうとこ行くと何か海外の有名人みたいな人が何かすごい主役感出してる感じあるじゃないですか。
はい、ありますね。
で何か話しかけ、一応社交しようと思って話しかけたりするとこのモブを見る目で見られてうるせえと思うんですけど。
何だろうな、何かモブとして軽視されることが何か嫌だとかじゃなくて何かすげえ上から目線で来るじゃないですか。
うんうんうん。
教えてあげるみたいな感じで。
はい。
うるせえと思うんですよね。
うるせえっすね。
アドバイスしてきたりするじゃないですか。
うんうんうん。
うるせえと思うんですけど。
思う。
普通に対等に人間関係構築しましょうで話しかけてるのにアドバイスしてくんなとか思うんですよね。
何か話のネタ振ったつもりなのに何かお悩み相談で答えてあげるみたいな感じになったりとかして。
うんうん。
まあまあいいけどさみたいな。
で何かそういう人が自分よりもまた上の人が例えば近くにいるとめっちゃ私もワンのモブなんですけどみたいな感じでめっちゃ減り下って行ったりする。
うんうん。
行ったりするじゃないですか。
はい。
人数多かったりすると。
うん。
その瞬間に何かその人間の浅ましさみたいなものがすごい何かあれですね。
うわーってなっちゃいますね。
なんかさっきカンタさんが場の中での序列みたいなその場におけるみたいな話がありましたけど。
やっぱこうその狭い界隈の中でネットワーク築いててポジションを持ってる人がなりがちですよね。
うん。
だから何なんだろうな。
あそうでこれ何かポッドキャスト今こうやってめいめいやってて。
はい。
何かこうポッドキャストの関係の人たちがよく集まるイベントとか。
はいはい。
行くと何か最近やっぱめいめい聞いてますって言ってくれる方結構いたりとか。
あとこないだも何か桃山障子関連のやつとかに行ったら何か桃山障子結構触れてくれてるから。
あとめいめいも聞いてますって言ってくれたりとかしてありがたいなって思ってるんですけど。
自分がこれをやってしまわないかという恐怖がすごいあるんですよね。
あーモブ扱いしてしまってないかみたいな。
しているように相手から捉えられないかみたいな。
自分はそんなつもりないんですけどもちろん。
何かそういう時って私モブなんですけどみたいな感じで声かけてくれたりするじゃないですか。
はいはいはい。
何かその時に何かすごい気をつけないとモブ扱いしてるみたいな見え方するじゃないですか。
でさらに僕やっぱ人の名前とか顔覚えれないから。
マイスペ発揮すると相手はやっぱモブ扱いされたって感じるじゃないですか。
あの時挨拶したのに全く覚えてないってことは私やっぱりモブだったんだ。
そうそうそう。
何か無意識にこれをやってるという風に相手から多分思われがちだなって思うから。
めっちゃ気をつけないとって思うんですけど。
結局申し訳ないけど覚えれないから。
記憶はむずいよね。
ごめんって思うことはある。
AIとかもそうじゃないですか。最近だいぶそのメモリーみたいなので覚えてくれるようになってきたけど。
覚えないとああなんかあの会話覚えてくれてないんだみたいな気持ちになるじゃないですか。
この文脈踏まえてくれないんだみたいな。
だから人間だと余計そう感じちゃうんですよね。
これをやってくる人に対して自分が嫌悪感があるから。
もし自分がこれをやってしまってたりこれやってるという風に思われたらすげえ嫌だなって思うんですけど。
気をつけないとなって思いますよね。
多分こういうことやってる人はあんま自覚なくやってると思うんですよ。
そうですね。
だから自分が自覚なくやっててもおかしくないわけですよねっていうのはちょっと最近思います。
そうだね。受け取り方は相手が決めるからどうしてもね。
さっきの一個前の命題じゃないですけどね。
なんかということになってしまうみたいなことがあるから。
こっちはすごいフラットに接したつもりが偉そうにしてるって思われたりとかね。難しいよね。
ボッドキャストの話とかやっぱり僕公演にいると来てくれた人とかがすることがあるんですけど。
なんか自分もちょっと始めたんですよねとか言ってくれる人とかいて。
いいですねみたいな話するんですけど。
弱性なんですけどねとか言われると。
弱性とかこっちも弱性やみたいな。
そうなんじゃないんだみたいな。
やってるかやってないか別にどっちでもいいし。
でもやってるんだったらやっててそれはそれでいいし。
いいねっていうだけの話だけど。
なんかすぐランキングにするのをやめてほしいなと思います。
確かにね。
ありますよね。
ある。あるけど自分もなんかちょっとそういうことを言っちゃいそうだなっていう気はしますね。
例えばね桃山翔司とか芸術家の皆さんと仲良くさせてもらっていて、
そういうところでそこの並びに並べられるとさすがにちょっとごめんなさいみたいな感じになるじゃないですか。
それはね実際に規模が違うっていうのは実際のため。
でもなんかあんまりそこで規模全然違うみたいな話するのも、
今の上水さんの弱性なんでとあんまり構図としては一緒じゃないですか。
そういうことを言うのもなーって言われても嫌だろうなーと思うから。
リアクション難しいなーとはちょっと思ったりしますね。
難しいのが聞いてる人がたくさんいるか少ないかってことは一つの指標だけど、
例えば5人しか聞いてないポッドキャストでもその5人がすごいねその番組のこと好きだったら、
その5人にとっては特別な番組だから別に弱性か強いかとかそういう話じゃないっていうか。
規模の話をしてるときにあんまり聞かれてないですと並べられても困りますが言うけど、
どっちのポッドキャストがいいですかは比べようがないなっていう。
聞いてる人一人一人がどの番組が好きかでしかないから難しいですねそういう話はね。
でもやっぱり自分も若干その並びに並べられたときに規模で
いやごめんなさいそんなん全然ないんでみたいな感じで思っちゃうから
内面化してんだろうなってことですよね規模と。
そうかもしれないですね。
なんか不思議なのがめいめいとかも別に規模を目指してたりしないじゃないですか。
そうですね。
増えたら増えたりありがたいなと思うし、
嫌な気持ちにはないんだけどポジティブな気持ちにはなるじゃないですか増えるということに対して。
好きだというか注意を向けてくれてる人が増えているということ自体は嬉しいことですからね。
すごいアンビバレントな感情になりますよね。規模が増えると嬉しいみたいなことと
別に規模は追ってないみたいなことが結構同時に両方あるみたいな。
そんな気になります?規模を追わずして聞いてる人が増えるっていうのが僕一番嬉しいなって。
追ってないのに何か関心を向けてもらえるの嬉しいなって感じ。
あんまりそこが相反する気持ちとして現れないっていうか理想的みたいな気持ち。
自然体で聞いてくれる人が増えてるのはすごく嬉しいみたいな。
増えると嬉しいということを自分が目指したときに増やしたいと思ってるのかって思っちゃうんですよね。
増やしたいと思っているみたいなのはないと思ってるのに増えたら嬉しいってことは
意識してない無意識のところで増やしたいと思ってるみたいな。
そこの自分の自意識とかが気持ち悪いなって思うみたいな。
増やすっていうのと増えるっていうのは違うじゃないですか。
自然の状態として増えていくっていうことと増やすっていうのは結構能動的に仕掛けてる感じがあるじゃないですか。
こうしたら面白いんでしょとかこういうの好きなんでしょっていうちょっとなんか上から目線が入ってる感じがするから
増やそうとして増やしてるっていうのは結構僕はビジネスとしてやってる人とかはしょうがないと思いますけど
楽しくやってる活動で増やすとかそういう色が強くなっちゃうと
結構リスナーさんに対して僕は失礼だと思ってますね。
カモとして扱ってるじゃないですか。数字として扱ってるっていうか。
そうじゃなくて僕たちが面白いと思っていることを自然体で遊んでて
それは面白いねって言ってくれる人が増える。最高みたいな感じ。
なるほどね。確かにな。そう言われれば確かにそうですね。
全くリスナーさんをカモ扱いしてないですかね我々はね。
仕事の中でやっぱり数字を追うみたいなことをやっぱりやるわけじゃないですか。
それはやっぱり意図をして数字を増やそうとするっていうことをやって増えたら嬉しいみたいなことと
なんか別に増やそうとしてないけど増えたら嬉しいみたいな時に
増えたら嬉しいみたいなところから逆に累積していくと増やしたいとこっちも思ってるのかみたいな
自分の中で気持ち悪さがあるんだろうなって話してて思いましたね。
どっちもやってるから区別してるつもりだけど付いてない可能性があるんじゃないかみたいな。
なるほど。
でも確かに増やそうと意図して何か話したこともないですもんね。
ないですよね。この話題を話すとめちゃくちゃリーチしそうですねとかないですもんね。
第1話セミですからね。
誰にリーチすんだよって感じです。
確かに。
なんかこのエピソードやたら聞かれてますでみたいな時にこういうタイトルだと伸びるんだみたいな会話をしても
そういうタイトルをつけようというアクションに全然繋がらないですもんね。
ならないですね。ただ現象として観測されたって話をしてますよね。
へーって終わりますね。
こういう時来れるんですねーみたいな。
確かになー。
まあでも確かにこの名台に戻るとあなたのことをモブだと思っているっていうのは顔に書いてあるかどうかは
確かにその自分への注目みたいなものを
なんだろうな、こうカモとしてカウントしているというか計算して意図しているかどうかみたいなのはやっぱありますよね。
うんうんうんうん。
やっぱり自分への注目をコントロールして集めようとか
このコントロールして集まることを良しとするみたいな文化圏だと
これがやっぱ露骨に起きますよね。
そうねそうね。
やっぱ魚釣り、網とかで捕って
それこそモブみたいな魚とすげー大きい魚といるみたいな感覚なんじゃないですか。
イベントとかで。
確かに。
ちっちゃい魚から話しかけられたなーみたいな。
お、でっかい!これはマグロだ!みたいな。
そういう感じで見られてる感じ。
確かにな。ちっちゃい魚感ありますね。
ビジネスの文脈だと特にやっぱりタイムイズマネーみたいな感覚が
良しとされてるところもあるじゃないですか。
時間価値みたいな。
モブに俺の時間奪われた、それはひどい行為だみたいな感じで
むしろ時間を奪ってくるモブの方が悪いみたいなところすらもあるじゃないですか。
だからあんまり悪びれなくやる人、ビジネスコンテキストだといますよね。
いますね。
全然いますね。
だからメダル集めしてるみたいな感じですよね。
そうね、そうね。
一人と向き合ってないんですよね。
100いたら100の中のランキングの中の
あ、もう75位はちょっと今いいからみたいな。
上位5位だけ話したいですみたいなのが出てるってことなんで。
一人を見てない。
全体の中の、75位!みたいな。
ポケモンカード開封してるみたいな感じですよね。
ああ、そういう感じだと思う。
あ、しょぼいカード来たなみたいな。
みたいな扱いをされる感じですよね。
まさにモブキャラ扱いされてるってことですよね。
名前、なんだろうな。
ポケモンマスターなんじゃないですか。
ポケット。
ポケモンマスター。
ポケモンマスターに失礼だな。
そんなモブだと思ってない。
全部のポケモンを愛してる可能性あるからね。
こういう扱いをするのって失礼だよね。
こういう風に思うこと自体が恥ずかしいことだよね。
って思っているかどうかみたいな。
うんうん。
そこを思ってるけど
態度として結局そう見られてしまうみたいなパターンよりも
悪いことだとか
やらない方がいいことだとすら思ってない
倫理的に良くないと思ってない人の方がやっぱり
名前を付ける対象にしたい感じしますね。
そうですね。悪質ですからね。
意図がある人。
50歩100歩とか
どんぐりの性比べって言うじゃないですか。
はい。
モブの性比べ。
確かにね。
どんぐりの性比べって本来そういう言葉ですよね。
本気で競い合ってるっていうかね。
俺のがって言ってるけどどんぐりのが比べてもねって。
言ってお前はどんぐりやってるみたいな。
いいんじゃないですか。モブの性比べ。
モブの性比べでいきましょう。